日々草子 天才の選ぶ基準

天才の選ぶ基準

たぶん、これで『イタKiss梅雨祭り』の作品はラストになるのかも。
初めてお祭りに参加させていただけて、本当にうれしかったです。
主催者のソウ様、許可を下さって本当にありがとうございました!!

最初は各シリーズ一話ずつ、雨にちなんだお話を書こうかと考えていたのですが…なかなか浮かばなくて。
なんだか梅雨にちなんでいるのかわからない話ばかりになってしまって、申し訳ないです。

こんな私ですが、またお祭り開催のときは参加させてください!!







ぴくもんさんがいいトスを投げてくれたので華麗にアタック!!
…といいたいところなのですが、いいトスをもらってもあさっての方向へとボールをたたいてしまうのが水玉クオリティ…。

『梅雨寒の日の出来事』の後日談です。









風邪で休んだあたしは、学校に復帰するなりすぐにあの寒かった日の出来事を理美たちに話した。
「へえ、入江くんがおんぶしてくれた?」
理美は髪の毛をいじっている。
「あんた、熱で夢を見てたんじゃないの?」
じんこは口にリップを丹念につけている。二人とも、全然信じてない。
「本当なんだってば!」
あたしは机を叩いた。
「入江くんね、自分のジャージを貸してくれたんだよ。“お前の体が心配だ、着てくれ”って、こう真剣な顔をして。」
…うろ覚えだけど、そんな感じだったはず。
「ふうん。よかったね。」
「でね、ちゃんと手洗いして返したから。ホームクリーニングのオマールで。」
「手洗い?ジャージを?」
理美とじんこは「何で?」とあたしの顔を見つめる。
「ジャージでしょ?あんなもん、洗濯機で洗えるでしょうに。」
「そりゃそうだけど、でも入江くんのジャージだから。」
「何よ?入江くんのジャージはあたしたちのとは違う特別仕様だとか?」
「もしやシルク素材?それともどこぞやの高級店でオーダーメイド?」
「いや、あたしたちと一緒の素材だった…と思う。」
「じゃあ、何でわざわざ手洗い?」
「それは…。」
えと、何で手洗いになったんだっけ?入江くんの背中で手洗いして返すって言った記憶はあるんだけど、どうしてそんな流れになったんだっけ?あたしは懸命にあのときの思い出を辿る。

「あ、そうだ。思い出した。」
あたしはポンと手を叩いた。
「理美の話を聞いていたからだ。」
「あたしの話?何、それ?」
「ほら、言ってたじゃない。ブラは手洗いするって。」
「は?ブラ?何でそこにそれが?」
「それが頭に残っていて、だから手洗いして返すってことを言ったんだった。」
「ちょっと待って!!」
理美があたしの肩をガシッと掴んだ。
「あんた…まさか、あたしが手洗いしてるって話を入江くんにしたんじゃ…。」
「え?」
どうだったかな?したっけ?いや、まさか熱に浮かされていたとはいえそんなことをしゃべることはないわよね?
「…話してないと思う。」
「そう?本当?」
コクコクとあたしが頷くと、理美はあたしの肩から手を離した。
「全く、そんな話をされたらあたし、一生入江くんの顔を見られないわよ。」

その時はここで話が終わったんだ。
でもあたしは自分が置かれている立場に気づいていなかった。あたしが入江くんを好きだっていうのはもはやクラス中に知れ渡っている。
あたしの口から「入江くん」という名前が出ると、F組の皆が耳を大きく広げてあたしの話を聞いていることを、この時はすっかり忘れていた。
そしてF組というのは、噂を拡大して流す傾向があることも…。




視線を感じる。そう言うと気のせいじゃないかと笑われるが、俺の場合は間違いない。
今年の春先からよくこういうことがある。それもこれもあいつのせいだ。

「…なんだって。」
「嘘!」
女たちがヒソヒソとこれみよがしに噂をしている。もちろん俺のことだろう。
ああ、好きなだけ噂すればいい。俺はやましいことなんて何一つしてないんだし。

「入江。」
噂になっていることを感じ始めてから三日目、渡辺が休み時間に声をひそめてきた。
「何だよ?」
「あのさ…言おうかどうか迷ったんだけど。」
渡辺は教室を見回して、さらに声をひそめた。
「別にいいよ。どうせくだらない噂だろ?」
「噂は噂なんだけど。」
「どうせ俺とあいつがどうした、こうしたって根も葉もないくだらないことなんだ。事実無根、以上。」
「あ、いや。今回はちょっと違うんだけど。」
「え?」
俺は渡辺を見た。
「今回は、えと相原さんだっけ?彼女は関係ないんだよ。」
「…どういうことだ?」
俺は眉を潜めた。あいつが関係ない?
「その…言いにくいんだけど。あ、いや、聞きにくいの間違いか。」
「何だよ、はっきり言えよ。」
「あのさ、お前が女の子を選ぶ基準って…その…。」
渡辺は顔を赤くして、続けた。
「…下着を手洗いするかどうかだって噂、真実?」



「…ちょっと顔を貸せ。」
俺たちA組はコンピュータールーム、F組は視聴覚室から戻ってきてそのまま昼休みに突入という時、偶然俺は琴子を見つけた。
「な、何?」
「いいから。」
俺の迫力に逆らえないと観念したのか、琴子は「はい」と頷いた。
「あの、理美たちも一緒でいい?」
「あ?」
俺は琴子の後ろにいるバカトリオのうちの二人を見た。二人は顔を真っ青にしていた。
「あたしたちは…。」
「遠慮します…。」
雰囲気を察したのか、二人は後ろへと下がる。そこを琴子が素早く捕まえる。
「お願い、一緒に来て!!」
「そんなあ!!怖いもん!!」
…失礼な奴らだ。
「おい、もうお前一人でいいから来い。」
「やだ、やだ。入江くん、怖い!」
わめく琴子。ったく、お前は。
「入江…。」
その時、それまで静かに見ていた渡辺が口を開いた。
「もし入江がいいって言うのなら、俺も一緒に話を聞いていいかな?」
「え?」
「相原さんが怖がるのも無理ないよ。だってお前の顔、めちゃくちゃ怖い。」
「そうか?」
いたって普通だが。
「ああ。ね、俺も一緒にいるよ。だから君たちも相原さんと一緒に来て。ね?」
渡辺の人畜無害な顔に、三人はホッとした表情を見せた。
「うん、まあ…渡辺さんだっけ?一緒なら。」
「いいよね。」
二人は琴子に付き添うことにしたらしい。まったく面倒だな、女ってのは。



俺たちは人の少ない場所を探して歩き始めた。するとまた噂が聞こえてくる。
「へえ…結構マニアックな観点だな。」
「さすが入江だよ。一般人とは違う見方なんだ。」
「でもなんか姑みたいだよね。」
「うんうん。洗濯方法までうるさいんだ。」

「入江くん…何だか噂されてる?」
琴子が俺に聞いてきた。
「マニアックとか、姑って何?」
「…それをこれから話題にするんだよ。」
そして俺たちは校舎と校舎の間に話す場を見つけた。

「最近、俺は身に覚えのない噂に困っている。」
「はあ。」
間の抜けた顔で琴子は俺を見ている。その後ろには渡辺とバカ二人。
「さっきのマニアックだってやつ?」
「ああ。」
「それがあたしと関係あるってこと?」
「そうだ。」
「何だろ?」
琴子は首を傾げた。この様子だと多分、こいつがバカ友と話していた内容をF組の大いなるバカたちが間違った解釈をして流したんだろうな。でもやっぱり根源はこいつであることに間違いはない。

「俺が女を選ぶ基準は下着を手洗いしているかどうかだっていう噂だ。」
「はい!?」
琴子は目を丸くした。
「な…な…なんてこと。え?入江くん…そんな基準で選ぶの?」
「んなわけないだろうが!!」
俺の怒鳴り声に、琴子だけでなく渡辺たちも耳を塞いだ。
「お前がくだらない話をしたせいで、そこに尾ひれがついて流れているんだよ!」
「くだらないって…。」
「お前、俺に言っていただろ?誰かが下着をどうこうしているから、俺のジャージも…。」
「ちょっと!!」
俺の話を遮ったのは琴子ではなかった。琴子の後ろに立っていた女が俺の前に現れる。
「そ、それって…あの…入江くん、もしかして?」
石川(今やっと名前を思い出した)とやらが、顔を真っ赤にして俺を見た。
「恨むならこの素晴らしい友人を恨んでくれ。」
俺は琴子を顎で示す。
「琴子!!あんた、やっぱり話したのね!!」
「え?そんな!入江くん、あたし話してた?」
「ああ。俺が返事に困ることを平然とね。」
「琴子、どうしてくれるの!!」
「ごめん、理美!あたし、あの時は熱があって…。え?ちょっと、あれ?」
琴子は石川の攻撃をかわしながら、俺の顔を見た。
「そうなると…ええと…まさか、入江くんは理美を選ぶってこと?」
「は?何だ、それは?」
「だって、下着を手洗いしている女が好きだって。」
「だから、それは…。」
お前のせいで流れている噂だと怒鳴ろうとした時、石川がまたもや遮った。
「ちょっと、それは困る!!」
「困るって、どういうこと?」
琴子がムッとした顔をした。
「入江くんから選んでもらえて、何が困るのよ!!」
「そりゃあ入江くんはかっこいいし頭もいいわよ?でもあたし、その気ないし。」
…おいおい。どこから俺が石川を好きだなんて話になった?
「だって琴子がこんなに入江くんを一途に想っていることを一番近くで見ているんだよ?そんなことできないって。あたしにはもっとタケノコに合った…。」
「身の丈かな?」
渡辺がやんわりと訂正する。
「そうそう。身の丈に合った人を選びます。もっと性格のいい…あ、いや、入江くんが性格が悪いと言っているわけでは決してないんだけどね。」
「入江くんは性格悪くないわよ!ちょっと人より冷たいだけだもん!ね、入江くん?」
「…てめえ、フォローになってねえ。」
俺が呟くと、渡辺がこらえきれずに腹を抱えて笑い始めた。小森(こいつも名前を今思い出した)もプププと笑っている。



「とりあえず、相原さんたちが好きで噂を流したわけではないことが分かってよかったな。」
奴らと別れた後、渡辺はまだ笑っていた。
「よかったよ、お前が変な観点で女を選ぶ奴じゃなくて。」
「バカバカしい。」
無駄な時間を取ってしまったじゃないか。ったく、本当にあいつと知り合ってからろくなことにならない!





************

目が覚めたら、琴子が俺に背中を向けていた。
「あれ?届かない?おかしいな?」
どうやらブラジャーのホックを留めようと必死になっているらしい。俺は起きていることがばれないよう、その様子をじっと見つめる。
夫婦になったというのに、どういうわけか琴子は俺の前で着替えることを徹底的に拒む。
もうお互い一糸まとわない姿を何度も見ているというのに、それでも嫌らしい。
ということで、昨夜も一糸まとわない姿で二人で過ごしたところだ。俺が寝ているうちに着替えてしまおうという魂胆だろう。

「せえの…あ、だめだ!」
ホックを前に回して留めればいいんじゃないのかと思うんだが、女には男に分からないこだわりがあるのかもしれない。
そんなことを思っていたら、琴子の顔がクルリと動いた。
「入江くん!え?いつから起きてたの?」
俺の目が開いていることを知ると、琴子は顔を真っ赤にした。
「届かない、おかしいな?から。」
俺はニコッと笑った。するとまた琴子の顔が赤くなる。
「もう、嫌だ。恥ずかしい…。」
琴子は掛布団を寄せようとした。が、すかさず俺がそれを止める。

「付けてやろうか。」
「いい!」
「遠慮するなって。」
俺は琴子の体を動かした。小ぶりな胸を覆っているのは、赤いチェックのブラジャーだった。
「あの…付けてくれるのなら、背中を向けた方がやりやすいかと…。」
「俺はこっちの方がやりやすい。」
そんなことを言いながら、俺はサッと琴子の肩からストラップを下ろす。
「ひゃあ!」
琴子は両手で胸を隠した。が、すぐに俺はその手をどかす。そして小さな谷間に軽く痕を残した。

「これって、手洗い?」
俺はブラジャーをヒラヒラとさせて訊ねた。
「…一応。」
「ふうん、昔は洗濯機でゴシゴシと洗っていたのに?」
「それは…いいやつだから。」
「いいやつ?それって俺のために選んだってこと?」
琴子は少し間を置いた後、小さくコクンと頷いた。
結婚後、琴子は時折こういう可愛いブラジャーをつけるようになった。もっとも洗濯機で洗うような奴もつけている。それは端っこに動物の柄が刺繍されていて、それはそれで俺の心をくすぐることをこいつは気づいているだろうか?

「オマールでちゃんと洗ってるんだ?」
俺が洗剤の名前を出した時、琴子の顔に笑みが広がる。
「…あの時は大変だったよね。」
「お前のせいでな。」
そして俺は起きたばかりの琴子の体をベッドに再び倒す。琴子も気づいていたのか抵抗しない。
「あの時はこうなるなんて思ってもいなかったな。」
俺のキスを受けながら琴子が嬉しそうに呟いた。
「入江くんは?」
「…想像に任せるよ。」
なあんてな。
でもなんとなく、お前とは長い付き合いになりそうな気がしてたんだけど。
結局、ブラジャーを手洗いする女を選んだことになるのかな、これも?







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華麗なアタックです!!

水玉さん、こんばんは!

実はこちら、今朝更新されているのを出勤する直前にPCで気付き、「うそ~~、書いて下さったんだ!!」と大興奮でありました(≧▽≦)
そして電車で読ませて頂いたのですが・・・、もう顔がにやけてにやけて・・・(爆)!
もう何度このパターンになったか知れません!水玉さんにはその度にコメントしちゃってますよねww
今回も想像以上の後日談で、本当に最高です!

特にあらぬ噂をたてられた事を知った入江くんが琴子を掴まえるシーン!
「ちょっと顔を貸せ」
「あ?」
・・・ぶぶ!この科白だけ読んだらどんなチンピラが話しているのかと思っちゃいます(≧▽≦)
そりゃ琴子も理美たちについて来て、って頼みますよね。そして渡辺くん、あなたはやっぱり最高の癒しの君です♪

そして私がついついリクエストしちゃった、理美が下着手洗いを琴子に暴露された事に気がついた時の会話の流れがこれまた超面白い!
「性格悪い」「人よりちょっと冷たい性格」
さんざんな言われようの直樹がぴくぴくとこめかみをさせている姿が想像できてもうたまりません!
それでも頼られたら、のちのち試験勉強だってみてあげちゃうんだから、入江くんって本当は相当なお人よしさんなのかも?(笑)

それからそれから!
この流れのあとに結婚後の二人のシーンがあった事がもうなんと嬉しいサプライズ!
こんな時だけにこっと笑う入江君が最高に萌えですよ。こういう意地悪さ、大好き!
そしてこれはまさか・・・?でも、もしや・・・!?と、期待してしまったのが、琴子ちゃんがこの時つけている下着がチェックだという事!!
こちら、「夕立にドット~」のお話から引用して下さったのでしょうか?
それだったらもう水玉さん、私感激です・・・!
私、もう水玉さんのアタックなら100本連続でレシーブお受けします(≧m≦)

昨日に引き続き、こんな興奮&長文コメを公開で出してよいのだろうか・・・と思いますが、投稿させて頂きますね!
本当にありがとうございました!やっぱりビバ!水玉クオリティー!!




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紀子ママさん、ありがとうございます。

そうそうそう!!
脱水だけできたらどんなにいいかって思う場面、多いですよね!!
全自動は楽だけど、二槽式は二槽式でいいところがあるんですよね♪
梅雨祭り、楽しんでいただけてよかったです。本当に雨をテーマにすることがこんなに難しいとは思いませんでした。
琴子ちゃんは入江くんの冷たさもみんな愛してやまないんですよね。本当にぞっこんなんです。そこが可愛い♪
高校時代だけではラブが少ないかと思って、急遽現在の二人を追加してみちゃいました♪

sarasaさん、ありがとうございます。

本当に暑い中、来て下さってありがとうございます!!
私もがんばろうと思いますよ♪
まさかブラジャー手洗いにまで話を進めることになるとは、私も思っていませんでした。
お話ってシチュエーションは結構浮かぶのですが、結末が浮かばなくてお蔵入りになっていることも多くて。
今回は何とかまとめることができてホッとしております。
青い入江くんもまた書きたいなと思っています♪

ぴくもんさん、ありがとうございます。

完全にチンピラですよね(笑)
これはいくら琴子ちゃんでも怖い!!

ぴくもんさんのコメントを拝見して、書いてみました。
ぎくしゃくする理美のはずが、完全に開き直っているし!でも理美は絶対、入江くんはタイプじゃないと思うんですよね(笑)優しくないから(笑)
親友の片思いの相手ということもあるでしょうが、尽くしてくれる人を生涯の伴侶に選びましたからね。

そしてそうですよ!!
夕立にドットからの引用ですよ~!!うふふ、拝借しちゃいました♪
気づいてくださって嬉しかったです!!

結婚後のエピを入れないと、ただ琴子ちゃんたちにバカにされる入江くんで終わってしまうと思って。
楽しんでいただけてよかったです。
こんな私のアタックを受けてくださるなんて!!それじゃ、これから筋トレしますね(笑)
長文コメ、すごく嬉しいです!何を遠慮しているんですか!!
だってすごく楽しいし面白いし!!

本当にありがとうございました!!

marimariさん、ありがとうございます。

こうやって琴子ちゃんとの距離を縮めていくんですよね~。
そしてぴったりとくっついて、今はラブラブ。
結婚後も琴子ちゃんは入江くんの前で着替えない気がするんです。すごく恥ずかしがり屋さんだろうから。
その辺を付け加えてみました。
下手なコメントなんてとんでもないです!私こそ下手なお返事で申し訳ないです。

りんさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!
私もすっかりピュアな気持ちをどこかへ…(笑)
話を書いていて思い出している感じがします。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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