日々草子 オタクの悲劇

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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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オタクの悲劇

今書いている『姫と軍師』を読み返すと…なんだか自分の文章力にがっくりきちゃって(何を今さら)。
もっと上手だったら臨場感あふれるように書けるんだろうなあと(何を今さらpart2)。

自分を奮い立たせるために、ちょっと違うお話を。
これはchan‐BBさんの『整形外科病棟に現れた野獣』に出てきた『山岡さん』目線のものです。
読んだときに山岡さん目線のものが降臨してきて、chan-BBさんにお願いして書かせていただきました!

詳しい描写がなくて真っ白な状態の山岡さん(chan-BBさん談)を汚すのは申し訳なかったのですが…。
chan-BBさん、ありがとうございます!
本当にいつもストーリーを書きたくなる魅力的なサブキャラを作られるchan-BBさんはすごい!!







山岡哲司、26歳、会社員。
彼は今、悲嘆にくれていた。
「僕の…僕の大事なコトリン…。」
彼の前には粉々になった欠片が置かれていた。一見ゴミだが違う。一時間前まではこれは彼の大事なフィギュアだったのである。
「あの先生…一体何の恨みがあって…ううっ。」
彼は一時間前に突然風のごとくやってきて、嵐のごとく宝物を壊し、そしてまた風のごとく去って行った医師を思い出す。名前も知らないその医師が壊したフィギュアを彼はごみ箱から丁寧に拾い集めたのだった。しかし、それはもうどんな器用な人間の手によっても元通り蘇ることはない。

「こんな時は…あのブログを見よう。」
彼はそれでも欠片を捨てられず、これまた丁寧に病院の売店のビニール袋へと入れた。そしてスマホを取り出した。
「えっと…。」
指を画面の上で滑らし、彼は目当てのブログを見つけた。
「あ、よかった!更新されてた!」
スマホに表示されたのは『唐草DAYS』というタイトルのブログだった。一番新しい更新日付は今日のもの。
「よかった。ここ数日更新なかったから心配してたんだよな。」
この『唐草DAYS』は彼と同じ、『ラケット戦士コトリン』ファンが運営しているブログだった。ほとんど毎日更新されているものだが、ここ数日更新がなかったのである。
「今日更新なかったら、やのっちさんにメールしてみようと思ってたんだ。」
このブログの運営者は「やのっち」というハンドルネームである。

「あれ?今日はウメンバー限定記事だ。」
「ウメンバー限定」とは、この『唐草DAYS』が利用しているブログサービス『ウメブロ』の設定である。限定した人間にしか読まれたくない時に使う設定で、ブロガーが許可した人物が「ウメンバー」である。
「ウメンバー限定ってことは、あのネタかな?」
勿論、彼はウメンバーであった。
「よかった、ウメンバーになっておいて。」
このブログの運営者やのっちはコトリン界では「神の手を持つ男」と呼ばれていた。精巧なフィギュア制作はもとより、バレンタイン時期には見事なコトリンチョコを作成しネットで販売したのである。
「さてと。え…?」
記事を読み始めた彼の目が点になった。

『ドンにケツにぶち込まれた。』
(注:『オタク、倒れる 下』参照)

今日の記事にはそれしか書かれていなかったのである。

「ぶ、ぶち込まれた?け、ケツに?」
彼は目をこすった。しかし見間違いじゃなかった。
「ケツって尻のことだよな。」
彼はスマホで辞書アプリを起動させ、単語の意味を調べる。
「…だよな。」
彼が思った通りのことだった。

この『唐草DAYS』というブログでウメンバー限定記事が出るときは、決まって内容はこの「ドン」という人物に関してのことだった。ちなみにドンとは彼らが愛するコトリンのモデルの女性の夫の通称であった。愛するコトリンが結婚していたことを知った時、彼は三日間家に引きこもって泣いたものだった。

「ドンに…一体、何をぶち込まれたんだろう?」
考えたくはなかった。まさかとは思う。しかしこれが一言だけ書かれているということはやはり…。
彼はフィギュアを壊されたショックをすっかり忘れてしまった。自分の傷なんて、やのっちが受けた傷に比べたら何ともない。



「あれ?あそこにいるのはもしかして。」
彼は慣れない松葉杖をついて病院内を歩いていた。ジュースと小腹がすいた時用のお菓子を買いに売店へ向かっていたのである。その売店の前で見覚えのある顔を見つけた。
「あの、すみません。」
彼はその顔に声をかけた。
「もしかして、斗南大のアニメ部の方では?」
「そうだけど、そちらさんは?」
おかっぱ頭のメガネの男が彼を用心深く見た。
「僕、山岡っていうんですけれど。斗南大の学園祭とかでお会いしたことがあるんですが。」
「え?斗南で?」
おかっぱ頭は一緒にいた、べっとりとした長髪の男と、伸ばしっぱなしの前髪の男の顔を見る。二人とも首を傾げた。どうやら彼に覚えがないらしい。
「あ、そしたら…“やまんず”だったらどうですか?」
「やまんず?あ、もしかして矢野さんのブログのコメントの常連さん!」
「そうです、そうです!その“やまんず”です!」
「ああ、あの“やまんず”さんかあ!!」
彼は『唐草DAYS』を読むだけではなく、熱心にコメントを投稿していた。

「どうしたの、やまんずさん?その足は?」
おかっぱが彼の足を見て尋ねた。
「あ、これはちょっと自転車で転んじゃって。」
「大変だねえ。」
「ええ、まあ。」
ほのぼのとしたオタクの輪ができる。

「それより、今日やのっちさんのブログ見たんですけれど。」
彼はおかっぱたちに言った。
「え?矢野さん、更新できたんだ?」
おかっぱが長髪を見る。
「へえ。ショックで何もしたくないって言ってたのに。」
「うん、ブログ更新できる元気が出てきたんだね。」
「でもその…。」
彼はスマホをパジャマのポケットから出した。
「これ、どういう意味ですか?」
おかっぱたち三人はスマホを覗き込んだ途端「ああ…」と顔をゆがめた。

「その様子だと、本当なんですか?」
彼は恐る恐る尋ねる。
「うん…まあ…近いものは…ね。」
おかっぱが答えた。
「あれはひどかったよな。」
長髪が続く。
「矢野さん、あんなに淫らな恰好させられてさ。」
「淫ら…。」
彼は矢野に同情を寄せずにいられなかった。

「実はね、矢野さんは数日前からここに入院しているんだ。」
おかっぱの言葉に彼は驚いた。
「本当ですか?どこが悪いんですか?」
「ええと…。」
おかっぱは少し間を置いて答えた。
「…心臓。」
腐りかけた味噌汁を「とろみがついておいしい」と喜んで食べた故の食中毒だなんて、先輩の名誉にかけてもおかっぱには答えられなかった。
「心臓!そうですか…やのっちさん、繊細な方ですもんね。」
あのような精巧なフィギュアを完成させられるのは繊細な人間だからと、彼は信じて疑わなかった。心臓が悪いどころか、心臓に毛が生えた、いや、心臓にカビが生えたような男だと知ったらどう思うだろうか?
「それで、何でこんな目に?」
「ああ、ドンはね、この病院の医者なんだよ。」
「医者!!ドンって医者なんですか!」
「そう。偶然にも矢野さんの担当医でね。」
「そ、それで医者の立場を悪用してやのっちさんをそんなひどい目に!?」
「そう。」
「何て卑劣なんだ!」
彼はカンカンになっていた。先程自分も医者に酷い目に遭わされたばかりである。
そもそも彼もドンのことは愛するコトリンを奪った憎い男と日頃から思っていたのである。

「そういえば、前にもドンに悲惨な目に遭ってませんでしたか?」
彼は思い出し、またスマホの上で指を滑らせる。
「ほら、これ。」
そこに表示されたのは『唐草DAYS』の過去の記事だった。

『ドンに男の大事な部分を弄ばれた。』

(注:『オタクたちの祭典下』参照)

この時も一言しか書かれていなかった。
「ああ、これか。」
「これもひどかったよね。」
おかっぱたちは頷いた。
「この時、俺たちもいたんだよ。」
「え!それじゃあもしかして?」
「うん。俺らもドンにやられた。」
「ひどい!!」
今や彼の怒りは頂点に達していた。

「大体、ドンはコトリンと結婚しているのに、何で男にまで手を出すんですか!!」
「それは、奴が邪悪だからさ。」
理由になっていない理由を説明するおかっぱ。
「コトリンが可哀想じゃないですか!コトリンはドンがそんなことをしているなんて知らないんでしょう?」
「勿論。あいつ卑怯だから絶対に言わないし。」
「ひどい!このままじゃコトリンが不幸になってしまうじゃないか!!」
彼は松葉杖を振り上げて怒りをぶちまける。おかっぱたちは松葉杖に当たらないよう、よけるのに必死だった。

「矢野さんさ、それがショックで退院伸びちゃったんだよね。」
「そうなんですか?」
「そう。本当はおととい退院だったんだけど、立ち直れなくて。」
「そんな悲惨な状況なのに、ブログ更新してくれるなんて。何ていい人なんだ、やのっちさん!」
彼は完全にやのっちを崇拝していた。

「その医者って…。」
ふと彼の脳裏に、先程の医者が浮かんだ。残念ながら名前を確認していなかった。
そして彼はコトリンの本名を知らない。さすがに矢野もネットに生きる人間の常識はわきまえているのか、コトリンやドンの本名は公表していなかったからである。
「結構いい男ですか?俳優とかモデルみたいな。」
「まさか!!」
おかっぱたちは三人そろって即座に否定した。
「あんな奴より矢野さんの方がずっと男前だよ!!」
「そうですか。」
彼はまたスマホの上で指を滑らせた。そこには矢野の自画像が表示される。矢野はどこをどう描いたらこんな自画像になるのかというくらいの男前に自分を描いていた。
「コトリン、面食いじゃなかったんだなあ。」
「ドンのどこが良くて結婚したか、永遠の謎だよ。」
「どんな人なんですか、ドンって?」
「何て言うか…見るからに邪悪なオーラが漂っていて。」
「髪型も変だし。」
「目もきついし。」
「うわあ…。」
彼の脳裏には相当な悪人面が描かれていた。



「しかし、本当に許せないな、ドン!」
今や彼の中ではドンは極悪人であった。
おかっぱたちと別れた後、彼はペットボトルとお菓子を下げて6階の整形外科病棟へと戻ってきた。
「あれ?」
松葉杖を止めて彼は前から歩いてくる男を見た。それは白衣を着ているので医者だろう。

「邪悪なオーラ…。」
その男からは何とも言えない雰囲気が漂っていた。それを彼は邪悪と判断した。
「変な髪形…。」
髪型というか、モミアゲが変にカールされている。やっぱりおかしいと思う。
「目がきつい…。」
目が意地悪く吊り上っていた。

「あれがドンだ!間違いない!」
彼は買い物袋を放り投げ、松葉杖を振り上げ、男に突進していった。

「ドン!!てめえ、コトリンを裏切りやがって!!」
「な、な、何ですか、あなたは!!」
男は突然襲い掛かってきた患者に驚く。
「しかも男まで襲いやがって!!ふざけるな!コトリンを返せ!!」
「何のことだね!誰か、誰か助けてえ!!」






「大蛇森先生が、修羅場?」
琴子を胸の上に乗せて直樹は訊ねた。
「うん、すごかったんだって。突然患者が松葉杖で襲いかかってきたって。」
「へえ。」
「大蛇森ね、整形外科から依頼されて診察に来たらしいんだけど。きっとまた男にちょっかい出して恨みを買っていたのね。男の三角関係…怖い!」
胸の上でブルルと震えると、その小さな胸が直樹をくすぐることに気づかない。
「…ね、入江くん?」
「ん?」
琴子は直樹の上で体を動かし、顔を近づけてきた。
「本当に整形外科のナースと…浮気とかじゃしてないよね?」
「何だよ…。」
直樹はクスッと笑った。
「あれだけ証拠を示したのに、まだ信じないのか?」
「だって、心配なんだもん。」
口をとがらせる琴子に直樹はキスをする。
「もし今日の修羅場が大蛇森じゃなくて入江くんだったらと思うと…。」
「俺は襲われるような馬鹿な真似はしねえよ。」
「それじゃ、襲われないよううまくやるって意味?」
すがりつくような目で琴子は直樹を見る。
「さあ…どうかな?」
「そんなあ!」
冗談なのにすぐに本気にとる琴子が直樹は可愛くてたまらない。

「大体、お前だってこんな時に他の男の話題出してきやがって。」
直樹は体を起こし、琴子の体をあっという間に組み敷いた。
「他の男って、大蛇森じゃない。」
「大蛇森だろうが小蛇森だろうが男は男だろ。」
「あたしの中は入江くんでいっぱいだよ?」
直樹が怒っているのかと琴子は不安なまなざしを向ける。
「ふうん、俺でいっぱいね。」
直樹はニヤッと笑った。
「それじゃ、本当に俺でいっぱいか確認しねえとな。」
「や…。」
確認作業に入りながら、直樹はふと昼間の山岡を思い出した。
「あれはちょっと…やり過ぎたかな?」
「え?誰とやり過ぎ?」
「ばあか。」
直樹は琴子の鼻をつまんだ。「ふがっ」と変な声を出す琴子に「プッ」と噴き出す。
「俺のことだけ考えてろ。」
「…はあい。」
早く可愛がってやりたくて、あれから勤務に集中するのが大変だった。その思いを直樹はまた琴子にぶつける。
「やっぱり琴子、最高。」
直樹の素直な呟きはもう、琴子の耳に入ることはなかった――。





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紀子ママさん、ありがとうございます。

副部長がもう最高なお話を書いてくださるので、つい私も便乗したくなっちゃったんです!
山岡さん、今後の入院生活が心配なところです。大蛇森先生とあらぬ噂になっていなければいいのですが…。
というか、大蛇森を出す予定は全くなかったのですが書いているうちについ(笑)
しっぽり愛の確認中に、大笑いです!
本当にオタク部は受けているんだか引かれているんだか、いつも緊張しながら書いています。
姫と軍師にも励ましのお言葉ありがとうございます。
いつも嬉しいです。まだ落ち込み中ですが、頑張って書いていきたいです。
どうでもいい情報ですが、ゴルゴ13は13日にコンビニ発売です(別冊ビックコミックね)。ご主人によろしく♪

副部長、ありがとうございます!

ご連絡したときはもう話、半分書いていたんです!←何て奴
この度はありがとうございます!
もう、山岡万歳!!最高ですよ!
そのためにやのっちも退院延期させちゃいました(笑)
書くの忘れたのですが、やのっちのブログのテンプレはもちろん、唐草模様です(笑)
それよか、副部長の韻を踏んだコメントが素晴らしくて!!
公開したいくらいですわ♪

山岡…年齢的にイリコトと同年齢ですかね?ボソッ。
ついでに岸先生目線でちょっと話を考えたり…ボソッ。

あやみくママさん、ありがとうございます。

そうなんですよ!
最初はガッキーと顔を合わせて「あいつか?いやあいつはピンクって感じだな」と山岡さんに思わせるつもりだったんです♪
ガッキーのオーラって絶対ピンクですよね(笑)
年を重ねると色々ありますよね、ぷっ。私もまさかパスワードかけたりする日が来るとは思いませんでしたもん。
入江くんをイケメンと認めないのはクリスとオタク部ぐらいですよね。クリスはもう好みの問題だし(笑)

佑さん、ありがとうございます。

ドン入江、医師業務以外で多忙になりそうですよね!
それにしてもやのっちを崇拝している山岡さんの未来が心配です。

まあちさん、ありがとうございます。

さすがオタク部永久部員のまあちさん!そのタイミングの良さはもう脱帽です!
近々、矢野のレリーフでもお贈りしますね(笑)

もう、まあちさんが邪悪なんて!それじゃあ私なんてどうなるんですか!
本当にドンと深い関係になることを望んでいるんでしょうかね、やのっち。
なんだかんだと嫌い嫌いも好きなうちって感じも。
しかも限定記事にして書いているところが怪しいですよね!!

それじゃ、またオタク部の記事のときにお会いしましょう(笑)
なあんて、本当はいつでもお会いしたいんですけれど、無理しないで下さいね!

あけみさん、ありがとうございます。

私は逆にやのっちの気持ちでしたよ。ブログ更新している自分と重なったような(笑)
でもやのっちがやまんずからのコメントを楽しみにしている(はず)気持ちは一緒ですね!!
やのっち、どんだけ男前に自画像描いたんだろうか。入江くんより男前設定になっているところが図々しさの極みですね。
看板2大シリーズ!こんなもんをシリーズにするのは私くらいのものですよ(笑)
ある意味当たっているかもしれません。
オタク部啓蒙活動、頑張った暁には矢野に手取り足取りフィギュア制作を教えてもらう権利をお贈りします(笑)

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