日々草子 大蛇森の夜這い

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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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大蛇森の夜這い







「今のあなたの恋愛運は最高潮でしょう。」
占い師は僕の手を見つめて告げた。
「本当ですか?」
「占い師歴70年の私が言うのだから間違いない。あなた、ずっと想いを寄せている人がいるでしょう?」
「ええ、まあ。」
「今こそその人に突撃する時です!今のあなたは恋愛に関しては怖いものは何もない!」

今の僕は怖いものは何もない…そうか。そうか、ムフフ。僕は占い結果に満足して料金を払って店を出た。うーん、いい気分だ。
どうりで最近僕の名前があちこちで囁かれていると思った。今まで僕への熱い想いを心の奥底へ秘めていた人たちが、耐えきれずにそれを溢れさせているといったところか。
フフフ…とうとう僕の時代到来。そう、今こそ僕、大蛇森、人生最大のモテ期突入!!

だが僕への想いを溢れさせている人たちには申し訳ない。僕に対する想いが実ることは残念ながらないのだ。だって僕が愛する人はただ一人!そう、あの人だけ!

「突撃する時…か。そうか、とうとうその時が来たか。」
帰宅してお気に入りのワインを手に僕は「あの人」を思い浮かべた。

ギャン、ギャン、ギャン!

「うるさいな。何でお前は僕があの人を想う時に邪魔して吠えるんだ!」
まったく、僕が物思いにふけっている時は邪魔するなとあれほど口うるさく言ったのにちっとも覚えない駄犬だ。どっかのバカナースと同じだ。

「もう少し待ってろ.そうすればお前の大好きな人がこの家にやってくるんだから。」

ギャン、ギャン、ギャン!!

お前が喜ぶことを言ってやったのに、その嫌がりようは何なんだ?お前だってあの人を愛してるんだろう?
駄犬チンチクリン、じゃない.ええと…何だっけ?高貴な名前をつけてやったのに忘れてしまった。まあいいや。とにかくそのチンチクリンがうるさい。
「仕方ないな。」
僕はプリントアウトしたばかりの「あの人」の寝顔の写真(医局でうたた寝しているところを屋上から望遠カメラで撮影)をチンチクリンの前に見せた。途端に「キャウーン」と写真にすり寄る駄犬。
「ほうら、ここへ置いておくからな。」
キッチンのテーブルの足に写真を貼り付けると、チンチクリンはしっぽを振ってそこから動かなくなった。よしよし、これで静かになったと。

今こそ突撃の時か。そう、これまで僕は紳士らしく控えめな愛情を「あの人」に注いできた。そんな僕の想いが知られるなんて恥ずかしいことは考えられない。ただ黙って見ているだけで幸せ…そこが人間チンチクリンと僕の大きな違いだ。
今更ながらあいつは羞恥心というものがない。「あの人」―入江先生が同情で一緒にいてくれているということを理解してない。いつでもどこでもあの耳障りな声で先生の名前を呼ぶ。全く、少しはこの僕の奥ゆかしさを見習うべきなんだ。

と、チンチクリンはどうでもいい。僕のこれからを考えねば.このチャンスを逃す手はない。
そう、今こそ先生を手に入れる時!

いつまで待ってもチンチクリンは自ら先生と別れようとする気配はない。全く図々しいことこの上ない。じゃあ先生から別れを告げる時があるかと?残念ながらそれもないな。
え?なぜかって?先生はチンチクリンを愛しているからだろうって?
それは絶対あり得ない!!あんな素晴らしい人があんな神様のお情けで人間になれたようなダメ女を愛してる?ないね!

じゃあなぜ別れないのかって?チッ、チッ、チッ!君たちも何年僕と先生の静かな愛を見守っているのさ?
入江先生は…慈愛の人なんだよ!医者という神聖な職業を選んだだけに、全ての人間に平等な愛を注ぐ人なんだ。ゆえにチンチクリンのような人間もどきのことも放っておけなかった。自分が放置したらきっと他にチンチクリンの被害に遭う人間が出てくる.それならば自分がと尊い自己犠牲の精神のもと、あれと結婚してあげたんだ。何て素晴らしい人なんだあ!

もちろん、あんな低レベルな奴と先生の共同生活なんて成り立つわけがない。しかしここで先生が離婚をしたらチンチクリンはこの先、一人でどうしようもない人生をおくることになるだろう(それはそれでいいんだけど)。先生はそれはあまりにチンチクリンが気の毒だ、やはり自分が面倒を見てやろうという優しき心により耐えているというわけだ。本当にそこまでしなくていいのに…。

しかし入江先生を世界の誰よりも愛する人間として、この状況が許せるわけがない!そう、僕しかいない、僕が先生を新しい世界へ!清々しい世界へお連れせねば!

と、ここまで考えたら僕のハンカチがビショビショになってしまった。先生の境遇を思ったら…本当に涙が止まらない。あんな猛獣みたいな女と一つ屋根の下で暮らすなんて、どんな罰ゲームだっていうんだ。

ここは何としても先生を救わねば!



僕は考えた。先生だって僕と同じように許されざる愛を押し殺して生きているに違いない。
もう我慢する必要はない。先生の心にある愛を放出させてあげねば!

というわけで僕は考えた。何かきっかけさえ与えれば先生は自分に正直になれるはず。些細なきっかけでいい。
そして思いついた。誰もいない場所で愛を交わそう!!

場所は医局だ。先生はここしばらく忙しくて自宅に戻っていない。そりゃあ戻ったところであのがさつな猛獣チンチクリンがいるんだ、休めるわけがない。
そこでだ。医局で仮眠を取っている先生に僕は近づく。ああ、先生は遠慮深いから眠っているところを僕が優しく導くからそこは安心してほしい。

**********

僕に抱きついていたことに気づく先生。
「すみません、大蛇森先生。何て失礼なことを。」
「いやいやいいんです。それより先生、ここは誰もいません。本心を聞かせてくれませんか。」
と言いながら、再び僕の体に先生の体を引き寄せる。
「大蛇森先生…何て温かい。」
「いつまでもこうしていていいんですよ、入江先生。」
「そんな…僕は一応あの怪獣を自宅に飼っていて。」
「それは忘れましょう。ありのままの自分になって下さい。」
「…いいんでしょうか?」
と、潤んだ瞳で僕を見上げる先生。
「僕は…僕がこんな想いを大蛇森先生に抱いているなんてこと、大蛇森先生にはご迷惑なだけ。」
「何を仰るんです!僕だって入江先生に…!」
「本当ですか、大蛇森先生?」
「本当です。この僕の目を見つめて下さい。」
僕の目をじっと見つめる入江先生。
「大蛇森先生…いいんでしょうか?」
「もちろんです。さ、僕に全てを預けて下さい。」
「先生!」
抱き合う僕たち…。

**********


「カ・ン・ペ・キ!」
医局の前で思わず笑いがこぼれる。そうだ、これでいいんだ。多少荒療治を施さねば僕と入江先生の愛は発展しない。
僕は閉ざされた医局の扉を見つめる。この中に先生がいるはず。先ほど手術を終え患者の様子をチェックしてわずかな休息を取っていることは確認済みだ。
僕はそっと扉を開けた。

夜中であることから医局は一見、誰もいないようだった。が、ソファに白衣のかたまりがある。あれは入江先生の白衣だ。予想通りソファで仮眠を取っている.もう仮眠室へ行く気力もないんだな。白衣の上からチラリと見ているのは先生の髪の毛。その下には僕がこっそりと用意しておいた高級クッション。だって二人が愛を交わすには誰が使ったか分からない汚い座布団なんて嫌だしね。
そして…ムフフ、下着もちゃんと先生の好みに。入江先生はどうやら黒猫パンツがお好みらしいという噂を聞いて準備した。メンズは取り扱いが見つからなかったから、僕がこの器用な指でアップリケを施した。ああ、天才脳外科医であることを誇りに思う。

カチャッ…僕は音を立てぬよう医局に鍵をかけた。しばしの時間邪魔はされたくない。
足音を忍ばせソファへ近寄る。そして先生の体をそっと白衣の上から抱えた。
突然動かせられたからか、先生が目覚める気配。大丈夫ですから…。
さあ、先生…ありのまま…レリゴー!!
白衣の下から先生の顔が動いた…。

「フンギャーッ!!!」
「ギャァァァァァ!!」

「な、な、なんでお前がこんなところにいるんだ、チンチクリン!!」
「それはこっちの台詞ですよ!!」
僕が入江先生かと思って起こした人間はあろうことか…あのチンチクリンだった!!



「突然大蛇森が抱きついてきて!!」
「抱きついてなどいない!!」
「入江さん!」
ギャーギャーわめくチンチクリンを制したのは駆けつけた清水主任だった。
「一応こんなんでも先生なんですよ、何ですか呼び捨てなんて!」
そうだ、そうだ。僕は医者なんだ!お前より年上なんだ!…ん?今、清水主任、なんか変なこと言わなかったか?「一応」「こんなんでも」とか…気のせいか?

「入江さん、大蛇森先生に謝りなさい。」
「…どうもすみませんでした。」
全然反省していない様子のチンチクリン。ふん、謝り方も知らんのか。

「でも主任!いきなり寝込みを襲ってきたのは大蛇森先生なんですよ!」
「誤解されるようなことを言わないでほしい!そもそもなんで君が医局でぐーすか寝ているんだ!」
「そ、それは…。」
「入江先生の白衣を着て!何をしてたんだ!」
ああ、よりによって憎たらしいチンチクリンに触ってしまった!何てことだ!

「私は…最近入江くんにずっと会えなくて。医局で一目会えないかなって思って。それで自分の勤務が終わったのでここに。」
「まったく。」
溜息をつく清水主任。
「でも入江くんはいなくて。少し待っていたら会えるかなって。そうしたら入江くんが脱いだ白衣があって。近づいたら何だか入江くんの匂いがする気がして。それを着たら入江くんに抱っこしてもらっている気分がするんじゃないかって。」

「…変態だな。」
思わず僕は口にした。
「とことん、変態だ。変態の極みだ。」
「変態ってひどい!会えない夫を想っての妻のけなげな行動とか言えないんですか!」
「けなげ?ハン!笑わせるんじゃない!匂いをかぐだけじゃなく図々しく白衣を着ただと?この僕だって匂いだけで我慢しているっていうのに!」
「ちょっと、勝手に入江くんの匂いかがないでくださいよ!私の許可も取らずに!」
「君の許可がなぜ必要なんだ、僕がかいでいるのは入江先生の匂いであり君の匂いではない!」
「はいはい!」
パンパンと清水主任が手を叩いた。
「変態勝負はもう結構です。私から見たらどっちも変態に変わりありませんから。」
冷たい目で僕とチンチクリンを見て「そんなことより」と主任は言った。

「…二人の悲鳴を聞きつけて私がここに来た時、医局に鍵がかかっていました。かけたのはどちら?」
清水主任が僕とチンチクリンの顔を交互に見る。
「私はそんなことしませんよ!鍵なんてかけたら入江くんが入って来られないじゃないですか!」
「じゃあ大蛇森先生ですか?」
「そ、それは…。」
しまった。僕がピンチになってしまった。
「そうですよ、なんで鍵なんてかけて!しかもレッツゴーって声までかけてきて!」
「レッツゴーなんて言ってない!何で僕が君とどっかへ行かなければいけないんだ!」
僕が言ったのは「レリゴー」だ。まったくヒアリングもできないのか、このバカ!

「レリゴーだろうがレッツゴーだろうがどうでもいいです。鍵をかけた理由は?」
冷静な清水主任が話を戻した。
「わかった!」
チンチクリンがパンと手を叩いた(古典的な奴)。
「もしかして…大蛇森先生、入江くんを追いかけているように見せて狙いは…私?」
「…はい?」
何を言ってるんだ、このボケボケナース?
「そうなんですね!本当の狙いは私!私がここに入るのを見届けて襲おうと…それで邪魔をされないよう鍵までかけて。いやぁぁぁ!!」
わざとらしく両手で自分の体を抱えて悲鳴を上げるチンチクリン。
「私には入江くんがいるんですから!」
「まだ目を覚ましてないのか、おい!!」
僕は叫んだ。
「まったく自分に都合のいいように考えるにもほどがある!君の頭の中には浅草とブラジルのサンバカーニバルが一緒に行われていて、ついでに大曲の花火も盛大に打ち上がっているのか!めでたいのもいい加減にしたまえ!」
「何を訳のわからないことを言ってるんですか。ああ、どうしよう!入江くんになんと謝れば!私の体が汚れてしまって…。」
と騒ぎ続けるチンチクリン。そこに鈍い音が響き、続いて声がした。
「落ち着け。」

一人勝手に盛り上がるチンチクリンの頭にボードを打ち付けたのは、いつの間にやってきたのか入江先生だった。
「今は夜中だぞ。」
「だって、だって!」
まだ何か訴えようとするチンチクリンを無視し入江先生は、
「すみません、こいつがまた何かやらかしたようで。」
と謝る。
入江先生は休もうと一度白衣を脱いだのだが、すぐに呼び出されてそのまま病棟へ向かったということだった。

「久しぶりに家へ帰れそうなので、ついでにこいつを引き取っていきます。」
「そうしていただけたらと思います。」
またもや溜息をつく清水主任。
「とりあえず、本物の匂いをかがせて落ち着かせますので。」
「ええ、お願いします。」
「それじゃあ」とチンチクリンを引きずって入江先生は医局を出て行った。

やれやれ。これでようやく落ち着いた…と、僕、ここで何をしようとしてたんだっけ?
確か先生と愛を…ああ、またあのチンチクリンに邪魔をされた!!

…あれ?なんか入江先生、変なことを最後に言わなかったか?
「それでは大蛇森先生もお疲れ様でした。」
「ああ、どうも。」
最後まで冷静な清水主任であるが、その耳が妙に赤い。思い返すと入江先生が最後に何か言った途端に赤くなっていたような。ま、あんまり気にすることもないか。清水主任もいろいろあるんだろ、きっと。

僕は帰ろうと支度をしながらソファに目をやった。
あああっ!!高級クッションによだれのシミが!!あのチンチクリンめ、何てことを!
ったく、これはもう気持ち悪いからうちの駄犬用にするか。僕はクッションを無造作に紙袋に押し込んだ。




☆☆☆☆☆
大蛇森先生のお話は、入江くんの出番を意識して作る必要があるのが難点です。






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ねーさんさん、ありがとうございます。

ぶかぶかの白衣の琴子ちゃん、可愛いでしょうね~。
大蛇森先生、あちこちで盛り上がっていて!!こんな日が来るなんて想像できませんでしたよ。
でもまさか、ねーさんさんがそんな風に大蛇森先生を使おうとしているなんて思ってもいなくて!!
駄犬ちんちくりんもよかったら使ってやって下さい~。

たまちさん、ありがとうございます。

いえいえ、私もあの時は朝が早かったので早めに失礼したので。
そうですよね、琴子ちゃんを排除するだけで両想いになれるってある意味すごい思考です!
こういう時に奇跡的に夫を守る妻って!
大蛇森先生のモミアゲレーダー並みに琴子ちゃんにも入江くんの貞操の危機を察知するレーダーが備わっているのかもしれませんね。
そうそう、自分に都合の悪いことは無意識にシャットアウトしているんです。
だから入江くんの琴子ちゃんへの愛の言葉もシャットアウト。
一応、先輩医師だけに尊重はしているんだと思います、入江くん。あと青木たちは琴子ちゃんを気に入っている、そこが腹が立つので徹底的にとっちめる。でも大蛇森先生は琴子ちゃんを目の敵にしている、琴子ちゃんにちょっかい出す心配はないのでそこは見逃しているといったところでしょうか。

紀子ママさん、ありがとうございます。

入江くんの貞操、セーフでしたよね。
でも入江くんとの絡みもちょっと見たかったような(笑)
琴子ちゃん、身を呈して守りましたよね。
入江くんも何気に変態チックな台詞を口にしつつ、愛妻をお引き取り~。
本当にどれだけ、入江くんの匂いをかいだんだか。琴子ちゃんしかできませんもんね。
次回も大蛇森先生は報われない純愛、プラトニックラブを入江くんに捧げることでしょう。

葉月綾乃さん、ありがとうございます。

前の台風が想像していたよりも大きなものではなかったので、今回もそんなもんだろうと思っていたのですが…まあ風が強くて、夜中何度も目が覚めました!いや、油断したらだめですね。、台風ってのは。
本当に大蛇森の妄想も見事ですよ。入江くんはそれをうまいこと交わしつつ、そしてなぜ大蛇森はそれに気づかないのか…。
きっと大蛇森は駄犬とそれなりの夜を過ごしたことでしょう(笑)

ソウさん、ありがとうございます。

いえいえいえ、ソウさんの大蛇森は原作そのまんまで!!さすが大御所だなと!
イリコトは原作のイメージから逸脱していることは承知してましたがまさか大蛇森でもそれをやっているとは思っていませんでした~←なんてやつ。
そうそう、黒猫パンツ!これはもうお祭りの第一テーマですからこっそりコラボさせていただきました!
黒ネコパンツに大蛇森と今年のお祭りすごすぎですよ!
そして「本物の匂いを嗅がせるために帰った二人…」というソウさんの一言に爆笑しました!何だろう、何だか哀愁漂う気もするのに笑えます!

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