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2013.11.30 (Sat)

俺色に染まれ! 下









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「ヘークショイッ!!」
「青木、お前がまともで俺はよかったよ。」
廊下でくしゃみをする青木の白いムチッとした肩を擦りながら、白山が話しかけていた。
「ドンに身を捧げるつもりかと思ったけど、よかった、青木までも汚れなくて。」
そう話している三人に、
「おや、どうしたんだい?」
と声がかけられた。三人が顔を上げると、優しげな初老の男性が微笑みかけていた。
「…そちらこそ、何か用ですか?」
三人が監禁されている企画室周辺は、パンダイ社員であろうと立ち入り禁止となっている。
「この辺を歩いていると、鬼よりも恐ろしい奴に吠えられますよ。」
「お、鬼?」
「ええ、そうです。そりゃあ恐ろしい。おじさんなんて再起不能になるくらい。」
「いや、わしは…入江…秘書代理にちょっと届け物があって。」
「ドンに?」
「ドン?」
聞き返す男性の手には、大きめのバッグがある。
「そうか。関係者以外立ち入り禁止だった。すまないが、渡しておいてもらえないだろうか?」
「…いいですけど。」
黄原がバッグを受け取った。大きさの割にはさほど重さはなかった。
「それより、君はこの真冬にそんな格好で平気なのかい?」
トレーナーは洗って干されているので、青木はタンクトップ一枚なのであった。
「ドンに身ぐるみ剥がされたので、仕方ないですよ。」
「身ぐるみ…剥がされた…。」
「分かったでしょう?とにかく恐ろしい恐ろしい男がこの中にいるんです。おじさんも、俺みたいにならないうちに、とっとと逃げた方がいいですよ。」
「そうか。ならばそうするか。」
と言いつつ、その顔はなぜか笑っていた。そして男性は自分の着ていた上着を脱いだ。それを青木の肩にかけた。
「幾らなんでもそれでは寒すぎるだろう。これを着ていなさい。」
「え…?」
「色々苦労かけてすまないね。」
男性はニッコリと笑うと、ワイシャツ一枚で来た道を戻って行った。

「何ていい人…。」
上着を着ながら青木は感動していた。
「あのおじさん、何者なんだろう?」
「苦労かけてすまないって言ってたよな?」
考え込む三人。
「分かったぞ!あのおじさんもドンに酷い目に遭ったに違いない!」
「ドン被害者の会のメンバーか!」
…そんな会は存在しない。
「ドンがあのおじさんを窓際に左遷したんじゃねえか?」
「絶対そうだ!ああいう人畜無害なタイプ、あの邪悪なドンが一番嫌うタイプだ!そんな人だから、自分が不甲斐ないから俺らが苦労していると思ってるいい人なんだ。それであんなことを言ったのさ!」
「あのおじさんのために、俺らは全力を尽くそう!」
「そうだ!ソフトを完成させて、この会社を乗っ取って、あのおじさんをいい場所に迎えるんだ!」
…どうも当初の計画と段々変わって来ている。しかし、このことに気付くオタクたちではなかった。



部屋に戻った三人は仕方なく、カップ麺にお湯を注ぐ。
「そうだ、これを渡すか。面倒くさいなあ。」
先程受け取ったバッグのことを思い出した黄原は、バッグを手に直樹の部屋に向かった。

「あぁぁぁぁぁっ!!!」
黄原の絶叫に、青木と白山は麺を噴き出した。
「どうした!黄原!」
「ドンに押し倒されたか!?」
と、飛び込んだ二人。しかし彼らもすぐに黄原同様の悲鳴を上げる。

「てめえ、一人だけ弁当食ってるんじゃねえよ!!」
そこでは直樹が机の上に弁当を広げているではないか。しかも中身は手作りらしい。
「ていうか、それもしや?」
薄汚いオタクたちに、直樹がサラリと答えた。
「琴子の差し入れだが、何か?」
そして直樹はパチンと割り箸を割る。
「あいつが持ってきたらしいんでね。」
と、直樹は涎を垂らさんばかりにしているオタクたちの前で卵焼きを口に入れた。「ジャリ、ジャリ」という音がなぜか聞こえてくる。
「俺らにインスタント食わせておきながら…。」
「ていうか、俺らに誰とも顔を合わせるなって命じておきながら、てめえだけ何でコトリンに会ってるんだ?」
「…会ってない。」
直樹がギロリと睨んだ。
「嘘つけ!」
「嘘じゃねえ!」
ただならぬ直樹の剣幕に、オタクたちはビクッとなった。
「いいか?俺はここ一週間、琴子と会ってないんだ。これだって届けに来た琴子を我慢して追い返したんだ。俺の気持ちなんてお前らには分からねえだろうな。」
「わ、分からない。というか、会わないのはお前の勝手じゃないか。」
青木が震えながら反論する。
「お前らがさっさと仕事してくれれば、すぐに会えるんだよ!」
「そんな無茶な…。」
「無茶じゃねえ。何のためにお前らをここに閉じ込めていると思ってるんだ。寝る間も惜しんで働いてもらうためだ。お前らの単純なゲームを難易度を上げたものにするためだ。分かったら、持ち場に戻れ!!」
これ以上怒らせると、命にかかわるのではと思ったオタクたちはすごすごと持ち場に戻った。

「ったく…。」
つい、本音を吐きだしてしまったことを後悔しながら、直樹は味付けの濃い唐揚げを食べた。
「あんなオタク野郎にまで、言い当てられるなんて。」
青木の「会わないのは自分の勝手」という言葉がズシリと刺さる。確かにその通り。自分の勝手な気持ちを押し通して、琴子を傷つけていることは間違いない。
「だけど…。」
直樹は黄原が残したバッグを持ち上げた。中身は着替えだと分かっている。紀子が会社に届けさせたのだろう。
「琴子と結婚、医者になる、二つとも許してくれた親父のためには、何としても成功させなければ。」
バッグをソファに置くと、直樹は再び弁当に箸をつけた。



やがてソフトは完成した。

「や、やっと帰れる…。」
机に突っ伏して眠ろうとするオタクたちに、直樹の容赦ない声がかかった。
「まだ寝るな。」
「もういいだろう!」
「よくない。これからホテルへ行くぞ。」
「ほ、ホテル?」
オタクたちが驚きのあまり一斉に起き上がる。
「ま、まさか…。」
「俺ら三人とベッドを共に…とか?」
「やっぱりお前、そっちの人間?」
「順番とか決めてるのか?」
「それとも…三人一緒?お前、そんな高度なことをする気?」
とうとう、当初の目的が達せられたのだろうか?二週間、直樹に虐げられた日々であったが、直樹は自分たちの色『オタク色』に染まったということか?
青木たちはそれぞれ、考える。コトリンを守るために自分たちが人身御供になる…コトリンのためだ、それも仕方ない。矢野だって喜んでくれるはず。

「…徹夜続きでろくな考えが浮かばないようだな。」
口にしないものの、オタクたちが何を考えているか大体見当がついた直樹は、「くだらない」と、一蹴した。

「これから製作発表だ。その場がホテルなんだ。ロイヤルホテル・鳳凰の間だ。ほら、さっさと行け。」
「ロイヤルホテルって…高級ホテルじゃん!」
「ちょっと待て!風呂、風呂に…。」
監禁期間は二週間に及んだ。その間、風呂など入れなかった彼らである。青木のトレーナーは元の色が失われているくらいである。

「風呂?入るだけ無駄だ。」
「どういう意味だ!」
「お前らが風呂に入っても小汚さは変わらないってことだ。そんな奴らが風呂に入ったところで水が無駄になる。限りある資源は大切にすべきだ。」
「ふざけるな!てめえだけ、さっぱりとした格好しやがって!」
いつの間に着替えたのか、直樹はしっかりとスーツを着込んでいた。髪までフォーマル仕様。
「…当たり前だ。あいつを迎えに行くのに汚い格好でいけるか。」
「何だ、はっきり言え!」
オタクたちに直樹の呟きは聞こえなかった。
「…俺はお前らより有能だから、ちゃんと身支度する暇があったんだ。悔しければおのれらの無能さを嘆くがいい。」
「ざけんなぁぁ!」
だが、言い争いはそこまでだった。これ以上争う気力はもはやオタクたちに残されていなかった。



「あのおじさんがいる!」
会場入りした青木たちは、あの親切な男性の姿を見つけた。
「おじさーん!」
「ん?ああ、君たち…いやはや、すごい格好だね。」
男性は青木たちの汚れた服とボロボロの顔に言葉を失う。
「おじさんも来ていたなんて!」
「いや、わしは…。」
「分かった!おじさん、人がいいから雑用係を命じられたんだ!」
「ドンが命令したんだろ?可哀想に!」
「いや、わしは…。」
「そうだ!命令したのって、ドンの親父じゃねえ?」
青木が言うと、黄原たちも「うん、うん」と頷いた。
「だろうな。あの息子にしてこの親父ありってとこだ。絶対ろくでもない親父だぜ。」
「社長にしておくと、この会社滅びるかもな。」
「ほ、滅びる…。」
「ああ、おじさんは気にしなくていいの!」
青木がポンポンと男性の肩を叩いた。
「大丈夫!俺らね、もしかしたら社長になっちゃうかもしれないんだ。」
「しゃ、社長になる?」
「そ!そうしたら、おじさんもすごくいいポストにつけてあげるからさ!」
「待ってなよ~!」
「ガハハハ」と笑うオタクたちを見て「アハ…ハハハ…」となぜか気弱に笑う男性であった。
そして青木は「ドンに監禁されていたからクリーニングできなかったけど」と言いながら、上着を男性に返したのだった。



やがて製作発表が始まった。
最初に直樹がしれっと挨拶をしていたのが気に食わない青木たちであったが、その後スタッフ紹介の際、キャラクターデザイン担当で自分たちが紹介された時は誇らしかった。しかもいつの間に来たのか、愛するコトリンが見ているではないか。
「フフフ…コトリンも俺らの勇姿に目を奪われているだろう」と満足するオタクたち。

だが、彼らの満足もたった数分間だけだった。

「僕の妻の入江琴子です――。」

あの直樹が、堂々と琴子を「妻」と紹介したのである。その歓声たるや。そして嬉しそうな…いや、嬉し泣きまでする琴子。「女泣かせ」と冷やかされてもどこか誇らしげな直樹。
「お、俺色に染まる筈のコトリンが…。」
『俺色』どころか、完全に『直樹色』に染まってしまったコトリン。
それを見て『ラケット戦士コトリン』のパネルを押さえながら、青木たちはがっくりと膝をついてしまった。

更に驚くべきことが続いた。

「では、最後に代表取締役社長の入江重樹より…。」
と、紹介された社長は何と、あの親切な男性だったのである。

「あれが社長…。」
「ドンの父親…。」
「夜叉の父親が菩薩?」

そこでオタクたちの意識は途切れた。寝不足のあまり、とうとうスタミナが切れたのである。

その後『ラケット戦士コトリン』は空前の大ヒット。
だが、それと引き換えにするかのように、オタクたちの作戦は大失敗に終わったのだった ――。












振り返ってみたら、このシリーズも一年以上ご無沙汰でした。
久しぶりのオタク部なのに矢野がちょこっとしか出てきません。矢野ファンの皆様、すみません。

このお話、私に向けられたトスじゃないことは重々承知しておりますが…。(いや、仮にトスされたとしても、いつも華麗なアタックどころか、あさっての方向に打ち込んで失点する私です。)
しばらく静観していて、どなたもチャレンジされていないようなので…ならば私、書きたいなと思って。
オタクに染まる…というのが重要なキーワードかと思って書いてみましたが、いかがでしょうか?
ぜひ癒されることを…いやいや、これじゃ癒しにならないって!自分、どこまで調子に乗ってるんだ?

イタキス期間、とても楽しかったです。
あんなにたくさんのお話が読めて、夢のようでした。
本当にありがとうございましたという感謝の気持ちを込めて、このお話をイタキス期間に捧げます(え?これをかいっ!!)


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 |  2013.11.30(Sat) 15:36 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.11.30(Sat) 18:51 |   |  【コメント編集】

★ありがとうございました!!

つぶやきを実現してくださるお方がいるとはすばらしいことです。
オタッキーといえば…とは思っておりましたが、既に新しい作品を始めていらっしゃったので、無理に頼むのも…と思っていたのでなおさらです。
もう、お知らせいただいて、うれしくて、何回も読み返しました。読んでは笑い、お礼を書き込むのが遅くなりましたが、私は本当にこのオタッキーの残念感が堪らないです。矢野さんの毎回の提案ぶりも。
絶対入江くんには勝てないところがステキ(笑)。
そして、また勝手にいろいろ勘違いしてるところも。
しかもタイトルが俺色にって、染まりたくねーよ!と爆笑です。
オタッキーには染まらないだろうと書いたあの一言をちゃんと生かしてくださる水玉さまのその幅広い作風が最高です!
イリちゃんパパが出てきたくだりは、志村、後ろ後ろ~(きっと私の世代しか知らないだろうと思われますが)な気分でした。
ただでさえ汚い三人が、部屋に監禁状態ではもっと汚くなるのも必死。読んでいるうちに入江くんとのやり取りが笑えて仕方がなかったです。
疲れを癒すのは笑いです(私の場合)。
楽しくて楽しくて、楽しい週末を迎えられてよかったです。
最後までイタkiss期間をゴールできたのも励ましてくださったお陰です。
本当にありがとうございました。
ソウ |  2013.11.30(Sat) 19:12 |  URL |  【コメント編集】

★たまちさん、ありがとうございます。

そうなんですよね。
オタッキーたちは結婚式に呼ばれてませんでしたよね。まあ、知ったところで彼らに乱入する度胸はないでしょう。
万が一じゃなく、億が一なんですね(笑)
確かにオタク色に入江くんが染まるわけがない。琴子ちゃんが必死で止めますよ。
どうしてそこに気づかないのか、でもそれがオタク部の面々なんでしょう。
入江くんがトレーナーをつまむところは、実はペンを二本、お箸のように使って…という風に最初していました。
でもそれはやり過ぎかなあと思って。
水玉 |  2013.12.01(Sun) 16:52 |  URL |  【コメント編集】

★紀子ママさん、ありがとうございます。

矢野っちのファン、どこかにいるかもしれません(笑)
ですので、念のため。
本当、書き終えたら矢野の出番がなくて。パンダイは絶対出入りできないだろうし。
他人が聞いたら、本当に琴子ちゃんに会わないのは、本人の勝手なんですよね。
青木達にまで言われて。
いつかドンに勝つ日…ないでしょう!!ていうか、オタッキー達に負ける入江くんを見たい人がいるのか?
何をどうしたら負けるのか…そんなの、琴子ちゃんがオタッキーに心変わりでもしない限りは永遠にないと思います。
水玉 |  2013.12.01(Sun) 16:55 |  URL |  【コメント編集】

★ソウさん、ありがとうございます。

とんでもないです!
こちらこそ、変なコメントを残してしまって…。
ソウさんのつぶやきを元にしてしまったから、事前ないし事後承諾がいることは分かっていたのですが、事後承諾だと「書いたから来て下さい」というふうに取って、義務感で重荷になるだろうなと思ってました。
その点は申し訳ありませんでした。

あのつぶやきを読んで、確かに迷いました(笑)ここは書いていいところなのだろうかと(笑)
でも「オタッキー色に染まらなかった入江くん」「勘違いするオタッキー達」という部分に妙に惹かれて(笑)
「オタク色に染まる」というのは絶対はずしちゃいけない重要キーワードだと思い、こんなタイトルに。
タイトルだけだとイリコトメインのお話にも見えないことはないので、一応注意書きもつけました。
笑って頂けてよかったです。

ただでさえ小汚いオタッキー…確かに、入江くんの前に現れた時からすでに汚く、パーティーのところではもう傍にも寄りたくない汚れっぷりでした。
ただ、入江くんが二週間お風呂に入っていないというのは想像できないなと(笑)着替えなんかは持ち込まれていても、さすがに会社にシャワールームはないのではないかとかいろいろ想像しちゃいました。

とりあえず、俺色に染まったのはイリちゃんパパの上着でしょうか…?

ソウさんのつぶやきが、かなり具体的で面白かったので私はそこにちょこっとお肉をつけた程度です(笑)
ふられたネタがラブラブなイリコトだったら難しかったですが、ゲテモノ(?)の方面だったので書けました(笑)

でもまさか、そこまで思っていただけるとは!
オタク部なんてほとんどの方がスルーしていくというのに、まさかソウさんが気にかけていて下さっているとは。
書いて、本当によかったです!!
そうそう、私も笑いが癒しです。だからドクターNが大好きなんですよ!あのやられっぷり。入江くんだけじゃなく、病院のスタッフ全員にやられているのではないかと思うくらい!あれが読みたくて読んでいるんです。
あと、安藤さんが無事退院されてよかった笑

私はソウさんの「斗南大学病院 白い巨塔」でイタキス二次にはまったので、とにかく面白いのが好きなんです!!

こんなに喜んでいただけるなんて、本当、こちらこそすごく嬉しかったです!!
おもいきって書いてよかった~♪

後、今回原作を振り返って気付いたことが。
オタッキーなんですよね!!私、なんか勝手に自分でオタク部とか思いこんでいましたが、オタッキーとしか琴子ちゃんは呼んでな~い!!
もう、そこに今頃気づくなんて!
でもカテゴリも本文もオタク部でやっちゃったので、このまま図々しく突っ走ることにします。

こちらこそ、イタキス期間、とても楽しかったです!
とにかく、たった一文字からあんなにお話を広げられることがすごくて!
どれも一つとして似たようなストーリーはなく。原作の世界そのままで。
あ~私がはまったイタキス二次だ!!と毎日感動しながら読んでました。

年末年始スペシャルも楽しみにしております!参加させて下さり、そして楽しませて下さりありがとうございました!
水玉 |  2013.12.01(Sun) 17:11 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2013.12.01(Sun) 21:55 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.12.02(Mon) 10:50 |   |  【コメント編集】

★まあちさん、ありがとうございます。

いえいえ、とんでもない。
お気づかい下さって、ありがとうございます。
キリン(笑)
母に言ったら「キリン!?どっちの!?(お笑いコンビか、動物かという意味らしい)」と言ってました。
…えと、どっちですかね?

いや、本当に楽しいですよ。まあちさん親子(お兄ちゃんも含めて)。
今日も卵焼き作ってくれたのでしょうか?

なんでこんな素敵なお母さんがオタク部が好きなのか、かなりミステリーですけど(笑)
しかも皆さんがやられて当然と思っている彼らに、唯一同情している。
この後しょげているだろうとかって、そこまで想像しないって!!
「お前らはよく頑張った!!頑張って失敗したのだから俺は責めない!」「矢野さん!」「一生ついていきます!」と、本当、オタク部じゃなくて普通の組織で、そんでもって目的がドン抹殺じゃなければすごくいい話になりそうなんですけどね~。
水玉 |  2013.12.02(Mon) 21:17 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2013.12.02(Mon) 21:50 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.12.20(Fri) 20:29 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.08.30(Sun) 23:27 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.12.02(Wed) 17:45 |   |  【コメント編集】

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