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2015.02.17 (Tue)

リップサービス


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朝一番の回診を終えて戻ると、医局の雰囲気はあまりよろしいものではなかった。
「あれ?何かあった?」
入口近くに座っている鰹崎に聞いたら、「しっ」と彼は指を口に当てる。そしてその指を医局の奥へと動かし「あっち」と声を出さずに口を動かした。

「…君はどういう意図があってこの本を僕へ渡したのかな?」
衝立の向こうのソファのある所から聞こえて来たのは、教授の声だった。あちゃー、またやってしまったのか。僕は足音を忍ばせて衝立へ行く。
「きょ、教授がお好きなのではと…思いまして。」
あーあ、気の毒に。声が震えているよ。
「ほう、僕がこの本を好きと?」
「は、はい…。」
「この『砂の器』を!僕が好きだと!」
…やっぱりね。僕は衝立の向こうで繰り広げられている出来事をすぐに理解した。

「まあまあ、介宗教授!」
「西垣くんじゃないか。」
僕はたまらず衝立の中へと入った。予想通り、そこにいたのは介宗教授、そして小さくなって震えているのはこの間違う病院から来たばかりの鯖丘である。
「邪魔しないでくれ、西垣くん。今、鯖丘くんに話をしているところで。」
「この本のことでしょう?」
僕はテーブルに置かれている文庫本を教授に見せた。教授の顔が更にムッとなった。
「違うんですよ。鯖丘先生がこの本を持ってきたのは教授が考えているようなことではありません。」
「じゃあ何だね?」
「この『砂の器』は今まで何回も映像化されているんです。」
「だから?」
「映像化すると、この本に出てくる作曲家は大抵イケメンが演じているんです。鯖丘先生は、そこが教授にぴったりだと思ってお持ちしたんです。」
「…本当かね?」
教授は文庫本と鯖丘の顔を見比べる。恐らく良く分かっていないだろうが鯖丘は震えながらもカクッカクッと首を縦に動かした。
「そういや、連続ドラマでやっていたのを少し見た記憶があるぞ。その時は確かSNAPの…。」
「SNAPの上居くんですよ、教授。鯖丘先生は教授がジョニーズ系のイケメンだとお伝えしたかったんです。」
僕は全国の上居くんファンに土下座したい心境だった。が、これも悲しき宮仕えってやつだ。
「まあ、そういうことなら…。」
教授は機嫌を直したらしい。いそいそと文庫本を自分の手元に引き寄せた。


「西垣先生、助かりました!」
拝む鯖丘に「いやいや」と僕は笑顔で答える。
「まあ、よくあることだしね。」
そう、よくある話だ。医者が介宗教授に本を持参することはよくある。だから僕もフォローをすっかり身につけているんだ。
「それにしても『砂の器』で助かったよ。これが『点と線』とか『ゼロの焦点』だったら難しかったよ。」
ああ、僕は何て素晴らしい先輩なんだろう。



「やあ、さっきはどうも西垣くん。」
「教授、お疲れ様です。」
昼前に廊下で僕は介宗教授と再会した。
「西垣くん、ところでそこに持っているのは何だね?」
機嫌がすっかり良くなった介宗教授が僕の脇にある雑誌に目を止めた。
「え?これですか?いや、教授が取り上げられていると思って買ったんですが。」
「僕が?まだ論文を作成しているところだけど…。」
「え?これですよ?これ?」
僕は雑誌を教授の前へ出した。途端に教授の顔に満面の笑みが広がった。
「やだなあ、西垣くん。これは僕じゃないよ。」
「え?あれ?表紙に教授がいらっしゃると思って買ったんですが?」
「もう君って奴は!これは、俳優の工藤斎じゃないか!」
「ああ!そうでしたか!教授そっくりなので勘違いしてしまいました!アハハハ!」

介宗教授、フルネームは介宗鱈夫(すけそう・たらお)教授。
教授のチャームポイントは唇だ。その口元が最近人気急上昇中の俳優、工藤斎そっくりだと自分で思っている。「僕は斗南の工藤斎」としょっちゅう言っているくらいだ…あくまで「自称」だけどね。
では教授以外の人間は何と呼んでいるか?答えは「斗南の清張」。これが教授以外の全員の一致した意見だ。だからつい、先程上げた作品を贈ろうとしてしまう輩が現れるってわけ。
だけど教授にとって「清張」は禁句だ。どれくらい禁句かというと、数年前にそれを知らずに清張全集を贈った医者が逆鱗に触れ、僻地の僻地、キングオブザ僻地、そいつ以外はサルとイノシシしか住んでいないんじゃないかってくらいの場所へ流されたという噂があるくらいだ。


「うっかりだね、西垣くんは!」
「だって教授、本当にそっくりですよ!」
…医師たる者、こうして上司の機嫌を取ることも必要なのさ。それで僕のこの病院でのポジションも確立すると思えば安いもんさ。
「確かに僕はジョニーズ系というより、工藤斎だけどね。」
「ええ、その通りだと僕も思います。」
…間違っても壁ドンはしないで下さいね、教授。

「ねえ、君もそう思わないかい?」
通りかかったナースを僕はつかまえた。ここは他にもプッシュしてくれる人が必要だ。
「え?」
立ち止まって振り返ったナースの顔を見て僕はチョイスを誤ったことにすぐ気付いた。
「何がですか、西垣先生?」
何てこったい!僕がつかまえたのは民話に出てくるような正直者、歩く嘘発見機のような琴子ちゃんだった!

「え、ええとね、ほら。介宗教授とさ、俳優の工藤斎ってそっくりだよねって話。」
つかまえてしまったものはしょうがない。琴子ちゃんだって大人だ、社会人だ。人間、嘘をつく時があるってことも理解しているはず。
「介宗教授と工藤斎…あー…そう…まあ…そう…ですねえ。」
うん、琴子ちゃんは思っているより大人だった。口ではちゃんと僕に合わせてくれた。しかし顔!顔が全て台無しだ!ピカソが描く女性みたいな顔をしているじゃないか!人間、こんな顔ができるんだなと。おっと、感心している暇はない。

「ね?ほら、教授の口元!色気を感じるよね?ね?」
「色気…色気…まあ…そう…かも…ですねえ。」
「西垣くん、何だか無理に言わせているんじゃないかね?」
機嫌のよかった教授の顔が少し変化した。ああ、清張な唇、じゃない肉厚な唇もピクピクと震え始めた。
「いえ、そんなことは!か、彼女は美意識が人と違うんですよ。」
「そんなことは…」と言いかけた琴子ちゃんを「だって彼女の旦那はあの入江先生ですし!」と言葉で塞ぐ。
「入江?ああ、あの優秀な彼のことか。」
「そうです、その入江です。」
何でこの僕があいつを持ち上げないといけないんだ、ああ忌々しい!しかし僕のポジションのためだ、背に腹は代えられない。

「ふうむ。そういえば入江先生の口はあっさりしているなあ。」
「あっさり?」
教授の言葉に琴子ちゃんの眉がピクリと動いた。ああ、教授、あまり琴子ちゃんを刺激しないでほしい。
「そうだよ。彼の唇も僕と同じ形だったらもっと男前になっただろうに!」
自信たっぷりの介宗教授。
「冗談はやめて下さいよ、何で入江くんがタラコ唇にならなければいけないんですか!」
ああっ!!琴子ちゃん、よりによって一番のNGワードをそんなはっきりと!!せめて、せめて肉厚な唇とかぼってりな唇とか!
「な、何だと?」
「入江くんのあの綺麗な顔にタラコをつける?冗談でしょう?」
「た、タラコ…タラコ…。」
ワナワナと震えるタラコ、じゃないセクシーな唇。
「どこもおかしいところがないのに、なんでわざわざ崩す必要があるんです?」
琴子ちゃん、もうその辺にしてぇ!!

「あーあ、タラコって言ったら食べたくなってきちゃった。」
僕の苦悩をよそに琴子ちゃんは宙を見つめて呟いた。
「そうだ、お昼はタラコスパゲッティにしちゃおう!」
そして琴子ちゃんは「失礼します」と一礼すると、「たーらこ、たーらこ、たーっぷりたーらこ♪」とタラコをこれでもかと連呼しながら両手を広げスキップで消えて行った…さすが琴子ちゃん、「斗南の最終兵器」と異名を持つナース。

「西垣くん…今のは一体?タラコ?」
怒りを通り越し、もはや信じられないといった風の介宗教授が僕の前に残されていた。
「いや、きっと琴子ちゃんはタラコが大好物なのでしょう、ええ。」
「…彼女の夫は入江くんだったね?」
「え?ええ、そうです。」
「ちょっと注意しておこうかね。妻の管理をしっかりしておくように!」
「ええ?それはぁ」と言いつつ、僕は教授を止めるつもりはない。だって入江が攻撃されるんだよ?あの澄ました顔をした、いつも先輩の僕を小馬鹿にしているあの入江が介宗教授にやられるって、見てみたいし!

「入江くん!」
医局にいた入江は「はい」と平然と返事をした。教授が怒っていても全然動じる気配がない。そこが生意気なんだよ。
「君の奥方は、少々態度がおかしいようだよ。」
「琴子が何か?」
「何かじゃない!君の奥方は僕の口が君の顔にあったらおかしいと言ったんだ、何て失礼なんだ!」
「それは…。」
入江は顎に拳を当て考える様子を見せた。まあ良く聞いたら教授の方が無茶苦茶なんだけど、さて、ここを奴はどう切り抜けるか。見せてもらおうじゃないか!

「それは琴子が正しいですね。」
「何だって!!」
すげえ、夫婦そろって教授に楯突いた!
「だってその通りです。」
「はあ!?」
「教授の口は教授の顔にあってこそです。教授のその顔だから合っているのです。僕の顔には似合いません。」
「僕の口は僕の顔にあってこそ?」今度は教授が顎に拳を当て考え込む。「うーむ…そうかもしれないなあ。」
え?ちょ、ちょっと介宗教授!何こいつに懐柔されてるんですか!
「つまり、僕がイケメンだからこの口が似合っているってことだろう?」
「ええ、まあ…そういうことに…。」
その後に「しておいてもまあ…」という声が聞こえ気がしたのは空耳かな?

「そうか、そうか!なるほど、すなわち君の奥方は僕をイケメンだと言っていたわけか!」
「…。」
今度は入江はだんまりを決め込んだ。琴子ちゃんより入江の方が嘘はつけないようだ。
「なるほど。分かったよ、いやあいい気分だ!」
すっかり丸め込まれてしまった教授。チェッ!せっかく窮地に陥るこいつが見られると思ったのに。

「…そういうことなので、まあ西垣先生も悪気があったわけではないでしょう。」
おい!!何を突然言い出すんだ、こいつ!
「ちょっと、僕は何も…。」
「西垣先生も反省していると思います。」
「うん、そうだな。西垣くん、今回は入江くんに免じて許してやるから。」
「ちょっと教授!僕は何も!」
「まあいい。ああ、出かける時間だ。」
僕の話を一言も聞かず、介宗教授は「じゃあ」と手をあげてその場を去ってしまった。

「おい、お前何を言い出すんだ。僕に責任押し付けるなよ!せっかく機嫌を取ってうまくいってたのに!」
「そもそも西垣先生がゴマすってるからこういうことになったんでしょう?」
「はあ?」
「どうせ教授を上手いこと持ち上げて、通りかかった琴子をつかまえて。全くいい迷惑です。琴子をあなたのかなわない出世の道具に使うのやめてください。」
「かなわない出世ってなんだよ、おい!」
叫ぶ僕を無視して、入江はスタスタと行ってしまった。

昼休みの食堂で、更に面白くない気分にさせられることとなった。
「はい、入江くん。あーん。」
琴子ちゃんがフォークに巻き付けたタラコスパゲッティを入江の口へ運んでいる。入江は素直に口を開けて食べている。何、職場でいちゃついてるんだ!
「やっぱり入江くんの口はその口じゃないと!」
「何を当たり前のことを。」
そしてまた琴子ちゃんはタラコスパゲッティを「あーん」と入江の口へ。

ちなみに入江の異名は「斗南の国士無双」である…。「斗南の国士無双」と「斗南の最終兵器」…ある意味いいカップルかもね。

「西垣先生、何にするんです?」
食堂のおばちゃんの声に僕は大声で告げた。
「銀だらの煮つけ定食、ごはん大盛り!タラコ付き!」
今日のお昼はタラ祭りさ!
ちなみに僕がタラコを丸かじりしている時、あいつらはこんなことを言っていたらしい。

「ねえ、入江くん。西垣先生の異名って知ってる?」
「『斗南の太鼓持ち』だろ?」
「え?ナースの間では『斗南の色魔』って呼ばれてるけど?」
「俺ら医者連中では『斗南の太鼓持ち』だけど。ま、どっちもありじゃねえの?」
「だよね!」



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 |  2015.02.17(Tue) 23:36 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.18(Wed) 02:31 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.18(Wed) 07:27 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.18(Wed) 08:22 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.18(Wed) 08:57 |   |  【コメント編集】

★安心するわぁ♪

これぞガッキーって扱いのお話でなんか安心しました。
『永遠に・・・』ではガッキーがかなりな男前扱いだったので。
ガッキーはこうでないと(笑)
結局、入江夫妻にはどうやったってガッキーはかなわないんですよね。
勝てるところと言えば、その軽さくらいでしょう(笑)
それにしても、介宗教授。なかなかのキャラですね。思わず清張さんの写真ググっちゃいました。
なるほど~、たらこだわぁって納得納得。
ガッキーはこれからも上から下からつつかれてたくましく成長していくのでしょうね。
ガンバレガッキー!いつかは君も出世できるぞ!(多分・・・)
六華 |  2015.02.18(Wed) 10:00 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.02.19(Thu) 08:15 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.19(Thu) 08:24 |   |  【コメント編集】

そりゃ?西垣先生の、お得意の、リップサービスの、お話ですね。入江君は、琴子ちゃんを、出生の、道具にしたのが気に入らない、琴子ちゃんは、入江君のくちびるを、たらこにしたのが気に入らない。西垣先生は、入江夫婦には、かなわないですね。
なおちゃん |  2015.02.19(Thu) 09:38 |  URL |  【コメント編集】

★ねーさんさん、ありがとうございます。

このシリーズにしようか、イリコトにしようか迷いました。
いやあ、もうそんな昔のお話は読みかえせない!!挙げて下さったタイトルを見ているだけで顔から火が出そうです!!
確かに入江くんは甘いかも。
今回は魚しばりで名前を考えてみました。ああ、じんこ!!そうだ、彼女がいましたね!
とても少女漫画のキャラとは思えない個性的な顔(笑)
水玉 |  2015.02.21(Sat) 23:36 |  URL |  【コメント編集】

★なおちゃんさん、ありがとうございます。

そう、西垣先生お得意のリップサービスです(笑)
口が本当に上手ですよね~。琴子ちゃんに入江くんの口がタラコだったら…なんて、口が裂けても言ってはいけないことです!
水玉 |  2015.02.21(Sat) 23:37 |  URL |  【コメント編集】

★tomokoreikoさん、ありがとうございます。

本当、「永遠の~」の西垣先生は普通でしたよね!!イケメンだったわと自分でも思います。
でも残念な西垣先生もやっぱりいいなあと。
琴子ちゃん、顔は正直なんですよね。やっぱりお芝居はできない子。
タラコスパを食べさせてもらう入江くん、そりゃあ平然と「あーん」と口を開けているんだと思います♪
水玉 |  2015.02.21(Sat) 23:39 |  URL |  【コメント編集】

★紀子ママさん、ありがとうございます。

最初は介総って当て字にしてたんです。でもスケソウダラに漢字があることを知り、そのまんまに。
ピカソのような顔って、そりゃあもう描けない顔ですよ(笑)
ああ、確かにポジティブな所は似てます!気が合うかも!
夫婦そろって嘘はつけないし、ガッキーは相変わらずだし。
「きのね」私も紀子ママさんのブログの記事読んで、読んでみたくなりました!とりあえずあの時、ウィキペディアで市川団十郎を調べましたよ。まさかそんな人だったとは…やっぱ梨園はすごいなあとしか言えません。
しかし、この小説こそ主人公が可哀想過ぎて読むのが辛そうな気がします。
水玉 |  2015.02.21(Sat) 23:42 |  URL |  【コメント編集】

★六華さん、ありがとうございます。

『永遠に…』のガッキーもあんないい男になる予定はなかったんですよ(笑)でも琴子ちゃんを助ける役にしたらまあ、いい男に。
久しぶりのヘタレガッキーを描けて私も楽しかったです。
あ、写真ググりました?でしょう?でも社会派小説家にたとえられて悪くないと思うんですけれどね。
出世…いつかできるといいですよね、本当に!!
水玉 |  2015.02.21(Sat) 23:44 |  URL |  【コメント編集】

★jujuさん、ありがとうございます。

このキャラ楽しいですよね。
西垣先生って源氏物語の光源氏みたいな人のような気がするんですよね。
一人に落ち着かないけど、でも関わった女性は粗略にしないって感じで!
結婚したら本気の浮気はしなさそうですよね。
水玉 |  2015.02.21(Sat) 23:45 |  URL |  【コメント編集】

★こっこ(*^^*) さん、ありがとうございます。

笑っていただくために書いたので、嬉しいです!!
私もこれ書いたらタラコ食べたくて食べたくて!!
お弁当に入れちゃいましたか(笑)
少しでもこっこさんの気分を明るく出来たのなら嬉しいです♪
水玉 |  2015.02.21(Sat) 23:46 |  URL |  【コメント編集】

★たまちさん、ありがとうございます。

優しいといえば優しいんですよね。困っている人を放っておかない(ただし自分のライバルじゃない人に限る)。
鱈夫ちゃんも本当にポジティブで!!なんかどこかで壁ドンをする機会を狙っていそうですけど。
それが琴子ちゃんじゃないことを祈ります。
ピカソ琴子、どんな顔だったんだか。
そうそう、入江くんがからむと処世術?それ日本語?ってなりますよね!
たまちさんの考え通り、遠回しに教授の口はいらないと断っているんですよ。
人望があれば、確かに別の呼び方をしてもらえたかもしれませんね。
水玉 |  2015.02.21(Sat) 23:49 |  URL |  【コメント編集】

★マロンさん、ありがとうございます。

やり取り楽しんでいただけてよかったです!
イリコトとガッキー、またはその他との絡みは書いていて楽しいのですがオチが難しくて!
そうですよね、タラコin入江くんは私でも想像できません。いや想像できないことがきっと幸せなのでしょう!!
久しぶりの斗南病院もの、パラレルじゃないものを書いてみたのでどんな感想がいただけるかドキドキしてました!
水玉 |  2015.02.21(Sat) 23:50 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.02.23(Mon) 13:55 |   |  【コメント編集】

★吉キチさん、ありがとうございます。

ごますり男のガッキーは懲りるという言葉を知らないようです(笑)
この先もずっとこうなのでしょう。
本当、この二人は医者をしているのかどうかも疑問、資格の持ち腐れなような気がします。
でもきっとやればできる子(笑)なので、病院も雇っているんだと思います!
夜の営業活動…確かにしているかも!!
水玉 |  2015.03.01(Sun) 22:35 |  URL |  【コメント編集】

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