日々草子 永遠に君を愛す 28

永遠に君を愛す 28







「…こんなものでいいかしら?」
広い大泉邸の周囲を掃除しておくようにとおつねから命じられ、琴子は額に汗をにじませて頑張っていた。どうもおつねの自分に対する態度は厳しい所があるようだった。女中仕事も慣れてきたものの、おつねの態度が軟化する気配はない。何かの拍子に「身分をわきまえろ」と言われるところからみると、満太郎との仲を誤解しているのかもしれない。
「満太郎様はお嬢様がいらっしゃるのに…。」
沙穂子が満太郎を慕う気持ちはどんどん増すばかりであった。あんな美しい女性から思いを寄せられて自分を意識するわけがない。おつねの誤解がいつか解ければと顔を上げた琴子は、家の中から車が出てくることに気付いた。

「何であそこの掃除なんてやってるんだ?」
首を傾げる裕樹の目にまず飛び込んで来たのは、琴子が古ぼけた服を着ているということであった。紀子が気にしていたように戦時中は地味な格好をしていたが、今も大して変わらないというのはどういうことか。
「あいつ、この屋敷で何を?」
友人の家に行く時にこの屋敷の主を表札で確認しておけばと裕樹が悔やんでいると、掃除をしていた琴子が門の傍に立った。琴子の目は門の中に向けられた。
すると黒塗りの車が門から出て来た。琴子が頭を下げてその車を見送っている。
「あれは…?」
車を見ていた裕樹の目が驚きで更に大きくなった。車の窓にチラリと映ったその顔は…。

「兄様…?」
少ししか見えなくとも大好きな兄の顔だとすぐに分かった。戦死したはずの兄直樹まで、なぜこの屋敷にいるのか。そして裕樹は車の後ろの窓に並ぶ頭を二つ確認した。兄の隣に女性の後ろ姿が並んでいた。

戦死した直樹、そして引き揚げ時に生き別れになった琴子が揃ってこの屋敷にいる、一体なぜ?
「戦争で遭難した人間が肩を寄せ合って暮らす家…なんてことあるわけないな。」


満太郎と沙穂子は今日、夕食を食べに出ることになっていた。それは知っていたものの、ああして二人並んで出かける姿を見ることは琴子には辛かった。直樹かもしれない満太郎が自分以外の女性と親しげにするのを見ることも辛ければ、満太郎と自分の差を見せつけられるこういう瞬間も辛かった。
「さ、掃除の続きを。」
辛さを堪えて箒を握りしめた琴子の方がポンと叩かれた。
「すみません、すぐに続きを!」
おつねかと思って振り返った琴子の目が大きく見開かれた。
「…こんな所で何してるんだ、お前?」
「裕樹坊ちゃん…!」



「お前、ここで何をしてる?というより生きてたなら連絡の一つくらい寄越せよ!」
琴子が生きていた嬉しさを表したいというのに、怒りが口を衝いて出て来てしまった裕樹だった。
「ごめんなさい、本当にごめんなさい!」
謝る琴子であったがすぐに笑顔になり、
「でも坊ちゃん、お元気そうで!無事に日本に戻られたんですね、よかった!おじ様とおば様は?」
「父様も母様も無事だよ。」
「ああ、よかった!」
胸を撫で下ろす琴子。
「確か佐賀のおば様の実家に一旦…。」
「僕の中学入学に合わせて東京に戻ってきたんだ。」
「ああ、そういえば!」と琴子はしみじみと裕樹の頭からつま先まで見た。
「裕樹坊ちゃん、中学生ですもんね。そういえば背丈も私と同じくらいに…。」
「僕はどうでもいいさ。それよりお前が今何をしているんだって聞いてるんだよ。あと。」裕樹は琴子の両肩をグイッと引き寄せ、凄味のある顔で訊ねた。「さっき、この家から出て行った車に乗っていたのは兄様だよな?」
これには琴子は俯くしかなかった。



満太郎と沙穂子は出かけたので琴子にも幾分か時間の余裕があった。とりあえず屋敷の誰かに見られないようにと、琴子は少し離れた木の下に裕樹を連れて行った。
「あのお家は大泉様という資産家のお宅です。」
「大泉?」裕樹は聞いたことのない名前だった。父に聞けば分かるかもしれないが。
琴子は沈む船から助け出されたこと、看護婦として患者の移送船に乗って戻ったこと、東京で途方に暮れていた時に西垣と再会してこの家を紹介してもらったことを裕樹に説明した。
「…お前、苦労し過ぎだよ。ったく。」
兄そっくりの憎まれ口を叩きつつも本当によく無事だったと裕樹は思った。とりあえずあの家は戦争で遭難した者の集まる家ではなかった。
「それで、兄様は?兄様は生きていたってことなんだよな?」
「それは…」琴子は言い淀んだ。
「何で黙るんだ?あれは兄様だろ?」
興奮のあまり裕樹の口調が琴子を問い詰めるようなものになってしまう。
「あの方は…直樹坊ちゃんじゃないのです。」
「…は?何を言ってるんだ、お前?」
裕樹は琴子の言葉の意味が分からなかった。
「あれはどう見たって兄様だ。お前がこの家にいるのだってそうだろう?」
他人の空似というものではない。弟の自分がそう言うのだから間違いないと裕樹は自信があった。
「あの方は…記憶を失って大泉家に保護された…満太郎様なのです。」
琴子は口にするのも辛そうに、裕樹に打ち明けた。
「満太郎?記憶を失った?」
「…はい。あの方は満州で記憶を失った状態で助けられて…それで上海まで連れて来られて…そこにいらした大泉様に売られた…といっても大泉様は人を売り買いすることがお嫌いなので助けるためにお金を払ったそうです。」
「売られたって、何だそれ?」
裕樹は耳を疑った。琴子が妄想を話して自分をからかっているのだろうと思う。が、その琴子の顔はちっとも楽しそうでもない。
「…本当か?」
絞り出すような裕樹の声に琴子は頷いた。
「記憶を失って気分が不安定で体も心配だからということで看護婦を募集していて。それで私は雇ってもらえたのですが、まさか直樹坊ちゃんそっくりだと思わなくて…。」
「そっくりも何も。あれは兄様だろ?満州で保護って兄様だって満州で戦死したって。」
「でも証拠はありません。」
琴子の言葉はもっともだと裕樹は思った。確かに証拠がない。顔などの見える所に何か痣でもあれば判別に役立っただろうが、そのようなものがあった記憶はない。
「お前のことを見ても何も?」
「はい」と琴子は悲しげに頷いた。
「お前と結婚したことも?見合いをぶち壊してまでお前と結婚したことも?」
琴子は「はい」と消えそうな声で頷く。裕樹は見ていて辛かった。


「…お前が無事と分かっただけでよかったよ。」
直樹のことは置いておいて、琴子が無事だったことは喜ばしいことだった。
「とりあえずうちに戻って来い。父様も母様も喜ぶ。母様なんてお前の洋服まで作って待っているんだし。」
「裕樹坊ちゃん、待って下さい。」
今すぐに自分の手を引いて行こうとしかねない裕樹を、琴子はやんわりと止めた。
「まだ戻れません。ごめんなさい。」
「どういうことだ?」
「日本に戻ってすぐに佐賀のおじ様たちの所へすぐに連絡をしようと思ったのです。でも満太郎様のことがあって。満太郎様のことがはっきりしてから連絡しようと…もし満太郎様が直樹坊ちゃんでしたら、おじ様たちも大喜びされるだろうから…。」
だから満太郎が直樹なのか、そうでないのか、はっきりするまではここで働きたいと琴子は裕樹に訴えた。
「でもお前、そんな苦労をしてまで」と裕樹は琴子を見た。徐々に人々の服は華やかな物へと変化しつつあるというのに、未だ空襲から焼け出されたばかりのような格好をしている琴子である。
「私は大丈夫です。満太郎様が直樹坊ちゃんかどうかはっきりしたら、お家に連絡します。ですからそれまでどうか、どうか。」琴子は裕樹に手を合わせた。「おじ様たちには内緒にしていて下さい。私と会ったことも。」
余計な心配を重樹たちにかけたくないという琴子の心は、長年共に暮らしていた裕樹によく分かるものだった。
「…分かったよ、お前の言うとおりにしよう。」
裕樹の返事に琴子の顔に笑顔が戻った。
「ありがとうございます、坊ちゃん。あ、ちょっと待っていて下さいますか?」
「すぐに戻るから」と言い残し、琴子は屋敷の中へ駆けて行く。それを見送りながら裕樹はもう一つの疑問が気になった。満太郎という男の存在は理解できたが、その隣に並んでいた女性はどういう関係なのだろうか?

「お待たせしました、すみません!」と息を切らせて戻って来た琴子の手には封筒があった。
「これ、こちらで働いていただいたお給金です。こちらをお持ちになって下さい。」
「僕が持ってどうするんだ?」
「え?それはおじ様とおば様に少しでも役に立てていただけたらと…。」
すると裕樹は琴子の耳を引っ張った。
「ばあか!このお金を持ち帰ったらどうしたって聞かれるだろうが!僕に何て答えろって言うんだ!」
「あ…。」
言葉を失う琴子に裕樹は封筒を押し付けた。
「お前だって必要な時があるだろう、持っておけ。」
頭を下げる琴子に裕樹は「ったく、しょうがない奴」と直樹そっくりの台詞を口にしながら、手帳に何かを書き付けビリッと破った。それを封筒の中へ突っ込んだ。
「今の仮住まいの住所と電話番号だ。何かあったら絶対連絡して来い、いいな?絶対連絡するんだぞ。」
そして裕樹は時折、この近くを通って琴子の様子を伺おうと決めた。



家に戻った裕樹を「お帰りなさいまし」と女中たちが出迎えてくれた。前の家ほどではないが、この家でも数名使用人を雇っている。紀子の負担を減らすためであった。
「ねえ、母様。」
「なあに?」
花を生ける紀子に裕樹は訊ねた。
「あのさ…この家の女中にどれくらいお給金払ってるの?」
予想もしなかったことに紀子は面食らい花を落としそうになった。
「どうしたの、突然。」
「いや、ほら…そういうのとが気にした方がいいのかなって。」
理由が見つからず先を問い詰められるかとヒヤヒヤする裕樹であったが紀子は「中学生になると色々知りたいこともあるでしょうから」とさして気にする風もなくおおよそであるがと前置きして金額を教えてくれた。
「へえ…そうなんだ。」
「皆さんよく働いてくれているから、ちゃんとそれに見合った金額をというお父様の考えですよ。」
きちんとしたお金を用意すれば安心して働いてくれる、使用人たちの環境を整えることは雇い主の大事な務めだという紀子の話を聞きながら、裕樹は琴子が差し出した封筒の中身を思い出した。働いている期間を考えてもかなり少ないような気がする。
安いお金でこき使われているのだろうかと裕樹は琴子が心配になった。





★★★
二回転し終わったあたりです、不幸のジェットコースター。



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ファンになりました

面白いです!ドキドキキュンキュンです!すっかりハマってしまいました。ものすごーーーーく感動して、読書大嫌いな私が神戸シリーズまで一気に読んでしまいました!こんなに感動させていただけたことにお礼が言いたいのとエールを送らせていただきたいと、思いきってコメントさせていただきます。生活に潤いができました。これからも続きをワクワクしながら楽しみに待っています!

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大泉家なんて…!!

毎日更新は…?と楽しみにサイトを覗いています(*´∇`*)

最近は大泉家への憎しみが…笑
早く琴子ちゃんに幸せになって欲しいです!!
欲をいえば、大泉家をコテンパンにして欲しい…

これからも楽しみにしています!!

琴子ちゃん健気すぎる・・・

やっと裕樹と再会できて、入江家のパパもママも無事だということがわかって琴子ちゃんもちょっとはほっとしたかな(*^_^*)
でも、満太郎のことを聞かれると辛いよね~。
直樹だという証拠もないから、入江家に連れて帰るわけにも行かず。。。
まだまだ琴子ちゃん辛い日々を大泉家で過ごさなきゃならないんですね。。。
満太郎は嫌々ながら(?)あほ子お嬢とお食事デート。そしてそれを陰ながら見送る琴子ちゃん。
あぁ~可愛そう(T_T)
やっぱり、満太郎の記憶が戻らないことには何ともならないんでしょうね。。。
早く琴子ちゃんには幸せになってもらいたい!!
直樹(満太郎)の記憶が戻って、一緒に入江家に帰ってまた楽しく暮らしてほしい!!

次も目が離せませんね!
次回も楽しみにしてます!!

とうとう…再開

相変わらず、おつねにこき使われてる琴子ちゃん…そんな時に満太郎さんとお嬢様がお出掛けしてて、それを見送る琴子ちゃん…可哀想です(;_;)それにとうとう裕樹君と再開しましたね。裕樹君は琴子ちゃんとの再開も喜び、連絡をしなかった琴子ちゃんを怒ってましね。それから家に連れて行こうとした裕樹君に事情を話し、分かってくれて良かったね?琴子ちゃん…満太郎さんはもしかしたら直樹坊っちゃんかもしれないから離れたくないんだよねきっと…
これからの琴子ちゃんが心配です(;_;)頑張っれ~意地悪おつねに負けるな!

すいません

再び来ました~すいません…再開って字を間違えました(-o-;)再会でしたね。琴子ちゃん同様おっちょこちょいなもんで…すいませんでした(笑)

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琴子ちゃん、心配?やはり、直樹なんだね、双子でない限り?売り、二つなんてありえないよね?自分と、似てる、人って?この世に❓10人いるて、聞いたことあるけど、実際にはね?じゃあ?今ある?遺骨は?誰?

ぷりんさん、ありがとうございます。

こちらこそ、26と28、コメントありがとうございます。
琴子ちゃんの味方、増えました。裕樹くんも西垣先生も頭がいいので頼りになりそうです。
後は琴子ちゃんが頼ってくれれば問題はないのですが!

ちぃさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!
一気に読んでくださるほど楽しんでいただけたと思うと、私も嬉しいです。
いえいえ、こちらこそ嬉しいコメントをありがとうございます。
ぜひ続きも楽しみにして下さればと思います。

よしぴぃさん、ありがとうございます。

25話からずっとコメントありがとうございます!どれもすごい楽しくて笑わせていただいております!
アハハ、何となくジェットコースターって二回転くらいかなと思ってそう書いただけなんですよ。
頂上まで登って逆さまで止まるというのはとてもいい線行ってますね。私はコースター苦手なんで見ているだけですが、それでも怖いし。
そうですよね、資格手当が入ってもいいくらいで。人件費を削って…何だか大泉家、ブラック企業ならぬブラック家の匂いがしてます。
あ、入江家と同等くらいの設定です、書いてないけど(笑)いえね、なんとなーく、大泉家に入江家が負けるのが気に食わないというか(笑)

ユメコさん、ありがとうございます。

26、28とコメントありがとうございます。
琴子ちゃんが一度決めたらやり遂げること、裕樹くんも分かっているから納得したんでしょうね。
でもこれからきっと影から見守ってくれると思うと心強いです。
不幸のジェットコースター、結構回転してきましたがもうちょっと。
やっぱりひねりがあった方が面白いかと思って!!

tomokoreikoさん、ありがとうございます。

26から連続でコメントありがとうございます。
裕樹くん、本当に頼もしいですよね。健気な琴子ちゃんも頑張っているし…。
そうそう、二人でお出かけする姿を見送ることがどんなに辛かったか。
歯を食いしばって耐えるほどの話を書けたらいいですが、頑張りますね。
絶叫していただけると嬉しいのですが(笑)

いのりさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。毎日のぞいていただけると私もガッツがでます!
大泉家をコテンパン(笑)確かにそれくらいしたくなるかもしれないですね。
琴子ちゃんが幸せになるまで見届けてくださると嬉しいです!

六華さん、ありがとうございます。

25から連続コメントありがとうございます。
もう本当に六華さんのあのコメント!!!
「女中おつね、現在エンジン空ぶかしで温め中」が爆笑で爆笑で!!!
あまりに最高だったので、予告に使わせていただきました!おつねが、ヘルメットかぶってスタンバイしているのが目に浮かぶようで(笑)この最初の「女中おつね」ってのがすごくいい味出してますよね!!

そうそう、証拠がないから言えないんですよね。もし違う人だったら更に紀子ママたちをがっかりさせることになるし。
琴子ちゃんは慎重に証拠を掴むと気を待っている感じでしょうか。
琴子ちゃんは境遇は辛いけど、それでも満太郎の世話ができることにささやかな幸せを感じているのでしょう。

さなさん、ありがとうございます。

お嬢様と仲良しな満太郎さんを見ているのはとても辛いでしょうね。でも黙って耐えている琴子ちゃんは本当に健気ですよね。
裕樹くんも心配していたから…。でも満太郎さんを見守っていたいし、裕樹くんも琴子ちゃんの気持ちが分かったようで何よりです。
そうそう、意地悪おつねに頑張って勝たないと!!琴子ちゃんにエールを送らないとね!

hanakoさん、ありがとうございます。

陰謀うずまき…という話が書けたらいいんですけど!本当にそういう話しだったら読者さんをもっと楽しませることができるんだろうなと思っています。
お嬢様はとにかく、イリコト話に欠かせないですからね。出すだけで盛り上がる、盛り上がる!!
戦争の話は難しいです、本当に!!
イリコトのラブラブ話を私もたくさん書けたらいいなと思っています♪

葉月綾乃さん、ありがとうございます。

27から連続コメントありがとうございます!
裕樹くんと話ができ、入江家も近くにいることが分かっただけでも琴子ちゃんは嬉しいことでしょう!
おつねの動きを見張っていて下さい!何せ女中頭ですからね。ええ、それはもう何をしてくるか。
記憶、いつか戻るといいのですが…。

佑さん、ありがとうございます。

裕樹くんが天使になるといいですよね!
沙穂子さんの家で一人戦っている琴子ちゃんを救ってくれれば…うん!!

こっこ(*^^*)さん、ありがとうございます。

25から連続コメントありがとうございます。
いい仕事してますね…(笑)
本当に彼に託すしかないような、でも裕樹くんも表だった動きはできなさそうですしね~!!

そして、うわ~ご家族で読んで下さっているんですね!!すごく嬉しいです!!
お姉さまの言葉、とても感激しております。私なんて母に「三文小説また書いている」としか言われてないので(笑)
闇の仕事人に頼みたい…それくらい邪魔かもしれませんね!そうそう「あなたの最愛の妻はそこですよ」と私も囁きたいですよ、ええ、それはもうその昔話題になった囁きおかみならぬ囁き水玉になって。

なおちゃんさん、ありがとうございます。

25からの連続コメントありがとうございます!
そうですよね、瓜二つなんてそんな存在しないし!似ているね~程度ならいるでしょうけれど。
そうそう、この世に何人かいるとか、見たらどうかなっちゃうとか色々ありますよね。
遺骨も確かに誰?ってことになっちゃいますよね!

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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