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2012.05.28 (Mon)

イリエアン・ナイト 9(最終話)


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「うわあ、すごい風…。」
窓を叩きつけるように降り注ぐ雨、そして周囲の木々は風に大きく揺れていた。
「早く寝た方がいいわね。」
コトリーナはカーテンをサッと閉めた。今夜は一人で家で過ごさなければいけない。

父シゲオは友人宅に招かれ昨日から出かけていた。数少ない使用人たちもいなかった。シゲオが留守なのだから休暇を与えようとコトリーナが言ったのである。
勿論、使用人たちはコトリーナを一人にするのはと遠慮したのだがコトリーナは笑顔で彼らを送り出していた。

「戸締りはよし。」
さして広くもない屋敷を見回りコトリーナは自分の部屋へと戻り、ナイトウェアに着替えた。
「こんな日は早く寝るのが一番…。」
と言いかけた時、風の強い音が窓を叩いた。
「一人って…結構怖いものだわね。」
考えてみたら一人になるのは初めてであった。急にコトリーナは心細くなる。
「万が一を考えて、武器を用意した方がいいか。」
見た目はあまり大きくない屋敷ではあるが、やはり心配である。コトリーナはランプを片手に階段を下りて行く。
「箒…ないなあ。」
物置の中を探すが武器にするつもりの箒が見当たらない。本当はすぐそこに置かれているのだがコトリーナは鳥目のため見えなかったのである。
「仕方ないなあ。他に何か…。」
台所へと向かい、包丁を手にする。
「何かちょっと怖い。ここまで考えなくていいか。」
手にした包丁を置くとテーブルの上に置かれた大根が目に入った。
「…これでいいか。」
一体大根で何をするつもりなのかと思うが、コトリーナは大根を抱え部屋へと戻る。
「大根だって結構丈夫だしね。」
ペチペチと大根を叩いてコトリーナはそれを持ったままベッドの中へもぐった。


ギィ…。
ドアが開く音でコトリーナは目を開けた。
「き、気のせいよね?」
目を閉じて「これは夢だ」と自分に言い聞かせる。

ガタッ…ガタッ…。

物音が聞こえまた目を開けてしまった。誰かが歩いている音である。

「な、何で?ちゃんと戸締りしたのに…。」
もう眠ることができなかった。コトリーナはそっと起き上り頭まですっぽりと毛布をかぶった。そして大根を握る。

コツン…コツン…。

階段を上がってくる音が聞こえる。コトリーナは耳を塞いだ。

「あ、あたし…泥棒にやられるのかしら?」
コトリーナは考えてしまった。侵入者に襲われる自分。下手したら殺されるかもしれない。
「あられもない姿で発見されるのよね、きっと…。」
涙が目に浮かび始める。見苦しい格好で倒れている自分を想像するだけで悲しくなってしまう。
「王子様…どう思われるかしら?」
自分が暴漢に襲われて殺されたとしたら、ナオキヴィッチは悲しんでくれるだろうか。
「へえ、あのまな板女を襲うなんて、余程女に飢えていたんだなあ。」
ナオキヴィッチが笑っている顔が浮かんだところで、コトリーナの目から涙が引っ込んだ。
「ここで殺されるわけにはいかないわ!」
コトリーナは大根を握りしめ毛布をしっかりとかぶった。
「渾身の力を込めて立ち向かえば何とかなるかも…。」
コトリーナはそっと部屋を出た。

コツン…コツン…。

足音が近づいてくる。コトリーナは大根を上に掲げ相手を待った。
すぐそこまで来ている。

「やあっ!!!」
「何だ!?」
コトリーナの大根はスカッと空を切った。その勢いで体が前のめりになる。
「おい!!何する!!」
「へ?」
聞き覚えのある声にコトリーナは顔を上げた。
「お、王子様…。」
そこには雨具に身を包んで自分を見下ろしているナオキヴィッチがいたのだった――。



「…てめえは本当にバカだな。」
明かりをともした居間で、床にたたきつけられたために折れてしまった大根を両手に持ち、ナオキヴィッチは心底呆れ果てていた。
「こんなもんで強盗に立ち向かえると本気で思ったのか?やられるのがオチだぞ?」
「…一応、防御もしてます。」
「毛布でか?ったく、どうしてお前はまな板だの毛布だので防御しようとするんだ?そんなもんで身を守れたら世話ねえぜ。」
まだ毛布を体に巻き付けたままのコトリーナはすっかりしょげていた。

「王子様こそ、どうしてここに?ちゃんと戸締りしたのに。」
屋敷に入れた理由を知りたがるコトリーナにナオキヴィッチは「気になるのはそこか」と突っ込みたくなるのを堪えた。
「裏口、開いてた。」
「嘘!ちゃんと確認したのに!」
「お前は抜けているんだよ。」
「うう…。」
コトリーナはがっくりと肩を落とす。
「入って来たのが俺だったからよかったものの、強盗だったらどうするつもりだ?」
「…王子様に笑われておしまい。何て可哀想な私の一生。」
「そういうことじゃなくて。」
呆れ続けるナオキヴィッチの前で、落ち込んでいたコトリーナは顔を上げた。
「そういえば、どうしてこちらにいらっしゃったのですか?」
「やっとそれに気づいたか。」
ナオキヴィッチは溜息をついた。

「…眠れなくてね。」
ナオキヴィッチは真面目に答えた。
「お前がいなくなってからまた眠れなくなった。」
「それは…。」
真剣に見つめられコトリーナの顔は赤くなっていく。心臓は今にも破裂しそうになっていた。
「手を握ってくれる奴がいないと眠れない。」
「それは私じゃなくても、誰でも…。」
「いいや。」
ナオキヴィッチははっきりと言った。

「俺のために毎晩くだらない話をして、眠れる怪しい薬を探すためにドレスをまくりあげて梯子に上ったり、この世のものとは思えないくらいまずい菓子を作ったりする女が俺は必要なんだ。」
「…そんな女が本当に必要なんですか?」
コトリーナはナオキヴィッチに背を向けて落ち込んでしまった。
「…すまない、オブラートに包む事を忘れていた。」
「それだけひどかったら、どんな頑丈なオブラートだって突き破っちゃいますよ…。」
「だから、俺はそういうお前が好きだって言ってるんだよ。」
ナオキヴィッチはしょげているコトリーナの後ろから腕を回し、すっぽりと包みこんだ。コトリーナの顔がまた赤くなった。ナオキヴィッチは毛布につつまれたコトリーナの頭の上に自分の顎を軽く乗せた。

ナオキヴィッチの体温を毛布を通して感じながら、コトリーナは口を開いた。
「…私は王子様が王子様じゃなければよかったと思ってました。」
ナオキヴィッチは顎を乗せたまま、黙ってコトリーナの話を聞いていた。
「王子様じゃなければ…私は自分の気持ちを打ち明けることができたのにって。たとえ王子様が私に関心がなくても打ち明けることができるだけで満足だったから。」
話しながらコトリーナは「ぐすっ」と鼻をすすった。
「…妃の座目当ての女と思われたくなかったんだよな?」
ナオキヴィッチの下でコトリーナの頭が動いた。どうやら頷いたらしい。
「私がお妃になることは無理です。王子様が何度も仰った通り、私は馬鹿ですから。こんな馬鹿な人間はお妃なんてなれません。」
しくしくと泣きながらコトリーナは話した。
「別に賢い妃なんて俺はいらないけれど。」
「え?」
ナオキヴィッチの言葉にコトリーナは少し顔を上げた。
「だって…。」
「いらねえよ、賢い妃なんて。そんな妃がいなくても俺が賢いから。」
ナオキヴィッチは自信たっぷりに言った。
「俺は幸い、賢い人間に生まれたようだからな。だから別に妃にまで賢さを求めない。」
「はあ…。」
こんなこと普通の人間は言えないだろう。だがそれを言えるほどの人間なのだ、ナオキヴィッチは。そんな立派な人間と結婚などやはり自分には無理だとコトリーナが思った時だった。
「だが賢さの反面、どうも俺の性格はやや難ありのようだ。」
クスッとナオキヴィッチが笑った。
「だから性格はとびきり良い女が俺には必要なんだ。」
「それが…私ですか?」
「そう。お前は他人のために我を忘れて尽くす。そんなことができる人間はそういやしない。」
「困っている人がいれば当然ですよ?」
「それができない人間が世の中多いんだよ。」
自分の存在を強く感じてほしくて、ナオキヴィッチは顎をコトリーナの頭に押し付けた。
「…王子様、口を開くとちょっと…大変ですものね。」
「…悪かったな。」
率直なコトリーナにナオキヴィッチは笑った。
「だからお前が必要なんだろうが。賢いが性格に問題のある俺、抜けているけれど性格は問題ないお前。お互い足りない所を補い合えていい関係だと思わないか?」
「ですが…。」
まだコトリーナは悩んでいる様子である。

「あの時、妃になりたいのかっていう俺の訊ね方が悪かった。」
ナオキヴィッチはコトリーナの肩を優しく抱きしめ言った。
「もう一度聞く。王子としての俺じゃなくて、ナオキヴィッチという名前のただの一人の男と結婚してくれないか?」
「ただ一人の男の人…。」
「ああ。王子とかそういうことは全て忘れて俺という人間だけを見てくれ。」
「王子ということを忘れて…。」
コトリーナは考え込んだ。ナオキヴィッチはじっと答えを待つ。ここまで言ってコトリーナが結婚を承諾してくれなかったら――。

「本当に私でいいのですか?」
コトリーナの小さな声がナオキヴィッチの下から聞こえた。
「だから、そう言っているだろ?」
ナオキヴィッチは優しく続けた。
「愛しているよ、コトリーナ。」
どうやら承諾してもらえたらしい。ナオキヴィッチは胸を撫で下ろした。
「…私も愛しています…王子様…いえ、ナオキヴィッチ様。」
コトリーナが初めてナオキヴィッチを名前で呼んだ。それを聞いたナオキヴィッチは嬉しくてコトリーナを後ろから抱きしめた。コトリーナは自分がどんな顔をしているかナオキヴィッチに見られなくてよかったと思った。きっと嬉しさで間の抜けた顔をしているに違いない。

そのまましばらくナオキヴィッチはコトリーナを後ろから抱きしめていた。窓の外はまだ荒れているが二人の心は正反対に穏やかである。

ゴロゴロ…ピカッ!!

雷の鳴動と共に稲妻が光った。
声が響いたのはその時だった。
「王子様がどうしてここに…?」
二人は驚いて居間の入り口を見た。
「お父様!?」
留守のはずのシゲオの姿がそこにはあった。
「嵐の中さぞ心細くしているだろうと心配で戻ってきたら…なぜ王子様が?」
ポタポタと髪の毛から水滴を垂らしながら、シゲオは目を丸くしていた。そのシゲオを稲妻がまた照らす。
「しかも…その状態は…。」
言われてナオキヴィッチとコトリーナはハッとなった。毛布を頭まですっぽりとかぶったコトリーナを後ろから抱きしめているナオキヴィッチ。だが見ようによってそれは、ナオキヴィッチが毛布を手に後ろからコトリーナに襲い掛かっているようにも見える。しかも毛布の下のコトリーナは薄いナイトウェアである。
「そこまでしてコトリーナを奪わなくても…。」
「いや、子爵。これはそうではなく…!」
ナオキヴィッチは慌てて体を離した。
「コトリーナ…わしの大事なコトリーナ…。」
「お父様!!」
シゲオは「うーん」と呻いて倒れてしまった――。



ベチョ…バリ…ベチョ…バリ…。
怪しい音がまたもやナオキヴィッチのベッドルームに響いていた。
「どうですか?今度はなかなか上手にできたと思うのですが。」
「お前の上手のレベルが俺には分からない。」
ナオキヴィッチは眉を寄せてベチョ、ベチョとありえない音を立ててマフィンを食べていた。
「まあ、こんなものですよね?」
「…お前の味覚、絶対おかしいって。」
「マフィンはこれでクリアしたってことで、次はフルーツケーキに挑戦しようと思うんですが。」
「俺の話聞いているのかよっ!」
ナオキヴィッチはコトリーナの耳を引っ張って怒鳴った。
「何がクリアだ?これでクリアだ?ちゃんちゃらおかしくてへそが茶を沸かす!」
「そこまで言わなくてもいいじゃないですか!」
「お前はしばらくマフィンに専念しろ!いいな!」
「…はあい。」
コトリーナは口を尖らしてマフィンをバリバリと音を立てて食べた。

あれからコトリーナはナオキヴィッチの婚約者として宮殿で暮らすことになった。
シゲキヴィッチ国王、ノーリー王妃が大喜びしたことは言うまでもない。

「そうだ、マフィンといえばヨシヤくん!」
「ヨシヤ?」
「そうです。ほら、前においしい紅茶のマフィンを差し上げたでしょ?あれを焼いたヨシヤくん。」
「ああ、そのヨシヤくんか。」
ナオキヴィッチの表情が微妙なものに変化したことに、コトリーナは気づかなかった。
「まさかあんなことになるなんて…。」

************


「イーリエ王室御用達に!?」
突然やってきた王室関係者に「今後は王室御用達として認める」と言われたヨシヤ夫婦は仰天した。
「何ででしょうか?うちはまだ開店して日も浅いのに。」
「そうです。うちの人は先日独立したばかりですし。」
「この店の店主の勤勉ぶりをナオキヴィッチ王子が耳にしてぜひにと申されたのだ。」
王室関係者は告げた。
「王子様が!」
「よって今後ますます菓子つくりに精進するように。」
「は、はい!!」
ヨシヤ夫婦は赤いチェックの帽子を取って何度も頭を下げた。店頭には『王室御用達』と書かれたイーリエ王室の紋章入りの看板がとりつけられた――。

************


「あれにはびっくりしました。でも王室御用達になったらお店もとても繁盛してきたって。」
「だろうな。」
「王子様、この間のマフィンがよほどお気に召したんですね?」
嬉しそうにすり寄ってくるコトリーナ。
「…まあな。あと。」
「あと?」
「俺の大事なお妃様の望みをかなえてやりたかっただけだよ。」
ナオキヴィッチはニッコリと笑った。
「ヨシヤの店が繁盛する手助けがしたいって言っていただろ?」
「王子様…。」
ナオキヴィッチの優しさに感激でコトリーナは胸がいっぱいになった。
――まあ、これであの時の誤解はチャラになるだろう。
王室御用達にした理由の一つに、ヨシヤへの贖罪が含まれていることをコトリーナはもちろん知らない。

「王子様、性格優しくなられましたねえ。怪物だの化け物だの、地球外生物だのと言われていたことが嘘のようです。」
「一つ増えてるぞ。何だよ、地球外生物って。てめえ、恩を仇で返す気か?」
「うふふ。」
笑うコトリーナを見るナオキヴィッチの目も優しくなった。そして笑うコトリーナにキスをする。
するとコトリーナは手帳を取り出した。
「またかよ。」
「はい。」
コトリーナは今日の日付の所にハートマークを書いた。
「…王子様がキスをして下さった日にはハートマークをつけることにしてますから。」
「んなもん付けるだけ無駄だぜ?」
「なぜです?」
「どうせ毎日つける羽目になるから。」
「毎日!」
コトリーナの顔が真っ赤に染まる。
「ほら、見てみろよ。お前が宮殿へ来てからずっと毎日ついているじゃねえか。」
ナオキヴィッチが指でさすとおり、毎日ハートマークがついていた。
「…一個抜けているけどな。」
「え?何ですか?」
聞き返すコトリーナの口にナオキヴィッチはまたキスを落とした。
――あの夜のキスが抜けているんだよ。
「ほら、もう一個追加。」
「…はい。」
コトリーナは言われた通りハートマークを追加する。

「じゃ、寝るぞ。」
ナオキヴィッチはベッドへもぐった。
「はあい。」
コトリーナもその隣に体を滑らせる。それを見てナオキヴィッチがランプの明かりを消す。
結婚前だが寝るときは二人で同じベッドに入るようになった。それは勿論…。
「王子様、手を。」
「ん。」
ナオキヴィッチが出した手をコトリーナが優しくしっかりと握る。
「おやすみなさい、王子様。」
「今夜も蹴りまくって俺の体を痣だらけにしてくれるんだろな。」
「もう!意地悪!」
膨れるコトリーナの体をナオキヴィッチは抱き寄せた。それ以上のことは結婚するまではしないとナオキヴィッチは決めている。けじめと、シゲオへの心遣い(誤解を解くことを含む)からだった。
「おやすみ、俺のお妃様。」
「おやすみなさい、私の王子様。」
そして二人は手を握り夢の中へと落ちていくのだった――。













最後までお付き合いくださりありがとうございました!
あとがきはまた後程…。

しかし今回も自分の語彙力のなさに撃沈…!!
一度くらい「入江くん、かっこいい!」と身もだえするように書いてみたいです。
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23:37  |  イリエアン・ナイト  |  CM(19)  |  EDIT  |  Top↑

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 |  2012.05.29(Tue) 07:22 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.05.29(Tue) 17:02 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.05.29(Tue) 18:02 |   |  【コメント編集】

★☆嬉しい・寂しい☆

最終話。。。ハッピーエンドの喜びより、「コトリーナちゃん」と泣いたノーリー王妃の気持ちです。
「まな板ちゃん!パンツ王子!」(泣)

オブラートに包まないナオキヴィッチの優しさがコトリーナを安心させて、
「…私も愛しています…王子様…いえ、ナオキヴィッチ様。」~♪
コトリーナの可愛いこと~~♪
~タイミングの悪すぎる(良すぎる?)シゲオ。。。(笑)

水玉さん、仲良く手を握って眠る二人の続きまだまだ見たいです!
人のよさそうなヨシヤ夫妻の頑張っている様子がまた見たいです!
とまずはお願いいたします!!

あとがき書かれるとのことですので、お話へのご挨拶はあとがきを拝見してからにさせて頂きます。
~~最終話ありがとうございました。
あお |  2012.05.29(Tue) 18:08 |  URL |  【コメント編集】

★キュン死に

背後ハグ!
頭の上に顎!
いかん、欲求不満でしょうか…

うらやましすぎる、コトリーナ…
まごみ |  2012.05.29(Tue) 19:35 |  URL |  【コメント編集】

★No title

最終話と目にしたとたん、もうショックで!!!
最近やや、やさぐれ状態の私にとってこの話とっても癒しになりました♪
寂しいです!!


でも、大好きな琴子ちゃんと少々お間抜けな直樹さん(←素敵なのは十分に伝わっているが、何故か可笑しい!)お互いの気持ちが通じてよかったです♪
本当にいつもいつもありがとうございました。

ゆみのすけ |  2012.05.29(Tue) 21:41 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2012.05.30(Wed) 00:52 |   |  【コメント編集】

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 |  2012.05.31(Thu) 16:06 |   |  【コメント編集】

★佑さん、ありがとうございます。

すごい!!
佑さんから「その後のお話を」と言われたのは初めてじゃないでしょうか!!
それだけでこの話はミラクルが起きてます!!
最後までお付き合い下さりありがとうございました!
水玉 |  2012.05.31(Thu) 20:13 |  URL |  【コメント編集】

★あけみさん、ありがとうございました。

バリバリネチョネチョマフィンを愛して下さってありがとうございます(笑)
そうなんですよ、本当に開いているからって勝手に入ってくるナオキヴィッチ。住居侵入罪で訴えられてもおかしくないですよね!
それだけコトリーナちゃんに会いたい気持ちが強かったんでしょうね。
シゲオは本当に最後まで哀れで…。
シゲオの中で王子は「パンツ一丁の変態」として認識されてしまったんでしょうね。
こちらこそ、最後までお付き合い下さりありがとうございました!
水玉 |  2012.05.31(Thu) 20:14 |  URL |  【コメント編集】

★紀子ママさん、ありがとうございます。

それ、なんかどこかで写真を見たかも!!
私たちの世代だとあすなろ白書でしょうか?後ろハグといえば!
あの頃は曲とともにブームになったわ~(遠い目)
本当に生焼けマフィンを食べたがるなんて、どんだけコトリーナちゃんが好きなのよって感じですよね。
ヨシヤくんのお店も王子の権力を使って繁盛させたし、とにかくめでたしめでたし!
実はこの話は原作のおまけマンガみたいに掲載されていたコトリーナちゃんの世界を求めてみました(なんて無謀な)
だから童話の世界といって下さって嬉しいです。
最後までお付き合い下さりありがとうございました!
水玉 |  2012.05.31(Thu) 20:16 |  URL |  【コメント編集】

★あおさん、ありがとうございました。

そうなんです、まな板ちゃんとお別れするのが私もとても寂しくて!!
こんな気持ちは滅多にないのですが…なぜ?
タイミングの良すぎるシゲオ、本当に気の毒の一言です。
なんかこんな王子に愛娘を嫁がせていいのかと問いたい(笑)

続きが読みたいとのこと、ありがとうございます!
次回、パンツ王子はパンツ一丁になるのか!(あれ、違う?)その辺もお楽しみに!
最後までお付き合い下さりありがとうございました!
水玉 |  2012.05.31(Thu) 20:18 |  URL |  【コメント編集】

★まごみさん、ありがとうございます。

絵で想像したら、入江くんの優しい顔が浮かびました!
まごみさんをキュン死にさせられて、ちょっと嬉しいです!
最後までお付き合い下さりありがとうございました!
水玉 |  2012.06.01(Fri) 13:59 |  URL |  【コメント編集】

★ゆみのすけさん、ありがとうございます。

ゆみのすけさんの癒しにしていただけて、私もとてもうれしいです。
またゆみのすけさんに楽しんでいただけるお話を書きたいです♪
本当に少々お間抜けな直樹さんになってしまって(笑)さすがにそろそろいけてる直樹さんを書かねば!
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
こちらこそいつも読んで下さりありがとうございます。飽きないでサイトを訪れて下さる事が嬉しいです^^
水玉 |  2012.06.01(Fri) 14:00 |  URL |  【コメント編集】

★いたさん、ありがとうございます。

おお!ハッピーバースデーですね!
プレゼントにとっていただけて嬉しいです^^
コトリーナちゃんなしではナオキヴィッチはもう眠れない体になってしまったようで(笑)
ぷにぷにほっぺを触りながら寝ているんでしょうね~!!
いつも母の事を気遣って下さりありがとうございます。最近は少し前と比べると嘘のように元気になりました!
水玉 |  2012.06.01(Fri) 14:02 |  URL |  【コメント編集】

★吉キチさん、ありがとうございます。

おひさしぶりです!いえいえ、読み逃げでも来て下さっている事が嬉しいです。
エイリアン・ナイト(笑)大丈夫、他にもそう読まれた方大勢おいででしたから!!
私はモンスタープリンスとタイトルどちらにしようか迷ったんですよ~。
こんなに愛されてコトリーナちゃんは幸せですよね。
尽くし甲斐もあるってものです♪
この二人にオブラートはいらないんでしょうね。いつも本音を出せる関係ですもの!
最後までお付き合い下さりありがとうございました!
水玉 |  2012.06.01(Fri) 14:04 |  URL |  【コメント編集】

★お疲れ様です。

こんにちわ。水玉様。
イリエアン・ナイト面白かったです。
こちらの続きあれば楽しみに待っております。
連載終了、本当にお疲れ様でした。
紫 |  2012.06.13(Wed) 11:56 |  URL |  【コメント編集】

★紫さん、ありがとうございます。

ありがとうございます!
ギャグ多めだったので、スルーされるか心配でしたが続き楽しみという方が多くてうれしかったです♪
続きを書いた際はぜひまた、読んで下さいね♪
水玉 |  2012.06.15(Fri) 16:23 |  URL |  【コメント編集】

★No title

ウフフ!なんか?幸せそうですね‼もし?ナオキビッチが、結婚を申し込んだとき、最後の変,オッケイじゃなかったら、ナオキビッチ、どうしただろうね❓コトリーナが、ウン、とうなずくまで、おとなしく待ってられるんのかな?それとも、コトリーナが、ウンと言うまで、お城に連れてってしまうのかな?v-10
なおちゃん |  2015.07.22(Wed) 21:40 |  URL |  【コメント編集】

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