日々草子 マドモアゼル・カメリア 22(最終話)

マドモアゼル・カメリア 22(最終話)

最終話です。
思いのほか長くなってしまって、一話でおさめるためにかなり削りました。
それでも少し長くなってしまって…!









彼女は自分の写真を見つけ、非常に驚いた。
彼が、私が写真を撮影した人間であることを当時の状況と共に説明すると「そうでしたか」と嬉しそうに笑ってくれた。

「ええと…あの時、私のことを何とかカメって仰ってましたよね?」
「カメ?」
「ええ。」
はて、カメ?私は女性をカメに似ているなどと口にしたことはないが…。

「…カメリアのことだ。」
彼はそう言うと私に向かって、
「あなたが妻を“マドモアゼル・カメリア”と呼ばれたことを言っているのです。妻はカメリアのカメの部分しか聞き取れなかったようでして。」
と説明してくれた。
「ああ、なるほど。」
私は納得した。

「失礼しました。私はあなたのことを“マドモアゼル・カメリア”とお呼びしたのです。」
私は日本語でゆっくりと答えた。
「マドモアゼル…カメリア?」
「はい。マドモアゼルはお嬢さんという意味です。そしてカメリアは椿。あの時あなたの着ていた椿のキモノがとてもよく似合っていて、思わずそのような呼び方が口から出てしまったのです。しかしご結婚されたのなら、マドモアゼルではなくマダムとお呼びせねばいけませんね。」
「マダムとは?」
「奥様という意味ですよ。」
「お、奥様…。」
私がそう言うと、なぜか彼女は顔を真っ赤にした。ん?日本人の女性に対して軽々しく奥様と呼んではいけなかったのだろうか。
「すみません。」
彼は半分呆れながら謝った。
「妻はまだ奥さんと呼ばれることに慣れていないんです。」
「ハハハハハ!!」
思わず私は笑ってしまった。何と可愛いことか!


************



「忙しい中、呼び出して済まないね。」
「とんでもありません。」
直樹は大原医師の診療所にいた。ちょうど午前の診察が終わったところだった。といってももう昼はとうに過ぎていた。

「すぐに琴子ちゃんも戻ってくるだろう。」
大原医師がそう話すと、待合室の方から琴子の声が聞こえてきた。
「吉田さん、ゆっくりでいいですからね。」
「ありがとう、琴子ちゃん。」
診察を終えた患者をどうやら見送っているらしい。

直樹と琴子が婚約を交わしてから、一年と少しの月日が流れていた。

「先生、午前の患者さんは皆さん帰られました。」
「そうか、お疲れ様。じゃ、ここに座ってもらえるかい?」
「はい。」
白い割烹着姿の琴子が直樹の隣に腰を下ろした。琴子は一年前から大原医院で看護婦見習いとして働いていた。看護学校に行かずに看護婦になるためには一年の修業を経て試験を受けなければいけない。その修業をうちでしないかと、大原医師が申し出てくれたのであった。

「さて、二人に話があるんだが。」
大原医師は笑いながら二人の顔を見た。
「心配しなくてもいい、何も君たちから金を借りようとか思ってはいないから。」
大原医師の冗談に直樹と琴子は緊張していた表情を和らげた。

「直樹くん。」
「はい。」
「君、開業する気はないだろうか?」
「開業ですか?」
突然の話に直樹は驚いた。
「ああ。そろそろ考えてもいい頃だと思うんだが。」
「私などまだまだです、先生。」
直樹は答えた。
「まだ学ばなければいけないことはたくさんありますし。」
「医者は生涯勉強だ。開業しながら学ぶことだって可能だよ。」
「ですが。」
何故大原医師はそんなに自分に開業を勧めるのだろうかと、直樹は不思議に思った。

「実はだね…。」
大原医師は笑みを浮かべた。
「…私の家内はとある県の小さな町の医者の一人娘なんだ。家内の両親がいなくなってからは医者がいない状態が続いていてね。」
大原医師の話を直樹と琴子は黙って聞いていた。
「私がそこへ行こうかと思っている。一人娘を快く嫁に出してくれた家内の両親の恩に今こそ報いるべきではないかと考えてね。家内も賛成してくれた。そうなるとこの医院は空っぽになってしまう。私たち夫婦には跡を継がせる子供もいない。だからその…君に跡を継いでもらえたらと思っているんだよ。」
「私が大原先生の跡を継ぐということですか?」
「ああ。君になら安心してここを任せられる。私がずっと診察してきた患者も君に託すことができる。」
「しかし…。」
直樹は答えに困った。自分はまだ開業できる器だと思っていない。大原医師のような素晴らしい医師の跡を継ぐだけの力もないと思う。

「大丈夫、君ならできる。」
大原医師が力強く直樹を励ました。
「君はそれだけの能力がある。人柄も申し分ない。きっと患者たちの力になってくれると信じている。それに君は一人じゃない。」
大原医師は琴子を見た。
「君には琴子ちゃんがいる。琴子ちゃんが君を支えてくれる。」
「先生、私にはそんなこと無理です。」
琴子が慌てて手を振った。
「私はまだ看護婦になっていませんし。」
「試験の結果待ちだろう?」
先日、琴子は看護婦の試験を受験してきたところだった。今は結果を待っている状態である。
「大丈夫、きっと合格しているよ。」
「ですが緊張してしまって何を書いたか…。」
「大丈夫だよ。自信を持って。」
大原医師は琴子も励ました。

「直樹くんが琴子ちゃんを支える。そして琴子ちゃんも直樹くんを支える。二人がお互いを支え合えば何も恐れることはないよ。」
「二人で…。」
「支え合う…。」
直樹と琴子は暫く考え込んでいた。

「琴子。」
どれほどの時間が経っただろうか。直樹が琴子を見た。
「…俺を支えてくれるか?」
琴子の顔が輝いた。
「…はい、先生!」
それを聞いた直樹の表情が緩んだ。そして直樹は大原医師に向き直った。
「先生、お引き受けします。」
「おお、直樹くん!ありがとう!本当にありがとう!」
こうして、直樹の開業が決まったのだった。



そしてそれから一か月後――。

「入江が開業かあ。先を越されたなあ。」
お祝いに来てくれた渡辺が、真新しい『入江医院』という看板を撫でながら言った。
「でもおめでとう。よかったな。」
「ありがとう。お前には本当に世話になった。」
「なあに、高校の頃にお前にはよくノートを貸してもらったからな。」
自分も開業したくなったと、渡辺は笑った。

「渡辺先生、来て下さったんですね!」
「琴子ちゃん、合格おめでとう!」
「ありがとうございます。」
試験に合格し、晴れて看護婦となった琴子は新しい白衣に身を包んでいた。それはとてもおしゃれなデザインで琴子によく似合っている。

「うん、立派な看護婦さんだね。そして結婚おめでとう。」
渡辺に言われ、直樹と琴子は顔を見合わせて嬉しそうに微笑んだ。
二人は入江医院を開業したこの日、晴れて入籍したのだった。
そして夫婦としてこの家で暮らしていくことになった。

「結婚式も披露宴もしないけどな。」
直樹の言うとおり、二人は何もしなかった。この一年と少しの間、直樹は建前とはいえ入江家を勘当されている身だったことが理由だった。
「でも復籍したんだろ?」
「ああ。結婚するのに合わせてね。」
少し前に直樹は華族に戻っている。本人はどうでもよかったのだが紀子が「入江家の嫁として琴子ちゃんを迎えたい」と主張したからだった。

「でも本当に祝ってほしい人に来てもらえたからいいよ。」
直樹の言葉の通りだった。渡辺の他にも琴子が芸者としてお世話になっていた置屋のおかみや芸者衆、二人が出会った料亭のおかみ、これから新天地へ向かう大原医師夫妻、そして二人の家族が開業祝いに駆けつけていた。
「バッべル先生からも手紙を頂いたんだ。」
琴子の命の恩人、バッべル博士夫妻からも祝いの品と手紙が届いていた。
「よかったな、沢山の人に祝ってもらえて。」
渡辺は我が事のように喜んだ。苦労を重ねた二人だからこれからは幸せになってほしいと思う。

「この白衣、お義母さまが作って下さったんです。」
渡辺がほめてくれた白衣を嬉しそうに撫でながら、琴子は話した。
「結婚式をしないなら、毎日着るものを作りたいって仰って下さって。外国の本をたくさん参考にして作って下さいました。すごく嬉しくて。」
「ウェディングドレスの代わりってことだね。」
「はい。」
琴子は笑顔で頷いた。



************

「妻はよほどこの服が気に入ったのか、この日は風呂に入るまで脱ごうとしませんでした。汚れるから着替えろって言っても聞かなくて。」
彼はその日に撮影した写真を見せてくれた。
そこには、白衣姿の二人が笑顔で写っていた。その傍には『入江医院』という看板が掲げられている。この写真が二人の結婚写真ということになるわけだ。

「病院は順調ですか?」
「はい、先生がとても素晴らしいので。」
彼女が誇らしげに言った。

************

「ちょっとだけチクっとするだけだから。」
直樹が言っても、母親に抱かれた子供は「やだ!」と注射を全身で拒んでいた。
「ほら、先生が困っておいででしょう?」
「やだ、やだ!!」
ワンワンと泣き続ける子供に直樹もお手上げだった。
どうしたものかと直樹と母親が困っていると、
「ほうら、僕、こっち見てごらん。」
という琴子の声が聞こえた。

「え?」
子供が泣きやんだ。母親も琴子を見た。二人の目が見開かれた。
「ね、すごいでしょう?」
琴子がお得意の大道芸を披露していたのである。ビーカーや薬瓶など割れ物から木箱まで器用に積み重ねている。

「…。」
子供はすっかり琴子の大道芸に目を奪われている。母親も同様だった。
そのすきに直樹が腕に注射を打った。

「はい、終わり。」
「え!?」
いつの間に打ったのか、子供と母親は驚いて腕を見る。
「我慢したご褒美よ。」
琴子が白衣のポケットから飴を出して子供にあげた。泣いていた子供はたちまち笑顔になった。
「お姉ちゃん、また見せてね。あのすごいやつ。」
「いいわよ。」
琴子は笑いながら手を振って、診察室から出て行く子供を見送る。

「あら、心配する必要はありませんよ!」
待合室からは紀子の声が聞こえてきた。
「大丈夫、大丈夫。ちゃんと育ちますから。そんな育児書のようになりませんよ、赤ちゃんなんて。」
紀子は若い母親に育児のアドバイスをしているらしい。

「…ええ、私もあの先生をもっと愛想よく育てたつもりだったんですけれど、完成形はあんなんでしょう?でもあれでも可愛いお嫁さんをもらえたんですから、親の思い通りに育たなくてもうまくいくものですわよ!」
途端に待合室に笑いの渦が起きた。

「琴子、母上を回収してこい…。」
「は、はい…。」
どんな顔をして行けばいいか迷いながら、琴子は待合室へと急いだ。

「あら、私だってこの医院のお役に立ちたいのよ!ひどいわあ!」
直樹に叱られて紀子は反論した。
「帰って下さい。暇つぶしにうちに来ないで下さい。」
「暇だなんてそんな!私は可愛いお嫁さんに会いたくて。」
「先生、お義母様は色々お手伝いして下さるんですよ。受付もして下さいますし、さっきみたいに若いお母さん方の相談相手もして下さって。私もとても助かっています。」
「琴子ちゃん、ああ、なんて優しいお嫁さんなんでしょう!」
紀子は琴子をギュッと抱きしめた。
時折、医院に顔を見せる紀子は侯爵夫人らしからぬその気さくな人柄で患者たちの人気を集めていた。特に若い母親にとっては子育てのよき相談相手となっている。

紀子が待合室へ戻ったあと、直樹は呟いた。
「…新婚の邪魔をされている自覚はねえのか。」
「はい?」
どうやら琴子には聞こえなかったらしい。
「それじゃ、次の患者さんをお呼びしますね?」
「ああ。」
これはこれで幸せなのだと直樹は思い、次の患者のカルテを用意した――。



************

「これがお義父様とお義母様、そして裕樹くんに…。で、こちらが先生。」
彼女は買ってきた物を彼に教えていた。
「お前、自分の物は?」
「買いませんでしたけど?」
「何で!そのために買い物に連れて来たんだろうが。」
彼が話すには、今日は開業して初めての休日なのだという。
「私はいいんです。」
彼女はニッコリと笑った。
「ったく…せっかく連れて来てやったのに。」
「そのお気持ちだけで十分嬉しいですから。」
二人の会話を聞いていた私はふと思い出した。

「よろしければ、こちらを奥様に。」
私は鞄の中から箱を取り出した。中身を見ると彼女は「わあ…」と歓声を上げた。
それは私がふとしたことで手に入れた、カメリアのブローチだった。妻に贈るには少々若過ぎる品物でどうしたものかと思っていたのである。

「しかしこのような高価な物を頂くわけには。」
「ええ、そうです。」
若い夫婦は遠慮した。
「いいんです。私が持っていても仕方がない。それに…。」
私は笑いながら言った。
「素敵なラブストーリーを聞かせて下さったお礼です。」
そう言うと彼はフッと笑った。

「本当にありがとうございます。大事にします。」
彼女は大喜びで、そのブローチを着物の帯に留めてくれた。とてもよく似合っていて私は贈ってよかったと心から思った。

「ところで…。」
鏡に向かってブローチを眺めている彼女をよそに、私はフランス語で彼に訊ねた。
「最初、あなたは奥様にひどいことをしたと仰っていましたが。」
「ええ。今でもそのことを後悔しております。」
彼もフランス語で答えた。
「幸せになればなるほど、後悔していて。」
「もうしなくてもいいのではありませんか?」
私は言った。
そして、
「マダム、こちらへお願いできますか?」
と、彼女を呼んだ。

「何でしょうか?」
ニコニコと戻って来た彼女に、私は訊ねた。
「今、お幸せですか?」
「ええ、とっても!!」
間髪入れず、彼女から答えが返って来た。
「苦労されたようですが?」
「ええ。でもそんなこともう忘れました。」
彼女は屈託なく笑った。そして、
「先生のお傍にずっといられて、とても幸せです。他には何も望みません。幸せすぎて困るくらいです。」
と頬を染めて言った。

「ね?もう気にすることはありませんよ。」
私は彼に片目をつぶってみせた。
「…そうでしょうか。」
「はい。奥様はとても幸せだと仰っている。それはあなたが奥様を心から愛されているからでしょう?」
「…ええ。」
彼は美しい笑顔を見せた。

彼らはもう一度百貨店に戻り、買った品物を届けてもらうよう手配することになった。
荷物を二人で抱えながら帰って行く後ろ姿を見ながら、私は思った。
これからもきっとマドモアゼル・カメリアは彼の中で美しく咲き続けるだろう。
彼らが末永く幸せであることを祈りながら、私はその姿が見えなくなるまで見送ったのだった。










最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
あとがきは後日UPします(いらないって?)

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ありがとうございました(*^^*)

初々しくって屈託のない琴子ちゃん、本当に何と可愛らしいことか~~♪
看護婦の試験、合格おめでとう~~♪
紀子ママに作ってもらった白衣の琴子ちゃんを想像するだけで、嬉しくって幸せな気分になれます~~♪
お祝いに駆け付けたみんなの晴れやかな笑顔が見えるようです♪
”『入江医院』という看板が掲げられている。この写真が二人の結婚写真ということになるわけだ”
素敵!水玉さん!!!(拍手)

入江くんを支えるのに琴子ちゃんの大道芸も活かされ(笑)
二人だけの医院で支えあう二人を余計に感じられます!!
私が琴子ちゃんのに贈ってくれたカメリアのブローチに、
水玉さんが心を込めて描いてくださった『マドモアゼル・カメリア』が重なりました。
最終回ちょっとさみしい気分でもありますが、
水玉さんが幸せなみんなの笑顔を届けてくださり、感謝の気持ちいっぱいです。
連載お疲れ様でした!
今回もいっぱい楽しませていただきました。

ありがとうございました~~~!!!

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No title

初めて二次小説で水玉さんの作品に触れてこんな世界があるんだと感動しました。涙と笑いと暖かい読後感、尊敬いたします。
カメリアの一話で、妻の買い物を嬉しそうに待ってる直樹に、えっ?沙穂子さんとラヴラヴ夫婦なんだと、読むのをやめていて最終回から戻りよみをして、安心して通読したわけです。いくらハッピイエンドでおわっても一輪の花はつらかったです。水玉さんは禁じ手にたよらなくても十分にドキドキハラハラしながら良かった良かった、と読み応えのある作品がかける一人者だと思っています。
次の更新までさみしいですが、水玉さんならではの作品を心まちにしていますね。本当にありがとうございます。応援してます。

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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