日々草子 別冊ペンペン草 31

別冊ペンペン草 31

「んーっ。」
唇をつき出す琴子。
「どう?こんな感じで。」
「そうですねえ…。」
その琴子の目の前に座っているのは、ローズマリー船津である。スケッチブックを広げ鉛筆でコリコリと頭を書きながら首を傾げた。
「何かちょっと違うような。」
「やっぱり相手がいないからかしらね。」
唇を引っ込めると琴子は傍らにあった、ナオキン人形を手にした。そして人形に向かってまたもや「んーっ」と唇をつき出す。
「どう?ちょっとロマンチックになってきた?」
「とりあえず描いてみますよ。」
船津は鉛筆をスケッチブックにつける。

「何をやってるんだ?」
そこへ帰ってきたのは、この家の主の直樹である。本屋へ出かけてきたところであり、手にはビニールの手提げ袋を提げていた。
「あ、お帰りなさい。」
「あ、先生!」
船津は一瞬青くなったが、狼狽するとかえっておかしいとすぐに元に戻った。

「あのね、ほら。前に話していたキスのスケッチ。」
「あわわ、琴子さん!」
そんな率直に言わなくてもと船津は横目で直樹を見る。この間それでアシスタント代が現物支給(湿布)になったばかりである。
「ふうん。」
ダイニングテーブルに向かい合って座っている琴子と船津を横目に、直樹はリビングのソファに腰を下ろした。
「お前、ラブストーリーを描くつもりなんだ。」
買ってきた雑誌をテーブルの上に広げながら、直樹は船津へ訊ねた。
「はい、そうですが?」
何を今更と船津は思った。船津がせっせと投稿している雑誌は『別冊ペンペン草』。少女マンガ雑誌である。少女マンガといえば大体は恋愛マンガである。

「そっか。てっきり海を舞台にした冒険物かと思ったぜ。」
「海?冒険物?なぜです。」
「琴子がとっているポーズって、海に潜った人間を吸い込む巨大タコじゃねえの?俺はそう思ったんだけど、そっか、人間のキスだったのか。」
直樹は嫌味に笑った。
「失礼な!!」
これには琴子が怒りだす。
「何よ、タコって!!前もそう言ったよね?タコ、タコ、タコって連発しすぎ!」
「だって色気ねえんだもん。」
「それが妻に対する言葉なの!!」
夫婦の言い争いをオロオロと船津は見ている。

「大体、こんな色気もない奴よりも自分の奥さんにモデルになってもらったらいいじゃねえか。」
直樹は攻撃の手を船津へと変えた。
「それは…その…。」
「品川先生はね、連載終了したのでサイパンへ旅行に行っちゃったの。」
琴子が船津より先に答える。
「じゃ、何?お前、置いてかれたの?」
直樹が呆れる。
「違うわよ!船津くんは自分からすすんでお留守番しているんだものね?そうでしょ、船津くん?」
「あ…えと…。」
船津は視線を落としてしまった。
「その…働かざる者食うべからずとか言って…行っちゃいました。」
「一理あるな。それにしたって、旦那を置いて旅行に行くってすげえな。お前、夫婦仲うまくいってるの?」
「うっ…。」
自分ではうまくいっているつもりだが、他人に言われると船津は自信をなくす。
「まあ、日給550円の稼ぎの旦那じゃ相手にしたくなるよな。」
「そんなこというなら、お給料上げればいいじゃないの。」
琴子はボソッと呟いたが、直樹の耳には届かない。
「もっと頑張らねえと、捨てられるぞ。」
琴子にキスシーンのモデルをさせた恨みがあるのか、いつになく直樹の言葉は冷たい。

「そんなことないわよ。」
ずんずんと底なし沼へ沈むかのように落ちていく船津にかわって、琴子が反論を開始した。
「品川先生はね、夢を追いかけている船津くんを愛しているに違いないんだから!」
「あ?」
直樹が呆れたまなざしを琴子へと向ける。
「何度も何度も投稿して、Aクラスへ上がったのも束の間、Bクラスの常連な船津くん。万年Bクラスの船津くん。それでも漫画家になる夢をあきらめずに追いかけ続ける船津くんを品川先生は愛しているのよお!!」
「…お前、それフォローになっていねえぞ。」
「え?」
琴子は我に返って船津を見た。
「Bクラス…どうせ僕はBクラス…。」
船津はダイニングの片隅で膝をかかえ、ブツブツと呟いていた。

結局これ以上直樹の逆鱗にふれないようにと、船津は早々に帰った。

「もう、入江くんはどうしてめちゃくちゃに…。」
船津を送った後にリビングに戻ってきた琴子は、直樹を見た。
「お前、何であいつにそこまで肩入れするわけ?」
直樹は新聞を広げながら琴子に訊ねた。
「それは担当だから。漫画家としてデビューできるようにしてあげたいんだもん。編集だったら誰でもそうでしょ?」
「写植もまともにできねえくせに、何が編集だ。」
「いいの!一から漫画家を育てるのが、編集の醍醐味ってやつよ!」
「あ、そ。」
直樹は新聞をたたみ、琴子に背を向けた。

「…入江くん?」
何だか様子がおかしい直樹に、琴子は首を傾げる。
「一から漫画家を育てるね。それが担当編集の醍醐味ね…。」
直樹は「はあ」と大きく溜息をついた。
「そうだな。俺はもう育ちすぎているもんな。」
「あの、入江くん?」
「お前にとっては俺の担当なんて、何の夢も希望もないよな。そうだよな、こんな奴の担当よりも船津みたいな未来のある若者の方が楽しいよな。」
「いや、若者って、入江くんも十分若いですよ?」
「いいんだ、気を遣わないでくれ。」
直樹は琴子に背を向けたまま、手を振った。
「…俺もペーペーだったらお前も一生懸命世話を焼いてくれたんだろうな。」
直樹は遠い目を窓の外へと向けた。

「そんな!!」
琴子は自分の態度を深く反省した。いつだったか、直樹は一人で何でもできると思い込んで放置していたら危うく原稿に穴をあける事態となったことがあった。
「ごめん、入江くん!!」
直樹の背中に琴子は抱きついた。
「あたし、入江くんの担当も好きよ?ううん、生きがいにしてる!」
「生きがい?」
「うん。入江くんが素晴らしい作品を作り上げることをお手伝いできることはあたしの誇り!」
「誇り?」
直樹の口角がゆっくりと上がった。しかしそれは琴子からは見えない。
「そうよ?あたし、入江くんの担当であることはとても誇りに思っているんだから!」
「…本当に?」
「もちろん!」
琴子は大きく頷いた。直樹の口元にははっきりと笑みが浮かんでいる。

「それじゃ、俺の役に立つことをしてくれるってこと?」
「何でも言って!!」
胸を叩く琴子に、直樹はここでやっと振り返った――。



「…入江くん、こんな場面ナオキンには出てこないはずだよね?」
「さあ?先はどうなるか分からないからなあ。」
直樹は鉛筆を走らせている。それはまるで踊っているよう。
「ナオキンだって、いつ恋愛モードになるか分からないし。」
「なったとしても、こういう描写は絶対にいらないと思うの。」
「何でそう言い切れるんだよ?」
直樹は視線を上げ、琴子を見た。
「だって…よい子の別ぺは、胸の先はNGなんだって!!」

琴子は直樹の前でモデルを務めていたのである。それも…ヌードモデルを。
「俺だって違う作品を描く時もあるしな。その時に備えて。」
「そんなもの、絶対描かせないんだから!!」
「うわあ、すげえ。編集の横暴だ。作家の自由な創作を妨げていいのかよ?」
「うっ。」
直樹に琴子が勝てるはずはない。

「よし、こんなもんでいいかな。」
しばらくした後、直樹は鉛筆を置いた。
「終わった?それじゃ、服を…。」
琴子はいそいそと服を着ようと手を伸ばした。
「おい、誰が終わりって言った?」
直樹がそれを止めた。
「だって今、こんなもんでいいかなって。」
「下書きを終えたってことだ。次はペン入れ。」
直樹はそういって、Gペンやインクの準備を始める。
「ペン入れになったらもうモデルはいらないじゃないの!!」
「だあめ。」
琴子の前に歩いてきた直樹は、その唇に人差し指を当てた。
「ペン入れが済んだら、カラー入れ。これはモデルを凝視しないと難しいからな。」
「そんな!それじゃあとどれだけこんな恰好でいなきゃならないのよ!」
「さあ?」
直樹は意地悪く笑うと、また机の前に座る。
「お前の肌って、透き通るようにきれいだからカラーも難しいからなあ。結構時間かかるかも。」
「そんなあ。」



betupe-irie



そして直樹が丁寧に描いた琴子の絵は、美しく色を入れられた。
あまりの見事な完成に、琴子が反対するのを無視して直樹はその絵を額に入れ寝室に飾ったのだった。
美しい琴子の裸婦像は、今日も寝室で仲のいい夫婦を見守っている。










素敵なものをいただいたので、嬉しさのあまりにまたもや調子に乗って話をつけてみたのですが、いかがでしょうか?
絶対ぴくもんさんはこんな入江くんを描いたわけじゃないと思うのですが(^_^;)
きっと漫画家として誇りにみちた仕事をしている入江くんを描いてくださっただろうに、私が書くとこんなどうしようもない入江くんに…。
でも目線の先には絶対琴子ちゃんがいるんだと思うんです!!だってこんなに優しい顔なんですもの、こんな顔、琴子ちゃんにしか向けないでしょ?

もうイメージしてくださったことがすごく嬉しくて!!
パラレルとかって書いているのがやはりすごく不安なので、こうやって楽しんでいただいているんだなと知ることができて本当に嬉しいんです!!
挿絵を描いていただけるって、字書き冥利につきるんですよ~♪

ぴくもんさん、本当にありがとうございました♪



先日、オリンピックはそんなに観ないとか言ったのに、連日の報道でオリンピックエキスは私の体にしみ込んでいたようで…。
ちょっと喉が痛かったので酷くなる前にと思って用心して薬を飲んで寝たら、その晩…。

『葛根湯飲んだら、ドーピング検査に引っかかるじゃないの!!』

と叫ぶ夢を見て目が覚めました…。
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ありがとうございます(≧▽≦)

水玉さん、こんばんは!
今しがた水玉さん宅にご訪問させて頂いて、別ペが更新されている事にドキーン☆としました!

そして読み進めていきましたら・・・・のきゃーーーっ!!イラストを掲載して下さっている~~(≧m≦)
私の方こそ、勝手にイメージして描かせて頂いたイラストにお話をつけて頂けるなんて、本当に幸せですっ!し、しかも琴子ちゃんとしっぽりいたしたあとのせくすぃ~~フレーバーを身に纏ったままでのお仕事モード!!(すみません、興奮ゆえにおかしな単語続出で^^;)

なにを仰いますか!これぞ私の期待する別ぺの入江くんですよ♪
それにしてもヌードの琴子ちゃんをデッサンだけに止まらずペン入れして色までつけちゃうなんて、やってくれるわ~~☆

それにしてもまた気になってしまうのが、夫婦の寝室に飾られたという事!
何せ高収入のくせに狭いお家で暮らしているんですもの、この二人。
なにかの拍子に船津に部屋を覗かれてしまったら!?なんて妄想をしてしまうんですよ!ええ!
そうなるともう事件の匂いすら感じられそうですよ~~。船津くん、もはや現物支給のお給料さえもらえなくなっちゃうんじゃないかな・・・(^_^;)

そんな風にあれこれと楽しい妄想を駆り立てられる水玉さんのお話、大好きです!これからも沢山楽しいお話を読ませて下さいね^^

そして最後に時々ちらりと記される水玉さんの日常も是非!
葛根湯でドーピング!!ぶぶっ(≧m≦)
あ~~~もうなんか、水玉さん大好きだ~~~!!!

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相乗効果でストレート勝ち

らーららーらー。と頭の中ではいきものがかりの「風が吹いている」が流れているemaです。
このコラボはバレーボール、韓国にストレート勝ちした時の迫田選手のアタックのようにスパーーーンと脳裏に入り込みました。萌え的に水玉ぴくもん組のストレート勝ちで金メダルです。

これはぴくもんさんにその額に入っている琴子も描いていただきたいです!!
そして拝みたい~っ。

そして事件の香りがしますが、船津君が入り込んだ時には着衣バージョンにちゃっかりなっていそうな…。だってペンペンの直樹ですから~。

真夜中モードで失礼しましたっ!

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NO TITLE

別ペは何だか安心して読めますね(笑)。このオチ具合…大好き♪
久々に拝見して、すっかり火が付いて(!)、1から全部読み返しました。
毎回、「この回が今までで最高だわ~≧▽≦!」と悶えたことを思い出しました。
やっぱり別ペは期待を裏切らないわ!
これを機に過去作品をランダムに読み返させて頂いています。
どの作品も『その後』に会いたい方たちばかりです~。
(↑と遠回しに催促してみる(あ、お時間が出来たときにでも…^^;))

NO TITLE

私も、過去作品復習しました♪
別ぺは、琴子ちゃんがかわいいし、直樹ともそんなに激しい喧嘩はなく
安心して読めます♪←ほかの作品も大好きですよ!!!!
そんな別ぺも琴子ちゃんと直樹さんの結婚前後は、ちょっとウルっときたわ~

別ぺ直樹さんって、嫉妬するところもかわいいんですが、ひがみ方がちょっとお子様で(笑)そして大人モードで解決!!いいわ~いいわ~
そして何処までも哀れな船津君!

いつも楽しいお話有難うございます♪
これからも宜しくお願いします。

ぴくもんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありませんでした。

いえいえ、お礼を申し上げるのはこちらの方です。
自分の香りをまとった琴子ちゃんを描く入江くん…もう本当に何てこと♪
きっと色は肌色にしようか、ややピンクを入れないといけないかと迷ったことでしょう(笑)
しかも一枚だけじゃないですよ、なんだかんだと理由を付けて数枚描いていると思います!

そうそう、高収入のくせに1LDKで暮らしているんですよね。
くっついていられるからと引っ越さないし。
寝室も仕事部屋を兼ねているから、船津くんが出入りしていそうですよね。
真っ赤になる船津くん、それにまた赤くなる琴子ちゃん、一人しれっとしている入江くん…私もそこまで想像しちゃいました!

現物支給のお給料すらピンチになりますよね。今でさえ格安な日給でこき使われているんですから…。

そしてぴくもんさんの愛の告白が超うれしかったです!!
私も叫びます!

ぴくもんさん、愛してる~!!!

紀子ママさん、ありがとうございます。

本当に船津くんが哀れですよね。
妻に捨てられ、雇い主にはいいようにこき使われ…デビューもできず。

琴子ちゃんも毎回入江くんに騙されて、そしてまた繰り返し。
そんなワンパターンの繰り返し、それが別ペなんです(笑)
別ペはとにかくラスト、入江くんがあの手この手で琴子ちゃんをムキエビのようにしちゃうのが売りなので!

emaさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございませんでした。

私も入江画伯が描いた琴子ちゃん、見たいです!!!
確かに船津対策もばっちり取っていそうですよね。
もうイラストのおかげで、久々に別ペが描けました!!
最近は妄想の泉が枯れ気味でしたので…。

marimariさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございませんでした。

うふふ、私だって王子様待ってますよ~(笑)
でも最近は独身も増えているとかいう話題を見ると「いっか、このままで」と気楽さを楽しんでいたりしてますけれど。

marimariさんもお体、ご自愛くださいね!

sarasaさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありませんでした。

もう皆さんが船津くんを心配してくれて(笑)
対策何かとっているのでしょうか?「ここは仕事部屋なんだから!」と主張しても入江くんにあっさりと言い負かされそうな気がします。
でもクビにはならないに違いない(笑)

琴子ちゃんは編集として初めて一から育てる船津くんを大事にしているんですよね。
だから体を張ってモデルまで…。

このシリーズはいじける入江くんも売りだったりします。
楽しんでいただけて何よりです!

ぱぴよんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありませんでした。

書きつつもマンネリを気にしていたので、このオチ具合が好きと言っていただけてうれしかったです。
しかも1から読み直してくださったなんて!!
私も実は船津くんの給料を確認するために過去作をさまよっておりました(笑)
そしてもだえてくださったなんて!これだけで次回も続けようと思えます。
ありがとうございます。

遠回しでもなんでも続編を希望してくださることはとてもうれしいです。
だからどうぞご遠慮なく♪

ゆみのすけさん、ありがとうございます。

きゃー!!
愛しのゆみのすけさんじゃないですか!
お久しぶり&お返事遅くなり申し訳ありませんでした!

お元気にしてましたか?
もうゆみのすけさんが恋しくて恋しくてたまりませんでしたよ~。
もうちょっとでメールするとこでした(笑)←夏休みだから色々イベントでお忙しいかと。

ゆみのすけさんも過去作を読み返してくださったなんて!
私もその影響で少し読み返しました。結婚前後…あのせんとくん初登場のあたりですか?
あそこでうるっととは!

また遊びに来て下さいね!!


プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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