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2015.02.08 (Sun)

永遠に君を愛す 56


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「まあ、直樹様!」
玄関に出て来た女中は大層驚いた。昨日の今日で直樹がいるのだから無理もない。
「おふくろは?」
「奥様はデパートへお出かけでございます。」と、女中は直樹の傍らにいる琴子に目を向けた。「あなた様は以前に…」確か屋敷を覗きこんでいた女性ではないかと思う。
「俺の嫁になる人だよ。」
「は?」
目を白黒させている女中を追い越すように直樹は中に入った。直樹に手を引かれながら琴子は女中にペコリと頭を下げた。

「平日だというのに混雑していたこと。」
重樹に頼まれ取引先への贈り物を見つくろいに出かけていた紀子を乗せた車は入江家の門の中に入った。
「いいお品が見つかってよろしゅうございましたね。」
「ええ、そうね。おかげでお兄ちゃまが戻った寂しさを紛らわせることができたわ。」
運転手とそんな会話をしながら紀子は車から降りた。
「奥様!」
車が到着するのを待ち構えていた女中が飛び出して来た。
「まあ、どうしたの?」
「な、直樹様が!」
「お兄ちゃまがどうかして?」
もしや仙台で何か起きたのか。紀子の顔色が変わる。
「お、お戻りなのです。」
「戻った?だって昨日出発したばかりでしょう?」
「そうなのですが、でもお戻りで!しかもお、お嫁様をお連れに!」
「お嫁様!?」
そんな話は全くしていなかったのにと紀子の顔色はますます変わった。仙台でそういう女性を見つけていたのか。ならばどうして戻って来た時に一緒に連れて来なかったのか。
「とにかく中へ入りましょう。」
一体どうしたことかと思いながら、女中の背中を押すように紀子は屋敷の中へ入った。

「え…?」
着替えもせずに居間に入った紀子は目を疑った。
「お袋」と言いながら直樹は隣に座っている琴子を見た。琴子は立ち上がって紀子に深々と礼をした。
「俺の奥さんがやっと見つかったよ。」
誇らしげな直樹の声も紀子には信じられなかった。
「まあ…何て…。」
手にしていたバッグが落ちたことにも気付かなかった。
「おば様、あの…私…このような所に顔を出せるような人間じゃないと…本当に何とお詫びしていいか…。」
どう謝ればいいのか分からないため、途切れがちになっている琴子の言葉は途中で遮られた。紀子が琴子に抱きついてきたからだった。
「おば様…。」
「…親に心配をかけては駄目よ、琴子ちゃん!」
「親」という言葉を聞いた途端、琴子の目から涙が溢れ出した。
「もう本当に…娘がこんなに親に心配かけて!」
「おば様…ごめんなさい!本当にごめんなさい!」
「ああ琴子ちゃん、可愛い私の娘の琴子ちゃん!」
とうとう琴子は声をあげて泣き出した。「おば様」「琴子ちゃん」と互いを呼び合う名前だけが部屋に響く。固く抱き合って泣き続ける二人を直樹は微笑ましく見守った。



「どうした!何があったんだ!」
家の一大事と紀子から連絡を受けた重樹が飛んで帰って来たのは、それから一時間後のことだった。
「おい、紀子!何かあったのか?」と叫びながら居間に入った重樹は、そこに広がる光景に目を見開いた。と同時に鞄を落とした。
「直樹…それに…琴子ちゃん!」
「おじ様、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。」
こんな風に顔を出すことは厚かましいのだがと言う琴子に、重樹は頭を振った。
「いやいや、そんなこと!何よりも元気そうで嬉しいよ」と笑う重樹は紀子を見た。「一大事ってこういうことかい?」
「そうですよ。これ以上の一大事が我が家にありますか?」
「確かにそうだけど。」
「しかし」と重樹はこれまでのことを思い返した。確か琴子は別の男性と人生を共にすると大阪へ行ったと聞いている。この場はどういうことなのだろうか。落ち着いた琴子が無事を知らせるために訪れたのか。
「親父、俺、琴子と結婚するから。」
「何だって?」
どういう事情からそうなったのか。素直に喜んでいいのだろうか。詳しく話を聞こうとする重樹を紀子が止めた。
「もう少しお待ちになって。もうすぐ裕樹が帰る頃ですから。」
そう言った途端、「裕樹坊ちゃんのお戻りです」と女中の声が聞こえた。

「琴子…お前…。」
学生鞄を床へ落とし、裕樹は口をポカンと開けて琴子を見つめた。重樹へしたのと同じ挨拶を琴子がしても同じ顔だった。
「さ、こちらへ座りなさい。」
紀子に促され、裕樹は両親の隣に座った。一体どういうことなのか。

全員が集まった所で、改めて直樹は琴子と結婚することを報告した。そして琴子の口からこれまでのことが話された。直樹は別に話さなくとも家族が結婚を認めてくれる自信があったのだが、琴子は全て打ち明けたいと思っていた。そうした上で入江家の面々が結婚を認めてくれるならと思っていた。

籍は入れていなかったものの直樹ではない男性と共に暮らしていたこと、その後自分の気持ちに嘘が付けなくなり離婚したこと、看護婦として働いたことを打ち明けた琴子は緊張で心臓が爆発しそうだった。こんないい家の長男である直樹が、そういう過去を持つ自分と結婚することを許してもらえるのだろうか。
「琴子ちゃん…。」全部聞き終えた紀子は震える琴子の手を取った。「いっぱい、いっぱい苦労したのね。」
「本当だ…大変だっただろう。」
メガネをはずして重樹が目を押さえた。そこには涙が光っていた。紀子の目も潤んでいる。
「全て琴子ちゃんが一生懸命生きて来た証なんだよ。恥じる必要は何もない。」
直樹と同じことを重樹は言った。琴子が直樹を見ると「だから言っただろう」というように直樹は微笑んでいた。
「そうですよ。琴子ちゃんは人の気持ちを利用してずる賢く生きるような子じゃないって私たちが一番知っています。」
「昔から琴子ちゃんは自分より他人の気持ちを優先する子だったからね。」
大切に慈しみ育てて来た琴子のことを重樹と紀子は分かっていた。
「私たちにもいつも気を遣ってくれて。」
「直樹の戦死の誤報がもたらされた時も、一番辛いのにわしらを励ましてくれた。」
「記憶を失ったお兄ちゃまのことも支えてくれて。」
重樹と紀子が琴子の左右の手をそれぞれ取った。
「直樹を頼むよ、琴子ちゃん。」
「今度こそ、皆で幸せになりましょうね。」
「おじ様…おば様…。」
琴子はそれ以上何も言えなかった。受け入れてもらえた喜びと直樹と一緒になれるという喜びで胸がいっぱいであった。

「裕樹は何かないか?」
直樹が黙ったままの弟を見た。裕樹は肩をすくめて、
「何もないさ。だって当たり前すぎる話なんだもん。」
と琴子にフフンと笑った。
「琴子は絶対この家に帰ってくるって分かっていたし。やっとそうなったかって。」
裕樹らしい素直じゃない祝福の言葉であった。
「ま、これでうるさくなると思うとね。」
「これ、裕樹!」
紀子が叱る。
「別にうるさいのが嫌なわけじゃないよ。ちょうどいいよ、この家は今まで静かすぎた。ああ、そうだ。焼きネギは弁当へ入れるなよ。」
「んま、もうお弁当を琴子ちゃんに作ってもらう気なのね。」
「殻入り卵焼きも勘弁してくれ。」
「だから作ってほしいって素直におっしゃい!」
「そんなこと言ってないよ。」
フンと裕樹は母から顔を背けた。が、その頬は赤くなっていた。



「じゃあ、皆に話も終わったということで。」直樹が切り出した。「これから婚姻届を出しに行こうと思う。」
「え!?」
琴子が素っ頓狂な声を上げた。
「え?って何だよ?当たり前のことだろうが。」
「いやだって、これからって。もう夕方というか夜になろうかって頃なのに。」
確かに琴子の言うとおり窓の外は薄暗くなっていた。
「そうですよ、今日はやめておいた方がいいわ。」
紀子の援護に琴子はホッとして頷く。が、次の紀子の言葉にまたもや琴子は驚かされた。
「明日にしなさいな。」
「明日ですか!?」
「お前、いつだったらいいわけ?」
うんざりした顔の直樹に琴子は焦りながら、
「いつっていうか。だって突然過ぎて。それこそ昨日の今日という感じですし。」
「何も問題ないだろ?」
「問題はありませんけれど…でも…。」
次から次へと目まぐるしく変わり過ぎて、幸せ過ぎて、このままで大丈夫なのかと琴子は心配でたまらなかった。
「とりあえず、何はもとより籍だけは入れておきたいんだよ。」直樹は琴子の頭に手を置いてポンポンと叩いた。「籍を入れていなかったために、お前にさせなくていい苦労をさせちまったからな。」
自分にもしものことがあった時に備え、籍を入れずに出征したためにその後の琴子苦労は言い表せないものであった。琴子の方はそれを直樹の優しさと愛情の表れとして受け止めているが直樹は今でも後悔せずにいられない。
「…分かりました。」
そして直樹が言わなくとも、琴子は理解していた。やっぱり直樹は優しい。小さい頃にあのブローチで自分に笑顔を取り戻してくれた時と何も変わらない。



「それじゃ、琴子ちゃんのお部屋に案内しないとね。」
話も一通り済んだということで紀子が手を叩いた。
「私のお部屋って、おば様?」
「さあさあ、ついて来て頂戴。」
ウキウキとしながら紀子が居間を出て行く。琴子は一体何だろうと首を傾げながら後に続いた。

「わあ、素敵なお部屋!」
二階の南に面したその部屋に琴子は歓声を上げた。出窓には綺麗な花が飾られて、壁紙も明るい華やかなもの。ベッドにいたっては天蓋つきでまるで外国のお姫様が眠るかのようである。
「うふふ、このお家を建てた時から用意していたのよ。」
歓声を上げながら部屋を見て回る琴子を満足そうに眺めながら紀子が言った。
「いつか琴子ちゃんが戻って来た時のためにって。」
琴子が姿を消した後にこの家は完成したが、紀子はいつか帰って来ると信じてこの部屋を用意していた。たとえ直樹が沙穂子と結婚してもこの部屋をなくす気は全くなかった。そして琴子が結婚したと聞いた後も、娘としてこの家を実家と思って帰って来てくれたらと願って変えることはなかった。
「でもすぐに模様替えしなくちゃね。」
「こんなに可愛いお部屋なのに?」
一体どこを替える必要がと琴子は不思議でならなかった。
「あら、だって」と紀子はムフフと笑った。「お兄ちゃまと結婚したら、寝室は同じにしないと?ね?」
「いや、そんな!」琴子は真っ赤になった。
「それとも、もう今夜から同じお部屋がいいかしら?あら?もしかしたらお兄ちゃまはそれを期待…そうよね。だって二人とも昨日はお兄ちゃまの下宿で過ごしたのですものね?」
「いえ、おば様!それはそうなのですが、決して、決して直樹坊ちゃんに変なことはしていませんので!」
「ホホホ、分かっていますとも。琴子ちゃんは慎み深いから。本当にお兄ちゃまには勿体ないわ。」
散々紀子にからかわれた琴子であった。

「うわあ、すごく可愛い!」
夕食、入浴を終え琴子は部屋で紀子が用意しておいてくれた洋風の寝間着を着て鏡の前でクルクルと回っていた。何でもネグリジェというらしい。
「本当にお姫様になったみたい。」
軽やかに動く裾を楽しみながら笑っていると、ドアがノックされた。
「直樹坊ちゃん!」
寝る挨拶をしに来た直樹の前で琴子は「どうですか?似合います?」と御機嫌に踊って見せた。
「…着物の方がよかったのに。」
「…え?」
軽やかにステップを踏んでいた琴子の足が凍りついた。似合っていないという意味だろうか、いやそれ以外に何があろう。
「それ、脱がせにくそうじゃん。おやすみ。」
パタンと直樹はドアを閉めて行ってしまった。後に残された琴子は「脱がせにくそう?」と繰り返す。
「何てことを!!」
意味が分かった琴子は顔を真っ赤にしてベッドへ倒れ込んだ。暑くてとても掛け布団などいらない。
暫くバタバタと体を動かした後、漸く興奮が覚めた琴子は天蓋を見上げた。まだ信じられない。本当にこんなに幸せになっていいのだろうか。
でも分かっていることは一つあった。ここが自分の家だということ。今まで誰と暮らしてもどこか足元が不安定だった気分が、今日ようやく晴れた気がする。たとえるなら一つだけ見つからなかったパズルのピースがカチッとようやく埋まった気分だった。






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*Comment

幸せな琴子ちゃんが見れて良かった。
またまた、続きが楽しみです。
こみゅ |  2015.02.08(Sun) 17:21 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 17:54 |   |  【コメント編集】

★良かったね~(*^_^*)

無事に入江家に戻った琴子ちゃん。
みんなが心から幸せそうで本当に良かった。
紀子ママは、琴子ちゃんのためにお部屋まで用意して
ずっと待っててくれたんですね。
あとは、一日でも早く入籍するだけ。

それにしても、可愛いネグリジェを着てる琴子を見て、
感想が脱がせにくそうだなんて。。。
直樹・・・爆発寸前ですね?
でも、直樹もずっと耐えてきたんだもんね。
本当の夫婦になるまであとちょっと。
頑張って耐えろよ~(笑)
六華 |  2015.02.08(Sun) 18:00 |  URL |  【コメント編集】

★良かったね!琴子ちゃん(^O^)

やっぱり入江お母さんは、琴子ちゃんが帰って来て、凄~く喜んでましたね。お母さんの「親を心配かけては駄目よ」と言うセリフに、私の涙腺は壊れちゃいました(泣)
入江家の人達に喜んでもらったし、本当~に良かったね。それより…裕樹君は入江君に似て口が悪いけど、琴子ちゃんが帰って来て、嬉しいくせにね(笑)お兄さんに似て素直じゃないんだから。
さな |  2015.02.08(Sun) 18:00 |  URL |  【コメント編集】

幸せいっぱいの入江家。
たくさん遠回りしたけど皆が幸せになって嬉しいです。
まだまだ幸せの続きを読めるのを楽しみにしています。
jyoka |  2015.02.08(Sun) 18:18 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 18:24 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 18:27 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 18:28 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 18:31 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 18:47 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 18:50 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 18:53 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 19:24 |   |  【コメント編集】

★琴子ちゃん、良かったね〜

水玉様ありがとうございます、もう嬉しくって泣いちゃいました。やっぱり紀子ママは素晴らしい母親ですね!パパも祐樹君も心から琴子ちゃんの帰りを待っていてくれたんですね。入江家がいっきに明るくなった感じです、やっと元通り収まり本当に良かった!
ちゃとら |  2015.02.08(Sun) 20:17 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 20:49 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 21:01 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 22:48 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 23:21 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.08(Sun) 23:28 |   |  【コメント編集】

★本当に良かった

水玉さん
こんなに早く更新ありがとうございます。
何度も何度も読んでしまいました。やっぱり入江家は琴子ちゃんの家ですね。直樹も幸せそうで良かった!!
anmismile |  2015.02.09(Mon) 00:29 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.02.09(Mon) 01:07 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.09(Mon) 02:06 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.09(Mon) 09:47 |   |  【コメント編集】

幸せそう?今までの、苦労が報われたね、二人とも。
なおちゃん |  2015.02.09(Mon) 19:31 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.02.10(Tue) 14:06 |   |  【コメント編集】

★メグさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!
毎日来て下さっているなんて嬉しいです。はい、琴子ちゃんに幸せをこれでもかとあげたいと思います♪
水玉 |  2015.02.21(Sat) 21:54 |  URL |  【コメント編集】

★くまママさん、ありがとうございます。

ニタニタしていただけて嬉しいです!!
もっといっぱいニタニタして頂けるよう、頑張ります♪
水玉 |  2015.02.21(Sat) 21:55 |  URL |  【コメント編集】

★ぷりんさん、ありがとうございます。

そうですよね、入籍は何が何でもしたいところですよね!これができていないためにどれほど苦労をすることになったかと思うと。
電車の中でニヤついていただけて嬉しいです。坊ちゃんも直樹節再開したし。琴子ちゃんは喜びを噛みしめていることでしょう♪
水玉 |  2015.02.21(Sat) 21:56 |  URL |  【コメント編集】

★naokouさん、ありがとうございます。

こちらこそ、長いお話に付き合って下さりありがとうございます。
幸せな光景をお届けできてよかったです。
そうですよね、二人ともお互いを第一に考えていたから遠回りしちゃいましたけど、これからは存分に幸せになってほしいです!
水玉 |  2015.02.21(Sat) 21:57 |  URL |  【コメント編集】

★名無しさん、ありがとうございます。

朝一番に読んで下さり嬉しいです。
幸せの余韻なんて♪確かに恋愛ものってちょこっとだけその後を描いて終わってしまうことが多いですよね。
色々想像できて楽しいことは楽しいのですが。
逆転の勝利の祝杯とか振り返り…確かにその通り、そこがまた幸せなんですよね~。
いえいえ、そう思っていただけて嬉しいですよ、ありがとうございます!
声援、とても嬉しいです。
水玉 |  2015.02.21(Sat) 21:59 |  URL |  【コメント編集】

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