日々草子 神になった野獣 9.75

神になった野獣 9.75

タイトルからピンと来たそこのあなたは間違いなく、あの方のファンでしょう(笑)
しかし残念ながら書いたのは私です、すみません。

きっかけは、とあるものを見つけた私が写メであの方、千夜夢さんへ送ったことからです。
そしたらさすが!ちょっとした話を考えて返事をくれました。
で、私も「それならば」と話を考え送信。
どんどんエスカレートしていく私たち。もう誰も止められない…。

結果、「書いてみていい?」「いいよ」ということで私が書いてみました。
OKを頂いたのでUPしてみます。

巷じゃピンク色なお祭りが開催されていますが、私はそんな高度なテクニックはないので。
千夜夢さんの「ギャグの継承者」(自称)ということで。
私にピンク色の世界を期待される方なんて皆無だと思いますが、万が一、このシリーズということで期待された方がいらしたらごめんなさい。

色々やり取りしながらお話を考えるのは、私にとってすごくいい勉強になりました!
そうか、ここまで丁寧なギャグを入れなければいけないのね、と!

重い話が続くと読んで下さっている方も疲れると思うのですが、書く方も疲れたりするんです←ならなぜ書く?
ちょっと気分転換になればと思います。


おっといけない、忘れるところだった。

注意!入江くんのキャラが崩壊しています。
下品なギャグも寛容な方のみ読み進めて下さい。












「しまったあ!」
あの悲鳴は細井師長だ。
「どうしましょ。」
見ると細井師長の制服、パンツのちょうどお尻の真ん中にピリッと裂け目ができている。

「師長、そのまま動かないで下さい。」
「え?入江先生?」
俺はサッと身を屈めるとポケットからソーイングセット、そして師長の制服の共布を取り出す。

チク、チク、チク…。

「出来ましたよ。」
瞬く間に、師長のお尻の裂け目は目立たなくなった。

「入江先生、噂には聞いていましたが…まさかこんなにすごい腕だなんて。」
師長はお尻を撫でながら、俺に熱い視線を向けた。
「入江先生のかけはぎの腕前、ナースたちの間でも大評判ですよ。」
「大したことはありませんよ。」

最初は琴子の「あれ」を直すために挑戦した「かけはぎ」。それが今やこの上達ぶり。
我ながら器用ぶりに感心せずにいられない。

今では布が裂ける音が聞こえたら、どこでも駆けつけられるくらいになってしまった。
俺のポケットには医者のケーシー、ナースの制服、事務の制服、清掃の制服、警備員の制服と、この病院のありとあらゆる制服の共布が入っているくらいだ。

「それにしても入江先生はいつでもソーイングセットをお持ちなんですね。」
「まあ、外科医なんで。」
「は?」
「外科医なので、常に針を持ち歩いていないと落ち着かないんです。」
「なるほど!」

俺という人間は手だけじゃなく口まで上手いらしい。
常にソーイングセットを持ち歩く外科医なんて、この病院では俺くらいのものだろう。


そしてこの俺の特技は、今や愛する妻まで喜ばせることになっている。

「琴子。」
待ち合わせした書店の雑誌コーナー。俺が声をかけても琴子はジッとファッション誌に夢中になっている。
「おい、琴子。」
ポンポンと肩を叩くと、琴子はやっと顔を俺に向けた。
「入江くん!」
だが琴子はすぐに雑誌に目を向けた。
「何を熱心に読んでるんだ?」
「ん?この服、素敵だなって思って。」
秋のファッション特集。琴子が見ている服はなるほど、よく似合いそうだ。

琴子は雑誌を戻し、俺と一緒に書店を出た。

「あんな服着て、入江くんとデートできたらなあ…。」
「ふうん…買ってやろうか?」
「え?今、何て?」
「いや、買ってやろうかって。」
「え?え?だ、だって結構高いよ?」
「構わないよ。」
「そ、そんな…。」
琴子は興奮のあまり顔を真っ赤にして口をパクパクと動かす。
「だって…入江くんは…。」
「俺が?」
「医者だけど労働時間の割にはお給料はちょっと…といつも言っている、大学病院の勤務医なのに!?」

琴子が叫ぶと、辺りはシーンと静まり返った。

「琴子…。」
俺は頭を抱えた。
「…確かにお前の言うとおりだが、場所を選んで言ってくれ。」
俺は嘘をつくことが嫌いだから、全然儲からない勤務医だと琴子が言っても腹は立たない。何と言っても、俺は琴子に関しては心の広い男だからな。
それに琴子が言った通りだからだ。むしろ、夫の給料をきちんと把握している琴子を俺は褒めたいくらいだ。「二人でやりくりして、頑張ろうね」って笑ってくれるお前は最高の妻だ。

しかし、言った場所が悪いぞ、お前。

「場所を選ぶ?」
琴子はキョロキョロと辺りを見回すと「あっ」と気まずそうな顔をした。

俺たちが立っていた場所は、『医学部受験専門予備校』の前だった――。

予備校から問題集やテキスト片手に出てきた医者の卵をめざす若者たち(俺らもまだ若者に入ると思うが)が、琴子の言葉を聞いた途端、やる気を失くしていく様子が見事だった。
あーあ、あのチェックのシャツの男なんて、手にしていた問題集をゴミ箱に捨てやがった。
無理もない。必死で勉強して医者になったところで金が儲からないことが判明したわけだから。

「…どうすんだ、お前?未来ある医者の卵になろうとしている奴らの希望をなくして。」
「えっと、えっと。」
焦る琴子はまた口を開いた。

「お、お給料が安くても、こんなに可愛いナースを奥さんに出来るんだから、勤務医だって悪くないよねっ!!」

…そこは「給料が安くても尊い仕事だからいいんだよね」と言ってくれるかと期待した俺が馬鹿だった。

しかし、この琴子の言葉は効果絶大だった。
途端にバッグにしまった本を取り出し、また勉強を始める奴ら。
あのチェック野郎にいたっては、ゴミ箱から本を拾い出した。そして顔を赤らめて琴子を見ている。

俺はギロリとチェック野郎を睨んだ。ったく、何、琴子に色目遣ってるんだ、この野郎。てめえなんぞ医学部に入るのに、あともう一年、いやいや五年くらい浪人しやがれ。ついでに国家試験も三年くらい浪人しやがれ。医者になれたとしても絶対出世なんてできない。仮に奴が金持ちの息子だとしても腕が悪くて開業なんてできないだろうさ。


「入江くん、入江くん。どしたの?眉間に皺が寄ってるよ?」
「別に何でもないよ。」

俺は琴子に近づく野郎に対しては心が狭くなるんだ、覚えておけ。



「さて、それじゃその服を探しに行くぞ。」
「うわあ、ありがとう、入江くん!」
「いつも頑張っている奥さんにご褒美あげなきゃな。」
「そんな…それじゃ、私からも入江くんにご褒美。」
と、琴子は俺の唇に可愛くキスをしてくれた。
涎を垂らさんばかりに俺らを見る予備校生たち。
だがな。お前らが医者になってもこんないい思いはできないだろう(やっぱり俺は心が狭い)。



さて、二十代でまだまだ給料が高いとはいえない俺が、なぜゆえ琴子に服を買う余裕があるのか。



「…では、今日はここまで。」
俺は針を針山に刺した。
「はい、OKです!」
社員の声で俺は顔を上げる。
「入江先生、今日も見事なかけはぎでしたよ!」
「どうも。」
「先生の講義、口コミでかなり人気が出ていまして。DVDも増産が追い付かない状態なんですよ。」
「そうですか。」

…ここはとあるビルの一室。
俺がここで何をしているかというと…。

「いやあ、かけはぎの通信講座にこんな素晴らしい先生をお迎えできるなんて!」

そう。おれは「かけはぎ」の通信講座の講師をしているのだ。

きっかけは次の通りだ。

とある夜、俺は懲りずに琴子の例の「あれ」を破ってしまった。
しかし動じることなかれ。俺はすっかり慣れた手つきで、「あれ」を見事に再生させたのだ。
そこで俺はふと思った。

俺以外にも、こうやって破いて困っている野獣がどこかにいるのではないだろうか?

そうだ。きっといるに違いない。破って妻なり恋人なりに叱られて困っている全世界の野獣たち。
彼らを俺は救えるのではないだろうか。

そこで俺は「神の手」と称される俺のかけはぎの腕前を、動画サイトで披露することにした。
この腕が誰かの役に立つならば。全世界、いやいや全宇宙の野獣が救われるのならば。
ったく、俺もどこまでお人よしなんだか。まあ、これも可愛い琴子の影響を受けてのことだ。琴子は本当に超がつくほどのお人よしだ。そこが可愛いんだけども。

話がずれた。
ということで俺が投稿した動画は、見事な再生回数を上げた。やはり世界中の野獣たちは俺の腕、神の手を求めていたのだ。
とうとうネット上で俺は「かけはぎネ申」とまで呼ばれるようになった。

そんな中、通信講座の会社が俺に接触してきた――。



「それにしても、お顔を出すのがNGなんて勿体ない!」
「本当。入江先生のお顔が出たら、もっと受講生増加するのに!」
「副業は禁止されているので。」
このサイドビジネスを受諾するにあたって俺が出した条件、それは絶対に顔と名前を出さないということだった。
病院にばれたら、ちょっとまずいしな。
「それに、顔が映らなければ、俺の手元に意識を集中させることができるでしょう。その方が高い受講料を支払っている受講生たちにずっとプラスになると思います。」
「確かに!」
「そこまで受講生のことを考えて下さっているんですね。」
「何て素晴らしい先生をお迎えすることができたんでしょう、我々は!」
ああ、今日も滑らかな俺の口…。


「でも先生のお顔が見えなくても、その声と手だけで十分人気集まってますよ。」
「そうそう。先生の手、とてもきれいですよね。」
「外科医は手術の度に洗いますからね。」
「成程。それにしても先生、なぜかけはぎを習得されたんですか?」
「縫合の練習で興味を持ちまして。」
「そっかあ。すごいなあ、いつも努力されているんですね。」
「ええ、まあ。」
手が綺麗な理由は本当だが、縫合の練習でかけはぎまで手を出すわけないだろうが。
これも全て愛する琴子のためだ。
今や琴子は俺がどんなに破いても「神様が直してくれるから大丈夫だよ」と言ってくれるまでになった。
フッ、俺のかけつぎ、どこまで進化していくんだか。



「すみません、フィギュア講座についてちょっと。」
「ん?新しい先生見つかったんだろ?」
違う講座の担当がやってきた。フィギュアか。通信講座もいろいろあるんだな。
「顔出し、どうしましょう?」
「ああ…顔ね。」
「あと服もちょっと、個性的な気が。」
「そうだな。あれはな。」
…何か色々面倒な講師らしいな。
「顔出し、NGにしておくか。ついでに服も。」
「分かりました。」
俺のように自ら顔出しを拒否する人間もいれば、周囲に拒否される人間もいるってことか。
まあ、世の中色々あるな。



「い・り・え・く・ん。」
医局にいたら、気持ち悪い奴が俺の肩に手を置いた。
「…何ですか、西垣先生。」
「フフフ、そんな態度取っていいのかな?」
ニヤニヤとしまりのない顔をする奴だ。
「…かけつぎの通信講座って儲かるの?」
なぜ、こいつがそれを!?
いや、動じてはいけない。そこが奴の思うつぼだ。
「どうして僕が気付いたかって思ってるだろ?」
別に。
「顔が映ってないからって安心してただろ?フフン、手を見ればすぐに分かるんだ。お前の手だってバレバレさ。」
変態だな、アンタ。

「…そんなことを口にするってことは、先生は通信講座受講しているんですか?」
「うっ!」
…馬鹿な人だ。語るに落ちたな。
「ぼ、僕はその…縫合の技術取得の役に立てばと…。」
「苦しい言い訳ですね。縫合にかけはぎなんて必要ないでしょ?」
俺の方が口は達者だな。
「どうせ、俺みたいにナースたちに頼りにされたいと思って習う気になったんじゃありませんか?」
「そんなことはっ!」
と、明らかに狼狽する西垣先生が動いた拍子に先生の鞄が落ちた。
「あっ!」
中から出てきたのは、俺の講座のDVDだ。やっぱりな。

「これはだな、その、俺の彼女がだな、興味を持って…。」
慌てて鞄を動かそうとしたが、更に動揺して中身がまたこぼれた。今度出てきたのは、ソーイングセット。
「…それも彼女のですか?かけはぎを習得したいという女がソーイングセットも用意していないってどうでしょうかね?」
「うるさいっ、うるさいっ!」
慌ててぶちまけた中身を鞄に放り込む西垣先生。そのスーツの袖口が、椅子に引っかかった。

ビリリッ。

「ああっ!!これからデートだってのにっ!!どうしよう、これ新品なのに!」
「安物をさらに値切って買ったんでしょう。だから簡単に裂けたんですよ。」
俺のかけはぎレーダーは、残念ながらこの人には働かない。

「入江、頼む!なんとかしてくれ!」
「俺の講座を受講しているんなら、直せますよ。スーツのかけはぎはこの間やったばかりですし。」
「そ、そんな…。」
「真面目に受講していればできるはず。頑張って。」
俺は先生に背を向ける。
「助けてくれ。入江…いや、入江先生!神の手、ゴッドハンド!」
泣きつく西垣先生は、最高に鬱陶しい。

ふう、やれやれ。

俺はクルリと西垣先生に体を向けた。

「ひぃぃっ!!」

俺の手で光る針を見て、悲鳴を上げる先生(多分、先生の脳裏には『必殺仕事人』のテーマが流れただろう)。

「…講座のこと、絶対他人に喋らないと誓うなら。」
「ち、誓う!誓いますとも!神に誓います!」
右手を上げ誓う先生。
「絶対言いません!」
「ならば。」

グサッ!!

「い、入江大先生!いえ、入江大明神様!俺、いや僕、上着を脱ぎますからっ!!」
「そのままで結構。」
「いえ、ぜひとも脱がせて下さいっ!!」
「大丈夫だって言ってるでしょう?」
「いやあぁぁぁ、神様、助けてえ!!!」

こうして、俺の副業の秘密は永遠に守られることになった。



チク、チク、チク…。

そして今夜も俺は愛妻のため、かけはぎに腕をふるう。
針を動かす俺の後ろでは、愛しい琴子が「今夜も神様が…」と寝言を口にしているのだった--。





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ありがとうございます!

ホントにいい具合に壊れた永遠の愛妻家野獣を書いて下さりありがとうございます感激です
ホント入江くんが馬鹿で(笑)でもガッキーや矢野はもっと悲惨に馬鹿野郎で、このシリーズに最適です。
こんなてんこ盛りのネタを一話でさらりとまとめられる部長を、改めて尊敬します。
これこそゴッドハンドの成せる技です。
またぜひ、くだらない話(ふんどしとかふんどしとか、ふんどしとか)を討論いたしましょうね

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笑った×2

野獣さま、オタク部長のお宅(シャレ)まで出張ありがとうございます。
なんておバカでみみっちいの。口の滑らかさはガッキーなんて足元にも及びませんよ。
でも、野獣さまに 私 惚れました!
野獣さまはとっても素直。自分の心がミジンコ並みに狭いってことも認めているし、琴子ちゃんを最高の妻だって言える(心の中でも)
神戸のどうしょうもない ヘタレ野郎に爪の垢煎じて飲ませたい。チェックの医学部志望学生に毒吐きまくる野獣さまは もう後光が射してみえます。
どこまでも ついてまいります。
あ、私のワンピのかけはぎもお願いします。

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千夜夢さん、ありがとうございます。

こちらこそ、許可を下さりありがとうございました。
永遠の愛妻家、確かにそうなんですよね。やり方は問題あっても(笑)
でも、あの写真がまさかここまで発展するなんて…「ぷっ」と受けてくれるだけで満足だったのですが、こんなに広がるとは思ってませんでした。
ガッキーがやられるっていうところはどうも今一つで申し訳ないです。正直、ここは副部長に書いてほしかったです。
私、この話をきっかけに自分のオタク部話を読み返してしまいました。
そうそう、ふんどし祭り(笑)アイコン探しましょうか?(笑)
いつ野獣ふんどし祭りがみられるのか、凄く楽しみです。私もまた便乗したくなっちゃうかもしれません!

YKママさん、ありがとうございます。

皆様、あの赤字の但し書きにこんなに興奮されるなんて!
私もその一人なんですけれど。
かけはぎネ申になった野獣、もう誰も彼を止められません。
入江くんが琴子ちゃんの服をその場で~確かにやりかねませんけれどね!
かけはぎの次は洋裁にも手を伸ばすかも。
何かそんな話を裏で書いたような記憶がするような。
そうです、チラリと名前というか存在を登場させた彼はあの彼ですよ~。

紀子ママさん、ありがとうございます。

こんな野獣に惚れるなんて!さすが紀子ママさん、めちゃくちゃ懐が深いっ!
確かに琴子ちゃんへの愛がだだ漏れですもんね。口はうまいし。
本当に神戸の入江くんに見習ってほしいような気がします。
チェック予備校生に毒吐く入江くんなんて、そりゃあ滅多に見られませんよ。
紀子ママさんのかけはぎ(笑)、見つけたら野獣は手が動いちゃうことでしょう。
というか、紀子ママさんのワンピの共布も持っているのか?もはや歩くユザワヤな入江くん…。

たまちさん、ありがとうございます。

大丈夫ですよ、コメントちゃんといただいております!

本当にスーパードクターな入江くんですよね!
四次元ポケットのようなポケット…共布で膨れ上がった入江くんのポケット…。
そりゃあお金を儲けることにも魅かれるでしょうが、恋愛を我慢しての受験生活、可愛いナースと恋愛なんて一番のカンフル剤となるでしょう。
副収入はばっちりだし、入江くんの未来もバラ色ですね。
あの彼をここで御対面させなかったのは次にちょっと考えがありまして。
チクチクチク…。なんか可愛いですよね!

まあちさん、ありがとうございます。

「入江くんは何にでもなれちゃうね…」この琴子ちゃんの名言が、まさかこんなところで聞けるなんて!
そして何て的を得ているんだ!
受けます、まあちさん!
お口の滑らかさをサブ・ローザの入江くんに分けてあげたい、うん、うん本当ですね!
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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