日々草子 イリエアン・ナイト 8

イリエアン・ナイト 8





外はカリカリ、中はふんわり。そういう表現はよく聞くが、外はバリバリ、中はネチョネチョなんて宮殿の料理長は聞いたことがなかった。しかし、ナオキヴィッチ王子がそれを所望しているというのならば作るしかない。
「…まずい。」
王子は一口食べると顔をしかめた。が、すぐに料理長に向かって、
「気にしないでくれ。そう作れと命じたのは俺なのだから。」
と言った。そして料理長を下がらせた。

「これはさすがに食えたものじゃないな。」
ナオキヴィッチはマフィンを皿に置いた。
おかしい。前に食べた時はこんなにまずくはなかった。食感は同じだというのにどうして食べられないのか。その答えはすぐに分かった。
「あいつがいないからか。」
目の前でバリバリとマフィンから発せられるはずのない音を立てて食べていた人間がいないからである。
「あいつが俺のために作って、一緒に食べたからうまかったんだろうな。」
食べかけのマフィンを眺めナオキヴィッチは椅子に身を沈めた。



コトリーナがいなくなってもう一カ月が過ぎようとしていた。
母ノーリー王妃は相変わらず「コトリーナちゃん…」と泣いているし、父シゲキヴィッチ国王はそれをなだめるのに苦労している。
「いっそのこと、さっさと妃を迎えるか。」
自分と釣り合いそうな女性を探してみようかと思ったこともあった。他国から迎えてもいい。しかしそんなことをしてもコトリーナを忘れることなどできないことは自分が良く知っている。
ナオキヴィッチはまな板を取り出した。それは初めてコトリーナと会った時の思い出の品である。
「こんなに固くはなかったな。」
抱きしめて眠った夜を思い出し、ナオキヴィッチはまな板と罵倒したことを悔やんだ--。



ある日、ナオキヴィッチはお忍びで街へ出かけた。伴も侍従一人しかつけていない。こうして街に出て国民の様子を観察し国政について考えることも大事な王子の務めである。
街はにぎやかだった。それが今のナオキヴィッチには辛かった。自分はこんなに気がめいっているのにと思ってしまう。

「よう、ヨシヤ!店の調子はどうだい?」
ふと聞こえて来たその名前に、ナオキヴィッチは足を止めた。
「まだ開店したばかりだからねえ。」
若い男の声が聞こえた。ヨシヤ…あのヨシヤなのだろうか。ナオキヴィッチの足は石になったかのように動かない。
「でもいいじゃないか。働き者の嫁さんもいることだし。」
「まあね。僕には勿体ないくらいだよ。」
笑い合う二人の声。
「嫁さん…?」
ヨシヤの嫁となるとコトリーナしかいないだろう。自分と離れて僅か一ヶ月しか経っていないというのにコトリーナはもうヨシヤの元へ嫁いだというのだろうか。働き者とほめられている所からして間違いないとナオキヴィッチは思った。コトリーナはヨシヤの店を繁盛させるために何かできないかと、あれだけ嬉しそうに話していた。
「王子…じゃない、若様?」
街へお忍びで出ている時は「若様」と呼ぶよう命じられている侍従は、突然歩き出したナオキヴィッチの後を追いかけた。

声がしていた所へ向かうと、ヨシヤの店とおぼしき洋菓子店があった。店構えも派手ではないがセンスの良さを感じる。
また会話が聞こえてきた。
「しかし、うらやましいねえ。働き者の嫁さんに可愛い赤ちゃんまでいてさ。」
「エヘヘ。」
ナオキヴィッチは凍りついた。
「赤ちゃん…?」
いくらなんでも結婚して一カ月で子供ができることはあるまい。そうなるとこのヨシヤという男の妻はコトリーナではない。
コトリーナはあんなにヨシヤを想っていたのに、この男は一体――!

「いらっしゃいませ!」
ナオキヴィッチの姿に気づいたヨシヤと思われる若い男が挨拶をした。赤いチェックの帽子をかぶっていかにもおしゃれな洋菓子店の店主といった様子だ。顔立ちは平凡そのものである。しかしどことなく優しい感じがする。
「…お前がヨシヤか?」
ナオキヴィッチはヨシヤを睨みつけた。ヨシヤは、
「は、はい…そうですが?」
と答えるが体が震え始める。無理もない。身なりのいいどこかの貴族の息子といった、しかもとびきりの美男子が自分を睨みつけているのだから。
「…てめえ。」
ナオキヴィッチはつかつかとヨシヤの前に歩くと、その襟をつかみ上げた。
「な、何を…!」
「てめえ、いい度胸だな?そんな人のよさそうな顔をして二股かけて遊ぶなんてどういう神経しているんだ?」
「ふ、二股?」
「俺よりいい男だったら我慢もしたが、まさか結婚していることを隠してコトリーナに近づいたってのか?」
「王…若様!お待ちを!」
侍従が止める声もナオキヴィッチには届いていない。
「コトリーナがどれだけお前のために必死になっていたか、お前を想っていたか!その気持ちを弄んだ罪は重いんだよ!てめえが不倫なんて百年早い!」
自分がどんな思いでコトリーナから離れたと思うのか。ヨシヤがコトリーナと幸せになることを願ってのことだったのに、まさか当のヨシヤが裏切っていたとは。
「ちょ、ちょ…。」
絞め上げられてヨシヤは顔を真っ赤にさせている。
「コトリーナって…コトリーナちゃんのことですか?」
そこに赤ん坊を抱いた若い女性が姿を見せた。頭にはヨシヤと同じ赤いチェックの帽子をかぶっている。

「あのお客様が仰っているのは、コトリーナちゃん…アイハーラ子爵様のお嬢様のことですか?」
美人ではないがいかにも働き者といった素朴な女性がナオキヴィッチに訊ねる。
「あ、私はこの人の家内です。」
その女性はヨシヤの妻だった。ナオキヴィッチはヨシヤを絞め上げている手を緩めた。
一体どういうことなのだろうか。妻公認の不倫ということ…いや、そんなわけはない。

「コトリーナちゃんはとてもいいお客さまです。」
ゴホゴホと咳込んでいるヨシヤの背をさすりながら、妻は笑顔で話した。
「うちの人へお菓子職人の道を進めてくれましたし。」
「はい。僕が粘土細工が得意だったことを覚えていて、将来に迷った時にお菓子作ったらと言ってくれて。」
「それで私たちが結婚した時も大喜びでお祝いに来てくれたし。」
「お店を開いた時もすぐに駆け付けてくれて。」
「ねえ」と顔を見合わせる夫婦。

「それにコトリーナちゃんがうちの人をどうこうなんて、ないですよ。」
妻がケタケタと笑った。
「だってコトリーナちゃんは大事な人がいるんですもの。」
「そうそう。」
ヨシヤもニコニコと笑った。
「大事な人?」
「はい。この前うちにマフィンを買いに来てくれたんですけどね。何でも甘いものが苦手な人に食べてもらうからって一生懸命選んでいたんですよ。それで私が“大事な人にでもあげるの?”って聞いたら顔を真っ赤にしてコクンと頷いてました。」
「僕が作ったお菓子はとてもおいしいから絶対食べてほしいんだって、これまた嬉しいことを言ってくれて。」
笑う夫婦の前でナオキヴィッチは「甘いものが苦手な大事な人」が誰か、そしてそのマフィンが誰に出されたかを思い出す。

「上手くいったのかしらねえ、コトリーナちゃん。」
「あんなに一生懸命だったから幸せになってほしいよね。」
そこまで話した時、夫婦はナオキヴィッチを見た。
「で…おたく様はコトリーナちゃんと…。」
「…ひどいことをして悪かった。」
ナオキヴィッチは立ち上がってヨシヤ夫婦に謝ると、そそくさと出て行った。
「で、あの人は誰?」
ヨシヤ夫婦は顔を見合わせて首を同時に傾げたのだった。



自分のことをコトリーナは「大事な人」と言ってくれていた。それなのにどうして妃になりたくないと言ったのだろうか。
宮殿に戻ったナオキヴィッチはまな板を前に考えていた。
あの時、「妃になりたいわけ?」と訊ね「いいえ」と言われた。はっきりと拒まれたのは間違いないはず。
「待てよ…?」
ナオキヴィッチは思った。
「妃になりたいか」と自分は訊ねた。この時もし「妻になりたいか」という聞き方だったらコトリーナの答えは…?
妃の座目当てに目に冠を浮かべて近寄って来た女の話をコトリーナにしていた。
「自分が妃の座目当てに近づいたと思われたくなかったのか…?」
ナオキヴィッチは「もしや」と思い始めた――。



「ねえ、コトリーナったら!」
「え?」
サティに呼ばれ、コトリーナは振り向いた。
「どうしたの?宮殿で王子様の毒気にやられちゃった?」
ジーンも心配している。
「そんなことないよ?」
コトリーナは笑った。
村に戻って一カ月、コトリーナは毎日ぼんやりと過ごしていた。考えるのはナオキヴィッチのことばかり。忘れようとしているのに忘れられずにいる。そんなコトリーナを心配してサティとジーンは毎日のようにコトリーナの屋敷に遊びに来てくれていた。
「今頃、たくさんの御縁談が持ち込まれているでしょうね…。」
そのうち「ナオキヴィッチ王子、ご婚約」というニュースがこの村にも届くことだろう。自分はそれを聞いたらどんな気持ちになるだろうか。それを考えると今から怖くなる。

「おーい、面白いニュースを聞いてきたで!!」
そこにキーンがやってきた。
「ニュース…?」
コトリーナの胸がドキリとした。今まさに考えていたとおりのニュースだったらどうしようか。
「何よ、ニュースって。」
サティがキーンに訊ねた。
「いやな、街に遊びに行った時に聞いたんやけど。ほら、ヨシブーっているやろ?あのヨシブー。」
「もう、キーンたらそんな呼び方やめなさいよ!」
ナオキヴィッチの話題ではなかったことに胸を撫で下ろしながら、コトリーナはキーンを叱りつけた。
「ヨシヤくんって、お菓子屋さんを開いたんだよね。」
ジーンが話した。
「そうそう。素敵なお店だったわよ。きっと大繁盛間違いなし!」
コトリーナが自分のことのように嬉しそうに話すと、キーンが叫んだ。
「そのヨシヤが二股疑惑かけられたんやて!!」
「ええ!!」
コトリーナ、サティ、ジーンの三人は一緒に大声を上げた。
「どういうことなのよ?」
サティが興奮してキーンに詰め寄る。
「ヨシヤの店に突然男が来て、二股かけやがってとイチャモンつけたらしいで!」
「ヨシヤ君はそんなことする人じゃないわよ!」
コトリーナが顔を真っ赤にして抗議した。
「そうよね、ヨシヤくんはしないわ。」
ジーンも頷く。
「勿論、誤解だったんやけどな。いやあ、ヨシヤもえらい迷惑やったろうなあ。」
キーンは腕を組んで笑った。
「ひどいわねえ。誰かと勘違いしたのね。」
とサティが話すと、
「きっとその人、奥さんか誰かに逃げられて、尋常な精神状態じゃなかったのね。」
とジーンが続く。
「勝手に誤解して迷惑かけるような男だから、奥さんも逃げて行ったのよ!」
コトリーナが言った。
「他人にイチャモンつけるより、自分の性格を見直すべきだったわよね!そんな男、誰だって一緒にいるのは嫌よ!」
コトリーナはプリプリ怒っている。

「まあまあ、コトリーナ。俺はそんな男と違うからな。安心して俺と結婚…。」
と、話しながらコトリーナの肩に手を回すキーン。コトリーナはその手をつねった。
「だからキーンと結婚しないって言ってるじゃない!」
「ひどい、コトリーナ!」
相変わらずの二人にサティとジーンがケラケラと笑い転げる。
コトリーナはお菓子を持ってこようとキッチンへと向かった。
「…私は誰とも結婚しないもん。」
まさか自分が非難した相手がナオキヴィッチで、しかも自分を心配してヨシヤと騒ぎを起こしたことなど全く知ることなくコトリーナは呟いたのだった。



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水玉さん、こんばんは♪

切ない展開かと思ったら~~!(笑)
~~ナオキヴィッチ、コトリーナ作のネチョネチョマフィンが、
“うまかった”のね!恋ってすごいわね!(笑)
ギャグ路線にぴったりはまるナオキヴィッチ!(笑)
琴子ちゃん恋しさに、一瞬まな板を抱きしめるのではと思ってしまいました!(笑)。。(失礼しました。)

二股容疑をかけられた、赤いチェックの帽子をかぶったヨシヤくん(笑)
“顔立ちは平凡そのものである。しかしどことなく優しい感じがする。”
この表現の上手さ!(爆)(拍手~♪)

「…私は誰とも結婚しないもん。」
いじらしくって可愛いコトリーナと、恋煩い中のナオキヴィッチの次回は?~♪

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甘くて切なくて♪

しばらく留守にしておりまして、戻ってから読み進めようやくここまで追いつきました♪ああ、なんて甘くて切なくて素敵なイリコトワールドなんでしょう♡
水玉さんにもうすっかり私の心は鷲掴みされてます(^_-)-☆
惚けた味のコトリーナちゃんの一途さと、天邪鬼なのにホントは愛されたくてら堪らないナオキヴィッチ王子のいじらしさに すっかり心を奪われて、続きが楽しみで堪りません。
二人を取り囲む友達や家族もすごーく人間臭くて愛すべき仲間で、いいなあ♪とうっとりです。お忙しいと思いますがぜひまた続きをお待ちしております。有難うございました。

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No title

もう!!直樹さんたら!!
ミラクル琴子ちゃんの虜じゃないですか??
天才直樹さんらしからぬ、勘違い不倫疑惑・・
情けないやら、なんと言うか・・・・いじらしい!
この気持ち上手に伝えることが出来るといいのだけど
直樹さんは、そこのところはちょっとねぇ~
かわいい琴子ちゃん楽しみにしています。

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ぴろりおさん、ありがとうございます。

もう、ぴろりおさんたらなんて嬉しい事を!!
それなのに私はいまだぴろりおさんを感じるカラダにはなることできず…!!(すごい誤解受けそうな表現だわ)いつもアップから20分くらい経ったときに気づいてるんですもん!こんなんじゃファン失格だわ!!ちょっとインドの山奥で修業してきます!!

べちょべちょマフィンとまな板に恋焦がれるような入江くんじゃ、到底カッコいい入江くんとは程遠い存在だわ…涙
いつかぴろりおさんみたいにかっこいい入江くんを書けるよう頑張ります!!
それまで研究します!!

emaさん、ありがとうございます。

神戸シリーズ…ああ恥ずかしいっ!!
あの頃は本当に気楽に書いていたものですから…今になっても読み返すことができません!

ダービー、ちょうど母とテレビで見てました。
「なんであの人騎乗停止になってたの?」と二人でずっと言っているうちに中継が終わりました(笑)

佑さん、ありがとうございます。

今回は白馬に乗らなかったけど、次回作は乗るかも…♪

紀子ママさん、ありがとうございます。

いや、おかしいよというところでしょう!!
まな板にコトリーナちゃんを想っている入江くん…完全にコントですよね!
そうそう、ヨシヤくんを好きとは一言も言っていないコトリーナちゃん。
ヨシヤくん、完全とばっちりです!

あけみさん、ありがとうございます。

ヨシヤ夫婦、ナイスアシストです!
本当にヨシヤくんは気の毒としか言いようがないですね…(笑)
でもナオキヴィッチ、コトリーナちゃんが面食いだってことは知らないのね。
お忍びで思わぬ収穫もあったことだし、この後は動かないと!

あおさん、ありがとうございます。

そう、恋ってすごいのよ!!
あのマフィンを恋しがっているくらいなんですもの!!恋するナオキヴィッチ…♪
実はまな板を抱きしめる事も考えたんですよ。でも、これはコトリーナちゃんがする方だなと思って!
まな板をナデナデするシーンは書こうとおもったのですが、UPしたら書くことをすっかり忘れてました!

ヨシヤくんの顔立ちはそうとしか言いようがなかった(笑)
でも優しい事は変わりなんですもんね!

りんさん、ありがとうございます。

いえいえ、少しでも言わないとりんさんがまいっちゃいますよ(ご主人にはお気の毒ですが)
おかげさまで母はだいぶよくなり家の中はかなり動き回れるようになりました。
昨日、おとといと夕食をつくってくれました。
こんな話で現実逃避していただけるのなら、いくらでも書いちゃいますよ!!
無理だけはしないで下さいね。りんさんはもう精一杯やってますからね!

ひろりんさん、ありがとうございます。

私もすっかりご無沙汰してしまって申し訳ございません。
でも日参しております。先日は嬉しいニュースも聞けましたし!
今回はナオキヴィッチがすっかり恋する男になっております。
なかなかひろりんさんのような大人の雰囲気あふれるストーリーは書けずに、いつも子供っぽい話でお恥ずかしい限りです。

ちぇるしいさん、ありがとうございます。

ギュッとしてあげて下さい!
コトリーナちゃん、本当に一生懸命なんですよね。いろいろずれているけれど(笑)
そんなところに王子様はゾッコンになってしまったんでしょう!

ヨシヤくん、芸人顔…その表現方法があったか!!(笑)

ゆみのすけさん、ありがとうございます。

こんなにいっぱいのミラクルを起こしたら、そりゃあ虜になるのも無理はないです!
本当に天才はどこへいったとばかりの勘違いっぷり(笑)
でも周囲が見えていないくらいに琴子ちゃんに恋焦がれているんですよね!

るんるんさん、ありがとうございます。

コトリーナと名前をつけたまな板を生涯愛するナオキヴィッチ…(笑)
いや、ちょっと見てみたいかも!!
コトリーナちゃんのあのマフィンを食べたがっているくらいですもん!
このままみなさんに同情されたままだと、さすがにナオキヴィッチが気の毒になります。

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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