日々草子 永遠に君を愛す 35

永遠に君を愛す 35






沙穂子は部屋に運ばれ、大泉もショックが大きく書斎へと引き上げてしまった。
琴子は大泉家の応接間にて、京城から引き揚げてから今日までのことを話した。
「…直樹坊ちゃんが看護婦になることを応援して下さったおかげで、こうして立派なお宅でお世話になることができました。そしておじ様、おば様が看護学校へ通うことを許して下さったから…本当にありがとうございます。」
改めて琴子が礼を言うと、
「ううん。違うよ。琴子ちゃんが一生懸命努力したからだ。」
「そうですよ。琴子ちゃんが優しい子だからです。」
と重樹と紀子は涙ぐんだ。
「それにしても、裕樹がこのことを知っていたなんて。」
「…ごめんなさい。」
今まで黙っていたことを裕樹が謝るとすかさず琴子が、
「いいえ、裕樹坊ちゃんは悪くないんです。私が黙っていてほしいってお願いしたから。裕樹坊ちゃんにこんな真似をさせたのは全て私のせいです。」
と庇った。
「ああ、琴子ちゃん。違うんだ、別に裕樹も琴子ちゃんのことも責めてはいないんだよ。」
重樹が二人を安心させるように微笑んだ。
「わしたちは親なのに子供の心を思いやれなかったんだ。」
今思えば、直樹の一周忌の際に裕樹が突然お墓を建てることに反対したことから何か隠していることを察することができたはず。そんなことに気づかないなんてと重樹と紀子は自分たちの愚かさを恥じた。

「それにしても、直樹が琴子ちゃんのことまで忘れてしまっているなんて。」
「あんなに大好きな琴子ちゃんのことを思い出さないなんて…。」
琴子との再会を喜んだ空気が、あっという間に沈んだものへと変わってしまった。
「生きて帰って来られたことが奇跡なんだ。どれほど激しい爆撃に遭ったのかを考えれば無理もないことかもしれない。」
記憶喪失の件はそう納得するしかない重樹たちであった。
重い沈黙が応接間を包み込んだ。それを破ったのはドアをノックする音であった。現れたのは大泉家の女中だった。
「旦那様より、入江様の皆様には本日、こちらにお泊りいただいた方がよろしいのではというお申し付けでございます。」
直樹のことも心配だろうという大泉の配慮であった。入江家はありがたくその申し出を受けることにした。



一度自分の部屋に戻るという琴子に、紀子が付いて来た。再会した今、ひと時でも琴子と離れたくないというのとどんな部屋で暮らしているのかということが気になったからである。
「まあ…ここが琴子ちゃんのお部屋。」
西向きの広くない部屋を見て、紀子は何も言えなかった。
「一人部屋をいだたいているのは看護婦として雇っていただいたからなんですよ。」
もし女中奉公であったら共同の部屋なのだと安心させるように話す琴子であるが、紀子はそれでもあまりに粗末ではないかと思わずにいられない。入江家の女中部屋はずっといい部屋である。部屋に入った琴子の後ろ姿を紀子は見つめた。何て古い物を着させられているのだろうか。いくら戦後で物資が不足しているとはいえ、大泉ほどの家であれば使用人にももっとましな格好をさせられるのではないか。ズボンのすそなどほつれて穴まで開いているではないか。



「奥様。」
「ああ、ありがとう。」
部屋から応接間へ戻る途中に通った玄関ホールで、入江家の運転手が風呂敷包みを手に待っていた。紀子から言われた物を取ってきたのである。運転手は琴子を見て笑顔になった。
「琴子お嬢さま、ご無事でいらしたんですね!」
「運転手さんも!」
琴子が幼い頃より入江家で働いていた運転手であった。お互い戦災を生き延びてこうして再会できた喜びをかみしめた。

荷物を受け取ると紀子は琴子の部屋にまた戻ろうと言った。何か忘れ物でもしたのかと、琴子はまた紀子を部屋へと連れて行く。
「見て、琴子ちゃん!」
紀子が風呂敷から取り出したのは、それは可愛い、明るい色のワンピースであった。
「ようやく琴子ちゃんがこれを着た姿を見ることができるのね。」涙を浮かべながら紀子は琴子の体にワンピースを当てた。「絶対琴子ちゃんは無事だって信じていたから作らせておいたの。ううん、家にはもっとあるわ。でもこれをまず着てほしくて。」
「おば様…でも私はこの家の使用人ですから。」
琴子はこんな上等な服を着られないと遠慮した。
「何を言うの?お兄ちゃまの看護婦さんですけど、親が用意した服を着てはいけないという決まりはないでしょう?」
紀子は頑として琴子に着るよう命じる。こんな気の毒な格好をさせるわけにはいかない。紀子の頭には先程の沙穂子の姿があった。同じ年なのに沙穂子は何と綺麗な格好をしていたことか。うちの娘だってあれくらい余裕で着こなせると自信があった。
袖を通すまでこの部屋から一歩も出さないと紀子に言われ、琴子はその好意に甘えることにした。



「相原さん…。」
夕食の時間を告げに来たおつねは琴子の姿を見るなり絶句した。これがあの看護婦だろうか。髪の毛はまとめられているがリボンが飾られ、明るい色のワンピースは沙穂子の物より上等だと一目で分かった。
「うちの娘も一緒の席でいいでしょうか?」
重樹が当然と言わんばかりにおつねに訊ねる。「私は…」と言いかける琴子を裕樹が黙らせた。
「はい、勿論でございます。」
これからは琴子を入江家の令嬢として接しなければいけないのかという悔しさを滲ませながらおつねは下がった。どこか急いでいる気配なのを見て、
「琴子の席、作ってなかったんだぜ。」
と裕樹が憎々しげに呟いた。

夕食の席には大泉も沙穂子もいなかった。その方が入江家にはかえってよかった。大泉の使用人が給仕をするので余計なことは口にできなかったが、久方ぶりに琴子の顔がある夕食の席に重樹たちは嬉しさを隠せなかった。



夕食を終え、琴子は直樹の様子を見に行くことにした。紀子も一緒に行きたがったが、重樹がそれを止めた。
「わしらの登場で倒れてしまったんだ。少し待った方がいいだろう。」
勿論、重樹も直樹の傍に付き添いたい。しかし直樹の体を考えたら耐えるしかないと思っている。
「きっとすぐにお会いになれると思います。」
看護婦として琴子は紀子たちを安心させると直樹の部屋へと向った。

直樹の部屋に近づいた時、反対側から歩いてくる人影を琴子は見つけた。沙穂子だった。
「お嬢様、大丈夫ですか?」
自分のせいで倒れてしまったのにそのようなことを聞くのもどうかと思ったが、看護婦として琴子は気遣わずにいられなかった。
「お嬢様だなんて、あなただってそうじゃないの。」
沙穂子は前に立って俯いている琴子をじっと見た。
「…入江夫人が持って来て下さったの?」
「…はい。」
あの紀子の様子から、琴子をどれほど可愛がっているかは分かった。
「こうして見ると、あなたも名家の令嬢だったのね。」
ワンピースがぴったりと似合っている琴子であった。
「いえ、そんな。私の父の友人が入江のおじ様だっただけです。」
入江家の令嬢と言われるわけにはいかないと琴子は否定した。
沙穂子は固い表情を崩すことがなかった。
「…直樹さんとご夫婦だったこと、言って下さればよかったのに。」
最初に直樹の顔を見た時すぐに分かっただろうと沙穂子は琴子を暗に責めているようだった。
「申し訳ございません。」琴子は謝った。「満太郎様が入江家の方だという、はっきりとした証拠がないうちは言えなかったのです。」
「でも夫婦なんでしょう?」
夫婦だったら分からないはずはないと沙穂子は思う。
「それでも…ごめんなさい。」
琴子は謝るしかなかった。

「あなたが来たならば私はやめておかないとね。」
沙穂子は閉められた直樹の部屋を見て言った。
「そんな…。」
「夫婦の再会を邪魔するわけにいかないわ。」
沙穂子は来た道を引き返して自分の部屋へと戻って行った。その姿が見えなくなるまで見送っていた琴子であるが、やがて静かに直樹の部屋へと入った。
が、入った途端、琴子は苦しげな声に気付いた。急いでベッドへ行くと、直樹が大量の汗を流して唸っていた。
「直樹坊ちゃん!」その額に手を当てると燃えるように熱かった。琴子は西垣を呼んでもらうため部屋を飛び出した。




駆けつけた西垣は直樹に解熱剤を投与した。
「これで少しは落ち着くと思うよ。」
西垣の言葉を聞いて琴子は胸を撫で下ろした。が、そんな琴子とは対照的に西垣はこの屋敷に流れている雰囲気がいつもと違うことを敏感に感じていた。第一、沙穂子の姿が見当たらない。そして琴子の格好が全然違う。それが直樹の異変の理由でもあるのだろうか。

「何だって!!」
応接間にて直樹の家族を紹介され、そして直樹が自分の素性を聞かされたことを知った西垣は驚きのあまり言葉を失った。
「それは…熱を出すわけだ。」
西垣自身も満太郎が入江直樹であることは掴んでいた。が、それをすぐに本人に告げるつもりはなかった。直樹の様子をじっくりと見て、今なら言っても大丈夫だろうと分かり、それでも少しずつ打ち明けていくつもりだった。しかしまさか、大泉家が同時に調べてそれを全て直樹に話したとは。
せめて話す前に主治医である自分に一言相談してくれればと、西垣は大泉家の行動に苦言を呈さずにいられなかった。しかし今更それを言っても遅い。
「私たちのせいなんです。先生。」
世話になった礼を述べた後、重樹と紀子が頭を下げた。
「いや、そんなことはありません。御両親でしたら飛んでいらっしゃることは当然です。」
それが普通の親というものだと西垣は入江夫妻を慰めた。
西垣は様子がおかしくなったらどんな時間でもいいから病院に連絡するように琴子に言った。「今夜は僕は病院に残っているから。」その言葉に琴子は感謝した。



「直樹坊ちゃん…。」
琴子は直樹の枕元にずっと付き添っていた。額の汗はなかなか引かない。琴子は何度もそこに乗せられたタオルを取り替えた。
カタッという物音が聞こえたのは、もう朝方の4時になろうかという頃だった。琴子は足音を忍ばせ、物音が聞こえた方へと歩いて行った。静かにドアを開ける。
「…お嬢様。」
沙穂子がいた。着替えもしていなかった。
「ごめんなさい…直樹さんの様子が気になって。」
それを聞いた琴子は「どうぞ」と沙穂子を中へと招いた。しかし沙穂子は首を横に振った。「あなたがいるならば大丈夫でしょう?」
気になって思わず来てしまったと言い残し、沙穂子はまた部屋へと戻って行った。こんな時間まで着替えもせず起きているなんて。沙穂子がどれだけ直樹を好きなのか思い知らされた琴子であった。

それからも琴子は寝ずの看病を続けた。
「あ、少し下がってる。」
6時過ぎ、額に手をやると直樹のそこから熱が少し引いているようだった。
「よかった…。」
呟いた琴子の前で直樹が「ううん…」と声を上げた。そしてその目がゆっくりと開けられた。
「お目覚めですか?」
本当は「直樹坊ちゃん」とずっと呼びたかったその名前を口にしたかったが、琴子は堪えた。今は混乱させたくはない。
「ご気分はいかがですか?」
笑いかける琴子に直樹は不審な目を向けた。そういえば自分は直樹を怒らせていたのだと琴子は気付いた。
「あの…」とにかく看護婦として付き添っていたのだと説明せねば。すぐに沙穂子を呼べば後は…そう琴子が思った時、直樹は信じられないことを口にした。
「…誰だ?」
「え?」
「あんた…誰だ?」
「誰って…あの…琴子ですが?」
まさかそこまで無視するつもりかと琴子は心臓を爆発させそうになりながら答えた。
「琴子?」
直樹は琴子をじっと見て言った。
「…俺はあんたなんて知らない。沙穂子さんは?」
無視しているのではない。直樹は琴子を忘れてしまった。記憶を失った後、満太郎として知り合った琴子のことまで忘れてしまった。そして心にあるのは沙穂子――琴子はその場に崩れ落ちるのを堪えるので必死だった。






☆☆☆
念のために申し上げますが、『高飛車』を知る前からこの展開にするつもりでしたからね~(笑)
クリスマスに甘いお話を投下しておいたから、大丈夫かな?






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う、うそでしょ…。

あぁぁぁぁぁぁ…(>_<)

という気持ちでいっぱいです笑

高飛車コワイヨー!

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そんな…

やっと入江家の人達と再会したのに…入江君は熱を出し、意識が戻ったら琴子ちゃんん忘れるなんて…あんまりです(∋_∈)琴子ちゃんはこれからどうなるの…お願いです入江君戻って来てよ~

アホボン直樹出現!!

あ~、ついに出てきたかアホボン直樹。
よりにもよって、また琴子のことを忘れるなんて。
しかもアホ子お嬢のことは覚えてるのに!!
もう、アホ子とアホボンは放置で、琴子は入江家に戻って裕樹とくっついちゃえばいいんじゃないでしょうかねぇ?イライライラ((怒´°∀°`))イライライラ

ここから、琴子ちゃんはどうなっちゃうの?
ちゃんと幸せになっていけるの?
早く真の直樹に戻ってきて欲しいです~(T_T)
次の更新も楽しみにしてますね~。

久々の投稿です。

もう。。。琴子ちゃんが可哀想すぎて読んでるのが辛くなってきましたぁ(涙)

どんだけひどい仕打ちをすれば気がすむの!馬鹿直樹!!
必死で直樹坊っちゃんを想って生き抜いて来た琴子ちゃんに何て事を!

よりによってアホ子の名を出すとか信じられん。。。
入籍してなかったのをいいことに、アホ子もすがりついてきそうで心配です。


とにかく琴子ちゃんが早く幸せを取り戻すように願うばかりです。

続き楽しみにしてます!

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ひどい男だ、直樹。

ちょくちょくおじゃましています、shirokoと申します。
あまりに琴子ちゃんが可哀相で......
琴子ちゃん、満太郎こと直樹に叫びなさい。
「あなたは直樹坊ちゃんではありません。直樹坊ちゃんは私(琴子)を忘れたりはしません!」
もしくは
「「…私も直樹坊ちゃんに2度も忘れられちゃったのは辛かったし。直樹坊ちゃんの記憶、戻りそうにないしね。」(どこかで聞いたセリフ(笑))と叫び戦争から無事に戻った見合い相手の池田さんとうまくいくとか、お助けMANになりそうな西垣先生とラブラブになるとか...
イリコトは、もちろん1番なんですがそんなのひっくり返すほど
最後の直樹の言葉はひどい、ひどすぎるぅ-----!

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ガーン!もう逆走に入ってると思っていたワタクシ。。。
甘すぎました。

さほこさんがあっさり遠慮してくれてヨカッタと思ったら
こんな展開が!!怖いですーーー

入江法律事務所に戻ってからでないと安眠できない(涙)

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嘘?何で⁉佐保子なの❗琴子ちゃんの、こと、わすれるなんて?でも❔これで?、おつねと、佐保子の、意地悪は、やまるのかな?直樹は❔琴子ちゃんを、思い出して?入江家に、帰れるのかな⁉琴子ちゃん可哀想すぎ、どうにかして?

つましおさん、ありがとうございます。

叫び、しっかり受け取りました!!(笑)
「あ」の数の多さに、つましおさんの心が分かるようです。
高飛車はこんなものじゃないでしょう(笑)きっと!!

ゆきさん、ありがとうございます。

琴子ちゃん、入江家には帰れましたけど…。
帰れたから幸せってわけじゃないでしょうしね。
そうです、ここで終わらせたら水玉ワールド(笑)←って何?(笑)の名前がすたるかと!
頑張りますよ、絶叫マシン!!

林檎さん、ありがとうございます。

お久しぶりです!
久しぶりなのに、そんなことに(笑)
でも「読むのが辛い」と言われると嬉しいので(笑)、やったあと笑いが止まりません!!
皆さんのコメントが段々、魂の叫び状態になってきて…ああ書いた甲斐があります!!ありがとうございます!

shirokoさん、はじめまして。

ありがとうございます。ご訪問嬉しいです。
本当にそう叫んでほしいですよね!!「坊ちゃんは私を忘れない!!」って!!
そりゃあ二度も忘れられたら立ち直れませんよ。琴子ちゃんだから踏ん張っているんですとも。
見合い相手の池田さん…(笑)懐かしい。池田さんだったら琴子ちゃんを忘れることもなかったかも。
いい女になって見返しちゃえと琴子ちゃんに言いたいです。

tomokoreikoさん、ありがとうございます。

お孫ちゃんとの楽しい時間ですね。
爆弾投下大きかったですか?いや、もう皆さん慣れているかと…ぷぷぷ。
そうそう、綺麗な服を着て可愛い琴子ちゃん。もっとも琴子ちゃんは何を着たって可愛いのでしょうけど。
本当に皆さんの思いが早く届くといいなと思います!

ばーばもじゃさん、ありがとうございます。

逆走に入ったと思われた方多かったようで(笑)
そうは問屋がおろさないってところでしょうか(笑)
だってもう少しひねらないと皆さん、満足して下さらないような気がするんです。
安眠のために、何でも読んで下さいね!!

葉月綾乃さん、ありがとうございます。

そうだ、タイトルですよね!!
この言葉を言ったあなたはどこへいったのか…と直樹さんに誰か言ってあげて。
そうそう、葉月さんのようにほのぼのを求めて法律事務所へ逃避される方多いです(笑)
あれは確かに今、まさしくメリーゴーランド状態。二人で馬車に乗っているところでしょうかね?

ナッキーさん、ありがとうございます。

大泉はすっかりマフィア状態に(笑)ドン(笑)
確かにKYですよね。まあ彼も孫可愛いのでしょう。
直樹坊ちゃんは記憶を失っても罪な人なんです。
え、ジェットコースターはとうとうウォータースライダーに?しかも深海(笑)
それは潜水艦のごとく、大きな水しぶきを上げて浮上してもらわねば!!
悲劇と悲惨ランキングで第1位ですか!!なんかどんどんすごい話になって来たな、これ(笑)

どこまで~(T^T)

毎回毎回楽しみにしています。
今回は、琴子ちゃんどこまで落ちるのぉぉ~(T^T)
もうそろそろ、幸せにしてあげて~(>_<)
って思いながら読んでます。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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