日々草子 永遠に君を愛す 51

永遠に君を愛す 51






まさかこのような形で琴子と現場に立つことになるとは。指示を出しながら直樹は考えていた。そして自分が出して行く指示に対する琴子の行動に直樹は感心した。看護学生の時にベッドメイクができないと泣いていたことが信じられないくらいである。
そして直樹の手当てが早かったため、患者はすぐに落ち着いた。
「ありがとうございました。」
処置を終えた直樹に、琴子が頭を下げた。
「いや…。」
まくった袖を直しながら、直樹は琴子を見た。
「もう大丈夫よ、里子ちゃん。」
里子という患者は琴子に懐いているのだろう。頭を撫でられ安心したように眼を閉じた。

訊きたいことは山のようにあった。どうして大阪へ行ったはずの琴子がここで働いているのか。確か大阪に腰をすえると新川は話していた。事業に失敗したため、琴子が働きに出ているのだろうか。もしかしたら多額の借金を背負って苦労しているのではと直樹の脳裏に様々な想像がよぎる。
「あの…。」
「患者の様子は?」
直樹が琴子に訊ねようとしたら里子の主治医が駆け込んできた。落ち着いた様子の患者を見て首をかしげる。と、そこに立っていた直樹を見た。
「ええと…。」
「仙台から見学に来た入江です。たまたま患者が発作を起こした所に遭遇したものですから。」
「ああ、そうでしたか。」
助かったと主治医は直樹に感謝の言葉を述べた。直樹は主治医に手当の内容等を説明しなければならない。話しているうちに、琴子は同僚から呼ばれて直樹の前から姿を消してしまった――。



「久しぶり!何だよ、少し痩せたんじゃないか?」
琴子と再会した次の日の夜、直樹は西垣と夕食を共にしていた。
「論文、読んだよ。すごいなあ、一年であそこまで成長したか。」
「西垣先生の方こそ。論文拝見しました。博士が感心していましたよ。」
「それは嬉しいね。」
軽い調子の西垣であるが医学と真剣に向き合っていることは間違いなかった。今ではあの病院の外科部長になっていた。
「僕らはあの地獄を生き延びたんだ。死んでしまった同胞の分まで努力して、彼らのやりたかったことを成し遂げないとな。」
「ええ。」
西垣も戦時中は軍医として過酷な場にいたことは言葉の端々から想像がついた。しかしそれを詳しく訊ねることは直樹にはできなかった。話すことも辛いだろう、いや話してくれないだろう。
「ここは肉料理が絶品なんだ。」
「西垣先生、俺と一緒でいいんですか?」
直樹が悪戯っぽく笑いかけると、
「たまには男と交友も深めないとね。」
と笑い返す。相変わらず女性にマメな暮らしぶりのようであるが結婚はしていない西垣だった。

東京に戻っている間の直樹の日々を西垣は興味深く聞いた。
「で、こっちに戻る目処は?」
「あと数年は仙台で修業しようかと。」
両親にもそう言っているが、本音を言うとこのまま仙台でずっと過ごしてもいいかと思っていた。特に琴子と再会してしまった今はその思いが強くなりつつあった。せっかく封印してきたのに、それをこじ開けられそうになるのが怖い。
「昨日は○△記念病院へ行ってきました。」
「○△記念病院?」
「ええ。仙台の博士のお知り合いが院長で。小児外科で目覚ましい進歩を遂げているから見学して来いと言われて。」
動揺を悟られまいと直樹は務めて冷静なふりで話をした。ところが、
「…琴子ちゃんに会った?」
「え?」
西垣の言葉に直樹はナイフを音を立てて皿に落としてしまった。
「当たり、か。」
なぜという顔をする直樹に西垣はクククと笑う。
「冷静を保とうとしていてもさ、それ。」西垣が直樹のグラスを指さした。「お前、突然飲むスピードが早くなってたから。」
空になったグラスに西垣がワインを注いでくれた。

「なあんてな。」西垣は舌を出した。「その病院で琴子ちゃんが働いていることは知ってたんだ。」
「そうなんですか?」
詳しいことを知りたくてたまらない直樹であった。が、まだ未練があるようなことをたとえ西垣でも見せたくない。

「離婚したんだ、琴子ちゃん。」
そんな直樹の気持ちを知ってのことか、西垣の方から話は始まった。
「…本当ですか?」
直樹は西垣の言葉が信じられなかった。あれほど仲睦まじく院内でおしどり夫婦と言われていた新川と琴子が離婚?大阪へ行ったというのに、どういうことだろうか。

「…進くんって覚えてるかな?」
はやる直樹の心に気付かないふりをしているのか、西垣は落ち着いた調子で懐かしい名前を切り出した。
「ええ、戦災孤児の子でしたよね。」
記憶を失っていた間、琴子と西垣の病院へ通っていた時に知り合ったこと、記憶を取り戻した後に琴子を探していた時に一緒にいてくれた賢い少年を直樹は覚えていた。
「彼の話で琴子ちゃんが僕を訪れたんだ。」
進と琴子の離婚がどう関係しているのか。気になる直樹の前で西垣は話を始めた。

************

「琴子ちゃん、元気にしてたかい?」
数年ぶりの琴子の訪問に西垣が喜んだのは一年前の春のことだった。
「すっかりご無沙汰しております、西垣先生。」
挨拶を終えた後、西垣は言った。
「ええと…入江から聞いたんだけど琴子ちゃん、結婚したって。」
今日は夫は一緒じゃないのかと西垣は思った。
「それは…。」
ところが琴子の表情が曇った。結婚生活がうまくいっていないのだろうか。悪いことを口にしたかと西垣は焦った。
「…別れたのです。」
「え!?」
自分でも信じられない声を西垣は出した。すぐに口を押さえ辺りを見回す。誰も来る気配はなかった。
「大声出してごめん。」
「いえ。」
琴子は微かに笑った。
「その…別れたって?」
「…私が至らなかったからなんです。」
「そんな琴子ちゃんに限って!」
「いいえ、そうなんです。」
詳しく聞くのも悪いし琴子もそれ以上話したがらなかったようなので西垣は早々に話題を変えることにした。
「それで今日はどうしたんだい?」
「実は進くんのことなのですが。」
「進くん?」
懐かしい名前が出て来たものだと西垣は驚いた。
「あの子、今どうしてますか?」
「そうだなあ…。」
戦後4年近く経ち、戦災孤児が街角に立つ風景も少なくなった。親戚と折り合いが悪く家を出ていた進は戦災孤児のための施設に引き取られたものの、そこでもあまりいい扱いを受けているといった様子はないと西垣は話した。
「時折、僕の所にやってきて絵を描いて行くよ、ほら。」
西垣の診察室には進が鉛筆で描いた絵が数枚飾られていた。
「それでは施設にいるのでしょうか?」
「ああ。」
西垣の話を聞いて、琴子は考える様子を見せた。やがて琴子は「実は…」と切り出した。

************

「進くんを引き取った?」
話を聞いた直樹は驚きの連続だった。
「ああ。琴子ちゃんがお世話になっていたご夫婦の家にね。」
一年前、琴子が訪れた理由は進がまだ施設にいるようだったら、引き取りたいと思っている夫婦がいるという話だった。それは琴子が世話になっていた真瀬夫婦であった。

「お孫さんを戦争で亡くされたご夫婦でね。入江家を出た琴子ちゃんのことを助けてくれて世話をしてくれたそうだ。それで離婚した後も戻っておいでと言ってくれたらしいんだけど、これ以上世話になるのは心苦しいと琴子ちゃんは働き口を探してきてね。」
「それがあの病院なんですね。」
「ああ。寮があるというのが決め手だったらしい。ところがそのご夫婦、特に奥さんの方が琴子ちゃんがいなくなることに耐えられなくなっていたそうだ。」
真瀬の妻、七重は琴子が結婚して大阪へ行っていた間も寂しさが辛かったのだという。少しの間東京に戻って来た時はそれは大喜びだったのだが、また大阪へ行く、今度はずっと住むと聞いて寝込んでしまうくらいだったらしい。
「ところが大阪へ行く直前に琴子ちゃんは離婚した。ご夫婦は家へ戻っておいでと言っていたんだけど、琴子ちゃんは戻らない。寂しがる奥さんを見て、琴子ちゃんが進くんのことを思い出したってわけ。」
進は中学生になった。それくらいの子供を手元に置いた方が生きる張り合いになるのではと琴子は思ったのだという。進が賢くとてもいい子だということを琴子が話すと、亡くなった孫の代わりに育ててみたいという気になったらしい。
「それで僕を琴子ちゃんが尋ねてきたってわけだ。」
西垣から話を聞いて、琴子はその夫婦、真瀬夫婦を連れて施設へ行ったという。

「しかし、あの子は人に頼ることを嫌ってましたよね。」
誰にも頼らず、早く一人で生きていきたいと頑張っていた進を直樹は思い出す。
「うん。だけどそこは琴子ちゃんだよね。」
自分も他人の家でずっと暮らして来ただけに、琴子は進の気持ちを一番に考えながら話をした。そして真瀬の言葉も決め手となった。

――わしらは孫を亡くした。君は御両親を亡くした。どうだろう、大事な人を亡くした者同士、支え合って生きていくことはできないだろうか?どうだろう?わしたちを助けてくれないだろうか。
自分の手を必要としている人がいる。進はこれに喜びを感じ、真瀬家へ引き取られることになった。

「…ということがあって、琴子ちゃんがどこで働いているかということも分かったわけ。」
進が無事に真瀬家へ引き取られた報告に琴子が来た際に、その場所などを西垣は聞き出したという。
「琴子ちゃんは看護婦してたかい?」
「ええ。見違えるほどに。」
「そうか、頑張っているんだね。」
そう言いながら西垣は当時のことで直樹に話をしていないことを思い出していた。

************

報告を終え帰ろうとする琴子を西垣はあの時、呼び止めた。
「あのさ、入江は結婚していないんだよ。」
今更言ってもどうしようもないかもと思ったが、西垣は言わずにいられなかった。
「大泉のお嬢様と結婚しなかったんだ、あいつ。結婚直前に記憶が戻って、入江家に戻ったんだよ。」
「…お医者様に戻ったことは知っていました。」
偶然、病院で医師として働いている直樹と会ったのだと琴子は穏やかに言った。勿論、西垣もそれは聞いていたが知らないふりでその話を聞いていた。
「ご結婚されなかったんですね。」
「うん、そうなんだ…。」
「だから入江の胸に飛び込んで」と言いたいのを西垣は堪えた。離婚したといっても琴子の気持ちが直樹にまだあるか分からない。そして仙台へ行った直樹がどうしているかも分からない。もしかしたら直樹は別の女性といい雰囲気になっているかもしれない。
そして琴子もそれ以上何も訊くことはなかった。笑顔で「お世話になりました」と挨拶をすると西垣の診察室を後にしたのだった。

************



「相原さん、また明日ね。」
「ええ、お休みなさい。」
看護婦寮で浴室から出て来た琴子は同僚に挨拶をして、自分の部屋に戻った。全室個室というこの寮はとても恵まれていた。
個室といっても六畳一間である。しかし誰に気を遣うこともない。琴子はこの部屋で快適に暮らしていた。仕事も大分慣れて来た。
琴子は部屋の押し入れを開けた。湯上りの火照った体を奥まで入れ目当ての物を取り出す。それは風呂敷に包まれたものだった。
琴子は風呂敷を丁寧にほどいた。中から出て来たのは看護婦免許状である。これのおかげで今こうした暮らしを送ることができている。そして次に出て来たのは…もう数年開けていないあの手紙。そして直樹の似顔絵だった。手紙はそのままに、琴子は似顔絵をちゃぶ台の上に置き、一年前に思いを馳せた――。



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もう、続きにきたいせざるをえない…です!

ビックリした~

琴子ちゃん…新川さんとは離婚してたんですね。あの進君は真瀬ご夫妻の養子になって、これで進君は幸せになるんですね。私も進君の事を気にしていました。本当に良かったです(^.^) それに真瀬の奥様は琴子ちゃんの事を可愛がってくれてたんですね。琴子ちゃんはお母さんが二人いるみたいですね。琴子ちゃんは誰にも愛されるんですね。可愛いもんね琴子ちゃんは。そして…琴子ちゃんは西垣先生に聞いて、入江君が結婚してないのが分かりましたね。琴子ちゃん…これからどうするんだろう…

何があったのかなぁ?

病院の中では琴子は忙しく、直樹も仕事中の琴子を引き留めてまで話はし辛いよね。
でも、ガッキーが琴子の離婚の事、そして進くんのことを教えてくれて。
お互い独身同士だと言うことがわかって。
何とかいい方向に事が運んでくれるといいのですが・・・。
病院の寮だと部屋に押しかけるわけにもいかないし。
どうなっちゃうかな~❤
みんながみんな幸せになれるといいな゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

それにしても、こちらのガッキーは現代版やコトリーナの時とは違いすっごい紳士!一応女遊びはしてるみたいですけど、直樹がガッキーを誉めてるあたりがすごく新鮮に感じられるのはわたしだけでしょうか(笑)
ガッキーもフツーにしてればソコソコのイケメンなんですよね~。
ガッキーの活躍にも注目中です!

また次の更新もめっちゃ楽しみにしてますね!!

はじめてコメントします

私はイタキスが大好きでいろんな方の二次小説を読んでいます。
みなさんホントに素晴らしい作品で各々の方が更新するのを楽しみにしています。

いつもは読んでいるだけでどの方の作品にもコメントを書いたことがない私ですが、この作品はどうしてもコメントを残したいと思って初めてコメントしました。

いつも楽しみにしています。
原作の直樹の性格も残しつつ、琴子にたいしての一途さがあらゆるところに出ていて大好きです。

更新、無理しないで頑張って下さい、でも本当はすごく毎日楽しみにしています。

はじめまして!
いつも楽しく読ませていただいております。
今日はどうしても叫びたいことがあったのでコメントさせていただきます、、、

動揺する直樹かわいい!
冷静なふりするもばればれな直樹かわいい!
琴子フリーと聞いてはやる気持ちの直樹か、かわいい、、、!!
「見違えるほどでしたよ」って琴子に聞かせてあげたい~(;_;)

これ程まで萌えまくれる直樹最高です大好きです!!ありがとうございます!ごちそうさまです!!

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今日も読めるなんて!!う、うれしいです!
ゆっくり味わって読んだのに、すでに次回が気になる~~

何があったの、琴子ちゃん??
ドキドキです

ともかく新川さんの借金返済の為じゃなくて
よかった~

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さすが!琴子ちゃんですね?人の気持ちがわかる、琴子ちん、真瀬さん夫婦、に、進君を、紹介して、琴子ちゃんが、一番にわかる人ですよね、琴子ちゃんの、人柄も、進君の、コトも、琴子ちゃんは、新川さんと、離婚していたんですね、ここで、琴子ちゃんが、看護婦さんとして、働いて、いること、入江君にも、会い、お互いに、的確に、動いて、入江君も、琴子ちゃんの、成長ぶりに、うれしかったんじゃない、読者としては、入江君と、琴子ちゃんがまた、夫婦として、戻ってくれること、もう一度、二人の、愛が戻り、二人で、一緒に、仙台に、入江君と、一緒の、生活が希望ですが、現実は、そうはいかないか。

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アミキママさん、ありがとうございます。

こちらこそ49からの連続コメントありがとうございます。
いえいえ、とんでもない。毎回二人を見捨てずにいて下さってありがとうございます。
本当、今度こそうまくいくといいですよね。
それぞれ違う場所で生きて少しずつ成長しているようですし。
新鮮な気持ちでぜひとも向き合ってほしいなと思います。
アミキママさんもお体に気を付けて下さいね。

ぷりんさん、ありがとうございます。

そうです、離婚していたようで。
琴子ちゃんの心にはいつだって直樹坊ちゃんでいっぱいなんですよね。忘れることはできないでしょう。
自分のことを忘れていてもあれだけ愛していたんですもの。
二人、向き合ってくれたらいいですね。

ばーばもじゃさん、ありがとうございます。

いえいえ、こちらこそ本日も読んで下さって嬉しいです。
ありがとうございます。
次回気になって下さるってことは飽きていらっしゃらないということがありがたいです。
琴子ちゃんの離婚の真相はこの次でしょうか。
借金返済(笑)本当、それだったらどれだけ琴子ちゃん不幸なのって話ですよね!

ユメコさん、ありがとうございます。

49と続いてのコメントありがとうございます。
そうなんです、進くんは漸く幸せを掴んで…きっと絵をたくさん描けて喜んでいることでしょう。
琴子ちゃんが幸せになれるかどうか。直樹坊ちゃんもどうなるのか。
二人とももう一度寄り添ってほしいですよね。

れのさん、はじめまして。

初めまして、コメントありがとうございます。
叫びたいなんて何事かとドキドキしておりました(笑)

ほんと、フリーと聞いた途端変わる直樹坊ちゃん、可愛いですよね。
冷静を装っても行動でバレバレというところが。本人気付いていないし。
この話は重い雰囲気なのでそんなに萌えていただけるなんて思っていなかったので嬉しいです。
ありがとうございます。
またお気軽にコメント下さったら嬉しいです♪

jyokaさん、はじめまして。

初めまして、コメントありがとうございます!
数ある素敵サイト様の中からうちに立ち寄って下さっただけでも奇跡に等しいのに、コメントまでありがとうございます。
うちは本当に特殊サイトで…だからコメントいただけてとても嬉しいです。
原作のコメディタッチが大好きで、だから絶対どこかに笑いを入れようと頑張っています。
うちの入江くん、一途ですか?わあ、そう言っていただけて嬉しいです。時には甘過ぎる気がしてたので。
毎日楽しみにして下さって嬉しいです。頑張りますね。
ぜひまたお気軽にコメントして下さると嬉しいです。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

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