日々草子 いとし、いとしと言う心 5

いとし、いとしと言う心 5





琴子は自分の部屋に入って、机に突っ伏して泣き続けていた。
「琴子ちゃん、琴子ちゃん。開けてちょうだいな。」
紀子がドアを叩く音が聞こえる。ドアには鍵をかけているため入れない。
「琴子ちゃん、琴子ちゃん。」
何度も紀子が呼ぶ声が聞こえたが、あきらめたのだろう。やがて静かになった。

学校へ戻してくれたことは、もしかしたら直樹の優しさだったのかもしれないと思っていたがそれは大きな間違いだったことを琴子は知った。
何せ名前すら覚えていなかったのである。いや、あの頭で覚えていないということはないだろうから口にすることすら嫌だったのだろう。そして友人の前でのあの侮辱発言。
「さっさと追い出せばいいのに!」
せっかく紀子に誂えてもらった錦紗の袖は涙で濡れてしまった。それでも琴子は泣き続けた。

どれほど泣き続けたのか。泣きつかれた琴子はふと顔を上げた。
――私、何をしたっけ…?
人間は三十分以上は泣き続けることはできないという。琴子もようやく泣きやむことができた。それと同時に自分がしたことを思い出した。
「…ぶっちゃったんだ。」
途端に琴子の顔が真っ青になる。いくら直樹に酷いことを言われたとはいえ、夫に手を上げてきたのだ。そして紀子もその様子をしっかりと見ていた。更に渡辺もいた。つまり琴子は客人と姑の前で夫の頬を叩いてしまったわけである。
「何てことを…。」
さすがに紀子も琴子に呆れたことだろう――。



「何だって!琴子ちゃんが直樹を?」
帰宅した重樹に、紀子は一部始終を告げた。直樹が琴子に何を言ったか、事細かに報告したのである。
「あれじゃ琴子ちゃんが怒るのも無理ないですわ。」
「そうだな。今迄耐えていたものが爆発したんだろう。まったく直樹には困ったものだ。」

琴子の危惧は無用であった。紀子と重樹は琴子の味方だったのである。

「それで、当の直樹は?」
「琴子ちゃんに謝ることもせずに、音楽室に籠ってますよ。」



裕樹は音楽室のドアをそっと開けた。隙間からレコードの音が耳を攻撃してきた。曲目は『ワルキューレの騎行』。このボリュームだったらノックの音も聞こえないはずである。
直樹は蓄音機の前の長椅子に座っていた。
「あの、兄様?」
裕樹は恐る恐る声をかけた。しかし直樹は気づかない。
「兄様!」
裕樹の声に直樹はビクッと身体を震わせた。
「何だよ?」
直樹はボリュームを下げた。

「あのさ…あいつのことって…僕にも責任あるんじゃないかなって。」
裕樹は直樹の隣に座った。
「あいつ?」
「…琴子。」
「何でお前が責任を感じる?」
直樹は不機嫌そうに訊ねてきた。
「だって、最初に僕がさ、あいつのことちんちくりんとか馬鹿にしたから。」
「そんなことが原因じゃないよ。」
直樹は裕樹の頭を軽くポンポンと叩いた。

「兄様。」
「ん?」
「あいつ、考えてみたら一人ぼっちなんだよね。」
裕樹が直樹の顔を見上げた。
「入江の家に一人で来てさ。結構…心細いよね。」
確かに、琴子はたった一人でこの家に嫁いできたわけである。普通だったら実家から幼い頃から仕えてきた女中が数人は付いてくるものである。
「母様が言っていたんだけど、あいつがここに来たら、相原伯爵は一人になってしまうからって女中は置いてきたんだって。気の知れた女中がいないと相原伯爵が困るだろうからって。」
「…嫁に来るってのは、そういうもんだろ。」
直樹は素っ気なく答えた。
「女中がいないような家だったら、一人で嫁ぐのは当たり前だろ。」
「そうだけど…。」
「もういいか?お前も宿題があるだろ?」
「あ、うん。」
これ以上うるさく言うなという意味だと裕樹は分かり、部屋を出て行った。
裕樹がドアを閉めると同時に、再び蓄音機は大音量を上げ始めた。



「…おはようございます。」
眠れなかった夜を経て、琴子は食堂へと下りてきた。琴子を見て重樹と紀子の顔が輝いた。
「まあまあ、琴子ちゃん。お腹が空いているでしょう?昨夜は何も食べなかったんですもの。」
「さ、座りなさい。すぐに用意させよう。」
重樹は自ら琴子のために椅子を引いてくれた。
見ると、直樹の姿がない。
「兄様だったら、朝一番で大学へ行ったよ。」
先に食べていた裕樹が答えた。琴子は少しホッとした。直樹にどんな顔をすればいいか分からなかったのである。

「あの、私…。」
とりあえず重樹と紀子に謝罪せねばと琴子は口を開こうとした。が、先を重樹に越された。
「本当にあいつには困ったことだ。」
「本当ですよ。琴子ちゃんに謝りもしないで。」
「そんな…私だって…。」
「いいえ、琴子ちゃんは何も悪くありませんよ。」
建前ではなく本心から紀子が琴子に言った。
「私が琴子ちゃんだったら、拳であの頬を殴っていたところだわ。」
「そうだな。わしだったら直樹の顔が何だか分からんくらいに何発も殴っただろう。」
重樹まで紀子に同調している。
「だから琴子ちゃんは何も気にしなくていいんだからね。」
「そうそう。むしろあんな息子で申し訳なくて。」
二人に謝られて、琴子は恐縮してしまった。

「おい。」
女学院へ出発しようとした琴子を、裕樹が呼び止めた。
「なあに?」
琴子が見ると、裕樹はその視線をおもいきりそらした。
「…昨日はちんちくりんとか言って、悪かったな。」
それだけ言うと裕樹は、タタタッと二階へと上がってしまった。
「…可愛い。」
琴子は思わず噴き出してしまった。



しかし、当の直樹が琴子に話しかけてくることはなかった。琴子も手を上げてしまったことを謝ろうと機会を窺っているがなかなかめぐってこない。
直樹は朝食も取らずに出かけ、帰りもかなり遅い。
「子供じゃないんだし、お金だってあるのだからどこかで食べて来ているわよ。」
紀子は全く気にしていない。

やがて二人が大ゲンカをして初めての日曜日がやってきた。

「ああ…うまくいかないな。」
この日、琴子は朝から自室で裁縫と格闘していた。学校の課題で刺繍をしていたのである。しかし元来不器用な琴子は裁縫が大の苦手で、ろくに進んでもいないのに既に琴子の指は傷だらけだった。
「痛いっ!」
又針で指を刺してしまった。
「ばんそうこう、ばんそうこう。」
針を刺すことに慣れてしまったので、救急セットが用意されている。琴子は手際よく(?)指にばんそうこうを巻いた。
「あ~とうとう左手の指全部ばんそうこうだらけだ。」
白いばんそうこうが巻かれた左手を琴子はうんざりと見つめた。
「この分じゃ、今夜は徹夜かも。」
紀子にでも教えを乞いたいところではあるが、勉強ができないうえに裁縫までできないことがばれたら、さすがにがっかりされるだろう。琴子は紀子が大好きだったので、嫌われたくなかった。
「さ、頑張らないと。」
琴子は針を再び手にした。



「お夕食だから、琴子ちゃんを呼んで来なさい。」
夕食の席で紀子はにっこりと直樹に笑いかけた。
「何で俺が?」
そんなこと女中にさせればいいと直樹は思う。
「せっかくあなたが家にいるのです。妻を迎えに行きなさい。」
「そうだぞ、直樹。」
重樹も厳しい顔を向けた。
「いい加減謝ってこい。」
「何で俺が…。」
しかし両親にそれ以上逆らうことができなかった直樹は、渋々席を立った。



「駄目だー!」
花柄の肘掛椅子に座って針を動かしていた琴子は、とうとうそれを放棄した。
「全然進まない…松下先生に怒られる。」
明日松下に雷を落とされる様子を想像したところで、ドアがノックされた。
「はあい。」
返事をしたが、入って来ない。女中だったら「失礼します」とドアを開けるはずである。
不思議に思い琴子は自らドアを開けた。

「あっ。」
琴子は口に手を当てて驚いた。そこに立っていたのは直樹だったのである。今日は日曜日で大学が休みだったと琴子は今になって気付いた。
「あ、あの…。」
「夕食。」
直樹は言った。琴子は時計を見た。時間は夕食の時間だった。
「あ、ええと…ごめんなさい。課題が終わらなくてちょっと食べている暇がなくて。」
又馬鹿にされるだろうなあと思いながら、琴子は正直に告げた。食べる暇がないのは本当であるが、直樹と顔を合わせにくいことも事実だった。



「学校の課題で食べる暇がないそうです。」
食堂に戻った直樹は紀子に告げた。
「まあ、そうなの?それでは後でお夜食を届けてあげてちょうだい。」
紀子は女中に命じた。それを見ながら、直樹の脳裏には先程目に入ったものが浮かぶ。
琴子の手はばんそうこうだらけであった。そしてその後ろには布のようなものがあった気がする。

「母上自ら届けたほうがいいような気がします。」
「あら、だったらあなたが…。」
言いかけた紀子であったが、
「…そうね。後で私が届けましょうか。」
と微笑んだ。



「琴子ちゃん、いいかしら?」
「あ、はい!」
まさか紀子がやってくるとは思っていなかった琴子は、慌てて縫物を隠した。
「お夜食ですよ。私が作ったのだけど。」
紀子が手にしている銀のお盆の上には、片手でつまめるサンドイッチが載っていた。
「ありがとうございます。」
琴子に渡しながら、紀子はその手のばんそうこうに気づいた。
「まあ、どうしたの?」
「え?あ、これは、その。」
手を隠したくともお盆を持っているので隠せない。
すると紀子は、琴子の後ろのテーブルの上に目をやった。本の下から布が見えている。そしてその傍には裁縫箱――。

「琴子ちゃん、何かお手伝いできることはあるかしら?」
紀子は優しく訊ねた。
「あ、あの…ええと…でも…。」
琴子は迷った。が、紀子の好意に甘えることを選んだ。
「…課題が刺繍なのですが、うまくできなくて。」
真っ赤になって琴子は告白した。
「針で指を刺してばかりで。」
「どれどれ。」
紀子は琴子の部屋に入った。そしてテーブルの上の縫物を広げる。そこには何を刺繍しようとしているのか分からないものがあった。

「それでは、一緒に頑張りましょう。」
「教えて下さるのですか?」
「勿論。」
紀子は楽しそうに針を針山から抜いた。
「でも私は本当に不器用で。きっとお義母様も呆れてしまうと思って。」
「そんなことないわ。」
落ち込む琴子の頭を紀子は撫でた。
「夢だったのよ、こうして娘と一緒にお裁縫をするのが。」
「お義母様…。」
「琴子ちゃん、これから分からないことがあったら何でも言ってちょうだいね。遠慮せずに。」
紀子の優しい顔に、琴子の目に涙が浮かぶ。
「ありがとうございます…。私も、母を幼い頃に亡くしているので、こうして一緒にお裁縫ができることが嬉しいです。」
「まあまあ、何て可愛いことを言ってくれるのかしら。」
思わず紀子の目にも涙が浮かぶ。
「これからたくさん、楽しいことを一緒にしましょうね。」
「はい。」
そして二人は刺繍を始めた。

紀子の教え方はすこぶる上手で、琴子の針もすいすいと動く。短時間であっというまに刺繍は仕上がった。

「ありがとうございました、お義母様。」
片付けながら琴子は紀子に礼を述べた。
「うふふ。」
紀子は女中に命じて運ばせた温かい紅茶を淹れながら、楽しそうに笑った。
「…直樹さんが気付いたのよ。」
「え?」
「私に琴子ちゃんのお部屋へ行ったほうがいいって。きっと琴子ちゃんが大変だってことに気付いたのね。」
「そう…なのですか?」
琴子は意外だった。あの平手打ち事件以来、直樹は自分を何としてでも追い出しにかかると思っていたのである。
「本当に素直じゃないのよね。だから琴子ちゃんも苦労して、嫌な思いをして。」
「いえ、そんな。」
「でもね、琴子ちゃん。」
紀子は琴子を見つめた。
「直樹さんがね、あんなに人について言いたい放題口にしたのは初めてだわ。」
「言いたい放題…。」
「ええ。そりゃあ琴子ちゃんに言ったことは許せないわ。悪いことだと思うの。でもね、直樹さんは私たち家族に対してもあんな風にずけずけと言ったことがないの。」
それはいいことなのだろうか、琴子は首を傾げる。
「人に興味を持って、色々気がつくというのは進歩だわ。琴子ちゃんが困っていることに気付くなんて、今までの直樹さんじゃ考えられない。それは琴子ちゃんが特別な存在だってことじゃないかしら?」
果たしてそうなのだろうか。
琴子に直樹の真意は未だ分からないままだった。



その晩、琴子は久しぶりに二人の寝室へと足を踏み入れた。あの事件以来、琴子は自室の長椅子に寝ていた。

「いた…。」
直樹が大きなベッドに寝ていた。どうやら自分がいない間もここで寝ていたらしい。
「あれ?」
ふと、琴子は気付いた。直樹の寝ている位置は、自分と寝ていた時と同じ位置であった。大きなベッドに一人なのだから、中央に大の字になって寝られるというのに。
「もしかして、私の場所を空けておいてくれたってこと?」
思わず呟いた時だった。

「…うるさい。」
寝ていたと思っていた直樹の声が聞こえた。
「あ、ごめんなさい。起しちゃった?」
「起こされた。」
不機嫌な声に導かれるように、琴子は直樹の隣に潜り込んだ。
「ったく、寝る時くらい黙れないのか。」
「ごめんなさい。」
相変わらずの態度であるが、琴子は不思議と嫌ではなかった。

「ふん。私のこと、待っていたくせに。」
「ああ!?」
つい飛び出した琴子の軽口に、直樹が起き上がった。
「何、寝ぼけたことを言っているんだ?」
「だって、私の場所、こうやって空けておいてくれたじゃないの。」
琴子は自分のスペースを指さした。
「お前なんて待ってねえよ。無駄にでかすぎるから端で寝ていただけだ。」
「そう?てっきり一人じゃ寂しくて眠れないのかと…痛いっ!!」
「誰が寂しいだ?え?」
直樹は琴子の頬を思いきり引っ張っていた。
「何するのよ!」
琴子も負けじと直樹の頬を引っ張った。
「痛えんだよ!」
「だったら離しなさいよ!」
お互い引っ張り合った後、同時に手を離す。
そして二人は背中を向けて横になった。

――ふふふ。

乱暴されたというのに、なぜか琴子は嬉しかった。

――触ってくれた…。
初めて触れてもらえた喜びをかみしめながら、琴子は久しぶりにぐっすりと眠れたのだった。





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なんだろう・・・・この話・・
妙に切なくて、前話に引き続き涙が出てきます。
琴子ちゃん!!頑張れ!!
心から応援しちゃいます!!
直樹さんの見えにくい優しさも感動です!!
本当の夫婦になれる日が早く来ますように!!

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こんにちは

色々とお考えもあると思いますが、無理をなさらずに…。
更新を楽しみにしています。
急に寒くなりましたね(゚o゚;;

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sarasaさん、ありがとうございます。

おねだり目線うれしいです~。
ウフフ、私も結構筆が乗っていて更新がなかなかいいスピードで♪
これも読んで下さる皆様のおかげです。ありがとうございます。
直樹様、牛歩なみの進歩、一応進んではいるみたいで。
琴子ちゃんも頑張ってついていっているし。
初々しいといえば初々しい夫婦なんでございますけれど。

というか、腹をくくってて…笑
そんなことしませんよ、もうsarasaさんたら~笑
ありがとうございます!
そうそうとりあえずイチロー兄さんまでおあずけってところで。
なんとなく松井あたりが怪しそうなんですが、彼では特に寂しさを感じそうもないので…。
私も嫌なこととか怖いこととかあったら、現実逃避で本を読んだりここで色々書いたりしてます。
sarasaさんも同じことをこのブログでして下さっているのだと思うと、嬉しいです。
本当に色々な人に心配してもらえて、自分はなんて幸せなんだろうと思います。
嫌がるなんてとんでもない!こちらこそコメントを励みに続けられているのです。
とても嬉しいんですよ~本当ですよ~!!
これからもよろしくお願いしますね!

みゆっちさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!!
ノックアウトできて嬉しいです!

カスガノツボネさん、ありがとうございます。

指を縫っていた(笑)
小指まで針を刺すってなかなかの腕ですよね、琴子ちゃん。
一人で嫁いできたから、一生懸命頑張っているんですよね。肝心の夫は相手にしてくれないし。
うんうん、どんどん応援してあげてください!
そして私へのエールまで、ありがとうございます。

とらさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!
時代物、気に入って下さり嬉しいです~。好き嫌い分かれるので、好きだと仰っていただけると安心します~。
大正などは女性の言葉遣いが丁寧なので、気を遣って書いております。そこも楽しんでいただけて嬉しいです。
いつの時代も琴子ちゃんは一途で頑張るというスタイルですよね!
ぜひこちらこそ、末永くこのブログを可愛がってやってくださいませ。

佑さん、ありがとうございます。

うれしいです!
結構この回の琴子ちゃんは可愛いと言ってもらえたんですよ~!

KenKenさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!
これからいろいろなことが待っている二人を楽しんでいただけたらと思います♪

ゆみのすけさん、ありがとうございます。

ああ、もうだめじゃない!
直樹いじめ同好会なのに、つい直樹の優しさを書いちまったよ!(笑)
ゆみのすけさんの涙を誘えるなんて…私も成長したかな?なあんて。
うんうん、心から応援してあげてください!
いつか本当の夫婦になれるといいのだけれど。

まあちさん、ありがとうございます。

お忙しいまあちさんの癒しになれるなんて、幸せです。
ありがとうございます。
金本に続くのは見送ったので、大丈夫です。
いえいえ、私も金本みたく有終の美となるホームランの一つでもかっとばさないと。

トトロンさん、ありがとうございます。

「はいからさんが通る」、あれは本当に名作ですよね~。
今でも大正物って結構マンガになったりするんですが、最近の子たちにはあまり受けないらしく長続きしなくて…。
トトロンさんのお仕事、大変ですよね。色々あるんだろうなと思います。
トトロンさんが少しの間現実を忘れて(忘れていいのかわかりませんが(汗))、楽しんでいただける場所になったらいいなと思います。

tomokoreikoさん、ありがとうございます。

ホッペ、かなりびよーんと伸びた感じがします(笑)
琴子ちゃんのそれは想像すると可愛いですよね。
楽しんでいただけて嬉しいです。

紀子ママさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
本当に御心配おかけして申し訳ありません。本当に自分はなんて幸せなんだろうと思います。
心配をかけるのはいいことではありませんが、でも心配していただけて嬉しさを感じずにいられません。

入江くん、本当に名前を忘れたふりをするし、なんと意地悪な性格。
謝らないしね(笑)
この時代は夫に手をあげるなんて御法度でしたからね、琴子ちゃんもさぞ真っ青になったのでは。
そうそう、女学校の授業ってメインはお裁縫とお料理だったらしいですよ。自分ですることなんてなさそうですけれど…だってそこそこお金のある人しかいけなかったらしいですし。
琴子ちゃんにとっては大変な学校だっただろうなと思います。

あやみくママさん、ありがとうございます。

壁は徐々に壊れつつありますよね。
入江くんもかなりなびいているし!

ゆりさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。お優しい言葉嬉しいです。
本当に突然涼しくなりましたよね。
ゆりさんもお体に気をつけて下さいね。

しぃさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
しぃさんは大変な時間を過ごされていたのですね。
そんな中に私のブログに来て下さり、嬉しいです。でも絶対に無理はしないで下さいね。
本当にお優しいですよね。
優しくならねばならないのは私たちの方ですのに、頭が下がります。
私ももっと優しくなりたいし、気づかいのできる人間になりたいと思っているのですがなかなか…。

そうです、笑いはいいですよ!
楽しいことを沢山考えていれば大丈夫です!!

イケメン先生は本当に眼福でした。腕もいいんだから文句なしです。
大学病院、いい意味で裏切られてよかったです^^←白い巨塔とか医龍のイメージがどうしてもあって。

本当に素敵なコメントをありがとうございます。
しぃさんも季節の変わり目、どうぞお体に気をつけて下さいね。
日中と朝晩の気温差は激しいし、台風も来ているし。

ぜひまた、遊びに来て下さいね。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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