日々草子 愛されていることを自覚した時から始まる恋 4(最終話)

愛されていることを自覚した時から始まる恋 4(最終話)





アニメ部の部室では、いつもの面々が顔を揃えていた。

「やあ、やあ、やあ!」
そして現れたのは、OBの矢野である。矢野はトレードマークの唐草模様のシャツの脇の下の汗染みを気にすることなく、手を上げながら部室に入ってきた。

「や、矢野さん!」
そんな矢野へ緊張の面持ちで近づいたのは、青木である。
「青木、例のもんはちゃんと?」
矢野はパイプ椅子にドカッと腰をおろして青木の顔を見た。
「は、はい。ちゃんと…。」
「よしよし。大丈夫だ、それさえ忘れなければ大丈夫。なんていったって勝負パンツは大事だからな。」
青木はそっとジーンズのウエスト部分を引っ張った。チラリと見えたのは唐草模様のトランクス。

「でも矢野さん。」
そこで口を開いたのは白山だった。
「勝負パンツなんて、いるんですか?」
白山の問いに、青木と黄原が頷く。
「馬鹿だなあ、お前は!」
矢野は腕を組み、呆れ顔で後輩たちを見た。
「当たり前じゃねえか!青木の白いムチムチとした身体に、その緑色のトランクスは鮮やかに映える!それを見たら、あのドンだってもう我慢できないさ。」
「そ、そうですかねえ?」
そもそも、青木達三人は本当にドン入江が青木に懸想しているのかをまだ疑っている。

「俺の勘じゃ、そろそろドンが青木に迫って来る頃だぜ?」
矢野はフッと笑った。
「そ、そんな。まだ心の準備が!」
青木は自分の胸の前で手を交差させて、のけぞった。
「そ、その時が来たら俺、どうすりゃいいんでしょうか?」
「安心しろ。あのドンがお前をちゃんと導いてくれるから。」
「ドンが?」
「ああ。」
二重あごで矢野は頷いた。
「お前は何もしなくていいんだ。ただ、ドンにされるがまま、その白いムチムチとした豊満な肉体を全て委ねればいい。」
「全て委ねる…。」
「ああ、そうだ。ドンに逆らわずにな。ああいう男は自分が教える通りに振る舞う人間が好きなんだ。間違いない。」
「わ、分かりました。」
「あ、そうだ。あとキスをする時は目をつぶれよ。分かったな?ドンの口が近づいて来た時にそっとつぶればいいから。」
「は、はい。」
青木は目をつぶって口を突き出す。
「そうそう。それでいいんだ。」

矢野が青木にキスのレクチャーをする。部室内に何ともいえない雰囲気が漂った、その時だった。


ドカーンッ!!!

すざましい音と共に、部室のドアがものすごい勢いで部室内へ飛んできた。

「な、何だ?」
「ガス爆発?」
「矢野さん、逃げないと!」
オタクたちが慌てふためいている中、一人の男がゆっくりと姿を見せた。



「ドン!!」
それはドンこと、入江直樹であった。
「み、見ろ、青木。ドアを手で開けることももどかしいほど、お前に会いたかったらしい…。」
矢野が無駄に前向きに考える。
直樹は冷たい顔をオタク達に向けながら、歩く。

ドカッ!!
ドカッ!!

しかし、その足は机やパイプ椅子を容赦なく蹴り飛ばしている。

「あ、溢れんばかりのお前への愛を、ああやって机や椅子にぶつけている…。」

口ではそんなことを言いつつも、矢野たちは固まって震え始めていた。



「…てめえが諸悪の根源か。」
矢野の前へたどりついた直樹は、険しい顔を向けた。
「諸悪の根源、何だ?」
「とぼけるな。」
直樹は矢野の顔を覆うように腕を伸ばした。そして両頬をガシッと掴んだ。押された頬で矢野の低い鼻と分厚い唇がつぶされる。

「気持ち悪いことをベラベラとしゃべりやがって、こっちは迷惑だったんだ。」
「ひ、ひぼひばぶい(訳:気持ち悪い)?」
「そうだよ。」
直樹は手に力を込める。矢野の鼻と口は既にそこになかった。

「お前がくだらないことをあいつに吹き込んだからだろうが。」
「は、はひぶ(訳:あいつ)?」
「ったく、本当にろくでもないことばかりしてくれたな。」

鬼のような直樹の形相に、青木はせっかくの勝負パンツを見せることも忘れ震え上がっている。勿論白山、黄原も同様である。

「てめえのせいで、あいつがどんだけ苦しんだか?え?」
「ムムム…。」
もう矢野は言葉を発することができなくなっていた。
「二度と気持ちの悪いことを言うなよ。」
直樹は眼光鋭く矢野を睨みつけた。

「いいか?あいつが俺以外の男に気持ちを振り回されるのを見るのは、俺は我慢ならないんだ。分かったな?」

直樹は最後に言い捨てると同時に、矢野の顔から手を離した。

「ぷはっ!」
と矢野が息を吐くと、直樹は傍の青木のシャツでごしごしと手を拭いた。

「お、おい!てめえ!」
去ろうとする直樹の背中に、矢野が怒鳴る。
「…何だよ?」
直樹は面倒くさそうに振り返った。その目に矢野はたじろいだが、最後の勇気を振り絞った。

「ド、ドアはちゃんと手で開けて入れ!」

それしか言うことができない矢野。

「あまりに部室がボロすぎて、ドアが開かなかったんだよ。」
「嘘だ!俺たちはちゃんと開けられた!そりゃあ、ちょっとコツがいるけど…。」
「くだらねえ。」
直樹はそれ以上相手にするのはごめんだとばかりに、足早に出て行った――。



校舎を後に、門へ向かって歩いていた直樹は背後に視線を感じた。
振り返っても見知った顔はいない。

「出て来い。」
直樹が声をかけると、木の陰からぴょこんと顔が出た。
「ばれてた?」
それは琴子だった。
「見え見え。何、こそこそしてるんだ。」
「えへへ。」
頭に手をやりながら、琴子はトコトコと直樹の傍へと歩いてきた。

「何か、声をかけにくくって。」
「何を今さら。俺が1人でいたいときだって遠慮なく突進してくるくせに。」
「そんなことないよ。一応空気読んでるもん。」
誤解が解けた今、直樹を見る琴子の目は前と同じである。おどおどとしたところは微塵もなかった。

「よかった。」
琴子が笑顔で言った。
「何が?」
「まだ入江くんを好きでいていいんだなって。」
「やめてくれって言ってもお前はやめないくせに。」
笑顔の琴子とは逆に、直樹は呆れた顔である。

「…そんなことないもん。」
琴子が口を尖らせた。
「この間もちょっと言ったけど、入江くんに好きな人が出来て…その人と入江くんが両想いになったら…あたし…。」
想像するだけで、琴子の目に涙が浮かび始める。
「その時はあたし…ちゃんと身を引くもん。」
ぐすっと琴子は目をこすった。
「あ、でも、こっそりとマンホールの中から時々は入江くんを見てもいい?邪魔しないから。」
「こないだは電柱で、今度はマンホールかよ。てか、お前はどこで暮らすつもりなんだ?」
「一応迷惑かけないって意味で。」
「逆に怖えよ。そんな奴がいたら俺の相手も逃げていくぜ、ばあか。」

といっても、直樹には分かっていた。
もしも直樹に琴子以外の女性が現れたら、琴子はきっぱりと身を引くだろう。コソコソと直樹を見ることもしないだろう。
直樹の幸せを心から願う、それが琴子という人間だということは直樹が一番よく知っている。

「…まあ、そんなことは多分ないだろうけど。」
「え?何か言った?」
「別に。」
直樹は最近気付き始めている。
この先も琴子と一緒にいるような気がする。それは直樹が手を伸ばせばすぐに叶うことであるのだが、いつになるのだろうか。

「それにしても、お前はよく俺を追いかけているよ。」
「うん。だって幸せなんだもん。」
泣きやんだ琴子がニコッと笑った。
「幸せ?俺に全然振り向いてもらえないのに?」
「そう。こうやってね、入江くんの顔を毎日見られて、おしゃべりできて、入江くんにお前とか琴子とかって名前を呼んでもらえて。あたしの存在を感じてもらっているだけでとっても幸せなの。」

――ああ…。

琴子の屈託のない表情を見て、直樹は自分が琴子に敵わないのはここだと思った。

「お前って、欲がねえんだな。」
「え?そんなことないよ。そりゃあ、あたしだって入江くんとデートしたりしたいもん。あ、でも夢の中では何度かしてるから大丈夫。」
「夢ね。」
思わず直樹は笑みをこぼした。

「片想いでもすごく幸せだよ、あたし。」
「あ、そ。」

と、そこまで二人が話した時だった。

ぐぅー。

地の底から響くような音が、二人の間に聞こえた。

「あたし…かな?」
琴子が恥ずかしそうに笑った。
「間違いなくお前だ。」

そう話している間にまた、

ぐぅー。

という音が響く。それは琴子のお腹からの音である。

「ったく、これが好きな男の前ですることか?」
「だって、お昼がちょっと少なかったんだもん。ランチが終わっていてサンドイッチだけで…。」
赤くなって弁明する琴子。その間にも音は続いている。

直樹は手にしていたカバンの外側のポケットに目をやった。今朝、駅前で配られていたファミリーレストランのクーポンがついたチラシが無造作に突っ込まれていた。無理矢理押し付けられ、捨てたくても駅にゴミ箱が見当たらなかったため、そのまましまっていたものだった。



「お前のその音を聞いてたら、俺も腹が減ってきた。」
「失礼な!」
「さっき運動もしてきたしな。」
「運動?あれ?今日はテニス部ないよね?どこかで自主トレ?」
「まあそんなとこ。」
直樹は話しながら、カバンからチラシを出す。

「これ使って帰るわ。じゃあな。」
「え?」
クルリと直樹は琴子に背を向けた。

「へえ、これ一枚で二人まで使用OKなのか。」
独り言を直樹はもらした。
「あ、あの…入江くん、それって…。」
自分を誘ってくれているのだろうかと、琴子の胸に期待が広がる。
「ついてくれば?」
「いいの!?」
「お前をそのまま放置しておくと、騒音公害をつくりだすことになるからな。」
「そんなに大きな音はしてないわよ!」
と言う琴子のお腹から、またもや音が響く。



「どれにしようかな…あんまり食べると夕食入らなくなるし。」
「お袋にはもう連絡したよ。」
メニューに迷う琴子に、直樹が言った。
「お前と食って帰るって言ったら、大喜びしてた。」
「じゃあ、夕食も兼ねてるんだ!それじゃいっぱい食べよう!」
「ほどほどにな。」
「はあい。」
チキンにしようか、それともハンバーグにしようかと真剣に悩む琴子に、直樹はメニューの陰で笑いを堪える。

――デートといえるかどうか。

だが、たまには夢だけじゃなく現実に連れ出してやってもいいだろう。直樹はそんなことを思いながら迷い続ける琴子に言った。

「そろそろ呼ぶぞ。」
「ああ、もう少し!もう少し待って!」
「遅えよ、ったく。」

琴子に呆れつつ、直樹はふと、ある言葉を思い出す。

――愛されていることを自覚した時から始まる恋。

直樹は琴子の顔を見た。

「…確かに、そうかもしれない。」
「決めた!ハンバーグと海老フライのセットに、デザートにチョコレートパフェ!」
「やっぱりお前の態度は、好きな男の前での態度じゃないな。」
これじゃまだまだ琴子の願いを叶えるのは先だと思いながら、直樹は呼び出しボタンを押したのだった。










『愛されていることを自覚した時から始まる恋』に最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
ま~本当に最終話は気持ち悪い出だしで(笑)
全体的にくだらなさMAXでしたが、面白いと感じて下さる方がいらして嬉しかったです。
「このくだらなさがたまらない」とか、勇気を出してコメントして下さった方、ありがとうございました!凄く励みになりました!!
私はこのくだらなさがとても好きで、結構楽しんで書いていたので。
本当にくだらない、馬鹿馬鹿しい話でしたね(笑)
こんな話を書いているの、私くらいだろうと思います。
他サイト様では美しい恋愛模様が繰り広げられているのに、私は白いムチムチした…とか書いているし。
こんな表現もよそ様では絶対見られないだろうと思います。
ある意味、私ってすごいかも!!←もうここまで開き直りましょう(笑)

普通のイリコトを書きたかった、そしてオタク部を書きたかったのだけれど、どうもオチが浮かばず。
ということでこんな内容にしてみたんです。

全話を通して、また最終話も「面白かった」「このくだらなさがたまらなかった」と思っていただけたら、一言感想をお寄せくださると、本当に幸せです。

次回は…また時代物かな?
夏に大正時代の本を見つけてちょっとそっちにうっとりとしていたこともあって。
更に今、夏目漱石がマイブームで(笑)あ、夏目漱石は明治ですね(笑)
夏目漱石と池波正太郎を行ったり来たりしている、不思議な状態なんです。


いずれにせよ、ワンパターンになりそうな気配ですが。




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なんだかラストで...

すんごく入江くんが、優しくてぇ(萌え♪)
次回は時代ものなんですね、時代物大好きなんです!
待ち遠しい!いつも素敵なお話ありがとうございます\(^o^)/辛いお話の時でも、ほんと、読むと癒されます(変ですか?)

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カスガノツボネさん、ありがとうございます。

そうですよね(笑)
冒頭のオタク部の会話は書いていてもキモいな~と思ってました(笑)
キモさで終わったら、さすがに本当に今度こそドン引きされると思ったのでイリコトの恋模様で〆てみました。
こんなキモさ炸裂のお話でも、心が温かくなるなんて嬉しいお言葉を!
カスガノツボネさんは時代物を気に入ってくださってましたよね。
楽しみにしてくださって嬉しいです。
でも…ちょっとその前に違うタイプの話が入るかもしれません。その時はごめんなさい!
構想がまだまとまらないので、お時間をいただけたらと思います^^

ぴくもんさん、ありがとうございます。

お忙しい中、ありがとうございます!
私も久々にぴくもんさんからコメントいただけて、とてもうれしいです!!
掛詞、最高(笑)
ああ、受け止めてくださってよかった!!
もう「あれ?もしかしてやりすぎてギャグとして受け取られていない?」と、ちょっと背中に冷たいものが垂れ始めていたものですから…。
私もオタク部書くと力が入って入って…ぴくもんさんさすが気づかれましたね!

そして入江くん、何気に自分の気持ちを打ち明けているし。
それがオタク部だったから気づかれませんでしたけどね。
でも琴子ちゃんも一瞬、気づかないかも(笑)

その後の入江くんの行動、そうなんです。
一応、ツンデレ目指してみました!
青い入江くんを書く第一人者のぴくもんさんが気付いてくださって、これまたうれし~い!!

大正物…にしようかなと思っていたのですが、ちょっと構想がまとまらなくて。
少しお待ちいただくことになるかもしれません!

おかんさん、ありがとうございました。

ラストの入江くんは優しめに書いてみました!
萌えていただけて、とっても嬉しいです。
辛いお話でも、楽しんでいただいているってことですよね?変だなんてとんでもないです!
時代物、もうちょっとお待ち下さいね。

しぃさん、ありがとうございます。

いえいえ、確かにあれで終わりと思われても不思議ではありませんでした。
誤解とけましたしね。
でもドンからの復讐を書かないとなあと思って。
というか、それを書きたかったという(笑)

ラストのイリコトのシーン、恋愛模様だなんて嬉しいことを!
ツンデレの入江くんを書いてみたのですが、気に入っていただけてよかったです。
本当に私もここへ着地するとは思っていなかったので。
最初はオタク部に復讐をとげたところで〆るつもりだったんです。

某所も楽しんでいただけているようで、何よりです♪

紀子ママさん、ありがとうございます。

うわーい、紀子ママさんに入江くんをほめられた!!
やっと私もそこまで書けるようになったかと、感無量です!うふっ。
琴子ちゃんは本当に無欲ですよね。
とにかく入江くんを一生懸命追いかけているあのパワー、入江くんのためにはと未経験の世界へ飛び込めるところが私はいつもうらやましいです。

池波正太郎も読まれるんですか!
紀子ママさん、本当に趣味が広くておいでだわ♪

茉莉花さん、ありがとうございます。

コメントタイトルに番号!
なんかいいかも!気を遣って下さりありがとうございます♪

や~あの時は大正物を書く気満々だったのですが、まだまとまらなくて。
お時間を頂戴するかもしれません!!

時代物も好き嫌いがあるから、いつも不安なんですよ。
でもそういっていただけてとても安心します!
ありがとうございます^^

副部長、ありがとうございます。

やあやあやあ。

もうコメントタイトルだけで誰からかわかりましたよ~!!
そうそう、オタク部というかキモキャラになると自然と力が入るんですよね。
それでも今回はかなり手を抜きましたよ(笑)
青木は絶対インドア派だから、色が白いと思って!
ああ、白い肌に緑は映えるだろうなと思って!

実はこの話のタイトルは、矢野っちにとにかく似合わないセリフを口にさせたかっただけなんです。
で、似合わないタイトルに。自分でも覚えられなくて苦労しましたが。
書いているうちに、「これは入江くんにも当てはまるな」と思ってきて、それで着地点を入江くんと琴子ちゃんの二人の微笑ましい場面に決めたんです。行き当たりばったりってやつですな。

琴子ちゃんと青木のラブラブシーンは力入れたんですが、なんか受けが今一つだったかなあと(笑)
というか、私はギャグで書いているつもりですが、もしや行き過ぎてドン引きされているのかと不安になってました。

とりあえず、何とか完結させられてよかったです。
終始オタク部ばかりだと、やっぱりドン引きされるみたいで。
キモキャラはなかなか難しいですね。

まあちさん、ありがとうございます。

まあちさん、来て下さったんですね!
わ~い!!
ムチムチ青木と入江くんのからみ、すなわちアオナオ…想像しちゃいました。
ムチムチの青木と、程よく引き締まった入江くん…ある意味すごいかも(笑)
いや、そこまでは想像してませんよね?やっぱり私、行き過ぎ?
琴子ちゃんラブなドンが、まあちさんを元気にできたなら何よりです♪

ちぇるしいさん、ありがとうございます。

ご無沙汰です!!
私もまさかトランクスからここへ着地できるとは思っておりませんでした!
楽しんでいただけて、ホッとしております。

入江くん、リーサルウェポン…(笑)
確かにすごいなあと。でもそれくらい怒っているだろうなあと。
ドアを蹴破ったり、机を倒して行ったり…もう完全にドンですね。
いや、普通ドンは自分ではそんなことをせずに子分にさせるんですけれど(笑)

母のこともいつも気遣って下さりありがとうございます!元気にしております!

ら~ゆさん、ありがとうございます。

ご無沙汰しております!

おお、綴る文字を読み返してくださっていたなんて!
そういうお話を聞くととてもうれしいです、ありがとうございます!

最後はちょっと青い入江くんらしくしてみました。
ツンデレ風味も楽しんでいただけたようで何よりです。
ぜひまた遊びに来て下さいね!

「くだらない」と連発されているにも関わらず、このシリーズ、絶対ファンが多いと思います~♪勿論私もですが。もうかなりの位置でレギュラー化してますもんね、オタク4銃士。そして分かりやすい直樹の反応も、曲解しまくる琴子の言動も、ファンにはツボ満載ですが、毎度くだらない!?入れ知恵をする唐草のオタクリーダーに脱帽です。とは言え、気の毒だと思いつつ?最後に再起不能スレスレにまで直樹の制裁を受けてるところを見届けて、私の明日への糧にさせて頂いておりますので、今後ともよろしくお願いいたしますm__m
…ところで、もうすぐカボチャの季節ですね・・・ニヤリッ

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

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二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

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