日々草子 永遠に君を愛す 15

永遠に君を愛す 15






今年は二人ともそれぞれ学校を卒業する。卒業試験でバタバタする前にということで、直樹と琴子の結婚式―といっても写真を撮るだけの質素なものであったが―が行われたのは二月に入ってすぐのことであった。
未だに花嫁になることが信じられないのか、いくらカメラマンに言われても角隠しの琴子の表情は固かった。が、カメラマンもこのご時世にこのような撮影ができることが嬉しいのかとことん、時間をかけて琴子の緊張がほぐれるまで待っていてくれた。
紀子の準備した黒引き振袖はそれは琴子に似合っていた。あの小さかった琴子が花嫁衣装が似合う大人に成長したと思うと直樹も感慨深いものがあった。
「どこかおかしいですか?」
直樹がじっと見ているものだから気になったのか、琴子が小声で話しかけてきた。
「ちゃんと美容師さんにしてもらったのですけど。」
「いや…お前も大人になったなあと思って。」
ここで「きれい」とか褒め言葉の一つも出ればいいものだが、そこまで気の利いた台詞が言えないのが直樹であった。
「坊ちゃん…。」
琴子が直樹を見上げて言った。
「…何だかお年寄りみたいです。」
「それが亭主に向かっていうことか。」
「だって」と琴子はクスッと笑った。それがまた美しいと直樹は思った。



晴れの日くらいはいいだろうと、重樹はこの時とばかりあらゆるコネを使って食料を集めてきた。なので祝い膳は豪華なものであった。
このような一日があっという間に過ぎ夜を迎えることとなった。
二人のためにと紀子が寝室用に和室を準備してくれた。風呂に入り、琴子は緊張しながらその部屋の襖を開けた。
二組並んだ布団の上に、直樹は仰向けになって本を読んでいた。自分はこんなに緊張しているのにと思いつつ、琴子は自分の布団の傍に正座する。
「ああ、上がったか。」
先に風呂に入っていた直樹が起き上がった。それだけで琴子の胸は高鳴った。
「話があるんだけど。」
「は、はい!」
妻としての心得でも説かれるのかと、琴子は心臓をバクバクさせながら直樹の次の言葉を待った。直樹は布団から出て琴子の前に座った。
「…入籍のことなんだが。」
「はい。」
今日は色々あったから明日役所へ出しに行こうという話を紀子がしていた。
「当面、しないでおきたい。」
「…え?」
琴子の心臓は落ち着いた。が、逆に顔色が変わる。
「入籍しないって…?」
まさか今日一日で直樹が心変わりしてしまったのだろうか。

「ああ、誤解しないでくれ。お前と結婚したくないわけじゃない。」
「では?」
「お前も知っている通り、俺は卒業したらすぐに戦地へ行く。はっきり言えば無事に帰って来れるか分からない。」
戦況は日増しに悪化している。食べ物だってどんどん少なくなっていた。それでもここのような外地はましで、内地はもっと悲惨らしいということは琴子も噂に聞いていた。
「おそらく危険な所へ行くことになるだろう。万が一のことも考えておかなければいけない。」
その万が一を琴子は考えたくなかった。
「その時、お前が次の幸せを見つけやすいようにしておきたいんだ。」
「次の幸せって?」
怖い話をしているのに、なぜか直樹の口元には微笑が浮んでいた。
「俺にもしものことがあり、その後お前にいい話が来たときさ。」
「いい話ってそんな。」
「悪いな、結婚した夜にする話じゃないことも分かっている。だけど明日はどうなるか分からない時代。話せる時に気持ちを伝えておきたいから。」
琴子の気持ちを直樹は気遣った。
「俺に何かあった後、お前が幸せになれる機会が来るかもしれない。その時籍が入ってない方がお前も相手も変な気遣いが不要になるだろう?だから籍は入れないでおく。」
直樹以外の人間と幸せになることなど考えられないと琴子は言いたかった。が、それを言うと直樹を困らせることになることも分かっているので言えなかった。
「籍は入れないけど、俺はお前を妻として迎えられたことは嬉しい。平和な時代であれば、俺が戦地に行くことがなければ今日にだって籍を入れてお前を入江琴子にしたかったよ。」
「坊ちゃん…。」
妻になった夜だというのに琴子は悲しさで胸が張り裂けそうであった。
「…お前だって入江琴子になりたくて、養女にならなかったんだしな。」
「坊ちゃん…って、え!?」
驚いて目を丸くする琴子に、
「やっといつものお前になったか。」
と直樹が笑った。

「ご、ご存知だったのですか?」
顔を真っ赤にしている琴子に、
「ああ。だけどお前、知らなかったんだな。」
「何をです?」
「養女になっても俺と結婚できるってことさ。」
「そうだったのですか!?」
それでは何のために重樹と紀子の好意を受け入れて来なかったのか。二人に申し訳ないとつくづく思う。

「ま、話は逸れたけどそういうことで入籍は…。」
「坊ちゃんがお戻りになる日まで待っていますね。」
直樹の覚悟を琴子は受け入れた。その琴子の両手を直樹は包み込むように握った。
「…琴子、約束してほしい。」
「はい。」
「俺に何かあった後に幸せを見つけたら、俺に義理立てすることなくそれを追いかけてくれ。」
「坊ちゃん…。」
「いいか。俺に操を立てようだなんてことは考えるな。お前は自分の人生を歩んでいけ。お前がこれと決めた男ならば間違いはないはずだ。」
「でも坊ちゃん…。」
「俺のことは時の流れにまかせて忘れてくれ。」
「だったら坊ちゃんも約束して下さい。」
直樹の手の中から自分の右手を出し、一番上に乗せた。
「何があっても、どんなことになっても戻って来て下さい。私が待っていることを忘れないで下さい。」
泣きたいのを堪え、琴子は直樹に笑顔を向けた。
「…分かった。」
矛盾しているとお互い思ったが、二人はしっかりと約束した。

当然のことながら、直樹は琴子と夫婦の契りを交わすつもりはなかった。別々の布団に入った後琴子は直樹の優しさを感じながらも思わずにいられなかった。自分は直樹以外の男と結婚するつもりはない。だから契りを交わしてもいいのにと思ったが、それを自分から言うのははしたないことでもあったし、直樹の思いを無駄にしたくなかったので従った。
翌日、入籍をしない理由を直樹は両親に話した。最初はそれは琴子に酷だと思った両親も、直樹が琴子の幸せをどれほど願っているかが分かると受け入れたのだった。
話の最後に重樹は「直樹」とその名を呼んだ。
「それだけのことを琴子ちゃんに強いるのだから…約束しなさい。」
いつもの温和な表情を消し、厳しい顔で重樹は言った。
「どんなことがあっても、たとえ卑怯者と罵られても、琴子ちゃんの元に戻って来るんだ。いいな?」
名誉の戦死をなどと重樹も望んでいなかった。



やがて卒業試験期間へ突入し、二人は夫婦らしいことがまったくなかった。直樹は自分の勉強をしつつ琴子の面倒も見ていた。琴子も直樹の気持ちに答えようと必死で机に向かった。
そして三月―二人は無事に卒業試験を乗り越え、医師、看護婦となることが決まった。

京城帝大医学部の卒業式直前、直樹の赴任先が決まった。
「満州…やはりそうか。」
重樹はポツリと呟いた。
「これって羽崎様の差し金ですか?」
直樹が縁談を蹴った家の差し金ではと紀子は疑った。
「いや、それはない。」
重樹がきっぱりと否定した。入江家に恥をかかされたと羽崎男爵は軍部に手を回そうとはしたらしい。が、羽崎家自体がもはや沈没しかけた船の状態。反対に堅実な商売を手がけている入江家と懇意にしたいという軍関係者はいても、そのような羽崎家と手を組んで入江家を陥れようと思う者はいない。
「利用価値のない者はあっさりと切り捨てる。それがあの世界だ。」
それにもし報復が絡んでいたら沖縄辺りに行くことになるだろうと重樹は言った。

「満州って…寒いんですよね。」
二人の部屋で琴子は編みかけのセーターを見て溜息をついた。結婚式や卒業試験が入り、そして不器用なことが災いしてとても間に合いそうもなかった。
「お帰りになるまでには完成させておきますから。」
「期待しないで待ってるよ。」
「それより」と直樹は琴子を見た。
「お前さ、“坊ちゃん”っての、いつまで?」
未だに琴子は直樹を坊ちゃんと呼んでいた。直樹だけでなく重樹たちの呼び方も前のままであった。
「それは、お帰りになったら変えます。」
琴子にとっての願掛けのようなものだった。無事に帰れるように。無事に帰ってきたらちゃんと別の呼び方をすると決めていた。
「そりゃあ楽しみだ。」
「はい、楽しみにしていて下さい。」



いよいよ明日出征という日の夜。
「坊ちゃん、湯たんぽ入れておきましたからね。」
三月であるがまだ寒い。琴子はいつも通りに過ごそうとしていた。そうしないと泣きそうになる。
「琴子。」
布団に入ろうとした琴子を直樹が呼んだ。何事かと琴子は直樹を見た。すると直樹は自分の隣を開けて言った。
「こっちに来てくれないか。」
驚く琴子に更に直樹は続ける。
「体をくっつけて眠るくらい…いいかと思って。」
最後の夜になるかもしれない。直樹は琴子の温もりを覚えておきたかった。琴子は緊張した面持ちで直樹の隣に体を入れた。
「風呂上がったばかりだから、温かいな。」
直樹が琴子の背中に手を回した。琴子も直樹に甘えるように体を密着させた。
「…俺の我がままに付き合ってくれて、ありがとう。」
戻ってこれないかもしれないから思いを打ち明けるつもりはなかったのに、こういうことになった。でも直樹は幸せだった。ままごとのような夫婦だったが十分だった。
「必ず帰って来て下さいね。」
琴子はそれだけ言うのが精一杯であった。直樹は返事の代わりに琴子を抱きしめた。



翌日はよく晴れた、暖かい日だった。
「坊ちゃん、こちらを持って行っていただけますか?」
琴子が出してきたのは、手作りのお守りだった。
「弾を避けられるようにと一杯お願いしておきましたから。」
不器用な手で縫われたそれは琴子の優しさがいっぱい詰まっていた。直樹は大事に胸のポケットへと入れた。
「あと、お弁当です。汽車の中で食べて下さい。」
「中身は?」
「開けてからのお楽しみです。」
直樹は弁当をリュックへ入れた。

「体に気をつけるんだぞ。」
「お国のために」とは重樹は言わなかった。それが重樹の気持ちだった。
「必ず、必ず琴子ちゃんの元へ帰って来なさい。」
紀子は泣きながらそれを繰り返した。
「兄様…。」
裕樹はそれだけで目を伏せる。その弟の頭を直樹は優しく撫でた。

「琴子、両親と弟を頼む。」
「はい、坊ちゃん。」
直樹は両親に、
「琴子を頼みます。」
「分かってるよ。」
「琴子ちゃんと待ってますからね。」
そして裕樹には、
「俺が留守の間はお前がしっかりと家を守ってくれ。」
と信頼を寄せる。「うん…うん…」と裕樹は泣きながら頷いた。

「それでは行ってまいります。」
直樹は敬礼すると背中を家族に向けた。堪え切れず紀子は重樹の肩に顔を埋めた。裕樹は琴子に抱きつく。琴子は裕樹の背中を撫でながら直樹が見えなくなるまで涙を堪えていた。



直樹がいなくなった家はガランとした感じだった。口数が多いわけでもないのにこんなに静かになるとは。琴子は部屋へと戻った。すると机の上に封書があるのを見つけた。何かと思い封を開けると、見慣れた直樹の文字がそこにあった。
そこに書かれていたのは、近いうち、夏頃に大きなことが起きるだろうということ。その際は全てを捨てて家族と共に一目散に日本へ帰国するようにと書かれていた。有事の際は一、二時間の内に脱出できるよう、荷物をまとめておくようにとも書かれていた。そして最後にこう書かれていた。

―― 琴子、永遠に君を愛す。

その文字を見た後、琴子は堪えていた涙を一気に溢れさせ泣き崩れたのだった。




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涙腺決壊!!

堪えてたんです、涙を。
不遇の時代、直樹と琴子、パパママ裕樹のやさしさに
胸を打たれながらも堪えてたんですよ~!!

でも、やられました。。。
最後の直樹からの愛の言葉に!!
堪えてたはずの涙がどばー!!って出てきちゃって。
もう、水玉さんズルすぎます!
こんなの泣かずにいられるわけないじゃないですか!!

お願いです!
直樹を必ず琴子のもとに返してください。

もう、近所の神社にお百度詣りに行きたい気持ちですよ。

続き楽しみにしてますからね~!!

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ウルウル(;O;),

今日のお話しを読んで、私は涙が止まりませんでした。入江君が琴子ちゃんの事を凄く大事にしている事良く分かりました。最後に琴子、永遠に君を愛すの言葉に、私の涙が滝の様に流れちゃいました。お願いです…入江君、琴子ちゃんの所に戻って来て下さい。このままだと琴子ちゃんが可哀想です~

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ナッキーさん、ありがとうございます。

本当ですよね。どこの世界に家族が亡くなったことを喜ばなくちゃいけないのかと思いますよ。
その辺の悲しみを少しでも書けたらいいなと思っていたので、ナッキーさんにそう言っていただけてよかったです。
琴子ちゃんの元に帰る日が待ち遠しいですね。

よしぴぃさん、ありがとうございます。

コメント拝見してあの二人が浮かんでしまった…(笑)最後に帽子を投げるところまで想像しちゃいましたよ!!
本当、軍に取られたって感じでしょうね。奪われたって言っても過言じゃないかも。
大事な息子ですもん。そのために生んで育てたわけじゃありませんよ。
シベリア…でも入江くんだったらシベリアでもうまく立ち回りそうな気がします。ロシア語もすぐに覚えそうだし。
そして預言者となった入江くん(笑)的中するでしょうね、きっと。

たまちさん、ありがとうございます。

ほんのひと時の穏やかな時間といったところでしょうか。
たとえ少しであっても愛する入江くんのお嫁さんになりたかったんでしょうね、琴子ちゃん。
再婚なんてしないって言ってもそれが入江くんを悲しませることになると分かっているから言えなかったのでしょう。
この時代、再婚というのはあまりよろしいことではなかったみたいですし。再婚したくないから婚約者の出征が決まった途端破談にするなんて家もあったみたいですよ。
そうそう、重樹は影が薄いけど今回は家長らしく頑張ってもらいました。
行き先は色々迷ったんですよ~これでも。

六華さん、ありがとうございます。

おお~泣いてくださったんですね、ありがとうございます!(というもの変ですかね?)
最後に愛の言葉を用意してみました。何となくいかにもこの時代の人ぽいかなと思って。
お百度参りに行きたいなんて~ありがとうございます、そこまで夢中になって下さって!!
ええ、まだまだ六華さんが涙を出す場面を用意できたらいいなと思っております。

みーすけさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
拙い話ですが泣いていただけて…嬉しいです(やっぱり言い方が変か?)
戦時中のお話は本当、難しいです。色々調べてみましたが付け焼刃で書けるものじゃないし。
しかも外地なんてあんまり情報ないし。でもそこまでうちの話に求めることはないだろうと、その辺はさらっと流しております。
コメント拝見して、思いきって書いてよかったなと思いました。ありがとうございます。

こっこ(*^^*)さん、ありがとうございます。

ええ~!!そんなことあるんですね。すごく嬉しいです!
というかイタキスファン多いんだなあと改めて思います。原作万歳!
気付いていたというか、結婚が決まって「もしや?」と思ったのかもしれません。
琴子ちゃん、もしかしたらお嫁さんになれるかもって期待を抱いてたんでしょうね~いじらしい…。
清らかな琴子ちゃんを置いて出征する入江くん、どれほど辛かったでしょうね。

さなさん、ありがとうございます。

さなさんも泣いて下さったんですね~ありがとうございます。
入江くん、本当に琴子ちゃんが大事なんです。手紙で愛の言葉を伝える所が入江くんらしいかなと思って。
戻って来てくれると嬉しいですね。

ゆきさん、ありがとうございます。

お互い傍にいたいのに、やっと想いが通じ合ったのに離れ離れなんて可哀想ですよね。
入江くんの心には琴子ちゃんしかいないんだなあと思います。勿論琴子ちゃんもそうですけれど。
琴子ちゃん、これからたくましく生きていってほしいです。

紀子ママさん、ありがとうございます。

私だからって、ひどいな~(笑)
いえ、そう思われるのも過去の作品のせいなんでしょうね。
本当、紀子ママさんの読み方が笑えます。
私こそ、今回珍しくうちの入江くんを紀子ママさんが褒めてくださっていて不安が~(笑)
直樹が普段と違って立派すぎるって、いや~そんな~(笑)
琴子ちゃんがドナドナ歌ってないって、うちの琴子ちゃんどんなふうに見られているんだろって思いますよ!

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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