日々草子 縁ありて 8

縁ありて 8

なぜ、当ブログの話は魅力がないのか。ということを昨年からずっと考えてきました。
答・イリコトのイチャコラが足りないから←今さら気づくのが遅すぎ。
他のサイト様は自然にラブを入れているから読者の皆様も楽しまれているんですね。しかも「これが見たかったのよ!」という感じのラブを。つまりうちはラブラブが少ないんですよねえ…。
他にもいろいろあることはわかっていますが、とりあえずこれが一番の原因かなと思う今日この頃…。
今年はブログ運営について考えることになりそうな気がします。















直樹と渡辺屋は居間に向かい合って座った。お琴はお茶を用意する。
「あ、お琴ちゃんも一緒に聞いて。」
別の部屋に行っていようと立ちかけたお琴を、渡辺屋が引き留める。
「お琴ちゃんにも関係あることだから。」
「でも…。」
お琴は直樹を見る。
「お前も俺らの仕事に携わっているのだから。」
直樹に言われ、お琴は「はい」と小さな声で返事をするとまた座った。

「…事の発端は俺がお縄になったからだとは思う。」
渡辺屋が話を始めた。
「主が捕まった店なんて関わりたくないと思うのが心情だろうからね。それで入江にも火の粉が降りかかったんだろう。」
「そうか?」
「ああ。きっとお前はとばっちりなんだよ。」
渡辺屋が直樹に気を遣っていることは目に見えて明らかであった。
「それであんな張り紙をされるか?」
渡辺屋の丁稚が手にしていた張り紙を思い出しながら、直樹が怪訝な顔をする。
「それは…。」
「あれは明らかに俺への悪意を感じるものだった。むしろとばっちりはお前の方じゃないか?」
「そんなことないよ。」
「いつからあんなことになっていたんだ?」
「…俺が家に戻ってきてすぐ。」
それではもうかなりの日数が経っているではないかと、直樹とお琴は顔を見合わせた。

「渡辺屋さんが、こちらにいらした時にお顔の色がすぐれなかったのはこれが理由だったのですね。」
あの時浮かない顔をしていた渡辺屋だった。
「ったく、一人で何でも我慢しやがって。」
口ではそんなことを言っているが、渡辺屋一人に抱えさせていたことが直樹は悔しくてたまらない。
「お店の方のご様子を見ると、張り紙は何枚も?」
お琴の言葉に渡辺屋は小さく頷いた。
「最初はうちの店の大戸に。やがて塀とかご近所とかに広がった。うちの者が見つけたらすぐに剥がすのに、またすぐに貼られる。」
それでは客が来なくなることも無理はないと直樹は思った。

「なあ入江。」
渡辺屋が直樹を見た。
「何だ?」
「お前、違う店から本を出せ。」
「はあ?」
「え?」
何を言うのかという顔をする直樹に、驚くお琴。
「うちはご覧のとおり、閑古鳥が鳴いている状態だ。お前が話を書いてくれても客が読んでくれない。それでは勿体ないだろ?」
「渡辺屋、本気か?」
「本気だよ。お前まで俺と心中する必要はないんだ。なあに、俺と縁を切れば大丈夫さ。お前の本を出したいって店は江戸中いくらでもある。うちはお前を独占していて恨まれていたくらいだし。」
「ハハハ」と渡辺屋は笑ったが、その目はちっとも笑ってはいなかった。

「…お前、何くだらねえことを言ってやがるんだ。」
直樹の静かな声が渡辺屋の顔から笑いを引っ込めた。
「縁を切れば大丈夫?何だ、それ?」
「だって入江…。」
「ふざけんな。」
直樹と渡辺の顔をオロオロとお琴は見比べる。二人の間が心配なのだ。

「俺と一緒にいるとお前まで駄目になるんだぞ?」
「だからお前を見捨てろってか?俺を見くびるな!」
直樹の怒鳴り声にお琴が肩をビクッと震わせた。
「俺は渡辺屋以外の店から本を出す気は全然ない!」
「入江…でも…。」
「何だよ、それでも元武士なのか?」
「だけど、お前まで犠牲になることはないだろ?」
「犠牲になるなんて決めつけるな、ばあか。」
直樹がここで初めて口角を上げ笑みを浮かべた。
「そんな汚いことをコソコソとやる奴の犠牲になんて俺らがなるかよ。」
「入江…。」
「いいか?俺はお前と組んで日本一の物書きになると決めたんだ。お前も同意したはずだろ?」
直樹の話を聞いていたお琴の顔にも笑顔が広がり始めた。

「俺たちはこんなことでだめになったりしない。違うか?」
渡辺屋の顔にも少しずつ笑顔が戻り始めた。
「…違わないな。」
「だろ?」
直樹がニヤリと笑うと、渡辺屋も笑い返す。
「お前は一人で何でも抱え込み過ぎなんだよ。だから変な方向へ考え始めて止まらなくなるんだ。もう悪い方へ考えるのはやめろ。」
「…分かった。」
漸く渡辺屋も元気を取り戻したようである。
「いいな?俺はお前の所以外から本を出す気は今後もないからな。それだけは覚えておけよ。」
「ああ。」
渡辺屋の目に光るものを見つけた直樹であったが、あえて気づかないふりをした。

「渡辺屋さん、私も渡辺屋さんからしか本は出さないつもりですからね。」
「え!?」
直樹が驚いてお琴を見る。
「何を驚いておいでなのです、師匠?私だっていつかはちゃんとした物を書くんですよ?その時は渡辺屋さんから出させていただくに決まっているでしょう?」
「お前、まだあきらめてないのか。」
「アハハ、そうだね、お琴ちゃん。」
大真面目なお琴の様子に、渡辺屋が笑い転げた。
「うん、そうだ。お琴ちゃんの本を出さないといけないね。それまで頑張らないと。」
「でしょ?でしょ?」
「良かったな、渡辺屋。お前は一生店を続けられるぞ。」
「それどういう意味です?」
プーッと膨れるお琴に、渡辺屋はまた笑い転げた。

「さあさあ、お腹もすいたことでしょう?」
お琴の声に直樹と渡辺屋は顔を向けた。いつの間に台所へ行っていたのか、その手にはお盆があった。
「そういえば、何も食ってなかったな。」
渡辺屋が腹を押さえる。
「ですよね?だからさっと召し上がれる物を作りました。これならばお夕飯にも響きませんから。」
お盆の上には茶碗にたっぷりと盛られた雑炊。その上にはこれまたネギがたっぷりとかかっている。
「疲れをとるにはネギが一番なんですよ。」
「ネギ…。」
直樹と渡辺屋の目がネギに吸い寄せられた。
「ネギが…。」
「踊っている?」
雑炊はどういうわけだかグツグツと今も煮立っていた。そのせいで上にかかっているネギが踊っているように見えるのである。
「残り物を適当に使ったもので、お恥ずかしいのですが。」
「確かにそのようだな。」
直樹が呟くのも無理はなかった。一体何をぶち込んで煮込んだのかと思う色の雑炊である。
「渡辺屋さん、遠慮なさらないで下さいましね。」
「あ…うん…そうだ…ね。」
前の弁当の時は直樹に睨まれて仕方なく遠慮する形を取ったものだが、今は心底遠慮したい気分でいっぱいである。
「師匠、お替りたくさんありますからね。」
「…。」
直樹は無言で雑炊を口へ運ぶ。それを見て渡辺屋も覚悟を決めた。


しばらくして、心配した渡辺屋の番頭が駕籠と共に迎えに現れた。
「話はついたから。これからも入江先生にはうちでお願いすることになったからね。」
「左様でございますか。」
一瞬パーッと顔が輝いた番頭であったが、それにしては主の顔色がおかしいことが気になる。
「旦那様、お顔の色が…。」
「ああ、これは気にしないでくれ。」
「ですが…。」
「大丈夫、大丈夫。」
お琴の雑炊を食べたからとは言えない渡辺屋はそそくさと駕籠へ乗り込んだのだった。



「渡辺屋さん、安堵されてお疲れが一気に出たのでしょうか?」
その晩、布団を敷きながらお琴は心配していた。
「顔色がよくなかったのが心配で。」
「まあ、あれを食べた人間は普通ああなるよな。」
「え?」
「いや、大丈夫だろう。」
「そうですか?何なら明日、また雑炊を持って…。」
「それだけはやめておけ。」
「なぜです?」
不満げにお琴は直樹を見た。
「それは…。」
「他人はまずくて食えない」と正直に言うべきなのだろうかと直樹は迷う。自分はすっかり胃が慣れてしまっているのだが。
「…女房が他の男に飯を食わせるなんて、面白くないから。」
「んまあ!!」
お琴は頬を赤く染め、直樹の背中をバシバシと叩いた。
「そんなあ!大丈夫ですよ、私は師匠だけのものですから。」
「…それはどうも。」
言い慣れない台詞を口にしても親友を守った自分を褒めたい、直樹はそう思いながらお琴が用意した布団の中に潜り込んだ。

「お琴。」
隣で寝ているお琴に直樹が声をかけた。
「何でしょうか?」
「…悪いな。」
「え?」
「お前に何一つ相談しないで、勝手に俺は渡辺屋からしか仕事は受けないなんて言ってしまって。」
お琴も同席させたのに、結局物事を自分だけで決めてしまったことに直樹は申し訳なさを感じていた。
「…師匠の考えていることは全部分かっていましたもん。渡辺屋さんからしか本は出さないと、師匠は仰ると分かっていましたから大丈夫です。」
直樹はお琴の顔を見た。お琴が本心からそう言っているということがその顔には表れていた。
「私も師匠の考えに賛成です。皆で頑張りましょう。」
「ああ、そうだな。」
「だが」と直樹は続ける。
「お前に苦労をかけることになるだろう。」
「苦労?」
「渡辺屋から客足が遠のいているうえに、俺の評判が落ちていることは間違いない。そうなると金も入らないから暮らしが大変になる。飯だって食えるかどうか。」
「その時は。」
「よっこらしょ」とお琴が不意に起き上った。そして四つん這いで部屋の隅へと移動する。直樹はそれを目で追いかけた。

「これがあります。」
お琴が持って来たのは『仕立物承ります』の看板であった。以前、直樹の着物を仕上げたことに気をよくして作ったものである。
「薪にしたかと思ったのに。」
「まさか!取っておいてよかった。」
嬉しそうに看板を撫でるお琴。
「ね?これがあるから大丈夫ですよ。師匠は好きな物をたくさん書いて渡辺屋さんから出して下さい。暮らしのことは私が引き受けますから。」
看板を元の位置に片付け、お琴は布団に戻ってきた。
が、自分の布団へ入ろうとしたお琴の体を隣から直樹がさらった。


「そういえば渡辺屋さんとはどうやって仲良くなったのですか?」
同じ布団の中でお琴が直樹に訊ねた。
「俺が養子だということは知ってるよな?」
「はい。」
「五つの時に俺はそれを知った。父上と母上、屋敷の人間も態度を変えなかったから特に何も変わらなかった。だけど裕樹が生まれた時。」
「裕樹さんが?」
「裕樹が生まれた時に、俺の中で違和感が芽生えたんだ。勿論、あいつが生まれたからといって誰も俺に対する態度を変えなかった。変に気を遣われたこともない。それなのに俺自身がもやもやとしたものを感じていた。」
こんな話は誰にも直樹はしたことがなかった。
「親と歩いている奴を見るのが何だか嫌だった。あいつらの親は本当の親なんだ。何も気にしないで暮らしているのかと思うと腹が立った。今思うとただひねくれていただけなんだが。」
直樹に抱きしめられたまま、お琴はじっと話を聞いていた。
「そんな時、渡辺屋が養子に行くことになったんだ。」
跡取りのない母親の実家へと養子に行くことが決まったのだという。
「あいつは俺に言ったんだ。“入江と同じ、俺も養子だ”って、笑いながらね。」
「渡辺屋さんが…。」
「“俺とお前、同じだな、仲間だ”なんて笑われた時、俺の心がスッと晴れていったんだ。たったそれだけなのに。」
直樹は思い出してクスッと笑った。
「今思うと、あいつは俺が抱えていた屈託を分かっていたんだろうな。だからあんな風に話してくれたんだろう。正面向かって“養子だからといって立場がどうなるわけじゃない”と言われるより、すごく嬉しかった。」
そして話はそれで終わりではなかった。

「俺が物書きになりたいと言った時、周りは入江がおかしくなったと笑ったんだ。呆れた奴もいた。俺は言いたい奴は勝手に言ってろという気分だったが、結構うんざりしていた。その時、店を立派に切り盛りしていた渡辺屋が来て“物書きになるんだって?それじゃあうちから一冊出してくれ”っていきなり言い出したんだ。止めることもせずにね。それが俺はすごく嬉しかった。」
親友からの何よりの励ましであった。その時直樹は渡辺屋からしか本を出さないと決めたのだった。

そこまで話した時、直樹はお琴から何の相槌も返って来ていないことに気づいた。
「寝たのか?」
お琴の顔を覗き込んだ直樹の目が大きく見開かれた。
「何、泣いてるんだ?」
「だって…だって…すごくいいお話で…うう…。」
直樹の話を聞いているうちに、お琴は泣いていたのである。
「馬鹿だな、泣く奴があるか。」
「だって…これで泣くなって方が無理ですよ…ひっく…。」
直樹は寝間着の襟元でお琴の顔を拭いた。すると余計にお琴は泣き出す始末。
「師匠と渡辺屋さん、本当にいいお友達なんですね…うう。」
「そりゃどうも。」
「私、渡辺屋さんの次でいいです、もう。」
「ああ?」
「師匠にとって渡辺屋さんは欠かせない存在なんですよ。だから私はその次でいいです。三番手でいいので。」
「違うだろ、それは。」
呆れながらも、直樹はまたもやお琴の顔を襟で拭く。
「お前はお前、渡辺屋は渡辺屋。違うんだよ、いる場所が。」
「そうですか?私が邪魔なら正直に仰って下さいね。」
「邪魔じゃねえよ、ったく。」
と言いつつも、こうして泣いてくれるお琴が妻であってよかったと直樹は思わずにいられない。自分の親友をこんなに大切にしてくれるのだから。

「…俺はいい女房をもらったよ。」
華奢な体を抱きしめ、目を閉じて直樹がささやいた。
姫様育ちなのに苦労を苦労とも思わず、自分に好きな道を進ませるために身を粉にして働いてくれるなんて、そんな女はどこを探しても見つからないだろう。
「ありがとう、お琴。」
直樹に抱きしめられ、お琴は漸く泣き止み笑顔を見せたのだった。

と、直樹の手がお琴のしごき帯に伸びた。
「師匠?」
頬を染めお琴は直樹の顔を見る。
「…ここ数日、色々あってご無沙汰だったから。」
悪戯小僧のように笑う直樹である。
「すっかり俺、お前に飢えちまってた。お前の味も忘れるところだったんだからな?」
どうやらお琴もそれは同じだったらしく、自然と腕を直樹の首に回したのだった――。

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紀子ママさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
そう言っていただけることに甘えていたかな~なんて思ってしまって。
でもそういってもらえてうれしかったです。
イチャコラ(笑)色々憶測をよんでしまったようで申し訳ないです。
鬼平、うちも録画したままです!

tomokoreikoさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
tomokoreikoさんを癒しているなんて、そんな!
とてもうれしいです!
好きなように書いてとのお言葉、本当にありがとうございます。

marimariさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
どっぷり浸かっていただいているとうかがって、とてもうれしいし安心しました。
うちのイリコトは甘いシーンが少ないのが気になって…書けるかと問われたら自信がないのですが(笑)

たまちさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
イリコトの二次って、やっぱり二人のラブラブは欠かせないよなあと今さらながら当たり前のことに気付きまして。
なんか自分の方向が間違っているのではと、突如として不安になってしまいました。
私が気にしている直樹の琴子愛について、わかると言っていただけて、とてもうれしかったです。
私の個性とも言っていただけて、安心しました。

るんるんさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
二次創作デビューからお付き合いしてくださっているるんるんさんはいつも優しくて、本当にありがたい存在です!
そしてお江戸イリコトにもお気遣い、ありがとうございます!

パンダのミミさん、ありがとうございます。

はじめまして!
コメントありがとうございます。

読み返してくださっているんですね。書いている甲斐があります。
そして足を運んで下さり、本当にありがとうございます。

色々なシチュエーションで書いているので、色々なイリコトが読めて楽しいというお言葉、励みになります。
ぜひまた、遊びに来て下さいね!待ってます♪

まあちさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
まあちさん、お忙しい中ありがとうございます。
まあちさんとは好みが似ているのかも(笑)ちょっと安心しました!
そうなんですよね、二次創作があるってことはそれだけ原作が愛されているってことで、それは私も嬉しいです。
こんな私の所に来て下さっている方たちを大切にしたいです。

ひろりんさん、ありがとうございます。

お忙しい中ありがとうございます。すみません、お気遣いさせてしまって。
いやいや、ひろりんさんのお話こそ、素晴らしくて。
王道で入江くんの琴子愛があふれていて…。
私はどうもそれが足りない気がしてならないんですよね。書いているつもりでも全然足りていないんじゃないかって。
なんか別な方向に進みすぎた感じがしている気がします。
あと、調べなんて足りないですよ。
読んでいる割には全く書けていなくて恥ずかしくて。詳しい方が読まれたら「こいつ、何を書いているんだ」と呆れられることは間違いないです。

佑さん、ありがとうございます。

いえいえ、とんでもない。
すみません、ご心配おかけしてしまって。
どんな話でも拾って下さる佑さんは本当に私にとってもオアシスのような存在です。
そんな佑さんにオアシスだとおっしゃっていただけて、涙が出そうです。
佑さんに呆れられないように頑張らなければ!

いたさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
いたさんはいつも、私が力をひそかに入れている部分に気付いてくださって、本当にありがとうございます。
今回もやっぱり気づいてくださって嬉しかったです。
色々なお話も読んで下さっているし。
今のままでとのお言葉もとてもうれしいです。本当にいつもありがとうございます。

reikoさん、ありがとうございます。

うわ~ありがとうございます!
すみません、私の言い方が悪かったせいで。
イチャコラとか何のことだって思いますよね?R18じゃないです、ご安心を(笑)
江戸話を楽しんでいただけているんですね。よかったです。
読み返してくださっていることも、本当にうれしいです。
読み返されると絶対、何か穴があるとは思うのですが、でも書いてよかったなあと思える瞬間です。
しかも私の遅筆にもお優しい言葉を!
待っていてくださっているreikoさんや他の方(少しはいらっしゃると…(汗))に楽しんでいただけるよう、江戸話頑張りますね。
お優しい言葉を本当に本当にありがとうございます。

ちぇるしいさん、ありがとうございます。

お体の具合が大変な時に、コメントありがとうございます!申し訳ありません。
直樹の琴子愛が出ているとのお言葉に少し安堵いたしました。
あと私のしょうもない、滑り気味なギャグにまでお優しい言葉を…ううっ!!
何より、笑っていただけることが嬉しいです。
笑いって大切だと思うんです。笑うと気分も楽になるし。
ちぇるしいさんに励ましていただけて、元気が出てきました。
本当にありがとうございます。
お体、大事になさって下さいね。読み逃げ全然OKです。
足を運んで下さるそのお気持ちがとてもうれしいです。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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