日々草子 入江法律事務所 27 ※なんと挿絵つき!!

入江法律事務所 27 ※なんと挿絵つき!!




仕事納めでもあるこの日、そして夜明け頃から降り始めた雪が街を染めていた。それも手伝って新しい年を迎えようとする喜びと寂しさが感じられる。
そんな中、都心のホテルのラウンジで直樹と沙穂子は向かい合っていた。

「先日は失礼しました。」
沙穂子を呼び出した直樹は開口一番、詫びる言葉を口にした。
「…あんなになりふり構わない直樹さん、初めて見ました。」
沙穂子がポツリと呟いた。
「このホテルを出てから直樹さん、私のことなど頭になかったでしょう?」
「…。」
沙穂子の言うとおりであった。このホテルであの日もこうしてお茶を飲んでいた。火事のことが耳に入り取り残されているのが琴子の可能性が高い―それを聞いた時、直樹は自分が何をしているか、全く分かっていなかった。

「私、慌てて後を追いかけて…直樹さんが炎の中に飛び込んで行った時は目の前が真っ暗になりました。もう戻ってこないのではないかって。」
あの時のことを思い出しながら沙穂子が静かに話す。
「でも直樹さんは戻ってきた。けれどまたすぐに飛び込もうとして。私、あんなに叫んだことは初めてでした。」
沙穂子が必死になって自分にすがっていたことを直樹は何となく覚えていた。確かにあんな沙穂子は初めて見た。

「…ねえ、直樹さん?」
沙穂子は直樹をしっかりと見据えて口を開いた。
「もしも、あの中に取り残されていたのが相原さんではなく、私でしたら…直樹さんはああして助けに来て下さいましたか?」
「…はい。」
直樹の返事に、沙穂子は少し意外という顔をした。てっきり「いいえ」と言われると思っていたのに。

「…このホテルには申し訳ないのですが、火災になったのがこのホテルだったとして、そこに沙穂子さんが取り残されたら俺は助けに行くと思います。」
それを聞いた沙穂子の胸に一縷の望みが浮かんだ。
「たとえ俺の力が及ばなくて、沙穂子さんが俺ではない人間に助けられたと聞いたら“ああ、よかった”と思い、助けてくれた人間に感謝するでしょう。ですが、あいつの場合は…。」
直樹の「あいつ」という言葉に沙穂子の胸が疼いた。

「あいつが俺じゃない人間に助けられたら、俺は感謝と共に嫉妬を覚えると思います。」
「嫉妬…?」
「ええ。あいつを助けてくれてありがとう。だけど、どうして俺じゃなかったのだろうかって。」
「そんな…。」
唖然とする沙穂子に直樹はクスッと笑って続ける。
「あいつを助ける人間は常に俺でありたいんです。俺以外の人間にあいつが助けられるなんて我慢ができない。器の小さな男だと我ながら思うのですが、これだけは譲れないんです。」
「直樹さん…。」
「これが沙穂子さんとあいつに対する俺の気持ちの違いなのです。」
遠回しに「琴子を愛している」と直樹は沙穂子に告げたのだった。



「…そこまで言われたら何も返せませんね。」
沙穂子の胸に浮んだ望みは泡のように消えた。
「私と結婚しようと思ったのは、大泉の事務所を継ぎたかったからではありませんよね?」
せめてそれだけは確認しておきたいと沙穂子は思った。
「ええ、違います。大泉先生からこのお話を頂いた時には沙穂子さんを幸せにしようと思っていました。事務所は一切、関係ありません。」
それだけは間違いないと直樹は断言した。
「でも、直樹さんは本当のご自分の気持ちに気付いてしまったんですね。」
悲しげに沙穂子が笑った。
「あの火事がなければ今ごろはお式の話をしていたかもしれない…いいえ、遅かれ早かれ、直樹さんはご自分の気持ちに気付いたでしょうね。」
自分が口にした仮定を沙穂子はすぐに打ち消した。
「火事などなくても、直樹さんは時折相原さんへの気持ちを口にしていらっしゃいましたもの。あの少女マンガのお話とか。」
今度は沙穂子がクスッと笑った。
「あのマンガのお話をされたのって相原さんですよね?」
「…はい。」
「やっぱり。」
また沙穂子が笑った。
「興味がないのにあんなに鮮明に覚えていらっしゃるんだもの。直樹さん、私の話でしたらあんなに細かく覚えて下さっていないでしょう?」
「そんなことは…。」
「気を遣われなくても大丈夫です。それに。」
沙穂子が更に続ける。
「…直樹さんの事務所には相原さんが必要だと思います。」
「沙穂子さんの方がずっと仕事はできますよ。これは気遣いでも何でもなく正直な意見です。」
直樹は本心からそう言った。沙穂子は琴子とは比べ物にならないほど優秀な秘書ぶりだった。

「仕事が出来ると褒めて下さったのはとても嬉しいことですが、直樹さんの事務所はそれだけでは務まらないということが分かりました。」
「え?何か他にありますか?」
不思議そうな顔をする直樹に沙穂子は、
「ええ、とても大事なことが。直樹さんが顧問先を増やすことができたい一因には相原さんがいかに働いていらしたかということです。詳しくはご自分で考えてごらんになって。」
と、悪戯っぽく微笑んだ。その脳裏には先日の丸橋夫妻の様子が浮かんでいた。
そして直樹も沙穂子の言葉で、かつて面倒を見た老婆のことをまた思い出していた。

沙穂子が静かにカップに口をつける。直樹も同様にカップを口につける。二人はそれから暫し黙ったままだった。



「…俺のこと殴ってもいいですよ。」
「え?」
沈黙を破った直樹に、沙穂子が驚いて顔を上げた。
「沙穂子さんを傷つけたことは間違いありません。沙穂子さんの心を弄んだと言われても反論できないことは事実です。こんなことをされてまで優しいあなたである必要はありません。」
沙穂子は黙って直樹を見ていた。
「このような場所ではやりにくいと思われるなら、場所を変えましょうか。俺の事務所でも行って…。」
「いいえ。」
直樹の言葉を沙穂子は遮った。
「そのようなこと…。」
「我慢しなくても。」
「そういうことではないんです。」
沙穂子が静かに首を振った。



「あの火事の時、直樹さんを止めようとしていた人間は私の他にもう一人いたこと、お忘れではないでしょうか?」
「俺を止めようとした?」
「…相原さんです。」
琴子が泣きながらやってきたことを直樹は勿論覚えていた。だが詳細はあまり知らない。

「直樹さんが飛び込んで行った後、私は女性の泣き叫ぶ声に気付きました。それは、相原さんでした。ご自分も行くんだと規制線の中に入って。消防士や警察官が数人がかりで抑え込んでいたんです。それでも相原さん、あんなに大勢の男性を振り切って中へ入ろうとして、また抑え込まれて…。自分も一緒に中へ行くんだ、止めないでと何度も叫んでいました。」
まさか琴子がそこまで自分の後を追いかけようとしていたとは。直樹は初めて知る事実に驚きっぱなしであった。

「私はそれを見て、ああ、これは敵わないなと思ったのです。私だって直樹さんを止めようと必死でした。でも直樹さんの後を追いかけるところまではできなかった。相原さんはあの燃えさかる炎よりも直樹さんを失うことの方が怖かったのでしょう。」
伏し目がちに沙穂子は話す。

「その時点で私は相原さんに負けたと思いました。勿論、恋愛に勝ち負けなどあり得ないと分かっております。ですが…。」
沙穂子は顔を上げた。二人の視線がぶつかる。

「相原さんが直樹さんを想う心の方が、私が直樹さんを想う心よりずっと大きかったということを知らされたのです。」

沙穂子の敗北宣言を直樹は黙って聞いていた。
「そのような私に直樹さんを責めることなどできません。」
こうして二人はきちんと別れることになった。




沙穂子との話は終わったが、大泉弁護士にもきちんと話をしなければいけない。
沙穂子と別れた後、直樹はその足で大泉弁護士の事務所へと向った。


大泉弁護士は沙穂子から話を聞かされていたのか、あれこれと理由を問いつめることはしなかった。が、明らかに落胆していた。

「…沙穂子では駄目ということかね?」
「…申し訳ありません。」
都心の一等地にあるビルの高層階の一室で、直樹はまたもや頭を下げた。
「孫自慢になるが、沙穂子は思慮深く賢く、女性としてのたしなみも一通りある。そのような孫を捨てる馬鹿な男がいるとは考えたこともなかったが。」
「申し訳ありません。」
それしか言いようがなかった。頭を下げたままの直樹に、とうとう大泉弁護士は根負けした。

「孫婿になることはあきらめるが、仕事は手伝ってくれるかね?」
「…よろしいのですか?」
追い出されると思っていた直樹は驚いて顔を上げた。
「わしは君の能力は高く買っていることに変わりはない。今度の仕事は君の手が必要だ。」
「先生が許して下さるのならば、お手伝いさせて下さい。」
「もし君にその気があるのならば、うちの事務所にそのままいついてくれても…。」
大泉弁護士は直樹の能力をもっと大きな仕事に使うべきだと思っている。
「申し訳ありません。それだけは…。」
しかし直樹はやんわりとその申し出を断った。
「こちらの事務所が扱うような大きな案件は魅力的です。でも、もっと小さな案件…個人の揉め事を解決するやりがいも同じくらい、私には魅力があるのです。」
それに気づかせてくれたのは琴子であると、直樹は思い出していた。
「…欲のない男だ、君は。」
大泉弁護士が完全に負けたと笑った。



地下鉄の駅を出たら、雪は更に激しくなっていた。直樹はコートの襟を立てて自分の事務所へと向って歩き出した。
「今年も終わりだな…。」
日が暮れ、オフィス街は人がどんどん帰途についている。それなのに直樹は彼らと逆に歩く。
「ん?」
ふと見ると、歩道の中央に設けられたベンチに雪だるまがあった。
「明日から休みってことで浮かれた誰かが作ったか?」
クスッと笑いながら近寄ると、雪だるまが動いたのが目に入った。
「え?」
よく見るとそれは雪だるまではなかった。

「お前…!」
雪だるまかと思ったそれは、琴子だった。頭に雪を積もらせて琴子が座っていたのである。コートがベージュ立ったので遠目から雪だるまに見えたようだった。
「先生!」
琴子が直樹に気付いて立ち上がった。
「何をしてるんだ、ったく。」
慌てて直樹は琴子に走り寄ると、頭から雪を払う。
「こんなになるまで、こんな所で。」
「先生を待っていたんです。」
「え?」
「その…沙穂子さんとか、どうなったかなって。」
「ああ…。」
沙穂子と会うことは事前に琴子に連絡をしていた。
「お前の方は?」
コートにも雪が付いていた。直樹はそれも払いながら琴子に訊ねる。
「私の方は大丈夫です。啓太くんにちゃんと謝ったし。」
自分から雇ってほしいと言っておきながら、短期間で辞めることになった。せめて仕事納めの今日までは働き、啓太に事情を話すことになっていた。
啓太は密かに琴子に再チャレンジをするつもりであったが、それをする前に直樹が動いてしまった。よって啓太の気持ちは琴子に知られることはなかった。

「俺の方も何とか収まったよ。」
「そうですか。」
だが琴子の顔は晴れなかった。
「どうかしたか?」
「…沙穂子さんに申し訳ないと思って。」
「別にお前が思う必要はないだろうが。」
「そりゃそうですけれど。何か…その…。」
「何だよ?」
一体どれほど自分を待っていたのか、すっかり冷え切った琴子の体を温めるため、直樹は自分のマフラーを外して琴子に巻きつけた。

「沙穂子さんを断ってまで選んだのが私って…どうなのかなって。」
「は?」
「沙穂子さんはすごく素敵な人ですもん。それに比べて私は…。」
「くだらねえマンガにうつつを抜かして、趣味の悪いうちわを裁判所に持ち込む奴だしな。」
「…仰る通りです。」
ガクッと落ち込む琴子に、思わず直樹は「プッ」と噴き出した。

「だけど、そんな奴じゃなきゃ俺はだめらしい。」
「え?」
ガクッとした首を上に琴子は動かした。
「俺がお前じゃなきゃだめだって言ってるんだから、しょうがねえだろって話さ。」
「先生…。」
優しく笑いかけてきた直樹に、琴子もやっと笑顔を返した。

「ん?あれ?これ、先生のマフラーじゃないですか!」
ここで琴子は自分の首に直樹のマフラーが巻かれていることに漸く気付いた。
「今頃気付いたのか。鈍い奴め。」
「これ、先生がしないと!風邪引いちゃいます!」
慌ててマフラーを外そうとする琴子に、
「いいよ。」
と直樹が押しとどめる。
「でも…あ、そうだ!」
琴子がバッグをゴソゴソと探った。

「これ、よかったら!」
と、琴子が出してきたのは手編みのマフラーだった。直樹の誕生日に渡そうとしていたものだが、渡せずじまいでずっと持ち歩いていたのだった。
「えっと、ちょっと不格好ですけど。コートの中に押し込んじゃえば目立たないと思います。」
「ちょっとのレベルじゃねえだろ。」
どう編んだら幅がここまで違うことになるのかと呆れる直樹。
「そんなことないです。ほら、こうして…。」
琴子は背伸びして直樹の首に不格好なマフラーを巻き始める。
「うん、これで大丈夫。」
と巻いたマフラーの端を琴子は直樹のコートの中に押し込んだ。



27.jpg


その琴子の手を直樹がしっかりと握った。
「…先生?」
「冷てえ手。」
ギュッと手を握られた琴子は顔を赤らめた。

「…今度は困った顔、するなよ。」
「…え?」
そう琴子が呟いた途端、直樹の顔が近付き…二人の唇が重なり合った。

唇が離れた後、直樹は今度は琴子の体をギュッと抱きしめた。
「…お前、今どんな顔をしている?」
「…先生と同じ顔だと思います。」
二人は自分たちが世界で一番幸せだという、それは喜びにあふれた顔で抱き合ったのだった。


















☆☆☆☆☆

この『入江法律事務所』の続きを書き始めた時から、二人の想いが通じ合ったところをぴくもんさんに描いてもらえたらなあと思っていました(何て図々しい奴)。
そこで思いきってお願いしてみたら、OKのお返事がいただけて!
それも私、グズグズしていたもんですごい直前で。
そのうえ、話の内容も言わずに「二人が~で~となっている感じ」という、曖昧かつ無理難題なことをお願いしてしまったんです。
それなのにぴくもんさんはとても素晴らしいものを描いて下さいました。
それがサンタ琴子ちゃんと入江くんです♪そちらは26話の挿絵にさせていただきました!(こちらです


それに加えて、私、もう一枚お願いしちゃいました(もう図々しいことこの上ないですな)
図々しさはどんどん広がり、27話を書き上げてメール添付して「この挿絵お願いします!」とお願いしちゃいました。
すごいなあ…早い話「27話、読んで!」と強引に頼み込んだも同然で。
ぴくもんさん、その節は本当に申し訳ありませんでした。
こんな私の願いにも本当にお忙し中快く答えて下さって…「お待たせしました」とまで言って下さって(涙)
本当に、本当にすみません。
でもすごく嬉しかったです!!あのクリスマスのイラストを拝見した時から私の話でもこんなイリコトを見られたらと思っていたので…その密かな(いや、結構アピールしたけど)願いをかなえていただけて嬉しいです。

私の話は、入江くんの告白タイム(笑)が終わったら、その後の盛り上がりがいま一つなことが多いんです。
完結したと思われてしまうこともしばしば…(苦笑)
最大の原因はその後の内容が稚拙だからなんだと分かっていつつも、「まだ終わりじゃないの~読んでえ!」と叫ぶことも多かったりします。

この『入江法律事務所』も先日それが終わったので、続きを果たして読んでいただけるだろうか、「え?まだ続きあるの?あれで終わりじゃないの?」と思われてしまうのではとドキドキしたり。
でも今回はぴくもんさんのイラストがあるからイラスト目当てで読んでいただける!とムフムフと笑っております。

ぴくもんさん、本当にありがとうございました!


あ、このシリーズは細々と続く予定ですので!
終わる時はちゃんとタイトルに「最終回」とつけますので、だから…これが最終回じゃないですから!!(絶叫)







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新年のお年玉気分です(*^^*)
入江君が自分に素直に向き合ったから、琴子ちゃんを
胸に抱き締める事が出来たんですねo(^o^)o
今年も素敵なお話を心待ちしています(^o^)

何時も楽しく読ませて貰ってます!
入江法律の続きが気になってたので、嬉しいです❗️
また、サブ・ローザのその後もいつか、読みたいです。

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水玉さん、こんばんは。
更新のご連絡くださってありがとうございます!さっそく馬のようにパカラパカラと訪問させて頂きました~♪

先日も申し上げましたが、この度はお先に27話読ませて頂いてありがとうございました。大好きな法律事務所シリーズの素敵シーンの挿絵を描かせて頂くだけでも恐縮ですのに、もう本当に役得としか言いようがなかったです!
とにかく続きを渇望されている読者様の為にも頑張って仕上げました☆

これも繰り返しになりますが、水玉さんのお話は二人の心が通じ合う前も後もすごく魅力的です。
今回も沙穂子さんとの会話で入江くんや琴子の人間的な魅力やお互いを強く思う気持ちがすごく伝わってきて、やはり二人はお互いでなくてはダメなんだって改めて感じ入りました。
入江くんと琴子のやり取りも勿論すごーく素敵で(^m^)
漸くマフラープレゼント出来て良かったね~琴子♪って思わず顔がほころびました♪
今回はマフラーを巻いたところを描かせて頂きましたが、脳内イメージはそこから入江くんが琴子の手を取ってKISSするところまで広がりまくってました!
きっと読者の皆様もそうだと思います★

しかしながら、この人気のあるシリーズで私のイラストでイメージ壊されてしまった方がおられるのでは・・・とそこはかなり不安です。
その場合は申し訳ありません!
でももし今後も水玉さんのご依頼を頂けるのであればいくらでもしゃしゃり出てきます(^^;)
水玉さん、またいつでもお待ちしておりますので♪
本当にありがとうございました!

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素敵なイラスト

素敵なイラストありがとうございます。前話と今回のイラスト思わず保存しました。とっても素敵で気に入りました。入江君は、沙種子さんに誤りにいきましたね、大泉会長も許してもらい、よかったね、駅に来たら雪だるま琴子ちゃん、琴子ちゃんは心配だったんたよね。無事解決し、二人は、幸せオーラが全開です。私も幸せな気分になりました(笑)これからの二人を楽しみにしてます。

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水玉さんの文章好きです。

今回、幸せな終わり方でジーンときてしまいました。
このシリーズも好きなので終わりだったら泣きます。
別ぺも直琴軒も永遠に終わりのないシリーズでいてほしいです。
ぴくもんさんの挿絵もすごく素敵でぴくもんさんファンの私は興奮してしまいました。
こんな素敵な挿絵をいただけるのも水玉さんの作品が素敵だからですよ。
上手すぎて羨ましいです。
早く続きが読みたくてうずうずしてます。
願わくば二人の結婚式が読めたらいいなーと思ってます。

こっこ(^o^) さん、ありがとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。
こっこさんのお名前のところの顔文字の顔がコメントの内容によって変るのが、すごく凝っているなあと毎回楽しみにしています!
新年のお年玉だなんて、嬉しいことを!
こちらのコメントが私にとってはお年玉です!

かおりさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!
ようやくお届けすることができてホッとしています。
神戸イリコトも楽しんでいただけているみたいで嬉しいです!
今年もよろしくお願いいたします。

紀子ママさん、ありがとうございます。

そうなんですよね!
イリコトがお互いの気持ちを出さなかったがために沙穂子さん、可哀想に…涙
この沙穂子さんは書いていてとてもかわいそうでした。
本来ならば入江くんは本当に殴られてもしょうがないと思います。
入江くんもこれからは素直に…ならないでしょう(笑)
琴子ちゃんはまた色々やきもきさせられるかも。

そうですよね、さすがスーツ上手なぴくもんさん!!
いやいや、おとなしく待たれなくても、それこそ遠慮しないで!!(笑)
どんどん「続き~」と催促して下さったら書き甲斐がありますので!

ぴくもんさん、ありがとうございます。

パカラパカラって、この表現が最高なんですよ、ぴくもんさん!!!
いえいえ、本当によーく考えたら分かることが分からなかった私を許して下さい!

先に読んで頂いて感想までいただいちゃって。
入江くんと沙穂子さんの会話がよかったと言って頂けて安心しました。
退屈させちゃうかなと心配していたので。

わあ、その脳内イメージを見たかった!!
でもマフラーシーンを描いていただけて、とても嬉しかったです。

壊すなんてとんでもない!
このような素敵なイラストをいただけて、おかげで告白後も皆様に読んでいただけたようで安心しております。

何かいつも描いて頂くばかりで申し訳ないので、私も何か御協力できることがあったら御連絡下さいね!
本当にありがとうございました!

みかちっちーなさん、ありがとうございます。

こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

いえいえ、本当に二人がくっついたらそこでジ・エンドとなると思いますよね。
結構そう思われがちなもので…でも続くことをこんなに喜んでいただけて嬉しいです。
テンション上がったコメント、とても嬉しいです。どんどんどうぞ!(笑)

そうですよね、ツンデレ入江先生がそう簡単に変わるわけありませんし。
私もこのシリーズの琴子ちゃんは本当に可愛いと思います。

さなさん、ありがとうございます。

素敵ですよね~!!
うん、やっぱりぴくもんさんにお願いしてよかったです!!
雪だるま琴子ちゃんが色々な方に好評で嬉しい限りです!

さなさんを幸せな気分にできて、よかったです。

彩さん、ありがとうございます。

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

そっか、事件(笑)
最初は法律事務所らしく事件めいたものを書いていたような(笑)
すっかりその気配がなくなってしまいました。
続き、楽しんでいただけているようで嬉しいです。
私も彩さんをワクワクさせ続けられるよう、頑張りますね!

たまちさん、ありがとうございます。

そうなんですよ~!!
このシリーズのお嬢、すごくいい人で!!
去り際も見事ですし、被害者オーラでまくってますよね!
私も謝りながら書いてました。

暴れる琴子ちゃんを止めるのは、大の男でも大変だったと思います。そりゃあ痣もできるわな。
しかし命の危険がなければ気付かないってのが、また何とも。

そうですか?話によって漫才風景違いますかね?
そう言って頂けて嬉しいです。
ぶっとく続けたいところですが(笑)、細々と地味~に続けて行きます(笑)

ねーさんさん、ありがとうございます。

うわ、ありがとうございます!
そんな風に言っていただけるなんて。
シリーズに終わりがなければ…なんて、嬉しすぎです!
どのシリーズも完結していないので(笑)
多分原作が結婚しても続いていたから、私もそこで終わらせたくないのかもしれません。

そうですよね。ぴくもんさんのイラスト、とっても素敵で!

続き、ぜひ楽しんでいただけたらと思います!

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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