日々草子 永遠に君を愛す 36

永遠に君を愛す 36

年内に進められるところまで進められたらと思います。そのためコメントのお返事ができないかも><
ごめんなさい!
…と言いつつ、お付き合い下さる方がいらっしゃるのか(笑)

☆☆☆






「…どうして目が覚めて沙穂子さんの名前を?」
直樹の意識が戻ったと連絡を受けて飛んで来た西垣は、その前に琴子から事情を聞いていた。そんな馬鹿なと思ったがどうやら事実らしい。一通り診断した後、西垣は気を配りながら訊ねてみることにした。
「彼女はそこにいると思っていたから。でもいなかったから。」
「一番に沙穂子さんに会いたかった?」
「…婚約者ですから。」
その口ぶりは義務感からと言わんばかりだった。話をするにつれ、直樹は大泉家に助けられる前のことは思い出しておらず、それ以降のことは覚えていることが判明した。沙穂子と婚約パーティーを行ったことも覚えていた。そして突然入江家が現れ混乱したことも。しかし入江家が自分の家族であることは思い出していなかった。
「君の世話をずっとしていた人のことは覚えていないのかい?」
「…沙穂子さんじゃないのですか?」
琴子のことだけすっぽりと抜け落ちていた。西垣は琴子が哀れでならなかった。声を大にして「それは琴子だ」と言いたかったが、ますます悪影響を直樹に与えることになる可能性が大きいので堪えた。



「…熱にうなされながら夢を見ていたそうです。もやの向こうに誰かがいるような。でもはっきりしない。それを掴もうとしても誰かが足を掴んでいて進めない。苦しくてたまらなかったと。」
直樹の診察を終えた西垣は琴子たちに説明をした。
「おそらく、記憶を取り戻そうとしていたのでしょう。家族が現れたから思い出さねばと。しかしこの大泉家で世話になった恩もある。その二つの大きな思いに挟まれてかなり苦しんだのでしょう。」
「それで、どうして琴子ちゃんを忘れてしまったのでしょうか?」
琴子の手を握りしめて紀子が西垣に訊ねた。
「僕は精神科医ではありませんからはっきりとしたことは言えません。あくまで僕の勝手な想像です。」と前置きをして西垣は答え始めた。「おそらく、記憶を失い満太郎として暮らしてきた中で、琴子ちゃんに惹かれていたのではと思います。いえ、きっとそうだったと。」
「ならば忘れることは余計おかしいのでは?」
紀子は信じられなかった。
「愛しているのに結婚できない。その辛さから逃れたいという気持ちとこの度のことが重なり合って破裂して…結果として琴子ちゃんを忘れてしまうということに。」
これ以上上手く西垣は説明できないことを紀子たちに謝った。



直樹の様子が落ち着いたところで、重樹たちは自宅へ戻ることにした。それを踏まえ、今後のことが話し合われることになった。
「直樹くんを、このまま当家で預からせていただけないでしょうか。」
大泉の申し出に重樹は「それは」と意を唱えた。
「ありがたいお申し出ですが、これ以上息子が世話になるわけにはいきません。」
「ですが、今の直樹くんの状態でそちらへ帰して、また異変が起きるという可能性があるのでは?先生、いかがでしょう?」
大泉は同席している西垣を見た。
「そうですね…。」
西垣は返答に迷った。確かに大泉の言うことは一理ある。まだ入江家が自分の家族だと分かっていない状態で環境を変えるというのは危険ではあった。しかし入江夫妻の気持ちを汲んだら…。
「直樹さんは意識を取り戻した後、私の名前を呼びました。」そこで口を開いたのは沙穂子であった。「私、お傍でお世話をしたいと思います。どうかお願いします。このまま、この家に直樹さんを…。」沙穂子は頭を下げた。
ここまで沙穂子にされたら、それでもと強引に直樹を連れ帰ることは重樹たちにできるはずがなかった。重樹と紀子は、直樹がここまで状態を悪化させたのは自分たちが登場したからだという責めを感じているだけに、大泉の提案を受け入れるしかなかった。
その代わり、琴子を連れ帰ることが決まった。琴子は直樹の様子が気になって仕方なかったが、このまま大泉家に残っても自分にできることが何もないことは分かっていた。何せ直樹は自分を完全に忘れてしまっている。そんな自分が傍にいたら直樹はおかしくなってしまうだろう。



「…結局、直樹様はお嬢様を選ばれたのですよ。」去って行く入江家の車を眺める沙穂子に、おつねが嬉しそうに言った。「結婚しても籍を入れていなかったということは、直樹様はあの人をそれほど好きではなかったのです。ええ、そうですよ。」
琴子が登場してから、いつか直樹を沙穂子から奪っていくのではと心配していたおつねだった。直樹と琴子の距離が近づきつつあると知った時、琴子に厳しく当たった。しかし、そんな心配は杞憂に終わろうとしている。直樹は琴子のことを全て忘れてしまった。
「それだけの関係だったということ。やはりお嬢様と直樹様は結ばれる運命なのです。」
「…そんなこと、まだ分からないわ。」車が見えなくなって随分経つというのに、沙穂子は外から目を離さずに呟いた。「直樹さんのお母様を見たでしょう?相原さんをあんなに可愛がっていらして。私の入る隙があると?」
「ありますとも。」沙穂子の心配を吹き飛ばすようにおつねは語気を強めた。「しっかりなさって下さい、お嬢様。直樹様が最初に名前を口にしたのはお嬢様のお名前なのですよ。あの人の名前ではなく。これは直樹様がお嬢様をお慕いされている何よりの証拠では?」
そうだろうかとまだ沙穂子は不安であった。そう信じていいのだろうか。
「お嬢様は直樹様と離れたくないのでしょう?だから皆様の前でお世話をしたいと仰った。でしたら頑張らないと、今が正念場でございますよ。」
「…直樹さんの様子を見てくるわ。」
部屋を出て行く沙穂子を見送って、おつねの顔に笑みが広がった。沙穂子は決心したのだ。これで大泉家も安泰である。



紀子が琴子のためにと用意した部屋は南向きの日当たりの一番いい部屋で、洋箪笥には新しい洋服がつまっていた。
「今まで沢山苦労をしたのだから、ゆっくりと休んでちょうだいね。」
紀子の言葉に重樹も頷いた。琴子だけでも戻ってくれたことが二人には嬉しいのである。

そして重樹と紀子は直樹の様子を見に時折大泉家を訪れた。かといって無理に自分たちを思い出させることはせず、直樹が落ち着いているのを見て一言、二言言葉を交わして帰ってくるだけであった。裕樹は学校も始まったことから同行しなかった。建前はそうであるが、琴子を忘れてしまった兄を見ることが辛かったのである。なので琴子と家で留守番をすることを選んでいた。

「…私、もうあちらへ伺うのは辛くてたまりません。」この日、大泉家から戻って来るなり紀子は重樹に思いのたけを吐き出していた。「あちらのお嬢様がお兄ちゃまをお世話するのを見るのが辛くて。」
「これ、お世話になっていて何ということを。」
重樹が注意しても紀子の口はやまなかった。
「だって、それをずっとしていたのは琴子ちゃんなのでしょう?本当だったらあの位置にいるのは琴子ちゃんのはず。それなのにあちらのお嬢様が…。」
可愛い琴子がないがしろにされていることが紀子には我慢ならないことであった。それは重樹も同様であった。
「あちらは婚約を進めるつもりですわ。どうしますの?」
「いや、直樹がああいう状態だし、わしらが出て来たわけで、そんなに急いで進めることはないだろう。」
「分かりませんわ。ああ、そうなったら…。」
紀子が不安になるのももっともであった。こうして二人が大泉家を訪れるたびに、それとなく大泉が婚約話をほのめかすのだった。

「失礼します。」
突然聞こえた声に、重樹と紀子は驚いて話をやめた。
「まあ、琴子ちゃん。」
聞かれていたかと焦った紀子であるが、考えてみれば別に琴子に聞かれてもおかしいことではない。
「ごめんなさい、お話し中に。」
「ううん。気にしなくていいのよ。」
「そうだよ。」
重樹が紀子を睨むと、紀子は肩をすくめた。

「あの…お話があるのですが。」
「うん?何だい?」
重樹にニコニコと座るよう勧められ、琴子は腰を下ろした。
「直樹坊ちゃんのことなのですが…。」
「直樹のことかい?大分元気になったよ。」
重樹の言葉に琴子は「よかった」と呟いたが、すぐに表情を引き締めた。
「あちらのお嬢様とのお話、このまま進めていただけないでしょうか?」
琴子の突然の言葉に、重樹と紀子は驚愕した。
「そんな…琴子ちゃん!どうしてそんなことを?」
絶叫するかのように紀子が言った。
「琴子ちゃん、直樹のことでは本当に苦労をかけてしまっている。だけどちょっと待ってくれ。」
重樹も驚いてそれだけ言うのが精一杯であった。
「いえ…よく考えてのことなのです。」焦る二人に比べ琴子は冷静であった。「これが直樹坊ちゃんのために一番いいことなのです。」
「そんなことないわ。お兄ちゃまは琴子ちゃんのことが大好きなんですもの。」
「でも私のことを忘れてしまっています。」
寂しげな琴子の顔に、二人は胸がつまる思いだった。
「でもね、琴子ちゃん。まだ思い出さないと決まった訳じゃないわ。これから何かの拍子に…。」
「その度に直樹坊ちゃんは、辛い思いをされるのです。」紀子の言葉を琴子が珍しく遮った。
「これまでも度々見てきました。過去を思い出そうとすると直樹坊ちゃんは頭痛を起こされて。それだけでも見ていて辛いのに、今回は熱まで出して。」
「それは琴子ちゃんのせいじゃないわ。」
「そうだよ、わしらが突然出向いたから。」
重樹たちの言葉にも琴子の心は揺らぎなかった。
「とにかく、これ以上直樹坊ちゃんを苦しめることはしたくありません。お願いです、どうかこのお話を進めて下さい、直樹坊ちゃんのためにも。」
手をついて琴子は頭を下げた。
「琴子ちゃん…。」
紀子はまた泣き出してしまった。
「大泉家は入江家に相応しいお家です。沙穂子お嬢様もおきれいで頭もよくて坊ちゃんとお似合いなんです。」
「そんなことありませんよ!」
泣きながらもそこははっきりと紀子は否定した。
「直樹にお似合いなのは琴子ちゃんだけです。他にいないんだから!」
「おば様のそのお気持ちだけで私は十分です。」
琴子も涙を流しながら、紀子に微笑んだ。
「あきらめちゃだめですよ。私は絶対琴子ちゃん以外の女性は認めません。」
「でもおば様、思い出して下さい。」琴子は紀子を説得することを止めようとしなかった。「結婚する時に直樹坊ちゃんは、自分に何かあった場合私が幸せになれるようにと色々なことを考えて下さいました。籍を入れなかったこともそうです。私がきれいなままで次の幸せを見つけられるようにって、本当に気遣って下さいました。」
それが仇となったと重樹と紀子は思わずにいられなかったが、琴子はそうとは考えていなかった。
「今度は私の番です。坊ちゃんが私を思いやって下さったように私が坊ちゃんを思いやる番です。坊ちゃんを綺麗な状態で、大泉のお嬢様を後妻なんて扱いにしないで、お二人の幸せを祈りたいのです。それが私にできる唯一のことなのです。坊ちゃんが私を愛して下さった分、私もお返ししたいのです。」
涙を流しながら話す琴子の姿に耐えられず、紀子が「うわぁ」と声を上げて泣き伏せてしまった。

「…分かった、琴子ちゃん。」
どれほど時間が経ったか。重樹が重い口を開いた。
「あなた!」
「琴子ちゃんの将来を考えてのことだ。」
決して大泉家との縁談を望んでのことではない。このまま、直樹が記憶を取り戻すまで琴子を待たせることはあまりに不安定な状態である。琴子の将来を台無しにしてしまうことが重樹は何より嫌であった。
「琴子ちゃんを引き取った時から、わしらは親として琴子ちゃんの将来を大切に考えてきた。それは今も変わらない。直樹のために琴子ちゃんの人生を犠牲にするわけにはいかない。」
「だが」と重樹は琴子に優しく微笑んだ。「直樹が誰と結婚しようが、琴子ちゃんがうちの大切な娘であることは変わりないんだからね。このまま、この家で暮らしていいんだから。」
「…そうですよ。琴子ちゃんは私たちの大事な娘です。愛する娘なんですから。」
その決心が固いことを知り、重樹たちは身を引きちぎられる思いで琴子の願いを聞き入れることにしたのだった。



しかし、琴子は重樹たちの優しさに甘えているつもりはなかった。娘として大切にしてもらうことはとても嬉しいが、自分がこの家にいたらやはり大泉家はいい気がしないだろう。
紀子は自分を大切にするあまり、沙穂子にいい印象を持っていない。これからは沙穂子が直樹の妻となるのだから自分がいては差しさわりがある。紀子が沙穂子と仲良くしてもらうためにはそれでは困るだろう。

「…ごめんなさい。」
皆が寝静まった夜、琴子は何度もそう呟きながら入江家を出た。戦時中から愛用して来た肩掛けカバンにはもうあのブローチはない。服は大泉家で着ていたものは紀子に処分されていたので、比較的地味なものを選んだ。
重樹たち三人に宛てた置き手紙を残し10月のある夜、琴子は一人入江家を出たのだった。






関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

可哀想な琴子ちゃん…

入江くんは、アホ子は覚えてるのに、琴子ちゃんを覚えてないなんて…琴子ちゃん辛いよね。結局琴子ちゃんは入江家には帰れて、あの嫌な女おつねは喜んでて、結局琴子ちゃんは入江君の幸せを思い、身を引き、入江家を出ていっちゃいましたね…もう私は読んでて目がウルウルしちゃいました(ToT)可哀想な琴子ちゃん…1人で何処に行っちゃったんだろう…入江お母さんパニックになるだろうな…

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

NO~!!

琴子ちゃんはどこまで優しい子なんでしょうか(。>д<)
直樹の幸せ、アホ子の幸せまで考えて家を出てしまうなんて。。。
もういじらしすぎて涙が止まりません。
不幸のジェットコースターの4回転中ってとこでしょうか。。。
今後、琴子ちゃんはどうなっちゃうんでしょう?
このまま直樹は、入江家の事も琴子のことも思い出せず、助けられた恩義だけで愛情のない結婚をしてしまうんでしょうか?
続きがすごい気になります~。
次の更新も楽しみにしてますね~O(≧∇≦)O

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

琴子ちゃん、らしいね?あほこと、おつねいやなやつ?直樹は、琴子ちゃんが、いなくなって、本当に平気なの、いくら、記憶をなくしてるて、直樹は、本当に、いいの?直樹も、あほ子も、わかっていない?琴子ちゃんのやさしさを。

佑さん、ありがとうございます。

うちの琴子ちゃんはドナドナが代名詞のようなものですから。
1.不幸のエスカレーター(今やジェットコースターと呼ばれてますが)
2.ドナドナ
3.旦那以外の男の前でぱんつを…
この三つは欠かせない?(笑)

さなさん、ありがとうございます。

琴子ちゃんはこんなに愛しているのに、よもや忘れられるなんて。
満太郎として再会しても再び関係を築いて頑張ってきたのに、これは辛いですよね。
本当、入江ママはどれほどパニックになることかと思います。自分を責めるでしょうね。
入江家は戦争で本当に引き裂かれてしまったような気がします。

彩さん、ありがとうございます。

辛くても楽しんでいただいているようで(笑)
身もだえしていただけて、私も嬉しいです。皆さんに辛いといってもらって喜びを感じる…え、私ってもしやS?
年明けてすぐ…なるといいですがどうでしょう?
そうですよね、紀子ママがあのお嬢を認めることはあり得そうもないですし。

ユメコさん、ありがとうございます。

お嬢に特別な感情を抱いているわけではなさそうですけどね~。
琴子ちゃんのことを忘れるなんて確かにあんまりです。いくらなんでも…そりゃあ琴子ちゃんだってまた最初から関係を…というのは精神的に辛いでしょう。
直樹を深く愛しているからこそ、自分が邪魔にならないように身を引いたんですよね。本当に無償の愛だと思います。

こっこ(*^^*)さん、ありがとうございます。

健気ですよね~だからこそ直樹さんは琴子ちゃんを愛したんでしょうが。
琴子ちゃん、このままじゃあまりにも可哀想過ぎだと私も思います。
一番いけてない直樹さんは?でこの直樹さんにポチですか(笑)そんなこと言われるとアンケート設置したくなっちゃいそう!!
そしてこんどはセブンイレブン!!(笑)もうなんかすごすぎ。でもイタキス、すごいですよね。かなり昔の作品なのに今でも若い方たちに受け入れられているんですね。そこがすごいです!!
やっぱり昔の方が名作は多かったのかな~と思います!!
ああ、ひそかにこっこさんのお宅でそのブーイングを聞きたい(笑)

sanaさん、ありがとうございます。

目をウルウルして下さってありがとうございます。
本当に早く記憶を取り戻してほしいですよね!!美しい心ゆえに身を引いてしまった…これで「妻は私なのよ!渡さないわ!」なんてことになったら泥沼ですし…でもそれくらいしたっていいのに。
うーん…このままだと新年ももやもやしたままかも!!すみません!

よしぴぃさん、ありがとうございます。

あ~何だか今、日本刀がキラリと輝くのが見えました!!
きゃあ、とどめを刺されるかと思いましたよ(笑)
とりあえず、おつねのテクニカルスタッフは確定しましたね。まあ機会を逃さんばかりのその狡猾さ。いい女中を雇っていますよ、大泉家。
不幸のジェットコースターの逆送というよりも、宙返りしている途中、まっさかさまにおっこって、そしたら下って来たコースターにまたストーンと入って再び宙返りをする琴子ちゃんって感じでしょうか(笑)
お返事のことも気遣って下さりありがとうございます。
毎日コメントして下さる皆様の方がずっと大変だから、何とかできる限りお返事をしたいと思っております。でも無理な時はごめんなさいね。

ぷりんさん、ありがとうございます。

本当にカムバーックと叫びたいですよね!!
それしか言えないぷりんさんの気持ちが伝わりました!

ぷりんさん、はじめまして。

こちらのぷりんさんは初めまして!!
半年ご訪問下さってありがとうございます。全て読んで下さったなんて嬉しいです。しかも今一番の楽しみとまで言っていただけて…ううう。
読みやすいとのお言葉、嬉しいです。とにかく読んで下さる方に分かりやすいようにと思っているので。
情景は描写が苦手なのにそう言っていただけて…。
私の美しい貴婦人のコトリーナちゃんがお気に入りなんですね。私も書いていて可愛いなあといつも思っています。
いえいえ、礼儀作法なんてとんでもない!そんなこと気にしないで下さい。でもわかります、その気持ち。
私も初めてコメントする時はそうでしたよ。
ぷりんさんのお気持ちちゃんといただきました、大丈夫です!!
ぜひまたお気軽にコメント下さると嬉しいです。

六華さん、ありがとうございます。

本当に優しすぎますよね。
お嬢まで気遣って…。いじらしいです。ええ、私もそう思います。
不幸のジェットコースター、もう何回転してますかねえ?(笑)ハムスターのあの輪っかみたく、延々と回っていそうな気配かも。
入江くんにとって、誰よりも大事な琴子ちゃんがこのまま消えちゃっていいのでしょうかと私も彼に聞きたいです。

sabatoraさん、ありがとうございます。

お久しぶりです。
いえいえ、すごくお気持ちの分かるタイトルで笑わせていただきました。
今回、どれほどの方が同じようなことを口にされたか。そしてどれほど琴子ちゃんが可哀想と言ったか。
琴子ちゃんの不幸のジェットコースター、まだ回り続けているところでしょうか。あまりに回り過ぎて目を回しているのではと心配です。
お付き合い下さり、嬉しいです。

ばばさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。楽しんでいただけて嬉しいです。
原作をリアルで読まれていたのでしょうか?私は沙穂子さんを知ったのは単行本だったので一巻で出番が終わったので安心できましたが、雑誌で毎月読まれていた方はそれはもう心臓に悪かっただろうなと思います。
それにしても、本当に琴子ちゃんの邪魔をする人って…嫌われるんですね(笑)
私は最近、もしや自分が二次で書きたいのは黒い沙穂子さんだったのかという気がしてきました。
いいのか、これでと思いつつ…止まらないです(笑)
毎日来て下さって嬉しいです。ありがとうございます。

なおちゃんさん、ありがとうございます。

本当に琴子ちゃんらしいですよね。
おつねは嫌な奴ですよ、ええ、だからオリキャラ(笑)
記憶を失くしても琴子ちゃんがいなくなって本当にいいのでしょうか。琴子ちゃんの優しさにこんなに助けられていることも知らないで…。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

現在の御訪問者
現在の閲覧者数:
御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

カテゴリー+月別アーカイブ
 
最新コメント
最新記事
カボチャの世界
Private
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
リンク