2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2014.10.20 (Mon)

大蛇森の歓迎

イタkiss祭り2014…別名大蛇森祭りになりつつあるような(笑)

今年は大蛇森の当たり年か!万歳、大蛇森!
…と、喜んでいるのは私とS様くらいですかね?(追記・M様も同じ穴のむじなだった(笑))
本当にタイトル見ただけで「またこれかよ!」と思われていることは重々承知ですが、止まりません。すみません。






************






【More】





それは入江先生の一言から始まった。

「先生、『脳神経手術講義』という本、お持ちでしょうか?」
併診で外科に呼ばれ、ちょっと医局へ立ち寄った時のことだった。
「ああ、持ってるよ。」
その医学書は脳外科の世界において名著との呼び声高きものだった。脳外科医たるもの一度は目を通しておくべき本。
「今お使いじゃなければお借りしてもいいでしょうか?」
「いいですよ。」
さすが入江先生。自分の専門分野以外も勉強しようという姿勢は素晴らしい。それにひきかえ…。

「あ?カスミちゃん?うん、そう。明日の手術がさ延期になったんだ。そうそう、患者が熱出しちゃってね。だから僕フリーなんだ。この間のレストラン予約できたから、うん、うん…。」

…見習えと、僕は電話に夢中なクルクルパーマなエロメガネを見やった。
と、こんな男の動向を気にしている場合じゃない。入江先生の向学心に応えねば。

「脳外科の医局に置いてあると思うから、探してこよう。」
「でしたら僕も一緒に行きます。」
わざわざ僕に足を再度運ばせるのは失礼だと入江先生は言った。何て礼儀正しいのだろうか。かたや…。

「うん、うん…ああ、そんなことカスミちゃんが気にしなくていいんだってば!大丈夫、外科部長はさ、テカテカ頭にオイル塗るのに夢中だから、なあんちゃって、ハハハ!」

…そのうちクビになるぞ、エロ垣。



外科の医局から脳外科の医局までの道を僕はゆっくりと歩いた。ああ、今日は何て素晴らしい日なんだろう。外は青空が広がり、僕と入江先生の恋を祝福するかのような鳥のさえずりが聞こえる…。

「このまま、先生とどこまでも歩いていきたいです。」
そんな呟きが聞こえたかと思うと僕の手に、先生の手が遠慮がちに伸ばされてきた。今日も美しい先生の手。ささくれ一つありゃしない。
「入江先生、しかし勤務が…。」
「そうですよね、すみません。僕は不真面目でした。」
目を伏せる先生。長いまつげが影を落とした。
「いや、そんなことはない!」
僕は先生の両手を包み込んだ。
「少しくらい、一時間くらい病院を空けたっていいだろう。」
「大蛇森先生!」
「たった一時間だけど、僕たちが愛を紡ぐには十分だ。」
「先生!」
ほうら、入江先生見てごらん。僕たちを祝福するかのように白い羽が舞い降りて来た。
「入江先生、これは僕たちの愛を祝福する天使の羽さ。」
「大蛇森先生、それでは僕たちはこのまま突き進んでいいんですね…。」
「ああ!」



「…大蛇森先生、大丈夫ですか?」
「え?」
しまった、僕としたことが!すっかり想像の世界に浸ってしまった。
「すまない、大丈夫だよ。」
「いえ、でもそれはちょっと。」
「は?」
先生が僕の肩に美しい指を伸ばす。え?先生、こんな病院の廊下で?そ、そんな、想像はたくさんしたけれどまだ心の準備が!

「これが。」
先生が僕の肩からつまみ上げたのは白い羽だった。見るとかなりの量の羽が僕の体にまとわりついていた。まさか本当に天使が祝福に降りて来たのか?体だけでなく僕たちの周り、いや廊下に羽が舞っている。

「入江さん!あなた、特別室の羽根布団に穴を開けたって本当なの?」
白い羽に混じって清水主任のいつもの声が聞こえてきた。
「すみません、でもちょっとたたもうとしただけなのに!」
そして続いたのは、あのチンチクリンの情けない声だった。またあいつか!
バカだな、まったく。羽根布団ってのは扱いに気をつけないといけないんだってのに。あのガサツな女に任せたのが間違いだったんだ。

「…まったく、あいつは。」
入江先生が額に手を置いて目を伏せた。
「ま、まあ…羽根布団は扱いが難しいからね。」
こんなに悲しむ先生を責めることはできない。不本意ながら僕はあのチンチクリンをなぐさめる羽目になった。
「家で羽根布団を使ってないと難しいかもしれないね。」
はぁん!あいつの布団なんて、一週間網棚に放置された上、乗客に踏みつけられて足跡だらけになって、さらにゴミ箱へ入れられて拾われた、湿り気をたっぷりと含んだ新聞紙で十分だね!

と、言いたいところであるがいつもチンチクリンに敵意を剥き出すのも大人げないと僕は考えた。
そうだ、僕は大人なんだ。あのバカとは違う。そりゃあ慈愛と自己犠牲の奉仕精神で結婚した戸籍上の妻とはいえ、同じ「入江」を名乗っているんだ。あんまりバカにすると先生だって気分を害するだろう。うん、ここは心の広いところを見せるべきだ。

「一応羽根布団なんですけどね。寝相が悪いんで毎晩蹴ってますけど。」
ああ、やはり寝ている時も粗暴なんだな、あのバカ!
「だからちゃんと押さえてないと、俺まで風邪引きそうで困るんです。」
「ふうん?」
よく分からないような…あ、そっか!
あいつは寝相がとことん悪くて自分のベッドから転げ落ち、そのまま部屋を出て入江先生の神聖な寝室まで転がり、さらに先生の布団を蹴り飛ばすと!というか、そこまでしてなぜ目を覚まさないんだ?寝る子は育つっていうがあいつが育てているのはあのふてぶてしい態度くらいなもんだろう。

まったく先生との愛の道行きをチンチクリンの失敗によって邪魔されてしまったではないか。あーあ、もう脳外科の医局だよ。
「ええと、『脳神経手術講義』だったね、確か…あれ?」
きちんと整理整頓された僕のデスクに目的の本は見当たらなかった。ああ、そうだった!こないだ家に持ち帰ったんだった!
僕が事情を話して謝ると、
「そうですか…。」
「急ぐかい?」
「ええ、再来週提出する論文の参考にしたくて。書店でも探したのですが、出版社で一時的に在庫切れになっているそうで。だから先生にお借りしようと思ったんです。」
「そうか、それは申し訳ないことをしたね。」
先生は忙しいからな。一刻を争う事態なんだろう。ああ、何てついてない。先生に協力ができないなんて。

「大蛇森先生、明日ってご予定ありますか?」
「え?」
ご、ご予定?
「もしご自宅にいらっしゃるなら、僕が取りにうかがってもいいでしょうか?」
い、い、い、今何と!?
ぼ、ぼ、ぼ、僕のご、ご、ご、ご自宅に先生が来る~!?



…僕はこんな美しい朝を迎えたのは初めてかもしれない。
目が覚めてシャワーを浴びる。いつも使っている英国王室御用達のボディシャンプーの香りに包まれながら念入りに体を洗う。
フフフ、先生がこの家にやってくるなんて!!ああ、もうどうしよう!!
大蛇森、一生分の幸運を掴んだのかも!!

昨日は勤務を終えてすぐにエステに飛び込んだ。顔から爪から足から全て磨いてもらった。
だって先生を迎えるのに汚い格好なんて耐えられない。

先生が来るのは午後だ。それまでに僕はやることが山ほどある。

「よし、うまくできた!」
お手製のオペラケーキのできばえは完璧だった。お茶菓子はこれで大丈夫だな。
あ、そうだ。コーヒーもセットしておかねば。先生は大のコーヒー党だからな。
もしかしたら…明日の朝、夜明けのコーヒーを二人で飲むことになったらどうしよう?

ああん!!ああん!!
もう考えただけで想像しただけで笑いが止まらない。そうだ、先生のバスローブも用意しておかないと。僕は急いでクローゼットから新品のバスローブを準備する。

ギャン、ギャン、ギャン!!
「ああ、うるさいな。お前の大好きな入江先生が来るんだぞ。お行儀良くして出迎える気にならないのか。」
駄犬チンチクリンは今日もうるさかった。おとなしくして先生にかわいがってもらおうという乙女心はないのか、お前には。

あ、そうだ。こんな駄犬にかまっている暇はなかった。僕はベッドルームに入りある物を取り出した。
これはお香だ。この間渋谷を歩いていたら謎のインド人に声をかけられて。何でもインド四千年の歴史を持つ、人をムラムラとさせる効能を持つものらしい。
まあバッタもんだと思うけど、香りもそんなに悪くないのでルームフレグランス代わりにリビングで焚いてみることにする。
これで入江先生がムラムラとなったら…夜明けのコーヒー間違いなし。


ピンポーン。

ああ、とうとう先生が!僕はいそいそと玄関へと向かった。

「お休みのところお邪魔して申し訳ありません。」
オフの…オフモードの入江先生だ!カジュアルなファッションも何て似合うんだろう!
「いやいや。わざわざ取りにきてもらってすまないね。さ、どうぞ。」
「…こんにちは、大蛇森先生。」
カジュアルなオフモードの入江先生の後ろから顔をのぞかせたのは…チンチクリン!な、何でお前が!?
「入江くんが大蛇森先生のお家にお邪魔するって聞いたら心配で付いてきました。」
「そ、それはまた…。」
パックしたばかりの顔が引きつる。心配ってどういうことだよ?
「男の一人暮らしの家に行くなんて危険だなって。」
…お前は女子中高生の親か!!

「一応、入江くんに虫除けはしてきたんですけど。」
「心配せずともうちに虫なんていないよ。」
お前自身がどんな強力な殺虫剤でも退治できない虫だっていう自覚はないのか。

「残念だけど入江くん。うちは女子禁制でねえ。」
「え?」という顔をするチンチクリンに僕は続けた。
「ほうら、男の一人暮らしだろ?何か勘違いされても困るしね。どっかの誰かさんみたいに襲われてもいないのに被害妄想でわめかれても困るし!」
ということなんで、退散、退散。シッシッ!

「そして僕は入江先生と最近開発された治療法などについて話し合いたいと思ってるんだ。時間がかかることだし君は先に帰りたまえ。とにかく女子はこの家に入れることはできない。」

帰れ、帰れ。

「そんな…。」
言葉を失うチンチクリン。ウシシシシ、ざまあみろ。

キャン、キャン、キャン!!
と、そこに現れたのは駄犬だった。駄犬は何がいいのかチンチクリンに飛びついた。
「先生、このワンちゃんは確かメスじゃありませんでしたっけ?」
駄犬を抱きながら僕にいやらしい笑いを向けるチンチクリン。
ちっ!お前はいつも間の悪い登場なんだよ、犬のほうのチンチクリン!
「メスだったかな?いやその辺は曖昧だったかと。」
「あら、じゃあこの子の名前はモトちゃんということで?」
「性別不明は何でもその名前ってのはどうなんだ?ていうか、君は人のペットに勝手に名前をつけるのか?」
何だ、こいつは本当に!

「すみません、先生。こいつが騒がしいので玄関先で失礼します。」
なぜか一番悪くない入江先生が謝る羽目に!何でこうなるんだ!
「いやいや、まあ仕方ない…入江くんもどうぞ。」
大人の度量を見せることにするか。まったくしょうのない奴だ。
「さあ、先生どうぞ。あ、入江くんは上がる前に足の汚れを落としてくれたまえ。ついでに心の汚れも。」
ふん、まあいいさ。後でどうとでも追い出せる。


「いいお部屋ですね。」
「そりゃどうも。」
…て、なんでお前にそんなことを言われないといけないんだ!
「先生の外見とマッチしてないなと。」
「…君の部屋は毎週のように区役所から人が来ているんだろうねえ。」
「区役所?」
「ご近所からゴミ部屋があるって苦情が来ているだろうなと思ってね。」
「あたしの部屋はゴミなんてありません!!」
「どうだか。」
きっと入江家で見るな、触るな、近寄るなって言われている部屋なんだろうよ。

「お口に合うかどうか。」
僕はコーヒーを淹れながら、
「入江先生はコーヒーがお好きだと…って!!お前、何してるんだ!!」
並べたばかりのオペラケーキを、チンチクリンが頬張っていた。
「入江くんは甘い物が苦手なんです。」
「知ってるよ。」
「それにほら、何か混入されていないか心配だし。」
「何を?」
「うーん、ほれ薬とか?」
頬袋に餌を山のように詰め込むリスのような顔で言うチンチクリン。
「はんっ!ほれ薬なんて存在するか!僕は医者だぞ?そんな非科学的なものを信用するわけないだろう!」
…と言いつつ、僕は鼻をこっそり動かす。そうさ、ムラムラするお香なんて…あるわけない。

「すみません、こいつはケーキに目がなくて。」
そしてまた謝る入江先生。
「きっと大蛇森先生のケーキがあまりにおいしそうで我慢できなかったのでしょう。」
「そ、そうかい?ま、入江先生がそこまで言ってくれるなら仕方ないか。」
にっこりと笑う先生。いいさ、コーヒーだけでも飲んでくれたら。大蛇森、それだけで幸せ。

「ああ、そうだ。目的の物を渡しておこうか。」
いけない、ついおもてなしに夢中になっていて肝心の物を持ってくるのを忘れるところだった。僕は書斎へ本を取りに行く。

「先に渡しておけば安心だろう?さあ、これを…。」
リビングに戻ると入江先生の様子がおかしかった。何だか落ち着かない素振りだ。
「ありがとうございます。」
ソワソワしながら本を奪う先生。どうしたんだ?
もしやこの、ケーキをドカ食いしているダメ嫁が恥ずかしくてたまらなくなったか?大丈夫、悪いのは先生じゃないです。この怪獣、いや猛獣、いやいやもはや魔獣となったチンチクリンが悪の根源なんだから。
「すみません、急用を思い出したので。」
「え?」
先生は三切れ目のケーキを頬張ろうとしていた魔獣チンチクリンの手を引っ張る。
「ほら、さっさと立て!」
「入江くん?え、もうちょっとこのケーキを…。」
「もう十分だろうが!」
豹変した入江先生はチンチクリンを引きずって玄関へと向かう。挨拶もそこそこに出て行ってしまった…。



翌日。外科病棟のスタッフステーションの側を通りかかったら、ダミ声が耳に入った。チッ、僕のケーキを食べても声は変わらなかったか。もう体の芯から腐りきっているから何を使っても浄化は無理だな。手・遅・れ!
「琴子、ここにも羽根がついてるわよ。あんた、鶏小屋にでも潜り込んでいたわけ?」
相手をしているのは性別不明の奴だ。
鶏小屋?僕はあのチンチクリンが怯えるニワトリを捕まえ、その羽をむしりとってかじりついている姿を思い浮かべた。
ふん、僕のケーキもあれだけ食べておいて、まだ胃袋が満たされなかったか。もう野生に帰れ!
「鶏小屋?違うの。」
「じゃあ何なの?」
「実は…入江くんがちょっと暴れ過ぎちゃって、羽根布団に穴を開けちゃったの。おかげで部屋が羽だらけになって大変だったんだあ。」
というなぜか嬉しそうなチンチクリンのダミ声。

…入江先生、あなたという方はそこまで。
魔獣である戸籍上の妻の失敗を、自分が繰り返すことで慰めたのだね…。羽根布団に穴を開けるのはお前だけじゃないよと。
ううう…本当に自己犠牲もそこまでくると涙せずにいられない!

ああ、そうだ。例のインド四千年のお香はやっぱりたいした効き目はなかったんだなあ。
ま、あんなもんで簡単にムラムラとした気分になる単純な人間はいないだろう。
何せあの、ド単純なチンチクリンですら変化なかったことだし。いや変化されてまたこの僕の操が狙われたら大変だったけどね!





関連記事
13:33  |  イタkiss祭り2014  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2014.10.20(Mon) 16:51 |   |  【コメント編集】

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2014.10.20(Mon) 17:12 |   |  【コメント編集】

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2014.10.20(Mon) 20:18 |   |  【コメント編集】

★ねーさんさん、ありがとうございます。

もちろんですよ!一緒にサンバ踊りましょう、さ、さ!!
大蛇森、どんどん書きましょうよ。本当にこれまで私くらいしかいなかったのでさびしくてさびしくて。
こんな時代がやってくるとは思いもせず、一人浮かれております。
大蛇森愛、どんどんお持ち帰りください。
羽はまず、入江くんと大蛇森が抱き合っているシーンに飛ばしたらロマンチックだろうと。
それが本当に飛んでいた、琴子ちゃん…みたいな感じで進みました。
ちなみに英国御用達ボディソープ、これ実はゴルゴ13が英国王室御用達の石鹸(時代が時代で)愛用なんです。そこから思いついちゃったりして~。
水玉 |  2014.10.20(Mon) 21:38 |  URL |  【コメント編集】

★紀子ママさん、ありがとうございます。

うわ~パジャマなんて初期のころのお話をよくぞ覚えていて下さいました、ありがとうございます!!
まさかのお香、一番単純じゃない入江くんに効き目ばっちり。かなり使える代物かもしれませんね!
しかも大蛇森じゃなくて、琴子ちゃんに…異性限定の効き目なのか。いやいや、きっと入江くんのムラムラは琴子ちゃんにしか湧かないのでしょう。
そうですよね、大蛇森は原作では啓太にも色目使ってました!そうだ、そこが琴子ちゃんとは違う。
琴子ちゃんは自分のこと好きだ!って人が現れても入江くん一筋!どんなに辛くても入江くんだけしか見てない。
ああ~なんて可愛いんでしょう!!
水玉 |  2014.10.20(Mon) 21:42 |  URL |  【コメント編集】

★たまちさん、ありがとうございます。

本当に今年は大蛇森祭りで最高ですよ~!!
どんどん拍車がかかる妄想…きっと自宅には自分と入江先生を主人公にした小説が山ほどあるに違いない。
さりげなく言ったんじゃ大蛇森は永遠に気付かないんですよ、入江先生。もっとはっきりと…いやそれでも「あーあー!」と耳を塞いで逃げていきそうです。
いつ入江先生がお泊りになってもいいように準備万端な大蛇森のおうち。
やってきた入江先生withチンチクリン。
そうなんですよ、入江先生とチンチクリンのピンクの世界に知らず知らずのうちに協力しているんです、大蛇森先生!これを知ったら泡吹いてぶっ倒れるでしょうね。そんでもって再起不能~。
水玉 |  2014.10.20(Mon) 21:47 |  URL |  【コメント編集】

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2014.10.21(Tue) 17:37 |   |  【コメント編集】

★よしぴぃさん、ありがとうございます。

そうそう、女子力高いんですよね、大蛇森!!私も見習わねばと思いつつ。
男に生まれなければね~。
企ては全て琴子ちゃんに持って行かれて。本当、人がいいといえば人がいい!
琴子ちゃんがした虫除けですか?ああ(ぽん!)それは私も気づかなかった(笑)普通に虫除けスプレーしているもんだと!私もまだまだです。
そして過去作品も読み返して下さり、ありがとうございます。
私のブログ開設のきっかけが心ゆくまで大蛇森を書きたいというものだったので、そりゃあもう最初の頃はねつ造につぐねつ造、大蛇森に家族まで作って楽しんでましたからね。とても今、自分じゃ恥ずかしくて読み返せません!
そして図式が素晴らしい!大蛇森、どんだけスキルアップしていくんでしょうか。
バラは出したことないですね、たぶん!でも何で思いつかなかったんでしょうか?いつか出してみようかな。
嫌悪感なんてとんでもない、すごく楽しいコメントを今回もありがとうございました!
またぜひよろしく♪
水玉 |  2014.10.22(Wed) 18:45 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |