日々草子 イリエアン・ウェディング 7(最終話)

イリエアン・ウェディング 7(最終話)

父アイハーラ子爵と共にヴァージンロードを、コトリーナはゆっくりと歩いて行く。
ナオキヴィッチは徐々に近づいてくる花嫁を、万感の思いを込めて見つめて到着を待っている。

成程、母ノーリー王妃が当日まで秘密を貫いた訳である。コトリーナのウェディングドレスは、露出を控えたハイネックのデザインで、襟及び七分の長さの袖は見事なレース。胸元はパールがちりばめられている。ベールの長さは約3メートルといったところか。キラキラと輝くティアラを、ノーリー王妃、そしてイッシキ国王が笑みを浮かべて見つめていた。
漸くナオキヴィッチの隣まで来たコトリーナは、緊張と恥ずかしさからか俯いている。そこがまたナオキヴィッチには可愛くてたまらなかった。

誓いの言葉を述べ、指輪の交換をした後、ナオキヴィッチはコトリーナのベールを上げた。
潤んだ瞳でナオキヴィッチを見上げるコトリーナ。その場で抱きしめたい気持ちを堪え、ナオキヴィッチはキスをした。

やがて二人は国民の前に姿を見せるために、歩き出した。
コトリーナはまだ夢を見ているような気がする。式が無事済み、少し緊張が解けたものの、ふわふわとしている。まるで宙を飛んでいるかのような…。
そのような状態だったから仕方がなかったかもしれない。
「…え?」
歩きなれない靴と、あまりに見事なウェディングドレス、そしてまだ続いていた緊張と興奮、全てが重なりコトリーナは何と、ドレスの内側を踏んでしまったのである。

―― すわ、本当にお尻を丸出しか!?

思わずイッシキ国王とユウキヴィッチが腰を浮かせた。自分たちがあのようなことを言ったから、現実になってしまったのか。あの時は大笑いしてやると豪語したものの、現実になったらとても笑えない。

しかし、そのような状況にはならなかった。
バランスを崩し前のめりになりかけたコトリーナの腰に素早く手が差し入れられる。そのまま、コトリーナは本当に宙に浮いた。

「…セーフ。」
ナオキヴィッチの声が耳元で聞こえたと同時に、教会の扉が開かれた。

ゴーン、ゴーンと鳴り響く鐘の音。それに負けじと大歓声がコトリーナの耳に届く。
国民たちは、まさか王子が花嫁を抱えて自分たちの前に姿を見せると思っていなかったので、このサプライズに大興奮していた。

「おじい様とユウキヴィッチのリクエストに忠実に応えるつもりだったのか?」
笑いながら囁くナオキヴィッチ。
「ま、まさか!」
「ならよかった。あんなところでデカパン披露はシャレにならねえからな。」
「デカパンじゃありませんってば!」
「どうだか。」
そしてナオキヴィッチはコトリーナを抱えたまま、キスをした。国民の歓声がひときわ、大きなものとなる。

「お前が見栄を張っているかどうかは、今夜確かめてやるから、そのつもりで。」
コトリーナを下ろすと、ナオキヴィッチは意地悪く笑った。
「なっ!」
顔を真っ赤にするコトリーナの顎に手をやり、ナオキヴィッチはもう一度キスをしたのだった。



100発の花火が夜空を彩っている。そんな中、結婚を祝うパーティーが城で開かれた。

「王子様、ほら、ウェディングケーキ!私も手伝ったケーキ!」
シフォンを何枚も重ねた珊瑚色のドレスに身を包んだコトリーナはすっかりはしゃぎながら、ナオキヴィッチの前でケーキを指していた。
「一番上の段が、お前が手伝ったところか?」
「すごい!よく分かりましたね!そっか、愛の力で分かって下さったんですね!」
「…そういうことにしておいていいよ。」

ウェディングケーキは8段。いずれも見事なバラの装飾で周囲を飾っているのだが、最上段だけ微妙なバラとなっていた。それを誤魔化すかのように、アラザンが美しく飾られている。
このケーキの製作責任者のヨシヤの苦労が、ナオキヴィッチには手を取るように分かった。
「これで私も堂々と、お菓子作りの上級者と名乗れますね。」
胸を張る花嫁に、ナオキヴィッチは苦笑せざるを得ない。



新婚夫婦が新しく作られた寝室に入ったのは、夜もかなり更けた頃であった。
「うわあ、大きなベッド!」
今までナオキヴィッチと寝ていたベッドよりも大きいものに、感嘆の声を上げるコトリーナ。
「うん、これなら王子様もぐっすりと眠れますね。」
ポーン、ポーンとベッド上で飛ぶコトリーナ。
「おい、トランポリンじゃねえぞ。」
ナオキヴィッチが、子供のようにはしゃいでいる妻に注意する。

「あら?王子様、あれは何でしょう?」
ベッドから降りたコトリーナが、テーブルの上に置かれた包みに気付いた。
「結婚のプレゼントかしら?」
「誰からだ?」
結婚祝いは一括して担当の者が管理しているはずである。こんな寝室になぜ?

「開けてみましょう。」
コトリーナがリボンを解いた。中から出てきたのは本であった。
「色気のないプレゼントだな。」
「まあまあ。」
「本なら置いておけ。後からでも読める。」
「でも、少しだけ読んでみましょうよ。」
夫のはやる気持ちに気付く気配のない妻は、本に興味津々である。
「ったく、少しだけだぞ。」
どうせ、コトリーナには理解できない内容だろう。すぐに放り投げてこちらに来ると思いナオキヴィッチは先にベッドに入る。
「どれどれ。」
コトリーナはページをめくった。

「どうだ?面白いことでも書いてあったか?」
自分に背を向けて座っている妻にナオキヴィッチは声をかけた。が、返事がない。
「おい?」
そんなに夢中になるほど、面白いのかとナオキヴィッチはベッドから出た。今夜は自分だけを見てほしいというのに。まさか本に嫉妬する羽目になるのではと思いながらコトリーナに近づく。

「コトリーナ。」
ナオキヴィッチが名を呼んでも、コトリーナは微動だにしない。
「おい?どうした?」
コトリーナの顔を覗きこむと、その目は点になっていた。体はまるで石になったかのよう。
ナオキヴィッチは本に目を落とした。

「…!?」
何という本だろうか。そこにはいわゆる男女のイロハが詳細な絵と共に記載されていたのである。それがまた、生々しいことこの上ない。中には一体どこのどいつがそんなことをするのかといった内容まで。

ナオキヴィッチがコトリーナの手からもぎ取った本から、ヒラヒラとカードが落ちた。
『結婚おめでとう!僕が心をこめて作った本を贈るね!プリンス・ガッキーより』

「…あのエロ王子が!!!」
この間来た時になにやらくだらない本を贈るとほざいていたが、本当に贈るとは!おそらく侍女をたらしこんで、この部屋に届けさせたに違いない。

「しっかりしろ、おい、コトリーナ。」
頬を軽く叩くと、コトリーナが戻ってきた。
「お、王子様…あの…。」
もはや真っ赤になることも通り越し、その顔は白くなる寸前。無理もない。純粋なコトリーナがこんなものを読んだら恐怖に陥るのは当然であった。
「あの…その…。」
怯えるコトリーナを、ナオキヴィッチはまたもや抱き上げるとベッドへと歩く。
そしてコトリーナを優しく、ベッドの上に下ろした。そして自分もその隣に入る。

「…怖くなったよな?」
優しい声でナオキヴィッチは話しかけた。
「無理もない…今日はこのまま休もう。」
ずっと一緒に寝ていたが、とうとう今夜は――と思っていたが、このような状況になってしまったからには仕方がなかった。
「大丈夫。お前が落ち着くまでずっと待っているから。」
トラウマになられても困る。ナオキヴィッチは今はコトリーナの気持ちを尊重することに決めたのだった。
「俺が寝不足を解消出来た時と同じように、こうして寝るか。」
ナオキヴィッチはコトリーナの手を握った。
「おやすみ、俺の大事なお妃さま。」
コトリーナの額にチュッとキスを落とし、ナオキヴィッチは目を閉じた。

「…嫌です。」
「え?」
てっきり「おやすみなさい」と返って来ると思ったナオキヴィッチは驚いて目を開けた。
そこではコトリーナが大きな目に涙を浮かべている。

「嫌です、王子様。」
「嫌って、それはお前の方が…。」
「王子様、私に呆れているのでしょう?」
ポロポロと涙を流すコトリーナ。ナオキヴィッチは起き上がった。コトリーナも泣きながら起き上がる。

「あんなことで…だめだな、こいつって…ひっく。」
「いや、そんなことはない。」
「王子様、私のことが嫌いに?」
「そんなわけあるか。」
ナオキヴィッチがコトリーナの頭を撫でる。
「俺はお前の気持ちを大切にしたいから…。」
「それじゃあ…。」
コトリーナは涙を零しながら、ナオキヴィッチを見上げた。
「私をちゃんと、王子様の妻にして下さい。」

「コトリーナ…。」
「王子様は私を幸せにしてくれると約束して下さいました。」
「だけど…あれを読んだ後じゃ怖くなるのも無理はないだろう。」
「驚きましたけど、大丈夫です。」
コトリーナは泣きながらもニコッと笑った。
「もうずっと一緒にいて…色々恥ずかしいことも見られているので、思い切って言っちゃいますね?」
「何だ?」
「…私は王子様の妻になる日をずっと待っていました。ただ、手を繋いで眠るだけじゃなくなる日を。」
ほんのりと頬を染めるコトリーナは俯いた。
「私はずっと、この日を待っていたんです…。」
この言葉を聞くなりナオキヴィッチは力の限りコトリーナを抱きしめた。
「…俺もだ、コトリーナ。」
コトリーナが窒息するかもしれないと思うくらい、ナオキヴィッチは抱きしめた。
「俺だってそうだ。いや、お前以上にずっと待っていたんだ。」
「それでは、王子様の悪い癖がまた出ていたのですね。」
腕の中でコトリーナがクスッと笑った。
「悪い癖?」
「そうです。ご自分のことよりも私のことを優先して考えてしまう癖です。」
以前、ピクニック先で危険な目に遭ったことでコトリーナの将来を危惧し、婚約を解消しようとしたナオキヴィッチであった。
「言ったでしょう?私の幸せは王子様の幸せなんです。王子様を幸せにするために、お傍にいたいのです。王子様がとても優しい方だって知ってます。だから、何も怖いことなんてないわ。」
そう言って微笑むコトリーナは、世界一美しいとナオキヴィッチは思った。そしてその体をそっとベッドに倒す。
「愛してる、コトリーナ。」
「私もです、王子様。」
その言葉を合図に、ナオキヴィッチはコトリーナのナイトウェアに手をかけた――。



―― 困った…。
ベッドの中でコトリーナは、頭を抱えていた。
カーテンで覆われているものの、外はすっかり明るくなっていることは分かっていた。その証拠に明かりをつけずとも、鳥目のコトリーナにも部屋の中はよく見える。
そして隣には、夫が気持ちのいい寝息を立てている。

暗いうちに、ナオキヴィッチが目を覚まさないうちに、そっと起きて身支度を整えるつもりだった。そうすればまな板のような体を見られることはないと思っていたからである。
そりゃあ、つい少し前まで散々見られ触られていたから、いまさら何を隠すものでもないことは分かっている。だが、暗闇で見られることとこんな明るい中で見られることとは、羞恥心が遥かに違う。

「い、今の内に…。」
本当ならば愛する夫の腕の中でうっとりと、その寝顔を見つめたいところだが、今のコトリーナにはそのような余裕がなかった。それでなくとも、散々困らせた…ような気がする。
コトリーナはナオキヴィッチを起こさぬよう、そっと起き上りその足元から床へ下りようと考えた。

と、起き上がった時である。その腰がグイッと引き寄せられた。

「ひぃぃっ!!」
「…何とも、余韻の欠片もない声で。」
寝ていると思っていたナオキヴィッチが、バッチリ目を開けて自分を見ているではないか。慌ててコトリーナはシーツで胸元を隠した。

「初夜を済ませた早々、裸踊りの準備でも?」
「ま、まさか!」
慌てるコトリーナをナオキヴィッチは強引に自分の中に閉じ込めた。
「随分、元気じゃん。昨夜はあれだけ…。」
「そんなことは!いえ、まあ、その!」
慌てふためく妻がナオキヴィッチは面白くてたまらない。

「…ごめんなさい。色気が全然なくて。」
昨夜は何を口にしていたか、思い出せないが苦労をかけたような気がしてならない。
「そんなことないよ。」
先程までの意地悪さはどこへやら。ナオキヴィッチはこれまた優しい声で耳元に囁いた。あんなに可愛い姿を独り占めできるなんて、まさしく自分は世界一の幸せ者だと思うナオキヴィッチ。

「結婚して、一つ変わったことがあるな。」
「何でしょう?」
「…お前と寝ても、寝不足になるってことだ。これは俺にとって死活問題だ。」
それを聞き、コトリーナの顔は耳まで真っ赤に染まったことは言うまでもなかった。

「ということで、もう少し俺はこうしていたい。」
コトリーナの細い腰をナオキヴィッチは抱きしめる。ほんのりと漂う汗の香りが、またもや昨夜の余韻となってコトリーナを真っ赤にさせる。
「今のお前は、俺だけのものにしたいんだ。」
「今も、この先もずっと王子様のものですよ?」
「ちょっと意味が違う。」
クスッとナオキヴィッチが笑った。
「今、俺によって綺麗になったお前が俺以外の男に微笑みかけることは許せないってこと。人間に限らず、動物も、鳥も。この世の男という男とお前が目を合わせることが許せない。だからもうしばらく、このまま俺の傍にいろ。」
何と嫉妬深いことかと、我ながら思う。それくらい、この瞬間のコトリーナは美しいのだから仕方がない。

そしてナオキヴィッチは、コトリーナのささやかな膨らみの頂上を指でなぞった。
「…うん、あれよりはやや、凹凸があったな。」
ナオキヴィッチの顎の先には、あのまな板が飾られていた。その傍らには、すっかり捨て難くなってしまった、あの棒も。
「…王子様!!」
目が吊り上ったコトリーナの抗議する口に、ナオキヴィッチはキスを落とした。

「もうちょっと、こうしていよう。」
コトリーナの頭の下に腕を差し入れるナオキヴィッチ。
「…はい。」
まあ、いい。着替え問題は後で考えるとしよう。こんなに愛されているのだからとコトリーナも目を閉じたのだった。












このシリーズ、一年ぶりでした。今一つ人気のないシリーズなので楽しみにされている方はさほどいらっしゃらないと思っていたのですが、読み返して下さっている方がいると知って、ならば結婚させてあげようかと思って書き始めてみました。
ようやく二人も結婚でき、添い寝以上の関係になれました。ちなみにウェディングドレスはかのモナコ王妃のドレスをモデルに書いてみました(あちらは長袖ですが)。クラシカルな感じがいいかなと思ったもので。

実はこれを書きながら、今後の創作とかどうしたものかと考えていました。これからどうしたものかと思っていたところ、洗いものをしていて利き手の親指をスパッと切ってしまったので、お休みをいただくことにするかもしれません。

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。




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更新ありがとうございました(^^)

素敵でした(^^)このシリーズ人気がなかったなんて…すごく面白かったですよ♪結婚式まで、読めて幸せです。ラブラブな二人がうらやましいです♪ありがとうございました。もう、ぜーんぶのお話が面白く一気読みしました。徹夜、徹夜です(笑)こんなたくさんのお話しを創作されるって、すごーいって感動しました。本当ありがとうございました(^^)これからもよろしくお願いします!

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更新有難うございます(*^o^*)
それに完結お疲れ様でした!
コトリーナはやっぱり素敵な女性でした(*^o^*)
ナオキヴィッチも惚れずにはいられませんよね(#^.^#)
あっと言う間にみんなを虜にしてしまうコトリーナ
素敵なお話を有難うございました^_^
手の傷は如何ですか?無理なさらないようにして下さい!
お加減が良くなられるのを心よりお待ち申し上げます☆〜(ゝ。∂)

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水玉さん、完結有難うございました。
ほっこりとするお話でとても大好きです。
本当にかわいい琴子ちゃん!!
そして相変わらずのガッキー・・・・あははっ!


手の具合はいかがでしょうか??心配です。
無理をなさらない様に過ごしてくださいね。
また元気な水玉さんに会える日をとても楽しみにしています!!

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ナイトさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございません。
最後までお付き合い下さりありがとうございました。

手のこともありがとうございます。
まだやや痛みがありますが、だいぶ良くなりました。
何度も読み返して下さったなんて、嬉しいです。
ナイトさんもどうぞお体に気をつけて下さいね!

ゆみのすけさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございません。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

相変わらずのガッキー、本当に本を贈ってよこすとこが(笑)
嬉々として作ったのじゃないかなと書きながら思いました。

手はすっかり良くなりました。
少しお休みを頂いたので、気分転換もできました。
お気づかいありがとうございます!

のんびりははさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございません。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

のんびりははさんも切られたんですね(と、こんな言い方おかしいですね(笑))
そちらは包丁…なぜか私はビーラー(笑)ピーラーで指を切るって一体…。
そうなんですよね。傷は目立たなくなりましたけど肉の盛り上がりが微妙で…(笑)
確かにまだ痛みありますね。
お気づかい、ありがとうございます!

cocoaさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございません。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

いえいえ、どういうわけかこのシリーズ今一つで…でもcocoaさんや他の方にこうしてコメント頂けてホッとしております!
すっきりするまで考えてとのお言葉、嬉しかったです。
ありがとうございます。

kazigonさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

コトリーナちゃん、見事におじい様やユウキヴィッチに認めてもらうことに成功しました。
ナオキヴィッチもさぞ、誇らしげだったことでしょう。
コトリーナちゃんと知り合ったら、どんどん虜になっていきますよね。
手のこともありがとうございます!
だいぶ良くなりました♪

たまちさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございません。
5話~コメントをずっとありがとうございました!
グレース王妃は私は写真しか見たことありませんが、まさしく、シンデレラストーリーですよね!
女優さんだけにとてもきれいで。
「セーフの数だけ夫婦の歴史ができる」…すごく素敵ですね!!うん、この二人は確かにそうですよね!
そうそう、ウェディングケーキで自信をつけちゃって次は何を作る気なのか!とんでもないお菓子を作りそうです。
コトリーナ関連グッズ、ハハハ!!
ガラクタばかりになりそう。でも二人にしか分からない価値なんですよね、きっと!

紀子ママさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございませんでした。
また、5話からずっとコメントありがとうございます。とても励みになりました。
投票して下さったんですね!毎年投票行っても、このシリーズは最下位をはっている状態なので(笑)
ありがとうございます!
関東平野にお灸を覚えていて下さったこともとても嬉しかったです。
そしてカタカナの「ザンネンデシタネ」…棒読み感が最高!!(笑)
指は切ったというか、皮をえぐったような?血がドバッと流れてさすがに焦りました。
お気づかい、ありがとうございます。

てるてる坊主さん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありませんでした。
最後までお付き合い下さりありがとうございます。

ラブラブな二人を楽しんで下さって何よりです。
そして徹夜なんて…嬉しすぎます!
ぜひまた遊びに来て下さいね!お待ちしています!
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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