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2013.10.28 (Mon)

スタートライン









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「入江直樹。」
神父様が厳かに入江くんの名前を呼んだ。
「あなたは健やかなる時も病める時も相原琴子を妻として愛することを誓いますか?」
ああ、テレビなんかで夢見ていたことが今、現実に起きているのよね。
いつかあたしも大好きな人と誓いを立てるって夢見ていて、それが入江くんとだなんて。
ここで入江くんが「はい」って返事をしてくれるなんて…。

「そして。」
あれ?ここは入江くんの返事待ちじゃないの?神父様、まだ何か誓わせようとしているのかしら?いやいや、そんな言い方は失礼だわね。

「A組であったにもかかわらず、このF組、斗南高校最下位クラスの相原琴子を本当に妻としてもいいのですか?」

いや、ちょっと待って!
何なの、この誓いは?何でここにF組が出てくるわけ?

「…はい。」

しかも入江くん、何か躊躇った気がする~!!「健やかなる…」でストップしてくれたら素直に返事してくれたのに、A組だのF組だの言うからじゃないの!

「相原琴子。」
神父様があたしを見た。
「あなたは健やかなる時も病める時も入江直樹を夫として愛することを誓いますか?そして。」
ああ、やっぱり続くの?
「F組の分際でA組の、学年トップの入江直樹を夫とする、そのような大それたことを本気でするつもりですか?」

ちょっと!
入江くんの時と違うし!しかも何なの、この言い方じゃ、あたしが入江くんと結婚することが人生最大の過ちみたいじゃないの!
こんな誓いはできない!
あ、でも待てよ。ここで「いいえ」って言ったら、あたしは入江くんのお嫁さんになれないじゃないの。

「はい。」
入江くんをどんな時も愛することは誓うわ。でもなんか言い方が…ま、いいか。

「それでは指輪の交換を。」
ホッ、よかった。ここは普通なんだわ。
あたしは入江くんに手を差し出した。入江くんが指輪を取り出す。
うーん…素敵。

…え?あたしは目を疑った。あれ?これ、あたしたちが選んだデザインじゃないんじゃ?
普通結婚指輪ってのは、飾りがないシンプルなものなのに。なんかすごい大きな飾りが…。

エフ!?あたしは叫びそうになった。この指輪、バカでかく『F』って飾りがついている!
何でここまで?

「おい、さっさとしろよ。」
不機嫌な入江くんがあたしを睨んでいる。入江くん、いつの間にこんなものを…ぐすっ。

って、あれ?入江くんの指輪もおかしいじゃないの!
どうして『A』なんて飾りがついているの?これじゃ…これじゃ…。



「F組だった歴史は生涯付いて回るのぉぉぉ!?」

あたしは自分の声で目が覚めた…。
夢か…。起きると見慣れた部屋(といってもそれもあとわずかだけど)。よかった…。それにしても、何て恐ろしい夢なのかしら?
ああ、今日は久々に入江くんとのデートだというのに。といっても、二人で結婚式の打ち合わせに行くだけだけどさ…。



「すげえ顔だな、おい。」
相変わらず忙しい入江くんとは式場の前で待ち合わせ。顔を合わせた途端、こんな言われよう。
「お前が通っているのは何だっけ?」
「…ブライダルエステ。」
「だよな。ゾンビの特殊メイク講座に通っていて、その腕前を俺に披露しているわけじゃないよな?」
ゾンビって、酷い…ぐすっ。
でも仕方ない。あの悪夢のせいであたしは既に疲れきっているんだもん。



「…ということで、このようにお式は進んでまいります。」
綺麗なブライダルコーディネーターさんが丁寧に説明してくれているというのに、あたしはどこか上の空だった。普通は数回打ち合わせをするところ、二週間しかないことで回数がかなり限られているというのに。

「ご質問はございますか?」
「質問!?」
突然声を上げたあたしに、コーディネーターさんだけじゃなく、隣の入江くんもギョッとした顔をした。
「質問していいんですか?」
「ええ、勿論。」
「何でも?」
「はい。どんなことでも。」
ニッコリと微笑むコーディネーターさん。
「あの、神父様の前での誓いの言葉なんですけれど。」
「はい。」
「あれって、健やかなる時も…って感じですか?」
「はい、そうですね。」
「本当に?」
「え?」
「本当はそれだけじゃないんじゃありませんか?」
「それだけじゃ…ないと仰いますと?」
一体こいつは何を言い出すんだって思ってるだろうな、コーディネーターさん。でも疑問は全て解消しておいた方がいいよね。ね?

「F組のくせに大それたことを、とか。」
「F組?」
「A組と結婚するなんて正気か?とか。本当にそんな結婚するのか?身の程わきまえている覚悟はありますかとか誓うんじゃありません?」
「え?え?ええと…。」
コーディネーターさんは助けを求めるように、ううん、本気で求めるために入江くんを見た。

「すみません、一旦席を外していいでしょうか?」
入江くんが言った。
「ええ、構いませんとも!お時間はお二人のためにたっぷりと取らせていただいておりますので、どうぞ。」
助かったと言わんばかりに、コーディネーターさんの声が弾んだ。



「何を言ってるんだ、お前?」
式場のすぐそばにあるカフェに入って、入江くんがあたしを呆れた顔で見ていた。
「あんまり困らせることを言うなよ。」
「ごめんなさい…。」
ほんと、おかしいと思う。あたし、夢と現実がごっちゃになっているのかな?
こういうのってあれだよね?
「ごめんね、入江くん。あたし、もしかしたらマタニティブルーなのかもしれない。」
あたしには縁のない言葉だと思ったのに。
そうしたら「ぶっ」という入江くんの声が聞こえた。

「ちょっと!何がおかしいの?人がマタニティブルーだってのに!」
「いや、お前をマタニティにした覚えが全くないもんで。」
口元に拳を当てながら入江くんがおかしそうにしている。
「…え?」
「俺以外にお前をマタニティにする男がいるのか?」
マタニティ…あれ?マタニティって、確か?
「いや、そんなことないよ!」
あたしはブンブンと大きく手を振った。そうだった、あたし、マタニティじゃないよ!何を言っているんだか。
「あたしをマタニティにするのは入江くんしかいないよ!」
「…そりゃどうも。」
ああ、何てことを言うのよ、あたしって奴は。こんなんだからF組だって言われ続けるのかも。

「ま、それを言うならマリッジブルーだけどな。」
「マリッジブルー。そうだね、そうでした。」
「で、何が原因でマリッジブルーなわけ?」
入江くんは綺麗な仕草でコーヒーを飲んだ。

そこであたしは今朝見た夢の話をたどたどしく入江くんにしてみた。
「…じんこが前に言ってたことまで思い出しちゃって。」
「じんこ?ああ、お前と同レベルの頭の奴ね。何だって?」
「あたしたちがF組だったということは生涯つきまとうんだって。就職する時も結婚する時も墓石にもずっとずっと、一生つきまとうのよって。」
「ぶっ」という声がまたもや、入江くんの口から洩れた。

「は、墓石までね…ぷぷぷ。」
口元を拳で押さえながら入江くんは肩を震わせて笑っている。場所が場所だったら、もしかしたら入江くんが爆笑しているところを見られたかもしれない。
「そんなに笑わなくても。」
「いや、墓石までF組って、お前。よくそんなこと考えるよな。もしかして“F組琴子の墓”って彫られるとでも思った?ったく、そういうところがF組だよな。」
「もう!」
「で、それが気になってあんなことを聞いたってわけか。」
「…そういうことです。」
あたしはオレンジジュースの中の氷をストローで動かした。

「披露宴でも紹介されるよね、きっと。」
「クラスが違う中愛を育み~とか言われるんじゃねえの?」
「それでみんなヒソヒソと囁くんだわ。“F組なのにA組と結婚するんだわ”“よくやるわねえ”って。」
「いや、それはないだろ。」
「どうして分かるのよ?」
「だって来てくれる人間、そんなことはとっくに知ってるぜ。」
「あ…。」
そうだった。招待客はほとんどあたしたちの高校と大学の同級生。みんな知っているのが当たり前だわ。
「で、でも。お義父さんの会社の関係の人とかは知らないよね?」
「A組です、F組ですって紹介されたとしてもだ。うちの高校のクラス編成に詳しい人なんていないだろうし、大体そんなのみんな聞き流すだけだよ。」
「そ、そうかなあ?」
「ああ、間違いないね。」
そっか。入江くんに断言されるとなんか安心してきた。そうだよね。



「でもお前、まだクラスのこと気にしていたなんてな。」
カフェを出て式場に向かいながら、入江くんが言った。
「そりゃあ、三年気にしてたから。」
「もう気にしなくていいんじゃないの?」
「そうかなあ?」
「だって、俺とお前、同じスタートラインに立つわけだし。」
「同じスタートライン?」
思わずあたしは足を止めた。それに気付いた入江くんも止まってあたしを振り返った。
「俺もお前も結婚なんてしたことないし、これから初めて色々経験していくわけだから。つまり結婚生活に関しては同じレベル。スタートが一緒ってこと。」
「スタートが一緒…。」
「二人で少しずつ進んでいくってことさ。」
「そしたら…入江くんが先に進んじゃうってことはないの?」
「こればかりは、お前に足並みを合わせてやるよ。」
入江くんがフッと優しく笑いかけてくれた。
「その方が面白そうだし。」
「本当?」
「本当。」

同じスタートライン、同じペースで歩いて行くんだ、あたしたち…。
そっか、それが結婚するってことなのかな?うん、きっとそうだよね。

「ね、入江くん。」
「何だよ?」
「…手、つないで?」
あたしは斜め前の入江くんに手を出した。
「何だよ?介護の予習か?」
「ちがーう!手をつないで歩きたいの。だめ?」
「ったく、面倒な奴。」
口ではそう言ったけど、入江くんはあたしの手を取って、しっかりと握ってくれた。

「指輪のデザイン、変更してきた方がいいか?AとFをモチーフにして。」
「やーん、それは絶対やめて!」
そんなたわいもない話をしながら、手をつないであたしたちは再び、式場へと向った。










原作で大学の入学式で「そーよ。きっと就職する時も結婚する時も墓石にもずっとずっと一生つきまとうのよ。F組、F組って」と錯乱するじんこに爆笑しちゃって!
それを慰める琴子ちゃんと理美の姿がまた笑えて!
この「墓石にも」っていうところが何かに使えないかなあって思って書いてみました!

いや、もう沢山の素敵サイト様のお話でスキマというスキマが見事に埋められていて。私の書くスキマはもはやないと思っているのですが。

でも、なんかちょっとイタキス期間らしくなってきたかな?と自分で生意気に思っていたりします。


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 |  2013.10.28(Mon) 20:23 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.10.28(Mon) 21:13 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.10.28(Mon) 21:49 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.10.28(Mon) 22:08 |   |  【コメント編集】

幸せ〜にやにやして
読んじゃいました(*^^*)
いたキス期間の小説ラッシュ
期待してます(((o(*゚▽゚*)o)))
あずさ |  2013.10.28(Mon) 23:22 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2013.10.29(Tue) 00:26 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.10.29(Tue) 09:18 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.10.29(Tue) 10:06 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.10.29(Tue) 14:16 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.10.29(Tue) 15:31 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.10.30(Wed) 00:59 |   |  【コメント編集】

★ふくふくさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。

私もあのくだり、最高で(笑)墓石までって!!
あれを聞いたらさすがの入江くんも笑いが止まらないんじゃないかなあと思って書いてみました!
水玉 |  2013.11.12(Tue) 15:31 |  URL |  【コメント編集】

★よしピーさん、ありがとうございます。

初めまして!コメントありがとうございます。お返事遅くなり申し訳ありません。
全て読んで下さったなんて!楽しんでいただけてよかったです。
時代物も楽しんで下さったなんて~。しかもゴルゴまで~!不人気シリーズまで目を通して下さり、何とお礼を申し上げればよいか。
とんでもないです。その都度コメントなんてお忙しいのに大変ですから、ここでいただけるだけで嬉しい限りです。
ぜひまた、遊びに来て下さいね!
水玉 |  2013.11.12(Tue) 15:33 |  URL |  【コメント編集】

★emaDXさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。

本当にイタキス期間、楽しませていただいております。
えまさんのところの拍手も着々とページを重ねていて…ムフフ。
そりゃあそうですよ、マタニティなんてしてませんもんね。したくてたまらないでしょうけれど。
水玉 |  2013.11.12(Tue) 15:35 |  URL |  【コメント編集】

★みゆっちさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。

みゆっちさんの方もお風邪はいかがでしょうか?
私はどうも年のせいか治りかけたと思ったらぶり返すというか、長引いているというか…。

にやけていただけて嬉しいです~。
これもどんな〆方になるかとハラハラしながら書いていたのですが、なんとかきれいに?まとめられてホッとしております。
結婚ってきっとそういうものなんだろうなあと思いながら。
もう偏差値は関係ないのよと琴子ちゃんに言いたいです。
水玉 |  2013.11.12(Tue) 15:37 |  URL |  【コメント編集】

★あやみくママさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。

そうそう、琴子ちゃんの足が止まったら、おぶってくれそうですよね。ゆっくりと琴子ちゃんのペースに合わせて行ってくれるような気もします。
なんだかんだ、本当に奥さんに甘いですもんね♪
水玉 |  2013.11.12(Tue) 15:38 |  URL |  【コメント編集】

★ソウさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。

あれは本当に笑えました。じんこだから余計笑えたような(笑)
確かに墓石までと考えるのも無理はないかと。
琴子ちゃんはそんな言い間違いをするんじゃないかなあと思って。

夫婦になっても入江くんがすたすた歩いたら、そりゃあ琴子ちゃんにいつかは愛想を尽かされるんじゃないかと思います。入江くんも人のペースに合わせるってことを知ったからこそ、琴子ちゃんと結婚したんだろうし。

神前式だったんですか!厳かで素敵ですよね。
水玉 |  2013.11.12(Tue) 15:41 |  URL |  【コメント編集】

★あずささん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。

にやにやしていただけて、書いたこちらもとても嬉しかったです♪
イタキス期間、私もあちこちで楽しませていただいております。
小説ラッシュ…なんていうほど書けるか分かりませんが、できる限り頑張ってみますね!
水玉 |  2013.11.12(Tue) 15:42 |  URL |  【コメント編集】

★紀子ママさん、ありがとうございます。

確かに付き合うならA組よりF組の方がいいですよね。
ていうか、担任からして最悪でしたよ、A組は。あの学校、教師同士も担任クラス次第でいがみあっている気がします。
じんこの号泣ぶりは本当に笑えました。せっかく花の女子大生になれたっていうのに、あんな現実を知ったらね。
でもその後、雑誌社に入ったりしてかなりの出世組になれたみたいですし。彼氏はメジャーデビューできたんでしょうか?

水玉 |  2013.11.12(Tue) 15:45 |  URL |  【コメント編集】

★たまちさん、ありがとうございます。

そっかあ!その墓石だったんですね。
私は日本の普通のお墓で埋葬されている人の名前のところにF組って書かれるのかなあと(笑)
なるほど、そっちの方がぴったりきますね。
入江くんも琴子ちゃんの言い間違いを楽しんでいますよね。というか、もはや慣れっこ?
介護の予習、本当に琴子ちゃんとずっと一緒だって思っているんでしょうね。
入江くんも幸せをかみしめている時期なんだと思います。
水玉 |  2013.11.12(Tue) 15:47 |  URL |  【コメント編集】

★カスガノツボネさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。

そうそう、本当に共白髪までって感じですよね。
おじいちゃん、おばあちゃんいなってもこうして手を繋ごうねって入江くんが何気に言っているような気もします。

琴子ちゃんの夢は書いていて本当に楽しいです。
そりゃあそんな夢を見たら焦るだろうって思いますもん。

感動して下さり嬉しかったです♪
水玉 |  2013.11.12(Tue) 15:49 |  URL |  【コメント編集】

★佑さん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。

私も録画して見ましたよ~。
2位だったのはすごかったな。1位はまあ、あれじゃしょうがないかと納得しつつ。
でもプロポーズの場面が出るかと思ったんですけどね。ザマーミロだったか(笑)
水玉 |  2013.11.12(Tue) 15:50 |  URL |  【コメント編集】

★ぴくもんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。

いや、そちらのじんこのセリフ、私も何度か口にしたことがあるような(笑)
じんこ、本当に面白いですよね。理美に比べて地味な存在な割には、セリフで笑わせてくれる。家族も笑える。

入江くんは絶対に「そんなことないよ、可愛いよ」なんて言わないだろうし。ゾンビに見えたらそのまんま口にして、更に琴子ちゃんを落ち込ませ、そして最後にドーンと持ち上げるというテクニックを使う気がするんです。

もうスキマの女王に褒めていただけて、かなり天狗になりかけてますよ、私!
そちらのお話も楽しみにしております!

水玉 |  2013.11.12(Tue) 15:53 |  URL |  【コメント編集】

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