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2013.10.15 (Tue)

シンデレラ・コトリーナ 12


【More】


「待って、待って。」
飛ばされていく敷物を追いかけ、どんどん森の中へと入って行くコトリーナ。
「ああっ!!」
しかし敷物はコトリーナの手の届かない木の枝に引っかかってしまった。
「どうしよう…。」
コトリーナは辺りを見回し、誰もいないことを確認した。
「うん、大丈夫!」
そしてドレスを捲り上げる。裾が邪魔にならないようしっかりと結ぶと木によじ登り始めた――。

「もう、こんな所まで飛んできちゃって。」
ようやく枝に到着し、コトリーナはしっかりと敷物を抱えた。
「これで安心と…え?」
ここでようやくコトリーナは自分が置かれている状況を自覚した。登っている時は夢中になっていて気付かなかったが、いつの間にかこんな高い場所にいるとは。途端にコトリーナの足がガクガクと震え出す。

「ど、どうしよう…ここ、誰もいないし。」
誰もいないからこそ、すごい格好で木に登ったわけである。今になってそれを悔やむコトリーナ。
「王子様が気付いて下されば…。」
いや、果たしてあのナオキヴィッチが気付いてくれるだろうか。
「あいつ、一人で弁当持って逃げやがった。意地汚い奴め」と腹を立てて一人で城に戻るかもしれない。
「ロクサーヌちゃーん!」
あの牛は賢いから気付いてくれるのではないかと、コトリーナは名前を呼んだ。頼りが牛というのも悲しいものである。

「…ロクサーヌ?」
あの声はコトリーナの声だと森を歩いていたナオキヴィッチは足を止めた。どちらから聞こえたかともう一度耳を澄ます。
「ロクサーヌちゃ~ん。」
先程より弱弱しい声がまた聞こえた。ナオキヴィッチは声がする方へと走り始めた――。



「何でそんなところに!?」
木の枝にしがみついているコトリーナの姿が目に飛び込んできた時、思わず叫びそうになったナオキヴィッチであったが、寸でのところでそれを押しとどめた。ここで叫んでコトリーナが驚いたらまっさかさまに落ちてしまう。
「おい。」
ナオキヴィッチはできるだけ静かな声を出した。
「お、王子様!」
木の枝の上からコトリーナがナオキヴィッチに気付く。
「いいか?じっとしていろよ。今すぐ梯子を持ってくるから。」
「はい!」
その時、二人の耳にメリメリという音が聞こえた。ナオキヴィッチの目が大きく見開かれる。コトリーナがしがみついている枝に大きな亀裂が入っている。
―― 梯子を持ってくる暇はない。
ナオキヴィッチはそう判断した。
「王子様…なんか、変な音が…。」
コトリーナが枝の上で身体を動かそうとする。
「馬鹿!動くなっ!」
コトリーナが動いたことでまたもや亀裂が枝に入った。枝が傾いたことでコトリーナも何が起きているか分かったらしい。
「王子様…。」
「お前、飛べ。」
「…何ですと?」
コトリーナの目が丸くなった。
「飛べと言ったんだ。もう間に合わない。」
「飛べって…怖い!」
コトリーナはつい下を見てしまった。あまりの高さにめまいを起こしそうになる。
「下を見るな!」
「で、でも…。」
ナオキヴィッチは木の下で両手を広げた。
「俺が受け止めるから。」
「無理ですよ!」
「大丈夫だ、俺を信じろ!お前一匹くらい何とでもなる。」
「一匹って…。」
「いいから。俺が号令をかけるから、それに合わせて飛べ。いいな?」
両手を広げ自分を真剣な目で見上げているナオキヴィッチ。コトリーナはとうとう覚悟を決めた。
「わ、わかりました!」
するとまたもやメキメキという音が響いた。もう時間はない。
「いくぞ?一、二…三!!」
ナオキヴィッチの声に合わせ、コトリーナは目を閉じて枝から飛び降りた。と、同時に枝がその衝撃でボキッという音と共に折れたが、ナオキヴィッチは見事にコトリーナの体を抱きとめた。

しかし、やはり人間一人の重みは支えるのが難しかったかナオキヴィッチはそのまま後ろへと倒れ込んでしまった。それでもコトリーナの体はしっかりと抱き締めたままであった。

「王子様、大丈夫ですか?」
「…何とか。」
「お怪我は?」
ナオキヴィッチの体にまたがるように座ったまま、コトリーナは色々と調べ始める。
「よかった、お怪我はないようですね。」
と安堵したコトリーナはすぐ真下にいるナオキヴィッチとの距離がとても近い事に今更気付いた。
お互いの息が触れあうくらいの近さに、コトリーナの顔が真っ赤になる。ナオキヴィッチも黙ってコトリーナの顔を見ていた。

「…おい。」
「な、何でしょう?」
「…このままだとお前の重さで腰が折れる。早く下りろ。」
「は、はい。」
慌ててコトリーナはナオキヴィッチの体から下りた ――。

「助けて下さってありがとうございました。」
敷物を手に前を歩くナオキヴィッチにコトリーナはお礼を言った。
「別に。あそこで頭でも打たれたら、これ以上お前の扱いに困るのが目に見えているからな。」
いつものナオキヴィッチの口調であるが、それがコトリーナは嬉しかった。
「お前さ…。」
「はい?」
「ああいう時は牛じゃなくて人間を呼べよ。ったく、しょうがない奴。」
「で、でも…王子様がまさか探しに来て下さるとは思わなくて。ロクサーヌちゃんはお利口だから気付いてくれるかなって思って…その…。」
「少なくとも牛よりは頼りになると思うけどな、俺のほうが。」
「ごめんなさい。」
どこか不機嫌なナオキヴィッチにコトリーナはおろおろとしてしまう。
そしてナオキヴィッチがふと足を止め、コトリーナを振り返った。
「次からは牛じゃなく、俺を呼べ。分かったな?」
「は、はいっ!」
思いがけないナオキヴィッチの優しさに、コトリーナは満面の笑みで返事をしたのだった。



「わあ!何て可愛いお弁当!」
ようやくバスケットを広げることができた。中のお弁当を見てコトリーナは大喜びだった。
サンドイッチ、フルーツが色鮮やかで、使われている小物も可愛らしい。
「飲み物はこれな。」
ナオキヴィッチが差し出したカップにコトリーナは口をつけてみた。
「おいしいミルク!」
そしてデザートにとナオキヴィッチがヨーグルトをコトリーナに渡す。
「これもおいしい!もしかして?」
コトリーナが少し離れたところで草をはんでいるロクサーヌを見た。
「ロクサーヌのミルクとそれを使って作ったヨーグルトだ。」
「ロクサーヌちゃん、こんなにおいしいものを…王子様の研究の成果、すごい!」
美味しそうにお弁当を食べるコトリーナを見て、ナオキヴィッチはここに連れて来てよかったと思った。
弁当も料理人に「女性が喜ぶものを」と命じたおかげで、コトリーナはあんなに喜んでくれた。
コトリーナが喜ぶと思ったからここに連れてきたし、ロクサーヌとも会わせた。

―― 待てよ?

ここでふと、ナオキヴィッチの中に疑問がわいた。
自分はなぜ、こんなにコトリーナを喜ばせているのだろうか。喜ばせるためになぜ弁当作りまで細かく指示を出したのか。

「王子様、どうかされました?」
コトリーナに顔を除きこまれ、ナオキヴィッチはそこで考えることをやめた。
「別に。ロクサーヌのミルクを使えば、誰かさんのクッキーも味が格段と上がるだろうと思ったまでだ。」
「クッキーって…もしや?」
「お前、俺の歯を入れ歯にする魂胆で作ったのか?」
「いえ、そんな!」
そういえばロクサーヌのショックであのクッキーのことをすっかり忘れていたコトリーナであった。だがどうやらナオキヴィッチのところに置いてきてしまったらしい。
「ということは、召しあがったのですか?」
「いくら歯が丈夫とはいえ、もうあんな固いのはご免だ。」
「次は必ず、程よい固さのものを!」
「どうだか。」
食べてくれたことがコトリーナはとても嬉しかった。



「何してるんだ?」
食事を終えるとコトリーナは花で何かを作り始めた。
「ロクサーヌちゃんにお花の冠を作って上げようと思って。女の子ですもん、可愛くしてほしいわよね?」
コトリーナが話しかけると「モー」とこれまた機嫌よくロクサーヌが声を上げる。

しかし――。


「…俺、花冠だと聞いた記憶がするが?」
「うう…ごめんなさい、ロクサーヌちゃん。」
出来上がったものは冠とは程遠いものであった。
「尻尾飾りってことで。」
小さな、崩れかけた花の輪っかをコトリーナは申し訳なさそうにロクサーヌの尻尾に通した。コトリーナの不器用な手では花冠は難しかったようである。

「ったく、しょうがない奴。」
呆れたナオキヴィッチはゴロンと行儀悪く敷物の上に寝そべった。と思ったらすぐに寝息が聞こえてきた。コトリーナをここへ連れてくるために仕事を急いで片付けてきたため、やや寝不足だったのである。

「きれいな寝顔…。」
そんなことを知らないコトリーナは、うっとりとナオキヴィッチの寝顔を見ていた。するとそのうちに自分も眠くなってきた。
「私も少しだけ…。」
コトリーナはナオキヴィッチの隣に身体を横たえた ――。



「…気持ちよさそうに寝ている奴だ。」
一時間後、ナオキヴィッチは目を覚まして隣に眠っているコトリーナを見ていた。
「おうじさま…。」
可愛いピンク色の唇が微笑む。
「…。」
しばらくコトリーナの寝顔を見ていたナオキヴィッチは、自分の顔をコトリーナのそれに近づけ、そして…自分の名前を寝言で呟くその唇に自分の唇を重ねた――。

ナオキヴィッチが顔を上げると、ロクサーヌがそれを見ていたことに気付いた。
「…内緒だぞ。」
自分の唇に人差し指を当て、ナオキヴィッチはロクサーヌに片目をつぶる。ロクサーヌは声を上げなかった。



「おい、そろそろ城に戻るぞ。」
ナオキヴィッチの声で、コトリーナは目を開けた。
「ったく、食って寝て、ブタになりたいのか。俺はお前のクソまずい肉なんぞ食いたくないからな。」
「ブタって、もう。」
女の子に何て言い様だと、コトリーナは起き上がる。と、頭の上から何かが落ちてきた。

「これは?」
膝の上に落ちたものは、見事な花冠だった。
「もしかして…。」
コトリーナはそれを手にロクサーヌを見た。
「ロクサーヌちゃんがお礼に作ってくれたとか?」
「牛に作れるか!」
思わずナオキヴィッチが突っ込んだ。
「だって、他に作るって…え?もしかして…?」
コトリーナは花冠とナオキヴィッチの顔を交互に見る。

「…男の俺でもこれだけのものが作れるんだということを教えてやろうかと思っただけだ。」
ナオキヴィッチがプイと顔を背ける。
「王子様が…私に?」
「気に入らないならロクサーヌの頭に置いて…。」
「とんでもない!すごく嬉しいです!ありがとうございます!大事にします!」
涙を浮かべて花冠をコトリーナは頭に乗せた。
「可愛いですか?」
「…ブタに真珠とはまさにこのことか。」
「さっきからブタ、ブタってひどい!」
ぷーっと頬を膨らませたコトリーナであるが、すぐに気を取り直す。
「ロクサーヌちゃん、お揃いよ!」
「モー!」
花冠を頭に乗せたまま、ロクサーヌと戯れるコトリーナ。それを見るナオキヴィッチの顔は傍に仕える者が見たら別人だと思ったに違いないという、優しい顔であった。

二人はロクサーヌに別れを告げて、馬車に乗り込んだ。コトリーナの頭にはまだ花冠が載せられたままだ。
「そのまま帰るんのかよ?」
「はいっ!帰ったら王妃様とモトちゃんに見せないと!」
「そんなもんで喜ぶなんて単純な奴。」
「どんな宝石よりも最高の冠ですもん!」

喜ぶコトリーナの顔を見ていると、なぜか自分までも嬉しくなるナオキヴィッチ。

―― キスされたことはちっとも気づいていないくせに。

あの唇を見ていたら、つい触れてみたくなった。それもなぜか自分の唇で。
どうしてかは自分にもよく分からない。だが後悔はしていないナオキヴィッチであった。












このお話、考えている時と書いている時は凄くノリノリだったのですが、いざ出来上がったものを読むとワンパターンで内容もなんかいつもの展開だから~ありきたり~という感じで、読者さんには退屈だったかもなあと思いました。
自分だけウケてたようでお恥ずかしい限りです。読んで下さった皆様、ありがとうございました。




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 |  2013.10.15(Tue) 18:21 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.10.15(Tue) 18:32 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.10.16(Wed) 00:54 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.10.16(Wed) 22:18 |   |  【コメント編集】

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 |  2013.10.17(Thu) 09:24 |   |  【コメント編集】

水玉さん、更新ありがとうございます!!

もう!!直樹さんたら~~
これが好きと言うことなのですよ!!気付きなさい!!
この二人のやり取りがたまらなく好きです!
一生懸命な琴子ちゃんと頭がいいのに自分の感情には疎い直樹さん。
そしてロクサーヌちゃん!!ウシなのに牛なのにとてもかわいく見えちゃうのは私だけではないはず!!
そしてキスの目撃者!!原作とかぶりながらも、ロクサーヌちゃんがいい味出してるわ!!いいわ~~

水玉さん!!これぞ王道!!水玉さんのお話大好きよ♪
ゆみのすけ |  2013.10.17(Thu) 14:49 |  URL |  【コメント編集】

★ゆみのすけさん、ありがとうございます。

ありがとうございます~!!
何か最近色々考えてしまって。
ゆみのすけさんにそう言って頂けて安心しました!

ロクサーヌは私も書いていてとても可愛くなってきました!
原作の裕樹くんの役目を果たしてもらっちゃいました♪

入江くんは王子でも相変わらず鈍感というか、無自覚というか。
琴子ちゃんは一生懸命だし!
水玉 |  2013.10.20(Sun) 22:25 |  URL |  【コメント編集】

★ぴろりおさん、ありがとうございます。

赤く染まった脳はその後いかがでしょうか?
私も決まった時は「ああ~」と思いました。いや、下剋上の夢をもうちょっと見たかった。

そんな、ぴろりおさんのお話は本当にすごいですよ!
あそこまで読者に叫ばせるってすごすぎです!私もいつかそんなお話を書きたいなあ…と思いつつ早幾歳…。
ロクサーヌは牛ちゃんなんですよ。ミルクとヨーグルトを出したかったがために(笑)
というか、牛の方が笑えるかなとも思いつつ。

ドナドナ琴子ちゃん、私もまた書きたいです。
お忙しい中、コメント下さってありがとうございました♪
水玉 |  2013.10.20(Sun) 22:27 |  URL |  【コメント編集】

★cocoaさん、ありがとうございます。

分かります!私もかなりせっかちなので…本とか結構飛ばして読むタイプです(笑)
多分私が読み手だったらこの話もイライラしていると思います(笑)
励まして下さってありがとうございます。
いや、なんか…山も谷もない話だったかなあと思っちゃいまして。
でも楽しんで下さっていることが分かって安心しました。
私が楽しければ読者様も楽しい、ありがとうございます!
水玉 |  2013.10.20(Sun) 22:31 |  URL |  【コメント編集】

★まあちさん、ありがとうございます。

そうなんですよ、キスまでしておいてその理由が分からないって!!
どんだけ鈍感何だか、この王子様!
クッキーも食べてるっていうのに!!
まあちさんのロクサーヌ化がとても可愛くてたまりません、もおっ!!
水玉 |  2013.10.20(Sun) 22:33 |  URL |  【コメント編集】

★shinochanさん、ありがとうございます。

いえいえ、読み逃げでも大丈夫ですよ♪
気にしないで下さいね。
大好きと言って下さってありがとうございます。
しかも拙い話をワンパターンじゃないなんて…ううっ。
とても優しいコメントに励まされました、ありがとうございます。
shinochanさんも、どうぞお体に気をつけて下さいね♪
水玉 |  2013.10.20(Sun) 22:34 |  URL |  【コメント編集】

★ひろりんさん、ありがとうございます。

こちらこそ、すっかりご無沙汰してしまっております。

このお話の王子様はツンデレをはっきりと描こうと思って書いたのでそう言って頂けて嬉しいです。
口は相当悪いですけれど、無自覚な行動がコトリーナちゃんを喜ばせている。そしてそれにニンマリ…本当に素直じゃないけれど、私はこういうタイプ、好きです(笑)

メールの件、本当に申し訳ありませんでした!
こちらのコメント見て真っ青になって慌てました。その節は本当に何とお詫びしてよいやら。

そしてお宅の方でリコメありがとうございました。
私のコメントに本当にあんな丁寧なお返事が申し訳ないくらいです。
お元気になられたようで、少し安心しております。

私もひろりんさんのところのお話、とても楽しみにしています!
どうぞこちらのことは気にせず、ご自分が楽しまれて下さいね!
水玉 |  2013.10.20(Sun) 22:38 |  URL |  【コメント編集】

★たまちさん、ありがとうございます。

本当に世話好きですよね、王子様(笑)
放っておけばいいのに、痛い目にも遭うし。
事件に巻き込まれてもコトリーナちゃんを遠ざけることもしないし。
早く気付けって感じです。

とりあえず今回は王子様な行動オンパレードって感じにしてみました。
十分楽しいということと、思うままにというお言葉、とても嬉しかったです。
ありがとうございます。
水玉 |  2013.10.20(Sun) 22:40 |  URL |  【コメント編集】

★でめさん、ありがとうございます。

うわ~そんなにして下さってるなんて!!
どうお応えすればいいでしょうか?
すごく、すごく嬉しいです!こんなに読んで頂いているなんて!!
ありがとうございます!!

私の方こそ、でめさんや皆様のコメントでいつも励ましていただき、元気を頂いております。
ありがとうございます!
何の役に立たないなんて仰らないで下さい。こうして私の元気の素になっているのです~♪

素敵なコメントにこのようなお返事で申し訳ありません。
なんかもっといいことが言えればいいのですが…文才がないのでお許しを!
水玉 |  2013.10.20(Sun) 22:42 |  URL |  【コメント編集】

★トトロンさん、ありがとうございます。

ありがとございます!
力強いコメントに励まされました!
いつも勇気づけて下さり感謝しております♪
水玉 |  2013.10.20(Sun) 22:43 |  URL |  【コメント編集】

★紀子ママさん、ありがとうございます。

そうなんですよ、助けが呼べないのはまた叱られると思っちゃうから!
性格直しなさいよに大笑いでした!
花冠を作る王子様、想像しただけで笑えますよね。そこまでやっているのに気付かないって。
女子力の高い紀子ママさんにキュンキュンして頂けて、すごく嬉しいです。
そしていつもいつも、励まして下さり、こうやってコメント頂けて…本当に幸せ者です。
水玉 |  2013.10.20(Sun) 22:44 |  URL |  【コメント編集】

★YKママさん、ありがとうございます。

そうそう、ブタって(笑)
本当に小学生レベルですよね!
それでも嫌われない自信があるところがまた何というか。
いつになったら結ばれるのか、この辺は法律事務所シリーズと相通じるものがありますよね。

台風、大変でしたね。
でも延期でよかったです。中止だったらあまりに可哀想ですもの。
被害の大きかった所には心が痛みます。
水玉 |  2013.10.20(Sun) 22:47 |  URL |  【コメント編集】

コトりーナとナオキ王子は、高校生の様な純粋な感じで応援したくなります。お忙しでしょうが。次回楽しみに、しているフアンより♥♥♥
ゆこりん |  2013.10.24(Thu) 18:41 |  URL |  【コメント編集】

★ゆこりんさん、ありがとうございます。

うわ~ありがとうございます!
初々しくてじれったいカップルですけれど、いつか結ばれることができたらなと思いながら書いています。
ファンだなんて勿体ないです。
ありがとうございます!
水玉 |  2013.10.24(Thu) 21:37 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2014.03.09(Sun) 07:23 |   |  【コメント編集】

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