日々草子 永遠に君を愛す 57

永遠に君を愛す 57






翌朝、直樹と琴子は連れ立って役所へ出向き、婚姻届を提出した。
「簡単なものなのですね…。」
もっと色々訊ねられたりするのかと思っていた琴子は、拍子抜けした感じであった。
「これで晴れて夫婦だな。」
やっと籍を入れることができた喜びを直樹は噛みしめていた。
「夫婦…本当に?」
まだ信じられない様子の琴子はポカンとしている。
「そうだよ。お前は今日から入江琴子なんだから、しっかりしてくれ。」
「入江琴子…。」
そう呟いた途端、琴子の目に涙がじわっと滲んだ。
「本当なのですね…?」
「そうだって言っているだろ?」直樹は琴子の頭に手を置いた。「これで俺たちに何があっても、ちゃんと夫婦だって証明することができる。」
たとえこの先、また記憶を失うことがあっても戸籍を調べれば妻がいることが分かってもらえる。もう琴子を悲しませることもない。直樹は何よりそれが嬉しかった。
「よろしくな、奥さん。」
直樹の言葉に琴子は恥ずかしそうに笑ったのだった。



そのまま真っ直ぐ入江家へ戻るかと思いきや、直樹は駅に入った。
「坊ちゃん、どちらに?」
「ちょっとな。」
行き先を琴子に教えず直樹は列車を待つ。
「私も一緒で大丈夫ですか?」
「ああ。」
そして二人は来た列車に乗り込んだ。一体どこへ行くのだろうと琴子は全く分からなかった。
とある駅に到着し、直樹は外に出た。目の前に大きなホテルがそびえたつ。直樹はスタスタとその中へと入って行く。ホテルに何の用があるのかと思いながら琴子が止まっていると「早く来いよ」と言われ、慌てて後をついて行く。

「入江直樹様と琴子様でございますね。はい、承っております。」
受付で直樹が名乗るとにこやかに係の人間が頷いた。
「ではこちらに。」
係の人間について、二人はエレベーターへ乗り込んだ。そのホテルは老舗と呼ばれる高級ホテルであることは琴子も知っていたが、一体ここで何をしようとするのか。
「ではご主人さまはあちらに。」
「分かりました。」
目的の階に到着すると、待ち構えていた別の係が直樹を案内する。
「奥様はこちらへどうぞ。」
「え?奥様?」と一瞬戸惑ったが、自分のことかと分かり照れる琴子。が、ゆっくり気持ちを噛みしめている暇はなく直樹とは違う部屋へと連れて行かれる。ただでさえ目的が分からないのに直樹と離れて琴子の不安は増して行く。

「お待ちしておりました。こちらにどうぞ。」
「ここは…。」
案内された部屋に入り、琴子はまたもや驚きで目を丸くした。



「失礼いたします、奥様のお支度が整いました。」
待っていた直樹は椅子から立ち上がった。そしてゆっくりと琴子の姿が見えてくる。その姿は角隠しに黒引き振袖。
「坊ちゃん、これは一体?」
琴子は漸く直樹と出会えた安堵と一体どうなっているのか事情がのみこめていない不安の入り混じった顔で直樹を見つめる。
案内された部屋には黒引き振袖が衣紋掛けにかかっていた。それは琴子のためにと紀子が準備してくれたあの振袖だった。どうしてこれがここにと訊く暇を与えず、琴子はあれよこれよと美容師の手にかかることになった。

「親父とお袋がどうしてももう一度お前に着せたいって。」
実は昨夜の内に紀子から直樹は話を聞かされていた。だが琴子を驚かせたいと思って黙ってここに連れて来たのである。
信じられないという顔をした琴子を直樹は連れ、移動した。

「入籍おめでとう!」
宴会場よりは小さいその部屋の扉が開くと、一斉に二人への祝いの言葉が投げかけられた。
「おめでとう、直樹。おめでとう、琴子ちゃん。」
「まあまあ琴子ちゃん、何て綺麗なんでしょう。」
きちんと礼装に身を包んだ重樹と紀子が笑顔で手を叩いて二人を迎える。その隣には裕樹。そして…。

「おめでとう、琴子ちゃん!」
真瀬夫妻と進がそこにいたことに、琴子は驚いた。
「昨日、入江さんから連絡を頂いて。」
進のことは靴磨きをしていた頃より、何か困ったことあったらいつでも入江家へ来るようにと直樹が気にかけていたので重樹たちも知っていた。そして進が真瀬家へ引き取られたこと、その真瀬家は琴子の面倒も見ていてくれたということを直樹から聞かされていたので、琴子の幸せを共に祝ってほしいと連絡したのだという。勿論、三人共大喜びだった。

「おめでとう、お兄ちゃん、お姉ちゃん。」
真瀬家で幸せに暮らしていることが分かる進が我がことのように喜んでくれた。
「ありがとう、進くん。」
「背、伸びたな。」
直樹が褒めると進は照れくさそうに笑った。
「西垣先生もご招待したのだけれど。」
紀子が残念そうに言った。昨日の時点では運よく時間が取れるとのことだったのだが、今朝になり緊急手術が入ったため難しくなったと連絡があったそうだ。
「その代わり、ほら。」
忙しい合間に手配をしてくれた見事な花が届けられていた。

「前は戦争中ということで大っぴらにお祝いができなかったでしょう?」
それでも写真だけはと撮影し、ささやかな食事をしたことが紀子に懐かしく思い出される。
「でももう戦争は終わったのだから、二人の門出を思いきりお祝いしてあげたくて。」
入江商会の名前を存分に使って、今日のこの席を準備した紀子だった。その通り、テーブルには戦争中からは考えられない豪華な料理が並んでいる。

「よう、琴子。」
黙っていた裕樹が笑みを浮かべて琴子の前にやってきた。
「よかったな、本当に。僕も嬉しいよ。」
「まあ裕樹、やっと素直に…。」
紀子が涙を浮かべて息子を見つめた。
「だってそうだろ?お前、もうちょっと遅かったら…こんな衣装似合わないぜ?おばさんになってさ!」
「裕樹!」
「さっさと戻ってくればよかったのに、ぐずぐずしているから。でもまあ…そこそこ綺麗に仕上がってよかったな。」
「これ、裕樹!」
紀子に怒られても裕樹はペロッと舌を出している。この様子に一同が笑う。琴子も直樹も笑っていた。

それから暫し歓談になった。重樹と真瀬はお互いの事業を話し、紀子と七重は家庭について、裕樹は年の近い進となかなか話が弾んでいるようだった。皆の楽しそうな様子に直樹は本当に嬉しかった。と、傍らの琴子を見る。
「琴子。」
「はい?」
頭が重いので伏せ目がちな琴子に直樹は膝を折って、その耳に口を近づけた。
「…すごく綺麗だ。」

「まあ、琴子ちゃん!お顔が真っ赤よ!」
「帯が苦しくなってしまったのかしら?」
「おい、まさか我慢できなくて酒を盗み飲んだのかよ?」
紀子、七重、裕樹が心配するくらい琴子の顔は真っ赤になっていた。直樹は隣でクククと笑っていた。



ホテルの客室から眺める東京は焼け野原が嘘だったかのように明かりが美しかった。
琴子はいつまでも景色に見とれていた。
新婚旅行に行く暇もないのだからと、ホテルに一泊するよう手配を紀子たちがしてくれていた。
「ねえ、坊ちゃん…」と言おうとした琴子の体がフワリ途中に浮いた。直樹が抱き上げたのである。そのままベッドへと移動する。

いよいよその時が来たと、二人はお互いに緊張していた。ホテルということで浴衣だったので脱がせやすいと直樹は笑いを堪えながら、枕元の明かりを落とした。
「あ、お前真っ暗嫌いだっけ?」
「いえ、へ、平気です!」
からかいつつ、直樹は琴子の帯を解きながら自分の浴衣を器用に脱いだ。

琴子の体中に口をつけていく。が、その過程でふと疑問が直樹の頭をよぎった。
…こんなに怯えるものだろうか?
我慢できずに琴子は声を洩らす。それもどこかぎこちない。
考えまいとしていたことが直樹の中に浮かんだ。
――初めて…じゃないよな?
籍を入れていなかったとはいえ、一年以上共に暮らしていたわけである。勿論、直樹はそれをどうこうと問題視するつもりはない。琴子の全てを受け入れたいから過去は関係ない。
が、どうしてこの体は固いままなのだろうか。そりゃあ、かつて酒の勢いで関係を持とうとした娼婦のように振る舞えとは言わないが。手も所在なさげに宙を動かしている。直樹は自分の肩を掴ませた。
それだけ自分のことを愛してくれているからか。直樹はそう思った。それだけで十分だった。そう思った途端、直樹の男の部分が変化した。
まずい、まだ耐えなければ。直樹は平静さを保つよう努力した。ここでもう…となったらがっついているようで恥ずかしい。

「坊ちゃん…。」
「ん…?」
いや、やはり気が急いていたのか。もしや琴子の気持ちを置いてきぼりにしてしまったかと心配になりその顔を覗きこんだ。
「あの…。」
赤く上気した顔、潤んだ目で琴子は直樹を見つめた。
「どうした?」
汗で額にはりついている前髪を払ってやりながら、直樹は琴子の言葉を待った。
「…もう。」
「もう?」
「もう…ずっと一緒なのですよね…?」
息を上げながらも琴子は笑顔だった。
「ああ…ずっと一緒だ。」
直樹は琴子の手をしっかりと握った。だめだ、そろそろ限界のようだった。
「…もう我慢できそうもないな。」
「え?トイレですか?」
この期に及んでトイレ?やっぱりお前という奴はと笑いながら直樹は、安心させるようにと琴子の手を握りしめた。
「悪いが今トイレに行くのは苦行ってもんだ。」
直樹は琴子の足に手をやった。琴子が口に手をやり顔を背けた。それを横目に直樹の中に疑問が湧く。「まさか…?」



――ようやく一つになったこの状態で、あの場で琴子がトイレという、思いもがけない単語を口にした意味が漸く直樹に分かった。琴子の目からポロリと涙が零れたのは結ばれた嬉しさだけではなかった。と同時に、直樹の中から喜びがふつふつとわき上がった。
「ごめん…なさい。」
琴子がなぜか謝って来た。黙っていたことだろうか。それとも未熟なのを直樹が呆れていると思っているのか。
直樹は何も答えず、黙って笑った。謝る必要は何もない。むしろ、琴子が誰のものにもなったことがなかった嬉しさでいっぱいだった。
しかし、そんな男心を知らずして琴子が口を開く。
「…頑張りますから…だから…捨てないで。」
そんなこと言われたらますます琴子に苦痛を与えることになってしまうではないか。
「…大丈夫。」
直樹は琴子の可愛い唇に自分の唇を重ねると、ゆっくりと動き始めた――。

夫婦になったというのに、遠慮がちに琴子は小さくなって眠っていた。そんな様子が可愛くて堪らなく、直樹はその柔らかい頬に口づけをする。それでも琴子の目が覚める気配はなかった。
一糸まとわぬ肌に触れ、自分の方へと抱き寄せる。
「坊ちゃん…。」
起こしたかと思ったが、目は開かなかった。
「…ネギ焼きは…頭の回転が早くなるんですよう…。」
夢の中までネギを焼いているのかと、直樹は笑った。
「早く食べさせてくれよ、奥さん。」
琴子の額に唇を付けると、直樹はゆっくりと眠りに落ちていった。



「うわ、いい写真じゃないか。」皆で撮影した記念写真に、西垣は目を細めた。「琴子ちゃん、綺麗だね。入江も軍服じゃないし…いい時代になったよなあ。」
「お祝い、本当にありがとうございました。」
直樹と琴子は西垣に挨拶に来ていた。
「いやいや、こちらこそ出席できなくて悪かったね。」
「そんな、お忙しいことは分かっていますから。」
時間ができたらぜひ入江家へという誘いに、西垣は「ぜひ」と喜んだ。

「あれ?」
西垣の机の上に広げられていた文書に直樹が目を止めた。
「ああ、お前の論文。」
「恥ずかしいですね。」
「それでさ、ちょっと訊きたい点があって。」
西垣の言葉に直樹は机へ顔を動かした。二人がああだ、こうだと話を始めるのを琴子は微笑ましく見つめた。が、どうも時間がかかりそうだということにも気付いた。
「私、外で待っていますね。」
忙しい二人にとってこうした時間を持つことがどれほど貴重なことか、琴子には分かっていたので断って外に出ることにした。気を遣わせたくなかった。

少し時間をつぶしてから戻ればいいと、琴子は病院から外に出た。そして木陰のベンチに腰を下ろし写真を見つめる。何度見ても嬉しさが溢れる。
そして皆が嬉しそうな顔をしていることに喜びを感じていると、突然強い風が吹いた。
「あっ!」
手元から写真が飛んで行ってしまった。大事な写真である。琴子は急いで拾いに行った。
地面を滑る写真を目で追いかけると、そこに手が伸びた。
「ありがとうございます、それは私の…」と言いかけた琴子の口が止まった。
写真を拾ったのは,大泉家のおつねであり、その隣には…。
「沙穂子お嬢様…。」
大泉沙穂子が立っていた。







☆☆☆☆☆
そろそろ会いたくて恋しい頃じゃないかと…(笑)

しかし、誰にも要望されていないのに今回は頑張るぞ!!と無駄に張り切って書いたピンクのシーン。
…書くんじゃなかったと絶賛後悔中。






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♪こんぐらっちゅれーしょん♪

やっと、や~っと入籍できたね!
直樹、琴子ちゃんおめでとう!!
すっっっっごい遠回りだったけど(笑)
入江家の計らいで、もう一度素敵な結婚式も挙げられて。
大切な人たちにおめでとうと言ってもらえて本当に良かったねぇ。。。感(┳∧┳)動
初夜では、琴子ちゃんの最後の秘密(?)も明かされて。
直樹は感無量だよね。
それにしても、初★体★験でもそつなくこなすなってさすが天才入江直樹!
もう、愛しさ溢れてどうしよ~って感じが堪らないですよ!水玉さん!!

って、思ってたら・・・フェードアウトしたと思ってたラスボスアホ子お嬢とその従者、女中おつね登場!!直樹と琴子の結婚写真を拾ったって・・・。
大丈夫?大丈夫なの!?…o(;-_-;)oドキドキ♪
まだまだ続きが気になる展開!
更新楽しみに待ってますね~❤

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話の最後に、なるんだろうけど?ここでなんで?あほ子と、おつねが出てくるの!幸せの、真只中❓の二人の前に、軟化?いやな予感、でも入江君が、守ってくれるよ、ね?

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おめでとう~良かったね(^O^)

やっと…やっと無事に入籍を済ました後、入江君から素敵なサプライズの結婚式。本当に良かったね。琴子ちゃんo(^-^)o皆に 祝福して貰って。今回の入江君は素直に「すごく綺麗だ」と言いましたね(笑)本当に綺麗だったんだろうな…そして初夜を迎え琴子ちゃんが初めてだと分かり、入江君は嬉しかったろうな。今度こそ琴子ちゃんを幸せにしてほしいです。最後に西垣先生の所に行き、出た~アホ子と嫌な女おつねが登場。この先どうなるの~入江君~西垣先生と話してる場合じゃないよ~琴子ちゃんが大ピンチだよ~早く助けに来ないと(°д°;;)

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で、でた…!!
さほこさんんんん…ご丁寧におつねまで…!

やっと本当に結ばれましたね〜。
嬉しさでいっぱいです‼︎(涙)
怪しい人物再登場ですが、ラブラブ幸せな2人を楽しみにしてま〜す。

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ちゃーさん、ありがとうございます。

さほこさんんん…この「ん」の重ねっぷりがちゃーさんの驚き具合を表すようで(笑)
おつねは最初出すつもりはなかったのですが、この二人セットだから出しておこうかと!

kurutarouさん、ありがとうございます。

ちゃんとゾンビを使って下さって嬉しいです♪
二人の幸せな姿を見た後だから怖くないって…どれだけ恐れられているコンビなんだか(笑)
鼓動や冷や汗とか、もうすごすぎです!!

hanaさん、ありがとうございます。

あ!こちらにお待ちになっていらした方がいたんですね。何気人気じゃないですか~沙穂子&おつね(笑)
二人は幸せになりましたから、もう二人の攻撃も怖くないでしょうね!
そうそう、裕樹くんも辛い目に遭いましたし…。
いえいえ、こちらこそ続きを読んで下さりありがとうございます。

nonkoさん、ありがとうございます。

今回は私がどうしても書いてみたくて、ピンクシーン(笑)
全然足りないのは分かっていますからもう鍵も付けずにアップですよ!!
楽しんでいただけて嬉しいです。もう普通のお話よりも拙いピンクシーンにニヤニヤして下さってありがとうございます。

はぴはぴさん、ありがとうございます。

やっと結ばれましたよ~!!もう離れることはないでしょう。
怪しい人物も怖くありませんよね!

もぐもぐさん、ありがとうございます。

そうなんです、ゾンビだから皆様が忘れた頃に再登場でございますよ(笑)
幸せ絶頂の琴子ちゃんの心に傷がつかなければいいですよね。しかももぐもぐさんになむなむと手を合わせられるなんて!!
浮かれまくっている直樹坊ちゃん、しかも全身ネギ臭って!確かにそれだと虫は寄ってこないでしょう!

りおみーなさん、ありがとうございます。

私の方こそ嬉しいです!!
この、この拙い部分を嬉しく思って下さるなんて!!
ありがとうございます。
そうです、おつねが出て来た以上、何も起こらないわけがありません。果たしてどう防御するのか!
そうですよね、琴子ちゃんずっと辛い状態でしたものね。これ以上不幸にならなければいいと私も思います。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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