日々草子 いとし、いとしと言う心 3

いとし、いとしと言う心 3

タイトルから夢路いとしとか想像されたら、どないしよう…。








「考えてみたら…昨夜は結婚して初めての夜だった。」
身支度を整えながら、琴子はようやく気付いた。
「お式を挙げてないから、全然そんなこと忘れてた…。」
本当ならば夫となった人と…そこまで考えて琴子の顔が赤くなった。一応、嫁ぐ前に実家のばあやから色々教わっては来ていた。しかし、それが役に立つことはなかったが。
「もしかしたら、一生このままかもしれない。」
愛されることもなく、何と不幸な結婚生活なのか。これから先を考えると気が滅入る。


「ねえねえ、これなんて素敵だと思わなくて?」
「本当、お義母様はまさをがお好きなんですね。」
「琴子ちゃんは?」
「私もです。まさをのレターセットとか集めたりして。」
「まあ、今度見せて頂戴な。」
「はい、是非!」
琴子が嫁いできてから、紀子はこういう会話ができてうれしくてたまらない。紀子自身も美しいものや可愛いものが大好きで、高畠華宵や加藤まさを、竹久夢二といった当代の挿絵画家の作品を集めている。
「ああ、やっぱり女の子はいいわねえ。」
今度は銀座へ買い物へ出かけようということになった後、紀子は胸に手を当てた。
「ねえねえ、琴子ちゃん。今度女学院のお友達を家にお呼びしないこと?」
「え…いいのですか?」
嫁いだらもう女学院時代の友人とは会えないと琴子は思い込んでいた。
「勿論ですとも。娘がいたら、娘の友人を招いてお茶会とか夢見ていたのよ。」
本当に良き姑である。紀子がいなかったら琴子はさっさと実家に戻っていただろう。
肝心の夫との関係は悲惨なものであったが、それ以外は順調な琴子の新しい生活であった。



紀子の言葉に甘えて、早速琴子は理美とじんこを入江家へ招いた。
「ひさしぶりねえ!」
「一か月ぶり!」
再会を喜ぶ三人。
「それにしても、さすが噂の入江様のお宅ね。」
通された応接間の豪華な調度品を見て、じんこが感心した。
「こんな大きなお屋敷の若奥様なのね、琴子。」
理美が言うと琴子は「ええ、まあ」と言葉を濁した。
紀子は重樹の用事で外出しており、戻りが遅れているとのことであった。
「ねえねえ琴子。」
意味深な笑みを浮かべながら、理美とじんこが顔を琴子に寄せてきた。
「…どうなの?あっちの方は。」
「あっち?」
キョトンとする琴子に「もう、とぼけて!」と二人が囃し立てた。
「ほら、あれよ、あれ。夫婦の夜。」
お嬢様とはいえ、男女のことは気になる年頃である。一足先に人妻となった琴子に興味津々なのである。
「夜って…。」
琴子は顔を赤くした。
「旦那様は優しくしてくれるわけ?」
「私たちも今後のために学びたいのよ、ね?」
「それは…。」
友人たちの追及に琴子が困っていた時だった。

コンコン。

応接間のドアがノックされた。三人は紀子がやってきたのかと、口をつぐみドアを見た。
「はい、どうぞ。」
琴子が返事をすると、ドアが開いた。が、やってきたのは紀子ではなかった。

「…使用中か。」
大学から戻った直樹だった。
理美とじんこが直樹に見とれていることが、琴子には分かった。
「琴子、こちらは?」
理美が琴子の腕を引っ張った。
「え?あ、あの…ええと…。」
直樹が自分をじっと見ている。
「あの…夫…です。」
琴子はそう言った。
「ええ!?」
理美とじんこが同時に声を上げた。
「あの…。」
琴子は直樹にも理美たちを紹介せねばと思った。
「斗南女学院の友達…です。」
「どうも。」
直樹は制帽に手をやって軽く挨拶をした。
「何か御用ですか?」
琴子は直樹に訊ねた。
「いや、俺の本がなかったかと思って。」
「本?」
琴子たちはあたりを見回したがそれらしき本はない。直樹はすぐに出て行った。

「ねえねえ!あれが旦那様なの!」
直樹がいなくなるなり、理美たちが琴子に詰め寄った。
「頭だけはいいって言ってたから、見た目はイマイチかと思ってたのに、何なの、あれは!」
「あんな素敵な方が旦那様なんて琴子、うらやましすぎ!」
「いや…その…ね。」
性格は最悪なのだとか、自分を相手にしてくれないとか並べ立てたい琴子だが、二人とも直樹の姿にすっかり夢中になっている。
「琴子、あんた、精一杯お仕えしなさいよ!」
「そうよ、間違っても離縁とかされるんじゃないわよ!」
こうして琴子は愚痴を言う相手を失ってしまったのだった。

その後帰宅した紀子を交えて、お喋りに花を咲かせた。
「帰ったら英語の宿題やらないと。」
夕方になって理美たちが帰る時間がやってきた。
「学校の皆はお元気?」
琴子が訊ねると、
「元気よ。先生は相変わらずうるさいし。」
と、じんこが答えた。
「そっかあ。」
琴子は理美たちの姿を見た。学校からまっすぐ来た二人は海老茶袴にブーツという女学生の格好である。
――もう私には縁がない格好だわね…。
帰っていく二人を見送る琴子の顔には寂しさが浮かんでいた。
あんなに勉強が嫌だったのに、退学した今はそれすら懐かしい。
そんな自分の様子を、直樹が見つめていたことに琴子は全然気づかなかった――。



相変わらず直樹との仲は進展しないままだった。直樹が優しい言葉をかけてくれることがないので、琴子からも言葉をかけない。
新婚ひと月足らずで夫婦仲は完全に冷え切っていた。

「え?」
夕食を食べ終えた後、琴子が自分の居間に戻った時だった。ドアを開けたら直樹が琴子の机の前に立っていた。
「何?家探ししたって金目の物なんてないわよ。」
思わずそんなことを琴子は口走ってしまった。
「悪いがあんたの金を当てにするほど、困ってはいない。」
直樹は冷たく答えた。
「じゃあ、何なの?人の部屋に勝手に入って。夫だからって好き勝手に入っていい理由にはならないわよ。」
さっさと出て行ってくれと琴子は追い出しにかかろうとした。

「これ、あんたのノートか?」
直樹は机の本棚から一冊のノートを取り出した。
「ちょっと!」
止めようとする琴子を無視し、直樹はノートをめくった。
「ひでえ…。」
直樹は呟くと、ノートを琴子の前に突き出した。
「何だ、これ?間違いだらけじゃねえか。」
ノートには×印があふれていた。
「そ、それは…英語は苦手なのよ!」
「ふうん。」
すると直樹は別のノートを取り出した。
「こっちはもっとひどいな。」
「ちょっと、やめてよ!」
数学のノートも×であふれている。直樹は次から次へとノートを広げた。いずれも間違いだらけである。
「学校で何を学んできたんだ?」
広げられたノートの前で直樹は冷たく琴子に話しかけた。
「そんなこと、あなたに関係ないじゃない!」
こんな形で自分の勉強の出来なさを露呈することになるとは。しかも大嫌いな人間に。
「あなたに関係ないんだから、出て行ってよ!」
一体何をしに来たというのか。とにかく早く直樹に出て行ってほしい。
すると直樹は数学のノートを手にして、ドアへ向かって歩き始めた。
「ちょっと、それを置いていきなさいよ!」
琴子が叫んだが、直樹は無視して廊下へと出た。そのまま階段を下りていく。
「ちょっと、待って!」
一階では重樹と紀子が食後のお茶を楽しんでいる。そこでノートを公開して自分を追い出しにかかるつもりなのか。そんなみっともないことで追い出されたくはない。琴子は直樹の後を追いかけた。

「待ってよ!」
琴子の声に何事かと、重樹と紀子は顔を見合わせた。そこに直樹がやってきた。
「珍しいな、二人そろって。」
「やっと仲良くする気になったの?」
二人の仲を心配していた重樹たちの前、直樹は立った。
「父上、母上。こいつは馬鹿です。」
「はい?」
唐突な直樹の言葉に、侯爵夫妻は戸惑った。
「見て下さい、これ。」
直樹は琴子のノートを両親の前に広げた。
「あら、まあ…。」
「おやおや。」
間違いだらけのノートに、重樹と紀子は何と言っていいか分からない。
琴子はもうだめだと思った。こんな馬鹿な嫁を入江家に置いておくわけにいかないと思うに違いない。
「だから、学校に行かせた方がいいかと思います。」
「え?」
ノートを奪おうとした琴子の手が止まった。そして耳を疑った。

「こいつはもう少し勉強する必要があります。だから復学させて下さい。」
直樹は真面目な顔だった。
「琴子ちゃんは学校に戻りたいのかい?」
重樹が琴子に訊ねた。いくら直樹がそうさせるべきだといっても、本人が行きたくないのならば無理はさせたくないと思ってのことである。
「私は…。」
琴子は手を握った。
「…学校に戻りたいです。あと少しで卒業だったし。」
正直に気持ちを告げた。
「それならば、通うといいわ。」
紀子が琴子に笑いかけた。
「この間お友達がいらした時、とても楽しそうだったものね。」
「でも…。」
嫁としてそのような勝手な振る舞いは許されるのだろか。
「直樹がこんなだから、琴子ちゃんだって退屈だろうしな。」
重樹が琴子を安心させるようなことを言った。
「そうですよ。よく耐えてくれているもの。」
紀子も頷く。両親に罵倒されているのに、直樹は平然としている。
「いいのですか?」
琴子は二人に確認した。
「まだ退学して日が浅い。元のクラスに戻れるよう頼んでみよう。」
重樹の言葉で、琴子の復学は決まったのだった。



その晩、琴子がベッドに潜ると直樹がやってきた。
「あの…直樹さん。」
いつものように自分に背を向けて横になった直樹に、琴子は声をかけた。
「何?」
「学校のこと、ありがとう。」
直樹のおかげで戻れることになったのである。お礼くらいは言っておいた方がいいと琴子は思った。
「別に。今まで俺が見たことのない馬鹿な人間に呆れただけだから。」
確かに直樹の世界では琴子レベルは見当たらないだろう。
「さっきは、金目の物目当てに家探しとか言って、ごめんね。」
「盗賊呼ばわりされるとはな。お前の中で俺は相当な悪人になっているみたいだな。」
直樹の自分への呼び方が、「あんた」から「お前」と変わったことに琴子は気づいた。相変わらず夫婦らしくないが、でも「お前」と呼ばれることが不思議と琴子は嫌ではなかった。

――もしかして、学校に戻りたい気持ちに気づいてくれたとか?
ふと琴子はそんなことを考えた。
――まさか、ね。
自分に興味が全くない直樹が、気づくわけがない。帝大生の自分にふさわしい嫁かどうかを確認したら、出来が悪くて唖然とした。それだけのことだろうと琴子は思った。












好きな大正物で、ちょっと張り切りすぎている感じです。
ただ、最近気になっていることが。
私は書くのが楽しいのですが、もしかして…飽きられているのではという不安があります。
二次小説を書き始めた頃は「書くだけで満足!」と思っていたのですが、ブログにした今は「読んでもらえたらいいなあ」という思いが強くなっていて…。
ちょっと最近、「私も金本に続く時が来た?」とか考えちゃったりしました。「ここ最近辛かったです」とか会見?する自分を想像したり…(汗)
もうちょっと続けさせて下さいね。
「これでもいいよ」と思って下さる方とか、「まだ読んでみたい」とか思って下さる方が少しでもいらっしゃるといいなあ…。

「まだ続けていたのか」と呆れられるくらいまで、続けていたりして。


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いつもの琴子からの重すぎる?位の想いで始まるイリコトとは毛色の変わったお話で楽しみに読ませていただいています。
今後どのように二人の想いが変わっていくのか色々と想像するだけで楽しみです。
ただ二人にはやはり両想いで甘いあま~いお話に仕上げていただければ私的にはうれしいです。

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大好きです

水玉さんのお話大好きです。あまりコメント出来てませんが、いつも楽しみに読ませていただいています。今回のお話も、二人がどのように想いあっていくのか、続きをとっても楽しみにしています。これからも、ぜひぜひ素敵なお話を読ませていただければ嬉しいです。

お久しぶりにコメントさせていただきます。

水玉さんのこの時代もの、大好きです。
水玉さんちの琴子は「おとなしい、女らしい」だの言いたい放題(決して批判・誹謗とかではないのでお許しを。汗)コメントしてきたポンタですが、時代ものの「イリコト」は芯がしっかりしている琴子が感じられて凄く好きです。

ファンは飽きてなどいませんよ。 
ホッとしたり、仄々したり、・・・とお待ちしてます。
これだけはお伝えしなければ・・・と、取り急ぎコメさせていただきました。

更新楽しみにしております。 

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飽きる?

飽きることなんてまったくないです。それどころか何度も読み返してそのたびにドキドキしたり、涙したり笑ったり幸せな気持ちをいただいてます。いつもありがとうございます。

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全然飽きてないよ!

いつも本当に楽しく読ませてもらっています! 毎日毎日必ず開くくらい、大好きです!
コメントが苦手で、読み逃げでごめんなさいー。
読み手の顔や人となりがわからない上に、反応もないと不安になりますよね。ごめんなさい!
大好きです! これからもぜひ、楽しみながら、書いてくださいね!

文章力はもちろん、様々なシチュエーションを生み出すイマジネーション力にはいつも圧巻です。

読者にこれだけの想像の自由を与える、多田かおる先生の原作に感謝しつつ…これからも、がんばってくださいね! いつも応援しています!

とても楽しみにしています

 いつも素敵なお話ありがとうございます。
まず・・・金本の用に・・・なんて考えないでください。コメントはなかなかできないけれど、更新をとても楽しみにしています。

 水玉さんのお話はどれも大好きですが、大正物・・・とても惹かれます。時代背景的に恋愛に関して控えめなのに、気が付いたら直樹が琴子を大好きになっている。
 でも、現代的なツンデレとは少し違って本当にぶっきらぼうで、不器用で冷たくしてしまう直樹の心の葛藤がとても私の心に響きます。
 時には琴子がかわいそうで・・・ただでさえ控えめなのに、あの時代の女性特有の何歩も下がってしまう気持ちに切なくなってしまうこともありますが、涙しながら徐々に琴子が幸せになっていくのを願って読ませて頂くのがすごくいいです。
 拙い私の文章と語彙ではうまく表現できずにもどかしいですが、本当に楽しみに読ませて頂いていています。

お久しぶりです。
最近、全然コメントできなくてすいません。
それでも、いつも楽しみにしています。
新連載は、いつもワクワクです。
続きを楽しみにしています。引退しないで下さい!

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ごぶさたしています

いつも楽しく読ませていただいてます!
コメントしなくて 申し訳ないです
いつも水玉さんのストーリーはいろんなバリエーションで 私達を大正時代や外国や現代へと 連れて行ってくれてます

いろんな琴子と直樹に会えて とても楽しいです
この新連載も 二人がどうなるのか 楽しみにしています

今回のお話は結婚から始まりましたね。
今までにない内容で、これから先どう進展していくのか
とても楽しみです♪
きっと直樹さんのさりげない優しやがすこしずつ
見えてくるのでしょうね。

水玉さん♪本当にいつも楽しみにしています。
大丈夫です!!安心してくださいね♪皆さんいつも水玉ワールドに
吸い込まれ、抜け出せなくなっていますから!!

という、私も偉そうなことはいえず・・・・
日々、水玉さん宅にお邪魔しては、足跡も残さず・・・・
その割には、更新がなければ只々ショックで・・・こんな身勝手な私ですが
これからもずーーーーーーーと水玉さんの応援してい来ますよ!!
あんたもしつこいわね~!!と言われるくらいにどこまでも!!!



そしてそして、お母様心配ですね。
いつも水玉さんとお母様の楽しい会話もすきでした。
イケメン先生のパワーで早く早くお元気になられますように!!

ひめかるさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!
こんなにたくさんの方からコメントが頂けるとは思っておりませんでした。
皆さまからのコメントで続けられます!

のんびりははさん、ありがとうございます。

全然飽きてないとのお言葉、ありがとうございます!
とても嬉しかったです。毎日来て下さったんですね♪
そして万華鏡の話も覚えていて下さってありがとうございます。パリちゃん、そろそろ生まれさせてあげないと!
金本ネタに反応も嬉しかったです。某終身名誉監督のように「…は永遠に不滅です」と言ってみたいものです!
かなり受けました!

もぐもぐさん、ありがとうございます。

数時間も入り浸って下さっているんですね!とても嬉しいです。
過去作品は私も自分で読み返す時があります。
そんな風に思って下さり、安心しました♪
もぐもぐさんの心のオアシスのような場所なんて、もったいないお言葉を頂戴したらまだまだ頑張らないといけませんね!
ありがとうございました!

のんのんさん、ありがとうございます。

いつも来て下さり、ありがとうございます。
気のきいたことなんて、私も言えませんからどうぞお気づかいなく(笑)
それなのに気を遣わせてしまい申し訳ありません。きっとのんのんさんが沢山の勇気を振り絞って書いて下さったんだろうなあと思うと本当に申し訳なく思うと同時に、心がじーんと震えました。
変わってしまう世の中だからこそ、変わらないものを大切にしたい…分かります。だから本とかって何度も読み返すんでしょうね。
そのうちの一つに私のブログを入れて下さって、本当にうれしいです。勿体ないくらいです。
こんなに素敵なお言葉を頂戴していいのかと感動しております。
ありがとうございます。
琴子ちゃん、大きなリボンつけてますよ~そのうち描写に入れる予定です。

なおちんさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!
そうですね、連続出場記録に共感すべきでした(笑)つい引退がショックで…。
連続出場記録がすごかったのに、最近は色々辛かったとか聞いちゃうと…涙

田辺先生の本、持っていらっしゃるんですね。私も何度も読みました!本当に分かりやすくていいですよね。
シンデレラストーリーは女性の永遠の憧れですよね。だから何度も書いてしまう気がします。
飽きないとおっしゃっていただけて嬉しかったです。そして安心しました。
ぜひまた遊びに来て下さいね。

トトロンさん、ありがとうございます。

いやいや!!その呼び方だけは恥ずかしいです~!!!
何と勿体ない!!
トトロンさんの癒しになっているなんて嬉しいです。
誰かの癒しに自分がなれるというものは、とても嬉しいなあと思います。
それだけでもう十分です。
本当にありがとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします。

tomokoreikoさん、ありがとうございます。

いつも楽しみにして下さってありがとうございます。
同じ時代でも楽しいとのお言葉に、安心してまた同じ時代に挑戦する意欲が出てきました!(笑)
一度使った時代はなかなか使い辛いところがあったりするので(笑)←でも結構使い回ししておりますが。
いつまでもとのお言葉、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

bambirainさん、ありがとうございます。

日課にして下さりありがとうございます。
毎日のように来て下さっているというそのお言葉が何よりうれしいです。
ありがとうございます。

ピコティムさん、ありがとうございます。

ドン引きするなんてとんでもない!むしろもっと心の叫びをプリーズ!!と私が叫ばせていただきます(笑)
嬉しいです、ありがとうございます。
設定が同じでも違うと言って下さり、安心しました。
今回は結婚からスタートなんですよね。琴子ちゃんがツン気味なのがどうかなあとドキドキしておりましたが、楽しんでいただけていると知ってホッとしました。
ありがとうございます。

babaちゃまさん、ありがとうございます。

いえいえ、冗談はよし子さんは時折家で使っております(笑)
そうそう、babaちゃまさんのコメントで私ニュース確認してきました。ホームラン打ったんですね!
有終の美…私もホームラン?打つまで頑張らないといけないかな。
スポーツ選手は引退の時期を自分で決めるところが辛いですね、と有名選手が引退するたびに思ってしまいます。
babaちゃまさんもお元気そうで安心しました。ご自分の時間を取れるようになられたでしょうか?
最近、その涙物のお話にとんと御無沙汰だったので「もしかして、飽きられたかも」という考えに至ってしまいました。
コメントありがとうございました!

ソフィさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。いつも楽しみにしているとのお言葉嬉しいです。
私もはいからさん、大好きです。今回の話はまんまそれだな…と苦笑いしながら書いています。
でも少尉は優しかったですからね。
あの名作があるからなかなか入江くん軍人バージョンが書けなくて。今ふと思いましたが、少尉が入江くんだったら鬼島軍曹は啓太でしょうかね?環が結構好きでしたね~。
本当にコメントありがとうございました!ずっとずっととの言葉、嬉しかったです!

ぷりんさん、ありがとうございます。

とんでもないです!
日課にして頂いているとのお言葉でもう十分です。あ~まだ続けて大丈夫なんだなあと。
もうこのお言葉で十分活力です。ありがとうございます!
いきなり結婚から開始、楽しんでいただけて嬉しいです。

shinochanさん、ありがとうございます。

とんでもないです。気を遣わせてしまい申し訳ありませんでした。
コメントいただけるととても嬉しいので、気が向いたらお気軽にいただけるとありがたいです。
ちんちくりん…使ってしまいました(笑)

カスガノツボネさん、ありがとうございます。

カスガノツボネさんは、時代物を楽しみにして下さったので読んで下さるといいなあと思っておりました♪
ありがとうございます。
今回の話は私もあらかたあらすじができあがっているので、本当に筆が乗っておりまして時間があれば一気に書きあげたいくらいです。なのでそう言っていただけて嬉しいです。
そうか、金本はやりきったからなんですよね。私はまだまだですもんね(多分)。
途中故障とかない限りは頑張りたいです(笑)
金本は引退試合も完売したくらいですものね。私もそれくらいまで何とか頑張ってみます。
励ましのお言葉、本当にありがとうございました!

みゆっちさん、ありがとうございます。

大正物を楽しみにして下さり、ありがとうございます!!
しかも飽きていないとの嬉しいとのお言葉ありがとうございます。
とても嬉しかったです。
とても安心しました~!!
鹿も何度も読み返して下さっているなんて♪
本当にありがとうございます。

kawachi1gouさん、ありがとうございます。

結婚しても恋愛感情がまったくない二人、しかも「冷めきって」とまで書いてしまいましたからね(笑)
ここからどう進んでいくかを私も頑張って書けたらいいなと思っております。
今の状態は甘甘は遠いですものね!

ちぇるしいさん、ありがとうございます。

そうですね。
今回は入江くんの冷酷大魔王度がかなり強いですよね!しかも琴子ちゃんは毛嫌いしているし。

「続きはまだですか」というのは、とても嬉しいです。
大体皆さま、こちらの状況を鑑みて言葉を選んでくださるのでそれが負担になるということはありません。
「続きはまだですか」ということは、それだけ楽しんで下さっているということですし。それが分かるので本当に有り難いです。
私も「りぼん」の発売日を指折り数えて待っていた人間(今はゴルゴだけど)でしたので、まさか自分の作品に同じように思っていただけていたなんて!

あとギャグ大歓迎ですよ。私自身が懲りずにギャグを発してすべりまくっているので、絶対滑らせる真似はしませんから(笑)どんなものでも拾いますよ~。
最後の私への愛の告白も嬉しかったです(笑)

ぶーたんさん、ありがとうございます。

あ~まさかこんなに金本ネタに飛びついて下さる方がおいでだったとは(笑)
サラッと書いただけなのに、嬉しいです。
まさかホームランを打っていたとは!確かに感涙ものです。
飽きるなんてとんでもないとのお言葉、嬉しかったです。
ありがとうございます。

はるいちばんさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!!
私、はるいちばんさんのコメントで受けたのはオタク部ネタで「いきなりじゃなかったらいいのか、なんかやだ」と韻を踏んだかのようなコメントでした(笑)今思い出しても笑えます(笑)
コメント、ありがとうございます。励みになります!

ポンタさん、ありがとうございます。

お久しぶりです!!
もちろん、誹謗中傷なんて思っておりませんよ。女らしいって褒め言葉じゃありませんか!
それに時代的にどうしてもこの時代の琴子ちゃんは芯がしっかりしてくるんですよね。原作のあの破天荒(あれ、意味が違うか?)な感じも好きなのですけれど。
お忙しい中、お気持ちを伝えて下さってありがとうございます。
そのお心がとても嬉しかったです!

ロビンママさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!大好きなんてとても嬉しいです!!
まだ金本に続くのはやめておきます(笑)

クリママさん、ありがとうございます。

あ~申し訳ございません!!
ちょっとサイドバーを整理してみたら、そこまで消えてしまったんですね!
後で元に戻しておきますね。
毎日楽しみにして頂いて、嬉しいです。ありがとうございます。

佑さん、ありがとうございます。

入江くん、ちょっと優しさを表し始めました♪
きゃぴきゃぴ琴子ちゃん、もっとたくさん書けたらいいなあ…。

ゆきたさん、ありがとうございます。

初めまして!ありがとうございます!
拍手押してくださっているんですね。拍手ってブログの説明に「モチベーションが上がる元に…」とあるのですが、まさしくその通りなんです。だから嬉しいです。
パンプキンにまでラブコールをありがとうございます(笑)

めぐさん、ありがとうございます。

何度も読み返して下さっていると聞いて、安心しました!
ありがとうございます!
飽きることが全くないとの力強いお言葉にも励まされました。本当にありがとうございます。

るんるんさん、ありがとうございます。

るんるんさんには本当に投稿サイト様からずっとお世話になっていますよね!!
そういう皆さまがついてきて下さると、ホッとします。
実は最初からお付き合いくださっている方から見ると飽きられちゃったのかなあと心配していたんです。
こうしてるんるんさんからコメントいただけて嬉しかったです。
ありがとうございます。

sayuさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
私も原作の絵で脳内再生しつつ書いているので、そう言っていただけて嬉しいです。
そして「いとし師匠」に触れて下さりありがとうございます(笑)
いや、今回もまた滑ったかと思っておりましたので!!

たんたんははさん、ありがとうございます。

初めまして、コメントありがとうございます!!

御挨拶なんてとんでもないです。でもこうしてお目にかかれて嬉しいです。
フトンは本当に密かな人気があって…ネタがないとわめきつつ細々と続けております。
いつかパンプキンが表に出せるかと野望を抱いているのですが、どうでしょうね(笑)
そして直接的表現を使わずに…何て嬉しいお言葉を!!
いえ、直接的に表現すると恥ずかしいというのもあるのですが(お前、いくつだって突っ込まれそうですけど)、小説などでもリアルな描写もドキドキしますが「ここから先は読者さん想像してね~」みたいな表現も結構ドキドキするんですよね!だからそちらをめざしていこうかと思っていたので、本当にうれしいです。
これからもそういう道を歩いてきます(笑)
本当にありがとうございます!

やまたまささん、ありがとうございます。

毎日来て下さっているんですね、ありがとうございます!
実は…そうなんですよね。やっぱり反応は気になるところだったりします(笑)
でも今回、沢山の方に反応していただけて(こんな方法でいいのかと反省すべき点はあるものの)、ちょっと安心しました。
本当に原作が最高ですよね!
コンビニで(すみません、コミックス派だったので雑誌は立ち読み)「入江くん、かっこよすぎ~」と身もだえしたのが懐かしいです。色々マンガは読みましたけど、やっぱり一番かっこいい男性キャラは入江くんです。
原作に感謝して二次創作をせねばならないなあとつくづく思います。
コメント、ありがとうございました!

anmismileさん、ありがとうございます。

大正時代はどうしても女性が控え目なので、琴子ちゃんも自然とそうなってしまうんですよね。
そこを気に入って下さっていると聞けて、安心しました。
ありがとうございます。
拙い文章なんてとんでもない!とても丁寧に書いて下さった、anmismileさんのコメントは心に響きました。
私もこんな風に誰かの心に響く文章(コメント含む)を書けたらいいなあと思います。
本当にとても嬉しかったです。ありがとうございます!

meganeさん、ありがとうございます。

とんでもないです。お忙しい中コメントありがとうございます。
楽しみにしていただけていると知り、安心しました!
励ましのお言葉、本当にありがとうございます。

***さん、ありがとうございます。

詳しいコメントをありがとうございます。

うちは確かに異色だと思います。だからこそ「大丈夫かな」と不安にかられながら書いていることも事実です。
確かに二次創作は原作キャラを壊さないことが大前提だと思います。一応、あまり飛びださないようには気をつけてはおりますが、原作ファンの方にはきっと不快に思われる方も多いだろうなと思っております。
あと、二次創作というのは原作の隙間を読みたいということもありますが「あのキャラがこんな風なところが見たい~」という思いから始めることもあります。私は後者でした。
始めた時は「いつも琴子ちゃんばかり追いかけているので、たまには入江くんが追いかけているのも読みたい」と自分で思ったんです。だからその流れが今も続いているような気がします。
もちろん、私が読みたいイリコトが、他の方のイメージに合わないことは十分承知しております。そういう方がつい見つけてしまったことに備えてサイトには「イメージを損ねる場合あり、その際は他サイト様へまわってください」と断り書きを書いております。
なので、今まで通り、辛い話だと思ったらどうぞ無理して読まなくても大丈夫ですからね^^
なんとなーくシリアスなイリコトも見てみたいなあ、ちょっと書いてみたいなあという気分になる時もありまして^^;

あしながおじさんの所の琴子ちゃんは確かに最後まで料理が上手になりませんでしたね(笑)
これは原作の琴子ちゃんも最後まで料理が上手にならなかったので、それに準じてみたのですが(笑)
料理下手って琴子ちゃんのトレードマークのような気がするんです、私の中では。
あとバザーのクッキー、これは別に琴子ちゃんが調子に乗っていたからではありません。入江くんが意味不明な嫉妬をするために用意したシチュエーションだったので、入江くんの言い分は当てはまっていないんです。つまり理不尽な入江くんの言い分に琴子ちゃんが悲しむというシチュエーションを書くためのものでした。
それがお気に障ったようで、申し訳なく思います。

真摯なコメントを下さったので、私も真摯な気持ちでお返事させていただきました。
後お返事不要とのことでしたので、お名前伏せさせていただきました

anpanさん、ありがとうございます。

一日に何回も開いて下さり、ありがとうございます!
嬉しいです~!!
anpanさんもパリちゃんに触れて下さりありがとうございます!anpanさんの記憶が正しいです!
そうです、まだ生まれていません(笑)
絶対に書くので、気長にお待ちいただけると嬉しいです。

さくらこさん、ありがとうございます。

とんでもないです。お忙しい中ありがとうございます。

色々なイリコトに会えると仰っていただけて嬉しいです。安心しました~!!
パラレルもそういう風に仰っていただけるとまだまだ書こう!という気になります。
励ましのお言葉、本当にありがとうございました!

ゆみのすけさん、ありがとうございます。

ゆみのすけさん!
ああ、こうやって投稿サイト様からのお付き合いの方がいらっしゃると安心します。
本当に四年も付き合っていただけて、感謝感謝です。
まだ飽きていなかったんだなあと実感しました、うう。

今回は本当にたくさんの方に心配かけてしまって申し訳なくて。
でも幸せ者だなあとつくづく思いました!!
やだ、しつこいわね~(何となく美川さんを思い出す)なんて言いませんよ!
言わないからついてきてほしいです!!

そして母のこともありがとうございます。
おかげさまで元気になって、先日は叔父の三回忌に二人で泊まりがけで出かけてきました。

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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