日々草子 大蛇森の新年

大蛇森の新年

更新がないのに、足を運んで下さりありがとうございます。
せめてものお詫びに…。









正月である。
今年も僕は天才かつ美麗な脳神経外科医として活躍するつもりだ。

さてと…パソコンに僕は向かう。
え?
大蛇森先生、お正月から仕事ですかって?
腕のいい外科医は正月も何もないんですね、さすがだなあって?

いやいや、違うよ。
いくら優秀な僕であっても、オンオフの切り替えははっきりとしているさ。

僕がパソコンに向かったのは、ブログを書くためだ。

何を隠そう、この僕は昨年ブログデビューをした。
タイトルは『駄犬日記』だ。
そう、この駄犬チンチクリンの日常をアップしているというわけだ。

何が面白いんだか、そこそこ読者もついている。
一日五千人のアクセスを数えている。
ふん、こんな駄犬のどこが面白くて足を運ぶんだか。僕にはさっぱり分からない。

はっきり言って、最初は僕の入江先生への愛をたっぷりとブログで綴る予定だったんだ。
でも、そうすると世界中に入江先生の素晴らしさが広まってしまうだろ?
それはいいことなんだけれど、同時に僕の恋のライバルを増やしてしまうことになってしまう。
今のところ、入江先生への愛は僕の独走状態であるからこの状態をキープしたいんだよ。
余計なライバルはいらないってわけ。

え?
人間のチンチクリンはライバルじゃないのかって?

チッ!
君も新年早々つまらないことを口にするものだ。

いいかい?
ライバルっていうのは同じ能力を持つ者同士が競い合うという意味なんだよ。
「同じ能力」なんだよ!
チンチクリンをライバルと認めたら、僕とチンチクリンが同じ能力であるということを認めたことになってしまうじゃないか!
冗談じゃない!
あんな「最下等生物」と僕を一緒にしないでくれたまえ!!
まったく、人間とは思えないあのふてぶてしさ!
密かにサイドビジネスとして「コバエホイホイ」ならぬ「チンチクリンホイホイ」を開発しようかと企んでいるくらいなんだから!ふん!

さて、お喋りはこのくらいにしておいて。
先程撮影した犬のチンチクリンが犬用おせちを食べている写真を僕はブログにアップする。
そのチンチクリンは今もおせちに夢中になっている。
犬用おせちなんて贅沢なものを買ってしまったことが悔しい。
まったくこの食い意地の張っているところは人間のチンチクリンと今年も変わらないんだな。


あ、アップしたらもうコメントが入った。

『チンチクリンちゃんがおせちを食べる様子に、新年早々和みました!!』

…どこが?
僕はおせちにがっついているチンチクリンを横目で見る。
これのどこに和むっていうんだ?

まあ、僕の写真の技術だろうな。
なにせ入江先生を隠し撮り…いや恥ずかしさのあまりに堂々と撮影できないシャイなこの性格のおかげで撮影技術はかなりの腕前だからね。

そんなことを思っていると、コメントがどんどん増えていく。
何でこんな駄犬に、何のコメントを寄せるってんだ!!


さてと…まだ病院へ行くまで時間があるな。

僕は半紙と硯、墨、筆を準備する。
そうだよ、正月と言えば書き初めだ。
こう見えても、いや外見の通りだと思うんだけど僕は書道七段の腕前だ。

まずは精神統一…深呼吸…。

ガツ、ガツ、ガツ!!

…女らしく食えないのか!!

いかん、いかん。
駄犬の食べっぷりに惑わされてはいけない。


よし!!
僕は筆を手に取った。

サラサラサラ…。

うん、何と見事な腕前!!
これを新年の目標として貼っておくことにしよう。

よし!まっすぐに貼れた。

ん?まだ僕に目標があるのかって?
そりゃあ全てを手に入れたかのようにみえる僕だけど、必ずしも現状に満足はしていないんだよ。

ちなみに何と書いたかというと。

『奪還』

そうだよ。
あの悪女チンチクリンに囚われの身となっている入江先生を今年こそ「奪還」せねば!!
僕の今年の目標はこれさ。


おっといけない。
病院へ行かないと。

駄犬はおせちに夢中だから、このままにしておくか。




「大蛇森先生!」
「こんにちは、入江先生。」
一応病院だから「おめでとう」とかはやめておく。
入江先生は医局にいた。
しかも他に誰もいない!
この医局は僕と先生のラブ・アイランド!!

入江先生はちょっと心配な患者さんがいるとのことで、昨日から泊りこんでいる。
そんな仕事熱心なところも好・き!キャッ、言っちゃった!

「実は先生に差し入れをお持ちしたんです。」
「差し入れ?」
入江先生が僕を見つめる。
ああ、そんなに見つめないで。溶けちゃいそう…。

寝不足でちょっとやつれ気味な先生も素敵だ…。
そう思いながら僕は風呂敷包みをほどいた。

「大したものではないのですが…。」
「おせちじゃないですか!」

そう、僕が持参した差し入れは手作りのおせちだ。
そういっても、僕と先生の二人分だからあまり大がかりなものではない。
でも年末、僕が愛を込めて作ったものだ。
(駄犬へ買い与えた犬用おせちとは雲泥の差だ)

「さ、どうぞ。」
僕は一緒に持参した取り皿とお箸(密かにお揃い、キャッ!)を先生へ渡す。

ああ、大蛇森、し・あ・わ・せ…!



僕がそんな幸福に酔いしれていた時だった。
「入江先生、いますか!!」
バーンというドアを開ける音と共に、僕たちのラブ・アイランドをぶち壊すダミ声が響いた。

「あ、大蛇森先生!」
そう、人間のチンチクリンだ!

「なぜ君がここに?」
入江先生の手前、僕は冷静さを保つ。
「なぜって、私もお正月は出勤なんですよ。」
チンチクリンの奴、相変わらず態度がでかい!

ていうか、なんでこんな役立たずの看護師が出勤しているんだ?
年末年始は人手が減る上に、急患も多い!
そんな戦場のような時にこんなどうしようもない奴を病棟へ野放しにしておくということは、いかがなものだろうか?

「入江くん、お雑煮できたよ!一緒に食べよう!」
はあ!?
お雑煮!?病院だぞ、ここ?

「何でお雑煮があるんだ!!」
鍋を抱えているチンチクリンに僕は問いかける。
「なぜって、売店のカヨさんにガス台を借りたんです。」

カァーッ!!
あの売店のババアか!!
なんであの婆さん、こんなダメ女にそんなもんを貸すんだ!
僕が「ワインとおつまみのチーズを輸入してほしい」って売店の要望箱へ希望を入れたら、「病院で飲酒する気か、このバカチンが!」って返事を寄越したくせに!!

なぜ日々忙しく働いている僕の願いを無視し、この給料泥棒の願いを聞き入れるんだ!



「さ、食べましょう!」
図々しくチンチクリンは僕と入江先生の間にドカッとでかい尻を下ろした。
あんまりでかいから、この医局が崩れるんじゃないかと思ったくらいだ。

「あれ?これは?」
僕のお手製おせちを見るチンチクリン。
「大蛇森先生からの差し入れだ。」
入江先生の涼やかな声が響く。ああ…。

「ふうん…買ってきたんですか?」
「作ったんだよ!!」
「へえ。」
どうだ、チンチクリン。
お前ごときには真似できないだろう。
「大蛇森先生、よほど暇だったんですねえ…。」
チンチクリンが僕をはっきりと憐れんだ。
暇なんかじゃないよ!
愛する入江先生に食べてほしい一心で、寝る間も惜しんで作ったんだ!!

ぐうぅぅぅ。

…何だ?この地鳴りのような音は。

「あ、お腹の音がな鳴っちゃった。」

お前の腹の音かよ、チンチクリン!!

「大蛇森先生。」
入江先生が僕を呼んだ。
「すみませんが、こいつにも先生のおせちを食わせてやってもいいでしょうか?」
「え?」
チンチクリンに僕のおせちを?
「そうしないと、こいつの腹の音がうるさくて堪らないと思うんです。」
「ちょっと入江くん!レディになんてことを!」
抗議するチンチクリン。その合間にも「ぐぅぅぅ」という地鳴りが響く。

「…先生がそうおっしゃるなら。」
僕はしぶしぶ許可した。
そうでもしないと、このうるさい音から解放されないだろう。

そしてチンチクリンの雑煮を僕も食べることになった。
まあ入江先生のために作ったんだから、毒は入っていないだろう…。



「黒豆、つやつやですね!」
チンチクリンが黒豆を眺める。
「うん、おいしいです。」
もぐもぐと口を動かすチンチクリン。
「まあね。鉄釘と一緒に煮込んだし…。」
「ええ!?」
黒豆の作り方を説明してやろうとした僕をチンチクリンは遮った。

「…何の嫌がらせですか?」
「は?」
「だって鉄釘を仕込ませるなんて…画鋲にトゥシューズなら聞きますけど…。」
「おい!!」
抗議しようとする僕より先に、入江先生の手が動いた。

バシッ!!

「痛い!」
「馬鹿か、お前は。」
入江先生に叩かれたチンチクリンが恨めしそうな顔をしている。
「黒豆は鉄釘と一緒に煮込むときれいな色が出るんだよ。んなことも知らねえのか、料理人の娘のくせに!」
「知らないもん…。」
口を尖らせるチンチクリン。
ケケケッ、いい気味だ。

「あ、里芋もおいしい!」
チンチクリンはパクパクと食べ続けている。
「どうでしょう、入江先生。」
僕はチンチクリンを放っておいて、先生に感想を求めた。
「おいしいです。本当に大蛇森先生は料理上手ですね。」
「ありがとうございます。」
ああ…何て幸せ。

「ねえねえ、入江くん。どうしておせちに里芋が入っているの?」
チッ!!またぶち壊す女だ!
「里芋は子芋が沢山つくんだ。」
「うん。」
「それにあやかって、子孫繁栄を願う意味で入れるんだよ。」
そう、そうなんです、入江先生!
僕と先生も子孫繁栄を…いや、子供を産むのは無理だから養子を取りましょうね!

「やだ、入江くんたら!」
チンチクリンが体をクネクネとさせた。
「そんなあ…そりゃあ私だっていつかは入江くんの赤ちゃんを…。」
「ハンッ!!」
今度は僕がチンチクリンの寝言を遮った。

「これ以上馬鹿を繁栄させる気かね?」
「馬鹿ですって!?」
「そうだ。君の遺伝子などもういらない。やめてくれ、迷惑だ。」
「別に大蛇森先生に迷惑をかけるわけじゃないでしょうが!!」
「迷惑だ!!大迷惑だ!!」
「ちょっと!!」

「琴子!」
入江先生の声が飛んだ。
「…お前の雑煮、よそってくれ。」
「あ、そうだった。」
チンチクリンは鍋の蓋を取った。

モワヮヮヮ…。

何だ、この匂いは?
関東風か?関西風か?それとも九州なのか?
いや、どこの地方のお雑煮だってこんな臭いはしないはず…。


「…何だ、これ?」
入江先生が顔をしかめた。
「入江くんが元気になるように、特製のお雑煮を作ったの!」
チンチクリンはお椀にそれをよそう。

「…これは?」
「とろろこんぶ!」
「…この白いのは?お餅かね?」
「山芋ですって!」
「琴子、この緑色のは…。」
「頭がよくなるネギ!!」
「この黒い物体は?」
「お餅です!ちょっと焦したけれど。」
なぜか僕と入江先生の質問に胸を張って答えるチンチクリン。
この餅、ちょっと焦したとかいうレベルじゃないだろうが!!
てっきり、この悪臭のために備長炭を放り込んだのかと思ったぞ!

「ま、どうぞ、どうぞ。」
僕と入江先生は同時にお椀に口をつけた。

うっ!!

な、何だこの味は…。

「君、味付けは?」
むせかえりながら、僕はチンチクリンを見た。
「味?なんか関東とかいろいろあるみたいで…全国ミックスしました!!」
「全国ミックス!?」

ジュースじゃないんだよ!!
しかも、これ絶対砂糖と塩、みりんとお酢を間違えているぞ!!

入江先生は…眉をひそめつつ無表情で備長炭…じゃないお餅をゴリゴリと音を立てて食べていた。



食事が済んだところで、「そうだ」とチンチクリンが手を叩いた。
そうだ、僕もまだ先生に渡すものがあった。

「入江くん、今日は帰れそう?」
「分からないな。」
「そう?それならこれを仮眠の時に使って。」
そう言ってチンチクリンが出して来たのは…。

「ジャーン!!琴子ちゃん枕!!」

それは枕いっぱいにチンチクリンのアホ面がプリントされたものだった…。

「ほら、初夢って枕の下に絵を入れろっていうでしょう?」

それは宝船の絵だよ、お前のアホ面じゃない。

「やっぱり入江くんの初夢に私も出たいもん。でも写真よりこっちのほうが効き目ありそうかなって!」
ウフフと笑いながら、アホ枕を入江先生にチンチクリンは押し付けた。

すると入江先生は受け取ったそれを、ぽーんと放り投げた。

「ちょっと、何をするの!!」
慌てて枕を取りに行くチンチクリン。
「可哀想じゃないの、琴子ちゃん枕!!」
「お前もこんなもん作ってる暇があったら、もっと勉強しろ!!」
入江先生がチンチクリンの耳を引っ張って怒鳴りつける。

そりゃそうだろ。
くだらないもんを作ったもんだ。

それに比べて僕の作品はすごいよ?
入江先生の首の高さ(どうして首の高さを知ったかは聞かないでくれたまえ)に合わせてオーダーメイドした枕だ!
その中に僕のモミアゲの毛と、僕の使用済ハンカチと、僕の写真を仕込んでおいたものだ。
見た目は普通のシンプルな枕だしね!

あれ?
ところがその枕が見当たらない。
おかしいな、ちゃんと入れておいたはずなのに…。

その時医局の電話が鳴った。
入江先生への呼び出しだ。

枕を渡せないまま、僕は入江先生と別れる羽目になってしまった…しゅん。



「…やっぱりお前か!!」
家に戻った僕は、駄犬が体の下に敷いている物を見て叫んだ。
それこそ、僕が用意したオーダーメイドの枕だ。

「ん…ぎゃあっ!!」
壁を見た僕は叫んだ。
今朝貼ったばかりの、僕の書き初めが…ズタズタになっている!

僕はスマートフォンを取り出す。
そこに映し出されたのは、僕のいない間のこの家の中だ。
外科医という職業柄、不規則な生活を送っているから駄犬が何をしているか不安なので「お留守番モニター」を設置した。
ああ、本当に金のかかる犬だよ、チンチクリン!!

あ、これはまだ僕がいる時間だな。
書き初めの道具を片付けている間のことだ。
チンチクリンが…僕のカバンに近づいている。
そしてカバンの中から枕を取り出して、ズルズルと引きずり出しているじゃないか!!
やっぱりお前が犯人か!!

数時間後の光景。
昼寝から目覚めたチンチクリンは、モソモソと動き出した。
すると…チェストやら何やらを器用に使ってチンチクリンの奴、華麗なジャンプを披露しやがった!!

ベリリッ!!
目標は僕の書き初め『奪還』…。
チンチクリンは見事に真っ二つにそれを切り裂くと、満足そうに枕の上に体を置いた…。



「ケケケケッ」
犬とも思えない声を出すチンチクリン。
くそっ!!この駄犬…!!
この駄犬ぶりを今夜、動画つきでブログにアップしてやるからな!!

そしてこの動画つきの記事は、何と最高記録のアクセス数を叩きだした…。
なぜ!?



「…ただいま。」
その日遅くに、患者の容体が落ち着いたことから何とか俺は家に戻れた。
寝室に入ると、琴子はベッドの中にいる。

「寝たのか?」
「知らない!」
どうやら起きているらしい。

「入江くんなんて嫌い!大蛇森と仲良くしてればいいのよっ!!大蛇森の初夢見ればいいわ!」
ったく、気味の悪いことを…。

「あんな枕、仮眠室に持ち込んだらからかわれるだろ?」
「だからって投げなくたっていいじゃない!」
琴子は少し起き上がると「可哀想な琴子ちゃん…」と例の枕を撫でる。

俺は琴子の顔を自分に向かせた。

「俺は平面よりも立体的なものが好きだけど?」
「立体的?」
「そう。写真の琴子より実物のほうがいい。」
「実物…。」
そして俺は琴子に覆いかぶさるような態勢を取る。
「…枕にするより、体の下に置いた方が効果あると思わないか?」
どうやら俺の言わんとしていることが分かったらしい。
琴子の顔がポッと赤くなった。

「入江くんの意地悪…。」
俺はそれには何も答えずに、キスを落とした。



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絶対?

チンチクリンちゃんって、琴子より頭良いかも?

そして見てみたそのブログを、チンチクリンを

こんにちは

琴子に似てる?チンチクリンちゃんを何だかんだで可愛がってるんだから大蛇森せんせ実は琴子好きなんじゃ…嫌よ嫌よも好きのうちってね(`▽´) 琴子ってチワワとかの小型犬っぽいよね♪直樹は間違いなくドーベルマンかな(笑) ちなみに啓太はアフガンハウンド←見てくれが(笑)

おひさしぶりです、大蛇森先生も私も。

今頃・・・あけましておめでとうございます、です。

年末年始、いろいろいそがしくて、チラ見でおじゃましていました。

大蛇森先生のお話は、さらに入江君と琴子ちゃんの仲のよさを確認できる気がして、好きなシリーズです。

と言いますか、水玉さまのお話はどれも好きなんですけどね!

それでは、今年もステキなお話を聞かせてください。

なぁんだかぁんだ言ったって・・・

   こんばんは
 大蛇森先生・・・ちんちくりんチャンには優しいですねぇ。わんチャンおせちを買ってあげたり・・・でも実はちんちくりんチャンも直樹好きだったりして・・・実は恋敵・・・だから大蛇森先生に・・・容赦なく・・・それとも琴子の援護射撃かなぁ・・・   カヨさん・・・やっぱり琴子の味方ですよねぇ。カヨさん大好きです。  枕よりも琴子自身がなぁんて・・・すごく好きなぁんですねぇ直樹は。

コメントありがとうございます。

kobutaさん
頭は人間のチンチクリンちゃんよりいいでしょうね!
kobutaさんのようにチンチクリン・ブログを読みたいという方が多かったんですよ!

あやみくママさん
琴子ちゃんと似ているから…確かにその可能性はあるでしょうね!
でも大蛇森先生の心は入江先生でほぼ100%占められていますから(笑)←少しは琴子ちゃんの存在があるかも。
入江くんがドーベルマンって、すごく合ってる!!!琴子ちゃんのチワワも、そして啓太のアフガンハウンド(笑)確か琴子ちゃんが原作で名付けた「江口洋介犬」でしたよね(笑)

akoさん
ありがとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いしますね♪
大蛇森シリーズはうっかりすると、イリコトの出番を作ることを忘れてしまいそうなのが悩みです(笑)
出したからにはイチャコラさせないと!

吉キチさん
そうなんです。
チンチクリンちゃんは琴子ちゃんのことが好きであり、入江くんのことも好きなんです。
だから飼い主である大蛇森先生とは水と油の関係なんです。
カヨさんに気づいて下さりありがとうございます。カヨさんが密かに人気で嬉しいです!

拍手コメントありがとうございます。

Foxさん
大蛇森シリーズ、忘れた頃に書いております(笑)
絶対大蛇森先生のおせちの方が入江くんの体にはいいはずです。
でもきっと、琴子ちゃんのミックスお雑煮の方が美味しく感じられるのでしょうね。
チンチクリンちゃん、今年も活躍してくれることでしょう。

名無しさん
ありがとうございます!しかもチンチクリンちゃんのファンなんて!
そしてお母さんに話したなんて(笑)「何、それ!?」と目を丸くされたんじゃないでしょうか?

まあちさん
ブログを立ち上げるくらいですから、もうLoveなことは間違いないんでしょうけどね。
でも絶対認めない、ある意味ツンデレな大蛇森先生(笑)
そこは入江くんと似た者同士かもしれません。
それにしても、何が面白いって娘さんですよ!まあちさんの娘さんのお話はもう鉄板ネタですから!というかまあちさんが面白過ぎです!「地球を守る byウルトラ兄弟」…それ絶対、まあちさんのお宅の床の間に飾るべきですって!!
母に話して二人で大爆笑させていただきました!また面白いご家族ネタをお待ちしております!!

鳩サブレさん
今回、コメント下さった方ほぼ全員が「チンチクリンブログを見たい!」って仰っていたことに大笑いでした。
大蛇森先生は本当に器用そうですよね。多分できないことは何もないんじゃないかと(入江くんのハートを奪うこと以外)。
さりげなく入れておいたカヨさんに気が付いて下さりありがとうございます。
カヨさんは年末年始は海外でバカンスを過ごしている設定です(笑)
入江くんの胃は絶対、専門家が調べたいくらいの丈夫さだと思いますよ♪

佑さん
チンチクリンちゃんのことも愛して下さってありがとうございます♪
動画、私も見てみたいです!

紀子ママさん
いえいえ、お気づかいありがとうございます。
チンチクリン日記、私も存在したら読んでみたいです。
私も「可哀想な琴子ちゃん…」と枕をなでなでするシーンはお気に入りです。
ありがとうございます。
チンチクリンちゃんは人間のチンチクリンちゃんの隠れた味方ですよ~今年も!

大好きなのに
負けないで
いつもいつも、癒されていたのに
どんな内容だって楽しみにしていたのに

心おれないで
負けないで

あなたに癒されている人はいっぱいいるよ


必ず戻ってきて   お願い

ご無沙汰してます。

仕事が忙しくなったのと全く別の二次小説にはまって閲覧頻度がだいぶ少なくなってしまいました。
イタズラなKissはもういいかなぁと思うものの
水玉さんがどんなお話を書いているのか気になって読みに来るを繰り返しています。

いろんな人がいて好き勝手なことを言います。
ひよこ(不特定多数の前に出る職業)は感想もダメ出しも聞く聞かないを自分で判断していて
批評は聞かないことにしてます。
判断基準は具体的かどうかです。
作家、演出家、俳優、タレントなどそれぞれ判断基準を持ってると思います。

ひよこが水玉さんに伝えたいと思ったこと。
どんなお話でも入江くん琴子、入江ママが多田先生が描いた個性が息づいているので
(最初パロディは読まなかったケド手を出してみたらおもしろくてはまってしまったとコメントしたことがあると思います)
二人が水玉さんの書く小説の中でちゃんと生きてるから、原作の漫画も水玉さんのお話もすんなり受け入れられます。
もう一つ
水玉さんは小説を最後まで書いてくれるという安心感というか信頼(重かったらごめんなさい)
続きが読みたいのに放置されたままor閉鎖されてもやもやするぅ。でも想像力で補う能力はない‥‥という理由で完結した長編しか読まない主義だけど
その点安心なので続きを楽しみにしながらリアルタイムで読める♪
その2つが日々草子というブログが好きな大きな理由です。
原作からキャラクターの個性自体離れて名前だけなんていう小説もある中
キャラクターの個性を持たせたままいろんな展開をさせられるのは才能ですょ。
不特定多数が見る以上、嫉妬されたり嫌われたりして当り前。それだけ影響を与える文才があるとひよこは思ってます。
それをどうしても伝えたくてコメントしました。
一輪の花も途中えぇ?って思ったけれど完結したら
二人がお互いを大事に思い合うこと、深く愛し合ってることが一番濃くあらわれていて、好きなお話の一つになりました。

今ひよこさんのメッセージを拝見して!
そうなんです!水玉さんは最後まで書いて下さっていた!
私も、今までこの事も何度もすごいって思っていました。
水玉さんの作家根性と誠実さを感じる水玉さんの魅力の一つです。
続きのお願いではなく、私も以前から簡単に出来る事ではないと感心していたことをお知らせしたくて!
そういう意味でも、いつもありがとうございます。

おはようございます

ドキドキしたりハラハラしたり時には涙もするし大笑いも…そんな素敵な水玉さんのお話最高~♪誰が何と言おうと水玉さんのお話大好きっっ!! みんなも水玉さんのお話大好きだから… 元気になって下さいませ!! みんなも私も水玉さんを応援してます(*^o^*)だからいつか必ず戻って来て下さい

こんにちは

水玉さん 本当に気を遣い屋さんですね… 周りのみんなに細かく気を遣えるなんてなかなか出来ない事なのですごいと思うし水玉さんはそれだけ優しくて素敵な人だと思うけど それじゃ疲れちゃいますよ? 大丈夫♪みんな誰も不快だとか迷惑だなんて思ってないですって!! 私は水玉さん大好きよ←私琴子化してる(笑) 水玉さんの親衛隊に入りたいくらい♪元気出して下さいね~

私も

大好きです。どのお話も何度も読み返してます。
いつも幸せな時間をありがとうございますo(^-^)o

水玉様!いつも楽しい記事をかいてくれて私はとっても感謝しています!迷惑なんかぜんぜんかけてないです。
むしろ、みんなをハッピーにしてくれてるよ☆
ゆっくり休んで元気になったらまた帰ってきてください!!
絶対にお願いします!!

水玉様

どうぞ、先ずはご自身を労って下さいませね。

気長に待っておりますので、焦らず、心配せず、ですよ。



水玉さまのお話が大好きです。
どんな時代や状況でも、引かれ合う運命かのように結ばれていく2人。
ハラハラしながら、励まされながら、泣きながら、笑いながら、小説を読ませて戴いています。



あら?

始めまして、かな?前に一度送っているのですが届いたかどうか? 今回題名のない作品一回目を読んだとき、私に受け入れられるだろうかと思い よし最終回待ち仕様と暫く閉じていました。そして今日久し振りに開いたら、きれいさっぱり消されていました。あの一輪の花も… あら? そしてあったのは詫び状。 十人十色 色々あったのでしょう、沢山の観覧者が入るが為に起こる軋轢…。申し訳ないけど私は長編が苦手 そんな私の作品の読み方は、なか抜きし最終回を読んだら、逆読みしてきます変でしょう。最終回を読んで なぜこうなったんだろう思い前の話を読むそうしながら1話~最終回へと又読んでいきます、疲れる。こんな変な読者もいるんですよ。貴方の作品は視点が面白く好きな作者の一人です。これからどんな作品を書かれるのか解りませんが、小さくならないで下さい。其れが何時なのか解りませんが楽しみに待ってます。

水玉さま。
久しぶりに訪問させてもらいびっくりです…くわしくはわかりませんがいろんな方もいますが私は水玉さんのお話大好きです!

頑張って下さい

お久しぶりです。 井です。 回更新を楽しみにしている…と言っておきながら、今年に入りなかなか訪問できずにおりました。 先日久々に訪問させていただいたところ、なぜだかお詫びをされている内容が…。 内容を読む限り、何やら大変心痛めておられるご様子に心配しております。 一輪の花の時のようなことが再びあっ

お久しぶりです。
三井です。

毎回更新を楽しみにしていると言っておきながら、今年に入りなかなか訪問できずにおりました。

先日、久々にワクワクしつつ訪問させて頂きましたところ、何やらお詫びされている内容が…。


内容を読む限り、大変心痛めておられるご様子…。

その後いかがお過ごしでしょうか。


おこがましいですが、私は水玉様の味方です(詳しく内容も知らずに図々しく思われるでしょうが…)。

水玉様の綴られる物語の世界に、笑い泣き感動しているファンです。

言葉は時に、凶器にもなり人を傷つけますが、このコメントが、少しでも水玉様の心癒す言葉になってくれることを願って。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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