日々草子 斗南浪士 5(最終話)

斗南浪士 5(最終話)








「ああ…僕も中で兄上のお役に立ちたかったのに。」
閉ざされた裏門の前にて、裕樹は悔しがっていた。兄の命令とはいえ、こうして裏門の見張りだけしか許されないとはなんと口惜しいことか。それだけでも歯がゆく思っているというのにと、裕樹は恨めしげに後ろを見やった。
「おーしくらまんじゅう、押されて泣くな。」
「おーしくらまんじゅう、押されて泣くな。」
裕樹の背後ではお琴を初めとする女たちがそんなことをしているではないか。
「おい、お前ら!」
とうとう裕樹は怒鳴った。
「こんな状況でそんな子供遊びがよくできたもんだな!」
「だって、じっと立っているだけでは寒いんですもの。」
そう口を尖らせるのはお琴である。
「冷えは女の大敵!」
「そうですとも!」
お智とお真里も声を揃える。
「ったく…何で僕がこんなところでこいつらの見張りをしてないといけないんだ!」

女たちの参戦を許したように見えて、直樹は許していなかった。まとめて裏門に待機させたのである。万が一、大蛇森家の人間が裏門から逃げてきた時に備えてのことであるが、とてもそうなる気配はない。



さて、大蛇森家の隣には旗本の渡辺家の屋敷があった。夜更けに突如起きた騒ぎに当主も目を覚ましていた。

「われら、斗南藩の旧臣、藩主の遺恨晴らさんがため大蛇森屋敷に推参。」
渡辺家の玄関で挨拶をしているのは鴨狩と池沢であった。直樹の命により近所に迷惑はかけないということを伝えに来たのだった。

「なんと、斗南藩というと…もしやあの、名家老と呼ばれる入江直樹殿の?」
この渡辺という旗本、実に温厚で有名であった。その渡辺の耳にも「斗南藩に入江あり、入江あっての斗南藩」ということは聞こえていたし、あの騒動も知っていた。

「武士の情け。何卒お見逃しの上、本懐相遂げさせてたまわるようお願い申し上げます。」
頭を下げる二人を前に渡辺は、
「あの入江殿が…あのようなくだらない、いや失礼。あの…まあ何というか不運な騒ぎを起こした藩主のために立ち上がられたとは。まこと、まことにお気の毒な。」
機会があれば酒でも酌み交わしたいと思っていた直樹がここまですることになったとは。
「斗南藩の藩主にはまこと、勿体ない家老であることだ。」
最後につい本音をもらすと渡辺ははっきりと告げた。

「あい分かった。この渡辺家の塀を乗り越えて逃げようとする輩あれば、容赦なく斬り捨て中へ突き戻そうぞ。たとえ大蛇森殿ご本人であっても同様。」
渡辺の言葉に鴨狩たちは平伏したのだった。

「ご家老、あちらを。」
渡辺の言葉を直樹に伝えた後、戦いの場へ戻ろうとした時、鴨狩が渡辺家の方を示した。
「あれは…。」
渡辺家の塀沿いに、次から次へと高張提灯が掲げられていく。大蛇森家の中は暗くて斗南の浪士たちに不利であろうという渡辺の気遣いであった。
「あの渡辺殿にそこまでさせてしまったか…。」
直樹も渡辺のことは聞き及んでいた。穏やかな渡辺にこのくだらない理由の討ち入りを説明せねばならなかったことときたら。
「なんと…なんと情けないこと。」
渡辺の優しさに直樹はあまりの情けなさに項垂れる。



再び話を裏門へ戻そう。
「…つまらなーい。」
押しくらまんじゅうにも飽きた女たちは文句を言い続けていた。そこに姿を見せたのは忍びの姿のおモトである。
「おモトちゃん、中はどう?」
「それが…まだ大蛇森は見つからないの。」
「あら!」
この分では夜明けまでに見つからないのではないかという不安が斗南浪士たちの間に漂い始めているのだという。

「こうしちゃいられないわ!」
お琴たちは立ち上がった。
「私たちも手伝わねばなりません。」
「そうですね!」
「お前らが行っても足手まといになるだけだ!」
「んまっ!それは女に対する冒涜!」
止める裕樹にお琴が反論する。
「私たちも斗南浪士の一員。いざ中へ!」
「ちょ、ちょっと待って!」
「旦那様のために!」
「いい男は生け捕りに!」
「かすり傷で血を流している男もいるだろうし!」
おモトが止める間もなく裏門を開けてお琴たちは中へと飛び込んでいった。



あらかた戦いが終わったのか、お琴たちが想像していたよりも中は落ち着いている様子である。直樹の命に従い峰討ちにより倒れている男たちが大勢いた。
「うーん…なんかこっちもつまらないような。」
せっかく腕を振るう機会だと思ったのにとお琴が頬を膨らませたときである。
「斗南浪士、覚悟!!」
お琴の傍の障子が突然蹴破られ、中から男が飛び出してきた。
「キャーッ!!!」
と悲鳴を上げたお琴の目に飛び込んできたのは、火事兜の男。あっという間にお琴を斬ろうとしていた男の刀と交えると見事な腕でそれを飛ばした。
「旦那様!」
そう、いつの間に来たのか直樹がお琴を助けていたのである。直樹は刀を飛ばされた男に容赦なく攻撃を加える。

「ご家老、そろそろお静まりを!」
「せや!峰討ちと言うたのはご家老でっせ!」
もはや男は虫の息といったところにかかわらず手を止めようとしない直樹をみかね、鴨狩と池沢が止めに入った。
「…峰討ちだろうが。」
止められて憮然とする直樹。確かに斬ってはいない。が、これでは斬ったほうがましではと誰もが思わずにいられない。

「旦那様!」
「裏門でじっとしてろと言っただろうが!!」
お琴の悲鳴が聞こえた途端、気付いたらここにいたのだと直樹は言った。
「まあ無事でよかった。」
「はい、旦那様!」
抱き付いておいおいと泣く愛妻の頭を直樹はなだめるように軽く叩いた。



それにしても大蛇森はどこにいるのか。屋敷内をくまなく探し回っても見つかる気配がない。大蛇森の家人たちも残っていないと思われた。
「おモト、ほかに隠れそうな所を探してきてくれ。」
直樹に命じられたおモトが動いた時であった。

「…お待ちなさい。あんたの相手はまだここにいるわ。」
と、突如現れたのは――。

「細井!大蛇森家に仕えていたの!?」
おモトの顔色が変わった。
「細井というのはもしや?」
鴨狩が言うと、
「そう。大蛇森家のくノ一の細井とはあたしのこと。」
「せや。細井というたら忍びなのに全然忍べていない体をしているくノ一ということで有名なおばはんや!」
「おばはんじゃない!!」
失礼なことをと細井は手裏剣を池沢に投げつける。「ひぃ」と寸でのところでそれを池沢は交わした。

「そうね、そろそろあんたとも決着をつけなければと思っていたのよ。」
ニヤリとおモトは笑った。
「入江家のくノ一と大蛇森家のくノ一。いい勝負じゃないの。」
「くノ一?」
おモトの言葉に細井は鼻で笑った。
「くノ一とは“女”という字を一画ずつばらしたことからついた名前。すなわちくノ一は女。あんたは女じゃない!」
「うるさい!あたしは女よ!間違えて男に生まれてしまった女よ!」
「違う、あんたは桔梗という立派な名前を持つ男!」
「あたしの名前はおモト!男じゃないっていうの!!」

身軽なおモトが高く高く飛び上がった。と地上で待ち構える細井に攻撃をしかける。が、その体に似合わず細井の動きは素早い。
「男に戻るのよ!」
「だからあたしは女!」
一歩も譲らない二人の戦いは続く。お琴たちは固唾をのんでそれを見守るしかできない。

長い時間が経った。
「とどめよ、細井!!」
おモトの声と共に、細井の体が雪の上にドサッと倒れた。そう、おモトが勝ったのである。

「勝った…あたしは女…!」
両手の拳を握りしめ、おモトは月に向かって吠えた。
「あたしは…くノ一よぉぉぉぉぉぉ!!」



戦いはほぼ終わったというものの、どうしても大蛇森の姿が見えなかった。お琴たちも加わって懸命に捜索を続ける。

「まさかあんな場所にいないよな?」
屋敷の裏を探していた鴨狩は、小さな小屋に気づいた。それは炭小屋のようである。鴨狩は念のためにと小屋の戸をそっと開けた。
「わぁぁ!」と出てきたのは男だった。難なく鴨狩はその男を倒す。また誰か出てくるかもと用心しながら鴨狩は炭俵の山に近づいた。

「うわぁぁ!!」
炭俵の隙間に見えた顔に思わず鴨狩は悲鳴を上げた。
「だ、大蛇森殿か?」
「き、君は?」
「元斗南藩士、鴨狩啓太。」
「鴨狩…啓太…。」
すると大蛇森の顔色が赤くなる。
「君…なかなかいい男だね。」
「…は?」
顔が赤くなると次に大蛇森の鼻息が荒くなった。
「と、斗南藩というのはいい男が多いのかな?」
「何を言ってるんだ?」
と大蛇森は炭俵の間から飛び上がると、鴨狩にビタッと抱き付いた。
「ここは静かだ、さあ二人の世界に!」
「ちょっとなんだ、こいつ!離せ!」
引き離そうとするが大蛇森の体は吸盤のように鴨狩から離れない。
「いい子だから!」
「気持ち悪い、誰か…!」
と、鴨狩はここで首から下げていた呼子笛を思い出した。これを鳴らせば助けが来るはず。大蛇森が見つかった時に合図のためにという本来の目的をすっかり忘れた鴨狩は必死の思いで笛を鳴らした。


ぴゅるるるぅぅぅぅぅ…。

明け始めた空に、震える笛の音が響いた。

「見つかった!」
「大蛇森がいたぞ!」
笛の音を聞いた浪士たちが続けて笛を鳴らす。

「見つかったのね!」
お琴たちも喜んで笛を鳴らした。



「大蛇森殿とお見受けする。」
小屋の前に座り込む大蛇森は直樹を見た。
「それがし、斗南藩元国家老の入江直樹。」
「そなたが…入江直樹…。」
「左様。藩主西垣の遺恨を晴らすために推参つかまつった。」
座る直樹の後ろにはお琴を始めとする浪士たちが全員揃っている。
「もみあげをいただきたく存ずる。いざ、お覚悟を。」
武士の情けか、せめて自分で切ってもらおうと直樹は小刀を大蛇森の前に置いた。

「…わかった。」
大蛇森はうなずく。が、なぜか刀には手を伸ばさず白絹の寝間着を上半身から脱いだ。
「いや、お腹は結構。もみあげだけで…。」
と言う直樹に向かって大蛇森は、
「いやいやいや!!私のすべてを入江殿に捧げよう!」
と、先ほどの鴨狩の時以上に顔を赤くし鼻息を荒くして直樹にとびかかってきた。ギョッとした直樹がそれを交わそうとするより先に、
「何するのよ、この変態親父!!」
と飛び出してきて、大蛇森の体を放り投げたのはお琴であった。

「何だ、この無礼な女は!」
積もった雪に頭から突っ込んだ大蛇森はお琴を睨む。
「入江直樹が妻、琴です!」
「妻…はぁん!」
大蛇森は笑った。
「入江殿ほどのいい男であれば、自分が妻であると妄想する馬鹿も数多いことだろう。やれやれ困ったものだ。」
「妄想じゃないわ!正真正銘の妻よ!」
「いい加減にしないか!」
「それはこっちのセリフよ!もう我慢できない!もみあげなんてもんじゃ軽すぎる!男でないようにしてやるぅぅぅ!!」
これまた顔を真っ赤にして怒ったお琴は刀を手にした。
「お待ちを、お琴様!」
「せや!男でないようにするなんてあんまりでっせ!」
「お琴様、武士の情けでござる!」
「離して」と手足をばたつかせるお琴を、鴨狩、池沢、船津の三人が必死で取り押さえ、その場から離れたところへと引きずるように連れて行った。

「…やれやれ。入江殿の妻があのようなちんちくりんだなんて誰が信じることか。」
ようやく静かになり大蛇森はため息をついた。
「事実ですが。」
「…え?」
「あれなるお琴は正真正銘、それがしの妻でございます。」
「…嘘。」
直樹本人に告げられ、大蛇森は「そんな…あんな女が…」と呟くと「うーん」と目を回してあおむけに雪の中に倒れてしまった。
すかさず直樹が「今のうちだ」と大蛇森の揉み上げをスパッスパッと切り落とした。

夜明けの空に斗南浪士の勝どきをあげる声が響いた――。



程なくして浪士たちは斗南藩の上屋敷に姿を見せた。
「え!本当に僕の恨みを晴らしてくれたの!」
これまた寝間着姿の西垣は報告を受けると笑顔を見せた。
「これなる証拠に、大蛇森のもみあげを…。」
と直樹はもみあげを差し出した。が、西垣はそれには少しだけ目を向けただけで、
「うんうん。ご苦労様。ああ、お琴ちゃんまで頑張ってくれたんだね。」
と地に裸足で飛び降り、直樹の後ろに控えていたお琴に駆け寄った。
「かわいそうに、寒かっただろう。さ、お湯にお入り。僕が背中を流してあげるからね。そのあとは暖かい布団で僕がゆっくりと温めてあげようね。」
とお琴の手を取る西垣。

「…お智。」
地の底から響く、それは冷たい声がお智を呼んだ。さすがに西垣も声の主を見た。
「…待たせたな。ようやくお前の望みをかなえる時がきたぞ。」
「と申されますと、入江様。もしや?」
お智の目が輝き始める。
「ああ。お前が腰に携えている、それはよく手入れされた刀でこのしょうもない男の象徴をぶった切ってやれ!!二度と女遊びができないようにな!!」
怒りの声にお智以外の浪士たちは震え上がった。
「かしこまりましたあ!!」
この機会逃さないとばかりに、素早い動きでお智は刀を抜いた。
「たっぷりと血を流して構わないからな!」
「はあい!」
「待って、待って!!」
慌てて西垣は股を押さえながら縁側に飛び上った。
「じょ、冗談だよ!疲れた皆の心をほぐそうと冗談で場を和ませようとしただけさ。ああ、そうだよ。」
震えながら西垣は、直樹が出したもみあげを握った。
「うん、今日からこれは西垣家の家宝だ!僕、今日から肌身離さず持ち歩くね!そうそう、寝るときも一緒!」
もみあげに頬ずりする西垣。直樹は「ったく」と呟くとお智に刀を下すよう命じる。お智はすごく嫌そうに従ったのだった。



数か月後、斗南浪士たちの処分が決まった。


「…入江直樹殿!」
預けられていた大名家にて、直樹の名前が呼ばれる。直樹はスッと立ち上がると、
「…お先に。」
と浪士たちに頭を下げた。
「旦那様…。」
お琴が直樹を潤んだ瞳で見上げる。
「…私たちも、すぐにあとから参ります。」
お琴の言葉に直樹は笑みを浮かべると静かに広間を出て行く。その顔に何の後悔も浮かぶことなく、まことに晴れやかなものである。

―― あら楽し 思ひは晴るる 身は捨つる 浮き世の月に かかる雲なし ――

















































…と詠んだのは違う人である。

広間を出た直樹は屋敷の玄関に出た。そこで用意された駕籠に乗り込む。向かった先は…これまた、とある大名屋敷であった。
といっても、その大名は斗南藩とは比べものにもならないほどの大大名。直樹は何とそこの城主格の家老職に就くことになったのである。

屋敷の控えの間で直樹が待っていると、
「旦那様!」
「ご家老!」
と、お琴、鴨狩、池沢、船津と次から次へと浪士たちが続けてやってきた。そう、皆もこの大名家の家臣として取り立てられることになったのである。


どうしてこのようなことになったか。それは直樹の目論見がすべて当たったのである。

斗南浪士たちの活躍は庶民の大きな話題となった。誰もがあのくだらない争いのためにと浪士たちに同情を寄せた。
それは処分を決める幕閣たちも同様であった。

「いかがいたそう。」
江戸城内で開かれた評定にて幕閣たちは頭を悩ませていた。
「そもそも、発端はまことにくだらなきこと。」
「あれには同情するしかない。」
「しかも率いたのはあの入江。」
「入江ならば我が藩にぜひともという声が後を絶たないと聞く。」
「…というか、浪士たちは誰も殺していない。」
「そうそう。一人だけ半殺しの目に遭った者がいたそうだが命は助かっている。」
「しかも大蛇森の命でなくもみあげを奪った。」
「もみあげなんて、放っておいてもまた生えるし。」

…ということで、全員一致で此度の件はお咎めなしということになったのである。


様々な大名家から引っ張りだことなった直樹であるが、浪士たち全員の面倒も見てくれるという大名家の家老になることにしたのだった。
鴨狩も池沢も斗南藩より出世して満足している。船津はやはり江戸家老を任命されたことが不満であったが、愛するお真里を娶ることができた。お智の小倉屋はその大名家の取引先となりますます繁栄しそうである。更に念願の刀剣類を扱えることになってお智は大喜びであった。
おモトは変わらず入江家のくノ一、お琴の話し相手。裕樹も新しく役に就けた。

お琴は城持ちの家老の妻としての立場に最初戸惑ったものの、すぐに環境に適応した。相変わらず「旦那様」と直樹の周りをうろついては騒いでいる。


尚、有能な家臣たちに去られた後の斗南藩、西垣はその後大蛇森と和解することになる。そのきっかけとなったのは入江直樹を失ったお互いの寂しさを慰め合ったことからであった。


こうして、斗南浪士の物語は幕を閉じた。





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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

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二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

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