日々草子 いとし、いとしと言う心 4

いとし、いとしと言う心 4

先日は沢山のコメントと拍手をありがとうございました。
こんなに皆さまによくしていただけるような自分じゃないのにと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
とりあえず、楽しんで下さっている方のために続きをまずはUPいたしますね。
本当にありがとうございます。










斗南女学院は温かく琴子を再び迎えてくれた。
重樹の尽力もあり元のクラスへ戻れたので、何の不安もなく琴子は学校生活を送れそうだった。

しかし。

「ねえねえ、入江様ってどんな方?」
「ご結婚生活はどう?」

未婚の級友たちは、琴子を次々と質問攻めにしてくる。まさか「夫との仲はうまくいっていない」とは言えないので琴子は「その…ねえ」と笑顔で言葉を又濁してしまう。
それを級友たちは、
「恥ずかしがっておいでだわ。」
といいように解釈してくれる。
更に、
「入江様はとても素敵な方なのよ!」
「琴子がうらやましいわ!」
と、理美とじんこが強調するので級友たちはどんどん勝手に妄想を膨らませているようである。

「あーあ。あの人のありのままの姿を説明できたらどんなに楽かしらね。」
級友たちから逃れた琴子は溜息をついていた。
「…さん。」
「あの実像を全てばらしたら、どんなにスッキリするか。」
「…さん。」
「まったく、あれほどの人って…。」
「入江さん!!」
琴子はハッとなって、恐る恐る振り返った。
「あなたという方は、先程からお呼びしているというのに!」
そこに立っていたのは、担任の松下だった。
「先程から?」
「そうですよ。入江さんとお呼びしていたのに!」
「あ…すみません。」
考えてみれば「入江」と呼ばれたのは初めてであった。当たり前だが入江家は全員が入江なので名字で呼び合わない。
「まだ慣れないもので。」
「あなたが女学院に戻られると聞いて、“ああ、やはり入江家のお嫁様は務まらなかったのね”と思ったものですが。」
つまり早々に離縁されたので仕方なく女学院へ戻ることになったのだろうと、松下は思っていたらしい。
「よく女学院に戻ることが許されましたね。」
「その…夫が勉強を続けた方がいいと言うものでして。」
琴子は理由を説明した。
「入江様が?」
「はい。」
琴子は松下の顔を見た。松下はじっと何事かを考えている様子である。
「先生、何か?」
「いえ、この時代に奥様に勉強を続けることを勧める旦那様など珍しいと思って。」
勧めるも何も、琴子の勉強のでき無さに直樹は呆れ果てたからであるが。
「なかなか先進的な旦那様でいらっしゃいますね。」
松下は直樹を褒めた。
「そのような方、滅多にいらっしゃいませんよ。そのお気持ちを大事にして勉学に励みなさい。」
松下はそう言うと「そろそろ授業ですよ」と教室へと入って行った。
「滅多にいない…。」
琴子の顔に笑みが自然とこぼれた。直樹を他人に褒められて、なぜか嬉しかったのである。

こうして、琴子の学校生活は再びスタートしたのだった。



「ただいま戻りました。」
その日、琴子はいつものように学校から戻ってきた。
「ああ、ちょうど戻ってきましたわ!」
こちらもいつものように、紀子が玄関先まで琴子を出迎えてくれた。
「お客様ですか?」
「ええ、そうなの。」
それでは自分も一応挨拶をした方がいいかと思った琴子であるが、紀子はなぜか「まずはこちらよ」と二階へと琴子を連れていく。そして琴子の部屋に二人は入った。

「これに着替えてね、琴子ちゃん。」
そう言って紀子が出してきたのは、先日二人で白木屋で買い物した折に紀子が見立ててくれた鈴蘭文様の錦紗の着物であった。
「あの、お義母様?」
「いいから、いいから。」
紀子のペースに巻き込まれながら、琴子は海老茶袴を脱がされた――。


「若奥様、ちょっと表情がお硬いようで。」
記者に言われ、琴子は何とか口角を上げた。
「そのピアノに手を置いてみてください。そうそう。」
言われた通り、ピアノに片方の手を置く琴子。鈴蘭の錦紗に、髪の毛は紀子が結い上げてくれた束髪。こちらも紀子のピンクゴールドに真珠の髪飾りが美しく輝いていた。

「ああ、これに琴子ちゃんが掲載されるなんて。私の可愛い琴子ちゃんが全国の皆さまの目に留まるかと思うと嬉しいわ。」
紀子が手にしているのは『婦人画報』という雑誌であった。この雑誌には名家のご夫人の写真を紹介するコーナーがある。紀子はこれに目をつけたのだった。

「だってお式も披露宴も挙げてないんですもの。どうやってうちの可愛いお嫁さんをお披露目するかって考えていたんですよ。」
「でも…そんな全国なんて…。」
カメラマンに注意されながら、琴子は不安げに紀子を見上げた。
「全国どころか世界中にお披露目したいくらいだわ!さ、琴子ちゃん。笑って、笑って。」
琴子はもう少し口角を上げた。


撮影が終わり記者たちが片付けをしていたら、直樹が大学から戻ってきた。
「何の騒ぎだ?」
帰っていく記者たちを横目に直樹は眉をひそめた。
「琴子ちゃんが雑誌に載るのよ!」
紀子は直樹の前に雑誌を広げる。
「ここにね、“入江侯爵令息直樹氏夫人琴子の君”って出るのよ!もう素晴らしいと思わなくて?」
直樹は「くだらないことを」と一蹴し、雑誌を手で払った。
―― そういう態度を取ると思っていたわよ。
相変わらず直樹はつれない。琴子もいい加減それに慣れてきている。


「へえ、すごいじゃないですか。」
渋い顔をしている直樹の後ろから聞き覚えのない声が聞こえた。
「まあ、渡辺様!」
紀子が弾んだ声を上げた。
「お久しぶりです、おば様。」
直樹の後にいたのは、同じく帝大の制帽、制服に身を包んだメガネの優しそうに笑う男性であった。



「入江が奥方を娶ったと聞いて、ご挨拶をと思いまして。」
渡辺がニッコリと琴子に笑いかけた。
「まあ、そうですの。」
紀子は琴子を紹介できると大喜びである。
「入江、奥方を紹介してもらいたいな。」
渡辺は直樹を見た。琴子は自然と姿勢を伸ばした。
「こいつは…。」
いきなり「こいつ」呼ばわりされ、また琴子は落ち込みかけた。が、もしかしたら初めて自分の名前を呼んでもらえるかもしれないと期待に胸を躍らせた。嫁いできてからというものの、「あんた」「お前」と名前を一度も呼んでもらったことがないのである。

「…名前、何だったっけ?」
「え!」
思わず琴子は目を大きく見開いた。
「チンチクリン~。」
歌うように言ったのは、直樹が帰ったと聞いて部屋から出てきた裕樹である。
「あ、そうだっけ?渡辺、チンチクリンだって。」
「直樹さん、裕樹さん!!」
紀子が鬼の形相で息子二人を睨んだ。
まさか名前を忘れたふりをされるとは。琴子は紀子の隣で座り込みそうになるのを必死に耐えていた。

「渡辺様、琴子ちゃんです。」
どうしようもない息子に代わって、紀子が琴子を紹介する。嫁にちゃん付けもすごいが渡辺は気にしていないようだった。
「琴子です、よろしくお願い申し上げます。」
琴子は挨拶をした。
「琴子ちゃん、こちらはね直樹さんと一高からご一緒の渡辺様。渡辺伯爵様の息子様なんですよ。帝大でも二人は同じ法科に通っているの。」
「はじめまして。お目にかかれて光栄です。」
今までの直樹の態度が目に入っていないかのように、渡辺は丁寧に琴子に挨拶をした。
「私も、直樹さんにまさかこんな素晴らしいお友達がいらっしゃったなんてびっくりしてます。」
最近の琴子は直樹に向かって嫌味も言えるようになってきていた。「素晴らしい」という部分を強調した時の直樹の眉がピクリと上がったことを琴子は確認し、愉快でたまらない。



紀子はお茶の支度をして来ると言って居間から出て行った。琴子も手伝うと言ったのだが、
「せっかく素敵なお着物を着ているんですもの。汚したら大変だから。」
と紀子が言ったため、そのまま直樹達と席に着くことになった。



「それにしても、こんな可愛らしい方が奥方なんて。入江も隅に置けないな。」
渡辺が直樹の肘をついた。
「いや、結婚したとは聞いたのだけれど詳しいことを何も教えてくれないから。」
渡辺は気さくな人柄らしい。明るく琴子の気持ちをほぐしてくれる。琴子は好感を持った。
「教えるようなこと、何もないし。」
つまらなさそうに直樹が答える。
「どうです?こんな感じでこいつ、面白くないんじゃありませんか?」
渡辺が琴子を見た。
「もう慣れましたから。」
琴子は嫌味を込めてニッコリと笑った。
――どうよ、やられっぱなしじゃ面白くないもの。
直樹がその気ならこちらもその気といったところ。

「アハハ。さすが入江の奥方ですね、なかなかのものだ。」
「あの、渡辺様。」
「はい?」
「その…奥方という呼び方はおやめください。」
「奥方」と呼ばれると、どうも背中がむず痒くなる琴子である。
「あと敬語も結構ですよ。」
琴子は渡辺に笑いかけた。結婚したとはいえ自分は未だ女学生である。帝大生に敬語を使われるとどうもきまりが悪い。
「じゃあ、琴子ちゃんでいい?」
「はい!」
渡辺は本当に直樹の友人とは思えない、優しい人物である。
直樹は長い足を持て余しているかのように組みながら、二人の会話を面白くなさそうな顔をして聞いていた。

「雑誌に掲載か。すごいなあ、そうなると日本中の女性たちから憧れの眼差しを向けられるわけだ。」
「そんなあ。私なんて恥ずかしいです。」
「いやいや。琴子ちゃんは可愛いよ。入江がもらう奥さんって結構すました感じかなあと思っていたからすごく意外で。」
「そうですか?」
「うん。その鈴蘭の着物もすごく似合ってる。琴子ちゃんらしくて可愛い。」
すると琴子は頬を赤くして、俯いてしまった。
「どうかした?」
疲れたのかと渡辺が心配した。
「あの、可愛いって男の方に言われたのが初めてで…恥ずかしくて。」
渡辺から何度も可愛いと言われ、琴子は恥ずかしくてたまらなくなったのである。
それを見る直樹の目が厳しい光を放っていることに、二人は気付いていなかった。

「渡辺様、褒め上手です。」
「そんなことないよ。なあ、入江?」
渡辺は直樹を振り返った。
「お前だって内心は可愛いって思っているんだろ?」
渡辺の言葉に、琴子は心臓が高鳴った。
「少しは可愛いとか思っていてくれないかな?」
そう思って、直樹の顔をそっと窺った。

すると直樹は「フッ」と笑みを浮かべた。が、それは照れからの笑みではなく嘲笑といったところだった。
「いくらいい着物をまとっても、中身がまともじゃねえとな。」
「いや、琴子ちゃんは中身だっていいと思うけど?」
「お前は知らないから。」
「何を?」
直樹は琴子を見た。その目には侮蔑の色が浮かんでいた。
「こいつの馬鹿さだよ。」
「馬鹿さ?」
琴子は直樹が何を言わんとしているか、分かった気がした。できればそれは外れてほしいと願った。
しかし琴子の願いは叶わなかった。

「すげえんだぜ。こいつの勉強のできなさ。英語、数学の点数がギリギリ二桁。作文も誤字脱字だらけ。よくまあ女学院を退学にならないもんだと不思議でしょうがない。」
「おい、入江。」
渡辺は直樹の口を止めようとした。琴子は真っ青になっている。
「俺やお前の周りには今までいなかったタイプだな。いや、存在を知りたくなかったよ。」
直樹は「ハハハ」と琴子を馬鹿にした笑い声を立てた。
「入江、やめろって。」
他人の前で自分の家族を謙遜するということはあるが、これは謙遜の域を遥かに超えていると渡辺は思った。
「これほど勉強のできない馬鹿の脳みそってどんな感じなんだろうな?将来は標本にしてうちの帝大病院に置くといい。そうそう、かの夏目漱石の脳みそも保管されているらしいしな。大作家と大馬鹿の脳みそを比べるってものいい研究になるだろうよ。」
「直樹さんっ!!」
そこに紀子の怒声が響いた。お茶の支度をして居間に入ってきたのである。
「あなた、何て酷いことを…。」
しかし紀子は最後まで直樹を叱りつけることができなかった。

バシッ!!

乾いた音が紀子の口を止めたのである。
琴子の手が直樹の頬を強かに打っていた――。


「てめえ、何をしやがる!」
直樹は打たれた頬を押さえ、琴子を怒鳴りつけた。
「ひどい…。」
琴子は目に涙を浮かべ、ぶるぶると震えていた。その顔は怒りのために紅潮している。
「そんなふうに…そこまで馬鹿にすることないじゃないの!!」
初めて見る琴子の怒りに、さすがに直樹も何も言えずにいる。
「何よ、頭がいいのがそんなに偉いわけ!?確かにあなたは頭がいいわよ!でもね、中身は最悪よ!性格は最低最悪!こんな人間、私だって会いたくなかった!」
今までため込んでいたものを吐き出す琴子は続けた。
「ましてや、こんな最低な男が夫なんて耐えられない!!私は世界一不幸な女よ!!」
最後に叫ぶと、琴子はバタバタと居間を出て行ってしまった。

「琴子ちゃん、待って!」
紀子はお茶の支度を放り投げ、琴子の後を追いかけた。裕樹は直樹の様子をチラリと見た後、すぐに紀子の後を追いかけて行った。

「…お茶をかけられなくて、よかったな。」
渡辺はやっとの思いでそれを口にした。直樹はソファに座り、どこを見ているのか分からない様子であった――。







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あ~あ・・・・・やっちまったよ・・・・直樹さん・・・
あまりにも琴子ちゃんがかわいそうで
涙が出てきました!!
直樹さん!これからうーーーーんと反省しなさい!!!
本当にお茶をかけられなくてよかったですね!!

大正なのにどことなく原作を匂わせる設定!さすがですね。水玉さん♪
琴子ちゃんの中身は最高!!
直樹さんも早く気づくといいなぁ~

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直樹ってば

なんでここまでっていうほど 言っちゃいましたね
可愛いって渡辺さんに言われて 悪い虫が騒ぎだしましたねっ!
琴子は まだ好きになる前だし 早めに動いて 仲直りしなきゃ(ToT)

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おはようございます

わ~楽しみな展開です。
渡辺くんが良い味出してますね。

続き更新ありがとうございます。
マイペースに書いていってくださいね。

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おばちゃんさん、ありがとうございます。

それはそれは…。
お母様、退院されたんでしょうか?きっと自由に行動できるのが嬉しくていらっしゃるんでしょうね。
病院はなんだかんだと行動が制限されますからね。
涼しくなった時にお家に戻れてよかったかも知れませんね。本当にご無理されないように…。
お子様のご結婚おめでとうございます。大変なこともおありですが、おばちゃんさんもお体に気を付けてくださいね。

ゆみのすけさん、ありがとうございます。

やっちまったよ!にバカ受けしました(笑)
ゆみのすけさんの「あ~あ」という、琴子ちゃんに似た顔が浮かびましたよ(笑)
ああ、今回もゆみのすけさんに入江くんをしかりつけてもらえて、なんだか嬉しかったです!!
やっぱりここが直樹いじめ同好会のメンバーなんだわ~。しばらくご無沙汰だったけど、すぐに戻れますね!
琴子ちゃんがひっぱたくシーンは、原作を少し意識しました。

KenKenさん、ありがとうございます。

あしながシリーズが一番お好きなんですね!それと並ぶなんて嬉しいです♪

紀子ママさん、ありがとうございます。

あ~大変な時にコメントありがとうございます!
その後調子はいかがですか?車は大変でしたけれど、お怪我が軽くて少しホッとしております。
突然涼しくなって、どこかに痛みがでていなければいいのだけれど。


入江ナオキヴィッチ水玉、なんて名誉な名前をありがとうございます!!
大人気ないお子ちゃま、早くも登場です。
何もしないまま(もったいない)←最高です!一つ同じフトンに入っているのに何もありませんもんね!

marimariさん、ありがとうございます。

ほんの少し、爪の先ほどは反省するといいですよね。
琴子ちゃん、堪忍袋の緒がとうとう切れちゃったみたいで。
ぜひ琴子ちゃんを応援してあげてください!

さくら子さん、ありがとうございます。

本当に悪い虫がおいたをしたようで。
これは琴子ちゃんに殴られても仕方がないと思います。
琴子ちゃん、入江くんに愛想を尽かさないといいのですが。いや最初からもう尽かしている感じですよね(笑)

ゆうさん、ありがとうございます。

シティハンター(笑)本当にあれくらいのメガトン級のハンマーを落としてもおつりが来るくらいのことを口にしちゃいましたもんね!
これで改心したらいいですけれど、でも入江くんはなかなか難しいでしょうね。
ちょっとくらいは反省するかもしれませんけれど。

ぴろりおさん、ありがとうございます。

ぴろりおさんも体調が落ち着かれたようでホッとしております!
めまいは色々な病気の原因になったりするから、怖いですよね。
うちも母が疲れやストレスがたまった時に横になっていると起きるときがあって。病院では一時的なものだといわれているのですけれどね。
この間退院直後に一度あって、疲れが出たのかとか話していたんです。
どうか無理なさらないでくださいね。

無自覚のヤキモチ、まさしくそうですよね。
自分で優しくしておかないで、他の人が優しくしたら腹を立てているんですもん。
どうしようもありません。つける薬もなさそうです。

まあちさん、ありがとうございます。

そうそうそう!!!
あの裁判、すごいですよね!!!
あそこまで言われても離婚したくないって、意味が分からない!
「お告げがあった」とかで宿泊先のホテルのベッドに正座とか超怖すぎ。
確かにそれくらいですよね、平手打ちなんて。あれって結構難しいのかも…うまく当てるのが。という問題ではないか。

茉莉花さん、ありがとうございます。

ベストスリー、知りたいです!!茉莉花さんのベストスリー、ぜひ教えてください♪
でも、もうこのお話がそこにランクインしたなんて、うれしいです♪
ぜひともベストスリー圏内をキープしたままゴール目指したいです♪
いつも楽しいコメント、ありがとうございます!

佑さん、ありがとうございます。

おっと、ここにもやっちまったなが(笑)
琴子ちゃんもとうとう爆発しちゃいました。
入江くんがどう出るか!

sarasaさん、ありがとうございます。

サザエさん挨拶、ありがとうございます!!
直樹様、お餅を焼いていますよ、せっせとせっせと。
これからも何枚も焼き続けることでございましょうねえ、ホホホ。
居心地良いなんて嬉しいお言葉をありがとうございます。
コメもとても楽しくて、怖がるどころか私がsarasaさんの足首につかまって離さない勢いでございますよ~。
私のことも怖がらないでくださいましね。

せんせんかくかくさん、ありがとうございます。

渡辺くん、あとちょっと出てきますよ。
でもなんか雰囲気が西垣先生ぽくて、まずいなあと冷や汗です。

みゆっちさん、ありがとうございます。

直樹さんを見直し始めたのに、まあこんな態度を取られて。
本当に書いていて琴子ちゃんがかわいそうになりました。
そこまで馬鹿にしなくてもいいじゃないと思いますよね。
これも直樹さんが無自覚にヤキモチやいているから…ある意味青い入江くん(笑)
いっそのこと渡辺くんと再婚しなよと言いたくなるくらい(笑)
でもそれではきっとだめなんでしょうね…。
こちらこそ、コメントありがとうございます。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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