日々草子 永遠に君を愛す 41

永遠に君を愛す 41





琴子と新川の交際は順調に進んでいた。
何より新川は話が上手だった。自分の生い立ちや家族のこと、学生時代の話などユーモアを交えて話すので時間があっという間に過ぎる。それでいて、彼が琴子のことを根掘り葉掘り聞くことはなかった。恐らく真瀬と琴子が何の血のつながりもないことを知っているだろうが、それを追求することもなかった。ただ、新川は琴子が笑顔でいられるようにと心を配ってくれる。

そんな新川がある日、言った。
「実は仕事で大阪へ行くことになりました。」
「出張ですか?」
「出張といえばそうなるのかな?」
新川が言うには、経営している会社が好調なため大阪へ支店を作ることになったのだという。そのために社長である新川自らが大阪へ出向き、支店の準備から携わることになった。
「最低一年はあちらにいることになるでしょう。」
「そうですか…。」
新川は真瀬家にもよく足を運んでいた。その姿が一年見えないとなると、真瀬夫婦はさぞ寂しいことだろうと琴子は思った。
「琴子さん。」
新川はテーブルから手を膝の上へと動かし、背筋を伸ばして琴子を見つめた。
「僕と一緒に大阪へ付いて来てくれますか?」
「え?」
琴子は聞き返した。自分も一緒に大阪へということは…。
「僕と結婚してほしいのです。」
「それは…。」
琴子は俯いてしまった。新川の好意は伝わっていたが、こういう形で結婚を切り出されるとは思ってもいなかった。しかも東京から離れた大阪で新川と暮らすことになる。

「新川さん。」
少し考えた後、琴子は顔を上げた。そろそろ自分について話す時に違いない。
「私のこれまでの話を聞いて下さいますか。」
「はい。」
新川は即答した。
「あまり楽しいお話ではありません、それでも?」
「構いません。」
何を話されても覚悟はできている、新川の顔はそう語っていた。
「私は…。」琴子はゆっくりと話を始めた。



二人の間におかれたコーヒーと紅茶はすっかり冷めきっていた。しかしその量は全然減っていなかった。それだけ琴子は話すことに夢中で、新川は聞き入っていたということである。

「…以上が、真瀬さんの所へお世話になるまでのお話です。」
幼い頃に両親を相次いで亡くしたこと、売り飛ばされそうになったところを父の親友に助けられたこと、その一家に娘のように可愛がってもらい、京城へ渡ったこと。そこで看護婦になり、一家の息子と結婚したこと。夫は戦死したと聞かされ苦労の末引き揚げてきた先で記憶を失っていた夫と再会したこと…包み隠さず、琴子は全て新川に話した。
「それで…」と話を続けようとした琴子であったが、「うっ…うっ…」といううめき声のようなものが前から聞こえてきた。
「すみません…ううっ。」
新川が号泣していた。あまりの泣きっぷりに周囲の客が何事かと見ている。
「どうされましたか?」
「あまりに…あまりに琴子さんの苦労が…そんなに苦労されていたなんて…。」
だからといって泣かれるとは思っていなく、琴子は急いでハンカチを新川へ差し出した。「ありがとう」と新川はそれを受け取り目を押さえる。初めて二人で会った時と逆だ。

「僕…想像したんです。」
何とか泣きやんだ後、新川は口を開いた。
「想像?」
「もしも琴子さんが、僕を忘れてしまったらと想像して。そうしたらとても辛くて。琴子さんが僕を見ても何も表情を変えない、そんな辛いこと考えられなくて…。」そして新川は琴子に笑顔を見せ、言った。「よく耐えてきましたね、琴子さん。どれほど辛かったことでしょう。」
「新川さん…。」
今度は琴子の目から涙が零れた。
「琴子さんが苦労してきた分を僕は笑顔に変えてあげたいと思っています。」
新川は返事は急がないと言ってくれた。



新川から結婚の申し込みをされたことを、琴子は真瀬夫妻に話した。夫妻は喜んでくれたが、琴子の気持ちを大事にと言ってくれた。
「前のご主人の件の傷が深いようだったら、断ってもいいんだからね。」
「そうですよ。琴子ちゃんが幸せになれる方法を第一に考えましょう。」
いくら取引先とはいえ、そういうことは全く考慮しなくていいと真瀬は言ってくれた。

部屋に戻った後、琴子は押入れを開けて奥深くにしまってある小箱を取り出した。中には行っているのは油紙に包まれている物。そうっとそれを外すと看護婦免許状と直樹からの最後の手紙、そして進が描いてくれた直樹の似顔絵が出て来た。
「直樹坊ちゃん…。」
琴子は似顔絵の直樹の顔を撫でた。
「私、結婚を申し込まれました。私なんかを好きになってくれる方がいらしたんですよ、坊ちゃんの他に。」
いくら話しかけても似顔絵の直樹は答えてくれなかった。



それから数日後、琴子は書類を届けに真瀬の会社へと向った。無事に届け終えた後、新川のことをゆっくりと考えるために少し銀座をぶらつくことにした。考え事をしていたためか、気付かないうちに距離を進めていたらしく、気付いたら銀座を抜け日比谷の公園まで来ていた。
公園をゆっくりと一周していると、大きな建物が目に入った。どうやらホテルらしい。
「あれは…。」
ホテルを眺めていた琴子の目が大きく見開かれた。そこから出て来た人物に見覚えがあったからである。
「直樹…坊ちゃん…。」
まぎれもなく、それは直樹であった。背広を着て立っている。そして直樹は一人ではなかった。隣にはワンピースを着た沙穂子が微笑んでいた。二人を支配人らしき男が見送っていた。

直樹たちは琴子がいる方へと歩いてきた。どうやら散歩をして帰るつもりらしい。琴子は姿を見られない場所へ身を隠した。
「披露宴の準備も進んでいて、安心しました。」
沙穂子の声が琴子の耳に入って来た。披露宴…そこまで話が進んでいるのかと琴子は思った。
「着物とドレス、どちらにも決めかねて我がままを言って両方着ることにしちゃったけれど。」
「沙穂子さんはどちらも似合うよ。それは綺麗な花嫁だと噂になるだろうね。」
直樹の言葉に琴子は目を伏せた。「綺麗な花嫁」、あの時直樹はそんなことを言ってくれなかった。だが無理もないとすぐに思った。沙穂子は誰が見ても綺麗な花嫁になることは間違いない。
「あら、直樹さんだって。」沙穂子の弾んだ声が続いた。「あまりに凛々しいお姿で、私のお友達がうっとりと見つめるでしょうね。何だか複雑な気分だわ。」
「そんなことないよ。」
二人の笑い声が遠ざかっていく。姿が見えなくなったところで、琴子は道に出た。あんな優しい直樹は見たことがない。
「直樹坊ちゃん…お嬢様のことをあんなに愛しているのね。」
もう本当に、直樹の中に自分はいないのだと思い知らされた琴子だった。自分と過ごした年月も結婚したことも、あの手紙を送ってくれたことも、直樹の中には何一つ残っていないのだ――。



それから十日後、琴子は新川と会っていた。
「この間のお話のお返事を…。」琴子が切り出した途端、新川はコーヒーを一気飲みした。
「ど、どうぞ。」
緊張しているのは明らかだった。
「あの…。」
「その前に琴子さん!」
突然の新川の声に琴子は「は、はい?」と驚いた声を上げた。
「あの、断った後も僕といい友人になってくれますか?」
「は?」
「僕と友人として、今後も付き合いをお願いしたいなと。」
新川の言葉に琴子は微笑んだ。
「それは難しいかと。」
「え?そ、そうですか?そうですよね?」
新川は「アハハ」と笑うと、コーヒーを飲もうとカップを近づけた。が、中身が空っぽなことに気付きまた「アハハ」と笑った。
「だって夫婦と友達は違いますよね?」
「そうですね。夫婦と友達は違います。ええ、それはもう…って、ええ!?」
新川は琴子を見つめた。琴子は頬を染めて言った。
「こんな私でよければ…ぜひ大阪へお連れ下さい。」
「ほ、本当ですか!」
琴子が頷いたのを見て、新川は「ヤッホー!」と拳を振り上げ飛び上がったのだった。



藍色の壁紙の書斎で、直樹は仕事をしていた。そのドアがノックされた。
「お仕事の都合がつかれたら、お嬢様がいらしてほしいと…。」
おつねが嬉しそうに直樹に告げた。ちょうどきりのいい所だったので直樹は立ち上がった。
「京都の呉服商より品物が届きまして。」
「品物?」
「お嬢様が結婚式でお召しになる和服でございます。」
「ああ…。」
そういえば京都の西陣に特注したという話をしていたことを直樹は思い出した。わざわざそのような所まで注文をするとは大仰なことだと思う。

「ああ、直樹さん。ご覧になって。」
沙穂子は和室にいた。赤を基調とした打ち掛けが衣紋掛けにあった。直樹の前で少し羽織ってみたいと、沙穂子は女中たちにそれを外させた。
「いかが?直樹さん。」
打ち掛けを羽織り沙穂子が微笑んだ。
「綺麗…」と言いかけた直樹の口が止まった。頭の中に何かが浮かんで来た――。

一体誰だろうか。脳裏に出て来たのは七五三の和服姿の少女。そして正月と思われる時期にまた振袖姿の少女が出て来た。サラサラの髪がいつしかお下げに結われ、華やかな衣装はもんぺへと変化していった。一つ一つのそれらが浮かんでは硝子の破片のように崩れ去っていく――。
そして最後に現れたのは、黒引き振袖を着て笑っている女性だった。
―― どこかおかしいですか?
黒引き振袖の女性が直樹に語りかけた。その顔がはっきりと直樹の脳裏に映し出された。

「…とこ。」
「直樹さん…?」
固まって立ち尽くす直樹を、沙穂子が心配そうに見つめた。しかし直樹には沙穂子の姿は目に入っていなかった。
「こ…と…こ。」
「…え?」
沙穂子の顔色が変わった。しかし直樹はその名前を繰り返した。
「琴子…。」
直樹の中の花嫁姿は琴子だけだった――。




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きた~!!

水玉さん、連日の更新ありがとうございます!!

琴子は、直樹への思いを胸に秘めて違う人へ嫁ぐ決心をしたんですね。。。
公園での二人を見て、さぞかし辛かっただろうに。。。
でも、琴子にも穏やかな幸せをつかむ資格はあるんですもんね。
これでよかったんですよね・・・
って思った矢先に!!

つ・い・に!!
直樹の記憶が!?

言いたい。アホ子に対して。あのセリフをぶちまけてやりたい!!
でも、耐えます。今は耐えます。
水玉さん、次では言えますよね?
アホ子にあのセリフを!イタkissファンなら必ず知ってるあの言葉を!!

期待して次を待ってますね~!!

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もしかして?

琴子ちゃん…新川さんにプロポーズされましたね。悩んでる時に入江君とアホ子と仲良く歩いてる所を見て、辛かったよね。とうとう琴子ちゃんは入江君を心の奥に仕舞い、新川さんと一緒に大阪に行く事を決めましたね。一方入江君はアホ子の着物姿を見て、琴子と言いましたね。もしかしたら記憶が戻ったの?戻ったなら早く琴子ちゃんの所に行かなきゃ!間に合わなくなるよ~

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あぁぁぁぁぁぁ!!!!ついに!!

ぁぁぁぁぁぁ!!!!
入江くん!!
急いでーーー!!琴子ちゃんがぁぁぁぁぁぁ!!!!

ってなりました(>_<)

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おー?入江君?やっと!琴子ちゃんを、思い出しそうですか、入江君?琴子ちゃんを、思い出したら、急げ、琴子ちゃんが、他の、ひとと結婚して、大阪に、行ってしまうよ。

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ユメコさん、ありがとうございます。

38からコメントありがとうございます。
ようやく、直樹さんの口から琴子ちゃんの名前が出てきました!これから直樹さんはどうするのか。
そして琴子ちゃんは直樹さんを忘れて新しい人生を送ろうとしていますが。
あと沙穂子さんですよね、どうなるのかは…。

佑さん、ありがとうございます。

40から続けてのコメントありがとうございます。
本当に今頃記憶を取り戻したかという感じですよね。
アンポンタン(笑)思わずエリーのあの言い方で浮んじゃいました(笑)
大阪で琴子ちゃんは陽気に暮らしそうですけど。

彩さん、ありがとうございます。

> いけ~~入江の家までダッシュじゃ~~(笑)
ここ、爆笑でした!!もうすごい彩さんの気持ちが分かって!!
そうなんですよね、問題はそこなんですよ。
沙穂子さんは結婚後に記憶を取り戻しても、もう妻は自分なのだからとドーンと構えている気がします。

六華さん、ありがとうございます。

いえいえ、こちらこそ連日のコメントありがとうございます。

ラブラブ(に見える)二人を目撃した時の琴子ちゃんの心はいかばかりだったかと。
自分を忘れ、結婚準備に夢中になっているように見えたでしょうね。
でも女性に素直じゃないところが本当の直樹坊ちゃんなんですが。そこは分からないんだろうなあ、琴子ちゃんには。
そしてあのセリフ、イタキスファンならば誰もが知っているあのセリフ?
多分あれだろうなと思っているのですが、ドキドキしながら私もお待ちしております。

こっこ(*^^*)さん、ありがとうございます。

38からの続けてのコメントありがとうございます!
婚礼の時の琴子ちゃんを思い出したのでしょうね。
それだけ、直樹さんにとって琴子ちゃんの花嫁姿が特別だったと…。
自分とは正反対の優し男性にかっさわれつつありますけれど。
あはは、確かにお嬢はどうでもいいのかも!

ナッキーさん、ありがとうございます。

思い出して来たようですね!!
性格男前の新川さん…(笑)結婚相手としては本当、最高ですよね。
全てを知った上で琴子ちゃんを包み込んでくれる。果たしてお嬢にもそれができるのか。ならば入江くんを託しても…とはいかないだろうな(笑)
ワクワクしていただけると、何だかこちらのハードルが上がるみたいで緊張します!

さなさん、ありがとうございます。

38からの連続コメントありがとうございます!
それは辛いでしょう!自分とのことはすっかり忘れ去られていることを思い知らされたわけですし。
もう可哀想…新川さんになびくのも無理はないかと。
記憶が戻ったのならば早く駆けつけないと大変ですよね!

tomokoreikoさん、ありがとうございます。

39からの連続コメントありがとうございます!
耐えるゾーンはそろそろ脱するかと思います。いや、脱したばかりかな?
入江家に行って、琴子ちゃんがいないことを知って…どうなるでしょう?
とりあえず入江ファミリーは直樹の記憶が戻ったことを喜ぶと思います。
琴子ちゃん、ようやく報われつつあるのかな?

ちゃーさん、ありがとうございます。

38からの連続コメントありがとうございます!

すごい叫びが!!(笑)
ありがとうございます、そこまで夢中になって下さって嬉しいです。
更新するだけで嬉しいとの言葉、励みになります!

トトロンさん、ありがとうございます。

いえいえ、とんでもない!
お仕事で忙しい中読んで下さるだけで嬉しいです。
しかも毎日!!それだけで最高です。
どんな結末でも…ありがとうございます!

ゆきさん、ありがとうございます。

38、40とコメントありがとうございます。
本当、プロポーズを受けた後に思い出すなんて皮肉ですよね。
探し出して間に合うかどうか…沙穂子さんが離してくれるかどうかですよね。
ああ、そうですね。今回は琴子ちゃんと離れている時間が長かったかも!私もこんなに長くなるとは思っていなかったので。
琴子ちゃんが幸せな笑顔を見せてくれる日が待ち遠しいです。

おばっちさん、ありがとうございます。

いえいえ、こちらこそお忙しい中のコメントをありがとうございます。
ドキドキしていただけて嬉しいです。何せワンパターンなのでもう慣れてしまっているだろうなとこちらがドキドキしておりました!
琴子ちゃんが大阪に行く前に駆けつけることができるかどうか、楽しみにしていて下さいね。

なおちゃんさん、ありがとうございます。

38からのコメントありがとうございます。
入江くん、やっと思い出しそうです!思い出したらあとは急ぐしかありませんよね。
琴子ちゃんが大阪に行っちゃうと決めちゃった以上は!

よしぴぃさん、ありがとうございます。

いえいえ、そんなことは決して!!
面白いコメントで歯の痛みも忘れるほどでした。前回の五七五調のコメントタイトルは最高でしたし!
思わず壁紙職人によしぴぃさんが紛れているのかと…いや、壁紙の見本帳を見せているのはよしぴぃさんの変装じゃないかと(笑)
しかし、立派なハリセンはどこに隠していらっしゃるのか(笑)
廃業予定だったのにまた復活してしまったんですね。引退にはまだ早かったということで。

再婚をすすめておいて心が狭い(笑)しかもまだ記憶を取り戻していないうちに嫉妬心が先に蘇りましたか。どんだけ琴子ちゃんが好きなんだ、直樹坊ちゃん(笑)
確かにお嬢はバンジー状態ですね。まさか自分もそんなスリルを味わうことになるかと。
不幸のジェットコースターは琴子ちゃんはようやく下車できましたね。そして今度は直樹坊ちゃんが乗り込むことになるのか。たとえ乗り込んだとしても直樹坊ちゃんは肝っ玉がすわっていそうですから、ちょっとやそっとのスリルじゃ表情も眉も変えないことでしょう!

きなこさん、ありがとうございます。

とうとう入江くんの口から琴子ちゃんの名前が出ました!そしてどうなるか。
とりあえず進みが遅かったであろうこのお話も動き出すことだと思います。
ああ、わくわくして下さる方が多くて嬉しいです!

早く‼42みたいです?なんか❓待ちきれなくって、わくわくして?またまた、コメントしてしまいました、私1から?ずーと。よんでたので。

早く~

早く続きが見たい!
気になりすぎます!!

早く~

早く続きが見たい!
気になりすぎます!!

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縁さん、ありがとうございます。

ありがとうございます!
早く続きが見たいとのお言葉、励みになります♪
頑張りますね!
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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