日々草子 女帝君臨 下

女帝君臨 下







翌朝、ナオキヴィッチたち三人はトンブリ号のいななきにて目を覚ました。
「とうたま!」
「ジュゲム!」
藁の上に体当たりしてきた息子に驚きつつナオキヴィッチは体を起こす。
「どうした?」とジュゲムの体についた藁を取りながらナオキヴィッチが訊くと、
「あのね、じじたまが畑に行っちゃったからね、それでね、ええと。」
「じじたまのいない間に朝食をってことだな。」
「それとね、ジュゲムのこと抱っこしていいよってかあたまが。」
「そうか、抱っこしていいって。」
ナオキヴィッチは笑いながらジュゲムの体を抱き上げた。ジュゲムは嬉しそうに父親に体をピッタリとつける。



アイハーラ家のテーブルには三人分の朝食が用意されていた。そしてコトリーナはせっせと床を磨いていた。
「奥様、いただきます!」
「奥様、ありがとうございます。」
「…何もないけれど。」
と、コトリーナはモップをせわしく動かしていた。
「実家へ帰るとツンデレなんだよな。」
こちらを見ようともしないコトリーナがおかしくてたまらないナオキヴィッチ。シゲオが帰らないうちにと三人は急いで朝食を済ませる。

「コトリーナ。」
朝食後、ナオキヴィッチは花瓶に息を吹きかけて磨くコトリーナに声をかけた。いよいよ仲直りかとモッティとシップは胸を躍らせる。
「あのさ…。」
「コトリーナ、おるかあ!!」
ナオキヴィッチが話しかけようとした時、窓から顔を突き出してきたのはキーンを始めとする村の男たちであった。
「まあ、キーン。朝からどうしたの?」
「とれたてのトマトを持ってきたんや!」
「おらはほれ、シゲオさんにと酒を!」
「おらは…」とまたしても男たちがコトリーナに貢物を捧げ始めた。それを見ているナオキヴィッチの眉間には深い縦皺がどんどん刻まれつつある。

「みんなに気を遣わせて悪いわ。」
男たちが帰った後、コトリーナは貢物をテーブルの上に置いた。
「…知ってるか?」
その様子をじっと見ていたナオキヴィッチが口を開いた。
「何を?」
「ミルサーって名前。」
「ミルサー?」
聞いたことのない名前である。もしやナオキヴィッチの新しい恋人か?自分から出てきたのにコトリーナは不安でたまらなくなった。
「…どちらのご令嬢?」
「高崎山の女帝になるのではと言われている猿の名前だよ。次から次へと男に近寄って後ろ盾を作り、今ではボス猿に毛づくろいまでさせてるんだとよ。」
「…それが何なの?」
「いや、男たちに囲まれて鼻の下伸ばしているところが誰かさんそっくりだなと思ったまでさ。」

「ああ!!」と二人の会話を聞いていたモッティとシップはしゃがみこんだ。どうしてこうなるのだろうか。仲直りするのではなかったのか。よりによって今ここで高崎山の猿の話をする必要があるのか。

「そういう所が嫌いなのよ!!」
コトリーナの目が吊り上った。
「先生、そうやってうちの村のことをいつも馬鹿にしているんだわ。エフ村は人間の村です、猿の村じゃありません!」
「俺にとっては猿以下だね。」
「見下すのもいい加減にしてよ!だったら猿以上の方と楽しんでくればいいじゃない。わざわざ嫌味を言うために村に来たわけ?暇なことね。」
「この村の言葉は言語学的に非常にいい研究対象なもんで。」
「だから馬鹿にしないでって言ったでしょう!」
そしてコトリーナは「出て行って!」と三人を家から追い出してしまったのだった。



「…おい。」
馬小屋に戻ったナオキヴィッチが低い声で二人に声をかけた。
「キーン、ロバート、ドナルド。」
「は?」
突然何を言い出すのかとシップとモッティは首を傾げた。
「コトリーナに言い寄った男の名前だ。よく覚えておけ。あいつら、家をどうにかしなければいけないほどの重税かけてやるから!」
「そんなことしたら一揆が起きますよ。」
「ふん、あいつらの頭でしでかす一揆なんてたかが知れてる。赤子の手をひねるように抑えつけてやるさ。」
ナオキヴィッチは苛立ちを露わにして馬小屋を出て行った。
「そんなことしたら余計奥様に嫌われるっていうのに。」
「何で素直に謝れないんでしょうかねえ。」
また今夜も馬小屋生活かと二人は深い溜息をついたのだった。



一方、夫婦喧嘩に胸を痛めているのはもう一人いた。
「とうたまとかあたま、仲良しさんにならない…。」
何を言っているか分からないが喧嘩をしていることは幼いジュゲムにも分かっていた。ジュゲムは一人でポツンと切り株に座って悲しんでいた。
「かあたま、もうおうちに帰らないのかなあ?」
もうとうたまにご本も読んでもらえないかもしれない。お散歩もできないかもしれない。
「あ、うさたん!」
涙を零しかけた時、目の前に子ウサギが現れた。可愛い目をジュゲムに向けている。
「うさたん、あそぼ!」
ところがウサギはジュゲムから逃げるようにピョンピョンと跳ねて行ってしまう。
「待って、ジュゲム、いじわるしないから!」
ジュゲムはウサギを追いかけて森の中へ走って行った。

「待って、待って」とジュゲムは一生懸命ウサギを追いかける。ウサギはジュゲムから逃げているように見え、そうではないらしい。時折足を止めてジュゲムが後を追いかけて来るのを待っていた。
そしてウサギは岩穴の中へと飛び込んだ。ジュゲムは息を切らせながら岩穴の中へ首を突っ込んだ。その中には三匹のウサギがいた。
「うさたんのとうたまとかあたま?」
それはウサギの親子らしい。子ウサギが出て来てジュゲムの膝の上に乗った。
「わあ…あったかい!」
ジュゲムはそっと子ウサギの背中を撫でた。
「そっか。うさたん、おうちにジュゲムを連れて来てくれたんだね。ありがとう。」



ナオキヴィッチは馬小屋の藁に寝そべっていた。シップとモッティは隅で小さくなってこれからのことを憂いていた。
「…帰るか、面白くねえ。」
「ええ!」
このまま帰ってしまってはコトリーナとの仲が悪くなるだけである。それでもナオキヴィッチは男たちにチヤホヤされているコトリーナを見ていることは耐えられなかった。
「おい、準備しろ。」
「いいんですか?」
「もうちょっと奥様と…。」
「いいんだよ、あいつはあいつで楽しくやってるんだからさ。」
ナオキヴィッチが捨て台詞を吐いた時であった。

「ジュゲムちゃん!」
馬小屋にコトリーナが駆けこんできた。
「ジュゲムちゃん、来てる?」
「いいえ。」
モッティの返事にコトリーナの顔が青くなった。
「そんな…もうあちこち探しているというのに。ここにもいないなんて。」
「ジュゲムちゃん、いなくなったんですか?」
これにはモッティとシップも顔色を変えた。
「ええ。近所の子たちも今日は見てないっていうし。父さんの畑にもいなかったし…。」
シゲオも今探しているところだという。
「ジュゲムちゃん…まさか川に流されたんじゃ…!」
コトリーナの頭には悪い考えが次々と浮かび始めた――。



「うふふ、くすぐったい。」
ジュゲムはすっかりウサギの親子と仲良くなっていた。
「とうたまうさたん、そっちはくすぐったい…。」
と、ジュゲムの言葉が止まった。ウサギたちがジュゲムを見上げる。
「とうたまうさたん、かあたまうさたん、うさたん…。」
父親ウサギがナオキヴィッチ、母親ウサギがコトリーナ、子ウサギが自分にジュゲムは見えた。途端にジュゲムの目に涙が浮かぶ。
「ジュゲムもとうたま、かあたま…。」
両親が恋しくなってジュゲムは立ち上がった。が、振り返るとそこは見覚えのない景色が広がるばかり。ウサギを追いかけることに夢中になり知らないところへ来てしまったのだった。
「ここ、どこ?ジュゲムのおうち、じじたまのおうち…おうちに帰る!」
心細さが溢れ、ジュゲムは「うわあん」と声を上げて泣き始めた。
「おうちに帰る~とうたま~かあたま~!!」
「うわあん、うわあん」とジュゲムは泣き叫んだ。
しばらく泣いているとジュゲムの耳に何か音が聞こえてきた。ガサガサと草むらをかき分ける音。その音がだんだん大きくなってくる。
「おばけ?」
ジュゲムは怖さのあまり泣きやんでしまった。
「うさたん、おばけ?」
ウサギたちを抱えてジュゲムは身を隠そうとした。が、聞こえてくる音ははっきりと大きくなってくる。
「おばけ、こわい!」
ジュゲムはウサギたちを抱きしめて目をつぶった。

「ジュゲム!」
聞き覚えのある声にジュゲムは大きな目をぱっちりと開けて、そちらを見た。
「…とうたま!」
「こんな所まで散歩に来ていたのか。」
ジュゲムの前に現れたのはトンブリ号にまたがったナオキヴィッチだった――。



「ジュゲムちゃん!」
ナオキヴィッチと二人でトンブリ号にまたがって戻って来たジュゲムをコトリーナは涙を浮かべて出迎えた。
「かあたま!」
「ああ、ジュゲムちゃん!かあたまは心配したのよ。」
ジュゲムをしっかりとコトリーナは抱きしめる。
「あのね…うさたんと遊んでたの。」
「うさたん?まあウサギさんと遊んでいたの?」
「うさたんのお家、教えてもらったの。」

ジュゲムがいなくなったと聞いたナオキヴィッチはトンブリ号にすぐにまたがった。そして村中を探した後、もしやと森の中へと入ってみたのだった。するとジュゲムの声が聞こえてきたというわけである。

「無事でよかったわ。ああ、本当によかった。」
「かあたま…。」
泣きやんだばかりのジュゲムの顔がまたクシャクシャになった。
「ジュゲムちゃん、もう大丈夫…。」
「うさたんのとうたまとかあたま、仲良し…ジュゲムのとうたまとかあたまも仲良しなの~!!」
ジュゲムは先程より一層大きな声で泣き出した。
「ジュゲムのとうたまとかあたま、仲良しじゃなきゃだめ~!!とうたまとかあたま、けんかだめ~!!」
わんわんと泣くジュゲム。
「ジュゲム…。」
「ジュゲムちゃん…。」
ジュゲムが一人で森の中に行ってしまったのは自分たちが喧嘩していて息子を見ていなかったことに一因があることに、ナオキヴィッチとコトリーナは気付いた。いや子供の前で喧嘩していることがどれほど悪い影響を与えるか。

「ごめんな、ジュゲム。」
「ごめんなさい、ジュゲムちゃん。」
ナオキヴィッチとコトリーナは二人で息子を抱きしめた。
「とうたまが悪かった。」
「かあたまが悪かったわ。」
「もうジュゲムを悲しませないから。」
「ええ、本当に。」
「…本当?仲良しさんになる?」
「なりますとも。とうたまとかあたま、仲良しさんになるから。」
「ああ、ジュゲム。」
漸くジュゲムの顔に笑顔が戻った。



「…悪かった、コトリーナ。」
この日の夜、シゲオからの許可も得てナオキヴィッチは妻子と同じ部屋で寝ることができた。
「ううん。私もつまらないヤキモチ焼いちゃったから。」
いつまで経ってもナオキヴィッチの周囲の女性が気になってしょうがないのだとコトリーナは恥ずかしそうに言った。
「気にすることないのに。」
「だってやっぱり私では先生の相手にならないのかなって。」
だから変なことばかり言ってくるのではとコトリーナは不安をぶつけた。
「バカだな。それはくつろいでいるっていう証拠だろ?」
コトリーナの頭を自分の肩に乗せナオキヴィッチが言った。
「お前をからかうのが楽しくてしょうがなんだから。それにお前とジュゲムがいるから毎日家に帰るんだし。」
「本当?」
「ああ。それが我が家ってもんだろう?」
「…高崎山のおサルみたいでも?」
「可愛いおサルが大好きなんだよ。」
二人が久しぶりのキスを交わす下では、ジュゲムが安らかな寝息を立てていた――。



「あそこだよ、うさたんのおうち!」
翌日、ジュゲムの案内でナオキヴィッチとコトリーナ、シゲオにシップにモッティはピクニックに出かけた。
「うさたん、うさたん。」
岩穴に声をかけるとウサギ一家が出てきた。
「うさたん、ジュゲムのとうたまとかあたま!」
「わあ、可愛らしいこと。」
「ジュゲムのお友達だな。」
ジュゲムはウサギ一家に話しかけた。
「あのね、ジュゲムのとうたまとかあたまもとても仲良しさんなの!うさたんのとうたまとかあたまと一緒だよ!」
嬉しそうなジュゲムの様子にナオキヴィッチとコトリーナは顔を見合わせて笑ったのだった。

お昼を食べた後、ジュゲムはシゲオ、モッティ、シップと一緒に鬼ごっこをしはしゃぎ声を上げていた。
「ねえねえ、シップさん。」
鬼ごっこの合間にモッティがシップの肩をつついた。
「見て、あのご様子。」」
「おやおや、お熱いことで。」
お腹が膨れて眠くなったコトリーナにナオキヴィッチは膝を貸していた。
「奥様、お弁当作りで朝が早かったから。」
「しかし毛づくろいこそさせていないものの、ああしてみると奥様はイーリエ家の立派な女帝ですね。」
「何せあの旦那様に膝をつかせて求婚させた方ですもの。」
それだけの魅力が自分にあるのに、そのことに全く気付かないコトリーナの上にナオキヴィッチは自分の上着をかけて見つめていたのだった。





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仲良し家族

こんにちは~話の続きを待ってました(笑)
子供にとって、夫婦喧嘩は辛いですよね?ジュゲムちゃんが、悲しがるのが私には良く分かります。絶対子供の前では喧嘩は良くないです。ジュゲムちゃんのお陰で二人は仲良しさんになったし、ナオキヴイッチは素直に「可愛いおサルが大好きなんだよ」とのセリフに私の顔は緩みっぱなしでした。

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高崎山の女帝(笑)

子は鎹といいますけど本当にそうですね。
ジュゲムちゃんのおかげでナオキヴィッチとコトリーナがまた
ラブラブに❤
膝枕いいなぁ。。。

水玉さんのお話にわが地元の観光名所が出てくると、
余計に親近感が沸いちゃいます!
去年まではベンツ祭りでしたが、今は女帝が誕生してるんですね~。地元過ぎて1度くらいしか行ったことないのですが、行ってみたくなったかも~。

これからも無理なく頑張ってくださいね。
『永遠に・・・』の続きと『フトンシリーズ』もお願いします!!

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さなさん、ありがとうございます。

続き待っていて下さってありがとうございます。
いつも仲良しの両親が喧嘩してたら、それはジュゲムちゃんも心を痛めますよね。
ジュゲムちゃんのおかげで仲直りできて本当によかった。
そしてナオキヴィッチにとってコトリーナちゃんは永遠に「可愛いおサル」なのでしょう(笑)

こっこ(*^^*)さん、ありがとうございます。

前編読めたでしょうか?こちらもアップした後は手をつけていないので多分一時的なものだと思うのですが…。
本当に子はかすがいって感じです。最初そのタイトルにしようかと思ったんっですよ!

六華さん、ありがとうございます。

高崎山のベンツ騒動すごかったですよね。こちらでも連日ニュースで放送してました。
それにしても女帝になろうとする手段がすごい、人間顔負け!猿にも美人とか色っぽいとかあるのでしょうか(笑)
女帝コトリーナちゃんに仕える騎士といったところでしょうか、ナオキヴィッチ様は(笑)

たまちさん、ありがとうございます。

いえいえ、とんでもない。
こちらこそ来て下さりありがとうございます。
心配していたのですが…多分そうかな~と思ってはおりました。
そうですよ、いきなり動いてはいけません。少しずつ、少しずつ…といっても焦ってしまうのかもしれませんね。うちの母もそうでした。あと祖母もそうでした。ちょっと動けるとつい…みたいな感じなんですよね。
ヒエラルキーの一番がコトリーナ、ナオキヴィッチ、トンブリ号の下(笑)馬以下(笑)
やっぱりたまちさんのコメント最高です(笑)
無理しないで下さいね。

紀子ママさん、ありがとうございます。

イーリエ家のミルサー(笑)
彼女は今後ボスの座を奪うのか、私も楽しみです。
え!ベンツって高崎山の名誉ボスになったんですか!結局見つからなかったんですよね…涙
また何か新しい高崎山情報が入ったらこのシリーズに行きたいと思います。
そういえばいつからコトリーナちゃんが高崎山の猿と呼ばれるようになったのか調べてたのですが…サヴォンヌ様の所へ忍び込んだ辺りみたいですね(笑)

まあちさん、ありがとうございます。

女帝君臨なんてタイトルにしちゃったもんで、急いで女帝とは誰かってのを入れたんですよ(笑)
確かにノーリー夫人の方が女帝ですよね!
母親に似た人…なるほど、そうなのかも!
フトンの子の陰に隠れがちなジュゲムちゃんをかわいがって下さって嬉しいです。ありがとうございます。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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