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2015.01.19 (Mon)

永遠に君を愛す 43


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昭和22年1月、直樹は銀座の街角に立っていた。
「お兄ちゃん、見つかった?」
今日は日曜日、靴磨きの合間をぬって進が直樹の様子を見に来た。
「お姉ちゃん、いつもここを通るわけじゃないみたいだから…。」
進が琴子を見かけたのは二度ほどだった。いずれも男性を連れていたことを進は正直に直樹に話していた。僅かな手掛かりを求めて、直樹はそれから時間を見つけては銀座を歩きまわって琴子らしき姿を探していた。が、もう数カ月が経とうとしているのに琴子は現れなかった。
直樹は進のことをちゃんと覚えていた。琴子が気にかけていた進を今度は自分が気にかけようと決めていた。折り合いの悪い親戚の家を出て、進は一時路上生活をしていた。が、保護されて今では戦災孤児を集めた施設で暮らしていたが、あまりの収容人数の多さに一人一人の世話まで回らないことは、進の姿を見ても明らかだった。
直樹は入江家に引き取ろうかと考えたが、進が一人で力強く生きて行くという意思が固いことを知り見守ることに徹することにした。幼いながらも進の自尊心を傷つけることは避けたかったし、琴子を見ていて他人の家に世話になる苦労を幾分か知っていたからである。自分が行為を押し付けることで相手に無理をさせることは嫌だった。その代わり、困った時はすぐに来るようにと新しい入江邸の住所を教えてあるし、銀座に出向いた時は必ず声をかけていた。

直樹は自分のマフラーを外し、進の首に巻いてやった。
「いいよ、お兄ちゃんが寒くなるよ。」
「大丈夫、俺にはこれがあるから。」
コートのポケットから直樹が出したのは、あのブローチだった。ブローチでなぜ体が暖かくなるのか?と首を傾げる進に直樹は言った。
「俺が進くらいの年齢の時かな。初めて他人へプレゼントするために買ったものなんだ。」
「プレゼントって、お姉ちゃん?」
直樹は頷いた。
「あいつはずっとつけていて、大人になってもカバンに付けていた。どんな時もこれを支えに…。」
これを支えに琴子が頑張っていた。それなのに記憶を失っていた自分は琴子を深く傷つけてしまった。考える度に直樹は胸が痛くなる。
「あ、お客さんみたいだぞ。」
靴磨きの道具が置いてある所に男性が迷った素振りで立っていた。進は慌てて戻った。が、やはり進の格好を見て迷っているようである。
「この子の腕はこの辺りでは最高ですよ。」
突然現れた若い男の言葉に、迷っていた男は驚いた。
「そこそこ大きな会社の社長も顧客なんです。」
「そこそこ大きな会社って?」
ほらを吹いているのだろうと、胡散臭そうに男は直樹を見た。
「入江商会ってご存知ですか?」
「入江商会?うちのお得意様じゃないか。入江社長が顧客なのか、それはすごい!」
重樹の会社は戦後も著しい成長を遂げている。世間にも知られその名前は効果的だと直樹は分かっていた。それに重樹が顧客であることは嘘ではない。直樹に言われて重樹は銀座を通る度に進に靴を磨いてもらっている。その腕は重樹も太鼓判を押していた。
「それじゃあ頼むよ。」
男が台に足を乗せると、進は丁寧な仕事を始めた。これでまた顧客が増える打だろう。直樹はそれに安心すると再び、琴子が目撃された位置に戻った。
しかし、この日も琴子は姿を見せなかった。



進がいない日も、直樹は銀座で立っていた。時に喫茶店に入ることもあった。もしかしたら琴子がいるのではと思ってのことである。しかしなかなか琴子は現れなかった。それでも直樹はあきらめず、銀座を歩き回った。他に手掛かりはない。
そして季節はあっという間に流れ、三月を迎えた。

街を歩く人々の服が軽やかになり、春を感じさせる。それでも直樹の心は明るくならなかった。
この日、直樹は銀座の宝飾店の前にいた。何となくそこに立っていたのである。その店から出て来た一組の男女に、直樹は目を大きく見開いた――女性は琴子だった!

「こんな素敵な指輪を頂いていいのでしょうか?」
琴子の左手の薬指には、指輪が光っていた。
「結婚式を挙げないのですから、それくらいは。」
そう話すのは新川だった。この日、二人は注文していた結婚指輪を受け取りに来たのだった。店で出来上がりを確認すると、新川が琴子の指にはめてくれた。

「すみません、僕がバタバタしているために式も挙げられなくて。」
近くの店に入り、新川は謝った。
「とんでもありません。お式なんて私は気にしません。」
琴子が新川を慰めた。
「でもその分、琴子さんを幸せにしますから。」
新川の力強い言葉に、琴子は恥ずかしくて俯いた。その様子が新川は可愛くてたまらない。
「ああ、そうだ。琴子さんと会う前にこれを受け取ってきました。」
新川はテーブルに切符を出した。
「大阪までの切符です。どうしましょうか、僕が持っていましょうか?」
「そうですね、お願いできますか?」琴子は笑顔で新川に頼んだ。「私、おっちょこちょいだから失くしてしまうかもしれません。新川さんに持っていただいた方が安心です。」
「分かりました。」
新川は笑いながら切符を背広の内ポケットへしまった。

それから二人は大阪での新居について話し合った。
「あまり大きな家ではありません。」
小さな会社とはいえ大阪へ支店を出そうとしている新川である。その気になれば女中の一人も雇えるのだが、新婚生活を二人きりで送りたいがゆえに琴子が切り盛りしやすいような大きさの家を手配したのだと話した。
「新川さんに謝らなければ。」
それを聞いた琴子の顔が曇った。何事かと心配する新川に、琴子は言った。
「私、お料理やお裁縫が得意じゃないのです。不器用なので。新川さん、呆れると思います。」
「そんな、呆れるなんて!」
とんでもないと新川は手を振った。
「精一杯頑張ります。新川さんが気持ちよくお仕事できるようにお料理も頑張りますので。」
「そんな、僕は琴子さんが家で待っていてくれる、帰ったら琴子さんが笑って迎えてくれるだけで最高です。本当、一緒にいてくれるだけでいいんです。」

やがて二人は仲良く店を出て行った。その二人が座っていた席のから少し離れた所に、実は直樹が座っていた。店内に客はまばらだったので、琴子たちの会話はよく聞こえていた。
冷めきったコーヒーを前に、直樹は唇をかみしめていた。指輪をしている琴子を見てまず大きなショックを受けたが、その会話の内容に更にショックを受けた。琴子はあの男と結婚して大阪へ行こうとしている。自分が手を伸ばしても届かない場所へ。
直樹は自分が不思議だった。琴子と男の間に割って入って「彼女は俺の妻です」と乗り込んでやりたかったのに、それができなかった。それは琴子があまりにも幸せそうだったからである。
当たり前である。一生懸命支えて来た夫は二度も自分を忘れた。いや夫といいつつ籍は入っていない。そんな辛い状況で懸命に生きて来て絶望を味わい、苦労の末に幸せをつかまえた。その幸せを自分が壊すことなど直樹にはできなかった。

新川と呼ばれた男は顔はよく見ていないが、その言葉遣いから優しい男であることは間違いない。琴子がいれば、琴子が迎えてくれるだけで…そんなこと、自分は一度も言ってやらなかった。それどころか、自分の気持ちが分かっていない時はつまらない嫉妬で傷つけたこともある。新川は口が裂けても学費泥棒などと酷い言葉は投げつけないだろう。



「お帰りなさい、お兄ちゃま。」
真新しい洋館である入江邸に直樹が戻ったのは夜も遅い頃だった。どこをどう歩いて来たか自分でも覚えていなかった。そんな直樹を紀子は待っていた。
直樹が琴子を探しに出かけていたことを知りつつも、紀子はそれには触れないようにした。そして「お腹は空いていない?簡単なものでよければ」と紀子は女中に命じようとした。が、直樹は「いや、いい。」とそれを断り居間に入った。

広い居間はマントルピースがあり、ソファが並んでいる。そのテーブルの上には写真立てがあった。直樹と琴子の結婚写真だった。直樹は写真立てから中身を取り出した。
「お兄ちゃま、どうするの?」
様子がおかしい直樹に、紀子の顔色が変わる。ちょうど居合わせた重樹と裕樹も「直樹?」
「兄様?」と気遣う。が、直樹は三人の声など耳にも入らないかのようにポケットに手を突っ込んだ。
「お兄ちゃま、何をするの!!」
悲鳴のような紀子の声が居間に響いた。直樹はポケットから取り出したマッチに火をつけ、写真を燃やし始めたのである。写真に火が移ったことを確認し、直樹はテーブルの上の灰皿にそれを落とした。
「やめて、やめてちょうだい!私の宝物!」
半狂乱になって紀子が火を消そうとする。が、その手を重樹が「危ない!」と押さえた。写真は瞬く間に灰となった――。



「どうして…どうしてこんなことを!」
琴子が見つからない苛立ちを写真にぶつけたのかと、紀子は泣き崩れた。
「もう、これを飾っていてはいけないんだ…。」
その母を見下ろし、直樹は呟いた。
「飾ってはいけないとはどういうことだ?」
紀子がこのように深く傷つくと知りつつ、直樹がこんな乱暴な行動に出たことは理由があるはずだと重樹は説明を求めた。
「琴子は…結婚する。」
「琴子が結婚?」
紀子を慰めていた裕樹が驚いて顔を上げた。紀子も涙にぬれた顔を上げた。家族に、直樹は今日目撃した一部始終をゆっくりと話し始めた――。

「そんな…そうか。今度は琴子が記憶を失ったんだ!」話を聞き終え最初に言葉を発したのは裕樹だった。「そうだよ、そうでもなきゃ琴子が兄様以外の男と結婚するわけない。記憶を失ったんだ。」
しかし裕樹の言葉に同調する者は誰もいなかった。
「それは…本当に…琴子ちゃんなの?」
涙を流しながら紀子は直樹に確認する。
「ああ、間違いない。琴子だった。」
「…直樹がそう言うならば間違いないだろう。」
重樹は力なくソファに座った。紀子が「そんな…そんなことって」と繰り返しながら隣に倒れるように座った。
「兄様、それを見ているだけだったのかよ!!」裕樹が泣き叫んだ。「兄様だったらそんなこと許すわけないだろ!琴子の手を掴んでそいつの前から引っ張ってくればいいじゃないか!何で黙って見てたのさ!」
「やめなさい、裕樹!」
重樹が裕樹を叱りつけた。しかし裕樹は納得できないという顔を変えなかった。
「…俺にはそんなことをする権利はない。」
堂々とした直樹の面影はそこになかった。満太郎と呼ばれていた頃よりも遥かに力ない様子だった。
「考えてみてくれ。記憶を失っても俺を一途に愛してくれた。苦労を沢山して、それでも俺を見捨てなかった。それなのに俺は更にそれも忘れた。他の女と結婚しようとしていた。そんな俺が琴子がようやくつかんだ幸せを壊せるわけがない。それに、琴子は俺との約束を守ってくれた。」
「…約束?」
「何だ、それ」と呟く裕樹に、直樹は答えた。
「…俺がいなくなって、幸せになれると思った人間と出会ったら共に生きていけって。琴子は俺の言葉を守ってくれたんだ。俺は琴子を託す相手を見られてよかった。彼ならば琴子を幸せにしてくれる。」
「…そんなの綺麗事じゃんか、兄様の大馬鹿野郎!!」
裕樹は泣きながら叫ぶと居間を出て行った。乱暴に閉められたドアの音がそこに響いた。

「琴子ちゃん…私の可愛い娘の琴子ちゃん…。」
紀子はまた泣き崩れた。それを重樹が支える。
「仕方ない、紀子。琴子ちゃんには琴子ちゃんの幸せがあるんだ。これまで本当にわしらによく尽くしてくれた。もう解放してやらねば。」
「そんな…。」
泣き続ける紀子であるが、そうせねばならないことはよく分かっていた。あんな辛い状況で一人で頑張ってきた琴子である。漸く訪れたその幸せを祝福してやらねばならない。だが、琴子と再会できたと思ったらすぐに別れることになり、直樹が戻ってきたと思ったら琴子はますます遠くへ行く。運命とはこんなに皮肉なものなのか。
この晩、入江家で眠れた者はだれ一人いなかった――。



三月末、東京駅に琴子はいた。
「琴子ちゃん、元気でな。」
「大丈夫、琴子ちゃんならいい奥様になれますからね。」
真瀬夫妻が見送りに来てくれた。
「新川くん、琴子ちゃんを頼んだよ。」
「お任せ下さい。」
頼もしい様子の真瀬を見て、琴子は微笑んだ。この日のために七重が縫ってくれたツイードの上着とスカートがよく似合っていた。
別れを惜しむ四人に、出発の合図が聞こえた。



東京をどんどん離れていく、琴子は寂しさを感じずにいられなかった。大阪よりずっと遠く離れた京城にもいたというのに、この寂しさはどうだろう。そういえば京城に行く時も寂しかった。その時は裕樹、そして直樹が…いけない。もう入江家のことは忘れねばならないのだ。
「琴子さん。」
新川に呼ばれ、琴子は顔を動かした。
「大阪に着いたら、取りあえず旅館に入ります。」
「はい。」
と、二人の間に気まずい沈黙が流れた。大阪に到着して旅館に…夫婦として初めて落ち着いた夜を迎えるということは…。

「そうだ、お腹が空きましたね。」
同じようなことを考えていた新川が、この雰囲気を変えようと声を上げた。
「おばあ様がお弁当を持たせて下さいました!」
琴子も助かったと思いながら、荷物から弁当を出した。
「いやあ、まだ先は長いですからね。」
「ええ、そうですね。」
二人は笑いながら、七重が作ってくれたおにぎりを食べたのだった。





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 |  2015.01.19(Mon) 20:24 |   |  【コメント編集】

え!直樹?琴子ちゃんを、迎えに行かないの?そうだよね?祖、簡単じゃないか?自分の、したこと、琴子ちゃんに、悲しい思いさせたこと、思えば、入江君は、琴子ちゃんを、向かいには、いけないか?琴子ちゃんが、幸せになってくれれば、て思ってしまうよね?お互いに、思いあってるんだね、
なおちゃん |  2015.01.19(Mon) 20:27 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.01.19(Mon) 20:27 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.19(Mon) 20:45 |   |  【コメント編集】

★そんな…あんまりです(T_T)

入江君はやっと琴子ちゃんを見つけたのに、琴子ちゃんの幸せそうな姿を見て迎えに行く事を止めてしまいましたね。琴子ちゃんは大阪に行っちゃったし。私も入江家と一緒で涙が止まりませんでした。あんまりです…やっと入江君の記憶が戻って、琴子ちゃんは幸せになると思ったのに(>_<)
さな |  2015.01.19(Mon) 20:54 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.01.19(Mon) 21:05 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.19(Mon) 21:23 |   |  【コメント編集】

★ドナドナド~ナ~ド~ナ~♪

何だか、読んでいるとタイトルの曲がバックミュージックで流れてきました。。。
新川さんと仲睦まじくしている琴子を見つけてしまった直樹。哀れだわ~
二人の会話を聞いて、琴子が自分との約束を守ってるんだって。。。
確かに、琴子には新しい人生を送る資格もあるけど、複雑すぎる!!

そして、東京を立ち、直樹以外の男性と新たな生活を始める琴子。
入江家に幸せになれと言われて嫁ぐのでなく、入江家を忘れて、直樹を忘れて生活をしていくなんて、本当にできるんでしょうか?

幸せレースで、ついにクラッシュした沙穂子を横目に、真瀬夫婦と新川さんに素敵なロールスロイスに乗せられてゆったりと幸せゴールに向かっていく琴子ちゃん。

ゴールは本当に新川さんでいいの?
直樹!!気持ちはわかるけど、記憶が戻ったことをきちんと伝えて今の自分の気持ちを伝えなくていいの?
原作10巻で言ってたじゃない!!あれくらいの強気見せなさいよ~!!
と今夜も興奮してしまいました(笑)

それにしても、前回のコメントで水玉さんがドキドキしてくださってたなんてすっごい光栄です!
いつも水玉さんにはハラハラドキドキさせられっぱなしですから、ちょっとしたお仕返しですかね~(〃´・ω・`)ゞえへへっ♪
でも、やっぱり直樹と琴子の行く末が気になって、次の更新までまたわたしもハラハラドキドキさせられちゃうんですよね~。
う~ん、、、やっぱりわたしの完敗です(* ̄∀ ̄*)にゃは♪
また次の更新も楽しみにしてますね~!!
六華 |  2015.01.19(Mon) 21:24 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.01.19(Mon) 21:53 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.19(Mon) 22:39 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.19(Mon) 23:35 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.20(Tue) 00:38 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.20(Tue) 06:34 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.20(Tue) 07:47 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.20(Tue) 08:42 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.20(Tue) 08:49 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.01.20(Tue) 12:56 |   |  【コメント編集】

★satominさん、初めまして。

初めまして、コメントありがとうございます!
完全にすれ違ってますよね~涙こぼしていただきありがとうございます。
そうですね、新川さんだとピンときませんよね。そもそも普通の人に琴子ちゃんを受け入れられるのかと(笑)
やっと平和な時代がやって来て、今度こそ入江くんと幸せになってほしいです。
どうなるのか、是非最後まで見届けて下さると嬉しいです。
水玉 |  2015.01.29(Thu) 21:41 |  URL |  【コメント編集】

★貴凰さん、初めまして。

はじめまして、コメントありがとうございます!
泣いて下さっているんですね、ありがとうございます。
コメント大変でしたよね、嬉しいです。
そうですよね、私も遺骨はずっと気にしてました(笑)だからちょうどいい所だったので入れておきましたが…まあ誰も気にしていないという(笑)
それはそれで突っ込まれなくてよかったんですけどね、アハハ。
ぜひ続きを楽しんで頂けたらと思います。
水玉 |  2015.01.29(Thu) 21:45 |  URL |  【コメント編集】

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