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2012.07.13 (Fri)

姫と軍師 19


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「ちょっと休憩しましょう。」
直樹に会いたい一心で歩き続けているが、まだ先は長い。気づいたらもう昼時だった。
和尚は大層いい人で、相原の領地まではまだ距離があるからと弁当まで持たせてくれた。
「おいしそう…。」
琴子は早速弁当の握り飯を頬張った。ほどよい塩味が疲れた体に心地いい。
本当に自分は人に恵まれていると琴子は感謝した。和尚、船津…皆いい人ばかりだと思う。
腹ごしらえもしっかりと済ませ、琴子は再び歩き始めた。



「こんな森の中を通るの…?」
少し歩いたところで、琴子は森へぶつかった。薄暗く、人っ子一人いないようである。
実は琴子は途中で道を間違えていたのだった。
一応、こちらも近道ではあるのだが和尚が教えた道とは違っていた。こちらはあまり人が通らない道であった。しかし琴子はそのようなことに全く気付いていない。
「せっかく教えて下さったのだから、大丈夫!」
勇気を出して琴子は森の中へと向かった。

ホーホー…みみずくの鳴き声が聞こえたかと思うと、鳥の羽音がバサバサと静かな森に響く。その度に琴子は足を止めてしまう。
「誰か…誰か来ないかしら?」
後ろから誰か来てくれないかと何度も振り返るが、誰も来る気配はない。
「こんなところで日が暮れたら…。」
想像しただけで、琴子の背筋に冷たいものが流れた。
「急がないと!」
早足で琴子は歩く。その琴子を追いかけるように鳥の鳴き声が聞こえる。

息を切らし始めた時、前方に人影が見えた。
「よかった!人が…。」
喜ぼうと思った琴子の顔から笑みが消えた。

「何だ、こんなところに女が一人かよ?」
それは男だった。どことなく薄汚い格好で顔も髭だらけである。見るからに怪しい。
近寄ったら危ないと、とっさに琴子は警戒した。そして元来た道を戻ろうと踵を返した。
「おっと、戻るのか?」
いつの間に来たのか、別の男が琴子の来た道を塞いでいた。
「あ、あの…。」
琴子は足がガタガタと震え始めた。これは明らかにまずい状況である。
「へえ、なかなかいいおべべを着ているじゃねえの。」
また男が増えた。合計三人。いずれも怪しい出で立ちである。それもそのはず、この男たちはこのあたりを根城にする山賊だった。
「皆、俺たちを嫌ってこの道は通らないってのに。」
そこで初めて琴子は自分が道を間違えたことに気づいた。あの和尚がこのような危険な道を教えるわけがない。

「と、通して下さい。」
言っても無駄だとは思ったが、琴子は言わずにいられなかった。すると男たちは面白がって更に道を塞ぐ。
「まあいいじゃねえか。」
首領と思しき男がニヤリと笑いながら、琴子の肩に触れた。
「ちょっと付き合ってくれよ。俺たち、嫌われていてさびしいんだから。」
「そんな暇はないのです。」
琴子は肩に置かれた手を振り払った。それがますます男たちの興味を引くことになる。
「こりゃあ、いいところのお嬢さんに違いねえ。」
「お嬢さん、お供も連れずに一人で遊んでいるからこんな目に遭っちゃうんだぜ?」
琴子は何とか逃げようと走ろうとした。が、すぐにその腕を掴まれてしまった。

「離して!」
「どっちがいいかい?」
琴子の叫びを無視し、男が言った。
「俺たちが交互に遊んでやるのと、売られて男の相手をするのと。」
「どっちも嫌です!」
「両方してもらえばいいじゃねえか、兄貴。」
子分が首領に言った。
「俺たちの相手をしつつ、男の相手をしてもらって金を稼いでもらう。」
「それでいいか。」
男たちは頷いた。
「じゃ、まずは俺から…。」
「やめて!やめて下さい!」
琴子は誰か来ないかと必死で叫んだ。が、誰も来る気配はない。
「残念でした。誰も来ねえよ。」
子分に見張らせて首領が琴子の体を倒す。
船津に助けてもらったというのに、まさかこのようなことになるとは…もう直樹に会わせる顔がない、いや会えないと思うと琴子の目から涙がこぼれ始めた。
「泣き顔もなかなか…。」
と首領が呟いた時だった。
琴子は目を閉じた。もう助けてくれる者は誰もいない。男の息が首にかかった。
手が動く気配がした。このまま脱がされる…そう思った琴子だったが、そこに声が聞こえた。

「…その人に指一本触れてみろ。お前の首が同時に胴体から離れることになるぞ。」
「な…!」
首領は首を動かそうとした。が、動かせない。それはそこに刀が突きつけられていたからである。
琴子は目を恐る恐る開ける。聞き覚えのある声であった。まさか…。
「軍師様!!」
直樹が馬上から首領に刀を向けていたのである。

「どうする?首がいらないっていうのならこの刀を動かすが?」
「ひ、ひぃ…。」
直樹の冷たい目に首領は震えあがった。数々の乱暴狼藉をはたらいてきた男たちであるから、直樹が本気であることがわかる。子分たちも震えあがって首領を助けることができない。
「…今すぐ離れろ。」
「あ…。」
そう言われても恐ろしさのあまり、首領は身動きが取れない。直樹はその首に刀の先をぴったりとつけた。
「ひぃっ!!!」
「いいのか?」
「それは!」
「…だったらすぐにこの場を立ち去れ。俺もここで殺生はしたくない。」
琴子の前で人を斬ることは避けたい直樹だった。
「わ、わかった!」
「二度とこの森に現れないと誓え。」
「誓う!」
すると直樹は刀をそのまま上へと動かした。頭から斬られると思った首領が目を閉じる。
バサッ…。
直樹が斬ったのは頭ではなく、髪だった。首領の乱れた茶筅髷をバッサリと切ったのである。
「行け!!」
直樹が怒鳴ると、山賊たちは「ひぃぃぃ」という悲鳴を上げながら、転がるようにその場から逃げ出したのだった。



「軍師様…。」
琴子は助かったという安堵感でいっぱいだった。すぐに立ち上がることができなかった。
直樹は馬から下りた。その馬は勿論、とんぶりだった。
「あの…軍師様…。」
直樹が琴子をじっと見つめる。叱られると琴子は思った。
「ごめんなさい!」
琴子が謝ったと同時に、直樹がその体をしっかりと抱きしめた。

「…まったくあなたという人は、どうしてこう無茶ばかり。」
琴子を抱きしめたまま、直樹はつぶやいた。
「俺が近道を選択したからよかったものの、もし違う道を進んでいたら…今頃は…。」
それは直樹も想像するだけで恐ろしいことだった。
「軍師様、どうしてこちらに?」
直樹に抱きしめられていることが夢のようである。
「桔梗から使いが来たのです。」

本当ならば琴子と啓太が婚儀を上げるはずの夜、直樹は一睡もできなかった。
朝が来てもう琴子は啓太のものとなったのだと思い、このまま旅に出ようと支度をしていた時に桔梗から急ぎの使いが来たのである。
婚儀の朝に琴子が消えたことで仰天した桔梗であったが、琴子の行先は一つしかないと分かっていた。
「姫がお一人でこちらへ向かっていると聞き、急いで馬を走らせたのです。」
とんぶりが突然暴れたのは、おそらく琴子のことを動物の勘で察知したのだろう。だとしたらとんぶりに乗った方が琴子と出会える確率は高くなる。それで直樹はとんぶりと共にやってきたのだった。

「ごめんなさい…私…私…。」
琴子はしゃくりあげた。直樹は琴子の体を少し離した。
「これを見たら…もう…我慢できなくて…。」
泣きながら琴子が懐から出したのは、直樹から届けられた刀の鍔だった。
「これを見た途端、軍師様の元へ行きたくなったのです…。」
ひっくひっくと泣き続ける琴子。

「まったく、あなたという方は…。」
直樹は溜息をついた。
「これはそういうつもりでお渡ししたわけではありません。」
「ではどういうおつもりだったのですか?」
「…姫が安心して鴨狩家の殿の元へいけるようにです。」
そう言って直樹も懐から、琴子お手製の守り袋を取り出した。もちろん中身は刀の鍔を半分にしたものである。
「これを私の代わりだと思っていただければ、安心していただけると思ったのです。船津の前で風を起こす演技をした時に、私がここで見ているからと申し上げた時、姫は安心されたようだったので。」
「それで?」
「ええ。ただ…私はもう姫のお傍にいることはできません。だからこの刀の鍔を私だと思っていただけたらと考えたのです。」
「そんなこと、嫌です!!」
琴子は叫んだ。これには直樹が驚く。
「これを軍師様の代わりになんて、そんなの絶対嫌!!」
「しかし…。」
「私は軍師様ご本人に傍にいてほしいのです。いいえ、軍師様のお傍に私がいたいのです!」
琴子は大きな目で直樹を見つめた。
「私は…私は軍師様をお慕い申し上げております!!」
顔を真っ赤にして、琴子はとうとう直樹に気持ちを打ち明けたのだった。
「ですから、どうぞお傍に置いて下さい!鴨狩家に嫁ぐのは嫌です!」



「…そう言われましても、私の気持ちはどうすれば?」
「…え?」
そこで琴子は気が付いた。自分の気持ちは決まっているが直樹の気持ちは考えていなかった。
直樹のこの口ぶりだと、もしや…。
「軍師様、もしかして…心に決めた方がおありなのでしょうか?」
「…ええ。」
琴子はハッとなった。
「そうですよね。今頃私、気づきました。」
「はい?」
「軍師様は私の気持ちに気づいておいでだったのですね?」
「は?」
直樹の眉がひそめられる。しかし琴子はそれが目に入っていない。
「そうですよね…私が軍師様をお慕いしていると、軍師様はいつまでも奥方をお迎えできませんものね。だから軍師様は私をどこぞへ嫁入りさせようと。そういうことだったのですね?」
琴子は一人で続ける。
「軍師様はいつも先を読まれておいででしたし。」
話しながら、直樹の心にいる女性はどんな人だろうと琴子は落ち着かない。自分とは違って美しくしとやかで賢い女性に違いない。
「あの、今のは忘れて下さい!」
琴子は笑顔を作った。
「忘れる?」
「ええ。忘れてどうぞその方とお幸せになって下さい。」
そして琴子は直樹に背を向けた。もういい。自分の気持ちは打ち明けられた。

「確かに俺は今まで先を読んで成功してきました。」
直樹の口ぶりが少し変わった。「私」から「俺」と自分を言っていることに琴子は気づいた。
「戦も全て勝利をおさめてきました。この世に先の読めないものはないとまで思っていました。」
心にいる女性の話はどうなったのだろうか?背を向けたまま琴子は首を傾げる。
「しかし、先の読めないものがただ一つ、あることに最近気づきました。」
「軍師様が?」
思わず琴子は直樹の顔を見た。
「ええ。」
「そんな!頭のいい軍師様に分からないことがあるのですか?」
「あります。たった一つ。」
「何ですか?」
天才軍師にも分からないこととはいったいなんだろうかと、琴子は思った。

「それは…あなたです、姫。」
直樹は琴子に告げた。
「私?」
琴子は自分を指す。
「はい、姫のことが私にはさっぱりわかりません。」
「そ、それは…あまりに私が迷惑をかけているからでしょうか?」
遠まわしに自分を嫌いだと言っているのだろうかと、琴子は不安になった。

「…赤子のために命をかけたり、敵をあざむくために全裸になるとか言い出したり、侍女になって他国までやってきたかと思えば、愛妾だと言って船に乗り込んで来たり、挙句の果てには巫女になって何でしたっけ?ふくろうの盆踊り?」
「…鶴です、鶴の舞です。」
琴子は口を尖らせた。
「とまあ、次から次へと突拍子もないことをしでかして。本当にあなたの行動はさっぱり予想がつきません。」
「はあ…。」
叱られているのか何なのか。自分の愛の告白はどこへ消えてしまったのかと琴子は泣きたくなってきた。

「とまあ、唯一私に読めないのがあなたの行動です。」
「…すみません。」
とりあえず謝る琴子。
「そして最後は…まさかこの鍔を見て逃げ出すとは思いませんでした。」
直樹は鍔を握る。
「本当に理解できない。」
「そうですか…。」
しゅんと琴子は落ち込んでしまった。

「…しかし、先が読めないからこそ興味を引くのでしょう。」
「え?」
琴子は直樹の顔をまた見た。その顔は優しく微笑んでいる。

「俺の心にいるのは、次になにをしでかすか分からない、でもしでかしたことは必ず誰かのためになっている。そんな強さと優しさを兼ね備えた女人です。」
「それは…。」
琴子は耳を疑った。それはつまり…。

「…琴子。」
突然直樹は琴子のことを「姫」ではなく、名前で呼んだ。
「は、はい!」
「…自分の名前を最初に呼ぶ男は俺がいいと言ったな?」
直樹の口調がはっきりと変わった。あの時も…琴子が命を断とうとした時もそうだった。それは直樹が本気である証拠。
「お前を名前で呼ぶ、最初で最後の男に俺はなりたい。」
「最初で最後…。」
琴子の頬は紅潮し、心臓は今にも破裂しそうに打っている。
「それは…。」
直樹が琴子を再び抱きしめた。先程よりその力は強い。
「…これからもずっと、琴子と傍で呼び続けたい。」
「何度でも…。」
直樹の胸の中で琴子は涙をあふれさせる。
「何度でも呼んで下さい。いつまでもずっと琴子と呼んでほしい…。」
「琴子…琴子…。」
「はい…はい…。」
「愛してる、琴子。」
「私もです…私もです、軍師様。」
ようやく自分の気持ちを打ち明けることができた二人は、そのまましばらく抱き合っていたのだった――。




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 |  2012.07.13(Fri) 06:00 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.07.13(Fri) 07:41 |   |  【コメント編集】

★水玉さん、おはようございます♪

いけずな軍師と先走る姫v-292~この二人どうなるの~と思ったらv-290
軍師様の“俺”の響きがすごく新鮮でかっこよくて感動までしました!!
止められない素直な琴子ちゃんの想いに入江くんもようやく素直になれたのね♪
「…琴子。」
「は、はい!」。。。(涙)

今回も温かいユーモアでお話を一層楽しませていただきました♪
続きも楽しみにしております~~♪
あお |  2012.07.13(Fri) 08:06 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2012.07.13(Fri) 11:18 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.07.13(Fri) 11:40 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.07.13(Fri) 17:43 |   |  【コメント編集】

★Foxさん、ありがとうございます。

18から続けてのコメント、ありがとうございます。
いえいえ、これはもう元ネタありきなので本当に褒められるようなものでは…お恥ずかしいです!
コメントは気にしないで下さい。このような話を読んでいただけるだけで嬉しいです。
それに長年忘れずにいて下さっていることが一番嬉しいです。
水玉 |  2012.07.14(Sat) 12:08 |  URL |  【コメント編集】

★ぴろりおさん、ありがとうございます。

18から続けてのコメント、ありがとうございます。
山賊祭り(爆笑)
本当はそのつもりだったのですが、一話まるまる山賊と琴子ちゃんだけじゃあまりにも読者さんが読む気を失せ、さらに続きも読んでもらえないのじゃと不安になり軍師様登場までいきました。
山賊に丸裸にされた方が面白かったですかね?何かそれくらいのスリルあった方が良かったのか…いや、そしたらなんか駅売店で見かける「何でこんな表紙の本を売っているんだろう…」的な本の類になってしまうかも(笑)←絶対図書館には入らない類の小説

腕をひっぱるを忘れてましたよ!!!あれだけアドバイスをいただいたというのに!!
だから詰めが甘い女と言われるんだわ~!!!
水玉 |  2012.07.14(Sat) 12:11 |  URL |  【コメント編集】

★あけみさん、ありがとうございます。

17から連続でコメントありがとうございます。
ああ、終盤まで来てやっと萌えていただけました!!
もう船津くんに人気を奪われ、馬にも奪われ、これで山賊にまで人気を奪われたら入江くんの立場がないなあと思っておりました!
あけみさんに感動のおたけびをあげていただけてホッとしました。
よし、これで何とか「入江くん、かっこいい」と言って下さった方が五本の指の数になりそうです(笑)←どんだけ人気ないの、入江くん(笑)
水玉 |  2012.07.14(Sat) 12:14 |  URL |  【コメント編集】

★あおさん、ありがとうございます。

17からの連続コメントありがとうございます。
あ~ヨンチョル出番終わった!!しかも気づかずテレビつけたらガプスが腹切ってた(首か?)
一気にトーンダウンしそうです…(笑)
やっぱあれ、ヨンチョルでもってるわ!!
あのドラマで、キム・ジョンソ役の人は麻衣太子という役で出演しているんですよね!←ガイド確認によると

軍師様の告白は、やっぱり敬語なしの方がいいかなあと思ってそうしたのですが、なんか不自然だなあと気になっていたんです。
でもそれが結構好評だったようで、ちょっと胸をなでおろしました。
やっと素直になれた軍師様ですね。よかった、よかった。
水玉 |  2012.07.14(Sat) 12:17 |  URL |  【コメント編集】

★YKママさん、ありがとうございます。

17から連続コメントありがとうございます!

姫は本当に次から次へと予想もつかないことをしでかすので、軍師様も心配半分楽しみ半分といったところでしょうか。
でも周りを困らせる目的じゃないのでそこが魅かれるのでしょうね。
これからどんどん軍師様を驚かせていくんだろうな~。
水玉 |  2012.07.14(Sat) 12:18 |  URL |  【コメント編集】

★紀子ママさん、ありがとうございます。

ウッウッウッ(ノД`) 
やっと紀子ママさんにかっこいいと言っていただけました~。あたしゃ嬉しいです(笑)
軍師様は軍事に長けていても、恋愛にはとんと初心者だったのでね~。
でも姫が一人で自分の元へ歩いてきたところに胸を打たれ素直になってくれてよかった、よかった。
そちら、本当にすごいことになっていて…テレビを見ては心配になっております。
自然相手だと怒る気力もないし…もう辛いの一言ですよね。
メールしようかと思ったのですが、お邪魔になると思ってひかえておりました。連絡取るところも沢山おありでしょうし、待っていたりしているでしょうから…。
早く落ちつかれることを心より祈っております。
水玉 |  2012.07.14(Sat) 12:22 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2012.07.14(Sat) 17:42 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.07.14(Sat) 22:05 |   |  【コメント編集】

★こんにちは~

更新ありがとうございます
やっと2人の気持ちが通じてよかったぁ♪(ホッ~)
「おまえを名前で呼ぶ最初で最後の男になりたい」はぁ~(ウットリ♪)私も軍事様に呼ばれてみたい・・・
熱烈な愛の告白なのに、「ふくろうの舞」の処で爆笑してしまった!!(思い出しても可笑しい笑♪)アハハ
 でも、一国の主が起こした行動に鴨狩家はどんな見解を下すんでしょうかぁ・・・
そっちが気になるよぉ~(ハラハラ・ドキドキ)
続き楽しみに待ってます♪
メル |  2012.07.15(Sun) 13:29 |  URL |  【コメント編集】

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