2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2011.11.09 (Wed)

Mr.&Mrs.バスローブ

『鴛鴦文様』がちょっと可哀想な展開になってきたので(自分で書いておいて何を言う)、ブレイクタイム♪
以前書いた『バスローブ』という話の続編です。

とある素敵な贈り物がきっかけで、ネタが降臨してきました!
ありがとうございます、ぴくもんさん♪

イタキス月間ということで、こんなお話もありかなと。
ちょっと早いですが(*^。^*)

ところで、イタキス月間って結婚とか誕生日とかにちなんだお話じゃないとまずいんでしょうか?
…だったら無理だぜ、ベイビー←古い






【More】


琴子が懸賞でとんでもないものを当てた。

「キャーッ!!当たった!!」
宅配で届いた箱を開けるなり、悲鳴を上げる琴子。
「すごい、手触りがちがう!!」
俺は琴子の後ろから首を伸ばした。

「何だ、これは?」
「何ってバスローブじゃない!!」
「見れば分かるでしょ?」と琴子が頬を膨らませる。

「すごいんだよ。何せ高級ホテル仕様なんだから!」
「へえ。」
「二着入ってるから、はい。」
そう言って琴子は一着を俺に差し出す。
「いらねえよ。」
「何で?どうして?」
「着ねえもん。」
そんなもん着て風呂から上がってきて、またここでパジャマに着替えて。
ああ、面倒臭いことこの上ない。

「そんなあ!一緒に着ようよ!」
「お断り。着たかったら一人で着ろよ。」
「でも今日届いたのって何かの縁だと思わない?」
「今日?」
俺は琴子を見る。
琴子は俺の返事を期待して待っている。

「…さあ、何の日だっけ?」
「ちょっと!!結婚記念日じゃないの!!」

そう。今日は俺たちが初めて迎える結婚記念日だった。



当然、夜はおふくろが中心となってパーティーが開かれた。
と言っても、家族だけで祝ってほしいという琴子の願いを聞き入れたホームパーティーだったけどな。

でも家族から「おめでとう」と言われるのは悪い気持ちはしない。
ああ、やっと一年経ったかという気分ともう一年経ったのかという気分が半々。

俺と琴子は一応、「これからもよろしく」みたいなことをきちんと挨拶をした。


というわけで、夜が更ける。

「一年前にこれがあれば…。」
寝室で琴子は例のバスローブを広げて溜息をついていた。
「あんな思いをしなくてすんだのに。」
言っておくが、それは俺の台詞だ。
お前が何を考えていたのか知らないが、やたらとバスローブにこだわったために、俺はハワイのホテルの従業員に変な顔をされたんだ。

「…風呂に入って来る。」
ここにいると、また琴子がからんでくるかもしれない。
「あ、うん。」
琴子は俺を見て、そしてバスローブを見て「はあ」と盛大な溜息をついた。



「…くだらねえ。」
風呂に浸かりながら、俺は一人呟く。
何で女ってのは、変な所にこだわるんだか。
何がバスローブだ?
んなもん、すぐ脱いで終わりじゃねえか。
俺としては、何も身につけずに素っ裸で来てくれた方が何十倍も嬉しいけどな。

いや、それをしたら琴子じゃねえな。
あいつにそんな大胆な真似、絶対できない。
仮にやったとする。
「い、入江くん…」とモジモジしながら、胸と股の間を手で隠しながら入ってくるんだろうな。まあ、葉っぱで隠せとはいくら俺でも言わないけれど。
可哀想に、小さいから胸も片手で覆えるぞ、あいつ。

そんなことを考えてみる。
…やばい、上がろう。



「上がったぞ。」
「はあい…。」
琴子はパジャマだけを手にして、ベッドからしぶしぶ下りた。
そして立っている俺と顔を合わせる。

「あ…れ?」
琴子の目が丸くなった。
「何だよ?」
「え、だって…。」
琴子は俺を指し、口をパクパクとさせた。
「人を指すな。」
「だ、だって…入江くん…絶対着ないって…。」
「今夜着ねえと、お前にこれからまた一年間、ずっと文句を言われそうだから。」
「嘘…信じられない!!」
琴子はパジャマを落とした。

「入江くんが着てくれた!!」

そう。あまりにうるさいから、俺はバスローブを着てやったんだ。

「すごい、似合う!!入江くん、Mr.バスローブって感じ!!」
「何だ、それ?」
全然嬉しくない称号だな、おい。

「あ、あたしも!!あたしも着なくちゃね!!」
琴子はバタンとクローゼットを開け、バスローブを出した。

「それじゃあ、入ってきます!」
「ちょっと待て。」
俺は急ぐことこの腕を捉まえる。
「お前、俺にこれを着せたってことは意味を分かってるんだろうな?」
「意味?何の?」
「お前、一年前、ハワイで何であんなにバスローブにこだわったんだ?」
「それは…。」
理由を話そうとした琴子の顔が、ボムッという音を立てるかのように真っ赤になった。

「まあ大方、くだらないものを見て自分なりに勉強したんだろうけど。」
「いや、それは…その…。」
「つまり、誘っているって受け取っていいんだよな?」
そうでもなきゃ、バスローブを着る意味がない。
「…はい。」
間を置いた後、琴子は小さく恥ずかしそうに頷いた。
よし、それでいい。

「あとさ。」
「何?」
今度は何を俺に言われるのかと、ビクビクする琴子。
「お前、バスローブの着方、知ってるんだよな?」
「バカにしないでよ。袖を通して紐をギュッって締めればいいだけじゃない。」
「ばあか。」
俺は琴子にグッと顔を近づけた。
「…下に何も着るんじゃねえぞ。」
「し、下?」
「そう、下。」
「ぱ、ぱんつも?」
「そう、パンツも。」
バスローブを脱がせ、更にブラジャーとパンツまで脱がせるのか?
バスローブの意味ねえだろうが。

「わかりました…。」
琴子は赤くなりながら、用意したパンツをしまった。
「じゃあ…待ってて…ね?」
「10分が限度。」
「そんなあ!!」
抗議の声を上げながら、琴子はタタタと一階へ下りて行った。



ところが。
10分どころか、30分、40分経っても戻って来なかった。
琴子は髪が長いから洗うのに時間がかかることは知っている。
だが、いくらなんでも長過ぎる。

まさかとは思うが、興奮のあまり溺れたんじゃねえだろうな。

心配になり、俺は寝室を出た。



琴子がいたのは風呂場じゃなかった。
階段の下、収納になっている所で何かごそごそと探していた。

「おい、何をしてるんだ?」
「あ、ごめん。ちょっと待ってて。」
琴子は中から出て来ずに返事を寄越した。
俺を待たせて、こいつは何をしてるんだ?

「おい、風邪をひくぞ。」
風呂からは上がっているらしいが、バスローブ一枚でこんなことをしてたら風邪を引く。
「もうちょっと。もうちょっと待って。」
「ったく…。」
俺は廊下の壁にもたれて、琴子を待つ。
パーティーで騒ぎ疲れたのか、みんな早々に休んだらしい。
一階は廊下以外真っ暗だった。

「いやあ…めでたいなあ。」
みんな寝ていると思ったら、声が聞こえた。
「本当に。わしとアイちゃんが親戚になった記念日でもあるもんなあ。」
機嫌のいい声と共に姿を見せたのは、親父とお義父さんだった。
どうやらお義父さんの部屋で二人で飲んでいたらしい。

「お、直樹くんじゃないか!」
「何だ、まだ起きてたのか!」
二人が俺を見つけて声をかけてきた。
ああ、ベロンベロンだよ。

「何だ、直樹?しゃれた格好をしおって。」
親父が俺のバスローブ姿を見てからかう。
「いやいや、直樹くんはかっこいいから何を着たって似合うよ。」
「そうかい?」
「ああ、わしが着たら笑い者だ。」
「んなこた、ない。」
二人とも何を話しているか、自分でも分かっていないんだろうな。

「あった!!」
そこに琴子の声が飛び込んでくる。
「ん?琴子ちゃん、そんな所で何をしてるんだい?」
親父がとろんとした目を階段下へ向ける。
「ほら、琴子。旦那さんを待たせたらだめだろうが。」
お義父さんが琴子をたしなめる。

「あった!!あったよ、入江くん!!あたしたちの大事な物!!あたしたちを結ぶこれ!!」
階段下から出て来た琴子の手に握られていた物、それは…真っ赤なロープだった。


「よかった!!これがないとだめだよ!!入江くんがあたしを結んでくれた大事なロープ!!」

見つかった喜びに暮れる琴子の目に、親父たちの姿は映っていないのだろう。

「直樹が…。」
「琴子を結ぶロープ…。」

サーッ…。

よくマンガなんかで、酔いの冷める音としてこんな効果音が使われる。
俺はその音を今、現実に聞いた気がした。



俺と琴子はバスローブ姿。
これから何をしますって言わんばかりの恰好なわけで。
その琴子がロープを手に喜んでいる。

ああ、琴子。
そこは「入江くんとあたしの運命の赤いロープ」と言うべきところだろうが…。



「直樹くん…。」
「はい…。」
俺はゆっくりと、お義父さんを見た。
お義父さんはすっかり素面になっている。

「夫婦のことに口を出すことは、たとえ娘とその亭主であろうと野暮だって知っている。」
「はい…。」
「だが、琴子はがさつだが、あれでも一応女だ。」
「はい…。」
「…体に傷を残すような…そんな無体な真似は…できれば…あ、いや。君の趣味の問題だとは分かっているんだけどね。」
「…。」
お義父さんの中で俺がどんな人間になったか、痛いくらいに分かった…。

「あれ?お義父さんたち、どうしたんですか?」
ここに来て、やっと琴子は親父たちの存在が分かったらしい。
「琴子ちゃん…。」
今度は親父が、琴子に同情するかのような眼差しを向けた。
「琴子ちゃん、直樹の言うことを何でも聞く必要はないんだからね?」
「はい?」
「嫌なことははっきりと嫌だと言いなさい。そうしないと、これから長い年月、夫婦としてやっていけないよ?」
「はあ…?」
何のことか分かっていない琴子は、首を傾げていた。



「え!?お父さんがそんな誤解を!?」
寝室に戻った俺は、琴子に事情を説明する。

「何で、何でよ!!」
「お前がそんなもんを持って、喜んでいるからだろうが!!」
こんな夜中に、そんな恰好してロープを持ってウキウキしてりゃ、誰だってそう思う!!
これでハワイのホテルの人間に加えて、親父と舅に俺は変態と認定されちまったじゃねえか。

「あたし、入江くんの名誉のためにお父さんに話をしてくるね!!」
「何て?」
「入江くんはそんな人じゃないって!このロープは勉強をさぼっていたあたしへの愛のムチを入江くんが打ってくれた結果だって!!」
「だからお前は話をはしょり過ぎなんだって!!」

何だ、勉強をさぼって俺が愛のムチって?
正しくは「英語の勉強をさぼった私の日本語が通じなくて、間違えて持ってきたロープ」だ。
お前の言い方だと、まるでこのロープで俺がお前をひっぱたいている意味にとれるじゃねえか。
絶対、お義父さんだってそう捉える。
そしたら見てろ。
明日の朝一番で、お義父さんは区役所から離婚届を取って来るから!!

「とにかく、そのうち俺が説明するよ。」
「本当?あたしもその時はちゃんと…。」
「お前は赤い×印の付いたマスクをつけて、座ってろ。」
「ひどい…。」
どっちがひどいんだか。

「とにかく…。」
俺は琴子をひょいと抱き上げ、ベッドへ連れて行く。
そのベッドのヘッドボードには、例の赤いロープが掛けられていた。
「これはお守り!」
と言いながら、琴子がやったことだった。
…何のお守りなんだか?



「…すっかり冷えちまった。早く暖まらねえと。」
俺の言葉に、琴子は途端に恥ずかしそうにもじもじとし出した。
ぷっ。
これは一年前と全然変わらねえな。

だが、悪いな、琴子。今の俺はもうお前を気遣う余裕はない。
琴子のバスローブの紐に手を伸ばし、スルリと解く。
「だ、だめ!」
前がはだけた途端、琴子は両手で胸を隠した。

「何を隠しているんだか。」
「だ、だって。恥ずかしい!」
「散々見せてきただろ、この一年。」
「でも…こんな一気に見られるのは…。」
ま、確かにパジャマとは違った趣だよな。

「もうお前の隅々までガン見したから、今更気にするな。」
俺は琴子の手を掴み、力を入れて胸からはがす。

バスローブ2


「…ずるい。」
「は?」
潤んだ目で、琴子は俺を見上げた。
「何がずるいんだ?」
「あたしばっかり見て…入江くん、脱いでない…。」
「ああ…。」
言われてみたら確かにそうだった。
「何だよ、お前、そんなに俺の裸が見たいわけ?」
「なっ!!」
「じゃあお望み通り、ごゆっくりご覧ください。」
俺はそう言うと、バスローブを一気に脱いだ。

「ほら、隅々まで見ていいぞ?」
「…意地悪っ!!」
俺はクスッと笑うと、琴子のマシュマロのような胸に手を添えた。

「…柔らかいな。」
そっと揉むと、琴子の口から声が漏れる。

「お前の胸ってさあ…。」
「…え?」
手を動かしたまま、俺は話す。
「ボリュームはないけど、形は綺麗だよな。俺、好き。」
「形は綺麗…。」
「うん。」
頷いて、俺はそのマシュマロの先を口に含んだ。
琴子の息遣いが荒くなり、声が漏れる。
それを聞くと、俺も段々と興奮してくる。

「形は…綺麗?」
「そう言ってるだろ?」
優しい顔を琴子に向ける。
が、琴子は変な顔をしていた。
どう見ても、恍惚という顔ではない。

「…それって、誰かと比べてってこと?」
「え?」
「形が綺麗って、脱がないと分からないよね?誰と比べて綺麗だって言ってるの?」
「はあ?」
「ねえ、誰?」
怒っていた琴子の顔は、段々と泣きそうになっていった。
「…一年で浮気?」
「まさか!」
「だって…だって…。」
琴子は泣き出してしまった。

「んなこと、するわけないだろうが。」
俺は琴子の額に自分の額をつけて、ゆっくりと話す。
「俺がこうしたいのは、琴子だけだよ。」
「…本当?」
「ああ。お前の胸がまんまるで可愛いから綺麗だって褒めたんだよ。」
「まんまる…。」
「そういうこと。安心しろ。」
「…うん。」
やっと琴子は泣き顔から笑顔に戻った。
俺はその顔にキスをする。

「あ…。」
再び体を重ね始めた俺は、琴子の足を持ち上げた時にそこについている痕に気がついた。
「何…?」
もう完全に息が上がり、話すのもやっとな琴子が俺を薄目で見る。
「ここに痕がついてる。」
俺は持ち上げている琴子の足の、その箇所をツンツンと突いた。
「…この間、蚊に刺されたとこ。」
「ふうん…。」
俺は自分に耐えながら、その痕を見つめる。
琴子がどうしたんだろう、いつ来るのかという風に待っている。

「…だめじゃん。」
俺は琴子を軽く睨んだ。
「俺以外の奴に、こんな真似させたら。」
そしてまた、その痕を突く。
「それは蚊だってば…。」
「蚊だろうが、何だろうが俺以外に痕を残させるのはだめなんだよ。」
俺はそこを吸い上げた。
琴子が声にならない声を上げる。

「…琴子に痕をつけていいのは、俺だけ。」
琴子の顔がまた赤くなった。

琴子がじれている。が、そんな琴子にもっと我慢してほしい。
だって俺だって、お前が部屋に戻るまで我慢してたんだからさ。

「入江くん…。」
潤んだ目で俺を見る。俺の背中がゾクゾクする。

「これからもよろしくな、奥さん。」
…こっちがギブアップだな。そんな顔されるともう我慢できない。
俺はそれだけ言うと、琴子の中に入って行った――。

――これからもよろしく、Mrs.バスローブ。



関連記事
00:04  |  直樹&琴子  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★最高!

水玉さん、おはようございざす!
ああ、何で昨晩に限っていつもより早く寝ちゃったんだろう(>_<)バスローブの続き、ありがとうございます(≧▽≦)
念願のバスローブが着られる時がやってきましたね。入江くんったら、「これ着ないとまた1年~」とか言いながら琴子ちゃんのバスローブ脱がせたかったんでしょ~~(^m^)?
お風呂の中で想像してやばくなってる入江くんがやらしくてムフフと顔がにやついてしまいました(笑)

それにしてもここで赤いロープが出てくるとは!!
「入江くんがあたしを~」発言には爆笑!!
これでも嗜める程度にしか口を出さない重雄って出来過ぎですねwwもっとはっきり言ってやっていいよ!
入江くん、どうやって弁解するんだろう?赤い×印を付けられた琴子ちゃん共々見てみたいです♪

そして来ましたね~☆バスローブ脱がせる入江くん!
「1年間隅々までガン見」って言葉に出されると恥ずかしいですよね~。あの天才の脳にだと本当に完全にインプットされてそうだ(≧m≦)
そしてギャーーー恥ずかしい・・・。このイラストはかなり恥ずかしいです(>_<)
ごめんなさいごめんなさいごめんな・・・・・・(永遠に続く)
思わずヌルッとスクロールしました。お目汚しし過ぎだ!!

でもこの後すぐ水玉さんのステキな世界にまた引き込まれました。ホッ
綺麗な胸と褒めるのも、痕をつけていいのはおれだけ宣言もキュンキュン!最高です。また鼻から出血&失神ですわ♪
Mr.&Mrs.バスローブのステキな記念日、読ませて下さりありがとうございました!!
ぴくもん |  2011.11.09(Wed) 08:33 |  URL |  【コメント編集】

★承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
 |  2011.11.09(Wed) 18:05 |   |  【コメント編集】

★入江くん、当選おめでとう!

私も聞こえました、酔い冷めの効果音(爆笑)またやらかしましたね、天然小悪魔嫁!
父ーズ、息子夫婦のとんでもないお戯れを垣間見たと思って疑ってないところに大笑い。琴パパ「身体に傷を残す、ご無体は・・・」って・・・もう、笑い過ぎて、お腹が捩れました。説明不足って怖いですね~・・・笑。
入江くん「バスローブの着方は知ってるよな?」「…下に何も着るんじゃねえぞ。」おまけに、「この一年、隅々までガン見したから」って、とっとと脱がせちゃってるけどあんた、バスローブ当たって一番喜んでんの、あんたじゃん!笑 笑いでお腹捩りストレッチ完了!笑
私も、ぴくもん様同様、入江くんの弁解、気になります笑。ぜひぜひ、そのお話も、お願いします!
まあまあ、何はともあれ(入江くん、変態夫のままだけど、まっいっか笑)、イタキスファンには、何かと心ざわめく晩秋に、ラブラブなお話をありがとうございました。やっぱ、ラブな2人は良いですね!クスッ。
ぴくもん様の「セクスィーな入江くんと無自覚に誘惑する琴子ちゃん」のイラストにも大興奮、拍手です!
多才な作家様方が、ほんと羨ましい!
REE |  2011.11.09(Wed) 18:07 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございます。

ぴくもんさん
こちらこそ、素敵なイラストをいつもありがとうございます!
そしていつもわがままを聞いてもらってすみません!
入江くんが琴子ちゃんのバスローブ姿に何も感じないわけありませんよ。ただただ、「邪魔」って感じでしょうけど(笑)
脱がせるときめき(?)を感じ、やみつきになってしまったのではないでしょうか。
「おい、今夜はこれ着ろ」とか逆に命じるようになりそうです!
はっきり重雄パパに言われたら…入江くん、否定する気力もなくなりそうですね。
でもきっと、イリちゃんパパの前だからグッと堪えたんじゃないかと思います。

私はヌルッとスクロールに大うけしました!ヌルって!!
あ、私はちゃんと「全部ガン見」させていただきましたよ!

あ~もっとキュンキュンさせるお話を書いてみたいのですが、私の力ではこれが限度のようで!
本当にありがとうございました!

REEさん
本当に多才な作家様が多くてうらやましいですよ。
私も皆様が絵を描いているのを見て真似てみたのですが…「oh…」と消しゴムでおもいきり消しました。

本当に当たって喜んでいるの、入江くんですよね!
これでまた、琴子ちゃんをいたぶる可愛がる方法を一つゲットしたわけですから!
入江くん弁解の巻、近いうちに書いてみたいと思います。
ええ、ええ…お二人が楽しみにして下さっていることが嬉しい!!
水玉 |  2011.11.11(Fri) 21:33 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

紀子ママさん
ぴくもんさんのイラスト、本当に素敵で…しかもこれをぴくもんさんはお蔵入りしかけてましたからね!
「逃げないで」なんて書いたっけ?と、読み返してきました。書いてたんですね(笑)
離婚届を出されないよう、一生懸命気を配る入江くん、なかなか可愛いなと思っちゃいました。
琴子ちゃんも言うことは間違っていないのですが、言葉足らずというか…きっと自分の中では理解しているから、はしょってしまうんでしょうね。

まあちさん
そうなんです!
なんだかんだと、最後は琴子ちゃんの願いを聞いているんですよね、入江くんは。
まあちさんの言うとおり、ゾッコンなんだと思いますよ。
それをちゃんと態度で示せばトラブルも起きないのに~。
でもそれが入江くんのツンデレたるところなので、仕方ないか!

佑さん
ありがとうございます!
佑さんは絶対楽しんで下さると思って、信じておりました♪

ロビンママさん
ありがとうございます。
本当はもっとロマンチックに書き上げてみたいのですが、どうしても恥ずかしくてギャグをまじえてしまいます!でも笑っていただけたら全てOKです!
鴛鴦は最後にまとめて派ですか(笑)

ゆっぴさん
そうです、たまにはこういう色っぽい(私の中ではかなり色っぽいジャンルです(笑))話も書いたりするんですよ~。ありがとうございます!
水玉 |  2011.11.11(Fri) 21:41 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

Foxさん
タイトル誉めて下さりありがとうございます!
久しぶりに書いた、原作の隙間(?)イリコト、楽しんでいただけて嬉しいです。
知らないうちに誤解される入江くんって、本当に気の毒ですよね(笑)
入江くんもいちいち訂正しないし。それがまた誤解になっていくし。
素敵なイラストのおかげで、私のさえない文章もなんとか様になりました!
水玉 |  2011.11.30(Wed) 16:21 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |