日々草子 倍返しをする後輩

倍返しをする後輩




うーん、あいつがいないとすごく伸び伸びするなあ。
僕は朝のすがすがしい空気を胸一杯に吸い込み、腕を伸ばす。

え?あいつってあの後輩かって?
もっちろーん!決まってるじゃん!

え?どこに行ったんだって?
ああ、何て言ってたっけな?確か少し前にあいつの弟がやってきて…そうそう、アフリカの某国の解放戦線から依頼が来たとか言ってたな。
解放戦線に出向いてあいつ、何をしてるんだろうね?
いやいや、僕は信じてるよ!あいつがどれだけ怪しい行動を取ろうと、医者であることを忘れていないってことをね!
解放戦線とやらでもきっと、傷ついた人々を治療に当たっているんだよ!ハハハ!


ん?僕は付いていなかいのかって?
そりゃあ僕だってそんな暇じゃないよ。見れば分かると思うけどさ、僕は斗南大病院のエースだからね、エース。背番号でいうところの18番!

…何だって?
それじゃあ、ゴルゴ入江にいつもへばり付いている意味がないんじゃないかって?
くっ、痛いところをついてきたね。

ああ、そうだよ。僕だって十分分かっているさ。
あいつに密着してあいつのすべてを目撃する、それが僕の使命だってね。

けどさ、あのクソオヤジが認めなかったんだよね…。



「だから、どうして僕には出張費がつかないんですか!」
僕はバーンと机を叩いた。
「当たり前だ!」
バーンと机を叩き返してきたのは、外科部長だ。
「なぜ君にアフリカ某国までの旅費を病院が負担せねばならんのだ!旅行ならば自分の貯金を崩して行きたまえ!」
「旅行じゃありません!」
「じゃあ、何だ?」
「僕は入江に同行する義務があるんです!入江の旅費はこちらから出ているんでしょう?」
「そうだ。」
「ならば僕のも出して下さい!僕は入江に同行してあいつの行動を(脳内に)記録する義務があるんです!僕はあいつのアドバイザーなんですから!」
「そのアドバイザーであることを入江先生は認めているのかね?」
「うっ!」
一番痛いところを部長につかれてしまった。

「ふん、本人が公認を出していないってのに勝手に名乗るとは言語道断。」
「いいじゃないですか、非公認だって!あのふ●っしーだって非公認なんですよ?」
「ふ●っしーは非公認でもちゃんとあちことで貢献しておる!」
またもやバンッと机を部長は叩いた。

「君が何かこの病院に貢献してくれたかね?え?利益をもたらしてくれたかね?」
「そ、それは…医者として…。」
「下半身丸出しで騒いだり、変な病気を持っている疑いを出したり、患者から次から次へと来る苦情を誰が処理してやったと思うんだ?」
「…それは…その…。」
「そんなもんであのふ●っしーと張り合おうだなんて、へそが茶を沸かすわ!できることならば君よりもふ●っしーを雇い入れたいくらいだよ、わしは!」
「そんなあ!」
「あちらの方が余程イメージアップに貢献してくれるしな。わしとしては、家●くんみたいに出家でもしてほしいくらいだ!」



部長、何げにゆるキャラに詳しかったな…はあ。
ということで僕は国内に残っているわけ。まったく物分かりの悪い上司を持つと苦労するぜ…。

ドーン!

痛いなあ!誰だよ、後ろからカートぶつけた奴!

「あ、すみません。西垣先生。」
「何だ、琴子ちゃんか。」
顔を覗かせたのは琴子ちゃんだった。
愛しのダーリンが数日留守で、さぞ琴子ちゃんも寂しい思いをしているんだろうな。

「入江、そろそろ帰って来る頃かな?」
「だと思います。アフリカの難民キャンプに呼ばれるなんてすごいなあ。でも体が心配。」
ああ…解放戦線のことをそういう風に言ったわけね。物は言いようだね、まったく。

「寂しくない?」
僕は琴子ちゃんをからかってみる。
「そんなこと言ってたら、入江くんに怒られちゃいますもん。」
「そんな強がり言っちゃって。」
僕はこの隙にと琴子ちゃんの肩に腕を回した。
「僕でよければ今夜辺り…。」

ズキューンッ!!
パラ…パラ…。

な、な、何だ、今の音!
僕はそーっと壁を見た。僕の鼻先をかすめるように飛んで来た弾…じゃない!座薬が白い壁に突き刺さっている!しかもあまりの衝撃で壁にひびまで!

「こ、琴子ちゃん!今の見ただろ!」
窓の向こうにキラリと光る物が見えた。あれはあいつだ、あいつのアーマライトM16のスコープだ!

もうこれは琴子ちゃんに隠していられない。
何と言っても琴子ちゃんも目撃してるんだ!
馬鹿め、琴子ちゃんを守ろうとして自滅する道を選んだなんてな!
「これ、これ、座薬!」
壁にめり込んでいる座薬を琴子ちゃんに教えた。

ところが。
「…それが何ですか?」
琴子ちゃんは首を傾げて僕を見た。
「何って座薬だよ!座薬が飛んで来たんだよ!」
「普通でしょう?」
「…え?」
今度は僕が首を傾げる番だった。

「ふ、普通って?」
「座薬なんてあたしもしょっちゅう飛ばしてますもん。」
「しょっちゅう?」
「ええ。座薬だけじゃないですよ。採血器も駆血帯も膿盆も、しょっちゅう飛ばしてますけど?普通でしょ?」
琴子ちゃんは口をへの字に曲げて僕を見る。
「もう、そんなことでいちいち驚かないで下さいよ。」
「あ、うん、そうだね。ごめんね。」
ぷりぷりと怒りながら琴子ちゃんはカートを押して行ってしまった。

そっか、そうだよな。
こんなことでいちいち驚いていたら…って、おい!
普通の看護師はそんなに物を飛ばさないだろ!
あまりに琴子ちゃんが平然と言うもんだからそういうもんだと思わず納得しかけたじゃないか。

くそ、入江!
琴子ちゃんのこういうところを熟知しているうえで、やりやがった!
それにしてもあいつ、もう戻っているのか。
あれ?そういえば今日は確か…?



まだ午前中だというのに、僕はぐったりと疲れを感じながらとある病室をノックした。

「ああ、どうも。今日の午後ですよね。」
僕が入ると患者はお尻に入念にワセリンを塗り込んでいた。
「ほら、北風にあたるとカサカサになるから。」
「…そうですか。」

この患者は名前を「助平」という。ああ、「すけだいら」って読むんだからね。まちがっても別な呼び方はしないように。

「あの入江先生に依頼を受けていただけて、安心、安心。」
「…そんなに浣腸が嫌ですか?」
「嫌だよ!」
プリンプリンと白い尻を揺らしながら抗議する助平さん。
浣腸されることよりも、外に向かって尻を出して下剤を撃ち込んでもらう方を選ぶって、あいつの依頼人はやっぱりどっか理解しがたい。

そっか。助平さんの依頼は今日だったか。だからあいつ、帰国してたんだな。

「失礼します。」
と、ここでやってきたのは先程別れたばかりの琴子ちゃん。
「助平さん、今日浣腸の予定でしたよね?」
「え?琴子ちゃん、それはキャンセルになったんだよ?」
「本当ですか?」
どうやら連絡ミスらしい。

「ごめんなさい。それじゃ不要ということになったんですね?」
慌てて出て行こうとする琴子ちゃんを、
「ちょっと待った。」
と助平さんが止めた。

「君がそれをしてくれるのかい?」
助平さんは尻丸出し(ほんと、羞恥心はどこへ?)のまま琴子ちゃんに訊ねた。
「ええ、そのつもりでしたけど。」
「ほう、君が…ふうむ。」
助平さんの顔が、段々その呼び間違えられたら嫌な名前そのものの顔になっていく。
こいつ、もしかして、ただのエロ親父?

「ならば頼もうか。」
「え?でもキャンセルになったって今西垣先生が…。」
琴子ちゃんは僕の顔を見た。
「そうですよ。スケベ…スケダイラさんは入江先生の指示でこれじゃなくて…。」
「構わん、構わん!」
助平さんが白い尻をプリンプリンと動かしながら「ガハハ」と笑った。

「それじゃ、準備をしてきますね。」
よく分からないといった風で、琴子ちゃんは浣腸の準備をしに一旦、病室を出た。



「いやあ、あんな可愛い子にやってもらえると分かっていたら、あんな高額な依頼料を払わずとも済んだのに!」
琴子ちゃんが触るかもということで、ワセリンを塗る手に更に気合が入る助平さん。
「キャンセルするならさっさと連絡した方がいいですよ?」
「構わんさ。いちいち面倒だ。」
助平さんは面倒くさいとばかりに吐き捨てる。
「ムフフフフ…あちこち触らせちゃおうっと!」
ほんと、名は体を表すってこのことだな。とんだセクハラおやじだ。
あーあ、知らないぞ。
そういや、あいつとの付き合いも長いけど依頼のキャンセルってあったっけ?



…と、考えていたら、助平さんの携帯(個室は携帯使用OK)が鳴った。

「おお、ちょうどよかった!」
どうやら電話の主は入江らしい。
「いやね、君への依頼なんだがキャンセルってことで…。」
入江が何と返事をするか、僕も携帯に耳を寄せた。

「…俺のルールは承知しているんじゃないのか?」

怒ってる!言い方静かだけど、すげえ怒ってる!

「いや、承知している。だから依頼料は返却しなくていい。それはそのまま、キャンセル料として受け取ってくれ。それなら満足だろ?」

要はお金の問題だろうと決めつけている助平さん。

「…キャンセルの理由は何だ?」

「そ、そんなことを君に言う必要はなかろう!依頼主がキャンセルって言ってるんだ、君は黙って従えばいい!」

怒って助平さんは携帯を切ってベッドに放り投げてしまった。

「まったく、たかが医者だろうが!何様だと思ってるんだ!」



それから十分くらい経っても、琴子ちゃんがやって来る気配はなかった。
「全くこの病院は一体どうなってるんだ!」
怒りながら助平さんはナースコールを押した。
「おい!患者をいつまで待たせているんだ!」
「すぐ行きますので。」
どうやら出たのは桔梗くんらしい。成程、琴子ちゃんが準備に戸惑っているのかな?
今日ばかりは琴子ちゃんの失敗を僕は望む。
浣腸を思いきり飛ばして、このスケベ親父を痛い目に遭わせてほしいよ。



「失礼します。」
どころがやって来たのは琴子ちゃんじゃなかった。
「君は何だね?」
「何だねって、これを御所望ですよね?」
浣腸を手にやって来たのは、なんと鴨狩くんだ。
「君になど頼んでない!」
「だって、助平さんは男だし、ならば男の看護師の方がいいでしょう?」
そりゃそうだ。
普通の患者ならばできれば同性の方がいいさ。

「冗談じゃない!何で男に尻を触られなければいけないんだ!」
しかし普通じゃない患者の助平さんは真っ赤になって怒り出す。
「触るって変な言い方はやめて下さい。」
と、鴨狩くんが呆れたところで病室がまたノックされた。

「失礼します!」
と、やって来たのは…巨漢の集団!!

「な、何だ?こいつら?」
僕と助平さんは思わず同時に叫んだ。

「今日から斗南大の看護学部から実習に来ている学生です。これも勉強の一つとして同席させて下さい。」
「実習って、男ばかりじゃない!」
僕が言うと鴨狩くんは、
「ああ、彼らは看護学部相撲同好会のメンバーなんです。みんな、西垣先生に挨拶。」
「ごっつぁんです!」
道理で巨漢だらけなわけだ。白衣よりもまわしの方が似合いそう。

「今年、全国看護学生相撲大会で団体優勝したんですよ。いやあ、看護師は力仕事だから期待してるんです。」
誇らしげに話す鴨狩くん。

「それじゃ、患者さんのお尻、出して。」
「どすこーいっ!」
「いやあ!」
学生の掛け声と共に上がる助平さんの悲鳴。
「ああ、窓が開いてるんじゃん。閉めている暇はないから、風よけになってあげて。患者さんの周りを囲んで。」
「どすこーいっ!」
また掛け声(ていうか、相撲部の返事は全てこれ?)と共に助平さんの周りを囲む巨漢たち。

「はい、それじゃこれからやるからな。よーく見ておけよ。」
パチンと手袋をはめ、準備を整えた鴨狩くん。
「どすこーいっ!」
「こんな…こんなはずじゃなかったあ!!」

…あまりに巨漢だらけで、空気が薄くなったのか息苦しい。助平さんの悲痛な声を背に僕は病室を出た。

と、そこにいたのは入江。
「大学病院は学生たちの勉学の場でもありますからね。何か問題でも?」
依頼を一方的にキャンセルされたのに腹を立てたのか、それとも琴子ちゃんが毒牙にかかることが許せなかったのか…絶対後者に違いない。

「お前って奴は…。」
と僕が言いかけたところで、
「入江くーん、いつ帰国したの!」
と、これまた見事に四つに組んできた…じゃない、抱きついてきたのは琴子ちゃん。

「今だ。」
「疲れているのに病院に直行?」
「誰かさんに癒してもらいたくてね。」
「ああーん、入江くんたら!」

のこった、のこった、のこった!
がっぷりと四つに組んだまま、二人は土俵際…じゃない仮眠室に。
巨漢たちを見ていたからか、つい相撲実況になってしまったじゃないか!












もしかしたら年内の更新はこれで終わりになるかもしれないので、一応御挨拶を。
というか、年内最後の更新がこれですみません(笑)タイトルは一応今年の流行語で。

『法律事務所』も目途が何とかつきました。
というか、昨年末の記事を振り返ったらおもいきりお話が年越ししてました(笑)
『法律事務所』の場合は二人の関係がどうなるかの直前だったので、その辺までは年内に書き上げた方がいいかなと思ったんです。
コメントのお返事の省略を許して下さった皆様、本当にありがとうございます。

今年も一年、こちらのブログに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
皆様のコメントや拍手で支えていただきました。
ぜひ来年もお気軽に感想を(一言でも構わないので)いただけたら励みになります。基本お返事は書かせて頂いてますので~!!

それではよいお年を!









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ねーさんさん、ありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
ぴくもんさんのファンでいらっしゃるんですね!私と同じですね。
ゴルゴ入江シリーズは本当に私が好きで書いているものなので、そんな風に仰っていただけると嬉しいです。
長く続くようにだなんて…ええ、それはも私が飽きるまでは!
ブログ少し拝見しました。ご案内ありがとうございます。
白山さんは私が勝手につけた名前ですが使っていただいたんですね。
こちらこそ、ねーさんさんが一年を楽しく過ごせるよう、お祈りいたしております。

めぐしさん、ありがとうございました。

あけましておめでとうございます。
こちらこそ、コメントをありがとうございました。
どうぞ昨年に引き続き、このブログを可愛がって下さればと思います。
今年もよろしくお願いします♪

たまちさん、ありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
昨年は楽しいコメントをありがとうございました。
ゴルゴ入江も見捨てないで下さってありがとうございます。

え!家○くんの出家にそんな騒動が!
私、こちらで放送しているニュースの天気予報に出た時から「なかなか可愛いじゃん(笑)」と目をつけていたんですが…全国2位までのぼりつめたのはすごいと思います!

まさしく、そんな全国大会を開催でいるほど競技人口があるのか、看護学部相撲大会(笑)
そんでもって、もはや道具が空を飛ぶことは常識だと考えている琴子ちゃん(笑)
素晴らしい大学、病院、斗南!!

毎回コメントのお返事にもお気づかいありがとうございます。
本当にそのお優しさに甘えた一年となってしまいました。

今年もこんな調子ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

YKママさん、ありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
そしてお久しぶりです!お元気そうで何より。

一応、先生が自分の気持ちを自覚したところまで書き上げることができました。
これもYKママさんはじめとする皆様が支えて下さったおかげです。

今年もよろしくお願いいたします。

よしぴぃさん、ありがとうございます。

あけましておめでとうございます。

そして…大爆笑コメントをありがとうございます!!
戦場の中、お尻を丸出しにするクライアント(大金を動かせることからおそらく司令官クラス)、そしてそれを撃ち抜くゴルゴ入江…迷彩柄の白衣(それはもはや“白”衣とは呼べない)…。
つうか、そんな司令官、ゴルゴ入江より先に敵が攻撃してくるって!!
そんな恰好をする司令官に一体だれが従うというのか。そこまで想像して下さって最高です!!

確かに私も西垣先生について行きたいです…。
ていうか、よしぴぃさん、自費ですよ?自費(笑)

行き過ぎたコメントなんてとんでもない!!本当に毎回笑わせて頂きました!
ぜひ今年も楽しいコメントをお待ちしています!

巨漢ナースマン…患者としては全てを任せられそうで安心ではありますよね(笑)
ベッド移動とか頼りにはなりそうですけど…集団で来たら息苦しいでしょう。

そしてあの件にも触れて下さりありがとうございます。
ちょっと考えてみますね!

まあちさん、ありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
もう、まあちさんは…本当に優しいんだから!!
オタク部といいガッキーといい、こんなに情けない連中に目をかけてくださるなんて!
私も書いていて可愛い奴らと思うようになってきましたよ。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

ようたいさん、ありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
こちらこそ、昨年も読んでくださりありがとうございました!
今年もぜひ、御贔屓にお願い申し上げます♪
ようたいさんにとって今年が穏やかな年でありますよう、お祈りいたしております。

Yunさん、ありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
裏も読んでくださりありがとうございます。
コメント入れようとして下さったんですね、最近消えちゃうということが多いんですよね…。
それにも負けずに本当にありがとうございます。
そうそう、裏も頑張らないと。年が改まってもクリスマス話にお付き合い下さればと思います(はずかし~!!)
そしてこれでお二人目です!うーん、ちょっと考えてみますね。
Yunさんもお体に気をつけてお過ごし下さいね!

カスガノツボネさん、ありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
昨年はコメントを沢山、ありがとうございました。とても楽しませていただいちゃって!
そして今年もありがとうございます♪
カスガノツボネさんに飽きられないよう、今年も少しずつ書いていけたらと思います♪
カスガノツボネさんにとって素敵な一年でありますように~^^

九戸ヒカルさん、ありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
いえいえ、こちらこそ失礼して申し訳ございません。
ご丁寧なあいさつ、ありがとうございます。

ゴルゴフィギュアがあるんですか!!すごーい!!

そして年末は少しブログをいじっていたことと、うっかり先日のコメントのお返事でお話しすることを忘れてしまっていたのですが…。
もしよろしければ、うちに九戸さんのバナーを貼らせていただけないでしょうか?
御存知の通り、うちはかなり変わっているブログですので,もし嫌だったら「遠慮します」と言って下さって大丈夫ですので!

うちはメール欄を設けていませんので、もしこの返事を見て下さったらまたコメント欄にでも「リンクOK」「リンク不可」と一言書いて頂けたらと思います。

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九戸ヒカルさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございません。
バナーの件、許可を下さりありがとうございます^^
早速貼らせていただいております。
どうぞ今後もよろしくお願いいたします。

そして全巻揃えているんですかあ!!
それはすごい!!
ちなみに、ゴルゴって黒ブリーフの時があるんですよ。すんごくお暇なときでも(笑)探してみてください(って、探すかって感じですが!)
ゴルゴフィギュア、ゲームセンターにあるんですか。探してみようかな?

コスモスさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。

再放送していたんですね!!
バクモンは公文書館はよく再放送しているんですが、さいとうたかを編もしていたんだ!
もちろん、視聴済です~。コスモスさんが興味を持って下さったこと、すごく嬉しかったです!
ありがとうございます♪

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プロフィール

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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