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2014.12.16 (Tue)

永遠に君を愛す 30


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大泉より沙穂子と正式に婚約をと話があったのは数日前のことだった。満太郎は自分の素性が何も分からないままで、このような名家と縁を持つことはと遠慮してみたのだが大泉にとってはそのようなことは些細なことらしい。

「素性など気にしない。君のその能力をわしは高く買いたいんだ。」
一度倒れてからは沙穂子に言われたこともあり無理はさせないようにしているものの、満太郎の仕事能力は日増しに高まる一方であった。今ではかなり内部に踏み込んだことも手掛けさせている。大泉の後継者として世間に披露する日も遠くない。
「なあに、どこの馬の骨か分からない男と後ろ指さされるようなことは、わしの目が黒いうちはさせないよ。君はドンと構えていればいい。」
「ですが名字がありません。」
「おお、そうか。」
確かにその通りであった。戸籍は何らかの手を使い作ることができるが名字は必要だろう。
「おじい様、大泉でよろしいのではありません?」助け船を出したのは沙穂子であった。「大泉家の遠い親戚だといえば誰も不審に思いませんわ。それに結婚したら大泉の姓を名乗るんですもの。」
「なるほど。遠い親戚か。」大泉は少し考えた。遠い親戚との縁談は珍しいことでははい。
「大泉満太郎…うむ、悪くないな。」
「ええ。大泉満太郎さん。素敵です。」
話をどんどん進める自分たちとは逆に満太郎の表情が晴れないことに大泉は気付いた。
「沙穂子、ちょっと満太郎くんと二人きりで話がしたいのだが。」
祖父の突然の言葉に沙穂子は驚いた。
「いや、そんなに深刻な話ではないよ。今後の仕事のことも含めてな。」
「おじい様はすぐにお仕事のお話に持って行こうとされるんですね。」
不満を言いつつも沙穂子は素直に大泉の書斎を出て行った。

「満太郎くん、沙穂子のことはどう思っている?」大泉が切り出した。「君の正直な気持ちを聞いておきたいと思ってな。」
「素敵な女性だと思っております。」満太郎は答えた。「美しく優しくて。」
「うむ、そうだろう。」大泉は頷いた。「孫自慢になるが沙穂子はそんじょそこらの女など足元にも及ばないと思う。」
「ええ、その通りです。何よりも素性の分からない僕を今日まで支えてくれました。」
突然現れた記憶を失った男。怪しいと毛嫌いされるのが普通なのに沙穂子は上海にいた時から献身的に面倒を見てくれた。それには満太郎は心から感謝している。
「沙穂子は出会ってすぐに君を好きになったようだしな。」
今まで男性と接触したことがなかった沙穂子が、なぜか満太郎に心を開いた。それは満太郎からにじみ出ていた品位によるものだろうと大泉は思っていた。上海にいた時より満太郎が聡明であることは分かっていたので愛する孫娘がそこまで想っているならば将来の後継者にと大泉は考えて、今まで世話をしてきた。
「ならば話を進めてもいいかね?」
「…もう少し待っていただけませんか?」
満太郎は慎重な態度を崩さなかった。
「僕自身にもう少し向きあってみたいのです。果たして沙穂子さんに相応しい男であるか。沙穂子さんを幸せにできるかどうか。」
これだけ世話になったのだから沙穂子との縁談から逃れることは難しいことは満太郎によく分かっていた。だがもう少し、もう少しだけ時間を稼ぎたかった。
「わしと沙穂子が見込んだ男だけあるな。」大泉は笑った。「分かった、もう少し待とう。」
「ありがとうございます。」



「満太郎様、難しいお顔をされていますね。」
数日前の夜のことを思い出していた満太郎はハッとなった。琴子が心配そうに自分を見ている。
「お熱も血圧も異常ないようですが…。」
毎朝の健康チェックの時間だった。琴子は管理簿に記載しながら「うーん」と眉を寄せている。
「何でもない。ちょっと夜更かしをしていたからだろう。」
「まっ」と琴子は顔をしかめて見せた。「ちゃんと夜は休むようにって西垣先生に言われているのに。」
「大したことはないんだ。あの本が本当に面白くて。」
満太郎が指した先には西垣から借りた医学書があった。嘘は言っていない、なぜかあの本が面白かった。そろそろ読み終わるのだが、更に詳しく知りたい個所が出て来ていた。
「あの…。」
片付けながら琴子がおずおずと声をかけた。
「もしよろしければ、他の本も西垣先生からお借りになったら?」
そうできたらと思っていた直樹は驚いた。琴子が自分の心を見透かしたかとまで思った。
「だが先生に悪いだろう。」
「西垣先生はそんなことで気を悪くされる方じゃありませんから。」京城で一緒に働いていたからよく知っていると琴子は笑った。「満太郎様が興味を持っていると話せば喜んで下さる気がします。」
満太郎が回復するために力を尽くしてくれている西垣であった。
「だが暫く病院には行かないし。」
何もないのに病院に出かけたら沙穂子やおつねが不審に思うだろう。
「でしたら、私が行ってきます。」琴子が胸を叩いた。大泉の薬をもらいに行く時が近々あるからその時に西垣に本を借りてくるという。
「だけど前にも言ったが、看護婦の琴子を使い走りにさせるのは気が引ける。」
「前にも言いましたが、私は満太郎様の回復のためにこちらで働いているのですよ?」
明るく琴子は言った。
「満太郎様のためになるのでしたらそのようなこと、全然気にしません。」
「ありがとう。」
満太郎は琴子に頼むことにした。琴子には本当に何でも打ち明けられると思う。何をしても受け止めてくれる気がする。
ふと自分が沙穂子と結婚しても、このままでいてくれるのだろうかという思いが満太郎の心をよぎった。いや、結婚してもこの家に琴子は残ってくれるのだろうか。



「これなんていいんじゃないかな?」
数日後、西垣は琴子に医学書を手渡していた。
「ありがとうございます。」
「それにしてもずいぶんと医学に興味を持ってくれたようだねえ。」
あれはたまたま手にしたからと思っていたが、更に知りたいことが増えるなんてと西垣は驚いていた。
「今度医学談義に花を咲かせてみようか。」
「ぜひ、満太郎様がそれはもう生き生きとされていて私も嬉しいんです。」
満太郎の世界が徐々に広がりつつあることを純粋に喜ぶ琴子だった。
「それでは」と診察室を出ようとした琴子を西垣は「ちょっと待って」と呼び止めた。
「あのさ…ええと…。」
呼び止めたものの、西垣は言葉に詰まった。
「どうしましたか?」
「あ、これもよかったら。」と西垣は本をもう一冊渡すことで誤魔化した。「重くなって悪いけど、でもきっとこれも満太郎くんは気に入ると思うから。」
「重くても平気です。」と琴子は笑顔で本を風呂敷に包み直した。そして「ありがとうございます」と礼を言って診察室を出て行った。

「ああ…」と西垣は椅子に深々ともたれた。満太郎の素性を調べようと思い、行動を起こしてはいた。とりあえず東京帝大時代の後輩で、まずは一高を出た人間をつかまえてみたものの、そこで西垣は自分の駒が何もないことに気づかされた。とりあえず同級生に京城帝大を卒業して満州に赴任した軍医はいなかったかと聞いてみたものの、後輩は笑った。
「優秀な先輩らしくないですよ?情報が少なすぎます。京城帝大は当時東大、京大につぐ大学だったから進んだ人間も多いし、それに満州に赴任した軍医なんていっぱいいますよ。」
その通りであった。琴子の夫が一高卒業かどうかも分からない。
「名前は分からないんですか?」
そう言われ、せめて琴子の夫の名前くらいは知ろうと思った。そこで琴子に聞いてみようと思ったのだが、その顔を見て考えが変わってしまった。
琴子がいかに夫を愛しているかは痛いくらい知っている。突然夫について訊ねたら怪しまれるだろう。理由を話したところでもし夫が戦死していることが確定されたら琴子を余計傷つけることになる。それに名前を出したら琴子は悲しむだろう。そんなこと西垣にはできなかった。



「あとは写真でもあれば…。」勤務を終え西垣は歩きながら考え込んだ。写真を見せれば調査も進むが、どうやって手に入れるか。どこかからカメラを借りて来て突然大泉家に乗り込んで満太郎の写真をと言ったら誰もが不審がることは間違いない。
「これはやっぱり、ただの偶然だと天が告げているってことかなあ。」
この件は調べるべきじゃないのかと思いながら歩いていると、靴磨きの少年、進が片づけをしているのが見えた。
「やあ、繁盛しているかい?」
にこやかに話しかけると進もにっこりと笑って「おかげさまで」と答えてきた。と、西垣は進の傍に置かれた紙の束に目を止めた。
「これは…?」
「僕、絵を描くのが好きなんだ。」
どこかで拾って来た紙の裏に色々な顔が描かれていた。なかなかの腕である。
「進くん!!」
西垣は進の両肩をガシッと掴んだ。何事かと目を丸くしている進に西垣は言った。
「一つ、似顔絵を頼んでいいかい?」
―― どうやら天は西垣を見捨てていなかったらしい。



満太郎は琴子の帰りを今か今かと待っていた。部屋の窓から外を眺めてその姿が現れるのを待っていた。
やがて待っていた姿が見えて来た。両手に風呂敷包みをしっかりと抱えているところが可愛らしいと思う。ところが、そのまま屋敷の門をくぐるかと思った琴子の足が止まった。と思った琴子は、すぐに駆け出した。門を通り過ぎて行く。満太郎の目も琴子を追いかけた。
「…誰だ?」
次に琴子が止まったのは、若い男の前だった。白いシャツと黒いズボンという極めて普通の格好である。ここからでは顔がよく見えない。気になった満太郎は部屋を飛び出した。
沙穂子や他の使用人に見つからぬよう裏門を選び、満太郎は遠回りして琴子たちのいる所をめざした。琴子と男は屋敷から見えない所に座っていた。



「ごめんなさい、裕樹坊ちゃん。」琴子は尋ねて来てくれた裕樹に謝った。「私のせいでコソコソとした真似をさせて。」
「そんなことはいい。それより大丈夫か?」
裕樹は琴子を気遣った。
「何か困ったことはないか?ちゃんと食ってるんだろうな?」
「大丈夫です。ありがとうございます。」
裕樹は琴子の膝に置かれた風呂敷包みを見た。
「それは?」
「あ、これは…」と琴子は包みを解いて中を見せた。医学書が出て来たことに裕樹は驚いた。
「お前が使うのか?」
「いえ、満太郎様が。」
「満太郎…兄様そっくりの人か。」
裕樹は少しの間考えた。
「なあ、琴子。」
「はい。」
「兄様を一番よく知っている、よく見て来たお前の目から見て、満太郎さんとやらが兄様である可能性はどのくらいある?」
琴子は俯いた。答えることが怖いように裕樹には見えた。
「…正直に答えてほしい。」
裕樹は琴子の口が開かれるのを待った。やがて琴子は震える声で告げた。
「…九割の確率で、直樹坊ちゃんだと私は思います。」
琴子の答えを聞き、裕樹は天を仰いだ。



何を話しているかまでは満太郎の耳に届かなかった。二人の後ろ姿しか見えない。男がいくつくらいなのかは分からない。だが琴子と釣り合いのとれる年齢なのではないだろうか。満太郎の目には琴子とその男がかなり親密に見えた。

「そろそろ戻ります。」
満太郎も本を待っているし、外にいる時間が長いとまたおつねに文句を言われてしまう。満太郎が医学に興味を持っていることがそれでばれたら大変である。
「忘れるなよ、琴子。」
裕樹が琴子の手に肩をやった。ほんの数カ月顔を見ないだけでこんなに大人びた様子になるのかと内心琴子は驚く。
「いいか?お前には戻る家がちゃんとあるんだからな。何があっても、最後はうちに戻ってこい。忘れるな。お前の家はちゃんとあるんだぞ。」
琴子は大事な家族だと裕樹は伝えたのだった。

琴子がその男に心を許していることは明らかだったし、時折その顔に笑顔が浮かぶ。相手の男は琴子の肩に手を置くのを見た時、満太郎の心の炎が激しく燃えた。それは今までよりも激しい燃え方だった。
ブローチを大事にしているくらい、戦死した夫を思っているのではなかったのか。満太郎が入る隙がないほど、琴子の心は亡き夫でいっぱいだと思っていたのに――。



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 |  2014.12.16(Tue) 18:22 |   |  【コメント編集】

★辛いです〜

水玉さま 更新ありがとうございます。

わたしジェットコースター大嫌いなんですがそのジェットコースターの一番高い所に居て落ちる寸前の気分です。心臓のドキドキが止まらない、息がつまりそうです。どうか琴子ちゃんが入江家の皆が笑顔になりますように!慢太郎さ〜ん早く目覚めて!
ちゃとら |  2014.12.16(Tue) 19:20 |  URL |  【コメント編集】

今晩は~連日の更新ありがとうございます。今日のお話しは…とうとうお嬢様と満太郎さんは婚約が決まりそうですね…満太郎さんはヤッパリ記憶が無くっても、頭の隅に琴子ちゃんが残ってるのかな?あんまり乗り気は無いみたいですね。お世話になってる以上、強く言えないよね…満太郎さんは辛い所だけど、唯一楽しみなのは医学書を読む事、後は琴子ちゃんの存在かな?(笑)新しい医学書を心待ちにしてるのに、裕樹君と話してる所を見られちゃいましたね~この後、満太郎はどう出るのか…酷い事を琴子ちゃんに言わなきゃ良いんですけど…心配です。
さな |  2014.12.16(Tue) 19:24 |  URL |  【コメント編集】

再びすみませんm(_ _)m
「満太郎さん」ですね、手が震えて…ごめんなさい。
失礼いたしました。
ちゃとら |  2014.12.16(Tue) 19:24 |  URL |  【コメント編集】

★燃えてきた~!!

大泉家の全員を心底嫌いになりそうだったので、じっちゃんがまだいい人で良かったとちょっと思ってしまった。
満太郎の様子を見て、ちゃんと話を聞いてあげて。。。
まぁ、可愛い孫娘が愛のない結婚をして不幸になったら嫌ですもんね~。
でも。。。おつねとお嬢は手ごわいからな~。

それにしても、嫉妬の炎がメラメラ来てる満太郎さん。
完全に琴子にフォーリンラブ❤してますね~。
まぁ、元が直樹だからしょうがないけど。
そして、お約束で毎回兄の嫉妬の対象になる裕樹。。。
かわいそう柱| ̄m ̄) ウププッ
もう自覚しちゃえばいいのに~。

ガッキーは一生懸命動いてくれてますね~。
何とか手がかりを見つけてくれればいいけど。

今回、ほとんど出番のなかったおつねとお嬢。
今後の動きが楽しみだわ。
おつねとお嬢でフロントロー独占で今後ものすごいことになりそうな予感。
続きを楽しみに待ってます~!!

※水玉さんにわたしのコメントで爆笑していただけて本当に光栄です!!
しかも、予告にまで取り入れてくださって!!
いつも対して中身のないコメしか書けませんけど。。。めっちゃファンで今後も楽しみなのは変わりませんからね~!!
強烈な寒波が襲来してますが、爆弾低気圧なんぞに負けずに頑張ってくださいね!!
六華 |  2014.12.16(Tue) 20:24 |  URL |  【コメント編集】

嬉し胃よね?祐樹君が、帰れる家が、あるって、琴子ちゃんの、家は、入江家にあるって?言ってくれて、祐樹君たくましくなってるね、おつねと、沙穂子、そして、直樹と、琴子どうなるんだろうね、怖いような、見たいような、楽しみにしてます。
なおちゃん |  2014.12.16(Tue) 21:29 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2014.12.16(Tue) 22:02 |   |  【コメント編集】

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 |  2014.12.17(Wed) 06:38 |   |  【コメント編集】

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 |  2014.12.17(Wed) 08:45 |   |  【コメント編集】

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 |  2014.12.17(Wed) 09:09 |   |  【コメント編集】

★さくらさん、はじめまして。

はじめまして、コメントありがとうございます。
残りの話数ですか…うーん、ごめんなさい。はっきりとしたことは言えなくて。
というのも、続きを書いてすぐ掲載という形なもので。
書いているうちに書きたいことが増えるということもあって、私自身もどれくらいか分からないんです。
何せ一番最初に書いた二次創作でも5話の予定が4倍に増えたくらいでして。
一気に読みたいという方は多いので気にしないで下さいね。
水玉 |  2014.12.17(Wed) 17:36 |  URL |  【コメント編集】

★ちゃとらさん、ありがとうございます。

私もジェットコースター嫌いなので、そのお気持ち分かります!!
確かにまっさかさまに落ちて行く感じですよね。
早く琴子ちゃんの笑顔が見られるよう、頑張りますね!
水玉 |  2014.12.17(Wed) 17:37 |  URL |  【コメント編集】

★さなさん、ありがとうございます。

こちらこそ、連日のコメントありがとうございます!
頭の隅に琴子ちゃんが残っているか、それとも記憶がなくてもやっぱり運命があって琴子ちゃんに惹かれるのかもしれませんね。
そうそう、お世話になっている恩がありますしね。
琴子ちゃんの存在も満太郎にとっての安らぎであることは間違いないでしょう。
水玉 |  2014.12.17(Wed) 17:39 |  URL |  【コメント編集】

★六華さん、ありがとうございます。

28から連続でのコメントありがとうございます。
じっちゃん、今の所いい人っぽいですよね。満太郎の才能を高く買っているようですし。
本当に毎回嫉妬される裕樹くんは気の毒です。しかも満太郎、自分の弟と気付くことなく嫉妬しているし。
もはや琴子ちゃんに近づく男は全て敵なのでしょう!
せっかくエンジンあたためてポールポジションぶんどったおつねの出番がなくて申し訳ない(笑)
和服でスタンバイしているだろうに(笑)
いえいえ、中身のないコメントなんてとんでもないです!私こそ面白いコメントを毎回いただいているのに中身のない返事で申し訳ありません。
楽しみにしていただいているだけで嬉しいです。
水玉 |  2014.12.17(Wed) 17:43 |  URL |  【コメント編集】

★なおちゃんさん、ありがとうございます。

28からの連続コメントありがとうございます。
嬉しいですよね~自分のことを待っていてくれるだけでも!!直樹がいなくても戻っておいでって言ってくれるんですもん。
でもそれに甘えないのが琴子ちゃんなんですけど。
怖いような見たいような…ウフフ、そう思ってもらえて嬉しいです。
水玉 |  2014.12.17(Wed) 17:45 |  URL |  【コメント編集】

★ユメコさん、ありがとうございます。

28からの連続コメントありがとうございます。
本当に嫉妬心がとどまることを知らず…変な方向へと行かなければいいですけど。
琴子ちゃん、西垣先生や裕樹くんと力強い味方がいて心強いです。
ドキドキしながら楽しんで下さいね!私も頑張ります!
水玉 |  2014.12.17(Wed) 17:46 |  URL |  【コメント編集】

★よしぴぃさん、ありがとうございます。

28からの連続コメントありがとうございます。
そうそう、それが聞きたかったんです!!
「大泉満太郎…うむ、悪くないな」
―――悪いわ!!一番悪いわ!!!
誰か言ってくれるかな~と思っていたんですよ、ありがとうございます!

あ、西垣先生が入江くんの名前を知らなかったのは琴子ちゃんに聞こうとしてタイミング悪くそれを逃してしまったんです。それにこの時代ってそんな詳しいこと求めそうもないし。
戸籍謄本出せとか言わないだろうし。この時代が舞台のフィクションって結構「戦後のごたごた」「戦争中のごたごた」とかで片付けてるので私も(笑)
今でも「親戚にお世話になってます」と言っても、親戚の名前まで聞かれることはないような気がしますけどね。

確かに満太郎がこのまま出て行って、連れ帰ってくれれば全て万歳なんですけどね~。
最後のよしぴぃさんの泣いている絵文字が…ごめんなさい、笑えました!!
水玉 |  2014.12.17(Wed) 17:51 |  URL |  【コメント編集】

★葉月綾乃さん、ありがとうございます。

そうです、止まらないジェットコースター(笑)
満太郎は裕樹くんの顔は見えなかったんですよ~確かに自分に似ていて驚くかもです。でも弟とは思わないでしょう。
西垣先生、私が今まで書いた中で一番かっこよくできる男のような気がします(笑)
でもどうしようもない所も出したいな~なんて思ったりして。
水玉 |  2014.12.17(Wed) 17:52 |  URL |  【コメント編集】

★こっこ(*^^*)さん、ありがとうございます。

28からの連続コメントありがとうございます。
雪、大丈夫ですか?何だかすごい荒れているところは荒れているんですよね。
気をつけて下さいね!!
そうそう、あなたの向きあう女性は琴子ちゃん、愛を告げるのも琴子ちゃんなんですよね!
大泉満太郎なんて似合わない(笑)
水玉 |  2014.12.17(Wed) 17:54 |  URL |  【コメント編集】

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