日々草子 永遠に君を愛す 31

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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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裕樹と別れた後、琴子は足音軽やかに大階段を上がり、満太郎の部屋に飛び込んだ。
「満太郎様、お待たせしました!」
満太郎は琴子に背を向け、机に向ったままであった。仕事中かと思い邪魔をしては悪いと思った琴子はそっとテーブルの上に医学書を置き、部屋を出て行こうとした。そこに満太郎の声が聞こえた。
「…随分とゆっくりだったな。」
「すみません。」
裕樹と話をしていたが、それほど時間を取っていた覚えはない。それでも満太郎にとっては遅く感じたのだろうと琴子は申し訳なく思った。と、次の瞬間耳を疑うような言葉が満太郎から飛んで来た。
「男といちゃついていたから、俺の用なんて忘れたかと思ったよ。」
「そんなこと!」
この屋敷から見えないように場所を移動して裕樹とは話をしていた。満太郎がそれを見ていたというのだろうか。
「肩を寄せ合ってにこやかにしゃべっていたじゃねえか。」
ここで初めて満太郎は琴子を振り返った。その目の恐ろしさに琴子は息が止まりそうになった。やはり満太郎は裕樹と話していたところを見ていたらしい。しかも誤解している。
「そ、それは…道を聞かれただけです。」
話の相手が裕樹だということは言えなかった。琴子は入江家のことは大泉家では絶対口にしないようにしていた。入江家に迷惑をかけることだけは避けたい。
そして琴子は裕樹を見ても弟だと思い出さないことも悲しいし、自分がそのように思われていることも辛いことだった。
「道を聞かれると肩まで触らせるのか、お前は。」
話しながら満太郎は立ち上がり、琴子に迫るように歩いて来た。琴子は思わず後ずさりする。が、後ろはすぐに壁になった。逃げ場のない琴子に覆いかぶさるように、満太郎は両手を壁につけた。その満太郎の脳裏に、かつておつねが沙穂子に話していたことが思い出された。琴子と西垣は男女の関係ではないかということ――。

「お前、男に飢えてるのか?」
「なっ!!」琴子は顔が真っ赤になった。
「違うか?だからああやって男と楽しんでるんじゃねえの?」
「そんなことありません!満太郎様、いくら満太郎様でも言っていいことと悪いことがありますよ?」
雇われ看護婦の身ではるが琴子は頭に血が上り抗議した。それを受け満太郎も自分の口が過ぎたことに気付いたがもう後には引けなかった。なぜだろうか。目の前で震えている琴子をどんどん追い詰めたくなってくる。
「男と楽しくやっているお前を見たら、あの世の亭主もさぞ嘆くだろうな。いい男だったっていうのに、嫁に裏切られてさ。」
「直樹坊ちゃんはそんな人じゃありません!!」
琴子は涙をためながら満太郎に叫んだ。「直樹坊ちゃん」、それが亭主の名前かと満太郎は知った。そういえば前にも自分をそう呼んだことがあるような。
「私は…裏切ってなんていません!!」
今では琴子は満太郎が直樹だと思っていた。その満太郎は自分のことを思い出さないばかりか、大きな誤解をしている。裏切ったことなんてない。誤解されることもしていないというのに。何でそんなに自分を責めるのだろうか。満太郎にとっては自分はただの看護婦だというのに。

「西垣先生にもそうやってヘラヘラ笑って媚売って来たのか?」
そう言った瞬間、満太郎の頬を琴子は叩いていた。まさか叩かれると思っていなかった油断と、怒りのために琴子の力がこもっていたことが災いし、満太郎の体はバランスを崩し傍の飾り台にぶつかった。上に乗っていた花瓶が床に落ち、派手な音が部屋に響いた。

「あっ…!」
我に返った琴子は真っ青になっていた。満太郎に手を上げるなんて自分が信じられなかった。だが西垣までも侮辱する満太郎の言葉に怒りを覚えてことと誤解されている悲しさに言葉よりも先に手が出てしまった。

「今の音は一体…満太郎さん!?」
満太郎の部屋をちょうど訪れようとしていた沙穂子が音に驚き飛び込んできた。そこで満太郎が倒れているのを見つけ駆け寄る。
「満太郎さん、どうなさったの!しっかりして!」
立ち尽くす琴子を突き飛ばし、沙穂子は満太郎の体を起こそうとした。
「相原さん、これは一体?あなた、看護婦なのになぜ動かないの?」
更に騒ぎを聞きつけたおつねも部屋に飛び込んできた。沙穂子を手伝って満太郎の体を起こす。琴子が二人を手伝おうとすると沙穂子は「触らないで」とその手を跳ねのけた。
「一体何があったのですか?まさか満太郎様を突き飛ばしたとか…?」
おつねが琴子を睨むと「そんな恐ろしいことを」という顔で沙穂子は琴子を見た。
「違います。俺が眩暈を起こして倒れたんです。」
自分に非があることを十分分かっている満太郎は琴子を庇った。叩かれてもしょうがないことをしたのである。しかし理由はどうあれ満太郎を叩いたと分かれば琴子はクビになってしまう。
「満太郎様、西垣先生をお呼びします。」
「大丈夫。それほどのことじゃないので。」
「でも眩暈だなんて。」
心配する沙穂子に満太郎は、
「寝不足なだけです。本を読んでいたから。」
「本?」
沙穂子はテーブルに目をやった。そこには医学書が積まれている。なぜこのようなものが置かれているのだろうかと思ったが、今はその理由を追求するよりも満太郎を休ませることが重要であった。

「相原さんは私が呼ぶまで自室で待機していてちょうだい。」
「…はい。」
一礼し、琴子は下がった。何てことをしてしまったのだろうか。いくら酷いことを言われたからといって患者を殴るなんて看護婦失格である。琴子は自分を責めながら自室へと戻った。



自分の部屋に戻った琴子は、ブローチを悲しげに見つめていた。満太郎はもう何も思い出さないかもしれない。このまま自分を忘れたまま。
「直樹坊ちゃん…。」
涙が落ちたブローチを琴子が握りしめた時、沙穂子が呼んでいると女中がやって来た。琴子は慌ててブローチをズボンのポケットへと入れた――。

「満太郎さんは暫く休まれるとのことです。」
「そうですか…。」
「いい看護婦さんが来てくれたと喜んでいたのに…。」
沙穂子は琴子に落胆していた。患者が倒れても動くこともしないなんて信じられなかった。何のために雇ったのか。自分の見る目は間違っていたのかもしれない。
「申し訳ございませんでした。」琴子は謝るしかなかった。「お暇をいただきます。」
「それは認められないわ。」
てっきり「そうしてくれ」と言われるかと思っていた琴子は驚いて沙穂子を見た。
「私もそうするべきだと思ったの。看護婦を交替させようと申し出ました。でも満太郎さんがそこまでしなくていいと。」沙穂子はまた溜息をついた。「突然のことで驚いただけだろうって。満太郎さんがお優しいからそういうことになったけど。」
琴子は満太郎の心が読めなかった。あれほど酷いことをぶつけて来たかと思ったら、あんなことをした自分を庇ってくれる。満太郎は一体何を考えているのだろうか。
「満太郎さんがどうしてもこのままと仰るから、相原さんにはこのまま勤めてもらいます。でも暫くの間、満太郎さんの担当は外します。」
沙穂子の譲歩であった。琴子はそれで済むならばと受け入れた。

「それから、相原さん。」
沙穂子は琴子の前に満太郎の部屋から持ってきた医学書を並べた。
「これはあなたが持ち込んだのかしら?」
「…はい。」
「なぜ?満太郎さんにこのような物は必要ないはずでしょう?」
「それは…。」
「ねえ、相原さん。満太郎さんはおじい様の事業を継がれる大事な体なの。今はおじい様のお仕事を一生懸命覚えている最中なの。どうか邪魔しないでくださるかしら?」
懇願するように沙穂子は琴子に言った。沙穂子は琴子が満太郎に医学を説いていると思い込んでいる。
「違います、お嬢様。」琴子は否定した。「満太郎様は旦那様のお仕事に役立つと思われて読んでいらっしゃるだけです。」
「おじい様のお仕事に?」
「はい。将来医療用品などの取引が出て来たら役に立つからと。それでこちらの本を西垣先生からお借りしているだけです。」
せっかく満太郎が興味を持ったことを琴子は奪いたくなかった。その一心で沙穂子を説得した。
「そうなの…おじい様のために…。」
確かに大泉家の事業は手広い。琴子の話も一理あると沙穂子は思った。
「…分かったわ。ごめんなさい、あなたを疑って。」
「いいえ。とんでもございません。」
話は終わったと、沙穂子は琴子に下がってよいと言った。

「…ない!!」
部屋に戻った琴子は、ズボンに手を入れた。が、何ということか。そこにある筈のブローチがない。手を入れると、指がポケットから出て来る。穴が開いていたのだった。ブローチはそこから落ちてしまったらしい。
「直樹坊ちゃんからもらった…私の宝物が…!!」
琴子は部屋を出て、来た道を探し始めた。

「これは…?」
沙穂子は部屋に落ちていた物を拾い上げていた。銀メッキの、それも所々剥げている花のブローチ。高価な宝飾品を見慣れている沙穂子から見ると安物であった。
「ゴミかしら?後で誰かに捨てるように言いましょう。」
そのままブローチを置いて、沙穂子は部屋から出た。満太郎の食事を言いつけねばならない。
歩いていると、あちらこちらを探している様子の琴子に出くわした。
「…どうかなさって?」
突然話しかけられ、琴子は驚いて顔を上げた。
「あの…落し物をしてしまったようで。」
「落し物?」
その時、沙穂子の脳裏にあの時の光景が浮かんだ。満太郎が琴子に何かを渡していた。それを嬉しそうに受け取っていた琴子の姿。
「どんな物かしら?」
「あの…古いブローチなんです。銀色でお花の形をした…。」
「大事な物なの?」
「はい。」
やはりそうか。琴子が大事だと言うことは、満太郎にもらったに違いない。なぜ満太郎があのような古ぼけた品を贈ったかは謎であるが、おそらく琴子に合わせた物でも選んだのだろう。
「…ごめんなさい、見ていないわ。」
「そうですか」と琴子は一礼し、また探しながら歩き始めた。嘘をついてしまった罪悪感を覚えながら沙穂子は歩いて行った。



満太郎はベッドでぼんやりと考えていた。琴子の心は自分に向いていないことがはっきりとした。そして自分は琴子の夫に永遠に勝てないことも知らされた。琴子の夫であったら、あんな酷いことは絶対に言わない。琴子を慈しみ、それは宝のように大事にしただろう。
「俺は最低だ…。」
そして満太郎は琴子の夫に嫉妬した。ずるいと思う。生きていればまだ欠点の一つでも見つけて勝った気になれたのに、死んでしまってはそれもできない。死んだ人間は美化されたままだ。いや、美化ではなく本当に素晴らしい男だったとは分かっている。琴子の夫を考えれば考えるほど、自分の未熟さを思い知って嫌になってくる。自分がどんどん醜い人間になりつつある。
「もうこんなことばかり考えるのは疲れた…。」満太郎が思った時、ノックの音が聞こえた。

「満太郎さん、お加減はいかが?」
沙穂子がおかゆを手に入って来た。
「相原さんは?」
琴子が来たら気まずいと思っていたので、沙穂子が現れたことで内心ホッとしていた。
「…満太郎さんはお優しすぎるわ。」沙穂子が微笑んだ。「何も動かなかった看護婦を庇うんですもの。」
「あれは驚いたからしょうがないです。」
「ええ、分かっています。満太郎さんのお優しさに免じて、相原さんは解雇しませんでしたから。でも満太郎さんの担当は外しました。」
「え?」
「朝の血圧とお熱だけは測ってもらいますけど、お世話は当面私がいたします。」
「しかし、それでは。」
「いいえ。本来は私がすべきだったんです。掃除はおつねがするというので。」
そして沙穂子はお粥に息をふきかけ冷ますと、
「満太郎さん、お口を開けて。」
「自分で食べられますよ。もう起きてもいいんだし。」
「いけませんわ。今夜はベッドにおとなしくしていないと。さ、お口を。」
笑いながら沙穂子はスプーンを満太郎の口へと近づけた。満太郎は仕方なく口を開けてお粥を受け入れた。
「沙穂子さん…。」
「はい、何でしょうか?」
次のお粥を冷ましている沙穂子に満太郎は言った。
「あの話、進めて下さるようおじい様にお願いしてもらえますか?」
琴子を想う辛さから逃れたい一心で、満太郎は決めたのだった――。






☆☆☆
ジェットコースター、逆行しながら回転中。





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大切なブローチ

私の予想通り…満太郎は琴子ちゃんに酷い事を言いましたね…そりゃあ、琴子ちゃんにひっぱったかれても仕方がありません。昔直樹坊っちゃんが琴子ちゃんに酷い事を言った事を思いだしちゃいました。ここぞとばかりに、アホ子とおつねに罵倒され可哀想です(あまりの酷さに、もうお嬢様とは言いたくありません)大事なブローチを探してる琴子ちゃんに嘘を着くアホ子…許せません!ブローチは大事な大事な物なのにお金では買えない物なのに、私はアホ子を嫌いになりました。一方1人反省中の満太郎…嫉妬をした事に気が付きましたねそれなのに、結婚の話を進めて欲しいなんて…琴子ちゃんどうするんだろう…非常に気になります。

やっちまったな~。

元祖恋愛偏差値男の満太郎くん。
予想どおりの展開に、おばちゃんがっくりだよ・・・orz
琴子ちゃんに殴られて当然だよね。
ガッキーや直樹(過去の自分)のことまで貶して。
ところで水玉さん。
わたしずっと女中おつねがポールポジションでスタートシグナルを待っていたと思ったんですが、実はポールポジションにいたのはあほ子お嬢だったんでは・・・。
琴子が大事にしているブローチを隠すは、満太郎と琴子を遠ざけるわ、勝手に大泉家の後継者になると決めつけるわ(暗にわたしの男に余計なこと吹き込んでんじゃねぇよって言ってるんですよね)
しかも、満太郎はあり得ない勘違いをたらふくした挙句にあほ子との結婚話を進めるという超大バカな選択をしてしまうし。
こんなことでわたしたちの可愛い琴子ちゃんは本当に幸せになれるんでしょうか・・・(T_T)
ガッキーが色々動いてくれてるんですよね?
早くガッキー!!
手遅れになる前に何とかして~!!

毎日毎日水玉さんのイリコトで悶えさせてもらってます。
次の更新も楽しみに待ってますね~!!

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ありがとうございました

今日は、禁断の掟を破って、2話読んでしまった。日日の
更新ありがとうございます。
それにしても辛い。
直樹が 結婚式の夜 琴子を抱かなかったような事は当時
まま あったそうです。本当に大切だったのでしょうね。
だけど そのまま帰ってこなかったら、、、。
このお話はそうならないお話ですよね。
婆は 安心して読みたい。
直樹が琴子に ブローチ贈ったところ3回読みなおしました。









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酷い!嫉妬も、そこまで?言うぐらいなら?早く記憶喪失とか言ってないで?早く、琴子ちゃん、祐樹君家族を、思い出せ.なんでそれで。あほ、佐保子と、こんやくだよ、みそこなったよ。

kazigonさん、ありがとうございます。

入江直樹はまだカムバックしそうにありません(笑)
血圧上がっちゃいました?大変!大丈夫ですか?
自分から窮地作り上げているんですよね、この人は(笑)

彩さん、ありがとうございます。

私も年内に幸せにしてあげたいのですが(笑)
本当、記憶を失っても恋に落ちる運命なんですよね。それなのに~。
紀子ママ、マシンガンでも持って乗り込んでくれれば打開できることは間違いないのですが!

ぷりんさん、ありがとうございます。

お約束の嫉妬大攻撃。そんでもって自棄起こしてどんどん泥沼に…。
そうですよね、結婚しても想いが消えるどころかどんどん増すでしょうに。
浮上…うーん、どうでしょうか?ジェット更新、頑張ります!

naokouさん、ありがとうございます。

ご無沙汰しております。
いえいえ~忘れずにご訪問して下さって、それだけでとても嬉しいです。
ジェットコースターに乗っちゃいましたか!それはそれはお気の毒に(笑)
でも楽しんでいただけて嬉しいです。
本当、いつになったら思い出してくれるんでしょうねえ、やれやれ。
naokouさんもお体に気をつけて下さい!

さなさん、ありがとうございます。

そうですね、さなさんの予想通りになっちゃって。ひっぱかれてもしょうがないですよ。あれは酷かった。
そしてとうとう、さなさんからもお嬢という呼び方が消えるほどに(笑)お話に夢中になっていただいているようで嬉しいです。
お金で買えない物と呼んだ時「プライスレス」という言葉が浮かびました(笑)プライスレスなブローチも失くしちゃって。本当に琴子ちゃん可哀想だし、一人で反省しても無意味だってことを満太郎に誰か教えてあげてほしいです。

六華さん、ありがとうございます。

本当、恋愛偏差値〇ですよね~。
がっくりだよ…という言葉にまたまた爆笑しちゃいました!そんな六華さんが目に浮かぶようで!
そうなんですよ、実はおつねは車に乗ってなくて彼女はテクニカルスタッフだったのかと(笑)
整備した車にお嬢を乗っけて、スタート位置まで背中を押す役目だったのかも!

そうそう、六華さんの言うとおりで。
「わたしの男に余計なこと吹き込んでんじゃねぇよ」
これがお嬢の本音だと思います。大事な満太郎さんがレールを外れたらどうしてくれるって言いたいのではと思います。

私たちの可愛い琴子ちゃんが幸せになるまで頑張らないと!
…お嬢またはおつねの車(バイク?)がコースアウトしてくれれば(笑)

佑さん、ありがとうございます。

ドナドナして帰しちゃったら、その後琴子ちゃんはいい人と結婚しておしまいになっちゃいますよ~ニヤニヤ。
まだ辛くないか、それは残念!!

ゆきさん、ありがとうございます。

こちらこそ、毎日読んで下さりありがとうございます。
これでもかって琴子ちゃんは辛い目に遭ってますもんね~。
それでも健気に頑張る琴子ちゃんが…ううう。
西垣先生が水面下で動いてますけど、うまくいくかどうか。
本当、お嬢との縁談を進める前に記憶を取り戻してほしいですよ。
嫉妬するくらい琴子ちゃんを好きなのに。お嬢だったら嫉妬もしないくせに。
あなたが一番頑張るのはそこなんだって、誰か教えてあげてほしいです。

ねーさんさん、ありがとうございます。

私もジェットコースターは嫌いです。バイキングも苦手です(笑)
メリーゴーランドはさすがにもう乗らないですね。
あ、でも空中ブランコは平気だった!
平和になった時代に、おじいさんおばあさんになってのんびりと楽しむようになれればいいですよね。
あまり我慢が続かないように頑張りますね!

ユメコさん、ありがとうございます。

好きなのにどうしてああいう態度を取ってしまうのでしょうかねえ…はあ。
記憶が戻ればいいけど、それでも色々ありそうですよね。
本当、もどかしいです。書いている私ももどかしいです(笑)
琴子ちゃんの幸せを願いつつ、私も頑張って続きを書きますね!

sanaさん、ありがとうございます。

ほぼ毎日更新していますから、コメントだって追いつきませんよね。気にしないで下さいね~。
本当、拷問に近い状態ですよね。
しかも違う女性と結婚しようとしているし。
琴子ちゃんは自分が決めて行動しているから、誰にも打ち明けられないのでしょう。人に迷惑をかけまいと。
早く二人で入江家に戻れるといいですよね。

こっこ(^o^)さん、ありがとうございます。

夜勤の中読んで下さりありがとうございます。
恋愛偏差値は記憶を失っても変化はなかったんですね…(笑)嫉妬心もしっかりあったようで。
お姉さん、優しい~!!なんか私の話の更新なんかで貴重な着信が申し訳ないです!!電波が無駄になっているような(笑)
アホ子とおつねを闇に葬る…仕事人ですか!!(笑)

ぴょんさん、ありがとうございます。

禁断の掟(笑)え?何で一日一話なんでしょうか?ドキドキ。
一夜限りの花嫁って結構いたみたいですよね…。
本当、戻ってこないかもと思ってそのままにしておいて…帰って来なかったら却って辛い思い出になりそうな気がします。でも当時のことは私には分からないのでそこは知りえないものが沢山あるんでしょうけれど。
ブローチを贈った話、読み返して下さったんですね!ありがとうございます。

よしぴぃさん、ありがとうございます。

そりゃあハリセンもベコンベコンになったことでしょう(笑)
確かにゴミは酷いですよね!海水にまみれて酷い状態かもしれませんが、一応ピンは付いていただろうし(笑)
でもお嬢様にはとても使えるものだとは思っていなかったんでしょうね。
とうとう「どあほ子」にまで降格しちゃいましたか、どんどん評価が下がっていきますね。
え?足のないコースター?それは富士●の「ええじゃ●いか」ですか?行ったことありませんけど(笑)
今ちょっとサイトを見てきたら相当怖そうで。琴子ちゃんの乗っているコースターもあんな感じかも。
ポールポジションにいるのはお嬢で、おつねはテクニカルスタッフかもという疑惑が浮上しつつありますが、もしかしたら併走するかもです。

葉月綾乃さん、ありがとうございます。

ヒートアップしていだけて嬉しいです!!
連日のコメントも本当にありがとうございます!

自分に嫉妬しているんだから始末におえませんよね。
そうか、ジェットコースターは必ず戻ってくるんでした!レールの端っこで停止したままにならなければいいですけど。
「結婚、結婚というけど無理だね」とボソッと呟く…それがすごいツボにはまりました!何でしょう?すごくリアルで!!!

なおちゃんさん、ありがとうございます。

そうですよね、嫉妬する暇があったら思い出せって感じですよ!
なおちゃんさんに見損なわれてもしょうがないです。琴子ちゃん可哀想ですよね!

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