日々草子 永遠に君を愛す 34

永遠に君を愛す 34






入江商会のビルは奇跡的に空襲の被害から免れていた。そのビルの最上階にある社長室にて執務をしている時、重樹は手を休めて机の引き出しにしまっている写真を取り出した。それは直樹と琴子のささやかな結婚写真であった。撮影したそれは二枚あり一枚は自宅で紀子の傍らに置かれている。
「琴子ちゃんが可愛いからって、連れていってしまったのではないだろうね?」
紀子がよく口にしていたその台詞を重樹も呟いた。冷たい海で別れてから半年以上が経とうとしている。戦後の混乱の中、若い女性一人を探しだすということは砂の中から金の粒を探すほど難しいことであった。

写真の二人を優しく撫でていると、ドアがノックされた。重樹は写真をしまい「どうぞ」と声をかけた。
「社長、失礼します。」
秘書が足早に机の傍にやってきた。
「ただいま、この方が社長にお会いしたいと。」
秘書が重樹に差し出した名刺の肩書きは弁護士とあった。
「うちの顧問弁護士ではないが。」
見覚ええのない名前である。どこかから訴えられる覚えもない。さてはこの混乱に乗じてよからぬ企みを抱えてやってきた悪徳弁護士かと重樹は身構えた。
「それが、北英社の顧問弁護士だというのです。」
「北英社?」その名前は重樹も知っていた。入江商会同様貿易を主として扱っている会社であるが、付き合いはなかった。だがその経営者のことは聞いたことがあった。温厚で好々爺といったところであるが、戦時中は軍ともうまく付き合いなかなか抜け目のない人間だと聞いている。
「北英社の弁護士がなぜうちに?」と思ったが、とにかく通すことにした。

社長室に現れた弁護士は怪しい素振りはなかった。人を見る目に自信のある重樹はこれは本物だと思い丁寧に席を勧めた。
「北英社の顧問弁護士さんがどのような御用件で?」
「北英社の顧問弁護士ですが、本日は大泉家の弁護士としてお伺いしました。」
「大泉家?」
北英社の会長の名前ではないか。
「仕事上のことでいらしたのでは?」
「違います。」
弁護士が話を始めた。それを聞き始めた重樹の目が大きく見開かれた。この弁護士は真実を話しているというのだろうか。もしや最初に懸念したとおり、企業の経営者を狙った詐欺なのではと思わずにいられなかった。
「…それを信じろと?」
「…はい。」
「私をからかっているのではないでしょうね?」
「とんでもございません。」と弁護士は慌てた。「大泉会長ともあろう方が、入江社長をわざわざからかうようなことをなさるとお思いでしょうか?」
確かにその通りであった。地位も名誉もある人間がすることではない。



「あれ?車が…父様?」
工事中の本邸を見に行っていた裕樹と紀子が仮邸に戻って来たら、重樹の車がそこにあった。まだ昼過ぎである。
「もしかして具合でも悪くなったのでは…。」
重樹の働き過ぎを前から心配していただけに、二人は不安な面持ちで家の中へと入った。

「どこに行っていたんだい?」
着替えもせず、重樹は居間で二人を迎えた。
「どこって、新しいお家を見に行くって今朝お話しましたでしょう?」
「ああ、そうだったっけ?」
重樹らしくないと二人は思った。
「忘れ物ですか?」
「いや、早退してきた。」
「まあ、どこか具合でも?」
紀子の顔色が変わった。元気そうであるが、着替えていないのはそういう理由だろうか。
「お医者様をお呼びしましょう。」と紀子は裕樹に電話をかけるように言った。が、
「いや、わしはどこも悪くない。」
と駆けだそうとする裕樹を重樹は止めた。

「ちょっとそこに座ってくれないか。」
「ではお茶でも。」
「いやいい。とにかく座ってくれ。」
紀子と裕樹も外出着から着替えることもせず、重樹の前に座った。
「今日、うちの社に来客があってな…。」
そこで重樹が話した内容に紀子の驚きは言い表せないものであった。
「それ…本当の話ですか?」
「ああ。」
「おお」と紀子は両手を口に当てた。
「まさか…直樹が…お兄ちゃまが生きているなんて!!」
入江商会に現れた大泉家の弁護士は、大泉家で記憶を失った入江家の子息を預かっていると告げたのだった。
「信じられない…会うまではとても信じられません。」
肩を震わせ涙を流す紀子を重樹が抱きしめる。その隣で裕樹は複雑な気分だった。直樹が生きていることは知っていた。が、知っていたことを両親に今は悟られるわけにはいかない。でもまさかこのような形で両親に知らされるとは。知る時は琴子の口から、または直樹が記憶を取り戻した時と思っていた。



大泉家で満太郎の正体を探すことに決めたのは、結婚式への準備を本格的に始めようとした時だった。
勿論、大泉も満太郎が誰であっても孫婿にする意思は変わらない。だがこのような眉目秀麗な青年はどのような所で生まれ育ったのか、その背景に興味があった。そこで戦時中に築いた関係を利用し、満州に出征し行方不明になった男はいないか、おそらくそれなりの家の出身で、上級階級に所属していただろうということで探し始めたのだった。
将校クラスの人間に当たっていったため、意外と結果は早く出た。元陸軍大将だった男が京城帝大の教授と知り合いで、そのつてでそれは入江直樹ではないかということが判明したのだった。
入江の名前は大泉も知っていた。同業者であるし戦時中に業績を落とすことなく堅実な経営をしていたことで注目していた。そこの息子だと知った時は、何という幸運かと思った。
入江家と縁続きになれたら仕事の発展も見込める。しかも大学創設以来の秀才。大泉家に迎える婿としてこれ以上相応しい男はいないと思った。
この結果を聞かされた沙穂子は驚いたと同時に、満太郎がきちんとした家の出であることに安堵した。いくら何者でも気にしないと言っていたものの、全く気にならないと言ったら嘘であった。
これで結婚式は盛大なものになると大喜びで、大泉は弁護士を入江商会へ遣わしたのだった。



八月も末になった頃、重樹、紀子、裕樹は緊張した面持ちで大泉家を訪れた。最初に応対したのは大泉と沙穂子であった。沙穂子の姿を見た時、紀子の中に一抹の不安が芽生えた。なぜだか分からないが嫌な予感がしてならなかった。
そして裕樹はというと、琴子はどこにいるのだろうかと気になって仕方なかった。今日、自分たちが来ていることを琴子は知っているのだろうか。いや知っているならばこの場にいるはずだ。いないということは、何も知らされていない可能性が大きい。ならば琴子はどうしているのだろうか。

少し話をした後、大泉は使用人に命じ満太郎をここへ呼ぶように命じた。
「もう呼ぶのですか?」
あまりの早さに裕樹が驚いた。
「満太郎くん、いや直樹くんと早く会いたいだろう?」
死んだと思っていた兄に早く会いたいだろうという配慮と、早く入江家の長男であることを確定させたいという思いが大泉と沙穂子を焦らせているようだった。
驚いたのは裕樹だけでなく、重樹と紀子もこんなに突然自分たちが姿を見せてもいいのかと戸惑っていた。何せ記憶を失っているというではないか。繊細な状況の人間を驚かせることになり容態が悪化するということはないのか。だが大泉たちを止めることは二人にできなかった。



やがて満太郎が応接間へとやって来た。それは紛れもなく、入江直樹であった。
「直樹…!」一目見るなり重樹はその名前を口にするだけでいっぱいだった。他に言葉が見つからない。紀子は涙があふれ名前を呼ぶこともできないほどだった。既に直樹の姿を見ていた裕樹ですら、胸がいっぱいになった。
「直樹…?」
しかし当の本人は目の前にいる三人が自分の家族であることが分からなかった。そして「直樹」が自分の名前であることも分からないままだった。
「満太郎くん、君の名前は直樹…入江直樹なんだよ。」
「え?」
突然のことに直樹は驚いて、重樹たちを見つめた。
「こちらは満太郎さん、いえ直樹さんの御両親と弟さんですよ。」
沙穂子に言われても直樹の表情は変わらない。
「俺の両親…弟?」
「直樹…。」と紀子が優しく呼びかけてみた。だが直樹は「両親…弟…」と繰り返すだけであった。
暫く繰り返していたかと思った直樹の顔色が青くなっていった。
「俺が入江…俺は満太郎?入江?満太郎?」
明らかに直樹に異変が生じていた。顔色が悪くなり、頭を抱え込む。立っていられずにその場にしゃがみ込んだ。
「直樹さん!」沙穂子が駆けより、直樹の体を傍の椅子に座らせた。それでも直樹はぐったりとしたままであった。
「おじい様、直樹さんは混乱してます。休んでいただいていいかしら?」
「ああ、そうしなさい。」
初めて直樹の異変を目の当たりにした大泉が早くそうするようにと言い、沙穂子は直樹を抱えるように応接間を出て行った。

自分たちの登場で直樹の状態を不安定なものにさせてしまったと、重樹たちは落ち込んでしまった。生きていたことが分かっても喜べないことが辛い。
程なくして、沙穂子が戻って来た。直樹はベッドに入ったという。傍に付き添いたいと言う孫娘を大泉は止めた。
「まだ入江さんに話していないことがあるからな。」
「そうでした。」と沙穂子がはにかんだ表情をしたことを、紀子は見逃さなかった。

「まだ何かあるのでしょうか。」
これ以上辛いことはないだろうと信じたい気持ちで重樹は大泉を見た。
「悪い話ではありませんよ。」
大泉はニッコリと笑って孫娘を見た。沙穂子は俯いた。
「実はここにいる沙穂子と直樹くんは恋仲になりましてな。」
「…え?」
重樹たち三人は耳を疑った。それに構わず大泉は続ける。
「近々結婚の予定なんです。ぜひとも、その許可をいただけたらと思いまして。」
「結婚…?本当ですか?」
何とか落ち着きを取り戻そうとする重樹に大泉は頷いて、
「まことに優秀な御子息で。ぜひとも将来は北英社を背負ってほしいとわしも期待しているのです。」
「そんなこと…無理ですわ。」聞いていた紀子が口を挟んだ。「無理です。だって直樹は…結婚していたんですから!」
嫌な予感が当たったと思いながら、それに抗おうと紀子は言った。
「ええ、そうです。直樹にはちゃんと妻がいるんです。」
「そんな馬鹿な!」
腰を抜かさんばかりに驚いたのは大泉であった。そして和服の懐から紙を一枚取り出した。
「失礼と思いつつ、直樹くんの戸籍謄本を取り寄せてみました。これにはどこにも妻の名前はありませんぞ?」
「…籍は入れていないのです。」
重樹が説明した。
「入れていない?」
「はい。結婚は出征直前で、自分が戻って来れない時に備えて妻が自由になれるようにと直樹の強い意志にて入籍はしていませんでした。でも結婚したことは本当です。」
「そうです。ほら、こちらにも証拠が!」
紀子がバッグを開けた。そして取り出したのはあの結婚写真であった。それを大泉と沙穂子の前に出した。
「相…原…さん?」
写真を見た沙穂子の顔が真っ青になった。ここに花嫁衣装を着て直樹と並んでいるのは大泉家で働いている看護婦の相原琴子ではないか。
「相原さんが…直樹さんの…奥様?」
「…なぜその名前を?」
重樹と紀子はブルブルと震えている沙穂子を見た。
「なぜうちの琴子ちゃんを御存知なんです?」
今にも沙穂子に掴みかからん勢いの紀子を、「おい!」「母様」と重樹と裕樹が止める。
「だって、どうしてこちらのお嬢様が琴子ちゃんを御存知なの?あの冷たい冬の海に沈んだ琴子ちゃんを!」
「…沙穂子、彼女を呼びなさい。」
大泉が静かに沙穂子に命じた。沙穂子は応接間を出て近くにいる使用人に琴子を呼ぶように命じた。

少し経った後、応接間のドアが遠慮がちにノックされた。
「入りなさい」と大泉が言うと、静かにドアが開いた。
「琴子ちゃん!」
入って来た琴子を見るなり、紀子が駆けよりその体を抱きしめた。
「ああ、琴子ちゃん!生きていたのね!」
「おば様!!」
突然応接間に呼ばれ、一体何事だろうかと不安でいっぱいだった琴子であったが、まさか紀子がいるとは思わなかった。
「琴子ちゃん、無事だったんだね!」
「おじ様!」
重樹も琴子に近寄り肩を叩いた。
「琴子…。」
琴子のことも知っていた裕樹であるが、こうして堂々と両親と共に会えて嬉しさはひとしおであった。
「三人とも一体どうしてこちらに?」
一体どういう状況になっているのか分からないまま、紀子に抱きしめられている琴子だった。
すると、再会を喜び合っている四人の耳に大きな音が響いた。
「沙穂子!」
大泉が叫んだ。ショックに耐えきれない沙穂子がその場に昏倒してしまったのだった。





関連記事

comment

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ついに再会!!

公安警察もCIAもSISもモサッドもビックリな情報網であっという間に直樹の正体を突き止めた大泉家。ある意味グッジョブ(^^)v
まぁ、もう少し早くにそれをしてやれよっていう突っ込みもなくはないが・・・。
そしてついに待ちに待った入江家と直樹・琴子の再会!!
死んだと思った二人が無事でいて、嬉しかったのもつかの間・・・。
大変な事態に、パパママ混乱!
アホ子お嬢は、直樹と琴子が結婚している(入籍はしてないけど)と知って
ぶっ倒れる。
ってか、直樹ほど優秀で見目麗しい人間に、恋人も婚約者も妻もいないって
思うほうがおかしいんだよね~。さすがアホ子なだけある(笑)
(全国の沙穂子さんファンの皆様ゴメンナサイ(^_^;))

直樹は、混乱に陥ってぶっ倒れたけど大丈夫なんでしょうか?
このまま記憶を取り戻せたらいいのだけれど。
ってか、琴子ちゃんと夫婦なんだよ~って言ったら逆にめっちゃ喜んじゃうんじゃ?

今後がますます気になります!!
次の更新も楽しみにしてますね~。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

さすがに

ドキドキしすぎて胃がキュンてなるし手が震えてしまいました。お願いだからこのままハッピー方向へキープで!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

入江君の正体

連日の更新ありがとうございます(^O^)嬉しいです今日のお話しは…やっぱり満太郎さんは入江君だったんですね。それなのに両親と弟に会っても分からないなんて…それに混乱して倒れちゃうなんて…入江家の人達はショックを隠せませんよね。
それにアホ子と婚約した事を聞いて、入江君は結婚したのを話し、琴子ちゃんとも無事再会出来たし良かったね。そんな時にアホ子はショックのあまり、気を失ったようですね…良い気味です(笑)
この後どうなるか気になります。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

へ~!ざまミロ!直樹琴子ちゃんは、まぎれもない、夫婦なんだよ、直樹の、配慮で、戦争肉ため、琴子ちゃんを、思う為に、籍こそは、は、いれていなかったが、まぎれもない、夫婦、二人は、相思相愛の、夫婦なんです、入江の両親、や、祐樹君にもあえて、よかったね。早穂子ショックのあまり、倒れたようで。私も、この,あと、気になる。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

tomokoreikoさん、ありがとうございます。

33からの連続コメントありがとうございます。
本当、綺麗なお洋服着せてあげたいですよね。琴子ちゃんは紀子ママに大切に育てられた女の子なんですもの。
やっと入江家の面々とも再会できたし、これからどうなるかといったところでしょうか。

六華さん、ありがとうございます。

32からの連続コメントありがとうございます。
もう「おばちゃんがっくりだよpart2」が笑えて笑えて!!
まさか科捜研のマリコが出てくるとは(笑)
「科学は嘘はつかない」と言ってもらって骨格認定でも嘘発見器でもしてほしいですよね、あの無表情さで。
毎回、あのドラマ見ていると「だからあんたらのやってることは鑑識だ!」と突っ込まずにいられない私がいうのも何ですが(笑)
でも入江家の面々の登場で、炎のクラッシャーおつねもとうとう年貢の納め時でしょうか。
琴子ちゃんがここから巻き返してくるかどうか。その辺もどうか見ていただけたらと思います。

ユメコさん、ありがとうございます。

32からの連続コメントありがとうございます。
沙穂子さん、ショックのあまり倒れてしまいました。まあ無理もないですわ。
琴子ちゃんが自分の妻だと知ってどう思うかですよね。
西垣先生も頑張ってくれて、入江家もやってきて。
さてさて、これが吉と出るか凶と出るか…といったところでしょうか。

ちぃさん、ありがとうございます。

胃がキュンと!!そこまで読んでいただけて嬉しいです。
このままハッピー方向へキープできたらいいですよね!!

よしぴぃさん、ありがとうございます。

32からの連続コメントありがとうございます。
ハリセン炸裂に爆笑!!
特に受けたのが、
「いっそのこと潰れてしまえ!スパーン! 」
「逃げたんだからそうだろうよ!スパーン! 」
「本当に尽くしてくれてるのは誰か思い出せ!!スパパパーン!! 」
どんどん「パ」が増えていっているんですよね(爆笑)
そしてとどめが、「仕置きし過ぎて息切れしてますが、いい仕事をしたと思っています。」…大爆笑!!
ハリセンに倒れていった集団(満太郎含む)の中央で肩を動かしてハアハア言っているよしぴぃさんが目に浮かぶようです!!いえ浮びました!!
というかそのハリセン、絶対特殊プラスチックか何かで出来ていて、どんだけ使ってもヘナヘナしないものだと思います。
そしてまたもや私、ミスしてたか!未だ直していませんが確かに、心の中で「ずぶぬれになれ」と思っていたのが出たのかもしれません。
そうそう、「水玉さんは高飛車を知ってしまった」、知ってしまったって(笑)確かに知らなかったんですけどね。言われてみて私も改めて動画見ましたが、すごいですね、あれ!!

さなさん、ありがとうございます。

32からの連続コメントありがとうございます。
息子が生きていたことは嬉しいけれど、自分たちのことまで忘れてしまっていたらそれはショックですよね。
しかも嫁じゃない人と婚約までしているなんて聞いたら、倒れたいのは入江両親の方じゃないかと思います。
とりあえず琴子ちゃんが再会できたのはよかった!
ああ、優しいさなさんに段々すごい言葉を言わせているようで申し訳ない気持ちでいっぱいです(笑)でも続けるけど(笑)

こっこ(*^^*)さん、ありがとうございます。

お!顔文字が復活してる~♪おnewなスマホ、慣れました?私も変えた時慣れるまで苦労しました。
未だに慣れてないですけど。
32からの連続コメントありがとうございます。
重樹パパ、写真だけは守り通したんだと思います。何せ戦死した息子の面影を伝える大事なものですしね。薄い~懐に忍ばせておけるし。
ゾンビは…ゾンビですしねえ(笑)

彩さん、ありがとうございます。

33からの連続コメントありがとうございます。
確かに長男であることを知りつつ、婿にもらおうというのは虫の良すぎる話ではありますよね。裕樹がいることを知ってこれは大丈夫だろうと考えたのかもしれません。
ボロな服を着せられていたでしょうね。それだけでも紀子ママは辛くてたまらないことでしょう。
そうですね、琴子ちゃんは現況を受け入れる素直さとたくましさがあります。特に直樹さんに対するたくましさは誰にも負けないでしょう!!
幸せな二人を見ていただけるよう、頑張りますね。

sanaさん、ありがとうございます。

33からの連続コメントありがとうございます。
確かに恋仲とか、満太郎は記憶を失くしても満太郎として琴子ちゃんを愛しているのに。
昏倒しちゃいましたけど、目が覚めたらどんなん状況になるのか。
ここまで琴子ちゃんが色々苦労しているのを見たら、そりゃあ悪い方へと考えちゃいますよね。
入江くんの記憶が戻れば万事OKなんですけどね!

なおちゃんさん、ありがとうございます。

33からのコメントありがとうございます。
そうです、直樹と琴子ちゃんはまぎれもない夫婦なんです。直樹の深い愛ゆえに籍を入れていないけど夫婦なんですよね。入江家のみんなも知っていることだし。
沙穂子さんはショックで倒れちゃいましたしね。続き頑張りますね!

Yunさん、ありがとうございます。

今、この「永遠に君を愛す」バブルのせいでカウンタ―がよく回っているんですよ(笑)
なのでバブルが弾けないうちに、キリ番やろうかなと思ったんですが。
もしキリ番設定した時はぜひご参加くだされば嬉しいです。
ジェットコースターは回転してますが、ここに来る方、ただの回転くらいではもう物足りなくなられている方ばかりで。私も色々なコースターを設定しようと頑張っております。
琴子ちゃんが幸せになるまで見守ってあげて下さいね!

葉月綾乃さん、ありがとうございます。

33からの連続コメントありがとうございます。
かなり急すぎたかと思ったのですがそろそろ会わせてあげてもいいかなあって。
あはは、紫織さん!!そういややらかしましたね。
そのうち沙穂子さんがバラを浮かべた池に浮いたりして~なあんちゃって。
なにせゾンビお嬢ですからね、うちのお嬢は。
消えそうになってもまた蘇りそうです(笑)

ゆきさん、ありがとうございます。

33からの連続コメントありがとうございます。
本当、邪魔しないでほしいですよね!せっかく再会できて琴子ちゃんの味方も増えたのに。
満太郎としても琴子ちゃんに恋をしているんですから、このまま愛をはぐくんでほしいものです。
後は記憶を取り戻すかどうかがカギですね!!
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

現在の御訪問者
現在の閲覧者数:
御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

カテゴリー+月別アーカイブ
 
最新コメント
最新記事
カボチャの世界
Private
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク