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2015.02.26 (Thu)

シンデレラ・コトリーナ 14

鱈夫ちゃんのお話を忘れてもらおうと、頑張って書いてみました(笑)

☆☆☆




【More】






イーリエ王国の城、ノーリー王妃の部屋。
「コトリーナちゃんとうちのバカ王子の仲は進展していて?」
王妃の問いかけに、
「ええ、まあ…少しずつは進展しているかと。」
と答えているのは王妃付きの魔法顧問を務めるモトであった。
「そう?あんまりナオキヴィッチが女心に疎いからコトリーナちゃんが愛想を尽かさないといいのだけど。」
王妃が心配するのも無理はないと、その時モトは思った。進展していると答えたものの、自分でも半信半疑といったところである。
「でも最近は二人で図書室にいることが増えたようですよ?」
「ああ、聞いているわ。ナオキヴィッチがお勉強を教えているんでしょう?色気のないわねえ、せめて押し倒すくらいすれば男として見られたものだけど。」
母親とは思えない言い様に、さすがのモトも苦笑いをするしかなかった。



「あ、モトちゃん!」
王妃の部屋からモトが戻ってくると、ちょうどコトリーナが走って来た。
「ね、ね、大変なの。」
「なあに?」と言いながらモトは興奮しているコトリーナを部屋へ招き入れた。

「あのね、あのね。明日、王子様に誘われちゃったの!」
「何ですって!!」
先程王妃と話をしていたばかりだというのに。
「どこに?どこに行くの?」
「図書室!」
「なあんだ。」
コトリーナの答えを聞いて、モトはがっくりと肩を落とした。
「そんなのいつものことじゃないの。」
「あら、だって明日はお勉強の日じゃないもの。」
「そりゃそうだけど。」
モトはコトリーナの前にティーカップを置いた。
「…何、これ?」ティーカップから揺れる湯気に鼻を近づけたコトリーナは顔をしかめた。「変なにおいがするんだけど。」
「んま、何てことを。これは美容にいいお茶なのに。」
顔をしかめ続けているコトリーナの前で、モトは優雅な手つきでカップを口へ運ぶ。
「さすが魔女。こういう怪しい薬を作るのはお手のものといったところなのね。」
「あたしみたいに綺麗になりたかったら飲むといいわ。」
「うーん」と暫く唸っていたコトリーナであったが、覚悟を決めカップに口をつけた。その顔が更にしかめられた。
「うう…まずい!」
「バカね、美は簡単に手に入るものじゃないのに。」
せっかく進展したかと思いきや、やはりいつもの勉強かと落胆しながらもモトはコトリーナの明日の準備の手伝いをすることにしたのだった。



翌日、午後1時。
「王子様をお待たせするわけにいかないわ。」
パタパタとコトリーナは図書室へ向かって走っていた。ドレスとリボンはおそろいの柄、モトと一緒に選んだものである。たとえ図書室が舞台でもイレギュラーな誘いにはそれなりのおめかしをしたいコトリーナだった。
「王子様はもう到着しているかしら?」
コトリーナは息を切らせて図書室のドアを開けた。するとそこにいたのはナオキヴィッチではなかった。
「え?あれ?」
中に座っているのは男性の集団だった。ドアを開けたコトリーナを訝しげに見ている。その視線に耐えきれずコトリーナは「失礼しました」とドアを閉めた。
「おかしいなあ?確かに1時って、場所も図書室って。」
いつも二人でいる時は司書が気を利かせて貸切にしてくれている。腕を組んで「うーむ」と唸っていると、
「コトリーナさん、コトリーナさん。」
「司書さん!」
いつもの司書が優しい笑顔で中から出て来てくれた。
「あの、王子様に言われて来たのですが、時間を間違えてしまったようで。」
「いえ間違っていませんよ。ちゃんとリストにお名前が入っていますから。」
「リスト?」
一体何のことやらと思うコトリーナを司書は「さあ、中へ」とドアを開けた。



テーブルに着席している男性集団の隅にコトリーナは司書と並んで腰を下ろした。男性たちはまたもやコトリーナに目をやったが、すぐに各々が読んでいる本へと戻った。
「あの、リストって?」
「今回王子様が呼ばれた方たちの名簿です。」
司書は手にしている文書を見せた。確かにそこには自分の名前が最後に書かれていた。
「私もここにいるようにと。」
「司書さんも一緒なら心強いです。」
ヒソヒソと話をしていると、ドアが開いた。
「皆、集まっているな。」
颯爽と入って来たナオキヴィッチを確認すると、男たちが立ち上がる。コトリーナも慌てて立った。ナオキヴィッチは座るよう言うと、自分も席に着いた。

「皆に集まってもらったのは他でもない。これからのこの国のために知恵を出し合おうと思ってのことだ。」
ナオキヴィッチの言葉にコトリーナは思わず声を上げそうになった。そんな大事な席になぜ自分が?
「声をかけたのは、身分や古い慣習にとらわれることなく、自由な発想を持つ者だ。そして将来、必ずこの国の重鎮となる者たちだと俺は信じている。なのでここでは立場など一切気にせず、自由に発言してほしい、」
つまりナオキヴィッチが信頼して自ら声をかけ集めた人間がこの図書室に集っているということだった。それを知り男たちは誇らしげに頷いた。しかしコトリーナだけは、話を聞けば聞くほど、なぜ自分がここにいるのか分からない状態であった。

「まずは名前を呼ぶ。返事と簡単な挨拶を頼む。」
ナオキヴィッチは一人一人名前を呼んで行った。皆返事をし、挨拶をしていく。コトリーナはそれをどこか遠くで聞いていた。
「…コトリーナ。」
最後に自分の名が呼ばれた。コトリーナは緊張しながら立ち上がり一礼した。
「おそらく彼女を知る者はここにいないだろう。王妃付き特別女官のコトリーナだ。女性の考えも必要不可欠だと思い呼んだ。」
「よ、よろしくお願いします。」
それだけ言うのがコトリーナは精一杯だった。


そしていよいよ会合が始まった。ナオキヴィッチが最初に言った通り、それぞれ自由な意見を出して行く。それに誰かが賛成したり反対したり。ナオキヴィッチは彼らの意見に耳を傾けつつ、的確な発言をして感心されていた。
そして司書はというと、彼らに参考になる書籍を尋ねられその在庫を答えたり、このような書籍があると提案したりこちらもなかなかの活躍ぶりである。
ああ、本当にここにいていいのだろうか。何とか話を聞いているものの、とても口を挟める状態ではない。コトリーナはやはり自分はここにいるべき人間ではないと思った。
そうだ、もしかしたら自分は白熱する話し合いの息抜きのために呼ばれたのではないだろうか。きっとそうに違いない。疲れた頭を休めるために何か芸の一つでも披露するようにと命じられるのかもしれない。しかしそれでも困る。芸など持ち合せていない。「いっそ腹踊りの準備でもしておくべきだったか」とコトリーナが思った時だった。

「コトリーナ。」
ナオキヴィッチが不意に名を呼んだ。男たちの視線が一斉にコトリーナに注がれた。
「は、はい?」
「お前の意見は?」
「意見ですか?」
「ああ。何でも構わない。お前の目線でこの国にあったらいいのではという施策を提案してみろ。」
「私の目線で、施策?」
「施策」という言葉を聞いてすぐに何だか分かったコトリーナは、一応勉強の成果が表れているのだろう。しかしその内容まで考えろと言われると。自分の目線で…自分の…コトリーナの脳裏にこれまで過ごして来た日々が浮かぶ。

「あ、あの。」コトリーナが口を開いた。「ええとですね…親がいなくても安心して…過ごせる場所とか?」
「親がいなくても安心して過ごす?」
「はい。」
コトリーナは自分のこれまでを思い返す。父がいなくなり意地悪な姉たちに困っていた(実際はコトリーナも相当彼女たちを困らせていたのだが)日々。自分のような心細い暮らしを送る人々を減らしたい。
「生活に心配することなく、できれば愛情を与えてもらえるような家を作れたらと。勉強がしたい子には援助をして、希望する道に皆が安心して進めるようにと。」
そこまでたどたどしく話した時、コトリーナは我に返った。ナオキヴィッチを始めとする皆がじっと自分を見ている。
「しまった」とコトリーナは後悔した。やはり自分に求められていたのは芸だったのだ。ナオキヴィッチの言った「施策」というのは「芸を見せろ」という隠語だったに違いない。

「すみません、どなたかペンを!!」
今すぐにお腹に顔を書こうとコトリーナが口走った時だった。
「なるほど、支援施設ですか。」
コトリーナの言葉を、男の一人が遮った。
「ふむ、そういったことはなかなか私たちには気づかないな。」
また一人が言った。
「確かに、才能があるのに生活環境が原因で発揮できないのは勿体ない。」
「これからの人材が埋もれていくことを黙って見るなんてな。」
コトリーナの意見が真剣に話し合われていく。コトリーナはそれをポカンと見ていた。
「では、今の意見も今後の検討課題に入れることでいいか?」
ナオキヴィッチの言葉に皆が頷いた。
「嘘…」と小声で呟くコトリーナ。まさか自分の意見がこんなことになるなんて。
「コトリーナさん」と隣から司書が声をかけて来た。コトリーナが見ると「やりましたね」と囁いてくれた。コトリーナは嬉しそうに頷いたのだった。ナオキヴィッチが自分を見て口元に微笑を浮かべていることに気付くことなく。
ナオキヴィッチは想像していた。施設が完成し、そこを訪問している自分。その隣で笑うコトリーナを。



会合は初回とは思えないほど白熱したものとなり、終了した。片付けも自分たちでというナオキヴィッチの方針で全員がいつの間にか積み上げられた書籍を棚へと戻して行く。コトリーナも両手に抱えて書棚の前へ行った。
「ええと、これは…あそこね。」
手を伸ばして本を戻そうとしたが、背が届かなかった。「梯子がなければ」とコトリーナは辺りを見回す。
「あいつは、まったく。」
それを見ていた、自らも片付けをしていたナオキヴィッチは仕方のない奴だとコトリーナに近づこうとした。が、その足がふと止まった。コトリーナの手から本がひょいと取られたのである。
「こちらでいいのですね?」
コトリーナの本を取ったのは、金髪の似合う整った顔立ちの男だった。確か最初にコトリーナの意見に「なるほど」と言ってくれた人物だ。
「はい、ありがとうございます。」
男は本を軽々と元へ戻すと、コトリーナに笑いかけた。
「先程は素晴らしい意見でしたね。」
「いえ、とんでもない!」
褒められてコトリーナの顔は真っ赤になった。それを見た男は笑顔を浮かべた…離れた所からそれを見ているナオキヴィッチは苦々し顔をしていた。
「本当です。我々男目線では気付かないことでしたから。女性が参加したことはこういう理由かと納得しました。」
「そんな、私など。」
「いえ、次回も期待しています。あなたは聡明な方のようですから。」
聡明だなんて生まれて初めて言われたコトリーナはますます顔を真っ赤にした。
「ええと…あなた様は?ごめんなさい、一度にお名前を覚えられなくて。だから全然聡明ではないのです。」
「無理もありません。僕もそうでしたが最初は緊張してましたから。僕はフレデリックといいます。」
「フレデリック様…。」
「様は結構です、コトリーナ嬢。」
フレデリックが優しくコトリーナを見つめた時だった。

「フレデリック。」
ナオキヴィッチの声に二人は驚いて振り返った。
「悪いがあちらを手伝ってもらえないか。」
ナオキヴィッチが示した方向では、司書が今日の議事録について打ち合わせているところだった。
「分かりました。」
フレデリックは言われた通り司書の方へと行った。

「お前、口と手を一緒に動かすこともできないのか。」
「え?」
ナオキヴィッチはコトリーナの傍のまだ大量にある本を棚へと戻し始めた。
「ったく、しょうがねえな。お前の頭の悪さじゃ、口と手は同時に動かないか。」
「そんなこと言わなくても」とコトリーナは落ち込んでしまった。つい先ほど聡明と言われた喜びは忽ち消えてしまった。
「あの、王子様。私の話ってどうでしたか?」
誰よりもナオキヴィッチに認めてもらいたいコトリーナだった。
「…まだまだだな。」
ナオキヴィッチは冷たく答えた。
「そう…ですか。」
「ったく、俺があれだけ面倒見てやったからもう少しまともな意見を言うかと期待してたけど。」
「すみません…。」
「次回はもうちょっと進歩してくれ。」
「…頑張ります。」
まだまだかとコトリーナが溜息をついた時だった。
「後は一人でできるな?」
落ち込んでいたコトリーナは顔を上げた。コトリーナの手が届かない棚に全て本が収まっていた――。



「そんな大切な会合だったの!」
コトリーナから報告を受けたモトは目を丸くしていた。
「で?メンバーは誰?」
コトリーナは写して来たメンバーリストをモトへ見せた。
「んまあ!これってすごいメンバーじゃないの!」
「そうなの?」
「そうよ!これってあたしが作ったイケメンランキングTOP5と一緒!!」
「そっちか」とコトリーナは呆れた視線をモトへ向ける。
「あら馬鹿にしないでよ?ただのイケメンランキングじゃないんだから。ちゃんと中身もある人を選び出しているのよ。」
モトが言うには、今日のメンバーは皆この国の大貴族の家の跡取り息子なのだという。それでいて気取ることもなく学問にも熱心に取り組み将来が期待できる面々らしい。ナオキヴィッチの言葉通りだとコトリーナは思った。
「ねえねえ、じゃあ王子様はモトちゃんのランキングに入ってないの?」
「バカね、王子様は殿堂入りよ!」
興奮しているモトを放っておいて、コトリーナはモトが作ったランキング表を見た。一位は何と、あのフレデリックである。
「このフレデリック様って?」
「彼は最高よ!家柄は一番いいし、優しいし、頭はいいし、乗馬もフェンシングもすごいし!でもそれでも王子様にはかなわないんだけど。」
と話したところで、なぜコトリーナがフレデリックの名を口にしたのか気になるモトである。それを問い詰めると――。



「ごきげんよう、王子様。」
「ったく、オカマか。」
夕方、一人庭園にいたナオキヴィッチの前に姿を見せたモトだった。
「聞きましたわ、すごい会合を開かれたって。」
「…追剥女のおしゃべりめ。」
「その追剥女が褒められるのが気に入らなかったご様子じゃありませんこと?」
「あいつがお前に泣きついたのか?」
「いいえ。ただあの子は王子様に叱られたことがショックで落ち込んでいます。」
この言葉にナオキヴィッチの口元が微かに笑ったのを、モトはしかと見た。

「…ちょっと褒めるとすぐその気になるからな、あいつ。」
面白くなさそうにナオキヴィッチは言った。
「本当は誰よりもご自分があの子を褒めたかったのでしょう?」
モトのストレートな質問に、ナオキヴィッチは何も答えなかった。やはりそうだったか。褒めようと思った矢先に他の男に褒められ喜ぶコトリーナが目に入ったから、またもや素直になれなかったのかとモトは理解した。が、そう言ってもナオキヴィッチは絶対認めないだろう。
「俺じゃなくても、褒める相手はいっぱいいるみたいだし。」
もっともナオキヴィッチも自分が面倒を見ているコトリーナが成長し、褒められるのは嬉しいことである。しかしそれよりも自分が一番に褒めたい。



モトと別れ、ナオキヴィッチは自分の部屋に戻った。と、廊下の向こうからまたもや山積みの本が歩いてくるではないか。
「おい、お前は懲りずに。」
「え?きゃあ!」
突然声をかけられたコトリーナは本を落としてしまった。目の前にいるのが王子だと分かりあたふたとなっている。
「ったく、しょうがない奴だな。」
「だって…もっと勉強しなければって思ったんですもの。」
褒められなかったことは悲しいが、選んでもらった以上はナオキヴィッチの期待にこたえたい。そのためにはもっと学ばねばとコトリーナは図書室からまたもや本を借りてきたのだった。すぐに立ち直るのがコトリーナの最大の長所である。
「今日はもうやめておけ。」
本を拾いながらナオキヴィッチは言った。
「でも。」
「一度に詰め込んでもお前の頭には入らないよ。それより。」
「それより?」
コトリーナはナオキヴィッチの顔を見た。
「…庭園でも歩いた方がいいんじゃないか。」
「ええ?」とコトリーナは嫌な顔をした。「もう日も暮れますし、一人じゃ怖いですもん。」
「しょうがねえな。」
ナオキヴィッチは歩いて来た従者をつかまえ、本を渡した。
「ほら、来い。」
「え?」
「お前の頭が冴えるためだ。付き合ってやる。」
「本当ですか?」
忽ちコトリーナの顔が明るくなった。
「ええと、じゃあお花がいっぱいある所と、噴水のところ。そうそう、小さな水門も…。」
「怖いんじゃねえのかよ!!」
「王子様が一緒なら平気です。そうだ、お月さまも見たいです。」
二人寄り添って月を眺める光景を想像し、コトリーナはうっとりと目を閉じる。
ちゃっかりと自分を振り回すつもりのコトリーナに苦笑しながら、「じゃあ、夕食も庭園のテーブルへ運ばせるか」と思いながらナオキヴィッチは歩き出す。全くどうして先程いたばかりの場所へまた戻る羽目になったのか。
「待って、王子様!」と妄想から戻って来たコトリーナはその後を追いかけたのだった。







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 |  2015.02.26(Thu) 00:30 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.26(Thu) 01:31 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.26(Thu) 10:46 |   |  【コメント編集】

鱈夫さんからのシンデレラコトリーナちゃん。何事も一生懸命で前向きで本当に可愛い(ノ≧▽≦)ノ♥
今回は、金髪イケメン性格良いのフレデリック様にナオキヴィッチ王子は焼き餅発生ですね(笑)
素直に誉めてあげれば良いのに自分が一番最初に誉めてあげられなかったからって意地悪なこと言って~。
でも、確実にコトリーナへの思いが成長してますね!
頑張れ、コトリーナ!ナオキヴィッチがコロッといくまであと少し・・・かもよ?
六華 |  2015.02.26(Thu) 12:33 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.02.26(Thu) 17:13 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.26(Thu) 21:41 |   |  【コメント編集】

★ねーさんさん、ありがとうございます。

喜んでいただけて嬉しいです、ありがとうございます。
こちらのコトリーナちゃんもポジティブですよね!!何せ一目ぼれして押せ押せで頑張ってますし。
そうそう、靴を奪ったのは努力です(笑)当然です!
コトリーナちゃんの目にはナオキヴィッチ様以外は見えていないと思いますよ。それなのに王子様ときたら。
素直になれれば簡単にいくのですけれど!
水玉 |  2015.03.01(Sun) 21:24 |  URL |  【コメント編集】

★マロンさん、ありがとうございます。

そうなんですよね、王妃様が気に入ったから今お城にいるわけで。
何せ王子様が自分の気持ちを分かっていない。コトリーナちゃんに追いかけられてムフムフしているんですもの。
追剥女をいつも気にしているくせに!
やっぱりナオキヴィッチの嫉妬は必要不可欠なのでいつか書きたいです。
水玉 |  2015.03.01(Sun) 21:27 |  URL |  【コメント編集】

★tomokoreikoさん、ありがとうございます。

ツンデレを書きたくてこのシリーズの続きを書いたので、そう言っていただけると嬉しいです。
モトちゃんも認めるライバルですよ~。イケメンランキング1位ですからね。ちょっと手ごわいかも。
本当に素直という言葉を知らないのではという王子様です。
手くらいつないであげてほしいですよね!
水玉 |  2015.03.01(Sun) 21:28 |  URL |  【コメント編集】

★六華さん、ありがとうございます。

可愛いと言っていただけて嬉しいです、ありがとうございます。
やっぱりコトリーナちゃんの前に現れる男性はイケメンで性格もいい方が。何せ王子様があの性格ですし(笑)
さっさと褒めにいけばよかったんですよ。会合が終わったら走って行って!それをしなかった王子様が悪いのです。
コロッといくまで…まだ少し時間がかかりそうですけどね。
水玉 |  2015.03.01(Sun) 21:30 |  URL |  【コメント編集】

★たまちさん、ありがとうございます。

おお!鱈夫ちゃん、大蛇森と並びましたか、すごーい。
鱈夫ちゃんって書いてましたけど、サザエさんのタラちゃんと同じ名前なんだなと今更気付きました。愛らしさが全然違いますけど。
ペンがあったら本当に腹踊りしかねないコトリーナちゃんです。というかドレスをめくって踊ったら、それこそ貴族たちも目が点になったことでしょう。もっともドレスをめくる前に王子様が抱いて連れ去りそうですけれど。
コトリーナちゃんが疑うことを知らない性格なので、全てうまく行っているんですよね。
水玉 |  2015.03.01(Sun) 21:32 |  URL |  【コメント編集】

★こっこ(*^^*)さん、ありがとうございます。

いじらしいですよね~。本当にどうして王子様は素直にならないのか。
嫉妬ばかりしても進展するものではなかろうに。いやするのか、この二人に限っては(笑)
夜のデートを楽しんでくれればいいですけれど。また変なことを言ってコトリーナちゃんを怒らせないことを祈ります(笑)
水玉 |  2015.03.01(Sun) 21:33 |  URL |  【コメント編集】

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