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2015.01.29 (Thu)

永遠に君を愛す 48


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肌身離さず持ち歩いていたあのブローチがポケットにないことに気付いたのは、食堂へ入る前のことだった。恐らくベンチに座っていた時じゃないかと思い戻ったら、まさかそこに琴子がいるとは。直樹はそこに立ち尽くした。
そして琴子は直樹の姿に驚いて何も言えなかった。なぜ直樹がここに来たのか。この病院の医師なのだから不思議ではないが、どうしてこのタイミングで?

「これ…。」
先に声を発したのは琴子だった。手にしたブローチは直樹が持っていたものだろうか。嫌そうに違いない。どうして直樹が持っているのか。訊きたいことは山ほどあるのに言葉が出ない。琴子はブローチをゆっくりと直樹に見せた。
すると直樹は無言でそれを奪った。そしてポケットに入れることなく、傍の茂みに放り投げる。琴子は信じられない気持でその行為を見ていた。
ブローチを投げ捨てると、直樹は琴子に背を向けた。そこに琴子は「直樹坊ちゃん!」と声をかけた。
「あの…お医者様に戻られたのですね。」
笑顔で琴子は直樹に話しかけた。もっとも直樹にその顔は見えない。
「直樹坊ちゃんの白衣姿…とても懐かしくて…。」
「…それが何か?」
喜びにあふれる琴子の言葉を、冷たい声が止めた。直樹はゆっくりと琴子を振り返った。その目の冷たさに琴子は心臓を刺される気分であった。
「関係ないだろ?」
冷たい表情でそう言い残し、直樹は去って行った。

直樹がいなくなった後、琴子は茂みに手を入れた。幸いブローチはすぐに見つかった。それをギュッと握りしめる手に涙が零れ始める。
このような場所で落とすくらいだから、きっと直樹はこれを持ち歩いていた。そして先程の口ぶりから察するに、直樹は自分のことを思い出してくれたようだった。もし忘れたままならば、突然「直樹坊ちゃん」と呼ばれて困惑するはずである。しかしその表情の冷たさ…。
琴子は知った。ブローチを持ち歩いていたくらいだから直樹の中に自分に対する愛情も蘇ったに違いない。しかし自分はそんな直樹を捨て入江家を捨てた。それを知った直樹が憎しみを抱くのも無理はない。あの冷たさだって当たり前である。
なんて酷い女なのだろう。直樹は知らないだろうが自分は他の男と結婚してしまっている。それなのに、未だこんなに直樹が心の中でいっぱいというのは本当に酷い女だ。琴子は自分で自分が嫌になった――。



直樹は食事をすることなく、医局に戻って座っていた。
あのブローチだけは一生大事にしようと決めたのに。琴子だと思って大切に扱おうと決めていたというのに、よりによって本人の目の前であのような酷い仕打ちをしてしまった。
あれは気まずかったという一言では済まないだろう。まさか琴子本人に、持ち歩いていることを知られるとは。一番知られたくなかった。琴子は人妻である。もう自分の身内でも何でもない。それなのに未だ未練がましい自分がばれてしまったようで嫌だった。しかも琴子は別の男を愛している。その琴子からきっと「しつこく気持ち悪い男」と見られたに違いない。だからわざとあんな行動を取ってしまった。
まあいいと直樹は思い直した。琴子の中に自分はもう過去の人間として残っているだけだろう。そんな男がかつてのブローチをどうしようが琴子が何も思うわけがない――。



「あれ?今のは…」病院に入ろうとしていた西垣は思わず足を止め、すれ違った夫婦を見た。
「琴子ちゃん?」と呼びかけようとした声を、西垣は押しとどめた。その隣に男がいたからである。杖をついているところから怪我をしているらしいその男を、琴子は気遣っていた。
医局へ真っ直ぐ西垣は向った。昼休み時だからいるかと見当を付けて来たのだが、やはり目当ての男はそこにいた。
「西垣先生、お久しぶりです。」
「よ、元気にしてるか?」
散らかってるがと、直樹は西垣をソファへと案内した。
「昼飯は?」
「…食べました。」
直樹は嘘をついた。とても食欲はなかった。午後の外来が始まるまで時間を潰していたところである。
しかし西垣は医師として直樹の先輩である。すぐに直樹が元気を失くしていることに気付いた。
「出張から戻ったから、たまにはどうかなと思って。」
西垣はクイッと飲む仕草をした。
「いいですね。」
ちょうど飲みたいところだった直樹は素直に応じた。こんな日は誰かと一緒にいた方がいいに違いない。一人で飲むとまたどこかへ行きそうで怖い。
「ところで、さっき玄関で…。」
言おうかどうしたものか迷ったが、直樹の元気のなさがそれに関わっているのかもと思い西垣は率直に切り出した。すると最後まで言い終わらないうちに、
「ああ、琴子に会ったんですか。」
と直樹が返して来た。
「会ったというか見かけただけだよ。」
「亭主と一緒ですしね。」
直樹は琴子の夫が怪我をしてここに通院していることを西垣に説明した。西垣はその辺りを詳しく知りたいと思ったが、直樹の昼休みが終わりを告げようとしている。詳しいことは今夜と思いながら、店を決めて二人は別れた。



「そっか、琴子ちゃんは結婚したのか。」
その夜、縄のれんの店にて西垣はしみじみと呟いた。隣で直樹はゆっくりと飲んでいる。
「担当した看護婦はおしどり夫婦だって言ってました。うまくいってるみたいですね。」
「琴子ちゃんと挨拶とかしたのか?」
「…いいえ。」
また直樹は嘘をついた。あんなみっともないことをしたなんて西垣にも誰にも知られたくなかった。
「ま、そうだよな。複雑だよな。」
無理もないと西垣は納得する。
「そういえば、沙穂子嬢とも再会したんだって?」
「誰に聞いたんですか?」
これには直樹は驚いた。沙穂子と再会したことは誰にも言っていないのに。
「本人に病院で会ってね。」
西垣の勤務する病院は沙穂子の祖父が理事を務めている。沙穂子は最近、祖父の秘書のようなことをしていて病院に時折顔を出しているのだという。
「お前に二回振られたって言ってたから。」
これには直樹も苦笑する。あのパーティーで再会し、再び沙穂子から好意を打ち明けられたことを思い出した。
一瞬、沙穂子ならばうまくいくのではと思った。かつて助けてくれた恩人、記憶を失っていた自分を知り、更に結婚していたことも知っている。全てを知った上で沙穂子ならば自分を包みこんでくれる、新しい人生を築くこともできるかもと思った。しかしすぐにその甘い考えは捨てた。どうしても琴子を忘れることはできないと分かっていたからである。沙穂子に甘えてまた傷つけることはできない。
「…そうですよね。」
無理だと答えると、沙穂子の顔は曇った。良家の令嬢が勇気を振り絞り自分から男性に気持ちを打ち明けたというのに。悪いことをしたと思ったが、もう自分に嘘はつきたくない。

この話を直樹から聞き、今度は自暴自棄にならなくてよかったと西垣は安堵した。そしてその話題はそれきりになり、二人は医学談義に花を咲かせ始める。
「ブランクはもう埋まっただろ?」
「どうでしょう?」
頼りにされていることは実感しているが、まだまだだと自分では思う直樹だった。それを素直に打ち明けると、
「医学は日々進歩していくからね。勉強の連続さ。」
と西垣は笑った。そういう西垣が医師としてかなり優秀であることは直樹も知っているので、やはり自分はまだまだだと思う。
「この本って、読んだことある?」
西垣はカバンから一冊の医学書を取り出した。
「はい。俺も持ってます。」
とても良い医学書で、直樹は繰り返し読んでいた。
「そうか。実はこの本の著書のいる病院へ出張に行ってたんだ。」
沙穂子が先日言っていた、西垣の出張先は仙台だった。その病院の医師がこの本を書いたのだという。
「素晴らしい先生だったよ。」
「でしょうね。」
直樹も会ってみたいと思った。感心する直樹を見ながら西垣は言った。
「実はさ、この先生が弟子を育てたいと言ってたんだ。」
「弟子?」
「ああ。若く未来のある医師を自分の手で育ててみたいと。」
直樹の様子をうかがいながら、西垣は話した。
「君、仙台で勉強してみないか?」
「俺ですか?」
突然の話に直樹は驚いた。医学書を眺めながら考える直樹を見ながら西垣は思う。琴子との再会と別れ、今の直樹は東京を離れた方がいいのではないかと。



それから三週間後、直樹は突然の外来を頼まれることになった。何でも担当医師が風邪で休みなのだという。
困った時はお互いさまと思った直樹は快くそれを引き受けることにした。そして午前の診察が始まる前、カルテを確認する。と、その手が止まった。
「新川…?」
今日は新川の来る日ではないはずと直樹は思った。しかし患者や医師にも事情がある。何らかの理由でこの日になったのだろう。



七人目の患者として診察室へやって来た新川は直樹の顔を見て驚いた。
「杉山先生が風邪で休みで、私、入江が代診です。よろしく。」
平静を装い直樹は挨拶をした。新川は「こちらこそ」と挨拶をして直樹の前に座った。一人で入ってきたところを見ると琴子は外で待っているか、来なかったか。
「いつぞやは助けていただいて、ありがとうございました。」
「いえ、あれから大分よくなられたようですね。」
「おかげさまで。」
直樹は丁寧に新川の足を診て、レントゲンでも確認する。本当によくなっている。あとはリハビリといったところだろう。それを告げると新川は嬉しそうに笑った。
「ところで入江先生。」
「はい。」
新川は真面目な顔でとんでもないことを言った。
「治ってきたら、夫婦生活はもう大丈夫ということでいいのでしょうか?」
「…は?」
直樹は耳を疑った。この真面目で実直であろう男の口から何という言葉が出たのか。
「あ、いえ。あのですね!」
新川は新川で、とても同じ男とは思えない美しい顔をしたこの医師の前で顔を赤らめる。
「杉山先生にですね、最初言われまして。怪我が治るまでその夫婦のことはお預けだと。」
直樹は杉山の顔を思い浮かべた。親しみやすさが人気のいい医師であることは知っているが、そんな話をする必要があったのか?
「いえ、違うんです。あのですね、私が結婚一年と少しだとつい話しまして。それで杉山先生はそんなことを仰ったようで。」
つまり杉山はからかったのだろうと直樹は判断した。それにしても律儀に許可を求めて来る新川は一体。まあそれだけ真面目で真っ直ぐな人物ということか。
「夫婦のこと…ですか。」
直樹はカルテを見た。といってもそこを見ても答えが書いているわけではない。夫婦のこと、夫婦生活…この男と琴子が…またあの夢が思い出されそうになるのを直樹は必死で振り払った。
いっそのこと、一生控えろとでも言おうかと思った。が、そんなことおかしいことは新川だって分かる筈。それに自分は医師である。そのような嘘をつくことはできない。
「…無理をしない程度…でしたら。」
何でこんなことを言わねばと思いながら、しかしそれを表情に出さないようにと気を付けながら直樹は答えた。
「そうですか、分かりました!」
新川の声が弾んだ。本当に素直な男である。いかに琴子を愛しているかも分かる。そして次回の診察を予約して新川は出て行った。
あの様子だと、今夜でも新川は琴子と…途端に直樹の頭に血が上った。
「くそっ!!」
直樹は一人となった診察室で、万年筆を壁に投げつけた。




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18:00  |  永遠に君を愛す(イタkiss祭り2014)  |  CM(28)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★あはははは~ヾ(@゜▽゜@)ノ

なんてゆうかもう笑うしかない状態ですね。。。
せっかくの再会なのに、ろくな話もせず、それ以上に傷つけてしまうような態度をとり。。。
代打の外来では、現亭主から、夫婦生活をしてよいかと許可を求められ。。。
なるほど・・・今度は直樹が不幸のジェットコースターに乗る番だったのですね~(´-ω-`)
確かに、琴子ちゃんばかり乗せてたら可哀想だもんね~。
直樹はこのまま仙台に行っちゃうんでしょうか?
琴子を取り戻さなくていいの~?

続きがとっても気になります!

p.s 直樹が喪黒沙穂子のお誘いに乗らなくて本当に良かったよ。
そこだけは誉めて差し上げましょう!(どこから目線だ(笑))
 |  2015.01.29(Thu) 18:22 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.01.29(Thu) 18:37 |   |  【コメント編集】

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ入江くんんんんんうぉぉぉぉ…(>_<)

つらい、はやくらぶらぶイリコトがみたい…!
でもジェットコースター楽しいというジレンマ(>_<)
ちゃー |  2015.01.29(Thu) 18:48 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.01.29(Thu) 19:04 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.29(Thu) 19:06 |   |  【コメント編集】

今度は、入江君と、琴子と、逆に、そうだよね?琴子ばっか、かわいそうだよね、今度は、入江君の番なんですね?入江君、これから>どうするのかな>
なおちゃん |  2015.01.29(Thu) 19:11 |  URL |  【コメント編集】

★振られたアホ子

やっと再会したのに…入江君は琴子ちゃんに酷い事を言って、可哀想な琴子ちゃん(;O;)でも入江君はアホ子を振ったんですね?やっぱり入江君は琴子ちゃんを忘れられ無いんだよね…こねままだと、入江君は仙台に行っちゃうのかな?
さな |  2015.01.29(Thu) 19:23 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.01.29(Thu) 19:47 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.29(Thu) 19:52 |   |  【コメント編集】

水玉さんスミマセン(・_・;)
一番上のコメは六華からです~!!
一応、お知らせを・・・
六華 |  2015.01.29(Thu) 20:04 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.01.29(Thu) 20:45 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.29(Thu) 21:03 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.30(Fri) 00:46 |   |  【コメント編集】

入江君?頭は!頭いいのかも、しれないけど?ほかの面では、学習能力なさすぎ?頭悪すぎ!何年かは、琴子ちゃんも、今の入江君と、気持ち葉、似た様に、思っていたかもしれないのに?記憶喪失だったころ、琴子ちゃん、も、入江君に、歯がゆい思いをしていたかもしれないのに?酷いこと、平気で言って、傷つけて,後悔して、でも?沙穂子さんを、振ったことは、ほめてあげるけど?入江君は、今度、は、仙台かな。琴子、入江君はいつ、ふたりは、もどるのかな?
なおちゃん |  2015.01.30(Fri) 08:39 |  URL |  【コメント編集】

更新ありがとうございます!
仕事終わりに読むのが最近のたのしみです!

毎日のぞかせていただいていると、「ぁ、今日更新ないな?」っていうシックスセンス?が働くようになりました(笑)

続きがすごく楽しみです!
りーす |  2015.01.30(Fri) 21:25 |  URL |  【コメント編集】

★六華さん、ありがとうございます。

すごくおもしろいコメントなのにお名前が残念だと思っていてたので、深刻があって良かったです。
ずっとコメントありがとうございます。
もう、ロールスロイスに乗ってゆっくりとゴールする琴子ちゃんには大笑いでした。すごく想像できる!!
そして今はいいマシンに乗っているのになぜか走り出すたびにコースからそれてクラッシュ連続の入江くんといったところでしょうか。
そうですよ、今度は入江くんがジェットコースター中です。まあ、あまり表情も変わりそうもありませんが。いや必死でこらえているといったところか。
そうそう、喪黒にもかまってくれてありがとうございます。いや~誰も触れてくれなくてすべった感が満載でしたので嬉しいのなんの!
水玉 |  2015.01.31(Sat) 15:33 |  URL |  【コメント編集】

★ナッキーさん、ありがとうございます。

ずっとコメントありがとうございます。
直樹坊ちゃん側に…うちでは少数派(笑)
でも私も、今回は入江くんはかわいそうだな~と思います。だって記憶失ったのだって自分のせいじゃないし、入江くんも悲劇のヒーローですよね。
水玉 |  2015.01.31(Sat) 15:35 |  URL |  【コメント編集】

★ちゃーさん、ありがとうございます。

ずっとコメントありがとうございます。
うわ、すごい苦しみです!!
そうか、ジェットコースター楽しんで下さっているのですね、ありがとうございます!
水玉 |  2015.01.31(Sat) 15:36 |  URL |  【コメント編集】

★tomokoreikoさん、ありがとうございます。

ずっとコメントありがとうございます。
本当になんていう相談をというところです。
永遠に君を愛すって入江くんの気持ちまんまになってきました。本当に入江くんは永遠に琴子ちゃんだけを愛して生きていきそうですよね。
琴子ちゃんの前で倒れる(笑)私もそうしたいところはいっぱいあるのですが、すでにこの話で入江くんは二回も倒れているし、さすがに倒れすぎかと自重しました!
水玉 |  2015.01.31(Sat) 15:37 |  URL |  【コメント編集】

★こっこ(*^^*) さん、ありがとうございます。

ずっとコメントありがとうございます。
おかげさまで痛みはなくなりました。まだ当分通院しそうですけど(笑)
本当に素直じゃない直樹さんでございます。ええ、やっぱりそうだったかと。
お互い愛し合っているのに、いろいろあってすれ違ってますよね。
お話はどれほど来たのでしょうか。今思うと最初の頃に「この分じゃすぐに終わってしまう!!」と引き延ばし作戦をしていた頃が懐かしいです!
水玉 |  2015.01.31(Sat) 15:40 |  URL |  【コメント編集】

★さなさん、ありがとうございます。

ずっとコメントありがとうございます。
プライドとかいろいろあるんでしょうね…それに人妻に懸想しているなんて知られたくないでしょうし。
琴子ちゃんはそれを知らないから泣くしかできないし。
とりあえずお嬢は振られたことはよかった。入江くんは一人で生きていく決意を固めつつあるのかも。
水玉 |  2015.01.31(Sat) 15:41 |  URL |  【コメント編集】

★アミキママさん、ありがとうございます。

ずっとコメントありがとうございます。
ええ!!そこまで!!嬉しい!!でも大変でしたね(笑)
素人の書く話にそこまで没頭していただけて、本当に嬉しいです!!
水玉 |  2015.01.31(Sat) 15:42 |  URL |  【コメント編集】

★ユメコさん、ありがとうございます。

ずっとコメントありがとうございます。
そうなんです、とてもとても琴子ちゃんのことが好きなんですよね。だからあんな風になってしまう。
きっと自分の中に秘めていたいのでしょう。それが一番知られたくない人に知られてしまったとなれば…ああいう行動に出るのも無理はないかと。
さすがにね、二度もお嬢を傷つけるのは気の毒ですし。振り回されて被害者になってしまいますしね、お嬢も。
水玉 |  2015.01.31(Sat) 15:44 |  URL |  【コメント編集】

★shirokoさん、ありがとうございます。

ずっとコメントありがとうございます。
そうなんですよね、琴子ちゃんを傷つけちゃうのは昔と変わらず…。
でもどうしようもないんですよね。あそこでばれるとは気まずいだろうし。
本当に、忘れようと思えば思うほど好きになっていくところでしょうか。
沙穂子さんは大して思っていないから、素直になれるというか何というか。
新川さんもとんでもない発言してくるし、本当に入江くんにとっては苦難の連続といったところですね。
水玉 |  2015.01.31(Sat) 15:46 |  URL |  【コメント編集】

★ゆきさん、ありがとうございます。

ずっとコメントありがとうございます。
なんでこうなるの…言われると思っておりました(笑)
しかしそれが入江くんなのでしょう。
本当、仙台で琴子ちゃん以外の人と知り合わないといいですけどね。
新川さんがとんでもない男だったら取り返しに行くのでしょうが、またいい人ですからね~。
水玉 |  2015.01.31(Sat) 15:47 |  URL |  【コメント編集】

★よしぴぃさん、ありがとうございます。

ああ、今夜もよしぴぃさんのハリセンが炸裂しましたね!!
なんか私も叩かれないと物足りない、すごいMな人間になりつつあるような(笑)
そうそう、喪黒お嬢には素直になったというか全く気を遣わなかったのですが…肝心の琴子ちゃんには。
でもきっと琴子ちゃんは新川さんを愛していてすごく幸せだと思っているから、言えなかったのでしょうね。
自分よりも優しい男だと分かっているようですし。
そうなんですよ、入江くんのジェットコースターは本当に重いなと!!脱輪して落下ってもう事故レベルですよね。入江くんは物理的に追い詰めてもサラリと乗り越えていきそうなので真綿で首をしめるよう、精神的に追い詰める方法を取っているのですが…だからこうなるのかも。
新川さんの無邪気さ、無邪気の爆弾は入江くんのような人にはすごい効果をもたらしますよね。
杉山も余計なことをというところに笑っちゃいました!
水玉 |  2015.01.31(Sat) 15:50 |  URL |  【コメント編集】

★なおちゃんさん、ありがとうございます。

ずっとコメントありがとうございます。
頭はいいけど、その他はいろいろ劣ってますよね。琴子ちゃんに対しては特に!
琴子ちゃんもたくさん辛い思いしてましたもんね。それを分かっているからこそ、今の琴子ちゃんに自分の気持ちを打ち明けることはできないのでしょう。
沙穂子さんを振ったことはたくさんの方に褒めていただけて嬉しかったです(笑)
水玉 |  2015.01.31(Sat) 15:55 |  URL |  【コメント編集】

★りーすさん、ありがとうございます。

更新の有無が分かるように!!すごいです(笑)
特にパターンは決めていないのですが、今日はどうなんでしょうか?って私に聞かれてもという所か(笑)
そこまで分かるほど、足を運んで下さっているなんて感謝、感謝です。
ありがとうございます!
水玉 |  2015.01.31(Sat) 15:57 |  URL |  【コメント編集】

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