日々草子 ついていない女 9

ついていない女 9



ピンポーン、ピンポーン。
お義母さんの貼り紙に従って、入江くんが鳴らした。なんだか怒声が混じっている気がするのは気のせいね、きっと。
「おめでとう、お兄ちゃん。」
「おめでとう、直樹。」
入江くんがリビングに入るなり鳴り響くクラッカーとお義父さん、お義母さんの声。でも何が何だかわからない入江くんはこめかみがピクピクと動いている。ああ、大丈夫かな?
この調子で報告したら…「赤ん坊なんていらねえよ!」って怒鳴って家出されそう!!

あたしから言ってあげてってお義母さんが背中を押す。え?この入江くんにですか?こんな不機嫌な入江くんに報告するっていうのはあたしの妄想にはなかったんだけど。
「あ、あのね、あのね。」
「あのねはもういいよ。」
「そう?あのね、あのね。」
ああ、とうとうこの時が来たのね!大丈夫かな?なんか恥ずかしい!
「赤ちゃんが…できたみたいで。」
「え?何?」
ええ!聞こえなかったの?もう一度言うの?
「赤ちゃんがで、できたみたいなの。」

入江くんは何も言わない。あれ?どうしたんだろ?あたしはおそるおそる顔を上げた。
「…本当に?」
すごく驚いている顔がそこにあった。え?そんなに驚くの?何で?
まさか、俺の子じゃないと疑ってる!?

「俺の子じゃねえよ。」
「そんな!」
「じゃあ、何だあの名前は!“太郎”“裕太”って、俺の名前とどこもかぶってねえじゃないか!」
「あれはお父さんと裕樹くんが…。」
ああ、本当だよ!何で太郎とか裕太なの!せめて樹を、樹をつけてくれたら!!
入江くん、間違いなく入江くんの赤ちゃんなの!あたし、入江くんに放置されていても浮気なんてしてないし!

「4時か、まだ間に合うな。」
入江くんは腕時計を見た。4時?間に合う?ど、どこに?子供の父親に会いに行くとか?
「病院だよ。」
「病院?」
そういえば…まだ行ってなかったような。



夕方だっていうのに産婦人科は混んでいた。産婦人科が減っているっていうのをこんなところで実感したりしていると、入江くんは受付へ。
「妊娠検査です。」
ええ!!入江くん、そんな視力検査みたいな言い方しなくたって!!何だか実験動物にされている気分だよ、あたし。
「ほら、トイレ行って来い。」
そして慣れた手つきであたしに紙コップを渡す入江くん。入江くんから受け取りたくなかったよ、これだけは…はあ。

「ちゃんと採れたか?」
「…採れたってば。」
それくらい、いくらあたしだってできるよ。子供扱いしなくたって。
あたしたちは空いた席に座る。すると患者さんが入江くんを見て色めき立ってることに気づいた。当たり前だけど、ここは女性しかいない。
「入江くん、恥ずかしくないの?」
「別に俺は医者になる人間だから。病院の匂いは落ち着くね。」

「入江くん、赤ちゃんできたって聞いた時、どう思った?」
…入江くん、もしかして本当にあたしのこと実験動物としか見てないのかも。赤ちゃんできても「よし、これでお産の実習ができるぜ!」としか思ってない?不安になって聞いてみる。本当に「実習できる、ラッキー」とか言われたらどうしよう?

入江くんの答えを待っている間に名前を呼ばれちゃった。出てきたら教えてくれるって。
ああ…あたしの赤ちゃんはパパに喜ばれて誕生できるのかしら?あたしは不安になりながら診察室へと入った。



ウソ…ウソだよね?
「若いんだから、気を落とさないで」と心配のあまり付き添ってくれた看護師さんにお礼も言えずあたしは入江くんの前に立った。
「胃が荒れてるって…それで…もすぐに来るって。」
とてもはっきりとは言えなかった。ああ、入江くん!
「出てきてすぐに分かった。」
ごめんなさい、本当にごめんなさい!!あたしたちの赤ちゃんは幻だった!!

できてないものはできてないんだからと、入江くんはあっさりと言った。その調子で家族のみんなにも報告した。お義母さんは倒れてお父さんは泣きそうになって…裕樹くんは無表情で部屋を片付けていた。

あーあ。やっぱりあたしってついてない。赤ちゃんができてないってのについてないは関係ないけど、なんかそんな感じ。
周囲を振り回してがっかりさせて。なんだかなあ…はあ。

「胃炎の次は風邪引くぞ。」
ベランダで頭を冷やしていたあたしの隣に入江くんがやってきた。入江くんはあんまりショックじゃないみたい。ごめんね、入江くん。
「あの時。」
あの時?
「赤ちゃんができたって聞いた時。」
ああ…もういいよ、入江くん。いなかったんだし。
「この俺が一瞬、頭真っ白になったな。」
え?ま、真っ白?入江くんが?
それって…できちゃった、どうしよう?という気分ってこと?あたしの赤ちゃん…あんまり歓迎されてなかったの?入江くん、子供嫌いだっけ?もしかしてほしくないのかな?

「…もうそうならって、あの何分間の間、俺もオヤジの気分になれたよ」
そう話す入江くんの横顔は、どこか嬉しそうだった。こんなに嬉しそうな入江くんって初めてかも。ていうことは、赤ちゃんができていたら喜んでくれたのかな?嬉しかったのかな?
「…どうだった?オヤジの気分。」
ストレートには聞けないから、そんな言い方をしてみた。すると、「なかなかよかったよ。」って。そっか、なかなかよかったか。
「あたしも。」
赤ちゃんはいなかったけど、この数日間入江くんの赤ちゃんがお腹にいるかもって、ママになるかもってすごく楽しかった。
あたしは視線を感じて横を向いた。入江くんがあたしを見ている。すごく優しい顔。
するとほっぺにチュッって…入江くんがほっぺにキスしてくれるなんて珍しいな。いや、なかったかも。
ハッ!ま、まさか…「キスを頬にしたら体温はどう変化するか」という論文を書くんだというオチじゃないでしょうね?

すると入江くん、あたしの体を動かして今度は唇にキス…あたしのこと好きだから…だよね?

「入江く…。」
「ちょっと子供ほしくなっちゃった。」
いたずらっぽく入江くんが言った。
「作っちゃおうか?」
子供作っちゃおうか?って、それって…そういう意味だよね?入江くんは微笑むと、あたしの手を優しく引いてベッドへ…。

…この日の夜は入江くんはすごく優しくて。でもこういう時って普段よりは優しいんだけど、それよりも優しくて。優しいだけじゃなくてどこは激しい感じ…。何だろう、うまくいえないんだけどすごくあたしのことを欲しがってるって感じ?え?やだ、あたしって何言ってるんだろ?
でも本当にそんな感じだったんだもん。どうしたんだろって目を開けたら入江くんが恥ずかしそうに、
「学会の準備で欲求不満。」
よ、よ、欲求不満ってあたしに?驚いて目を大きく見開いたら、
「…何か文句ある?」
え?欲求不満で何であたしがキレられるの?よくわかんないけど…でもいっか。
こんなあたし、ペチャパイのF組出身のあたしに欲求って…それってすごく、すごく幸せなことなんだよね?
自分ではマントヒヒみたいな声だと思う、こういう時の声も(マントヒヒの声って実は聞いたことないけど)、ただの石鹸でしか洗っていない申し訳ないくらい普通の肌も(でも毎日洗っているから綺麗よ)、入江くんはいいって思ってくれているんだよね?

「あ、集中してない。」
考え事をしていることを入江くんに見透かされた。いや、集中してないわけでは…あん!
「ったく、ちょっとやそっとのことじゃ満足しない体になりやがって。」
「ち、違うって!」
「…見てろ。」
ああ、何だか入江くんに火をつけてしまったみたいです。どうしよう、あっ!
…もういいや。考えるのやめ。また集中してないって怒られちゃうもん。



「…明日は胃、治ってるといいな。」
入江くんの腕枕でそんなことを呟いた。
「でもね、調子悪くなってすぐに薬飲んだんだよ。」
「胃薬か?」
「うん。理美にもらって。」
そうそう、ちゃんとひどくなる前に飲んでおいた…。
「…もしかして?」
その時のことをあたしは思い出した。
「どうした?」
「いや…ま、まさか…治りが遅いのって…。」
「…言ってみろよ。」
「いや、何でもない。」
「言え。」
入江くんの凄味に負けて、あたしは恐る恐る口を開いた。
「…胃薬ね、ジュースで飲んだ…から?」
「…何だって?」
入江くんのこめかみがピクッと動いた。
「あ、あのね…炭酸じゃないよ?ええと、お水なくて。オレンジジュースしかなくて、それでちゅーって。」
「この…ばあか!!!」
あられもない姿の入江くんは、同じくあられもない姿であたしを怒鳴った。ああ、こんな時に…営みの後に…こんな姿で怒鳴られるあたしってやっぱりついてない!!







☆☆☆☆☆☆
3,000,001番を取って下さったねーさん様のリクエスト、妊娠騒動を『ついていない女』バージョンでということでお送りいたしました~。
ねーさん様、まずはご報告ありがとうございました。本当にどなたからも連絡なくて…。
だから本当、ねーさん様からご連絡をいただいたときは嬉しかったです~!!
「え!!あたし、かなり調子に乗りすぎた!!」ともはやあのイベントは黒歴史状態(思い上がっていた自分が恥ずかしいという意味で)になっております(笑)
でもあれから数名の方から狙っていたとご連絡いただいてちょっと安心したり。

そしてリクエストにお応えできていないだろうということにお詫びもうしあげます。
結果としてスキマどころか原作なぞっただけで。本当にすみません!!

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最高です!!

幸せ~♪ 本当にありがとうございます!! 夢が叶いました(^人^)
原作のなぞりと言いますが、原作中の描かれてない部分は見事に水玉さんのスキマですよ。
エッチ無しでも構いませんと書いたのに、私の心の声も拾ってくださり感激です!!
琴子ちゃんの妄想部分が『子供の父親に会いに行くとか』とか、私の想像の斜め上の想像力で大好きなんです。
いつかはこの『ついてない女』の続編を・・・と願っていたので、キリ番は本気で嬉しかったです。
連絡くれると書いてあるのに、暴走してそのままリク書き込んだのは私ですから(^^ゞ
読みたい話有りすぎて、これでもやっと1つに絞り込んだんです。
順位言って良いなら本当は10個以上上がってしまいます。
そしてその中にオタク部と大蛇森先生が何故か数えられてたりとかしますけど、きっと・・・。

水玉さんは黒歴史といいますが、実際のカウンターはいっきに50単位で回ってて怖ろしかったですよ。
宣言したものの取れなーーーいって嘆きながら参戦してました。
皆さんが油断した確か11時頃でしょうか!? 無事3,000,001いただけましたが、コメント書き終わったら更に200回ってました。
皆さんの気持ちが良く分かります(^^;

一人幸せに浸っております。本当にありがとうございました。
原作とこちらを往復10回は大切に読ませていただきますね。

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ねーさんさん、ありがとうございます。

こちらこそ、ありがとうございます!!
あんなに、あれはやめて、これはやめてと勝手なことを言っていた私にリクエストをしてくださっただけでも嬉しい限りです。
まさかついていない女を選ばれるとは~。私慌ててシリーズ読みかえしましたよ。
そしたら、無理に「ついていない」という台詞を入れなくてもいいんだなって分かって。ここまで丁寧にリクエストして下さったんだから何とか応えないとと思って書いてみたら…原作をなぞるだけでお恥ずかしい!!
妊娠騒動は色々なサイトさんで書かれているのでもう私が書くまでもないのですが、でもリクエストして下さって嬉しいです。ありがとうございます。
何といってもこのエピソードの最高潮は…「作っちゃおうか」ですよね!!これはその後を書けと暗に言われているのかと頑張っちゃいました!
殆ど、3,000,000と同じ時刻だったんですよ。
拙いお話、楽しんでいただけてよかったです。

みかんさん、リクエストどうぞ!

それ、まさしくキリ番です!!
黒くなったんですよね?スマホだったらなると思いますよ!

みません、私の書き方が悪かったですね。コメント欄からご報告いただいてもOKと一言書いておけば…こちらこそ嫌な思いさせてしまって申し訳ありません。
そしてそんなに申し訳なく思わないで下さい~。こちらこそ黒歴史なんて変なこと言ってしまって!!

いや、ずっと昔にキリ番をちょいちょいやっていて。あの頃は結構殺到していて「私も見た」という方が多くて…それで今回久しぶりにやる時に、そのことを思い出したので色々書いたのですが…記事二つも上げておいて何も来なかったという事態で「うわあ、自分何を思いあがっていたんだ!!」と穴があったら入りたい気分になっていたんです。いえ、これは実際そうだったんだと思います。

スル―でもいいとか言いつつ、300万なのでもうこんな大きな数字のキリ番はないだろうなと思ってだったら日頃のご愛顧を込めて色々仕込んでみようとやったこともあって。
それで、思いあがった自分への自戒を込めて「黒歴史」と言ったんです。

本当、私が全て悪いんです、みかんさんは全然気にしないで下さい!!
そしてもしこんな私の下手なお話でよければ…リクエストお受けいたします。正真正銘のキリ番をゲットされたのですから、どうぞ!!
本当に申し訳ありませんでした!!

サミさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!!
そうなんですよ、ここは原作でも人気の高いエピソードで…私がスキマを書いていいのかってくらいで!!
楽しんでいただけて嬉しいです。

キリ番狙って下さってありがとうございます!
本当、思い上がっていたのでお恥ずかしいのですが…ええ、まだ思い上がっていますが、またイベント考えてみようかなと思います。

たまちさん、ありがとうございます。

このシリーズ、私も久々に読みかえして、ああそうだ、琴子ちゃんの妄想を書くのが楽しかったんだと(笑)
今回はなかなか妄想が働かなくて…私の頭も錆びついたか?
確かに琴子ちゃんの妄想では入江くんのイメージ悪いですよね(笑)本当に入江くんが好きなのかって!
でもそれってきっと、一生懸命入江くんに愛されたいって願う裏返しなんでしょうね。
入江くんも色々大変だけど、こんな琴子ちゃんといると楽しいと思いますよ。

お返事ありがとうございます。とんでもないです!
お気持ちだけで充分です!!これからも更新されるお話しを楽しみにしています。またこういう機会があれば頑張りたいです!笑
ありがとうございましたm(__)m

みかんさん、ありがとうございます。

いえいえ、こちらこそ本当にすみませんでした。
あ、仕込みを見られなかったことは気にしないで下さいね。もう黒い画面を見ていただけただけで嬉しいです(笑)
もしかしたら『ゴルゴ13』なんかで検索された一般?の方が見たかもななんてことを考えていたので、私のお話を楽しんで下さっている方が取って下さったことが分かっただけでも嬉しいです。

リクエストは気が向いた時にでも聞かせて下さればお受けいたしますので~。
こんなしょうもない私ですが、お見限りになることなくコメントなど寄せて下さればと都合のいいことを考えております。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。

素敵な入江くんと、妄想の琴子ちゃんがかわいくて吹き出しながら拝見しました。
いつも私の唯一の自由時間である通勤途中に見てます。電車の中で笑ってしまうこともしばしば。明るい琴子ちゃんのセリフに幸せにさせてもらってます❤

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たかこさん、ありがとうございます。

こちらの琴子ちゃんは本当に妄想がすごくて(笑)
通勤時間に楽しんで下さってありがとうございます。
そうですよね、皆さん明るい琴子ちゃんがお好きなんですよね!たかこさんのコメントで私も大事なことを思い出させていただいた気がします。
ありがとうございます。

Yunさん、ありがとうございます。

そうです、私もどんな話だったかと読み返しました(笑)
妄想に妄想しまくる琴子ちゃんだったなと。
そして「とても上手だったわ」の台詞に、慌ててその箇所を読み返しました。本当に琴子ちゃん、何を言ってるの!(笑)
そうなんですよ、ねーさんさん本当に素敵なお話をたくさんご自身で書かれているのに、私に素敵なリクエストを!!
まさかここをリクエストされるとは思ってもいなかったので。
キリリク狙って下さったんですね。ありがとうございます。
うん、どうやら狙って下さった方が五本の指に到達しそうなのでまた近いうちに設定してみようかなと思います。3,333,333はそこまでいけるか分からないのでもっと適当な、キリでもゾロでもない数字で!

六華さん、ありがとうございます。

初めまして、コメントありがとうございます!素敵なハンドルネームですね♪
うちのイリコトを…原作から遥かに離れてしまっていてでもどう直したらいいか、もはや不可能なイリコトを可愛くて大好きと言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!
そうなんですよね。私も最初イタキスの二次があるとは知らなくて。見つけたら止まらなくなって首がすごく痛くなった記憶があります(笑)
六華さんが飽きるまで楽しんでいただけたらいいなと思っております。
ぜひまた、お気軽にコメントを寄せて下さると嬉しいです。お待ちしております。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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