日々草子 イリエアン・ニューイヤー 

イリエアン・ニューイヤー 

あけましておめでとうございます。
本年もこのブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。
新年のお話は、アンケートで一番人気だったこのシリーズで♪
このシリーズ、そんなに拍手をいただけていなかったので不人気かと思っていたのですが、まさかアンケートで一番人気になるとは!

☆☆☆






一年の終わりというこの日、ナオキヴィッチ王子は朝食後のコーヒーを心ゆくまで味わっていた。

パタパタパタ…。

聞こえてきた騒がしい音にナオキヴィッチの眉がひそめられた。

「ごめんなさい、王子様!寝坊してしまったわ!」
ドレスの裾を翻して走って来たのは、先日結婚したばかりのナオキヴィッチの妃、コトリーナだった。

「おい。」
テーブルにつこうとした妻をナオキヴィッチは指でクイッと呼んだ。何だろうとコトリーナが近づくと、ナオキヴィッチの手がコトリーナの髪に伸びる。
「ほどけてる。」
ナオキヴィッチはほどけかけていたリボンを結び直してやった。
「ったく、少しは落ち着いてくれよ。」
「あん、だって王子様が先に朝食を召し上がっているって聞いたら。起こして下さればよかったのに。」
用意されたベーコンエッグをモグモグと頬張りながらコトリーナは不満げに夫を見た。
「お前がデカパン丸出しで気持ちよさそうに寝ているから、そのままにしておいてやろうという俺の思いやりだ。」
「デカパンなんて履いてないったら。」
口を動かしながらコトリーナはナオキヴィッチを睨んだ。

「それにしても」とナオキヴィッチは結婚してから今日までを考えた。コトリーナとは結婚前、いや婚約前から城でともに暮らし、婚約後は同じベッドで寝ていた(ただしそれ以上の関係は結んでいなかった)。結婚してからも同じである。
「…なんかさ。」
「はい?」
「…結婚した新鮮さっていうのが、ないよな。俺たち。」
このナオキヴィッチの一言でコトリーナが固まったのは言うまでもなかった――。



「新鮮じゃないって王子様が仰ったの?」
そうコトリーナに聞き返したのは、友人であり王室御用達パティシエであるヨシヤだった。
「コトリーナちゃんと一緒にいるだけで、もう新鮮というか刺激ありまくりだと思うんだけど。」
「何か…すごくショックなの。」
カシャカシャと今日もコトリーナは泡だて器を動かしていた。
「どういう意味かしら?もう私に飽きたってこと?」
「コトリーナちゃんに飽きるって、そしたらもう何を求めることになるの?コトリーナちゃんの行動以上に刺激的なことなんてこの世にある?」
「それって…どういう意味?」
泡立て器を止め、コトリーナはヨシヤを睨んだ。
「あ、いや。その…新婚生活始まったばかりでそんなことを言うほど…ええと…王子様はお疲れなのかなって。」
慌ててヨシヤは言い繕った。
「そうなのよねえ。王子様、もう明日は新年だというのに今日も執務で大忙しのようだし。」
朝食を済ませた後からナオキヴィッチは書斎にこもりっぱなしであった。
「だからこうして、少しでも寛げるようにとお菓子を作っているんだけど。」
再びコトリーナはカシャカシャと泡立て器を動かし始めた。

「ヨシヤくんも忙しいでしょ?」
「ううん、僕はあれが今年最後の仕事だからね。」ヨシヤが示す先には大きなケーキが置かれていた。「光栄だよ、王室の新年行事のケーキを作らせてもらえるなんて。」
明日は王室の行事でにぎやかになる。貴族たちが国王一家に挨拶に来るし、諸外国の大使もやってくる。そこでこのケーキが切り分けられ配られるということだった。
「なかなか休む暇がない王子様の体が心配だわ…それなのにそんなこと言うから。どういう意味なのかしらね?」
「そうだねえ…。」
「あ、もしかして!」コトリーナは生地がたっぷりとついた泡立て器を持ち上げた。「もうマフィンは極めたから他の物をというメッセージ?」
「そんな馬鹿な!」
と叫んだヨシヤであるがまたもやコトリーナに「何ですと?」とにらまれ「あわわ」と口をつぐんだ。
「そうよ、きっとそう。お前は冒険心がないからいつまでもマフィンを焼いてるけれど、もう次のステップへ進んでいいんだぞって言いたかったのかも!」
「コトリーナちゃんに冒険心がなかったら、この世に冒険という言葉はないよ!」
「なぬ?」とまたもやコトリーナの目が光ったところでヨシヤは口を閉じた。
「いや、もしそうだとしたら王子様は率直に仰るんじゃないかなあ?」
「あら、そんなことないわ。王子様は結構ひねくれてるから…と、オブラートに包むの忘れちゃったけど、ま、いっか。」
対して悪びれもせずコトリーナは笑った。
「それじゃあ、今日はいよいよザッハトルテのデビューってことで…。」
「ストップ!!」
ヨシヤは必死で止めた。
「何で?」
「いや、どうしてザッハトルテにこだわるのさ?」
「だってあれ、すごく綺麗なんだもの。大人っぽい感じだし。私にぴったり。」
どこをどう見たら自分にぴったりと思うのか。いやそんなことを口にしたらコトリーナをまた怒らせることになってしまう。

マフィン以外でコトリーナが作れそうなお菓子…ヨシヤは最高難易度の数学の問題を解いているかのような顔をして考え込んだ。早く何か思いつかないと…ヨシヤはコトリーナを見た。ああ、もうチョコレートを探し始めているではないか!
「失敗しない…失敗しない…失敗?」
ブツブツと呟いていたヨシヤの頭に閃いた。



カタカタカタ…コトリーナ愛用のワゴンが今日も廊下を軽やかに動いていた。ナオキヴィッチの書斎の前に到着すると、コトリーナはドアをノックした。
「王子様、お茶の時間ですよ。」
コトリーナの笑顔にナオキヴィッチは立ち上がった。そしてお茶用に用意されたテーブル席へと移動した。
「今日はマフィンじゃないんですよ。」とコトリーナは「ジャーン」と言いながら覆いを取った。
「…何だ、これ?」
確かにマフィンじゃなかった。
「これはリンゴのタルトタタンです。」
「タルトタタン?」
確かにスライスされたリンゴが上に飾られている焼き菓子であった。見た目は特に問題なさそうだった。
「王子様、マフィンはそろそろ卒業しろって思っていらしたでしょ?」
「あれで?」
「ヨシヤくんも次のステップへ進む頃じゃないかって。それでこちらのお菓子を教えてくれたんです。」
「絶対ヨシヤはそんなこと言わねえよ。」
おそらくコトリーナが無理やり違うお菓子を教えろと半ば脅したに違いないとナオキヴィッチは分かっていた。それはともかく、ヨシヤが傍にいたのならそんな酷い出来ではなかろうと少しホッとする。
「はい、どうぞ。」
「うまく切り分けられなかったのか。」
無残な切り口をさらしたタルトタタンの皿をナオキヴィッチは受け取った。そして一口食べてみた。
「タルトタタンってね、いろいろな説があるらしいのですが失敗したお菓子が元になったものなんですって。まあ私が失敗ということはないんですけど…。」
と、得意気に話すコトリーナであったが。

バリッバリッバリッ!!
ベチョッベチョッベチョッ!!

なぜか、いつもと同じ音がナオキヴィッチの口から洩れた。

「…このタルトタタンという菓子は、こういう音がするものなのか?」
「そんなことは。」
コトリーナは自分も一口食べてみた。

バリッバリッバリッ!!
ベチョッベチョッベチョッ!!

「…こういう音なんじゃありません?」
ゴクッと飲み込むとコトリーナは笑った。
「んなわけあるか!!」ナオキヴィッチは怒鳴った。「失敗を元にしたお菓子で失敗してどうするんだ!!」

それでもナオキヴィッチはちゃんと一人分を平らげた。コトリーナも同様である。
「おかしいなあ?ヨシヤくん、やっぱり今年最後ってことで疲れてたのかしら?」
「ヨシヤのせいにするな、ったく。」
ナオキヴィッチは机に戻り、再び書類に目を戻した。

「何のお仕事なんですか?お手伝いできることあります?」
お菓子は失敗してしまったが、他で挽回したいコトリーナだった。
「ああ、お前にも考えてもらうか。」
そう言われ、コトリーナはトトトと机の傍に寄った。
「俺らの結婚祝いのお返しだよ。」
「結婚のお祝いのお返し…。」
コトリーナはナオキヴィッチから自分たちの結婚祝いの品のリストを受け取った。
「金のまな板…銀のまな板…プラチナのまな板…真珠が埋め込まれたまな板…何でこんなにまな板ばかりなんでしょうか?」
ずらりと並んだまな板の文字にコトリーナは目をぱちくりとさせた。
「周辺国に俺がまな板コレクターだという噂が流れていたらしい。」
「王子様、そういうご趣味が?」
自分の知らないことがまだあったのかとコトリーナは驚いた。
「そんなことあるわけねえだろうが!」
またもやナオキヴィッチが怒鳴った。全く誰のせいでまな板コレクターの噂が流れたんだと、コトリーナの胸に目をやった。
「いっそのこと、まな板博物館でも作ったらどうでしょう?」
「そういうことやるから、俺の変な噂が増えるんだよ。」
ちっともわかっていない妻にナオキヴィッチは溜息をつくしかない。

「うーん…お返しですか。まな板のお返し…うーん…。」
暫く考えていたコトリーナだったが「そうだ」と顔が輝いた。
「私のお菓子は?」
「…何だと?」
「結婚のお祝いのお返しは、可愛い新妻の手作りお菓子。きっと皆さん喜んで下さりますよ。何て心がこもっているんだろうって…。」
「お前は国交断絶させるつもりか!」
こんなに怒鳴ってばかりだと声が枯れるのではと思いながらもそうせずにいられない。
「国交断絶って…。」
「当たり前だ!お前の菓子なんて送り付けたら国交断絶になる。テロ行為だ!」
「ひどい!!」
あまりの言われ様に深く傷ついたコトリーナは「王子様なんて大嫌い」と毎度おなじみのセリフを言い残し、部屋を出て行ってしまった。



夕食にコトリーナは出てこなかった。部屋に運ばせたらしい。さすがにテロは言い過ぎたと思ったナオキヴィッチであった。
そして寝る時間になり、ナオキヴィッチは寝室へと向かった。が、そこに妻の姿はない。侍女に聞くと自分の居間の長椅子で寝ると言っているという。
「ったく、世話のかかる奴。」
元はといえば自分が原因なのにそのようなことを言いながら、ナオキヴィッチはコトリーナの居間に向かった。
この国は新年を迎える際、大聖堂の鐘が鳴り響く。今年は二人きりでそれを聞こうと楽しみにしていたのはコトリーナではないか。

「おい、入るぞ。」
もはやノックもせずナオキヴィッチはドアを開けようとした。が、鍵がかかっていて開かない。
「合鍵を…」という侍女を制しナオキヴィッチは言った。「そんなもん、待っている暇はない。」急がねば鐘が鳴る時間になってしまう。
ナオキヴィッチは足を高々と上げた。


バキッバキッバキッ!!

すごい物音と共にドアは蹴破られた。コトリーナはかぶっていた毛布から目だけのぞかせ、大きく開いた穴からナオキヴィッチが入ってくるのを見ていた。

「ったく、手間をかけさせやがって。」
「…知りません!」
ぷいっとコトリーナは毛布を頭からかぶった。
「ったく」とナオキヴィッチは呟くと、毛布ごとコトリーナの体を持ち上げた。そして俵のように肩へかつぎ部屋を出た。
「ちょっと!何をするんですか!」
「うるせえ!お前の寝る部屋はここじゃないだろうが!」
もぞもぞと動く毛布に手を焼きながらナオキヴィッチはかついで自分の寝室へと歩いていく。それを侍女たちが呆然と見送っていた。

「ぎゃあ!」毛布ごとベッドへ放り投げられたコトリーナの口から悲鳴が上がった。「乱暴!」
「お前が余計なことばかりするからだろうが。」
「王子様が悪いんです!私のことをあんなにひどく言うから。ええ、そうですよ。どうせ私のお菓子はテロ行為ですよ。どうせ私はスイーツテロリストですよ!」
「ぷっ!」とナオキヴィッチの口から笑いが漏れた。
「何笑ってるんですか。」
「いや、お前にしてはうまいことを言うなと。」ナオキヴィッチは声を上げて笑い出した。「スイーツテロリストね、いや、うまいこと言うな。」
「知りません!」
コトリーナは毛布をかぶったままナオキヴィッチに背を向けた。ナオキヴィッチはまだ笑いながらその隣に入った。
「まあ、テロは言い過ぎた。悪かった。」
「もういいです。」
「お前のスイーツテロの矛先は、俺だけにしてくれよ。」
「は?」とコトリーナが顔を動かすと、すかさずナオキヴィッチはそこにキスを落とした。
「…お前のスイーツテロにやられてこうして一緒にいるわけだし?」
「…だって王子様、もう私に飽きたんでしょ?」
「は?」
「今朝言ったでしょう?新鮮さがないとか。」
「新鮮…ああ、そんなこと言ったか?」
「言いました!それで私、飽きられないようにって違うお菓子作ったりしたのに…それなのに…。」
グスッとコトリーナは目をこすった。
「俺、その後に言わなかったか?ずっと二人で前からこうしていたみたいな感じがするのが結婚なんだろうなって。」
「言ってませんよ!」
「そうか?言ったつもりだったんだけど。」
本当にナオキヴィッチはそう思っていた。しかしどうやらそれは思い込みだったらしい。

「じゃ…飽きてない?」
「当たり前じゃん。」
ナオキヴィッチは毛布をコトリーナからはがして、床へ放り投げた。
「お前に飽きることなんてあり得ないね。何せスイーツテロリストだし。」
言いながらナオキヴィッチはコトリーナのナイトウェアのボタンをプチプチとはずしていく。
「…俺が一番好きなまな板は、ここにあるしね。」
「…まな板じゃないってば。」
そこに鐘の音が二人の耳に届いた。
「新しい年の幕開けだな。」
「この状態で!?」
よりによってまな板を露わにしたこの状態で新年を迎えることになろうとは。コトリーナは顔を真っ赤にした。

「あけましておめでとう、コトリーナ。」
「…おめでとうございます、王子様。」
まあいいかとコトリーナはナオキヴィッチの体の重みを感じながらそう思うことにした。

―― A HAPPY NEW YEAR ――


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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
昨年からイタキス再熱して通わせていただいてました。
今年も楽しみに通わせて頂きます。
新年そうそう、新作ありがとうございます。
お年玉頂いたようでうれしいです。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
新年明けて先ず水玉さんのブログ開いて、エイリアン・ナイトの懐かしいお話、結婚したばかりの二人、ナオキビッチの意地悪に、コトリーナの天然ちゃんに、ハッピー・ニュー・イアーに、乾杯。
永遠に君を愛すの琴子ちゃんに早くハッピーが訪れることを願ってます。
沢山のお話有難うございます、
今年も水玉さんの健康とご多幸をお祈りしてます。

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あけおめことよろです♪

新年の一発目はかわいいかわいいコトリーナちゃん。
相変わらずお菓子作りに精を出してるんですね~。
本人はかなりな上級者だと思ってるらしいけど・・・うん、間違いなくスイーツテロリストだわ(笑)
ナオキヴィッチの一言で、落ち込んで怒って笑ってって今年も一年お互いを振り回しまくるんでしょうね~。

今年も水玉さんの素敵なお話がたくさん読めることを楽しみにしてますね!!
水玉さんにとって今年一年が、素晴らしい年になりますように。。。

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ナオキビッチ様、コットリーナ様、みなさん、明けましておめでとうございます、今年も、楽しい、お話を、よませてくださいね。

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こむぎさん、ありがとうございます。

お返事が遅くなり申し訳ございません。
イタキス熱再燃されたんですね!!ドラマ化効果でしょうか?
お年玉だなんて嬉しいお言葉ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

こっこ(*^^*)さん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
新年にはとびきり可愛いコトリーナちゃんをと思って書いたので、嬉しいです。
ぜひとも、今年もご家族揃って(笑)ごひいきにしてくださると嬉しいです。

たまちさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
大蛇森メモは私じゃないですよ~。でもああしておしゃべりしているうちに不思議と大蛇森に関するあれこれが浮かんできて…すごく楽しかったです。

そしてまな板博物館の最後はコトリーナの仰向けフィギュア!!(笑)確かにナオキヴィッチにとって究極のまな板ですよね。でもそんなのを展示する許可を王子様が出すわけないですし。
スイーツウエポン、すごい武器になりそうですよね!!

たまちさんに素敵なことがある一年でありますように!

ムーさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
新年でうちに来て下さったなんて嬉しいです!!
今年もよろしくお願いいたします。
お久しぶりなイリエアンナイト、楽しんでいただけて嬉しいです。
ムーさんの一年が素敵な一年になりますように♪

ナッキーさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
こちらこそ、昨年はコメントありがとうございました。
コメントに励まされて続けているブログですので今年もよしなに。
イリエアン、結構好きだと仰って下さる方が多くてびっくりしています。
それで久々に書いてみました。楽しんでいただけて嬉しかったです。

ソフィさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございます。
コメントで元気をいただいているのは私の方です。
ソフィさんもインフルエンザや風邪に気を付けてお過ごしくださいね!
今年もよろしくお願いします。

ぷりんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
こちらこそ、沢山のコメントを昨年はありがとうございました。
今年も楽しみにしております♪
ぜひとも、お付き合いくださいね!!

YUucCHIさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
こちらこそ、嬉しいコメントをありがとうございます。
お気軽にコメント等およせくださったら嬉しいです。
YUucCHIさんにとって今年一年素敵な年になりますように♪
今年もよろしくお願いいたします。

六華さん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
昨年は楽しいコメントを沢山ありがとうございました。
今年も楽しみにしていますね!!
かわいいかわいいコトリーナちゃん、いかたでしたか?
お菓子作りは一向に上達しませんけど、一生懸命さは誰にも負けませんよね。
お体に気を付けてお過ごしくださいね。
六華さんが穏やかな一年を過ごされるようお祈りしております♪

Yunさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
チャットではお世話になりました。私もお話できて嬉しかったです。
大蛇森設定につい夢中になって、なかなか入ってこれなかっただろうなとすごく反省しておりました。
リンクの件、ぜひとも!!
Yunさんのご都合のよろしい時にご連絡下さると嬉しいです。

そしてうちのお話。そうです、お正月はやはりラブラブがいいなと。
いくらなんでもお正月からあの話は読みたい人はいないだろうと(笑)
でもそのストーリーいいですね。金髪将校に救われアメリカ…そして再び日本にやってきた琴子ちゃんと再会し、ああ、もう二人のことは思い出でしかないんだと思う入江くん…。

Yunさんにとって今年よき一年でありますようお祈りいたしております。

るんるんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
新年にるんるんさんに喜んでいただけて嬉しいです。
こちらこそ、昨年も忘れずにご訪問下さり嬉しかったです。ありがとうございます。
今年もよろしくお願いしますね♪
るんるんさんにとって、佳き年になるよう祈っております。

sanaさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
昨年は沢山のコメントをありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします♪
二人のやりとり、楽しんでいただけて嬉しいです。

紀子ママさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
そうです、このお話はナオキヴィッチさんがコトリーナちゃんにぞっこんLOVEなのです。
ヨシヤくんはコトリーナちゃんのお守が大変ですよね。
本当、こんな腕のいいパティシエが傍に付きっきりなのにどうしてあんな作品が(笑)
紀子ママさんにとっては未知の世界でしょうね。
今年も紀子ママさんのお料理、楽しみにしております♪

なおちゃんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
昨年は沢山のコメントをありがとうございました。
今年もよろしくお願いします!!
今年がなおちゃんさんにとって楽しい一年でありますように♪

よしぴぃさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
昨年は楽しいコメントを沢山、ありがとうございました。
今年も楽しみにしていますね~。
そしてチャットではお世話になりました。
大蛇森トーク、つい熱が入り過ぎてこちらこそ、大変な思いをさせてしまったのではと心配しておりました。

まな板、質屋に!!(笑)
早速愉快なコメント爆発で笑わせていただきました。
料理もしないのにどうしてまな板にこだわるのだろうか、皆さん不思議だったでしょうね。
でもそういう所に目を付けるのが、優秀な王子だからだろうと納得していたような。

頑張って拉致られた琴子ちゃんの続きを書きますね!!
ハリセン磨いて待っていて下さい(笑)

ゆきさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
お誕生日だったんですね!!うわ~今頃ですみませんがおめでとうございます!!
素敵な日にうちに来て下さって嬉しいです。
少しでも癒しにしていただけたらと、新年はイリエアンにしてみました。だから嬉しいです。
いえいえ、こちらこそコメントでパワーを頂いております。
どのお話も大好きといって下さって本当に嬉しいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ゆきさんにとって素敵な一年になりますように。

まあちさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
昨年はコメントありがとうございました。
どうぞまあちさんにとって穏やかな一年になりますように。
そういえば洗濯板って昔は言っていたような…。何気なくまな板使ってましたけど(笑)
ナオキヴィッチ様のような王子様がいつか現れますよ!いいな~若いって!!

ねーさんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
昨年は本当にたくさんお世話になりました。素敵なコメントも沢山ありがとうございます。
チャットでもお世話になりました。少しだけでもお会いできて嬉しかったです。
そうなんですよね、結構エイリアンと読まれる方が多くて(笑)
そのタイトルで敬遠されているのかと思ってました。
投票もありがとうございます。なるほど、そういうことだったのですね。
そして今年は大蛇森のコラボを早々に出来てとても嬉しいです。
まさか後日談が読めるなんて!!
結局、大蛇森はどんな方が書いても琴子ちゃんに勝てないんですよね、ぷぷぷ!!
今年もよろしくお願いします。

あおいさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。

この王子様、かなり忍耐強くて結婚まで一緒に寝ていながら何もしていなかったんですよ(笑)
だから今、こんなことに(笑)
結婚式の夜は結構頑張ったと思います、まな板相手に(笑)
スイーツテロリストのターゲットは自分だけで十分なんですよね。たとえどんな出来でも絶対食べてくれるし!
コトリーナちゃんが自分のために作ってくれたというだけで嬉しいのでしょう。

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします!

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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