日々草子 いとし、いとしと言う心 42(最終話)

2012.11.28 (Wed)

いとし、いとしと言う心 42(最終話)


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玄関には、自分の物ではない靴があった。
「お帰りなさい、渡辺様がお見えですよ。」
玄関で出迎えてくれた琴子の後ろから、
「よ、お帰り。」
と、親友の笑顔が見えた。

「近くまで来たから、帰りに寄ってみたんだ。どう?帝大病院は。」
留学、帝大卒業を経て直樹は帝大病院に勤務している。
「まあ、色々あるよな。」
居間に入りながら直樹は答える。そこにはすっかり寛いでいる渡辺がいた。

「患者はともかく、医者同士の付き合いってのが面倒だな。いちいち上を通せとかくだらなくてやってられないと思う時がある。」
「ペーペーは渋々従うしかないってところか。」
「そういうこと。」
外国で先進医療を学んだ直樹からすると、色々と考えが違うことから上の人間と対立することもあるのだろう。直樹が患者目線で治療をしていることは渡辺も容易に想像がついた。

「今日のお夕食はコロッケですよ。」
そこへ琴子がお茶を運んできた。
「渡辺様もご一緒にいかがですか?」
「え?いいの?」
「はい、大家さんですもの。おもてなししないと。」
結婚後、直樹と琴子は再び渡辺の持家であるあの家に暮らしていた。直樹の病院に通うには実家より近かったことと、今まで色々あった分二人だけの時間をゆっくりと持ちたいという希望からだった。

「本当はクリケットを作りたかったのだけれど、難しくて。」
「いやいや、コロッケもおいしいよ。」
「ですよね。今日もコロッケ♪」
「明日もコロッケ♪」
琴子と渡辺が歌い出す。それを見る直樹の眉がひそめられる。何だかこれでは自分が客みたいではないだろうか。琴子は渡辺に構い過ぎやしないか。

「琴子、着替える。」
「あ、はい。」
居間の隣の部屋に直樹が入ると、慌てて琴子が追いかける。
「おい、靴下は?」
「こちらです。」
「これ、箪笥に。」
「はい。」
甲斐甲斐しく世話を焼く琴子。

「お茶のお替り。」
「はい、ただいま。」
「あと小腹がすいた。なんか軽い物はないか?」
「渡辺様のお土産のあんぱんがありますけれど。」
「じゃあ、それでいい。半分でいいから。」
「すぐに持ってきます。」
と、琴子は台所へと消えていく。

「おいおい、いくらなんでもこき使いすぎじゃないか?」
あまりの亭主関白ぶりに渡辺が意見をすると、
「いいんだ、あいつはあれくらい言わないとボケッとしているから。」
と直樹はにべもない。
「にしたって、クルクルとコマネズミみたいじゃないか。琴子ちゃんだって働いているんだから可哀想だよ。」

琴子は午前中だけ、近所の老医者がやっている小さな診療所へ看護婦として勤務していた。
いくら資格を持っているとはいえ、女は結婚したら家庭へ入ることが一番というご時世。琴子が探してもなかなか雇ってもらえる病院は見つからなかったのである。午前中だけでも働かせてもらえる病院が見つかったことは幸運な方であった。

「ところでさ、ものは相談なんだけど。」
琴子が運んできたあんぱんの甘さに渋い顔をしながら直樹に、渡辺が持ちかけた。
「今とは言わないけれど、将来はこの家を買わないか?」
「だって、ここはお前の別邸だろ?」
「いや、もう別邸とか言えないよ。お前らがいなくなった後にここで一人さびしく余暇を過ごすなんてさびしすぎるし。だから買ってくれ。結構安くしておくよ?」
「安くって…。」
直樹と琴子は顔を見合わせた。勘当されていたあの頃とは違い、今は家賃も払っている。だが渡辺の好意でかなりの破格のものではある。
「ここ、庭も結構広いじゃん?だから開業向けに改築したら使えると思うんだよね。夢は具体的に持った方が働き甲斐があるし。」

「…その時が来たら、そうさせてもらうよ。」
直樹の言葉に琴子も頷いた。
「二人で働いてお金を貯めますね。」
「うん、その時までは俺、大家として威張りまくるから。」
渡辺の言葉に、三人が声を上げて笑った。

「さて、それじゃあそろそろ邪魔者は退散するかな。」
「あら、コロッケ召し上がっていかれませんか?」
「いやいや。新婚家庭の邪魔をいつまでもするほど野暮じゃないよ。」
気を利かせつつ、渡辺は気づいていた。自分がいつまでもいると、直樹が亭主関白面をして琴子をこき使ってしまう。
――まったく、琴子ちゃんが世話を焼くのは自分だけって示したいんだよな。ガキか。



「お前はこれを渡辺に食わせるつもりだったのか。この草鞋のような物体を。」
異様に平べったく大きなコロッケを直樹は箸で何とか掴んでみせた。
「形を整えるうちに、なぜだか大きくなってしまったの。でも見た目とは別に味は…。」
琴子が弁明している途中で、直樹の口から「ゴリゴリ」とコロッケとは思えない音が飛び出す。
「…歯が丈夫になるコロッケということで。」
「こんなもん、他人に食わせられるか。」
ゴリゴリと音を出し続けながら、直樹は琴子を睨んだ。どうもなかなか料理は上達しそうもない琴子である。

「そうだ、頂いてきたのだけど。」
食事をしながら、琴子は嬉しそうに直樹へと差し出した。それは『安産守』であった。
「ちゃんとお参りもしてきたわ。」
「そうか、それなら大丈夫だろう。」
と、二人が話をしていた時である。
玄関の戸を激しく叩く音が聞こえ、直樹と琴子は何事かと顔を見合わせた。

「直樹さん、いるの?いるんでしょう?」
「この声は、お義母様!」
どうやら戸を叩いているのは紀子のようである。琴子は慌てて玄関へ転がるように向かった。

「ああ、琴子ちゃん!」
琴子が戸を開けたと同時に、紀子が飛び込んできた。その後ろには重樹、そして裕樹、更には、
「お父様まで!」
琴子の父、重雄まで一緒である。

「一体何事です?」
騒がしさに直樹が顔をしかめると、
「それはこちらの台詞よ!どうして教えてくれなかったの!」
と、紀子は琴子を見た。琴子の手には安産守がしっかりと握られている。
「やっぱり!」
そして紀子は琴子のお腹を見る。
「琴子ちゃん、大丈夫?つわりは?」
「つわり?」
「ええ、そうですよ。こんな三和土にいたら体を冷やしてしまうわ。さ、中へ入りましょうね。」
紀子は琴子を押すように家の中へと上がった。

「裕樹が、今日琴子ちゃんを見かけたって言うのよ。それも安産祈願にご利益のある神社で。」
「ああ…あの時ですか。」
確かに今日、仕事を終えたその足で琴子は神社へ寄っていた。
「安産のお守りを買っていたというでしょ?それを聞いたらいてもたってもいられなくて。どうして教えてくれなかったの?」
「それは…。」
「分かったわ。安定期に入るまでは心配させまいと黙っているつもりだったのね。もう、琴子ちゃんは何て優しいお嫁さんなのでしょう。」
お腹に負担をかけぬよう、紀子はギュっと琴子を抱きしめた。
「何せ初孫だからなあ。」
重樹も顔を綻ばせる。
「突然、二人が家に来た時は驚いたけど、そういうことだったとは。琴子、お前はそそっかしいから気をつけねば。」
重雄も大喜びである。
「お前、赤ん坊育てられるのかよ?子供が子供育てるみたいだな。」
裕樹もそんな憎まれ口を聞いているが、目は笑っている。
「結婚して三か月でしょ?こんなに早く赤ちゃんが来るなんて。」
「あの、お義母様…。」
「琴子に赤ん坊はいない。」
何と言っていいか分からない琴子を庇うように、直樹がはっきりと告げた。

「…何て言ったの?」
紀子は直樹の顔をポカンと見た。
「琴子は妊娠はしてない。それは確かだ。」
「じゃあ…じゃあそれは?」
紀子はお守りを指さす。
「これは…エリヴィーネ、ドイツのお友達へ送るために頂いたものです。」
消えそうな声で琴子が答えた。
「俺たちが世話になったドイツ貴族の令嬢に赤ん坊ができたって手紙が来てね。それで琴子が大喜びでお守りを送ろうといただいてきたものだ。」
「そんな…。」
紀子がフラッと倒れる。
「紀子!」
「母様!」
その紀子を支える重樹と裕樹。
「そうか…まあ、そうか。」
意味不明な言葉を繰り返す重雄もがっかりした様子であった。



「何か悪いことしちゃった気分。」
お風呂から上がった琴子が、先に布団へ入っている直樹に呟いた。
「別に何も悪いことなんてしてないし。裕樹の早とちりだったんだから。」
「うん…。」
結局あれから親たちは自分たちの早とちりを恥ずかしがりつつ、帰っていった。
「お義父様たちにはここで暮らすことも許していただいて、いつもわがままばかりで申し訳ないわ。」
「だからといって、それじゃあ孫を作ります、はいできました、なんてうまくいかないだろうが。」
「そうだけど…。」
「すぐにケロッとして、母上なんて“琴子ちゃーん、お芝居とお買物に出かけましょう”って誘いに来るさ。」
「…そうね。」
その時のことが想像でき、琴子はクスッと笑った。紀子は本当に優しい姑で自分には勿体ないくらいである。

「さてと。」
気を取り直した琴子は鏡台の前に座り、クリームの瓶を開けた。
「ぷりぷりの琴子ちゃんになあれ、ぷりぷりの琴子ちゃんになあれ。」
いつもの呪文が始まった。これを聞くと不思議と直樹は元気が出てくる。仕事でどんなに嫌な気分になっても、明日また琴子のために頑張ろうと思える。

「どれ?」
布団へ入ってきた琴子の頬を直樹は突く。これもすっかり習慣化していることだった。
「うん、今夜もぷりぷりだな。」
「うふふ。」
直樹に触れてもらいたいと思い手入れしている肌である。琴子には何よりのご褒美だった。

「琴子。」
「なあに?」
「作っちゃおうか?」
茶目っ気たっぷりの直樹の目に見つめられ、琴子の磨いたばかりのぷりぷりの頬がたちまち赤くなっていく。
「…はあい。」
可愛い返事を合図に、直樹は琴子の唇に自分の唇を重ねたのだった――。











最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
あとがきを後程。

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 |  2012.11.28(Wed) 00:41 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.11.28(Wed) 09:01 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.11.28(Wed) 09:29 |   |  【コメント編集】

完結!

完結おめでとうございます。やっぱり綺麗なお話で心が温かくなりますね。いつも素敵なお話を有難うございます。次回も楽しみにしております。
kazigon |  2012.11.28(Wed) 10:48 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2012.11.28(Wed) 11:02 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.11.28(Wed) 11:31 |   |  【コメント編集】

完結おめでとうございます!

素敵なお話をありがとうございました。
琴子ちゃんのコロッケ…食べてみたいです♪

この先、いつか続編を待ち望んでもよいでしょうか。
ema |  2012.11.28(Wed) 14:30 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2012.11.28(Wed) 19:52 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.11.28(Wed) 20:04 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.11.28(Wed) 20:05 |   |  【コメント編集】

トトロンさん、ありがとうございました。

寂しいとおっしゃっていただけてうれしいです。
お付き合い下さり、ありがとうございました。

番外編のご希望まで本当にうれしいです。
機会がありましたら、というかネタが浮かんだらぜひ!
幸せの素なんて本当にもったいないです。
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:40 |  URL |  【コメント編集】

おばちゃんさん、ありがとうございます。

とんでもありません。
あれだけ引き延ばしたら、そりゃあまだ先に何かと疑っちゃいますよね(笑)
でもそれも楽しい反応でした。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:41 |  URL |  【コメント編集】

YKママさん、ありがとうございます。

本当に長期連載となりました。
コメントを最後までありがとうございます。
楽しんで下さっている様子がわかり、うれしかったです。
激動の時代、まさしくそうですよね。とうとう日本まで飛び出したし(笑)
ラストはどう〆たらいいかといつも悩みます。
原作のあのセリフをちゃっかり使わせていただいちゃいました。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:43 |  URL |  【コメント編集】

愛結美さん、ありがとうございます。

か~わいい!!!

「いーえくん、とととちゃん」なんて!かわいすぎです!!
私もスマホ片手にニマニマしちゃいました!

そうそう、最後のそれは口真似していると私も思います。
ちょっと甲高い声で言っていたら楽しいだろうなあと(笑)

最後まで楽しんでいただけてよかったです!!
愛結美さんのお元気な姿を拝見できてうれしかった!
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:44 |  URL |  【コメント編集】

彩さん、ありがとうございます。

いつもコメントありがとうございました!
そして続編希望、うれしいです。
いつか書きたいです♪

入江vs西垣…初期にたくさん書いていたことを思い出しました。
こちらもネタが浮かんだら挑戦したいです。

最後までお付き合い、ありがとうございました!
楽しんでいただけて、とても安心しました♪次回も楽しんでいただけたらと思います。
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:47 |  URL |  【コメント編集】

kazigonさん、ありがとうございます。

綺麗なお話なんてそんな…もったいない!!
コメントありがとうございました。とても励みになりました。
皆様に支えていただけて、無事完結の運びとなりました。
本当に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:48 |  URL |  【コメント編集】

まあちさん、ありがとうございます。

原作でこのセリフ、本当に腰くだけますよね!!!
あの入江くんの顔とか、赤くなる琴子ちゃんとか。数少ないムフフなシーンですし!
だからつい使っちゃいました。
うふふ、まあちさんに楽しんでいただけてよかったです。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:49 |  URL |  【コメント編集】

marimariさん、ありがとうございます。

そうですね~二人とも素直になれてませんでしたからね。
こんなに長い連載になるとは思いもしませんでした。
本当にお付き合いくださりありがとうございました。

そしていつもコメントありがとうございました!
新作を楽しみにしていただいていること、とても励みになります。
「あ、もう書くんだ?へ~暇人だよね」とか言われるよりずっといいです(笑)
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:50 |  URL |  【コメント編集】

emaさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!!
途中でブログバースデーに素敵なプレゼントまでいただいちゃって!!
色々と思い出に残る作品となりました。
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
草履コロッケ…お箸でつまむのも大変ですよね、きっと!
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:51 |  URL |  【コメント編集】

カスガノツボネさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
コメント、本当にたくさんありがとうございました。
どしょうすくいにも反応していただけて、楽しかったです!
琴子ちゃんの健気度がアップすると、直樹のヘタレ度も比例してアップするといううちの定番です(笑)
次のお話を楽しみにしていただけて、とてもうれしいです。
カスガノツボネさんがうちを忘れないうちに頑張りますね。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:53 |  URL |  【コメント編集】

佑さん、ありがとうございます。

なんか佑さんに最後に素敵!と言っていただけて、すごく嬉しいです。
「リタイアしそう」と同じくらい嬉しいかも(笑)
いつもコメント、本当にありがとうございました。
ぷりぷり琴子ちゃん、下さい!には笑わせていただきました。
琴子ちゃんスキーな佑さんにそんな風に言っていただけるお話は、滅多にないですもんね!!
最後までお付き合いくださりありがとうございました。
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:54 |  URL |  【コメント編集】

ナイトさん、ありがとうございます。

ヒキガエル編、や~目をつぶられるほど楽しんでいただけたようで(笑)
なんだかんだ、盛り上がっていた部分ではあったような気がします。
しかも完結したお話を読みながら耐えてくださったなんて、うれしいことを!
そして入江弁護士に気付いてくださりありがとうございます。
引っ込めても何の反応もないだろうと思っていたので、すごく嬉しいです。個人的にはかなり気に入っているので。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:56 |  URL |  【コメント編集】

sayuさん、ありがとうございます。

こちらこそ、42話にお付き合いくださりありがとうございました。
ドイツの最初の夜、確かに何かあったか気になりますよね。
私もそこはサラリと流したので、まだ何も考えていないのですが。
ご希望、とてもうれしいです。そのうち書けたら書いてみますね!
最後までお付き合いくださりありがとうございました。
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:57 |  URL |  【コメント編集】

るんるんさん、ありがとうございます。

あ~るんるんさんの続編希望のお言葉を今回も聞けてうれしいです!!
いつもコメントありがとうございました!どんなお話も受け入れてくださるるんるんさん、本当にうれしいです。
るんるんさんの続編希望を聞くと、本当に連載完結したんだなといつも思います。
うん、これが儀式みたいなものなのかも(笑)
最後までお付き合いくださりありがとうございました。
水玉 |  2012.11.28(Wed) 23:59 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2012.11.29(Thu) 23:35 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.11.30(Fri) 10:52 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.12.01(Sat) 20:33 |   |  【コメント編集】

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