日々草子 姫と軍師 16

姫と軍師 16





琴子が鴨狩家へ嫁ぐにあたり、今住んでいる城はこれまでどおり、相原家の家老職を代々務めてきた重樹が守ることになった。
そして西垣から取り戻した地にもいずれ、鴨狩家の援助を得て新しい城を築城することになった。こうしてとんとん拍子に話は進んでいった。



「あなたが余計なことを吹き込んだのでしょう?」
紀子は重樹を責めていた。
「どうして邪魔をするようなことをしたのです。だから直樹は姫を嫁がせるような突拍子もないことを言い出して。」
「それが一番最良の方法なのだ。」
妻に弱い重樹はおろおろとしながらも譲らなかった。
「直樹が立場を越えて姫を慕っていたら…。」
「よろしいじゃありませんか!」
それが何が悪いと紀子は膝を進める。
「姫だって直樹のことを悪くは思っておりませんよ。ええ、幼い頃から傍にいる私ですから分かります。相思相愛だったら何が問題なのです?」
「問題だよ。」
重樹は顎に手をやった。
「私は家老だ。家老の息子である直樹が姫と夫婦になったら、家臣たちは黙っていないだろう。入江が相原を乗っ取ると思われても仕方ない。」
「そんな!乗っ取るなんて!」
「いいや。絶対そう思うだろう。そうなると家臣たちは反乱を起こしかねない。もしそうなったら相原家は終わりだ。姫と直樹が必死で守った家が滅ぶことになるのだぞ?」
確かにそれはあり得ることだと、紀子にも分かった。だから黙りこんでしまった。
「…時代が時代だったら、あの二人も結ばれたかもしれないがな。」
重樹とて心の中では息子に幸せになってほしいのである。



「まあ、軍師様は女人のお好みもお分かりなのですねえ。」
衣桁にかけられた色とりどりの打掛を前に、桔梗がうっとりと溜息をついた。
「これは軍師様が都の名人へご依頼されたものだそうで。まあ、それは素晴らしい出来ですわ。しかもどれも姫様によくお似合いになりそうで…。」
直樹は自分の気持ちを断ち切るかのように、率先して琴子の嫁入り支度を進めていたのだった。
「姫様…?」
「え?あ、何か言った?」
琴子は桔梗の話を全く聞いていなかった。
「ごめんなさい。ちょっと考え事をしていて…。」
鴨狩家から正式な返事が来てから、琴子はいつもこのようにぼんやりしている。

「ねえ、桔梗。」
「はい、何でしょう?」
「…鴨狩様って、どんな方かしらね?」
あの時会ったのが本人であるのだが、琴子は気づいていない。
「そうですわねえ。」
「船津殿のような感じだったらどうしようかしら?」
「それはちょっと…でも、仮にそうだったとしても奥方を愛されるところは同じだといいですわねえ。」
「そうねえ…。」
そしてまた、琴子はぼんやりとしてしまう。これが嫁ぐ前の姫君の態度かと桔梗は心配でたまらない。



その桔梗をある晩、直樹はこっそりと呼び出した。琴子に気づかれぬようにと言われやってきたのは、城中の小部屋である。

「これをお前に預けておく。」
直樹が桔梗の前に出したのは、二つの錦の袋だった。
桔梗は琴子について鴨狩家へと行くことになっている。
「一つは…鴨狩の殿が婚儀を前に姫の元へ忍ばれた時に開けるように。」
「婚儀の前に!?」
「ああ。」
「そんな!婚儀を済ませないうちにあちらの殿さまがそのようなことを…。」
「…夫婦になるのだから構うまい。」
「いえ、そんな!順番が!」
「あちらへ到着したらとりあえず、お二人は顔を合わせることになる。」
婚儀の夜にお互いの顔を初めて見るというのが普通のこの時代であるが、鴨狩家の啓太は形式にとらわれることを嫌っているのか、まずはお互いの顔を見ようという提案をしていた。その方が琴子も安心するだろうとの配慮らしい。

「姫は黙っていれば愛らしいからな。もしかしたらその気になられる可能性もある。」
「でも姫様には、婚儀を終えて新床をとお話しておりますよ?」
「それも知っている。だからもし、あちらの殿が婚儀前にその気になった時、嫌がられる可能性もあるだろう。」
「はあ。」
「姫が気が進まないと言ったら、お前はこの赤い袋を開けろ。いいか、赤い袋だぞ。」
「赤い袋…。」
袋は赤と山吹色の二色があった。
「そこに書いてある通りにお前は行動しろ。分かったな。」
「はい、わかりました。」
桔梗は赤い袋を懐へと入れた。

「そしてこちらの袋は、婚儀直前に開けるように。」
「直前に。」
「ああ。姫が緊張と不安で落ち着かなくなっていたら開けるんだ。ただし。」
直樹はそこでいったん、言葉を止めた。
「…婚儀前にことを済ませて姫が鴨狩の殿を慕っているようだったら、捨てろ。」
「…分かりました。」
桔梗は山吹色の袋も懐へと入れた。



「軍師様。」
「何だ?」
「軍師様は…本当に予言者のようですわね。」
「予言者?」
面白いことを口にすると直樹は軽く笑った。
「ええ。何でも先がお分かり。今だって姫様のことも…。」
「…分かりやすいお方だからな。」
「…嘘ばっかり。」
「ん?何だって?」
「いえ、何でもございません。」
桔梗はつい出てしまった本音を慌てて隠した。



「姫のお支度はすべて整ったのか?」
数日後、直樹は重樹に呼び出されていた。
「はい。相原家の威光を注ぎました。かなりのものができたと思います。」
「そうか。ところで。」
「はい?」
「今後のお前のことなのだが。」
当然だが、直樹は琴子については行かない。さすがにそこまで身を切ることはできなかった。

「新しく築く城を守らせたいと思うのだが。」
「新しい城を私が守るのですか?」
重樹は頷いた。
「これまでのお前の働きは私はもとより、家臣たちも認めている。新しい城を守るには適任だと誰もが思っているだろう。その方が姫も安心されるはず。」
「姫が安心される…。」
確かに琴子は安心してくれると思う。それは直樹にも分かっていた。

「どうだ?まあ落ち着いたらそのうちお前も妻帯すれば…。」
「せっかくですが、父上。」
直樹は手をついた。
「その職は、裕樹に任せて頂きたいと存じます。」
「裕樹!?それはならんぞ!あいつは若すぎる!」
直樹が遠慮しているのかと重樹は思った。しかしそれは違っていた。
「せっかくのお申し出、ありがたいのですが…私は再び諸国を巡るつもりでございますれば。」
「何!またフラフラと旅をするのか!」
「はい。時代は刻々と変化しておりますれば、他国も変化をしております。新しいものを学び、それを生かしたいと考えております。そして戻ったらまた、農業にいそしむ穏やかな生活を送る所存です。」
「また農業!」
重樹は目を白黒させた。やっと引っ張り出せたと思ったのにまた引っ込むとは。

「戦には疲れました。勿論、私の知識を必要とするのならばいつでもお届けいたします。」
「ううむ。」
重樹は腕を組み唸ってしまった。今はこれ以上、何を言っても直樹は聞かないだろう。
とりあえず、この話は保留ということになった。



「とんぶり、おいしい?」
「ヒヒーン。」
飼葉を食べさせてもらったとんぶりは、機嫌のいい声を出した。それを聞いて琴子の顔も笑顔になる。
が、そのとんぶりの目がふと吊りあがった。

「おいでだったのですか。」
厩に入ってきたのは直樹だった。支度を任せていたとはいえ、このひと月余り二人は顔を合わせていなかった。
「軍師様は?」
「この駄馬がおとなしくしているか心配になりまして。」
「駄馬」と呼ばれたとんぶりの眼が益々険しいものとなった。するとそれを見た琴子が「クスッ」と笑った。
「何かおかしいのですか?」
「いえ、別に。」
そう答えつつ、琴子はクスクスと笑い続けている。

「とんぶりはお連れにならないとか?」
愛馬だから当然連れていくものだと思っていたが、琴子はそのつもりはないらしい。
「ええ。私もあちらの暮らしに慣れるまで自分のことで精一杯でしょうから。」
琴子がそう言うと、心なしかとんぶりの目が悲しげになる。
「でも慣れたら、必ず引き取ります。ただ…。」
「何かご心配ですか?」
「ここにいる時のように、私が自らとんぶりの世話をするのは難しいかもしれないなと思って。」
琴子はとんぶりの背を優しく撫でた。
「あちらにはあちらの家風がおありでしょうから。」
奥方自らが馬の世話などもってのほかと言われる可能性は大きい。

「ですから、軍師様にお願いがあるのです。」
「何でしょう?」
「とんぶりの世話をお願いできますか?」
「私がですか?」
直樹はとんぶりの顔を見た。とんぶりは心底嫌そうにしている。
「…私のことを毛嫌いしていることは、姫も御存知のはず。」
「いいえ、そのようなことはありません。」
琴子はきっぱりと否定した。
「とんぶりは軍師様に懐いております。私以外に懐くなんて今までありませんでした。」
「懐いている?」
直樹はまたとんぶりを見る。とんぶりは首を振っている。どう見ても懐いているようには思えない。
「私が迎えを寄越すまで、どうかとんぶりをお願いします。」
琴子が頭を下げた。ここまでされたからには引き受けるしかないだろう。
「…分かりました。」
おそらくすぐに琴子は鴨狩家の暮らしに慣れるはずである。琴子は自ら世話ができないと嘆いているが、啓太だったらそれも許してくれる気がする。

「そういえば、軍師様は新しいお城を守って下さるんですよね?」
琴子が話を変えた。
「え…?」
先日、重樹には断ったばかりである。保留にするとは言われたものの何とか説き伏せるつもりであった。
「よかった。軍師様がいらっしゃれば皆安心して暮らせます。そうだ、とんぶりも新しいお城へ連れて行ってあげてくださいね。」
琴子は直樹がそうするものと信じている。その笑顔を見るととても「違う」と直樹には答えられなかった。

「仰せのままに。」
直樹は嘘をついてしまった。琴子が「よかった」ととんぶりを撫でた。


二人は厩を出た。
「では、私は奥へ戻ります。軍師様は?」
「私はまだ執務があるゆえ。」
表へと直樹は戻る。今度二人が顔を合わせる時は恐らく、琴子が嫁ぐ日だろう。

「それでは。」
直樹が琴子に背を向けた時だった。
「軍師様!」
琴子が直樹を呼び止めた。
「あ、あの…お願いがあるのですが。」
直樹は琴子の顔を見なかった。背を向けたままで、
「何でしょう?」
と、訊ねた。

「あの…ええと…。」
琴子は顔を赤くして、言葉を選んでいる。
「私は急ぐのですが?」
これ以上二人きりでいることは直樹には辛かった。急ぎの用など無いのに、そのようなことを口にしてしまう。

「あの…を呼んで下さいませんか?」
「え?」
聞こえず、つい直樹は振り返ってしまった。琴子が途端にうつむいた。
「何とおっしゃいましたか?」
「あの…名前を…呼んで下さいませんでしょうか?」
「名前?とんぶりですか?」
「違います。私…です。」
「姫のお名前を?」
直樹は怪訝な顔をした。
「あの…私の名前を最初に呼ぶ殿方…は…軍師様がいいなと思って。」
「最初に?」
琴子は小さく頷いた。
嫁いだら夫となる啓太はきっと、琴子を名前で呼ぶだろう。それは当り前のことなのだが、できることなら最初に自分のことを名前で呼ぶ男性は直樹がいい。せめてそれくらい望んでもいいだろうと琴子は思ったのである。
それは琴子の直樹への精一杯の愛情表現でもあった。

「ごめんなさい!忘れて下さい!」
琴子は今にも沸騰しそうなほど顔を赤くして、両手を大きく振った。
「冗談です。忘れてください。では!」
大胆なことをしてしまったと後悔した琴子は直樹に背を向けた。これ以上恥知らずな女と直樹に思われたくない。

「それでは失礼します。」
急いでその場を立ち去ろうとした琴子の背に、声が響いた。

「琴子。」

琴子の足が止まった。
そして琴子はゆっくりと振り向いた。直樹と目が合う。二人は何も言葉を交わさない。

「…それだけで、十分幸せです。」
琴子の目にゆっくりと涙が浮かぶ。それを直樹に見せないようにと琴子は目を大きく見開いて堪えた。

琴子が頭を軽く下げ、直樹の前から去って行った。直樹はしばらくの間そこに立ち尽くしていた。



やがて、琴子が嫁ぐ日がやってきた。
美しく化粧をほどこし、直樹が用意した打掛を纏った琴子を直樹は素直に美しいと思った。

「姫…身体に気をつけるのですよ。」
「はい、おばさま。」
紀子はここに残るので付いていけない。二人は抱き合って涙ぐむ。

「軍師様。」
輿に乗る直前、琴子は直樹の前に立った。
「後をよろしくお願いします。」
ペコリと頭を下げる琴子に直樹は、
「道中つつがなきよう…。」
とだけ言葉をかけた。

琴子を乗せた輿はゆっくりと、住み慣れた城を後にしたのだった――。





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佑さん、ありがとうございます。

本当にいいのかな?何か動かないのかとか言いたくなりますよね。
間違いなく後悔することでしょう!

おばちゃんさん、ありがとうございます。

時代が時代なら…と考える事は本当につらいですよね。
二人が幸せになれるかどうか、もう二人だけの力ではどうにもできないところまで来ている感じですし…。
お母様、その後お体大丈夫ですか?年齢がいくつであろうと大変ですよね…。
早くお元気になられること、心から祈っております。

紀子ママさん、ありがとうございます。

顔も知らない相手と結婚するのは当然でしたものね。
しかも一度嫁いだら、もう二度と親に会えないし…。
二歳とかで嫁いだ例もあるくらいですもの。
本当に残酷な時代だったんだなあと、つくづく思います。

あおさん、ありがとうございます。

お久しぶりです!お元気でいらっしゃいましたか?
お体の調子でも悪くしたのかと、心配しておりました~。
本当は入江くん、ずっと「琴子」と名前を呼びたかったのだと思います。
「好きだ」の代わりの行動が…。
琴子ちゃんも呼んでもらえて、どれほど嬉しかったか。でも悲しいですよね…。
絶妙なタイミングで次回…そりゃあそうですよ(笑)
こうでもしないと皆さんに読んでもらえないから(笑)
本当に少しでも続きに興味をもっていただきたいと、せこい方法を考えている私です(笑)
そうそう、ヨンファ死んじゃいましたね…。でもやっぱりワンゴンメインはどうもテンション下がる(笑)
ワンゴンのあの妻、すごい嫌だ(笑)

ぴろりおさん、ありがとうございます。

観ましたよ~。本当はあの日、ぴろりおさんにメールしようかと思ったんです。
でも番組に興味がなかったら申し訳ないなあと思って遠慮したのですが…観てたんですね!!
あれ、本当に面白かったです!徳井くんの始球式は本当にうれしそうでしたよね!
あれ観たら、応援したくなる人多いと思います!でも強くなったらどうなんだろ?←なんて失礼な(笑)
あのポジションにいるのがまた愛される理由のような気もするのですが…。
選手を育てるのがうまいというのは、ファンの人はよく言ってますよね♪

私もここで野獣化させたろかと思ったのですが(笑)、でもなあと、まあ野獣化はどこででもできるしなと(笑)
ぴろりおさんの涙腺が崩壊するなんて…なんとおそれおおい!
なんか読み返してみたら「いつもこんなパターンだな」と今さらながら強く思うようになってきて、落ち込んでいたので嬉しかったです。

あけみさん、ありがとうございます。

そこまで泣いていただけたなんて!うれしい!!
ここは琴子ちゃんのいじらしさ全開の話なので、かなり頑張りました!
もうあとは見せ場がないかも(笑)
で、目はいかがでした?フフフ。

sarasaさん、ありがとうございます。

初めまして!コメントありがとうございます!
色々なイリコトが生きている…パラレル書きの私にとってとてもうれしい誉め言葉です!ありがとうございます!
引き込まれるなんて…そんな!
そう言っていただけるとはりきっちゃいますよ~♪
新しい読者様がいらっしゃるのはとてもうれしいです。楽しんでいただけて何よりです。
本当にこの時期は気温に体がついていけないというか…ばてそうですよね。
sarasaさんもお体に気をつけて下さいね!
ぜひぜひ、また遊びに来て下さい。お気軽にコメントも残して下さるとうれしいです♪

Foxさん、ありがとうございます。

おお、おもわず16.5を期待されているのかと思いました(笑)(鴛鴦文様参照)
二人のやり取りが美しいと誉めて下さって感激です!ここ、頑張りました~!
そうなんです、とんぶりは軍師様になついていたんですよ、あれで(笑)
琴子姫しかそう思わないでしょうね~。でも嫌い嫌いも好きのうちですものね。

るんるんさん、ありがとうございます。

とうとう嫁いで行ってしまいましたよ、姫様。
それを見送る入江くんの気持ちはいかばかりか…。
あとはモトちゃんに頼むしかないといったところでしょうか?
るんるんさんにもっと号泣していただける話を書きたいです(笑)

りんさん、ありがとうございます。

りんさん、お元気ですか?
何のお力にもなれませんが、どうかこの場所で少しでもくつろいでいただけたらと思います。
盛り上がってきました~。こんなに長くなるとは思いもしませんでしたが(笑)
ラブラブ、頑張ってみたいです!
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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