日々草子 猿と死闘を繰り広げる野獣 11.25

猿と死闘を繰り広げる野獣 11.25

注意!入江くんのキャラが相当崩壊しています。
かなり下品なギャグも寛容な方のみ読み進めて下さい。



二次創作活動生命を賭けて、書いてみました…。







ポチャン…滴が湯に落ちる音だけが響く。

俺と琴子は今、とある温泉地に滞在している。親父が取引先からもらった宿泊券をお袋がぶんどり、「たまには嫁孝行してこい」と俺たちの所へ来たという理由から。

この旅館には家族風呂というものがあり、予約しておけば一時間程度は家族だけでは入れる。しかも露天風呂。
俺は先程からそこで湯に浸かりながら愛妻を待っていた。

「入江くん…。」

湯けむりの中から琴子の小さな声が聞こえた。

「早く入れば?」
「うん…でもちょっと恥ずかしいな。」

フッ。相変わらず可愛いことを言う奴だ。
夫婦になって数年。それなのにこの恥じらいはどうだろうか?そこがたまらないぜ。

「星が綺麗だぜ。」
俺の頭上には東京では見られない、満天の星が輝いていた。この星を眺めながら琴子と露天風呂…俺は湯の中で密かに拳を握る。

「それじゃ、失礼しまーす。」

ポチャン…。

琴子が湯の中に入った音が聞こえた。湯けむりがすごくてその姿は見えない。だがそこがまた、俺の男心をくすぐるってもんだ。

「入江くん、どこ?」
湯けむりに加え、鳥目の琴子はどうやら周囲が見えていないらしい。キョロキョロしている様子が影になっていた。
「俺はここ…。」
「あ、わかった!」
声をかけようとしたら、なぜか琴子は俺からずっと離れた場所に向かって進んでしまった。
「入江くん、ここにいたんだね。ぼんやりと見えるよ。」

いや、俺はそっちにはいないが?

「あれ?入江くん、何かちょっと…小さくなった?」

…どこが?

「お湯に浸かっていたら体ってしぼむものだっけ?」

…んな馬鹿な!

「おい…!」
と、俺が琴子の方へ進もうとした時だった。

ヒューッ!
風が音を立てて吹いた。湯けむりが飛ばされる。
そこで俺はとんでもないものを目にする。

「お、お前…!お前がなぜそこに!」
「え?入江くん?何でそっちから声が?」
「ウキーッ!」

俺たちの声しかしないはずのこの場所で、あり得ない声が響いた。
湯けむりの中から現れたのは…。

「ウキキ、ウキキ!」

生意気にも温泉に浸かって御機嫌な顔をしている、あのサル、来夢だった!


そういえば、この温泉地の駅に到着した時、「おサルが来るよ!」というポスターを目にした記憶が。
そうか、そのサルとは来夢、お前だったか。どこまでも俺の行く手を邪魔する奴だ。

「入江くんかと思ったら、おサルさんだったんだね。」
ようやく俺の姿を確認した琴子は「エヘヘ」と笑っていた。
「どうりで小さいと思った。」
「お湯につかって体がしぼむとか、あり得ないだろうが。」
「だよねえ。」

俺は来夢に目をやる。すると来夢の手が琴子の素肌に伸びつつあるではないか!
ったく、こいつはこの状況で琴子の体を触ろうとしやがる!

ピュッ、ピュッ!

俺はお湯の中で手を組み、奴に向かってお湯を飛ばした。

「ウキーッ!」

見事に顔に命中した。
フン、サルの分際で琴子に手を出そうなんて百年早いぜ!この俺だって琴子の柔肌を味わうまで何年かかったと思うんだ?え?

「入江くん、おサルさんが!」
琴子の叫びで顔を上げた。どうやら愛する琴子との触れ合い(生意気なことにこのサルは琴子に惚れているのだ)を邪魔された来夢は顔を真っ赤にして(元から赤いが更に赤くなった)怒り出した。そして俺に襲いかかろうと飛びあがった来夢。
俺はすかさず、そこにあった洗面器を手に取った。

スコーンッ!

俺は洗面器で来夢の攻撃をかわした。

ボチャーンッ!

俺にかわされたために、温泉に来夢は沈んだ…と思ったらすぐに顔を出してきやがった。

「キーッキーッキィィィィィッ!」

お湯だけじゃない理由で頭から湯気を出して、懲りずに攻撃態勢を取る来夢。完全に怒り狂っている。
やる気か?この俺にサルごときが立ち向かうというのか?ならば仕方ない、相手をしてやろう。
俺は両手に洗面器を持ち、奴の攻撃に構える。

「ウキキ…。」
一応サルなりに頭を使っているのか、奴はすぐに襲ってこない。俺は二刀流(?)で奴の出方を伺う。
俺と来夢はゆっくりと、温泉の中を円を描くように歩く。今はまだ手を出す時ではない。お互いそれを熟知している。

「入江くん…。」

止めるな、琴子。これはお前を賭けた、俺とサルの仁義なき戦いなんだ。

「キィィィッ!」

先に動いたのは来夢だった。バシャーンという水しぶきを立て、お湯から飛び上がる。敵ながら見事な跳躍力だ、そこは褒めてやろう。
だが貴様は所詮サルだ。俺は、プロゴルファー猿以外の猿は認めないんだ!(注・プロゴルファー猿は人間)

スコーンッ!

ボチャーンッ!

またもや俺に攻撃をかわされた来夢。しかし奴はすぐに湯の中から顔を出し、ファイティングポーズを取った。何て諦めの悪い奴だ。

「キィィィッ!」

いい加減にしろ!お前はただのサルなんだ!お前は…。

「ウキキキキィィィィィッ!」

お前は「旗つつみ」もできない、ただのサルなんだよ!(注・旗つつみ…プロゴルファー猿の得意技)

スコーンッ!

ボチャーンッ!

「ウキキキキッ!」
今のは「覚えてろ」という意味に違いない。とうとう来夢は俺の二刀流(?)に敗れ、温泉を去って行った。
フッ…敵ながら、なかなかの奴だった。この俺をここまで本気にしたんだから。
だが所詮サルはサル。人間には勝てないんだ。身の程をわきまえるべきなんだ。

「入江くん…。」
気付くと琴子が俺の傍にしゃがんでいた(こんな状況でも体を露わにするのは恥ずかしいらしい。可愛い奴め)。
「琴子、安心しろ。」
そうだ、もう何も恐れることはない。ここにいるのは俺とお前の二人きり。
俺たちの死闘を目にして怖くなったかもしれないが大丈夫だ。お前のことはとことん可愛がってやる。ほら、俺の愛刀正宗(?)も今夜のために研ぎに研がれ準備万端だ。

「酷いよ、入江くん…。」
「えっ?」

俺は意外な琴子の言葉に驚いた。ここは「すごい、さすが入江くん」と感激する琴子に「俺を誰だと思ってるんだ」と威張るシーンじゃないのか?

「おサルさんに、あんなことしなくたって。」
「だけどお前、あいつはお前に…。」
「おサルさんは、あたしたちと仲良くお風呂に浸かりたかっただけなんだよ?」

何だと?
今のどこをどう見て、そう見えると?
仲良く?誰が?あのサルが?

「お前、目を覚ませ!」
「起きてるよっ!」
「あのクソザルは、お前のことをいやらしい目で見てるって気付かねえのか?」
「そんなことするわけないじゃない!あんなに可愛いおサルさんなのに!」

嘘だろ…おい。
何でお前の目にはそう見えるんだ?あのクソザルをどこをどう見て?え?

「三人で仲良く入れば…ぐすっ。」

いやいや二人と一匹な。いや、そんなことはどうでもいい。何でお前に泣かれなければいけないんだ?

「入江くん、もうちょっと動物を可愛がってあげて、ね?」

だったらお前に言いたい。
動物愛護精神も立派だが、夫愛護精神も持ってくれないか?な?

「あたし…上せちゃったから、先に上がる。」
そして琴子はあっという間に風呂から上がってしまった。結局琴子の裸身を見ることはできなかった…。

ポチャーン…。

寂しく滴が落ちる音だけが、俺を包む――。
琴子を斬る予定だった俺の愛刀正宗はどうすればいいのだろうか?

ウキキッキーッ…!

どこか遠くで、俺を嘲り笑うようなサルの声が聞こえたのは空耳か?

勝負に勝ったのに負けたとは、このことを言うのだろうか?



「入江くん。」
と、先に上がったはずの琴子の声が頭上から聞こえた。見ると浴衣に着替えた琴子がしゃがんで俺を見ている。
「洗面器、ちゃんと片付けて置いた方がいいよ?」
琴子が心配して戻ってきたことももっともであった。あのクソザルのせいできちんと積み上げられていた洗面器は無残な状態であちらこちらに転がっている。
「片付けないと、他のお客さんとかここの従業員さんとかが困るから。」
「…そうだな。」
マナーを守るところは完璧だな、琴子。

「片付けたら…ご褒美あげるから。」
「え?」
琴子の顔がポッと赤くなっている。
「…お部屋で待ってるね。」
琴子はそれだけ言うと、去ってしまった。

ザバーッ!
俺は勢いよく温泉から立ち上がった。勿論、愛刀正宗も復活!

五輪種目に「洗面器片付け」という種目があったら間違いなく世界新記録を出し(記録を競う程の競技人口はいるのか?)、金メダル間違いなしという早さで俺は洗面器を片付けた。

待ってろ、琴子!


*************************

部屋に戻ったおれ。
ポッと頬を赤らめながら、琴子は視線を向ける。
可愛いやつめ。

「・・・え?入江くん、またイリュージョン?」

「・・・はあ?」


琴子の視線の先を追って、おれは驚愕。
なんと、おれの股間に洗面器が張り付いているではないか!?

愛刀正宗・・・復活が早すぎた。
洗面器ひっかけてくるなんて、なんたる失態――!


しかしおれは怯まない。
至極真面目な顔で、おれは琴子に語りかける。


「そうだ。イリュージョンだ。今日は旅先だから特別だ」

「入江くん・・・すごい」

「気に入ってくれたか?(※震える声を必死でおさえる)」

「うん、うん。洗面器を宙に浮かせるなんて、すごすぎる。天才・・・///(きゅうううううん)」

「琴子、おまえってやつは・・・」



バリバリバリ~~~ッ(※洗面器相手なので、いつもと擬音が違う)



その夜の愛刀正宗の活躍は、おれと琴子の中で伝説となった――。




                mon02.gif





※正宗…鎌倉時代末期頃に活躍した刀工の名前。日本刀の代名詞としても使われている。






このお話は、『サブ・ローザ』の最終話で千夜夢さんからいただいたコメントが元になっております(笑)
あの最終話から千夜夢さんが湯けむり露天風呂イリコト+来夢を想像して下さって、それで私が妄想を広げて。
書き上げたけど自信がまったくなかったので千夜夢さんに検閲をお願いしたら、パッとしない私の話を輝かせてくれる短文を書いて下さいました!
***…から先が千夜夢さんが付け加えて下さった部分です。
本当に師匠、大変お世話になりました!ありがとうございます!







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温泉地野獣ありがとうございます!

こんな野獣入江くんが見られて幸せです!
水玉さん、ありがとうございます。

野獣入江くん、いやなんとも愛妻家のへたれ入江くん、サイコー!!
地方巡業中の来夢って設定も、もう秀逸!!
琴子ちゃんがそれでも優しくて「おさるさん可哀想」もサイコー!
だけど、ちゃんと愛するダーリンのことも考えていてご褒美をあげようだなんて・・・もう胸きゅん!
(⬆マジコピーしました。自分でも端的なコメだと思ったので)

水玉さんが、やりすぎではないかと気にしていたので、私が最後に本当にやりすぎを書きましたσ(^_^;)これが真のやりすぎ描写です(苦笑)
素敵ブログ様を、汚れさせてしまってすみませんね。
でも本当に読んで笑えて、勝手に妄想が止まらなくなっちゃったんです。楽しかった〜(*^_^*)水玉さん、ありがとうございます。野獣で水玉さんが妄想繰り広げてくれたことに、心から感動、感謝します。

千夜夢、出先からiPhoneより。
iPhoneだとなんだか簡易なコメントになります。すみません(~_~;)

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佑さん、ありがとうございます。

人間だけじゃなく、動物まで魅了する琴子ちゃんってすごいですよね!
久々に佑さんの(//∇//)マークが見られて、とっても嬉しかったです!

千夜夢さん、こちらこそありがとうございます!

タイトル、「温泉地獄野獣」って読んでしまいました(笑)
こちらこそ、この度は本当に色々お世話になりましたっ!
お忙しい中申し訳ないと思いつつ、でも一度検閲してもらった方が…と思って読んでいただいて。
よかったです、読んでいただいたおかげであんな最高の〆方ができたんですもの!

書いて思ったんですが、こういうテイストってやっぱり上手な方が書かないとだめなんですよね。
下手な人間が書くとただただ、下品で終わることが良く分かりました。
まあ、それでもまた懲りずにチャレンジしますけどね(おい!)

地方巡業中の来夢(笑)、これだけ芸達者ならば日本中からお呼びがくることでしょう!
そういや、名前がハイカラなためになかなかしゃれた衣装を着ているんでしたよね?
今回は入江くんに続き来夢のサービスカットということで、オールヌード(笑)

千夜夢さんのお話は本当に読み終わった後、私も妄想が出てくるんですよ。
如月ちゃんしかり、来夢しかり、カケハギしかり…(笑)

また次回も何かありましたらご連絡しますね!
外出先からわざわざ、本当にありがとうございました!

紀子ママさん、ありがとうございます。

賭けますよ~(笑)
もう本当にこれで読者様にそっぽ向かれたら、私引退覚悟でしたから!

そうそう、私も巌流島とか入れようと思ったんですけれど、詰め込み過ぎて失敗する例になりそうだったのでグッと堪えました。

ベンツ、こちらでも取り上げられてましたよん。
ベンツおかえりコンサートで松原のぶえが歌ってましたけど…(笑)
認知症の疑いがあったとは。それにしてもベンツってネーミングがすごいですね。
あ、高崎山に帰れ!と入江くんに言わせようかとも思ったんですが、やっぱり詰め込み過ぎかとこちらも泣く泣くカットしました(笑)

来夢のリベンジ、私も楽しみです!

まあちさん、ありがとうございます。

ま、まあちさん、いつの間にそんな称号を!!(笑)
オタク部もちゃんと活動しますよ~ご安心を!!
しかしこの話を一気読みして下さるなんて、よかったです。
しかも、しみじみするなんて(笑)
なんかまあちさんのコメントに私は大爆笑の夜でした!

たまちさん、ありがとうございます。

そうです、赤い注意書き、スペシャルバージョンで(笑)

友情出演の来夢(笑)誰の友情?まさかの入江くんか?(笑)
ネットの壁を越えて琴子ちゃんに会いに来るなんて、素敵ですよね~爆笑!!

そしてプロゴルファー猿のこと、分かって下さってとても嬉しかったです。
そうそう、ズボンボロでね。
木の根っこを利用してドライバ―を作るんですよ!私は原作をチラリと読んだことがありまして。
ちなみに本名猿丸っていうんですよね。

このお話書いてから「あ、猿といえばパーマン2号もいたじゃん」と思い出しました。
あっちはチンパンジーですけどね。

琴子ちゃん、無意識に飴と鞭を使ってますね。
このくだりは最初書いた時にはなかったんです。入江くんがしょんぼりするところでおしまいということだったのですが、一晩寝かせてみて「書いておくか」と思ったのです。

温泉五種目、YKママさんが考えて下さいましたよ!

愛刀からの妖刀への変化に私は大うけでした!バンバン!

カスガノツボネさん、ありがとうございます。

お久しぶりでありんす☆

そうそう、千夜夢さんのところの野獣、最高ですよね!
完全崩壊の入江くんも受け入れて下さってとても嬉しかったです。
疲れた脳をリフレッシュ、確かに!!
私も万歳でありんす!

YKママさん、ありがとうございます。

そうなんです、思いがけずコラボできちゃって!!

きゅううううううん(笑)していただけてよかった!
あの「法被の方」は最高でしたよね!しかもうちは「正宗の方」って!!
イリエ五種、最高です!
「洗面器片づけ」「洗面器真空破壊」「(洗面器による)来夢たたき」「洗面器二刀流」「お湯飛ばし」立派な五種目じゃないですか!
…片づけ、超地味だけど(爆笑)真空破壊、すごすぎ!!何だ、そりゃあ!!って感じですよね!
笑って頂けてとても安心しました!!


ということで、私もYKママさんに合わせて最後に。「ヒーハー!!」

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ちぇるしいさん、ありがとうございます。

お久しぶりです!!お元気そうでよかった!!
そんなに大笑いしていただけたなんて!よかったです、創作生命賭けて(笑)
本当に「これで失敗したらもう引退だ」という気持ちで書きました。

パタリロ、一時期買っていた雑誌に掲載されてました。意味はよく分からなかったけど(笑)
そんなシーンがあるんですね!

風呂場での死闘、しかも相手は猿(笑)
猿相手に本気になる入江くん、私も書いていてとても楽しかったです!

千夜夢さんのコメントは本当に面白くて、想像力をかきたてられました。
私もご一緒させていただけて、とても楽しかったです。

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九戸ヒカルさん、ありがとうございます。

はじめまして。
コメントの返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

このシリーズは『こんぺい糖と医学書』の千夜夢さんが書かれているものなんですよ^^
千夜夢さんのお話に影響を受けて「私も野獣を主人公に書かせてくださいませんか」とお願いして私がこのお話を書いたんです。
なので、野獣の入江くんのキャラ設定は千夜夢さんによるものなんです。本当にすごく面白いシリーズですよね!

メールフォームの件は困惑させてしまい申し訳ありませんでした。
メールフォーム、うちは設置していないんです。なのでこちらからの御連絡で大丈夫です。
探させてしまいすみません。
バナーの件、どうぞ私のものでよければお持ち帰り下さい♪
貼っていただけるなんてとても嬉しいです。
よろしくお願いします。

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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