日々草子 入江法律事務所 32

入江法律事務所 32






「おはようございます、先生。」
バレンタイン当日の琴子の格好は、今まで見たことのないものだった。
グレーのパンツスーツ、中のシャツもいたってシンプルなデザイン。そして長い髪の毛はアップスタイル。
「珍しい格好してるな。」
「私も目が覚めたんです。」
コーヒーだけはいつもの味だった。
「先生の仰るとおり、バレンタインだから何だって話だということに気付きました。浮かれる年齢でもありませんしね。」
「…ふうん。」
「これからはそのような浮ついたイベントに振り回されることなく、職場は職場。先生の右肩になれるよう…。」
「右腕。業績が右肩上がりになって、お前に安月給と罵られないよう頑張ってやるよ。」
「…右腕になれるよう、立派な秘書兼パラリードとして…。」
「パラリーガル。ミスリードならしょっちゅうされているけどパラリードって何だ?」
「…パラリーガルとして仕事に紹介したいと。」
「精進。助詞が完全におかしくなってるぞ。」
「…精進したいと考えております。」
どうやら中身はそのまま、まずは外見からといったところらしい。それも琴子らしいといえば琴子らしい。



「先生、そろそろお出かけになる時間ですね。」
時計の針が午後1時30分を指した頃、琴子が直樹に声をかけた。
「ああ、そうだな。」
直樹は何か物足りなさを覚えながら外出の準備を始めた。
「今日はそのまま直帰ですね?」
「ああ。」
「分かりました。私は定時で上がらせていただきます。」
「そうだな。」
「では、行ってらっしゃいませ。」
秘書らしく琴子は直樹を見送った。

「…何だ、あいつ?」
地下鉄の駅へ向かう道を歩きながら、直樹は首を傾げていた。
「バレンタインのショックでどうかしたのか?」
てっきり「先生、チョコだけでも~」とまとわりついて来るかと思ったのに。
「どうもあいつの思考回路は理解できない。」


そしてそんな直樹の背中を琴子は事務所の窓から見ていた。
「先生、私の有能ぶりに驚いていたでしょうね。」
ムフフと笑いながら琴子はきっちりとブラインドを下ろす。そして素早い動きで事務所の玄関のカギをしっかりと閉めると髪に手をやる。バサッと長い髪が琴子の背中に流れた。
「さてと。」
こっそりと隠していた紙袋を琴子はデスクの上に出した。中から出てきたのはワンピース。
琴子は来ていた堅いスーツを脱ぎ捨てると、それに着替えた。
「変身、完了~!」
そこにいたのは、いつもの琴子であった。

「ウフフ、今日は“ギャップ作戦”で行くんだから!」
メイクを手直ししながら琴子は笑いが止まらない。
「昼間は有能な秘書ぶりで先生を驚かせて、夜は甘い琴子ちゃんで更に驚かせると!」
いかにもバレンタインに興味のなさそうなふりをしていたのはこのためだった。
「自分で言うのも何だけど、かなりデキる女だったと思うわ。」
しかしそう思っていたのは琴子だけだった。テキパキと働いていたつもりであったが、その尻拭いを直樹がしていたことに全く気付いていない。
「チョコもちゃーんと用意してるんだから。」
あとは定時になったら直樹がいる場所で待ち伏せすればいい。驚く直樹の顔を想像すると「ムフフ…ムフフ」と笑いが止まらない。
「おっと、場所をちゃんと確認しておかないとね。」
琴子はファックス送信簿を取り出した。
「勉強会、懇親会共に会場は弁護士会館…フムフム、あそこね。」
そこから会場が変更になったのだが、直樹は琴子には知らせていなかった。そんなことを知る由もなく、琴子は定時になったら弁護士会館へと向ったのだった ――。



その頃直樹は、とあるホテルの一室に大勢の弁護士と共に懇親会に参加していた。
予定よりも大人数が勉強会及び懇親会に参加を希望したため、急きょ会場を変更したという話である。
「やあやあ、入江先生。」
いかにも金儲けに如才のなさそうな恰幅のいい弁護士が直樹を見つけて声をかけてきた。
「バレンタインにこんな所にいていいのかい?」
「仕事優先ですので。」
「ハハハ。モテないならばこの後、どうだい?銀座の行きつけのクラブがあるんだが…。」
「せっかくですが。」
「そうかい、そうかい。」
と、このような会話を何回、直樹は交わしたことか。
「こんなことなら、キャンセルすればよかったか。」
思わず直樹はポツリと呟いた。
しかし一応、真面目な弁護士とも顔を合わせることもあったし来た甲斐が全くなかったというわけでもない。勉強会も新しい制度などかなりためになるものであったから充実した一日といえないこともなかった。



「…遅いなあ、懇親会ってまだ終わらないのかしら?」
そして会場変更をしらない琴子は弁護士会館の外で寒さに震えていた。最初は中で待っていたのだが警備員が何をしているという怪訝な顔をしてきたので外に出てきたのである。
「大体バレンタインにそんな催しを企画した人間ってどんな奴よ?絶対モテない気の毒な人間なんだわ。」
そんなことを言いながら琴子は恨めしそうに弁護士会館を見上げた。



「10時か…ダラダラとした会だったな。」
身になることもあったが疲れの方が大きかった。直樹は腕時計を見て溜息をつく。
「それにしても、あいつ…何もなしかよ?」
一日何か物足りないと思ったら、それは琴子が何のアクションも起こさなかったことだった。特にバレンタインだからと意識するつもりは直樹にはないが、いつもキャーキャーと騒ぐ人間が大人しいと調子が狂う。
「…バレンタイン、一人にして悪かったかもな。」
と、そこまで思ったところでふと直樹は足を止めた。
「もしかして…?」
出かける際にわざわざ「直帰」と念を押していた琴子だった。どうもそれが気になる。
ひょっとしたら自分が事務所に戻ることを密かに期待して待っているのでは?」
直樹は自宅へ戻ろうとしていた足を反対の方向へと向けた。



しかし、事務所は真っ暗だった。明かりをつけても琴子の姿はどこにもなかった。
「…何だよ、ったく。」
どうやら琴子は本当にバレンタインに愛想を尽かしたようである。自分だけが変に期待していたことが直樹は恥ずかしかった。
「せっかく戻ってきてやったのに。」
面白くないと思った時、足が何かに躓いた。
「何だ、あいつの私物か?」
琴子のデスクの傍に置いてあった紙袋を蹴飛ばしてしまったらしい。片付けようとしたその手が止まった。
「これって…今日のあいつのスーツじゃねえか?」
紙袋の中身は見覚えのあるグレーのスーツである。それも一式。何とシャツまであるではないか。
「何でこれがこの中に?」
「まさか」と直樹は青くなった。もしや何者かが侵入し、琴子から服をはぎ取ってさらっていったのでは?一瞬、直樹の脳裏に怪しい男に担がれて泣き喚く、真っ裸の琴子が浮かんだ。
「いや、待て」と直樹はその考えをすぐに消した。よく見るとスーツ類は全部丁寧に畳まれて袋にしまわれているではないか。どこの世界にはぎ取った服を丁寧に畳んでしまって出て行く暴漢が?
「そうなると…。」
服はここにあるがコートはない。
「もしかして、俺を驚かせようと?」
ある意味、琴子の狙いを直樹は感じ取っていた。

「ジャーン!先生、今年のバレンタインは私です!」とコートの前を開けて、真っ裸の自分を晒す琴子を直樹は想像した。
「そうだ、前に俺が望むなら下着姿で働いてもいいとかほざいていた。」
と思い出す。付き合う前からそのようなことを言っていた琴子だ。付き合っている現在、それくらい過激な行動に出てもおかしくない。
「そういや、便秘らしかった。」
「先生を驚かせて、そして私の便秘も開通、これぞ一石二鳥です!」と誇らしげな琴子が目に浮かぶ。琴子の思考回路は直樹の上をいつも行っていた。
「そんなことをしたら…開通どころか手に負えなくなるぞ!あのバカ!」
ガランとした事務所に響く自分の怒鳴り声に直樹はハッとなった。そんな場合じゃない。
「あいつがそんな恰好で無事歩いているか?」
ドジな琴子である。どこかで転倒している可能性だってある。そんな状況になったら…。
「警察に突き出されるぞ、あいつ!」


************
「…まさかこんな所でバレンタインを過ごすとはな。」
「そんなこと言わないで下さいよ、先生。」
鉄格子を間に会話を交わす自分たち。
「ったく、留置所をデート場所に選ぶとかお前は俺の想像の上をいくよ。」
「そんなつもりなかったんです。先生を驚かせたかっただけで!」
「かつ丼うまかっただろ?」
「今時そんな豪華な物は出ません!白いご飯と冷めたまずいおかずです。」
「んなこと知ってる。からかっただけだ。」
「からかうような状況じゃないですよね?酷い、先生!」
ガシッと鉄格子をつかんで泣き叫ぶ琴子…。
************


と、こんなことを直樹が想像していた時、タイミング良く電話が鳴り響いた。慌てて直樹は受話器に飛び付いた。

「もしもし?悪気があったわけじゃないんです!すぐに迎えに行きます。どこの署に身柄が?」
「…お前、何言ってるの?」
受話器の向こうから聞こえた声は聞き覚えのある声であった。



「お前の事務所の傍を通った時、明かりが見えたから。何?琴子ちゃんと事務所でラブラブ?あまりに夢中になり過ぎて変なこと口走ってるんじゃないよ。」
電話をしてきたのは西垣だった。その隣にはぴったりと美人が寄り添っていた。
事務所で直樹と琴子があられもない姿をしているかもと思うと、邪魔をしたくなって電話をしたのである。

「…ふざけたこと言ってるなら切ります。こちらはそれどころじゃないんで。」
「もう、琴子ちゃんを待たせているんだろ?待ち伏せされて驚いたんじゃない?」
「待ち伏せ?」
置きかけた受話器を直樹は再び耳に当てた。
「どういうことですか?」
「どういうことって…お前、何を言ってるんだ?会えたから今そこでイチャイチャ…。」
「してませんし、ここには俺一人です。」
「何!?」
西垣の声色が変わった。
「琴子ちゃん、弁護士会館で待ち伏せするって…。」
「弁護士会館?」
そこで直樹は琴子が変更前の会場に行ったことを初めて知ったのである。



「クシュン!」
トボトボと歩きながら琴子はくしゃみをした。弁護士会館の明かりが落とされたのを確認すると、そこを離れたのである。
「地下通路でもあって、そこから帰っちゃったのかなあ?」
結局直樹とは会えずじまいだった。街はまだ賑やかでカップルたちが肩を寄せ合っている。
「私もこうなるつもりだったのに…。」
じわっと溢れだす涙を琴子は拭う。
「下手な小細工なんてするんじゃなかった…素直に事務所で渡しておけば…。」
と、琴子が自分の愚かな企みを悔やんだ時である。

「見て!イケメンが走って来る!」
琴子の前から歩いてきた女性が叫んだ。
「すごい!あんなに走っているってことは彼女を待たせているのね。」
「いいなあ、あんなイケメンを走らせる彼女に私もなりたい!」
自分もそうなりたいものだと思いながら、琴子は後ろから走って来ると思われるそのイケメンのために道を譲ろうと端へ寄った。と、同時に後ろから何かに抱きつかれた。

「ったく、心配させやがって!」
琴子の耳元に吐息がかかった。その目の前では先程の女性たちが羨望の視線を自分に向けている。
「よかった…ちゃんと服着ていたか。」
「え?」
琴子はゆっくりと顔を後ろへと動かした。直樹が額に汗を滲ませて「ハアハア」と息を弾ませている。その腕は琴子の肩にしっかりと回されていた。

「先生…どうしてここに?」
その場で向き会うと琴子は訊ねた。
「まったく、下手な小細工しやがって琴子のくせに。」
「…酷い。」
「お前はお前らしく、素直に行動すればいいんだよ。」
直樹は人の視線などお構いなしに、琴子をしっかりと抱きしめた。
「バレンタインごときに、何でそこまでこだわるんだ?」
告白の機会はもう必要ないじゃないかと直樹は思う。
「だって…先生と結婚を前提にお付き合いしてからの初めてのバレンタインですもん。」
嬉し涙をにじませながら、琴子は笑った。
「そういうバレンタインはもう二度とないんですよ?」
いじらしい琴子だと直樹は思った。
「その…結婚を前提に付き合うって言い方、普通に付き合うじゃまずいのか?」
「だって。そう言わないと夢が壊れそうで。」
「エヘヘ」と琴子が笑った。
「先生のお嫁さんになれるかもしれないって…普通の付き合うじゃ、何かお嫁さんになれないかもって不安なんです。」
「ばあか。」
直樹がコツンと琴子の額を突いた。するとまた琴子は「エヘヘ」と笑った。それは直樹が一番好きな琴子の顔である。

「先生…それじゃあ、これ、受け取ってくれますか?」
抱きしめられて、それを大勢の人間から見られて恥ずかしい琴子はその気持ちを誤魔化す意味も込めてラッピングされた物を直樹の前に出した。
「今年はチョコケーキを焼いてみました。あと、これは製作過程を録画したDVDです。」
「それはもういらないのに。」
琴子が作るものに何の疑いもない直樹はその律儀さに思わずクスッと笑った。
「形はちょっと不格好かもしれないけど。」
「そんなこと、気にしないよ。」
直樹は優しく言うとそれを受け取る。

そして直樹はそこで漸く、自分たちに向けられている視線に気づいた。どうも歩いている女性という女性が自分たちを見ている。「イケメン」「うらやましい」という言葉がよく聞こえる。
成程、どうやら自分は世に言う「イケメン」の類のようらしい。普段そんなことを気に止めることのない直樹だった。だが自分よりも琴子のことを可愛いと女性たちには思ってほしい(男性が琴子をそのように思うものなら、すぐに抹殺したいものだが)。
「先生?」
どうせなら、もっと羨ましがらせてやるかと直樹に悪戯心が起きた。琴子を羨ましいと思ってもらえるならこのような顔、どんなことにも使ってやろうではないか。
そう思った直樹は琴子の可愛い唇に自分の唇を重ねた。
「おお~!」という歓声が聞こえた気がしたが、それこそ思うところである。

「先生、こんな所で?」
真っ赤になっている琴子の何と可愛いことか。
「いいな、あんなに愛されて!」という声を聞きながら直樹はニンマリと笑って琴子を抱きしめたのだった。







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入江法律の続き楽しみにしてたので嬉しいです❗️

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よしぴぃさん、ありがとうございます。

続いてのコメント、ありがとうございました!
入江くんの妄想がどんどんとんでもない方向へと進んでいく~。
もはや琴子ちゃん以上です。琴子ちゃんにここまで振り回される入江くんを書くのがなんと楽しいことか!
このシリーズの入江くんはそういえば、やたらと全力疾走していますよね。
せっかくお付き合いを始めたのだから、それらしい雰囲気も出したいと思って最後はラブラブに。

そしてパスワードへのコメントもありがとうございます。
「あのお話に出会えたことを感謝します」…なんてもったいない!!
そんなお言葉をいただけるような内容じゃなかったというのに。

よしぴぃさんをはじめ、皆様に励ましていただけたので続きを書く決心がつきました。
といっても、決心をつけるような内容じゃないのがお恥ずかしいですが…。すでに自滅コースを歩み始めている気がします。

かおりさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!
このシリーズはホワイトデー編も考えているので、そちらも楽しんでいただけたらいいなと思っております。

ねーさんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございません。
連続のコメントありがとうございます。
FAXは、その勉強会に行くのは自分だけだし暗記しちゃえば処分というのが合理的な入江先生らしいやり方なんですよね。
結婚までの長い?期間を楽しんでいただけたらと思います。
とりあえず、邪魔をしないよう道を譲る琴子ちゃん、落ち込んでいてもその辺は気を配るんだなと私も思いました。

たまちさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。

連続でのコメントありがとうございます。
そうそう、妄想しても現実世界ではうまくいかないことを散々身にしみて分かっているはずの琴子ちゃんなんですけどね。本当にそれをしないのが琴子ちゃんです!
入江先生の中では琴子ちゃんは本当に暴走しているんですよね。だから心配でたまらない。
西垣先生も偶然とはいえ、本当にいい仕事をしました。
今年ももちろん、重雄が撮影ですよ~。仲のいい親子ですもん。
私も意識して見せつける入江くんを一度書いてみたかったので、念願かなって嬉しかったです。

紀子ママさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございません。
連続してのコメントありがとうございます。

琴子ちゃんの手にまんまと入江くん、はまりましたよね!
あの入江くんを走らせる事ができるのは、琴子ちゃんだけです!
確かにお嬢には難しいことでしょう、いや不可能か!

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

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二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

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