日々草子 入江法律事務所 41

入江法律事務所 41

メリークリスマス!!
いつもご訪問ありがとうございます。プレゼントの代わりにお話をば。

☆☆☆







クリスマスイブ当日。
「お兄ちゃん、今日は帰って来ないのよね?着替えはちゃんと持った?」
出勤しようとしていた直樹に紀子がウキウキと弾んだ声で確認してきた。
「何言ってるんだ?」
「あらやだ。だって琴子ちゃんからおうちに誰もいないからって言われたんでしょ?女の子にそこまで言わせて帰って来るつもり?やあねえ、これだから堅物弁護士は。」
「琴子がそんな目的で言ったわけねえだろ。何を言ってるんだか。」
どこの世界に息子にそんなことを勧める母親がいるのか、呆れながら直樹は玄関を出た。



今日の琴子は午前中で早退することになっていた。
「本当にいいんですか?やっぱり早退やめますよ。」
「いいからさっさと帰れ。」
「だって先生、忙しいのに。」
「浮ついたお前に手伝ってもらうほどではない。」
20日過ぎから琴子は「やっぱり鶏の丸焼きは欠かせないかなあ」「ケーキは二段?三段?」と今日のパーティーで頭がいっぱいだった。書類の合間にどこから集めてきたのか料理本が重ねられ、中には『パーティー上級者のための…』というタイトルの本まであった。それを見た直樹はこっそりと『初心者でも失敗しない誰でも簡単パーティー料理』という本を忍ばせておいた。
「それじゃ先生、7時頃にいらして下さいね。」
「分かった。」
上機嫌で琴子は早退して行った。



「うん、これで大体OKかな?」
午後6時30分過ぎ、料理は仕上がりつつあった。ケーキも何とか出来上がった。琴子は参考にした本を広げ料理と見比べる。
「うん、同じ感じに出来上がってる。それにしても…。」琴子は本の表紙を見た。「『初心者でも失敗しない…』確かに分かりやすかったけど、こんな本買ったかなあ?」
料理の目処がついたところで、琴子は着替えに部屋に入った。せっかくのパーティーである。直樹に楽しんでもらわねば。

着替え終えた所でピンポーンという音が響いた。
「先生、予定よりも早く終わったんだ!」
まだ7時まで10分ほどある。琴子は階段を駆け下り、玄関のドアを勢いよく開けた。
「ハッピーメリークリスマス!!」
「…メ、メリークリスマス。」
満面の笑顔で出た琴子の前に立っていたのは、ダウンコートを着込んだ男であった。
「…どちら様で?」
「…新聞の集金です。」
「…クリスマスイブに?」
「…それは俺が聞きたいですよ。」そして集金の男は琴子に手を差し出した。「4500円、お願いしますね、サンタさん。」
赤い帽子をかぶって、ミニスカートのサンタの衣装を着た琴子は、急いで財布を取りに家の中へと戻った。

「ええと、おいくらでしたっけ?」
「4500円です。」
「4500…あれ?あれれ?」
琴子は財布の中を広げ何度も確認した。そこにあるはずのお札が一枚も入っていない。急いで小銭スペースを見る。
「500円あった!」
キラリと光る500円玉を出した琴子に、集金の男は「じゃ、あと4000円お願いします」と無愛想に告げる。
「それが…負けてもらうとか、無理ですかね?」
「はあ?」
「今お金ないんです。ああ、そうだ!銀行寄って来るの忘れてたんだ!ね?毎月払っているんだから、一か月くらい…。」
「新聞代値切る人なんて聞いたことないですよ!」
押し問答している二人の間に、ヒラリと5000円札が出て来た。
「これでお願いします。」
呆れた顔で直樹が琴子を見ていた――。



「うう、すみません。」
「親子代々うちに借金したか。」
「明日必ずお返ししますので!」
「別にいつでもいいけど。」
見知らぬ男とサンタ姿の琴子が騒いでいるのを見つけた時は何事かと思った直樹だった。
「これ、覚えてます?おととしのクリスマスの福引で当てた服です。やっぱりクリスマスはサンタですよね?」
話題を変えようと、琴子はクルリと一回転した。
「…足、出し過ぎ。」
「大丈夫ですよ。家の中だから暖かいし、タイツ履いてるし。」
まあいいか、自分しか見ないんだしと直樹は思いながら居間へと入った。

相原家の居間はこたつが出ており、そこにはまだ料理は並んでいなかった。琴子が準備したのか可愛いクリスマスツリーが光っている。が、明らかに不釣り合いなものが一点あった。
「『男の種』…?」
こたつの上にデーンと置かれていたのは、『男の種』と太く黒々とした文字で書かれている日本酒であった。
「あ、それ。私お酒を用意するのすっかり忘れていて!家の中で探したらそれがあったので。」
「じゃ、これはいらないか。」直樹が持っていた紙袋を琴子の前に見せた。「手土産を持ってきたんだけど。」
中に入っているのはシャンパンだった。
「わあ!いります、いります!ありがとうございます!」
やっぱりクリスマスはシャンパンの方が似合っていると琴子は喜んだ。
「今お料理運んできます…あ、そうだ。音楽かけましょう。」
琴子は居間に置かれたプレーヤ―のスイッチを押した。
「先生、ご自分の家にいるのと同じようにくつろいで下さいね。眠くなったら寝てもいいですよ。」
琴子は『男の種』をぶら下げ、台所に入った。



「まずはチキンからです!といっても、唐揚げなんですけど…ん?」
大皿に盛った、所々黒い唐揚げを誇らしげに運んで来た琴子の眉がひそめられた。

♪~あんたぁ、どうしてぇ、あたいを捨てたぁ~冷たい道頓堀にぃ~このまま沈んでもいいですかぁ~♪

女性演歌歌手が男に捨てられた悲哀を歌い上げている甲高い声が居間に響いていた。その中に直樹がポツンと座っている。

♪~そんなにぃ、あの女(ひと)がいいですかぁ~あたいがぁ~作ったぁ~芋の煮っ転がしぃ~おいしいってぇ~言うてたのにぃ~♪

「わああああ!」と叫びながら、琴子は唐揚げをこたつに置くとプレーヤーのスイッチを切った。「お父さんが演歌のCDを入れっぱなしにしてたんだわ!」
「お前のクリスマスはこういう趣味かと思ってた。」
「そんなわけないでしょう!もう!」と琴子は本来のCDをセットする。クリスマスソングが流れて来たことを確認し、次の料理を運びに台所へまた行った。

こたつの上は唐揚げ、サラダ、ピラフ、ケーキといった琴子が頑張った甲斐がはっきりと分かる料理が並んだ。
「チキンの丸焼きは難しくて。」
「上出来だろ、ここまでできれば。」
直樹に褒められ琴子は「エヘヘ」と嬉しそうに笑った。



「メリークリスマス!」
直樹が開けたシャンパンで二人は乾杯した。
「うーん、おいしい!」
シャンパンの味に酔いしれる琴子の前で、直樹は唐揚げを口へ入れた。
「なかなかだな。」
「本当ですか、よかった、お口に合って!」
琴子も唐揚げを入れた。「うん、おいしい!」と笑顔になる。その顔を見ながら直樹は「あの本を入れておいて正解だった」と密かに微笑んだ。

「こういうクリスマスもいいな。」
「でしょう?でしょう?」
ずっと琴子とこうやってクリスマスを過ごして行く…それを考えただけで気持ちが明るくなる直樹だった。
「そういえば、もう一年か。」
「一年?」
「俺らが付き合って。」
お互い気持ちを打ち明けて、この一年デートを重ねてきた。
「…お前さ、俺と別れる時寂しくならねえ?」
「全然。」
ケーキを頬張りながら琴子はきっぱりと答えた。
「だってまた次の日会えるじゃないですか。」
「次の日会える…ね。」ケーキのイチゴをパクリと食べながら直樹は琴子を見た。「そっか。それは残念だな。」
「残念?」
「寂しいのは俺だけだったか。そっか。」
「先生?」
「残念だな、もう毎日別れずに済むように来年は入江琴子になってもらおうと思ってたのに。」
「来年は…入江琴子に…なる?」
さすがにその意味は琴子にも分かった。分かったが、そう捉えていいのだろうか。ドキドキしながら琴子は直樹に訊ねた。
「…それって、先生の養子になれって意味じゃ…ないですよね?」
「俺はこんなでかい娘はいらねえ!」
そして直樹は小さな箱をこたつの上に置いた。「クリスマスプレゼント。」
更にドキドキしながら琴子は小箱を開けた。中から現れたのはサファイヤが光る指輪だった。
「…給料三カ月分ってのは、もう古いか。」
クスッと笑いながら、真っ赤になって瞬きもしないでいる琴子の左手の薬指に指輪を通した。
「先生…。」指輪をした左手を握りしめて琴子は涙を零す。「嬉しい…ありがとうございます…。」そんな琴子を直樹は力いっぱい抱きしめた。



「あ、そろそろ衣装チェンジだ!」
食事をしながら喋っていた琴子が、時計を見て声を上げた。
「衣装チェンジ?」
「そうです。せっかくのクリスマスだから楽しんでもらいたいと思って!」
「ちょっと待っていて下さい」と声をかけると琴子は自分の部屋へと向った。時間は午後9時を回るところだった。衣装チェンジって何だろうと思いながら直樹はシャンパンを飲んだ。何を着たって琴子は可愛いに決まっているのだが。
「ったく、あんまり露出が多いやつだとオオカミに変身してやるぞ?」
そんなことを呟いていた時、「お待たせしました、ジャーン!」という琴子の声と共に居間の障子が開いた。
「どうでしょう!先生のお好みに合わせてみました!」
両手を広げ立っている琴子は…オオカミだった。

「やっぱりオオカミをどこかに取り入れた方が先生は喜んでくれると思って!これ、あちこち探してやっと見つけたんです。」
と、着ぐるみを引っ張っている琴子に直樹は叫んだ。
「そんなもん買ったから、新聞代も払えねえんだよ!!」
しかしそんな直樹の声もどこ吹く風。琴子は落ち込む様子はなく、
「ほうら、オオカミですよ。ガオーッって食べちゃいますよ?」
と、両手を掲げ「ガオーッ」と笑った。
「へえ、それじゃ食べてもらおうかな?」ニンマリと笑って直樹が琴子を見つめた。「ほら、食べてくれよ、オオカミさん。」
「が、ガオーッ…。」オオカミ琴子は顔を赤くして呟いた。直樹が顔をどんどん近づけて来る。
「ガオーッ」と呟いた琴子の口に直樹がキスをした。「…俺がオオカミ、食べちゃったな。」
サラダのトマトよりも真っ赤になった琴子の口に、直樹はもう一度キスをした。



大体食事も済んだ所で琴子は一度片付けに入った。直樹も手伝うと言ったが「座っていろ」とうるさいのでそのままでいた。
こたつの温もりが気持ちいい。直樹の目が少しずつ閉じられていった…。

「先生…あら。」片付けを終えた琴子は、こたつで気持ちよさそうに眠っている直樹を見つけ微笑んだ。少し迷った末、琴子はオオカミの格好で直樹の隣に潜りこんだ。「ちょっと大胆?大胆?」とはしゃいでいたが、やがて琴子の目もゆっくりと閉じられていった…。



「寝ちまったか。」
直樹が目を覚ましたのはそれから30分くらい経った後であった。起き上がっても琴子の姿が見えない。と思ったら、隣で気持ちよさそうに寝息を立てている琴子を見つけた。
「可愛い顔して。」
そういえば琴子の寝顔はあのクリスマスのホテル以来かと思った。あの時何もしなかった自分を褒めてやりたいと思ったら笑いがこみ上げてきた。
「うーん…。」と琴子が寝がえりを打ち、仰向けになった。それでも目覚める気配はなく「先生…赤ちゃん…。」と寝言を口にしている。
「赤ちゃんって。どんな夢を見ているんだ。」
もう自分に子供が生まれた夢でも見ているのかと直樹は笑った。
「ったく、俺が紳士だからお前はこんな無防備でいられるんだからな?」
それにしてもオオカミの琴子でもこんなに可愛いとは。しかもオオカミの琴子でもその気になるのを耐えねばならないとは。
「お前の破壊力、半端ねえな。」
直樹は琴子の両脇に両手をついて、顔を見下ろした。そしてキスをしようと見を屈めた時――。

「琴子、まだ起きてたのか?」
ガラッと障子が開き、重雄が顔を覗かせた。そしてその目が直樹を捉えた。
「直樹くん…?」
重樹はしっかりと、直樹の下にいる娘を確認した。今日はクリスマスパーティーをするとは聞いていた。それなのに娘はなぜかオオカミになって男の下で寝ている。いやただの男ではない。娘と結婚前提で付き合っている男だ。だが…。

「な、直樹くん?さ、最近の若者は…居間でそういうことを堂々と?」
「違います!」
直樹は急いで琴子から離れた。そしてその声で琴子が目を覚ました。
「あれお父さん…お帰り…むにゃ。」
半分琴子は寝ていた。
「お前、何でそんな恰好?」
好きな男と過ごすのにおしゃれをするのが普通では?なぜ娘はオオカミ?
「これ?これは…先生が好きだって言うから喜んでほしくて…むにゃ。」
琴子の言葉に重雄はキッと直樹を見た。
「直樹くん、君はこういう格好をさせるのが好みなのかい?」
「違います。」
「あ、そうだ、お父さん…むにゃ。」まだ目が完全に覚めていない琴子が言った。「あのね…男の種…飲まなくて済んだの…よかった。」
「男の種!?飲まなくて済んだ!?」重樹はまた直樹を睨んだ。「君は琴子に何を一体の飲ませようと?しかもこの言い方だと琴子は嫌がっていたみたいだが、まさかいつもこんな?」
「違いますって。男の種っていうのはおじさんが置いていたお酒の名前でして。」
自分が置いておいた酒の名前も覚えていないのかと直樹は泣きたくなった。
「あとね…お父さん…。」まだ寝ぼけている琴子は何か言おうとしている。頼むからそのまま寝るか、完全に目を覚ましてから口を開いてくれと願う直樹であったがそれは叶わなかった。
「…赤ちゃん…来年…。」
夢と現実が琴子の中でごちゃごちゃになっていることは直樹に分かった。だが、重雄がそれを分かる筈がない。
「赤ん坊が来年!?来年生まれるってことか!!おい!!」
我慢できず重雄はゆさゆさと直樹の体を揺すった。
「直樹くん!そりゃあ結婚前提とはいうが、ああ、そりゃあわしらの若い頃とは違うけど!でも赤ん坊できたならなぜ、さっさと籍を入れないんだ!何か君の考えがあるのか!聞かせろ、おい!」
「できてません!できることしてませんから!」
きちんとした付き合いをしているのに、どうしてこう誤解されるのか。

「まったく…驚かせないでくれよ。」
ようやく落ち着いた重雄は「はあ」と大きな溜息と共に壁に手を突こうとした。が、その壁には直樹のコートがかかっており、落としてしまった。
「ああ、悪い。」と重雄が拾い上げたコートからポトリと何かが落ちた。
「…トランクス?」
直樹のコートから落ちて来たのはトランクスだった。直樹は目が点になった。何でそんな物が?直樹の脳がフル回転で巻き戻しされる。今日の朝まで到達したところで思い出された――紀子の仕業である。

「直樹くん…その気満々だったんじゃないか?」
トランクスを手にゆらりと重雄が直樹を振り返った。
「いえ、それは…。」
「まさか君はトランクスをハンカチとして使っているとか?」
「まさか…。」
できれば重雄と紀子に中身を入れ替ってもらいたい。直樹の願いを空にこだまさせ、クリスマスイブの夜は更けていった。
そして琴子はまた「先生大好き」と寝言を呟いて夢の中へと入っていったのだった。





☆☆☆
久しぶりにあちらもクリスマスのお話を更新しておきました。
短い絵本風味なものですが、よかったらどうぞ。

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♪メリークリスマス♪

クリスマスにほっこり可愛いお話をありがとうございます~(*^_^*)
直樹と琴子、楽しいクリスマスが過ごせて良かったですね❤
オオカミ琴子ちゃん可愛すぎる!!
そして直樹の「オオカミ、食べちゃったな」ってセリフ萌える~(*ノェノ)キャッ
でもね、直樹君。
30代半ばのBBAには、もうチューで「食べちゃったな」は通用しないのよ~!!
次回はガバっと豪快にいっちゃいなさい!!と、聖夜に爛れたコメントになってきたので今日はこの辺で・・・(^_^;)

水玉様、素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございましたぁ!!

ついにプロポーズ

交際1年でプロポーズですね。それにしても狼になっちゃった琴子ちゃん。食べるはずがもう少しで直樹に食べられそう??でしたね。それにしても、あの日本酒のタイトル、演歌に笑いました。重雄も自分の置いた日本酒の種類を失念するはさすが親子。紀子ママは相変わらず先走りモードで楽しませてくれます。

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

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