日々草子 鴛鴦文様(おしどりもんよう) 11
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鴛鴦文様(おしどりもんよう) 11

さてさて、「可哀想で読めません」の方はいらっしゃるでしょうか?
いじめられる琴子ちゃんを書くと、このセリフが楽しみでたまらないのです←ドSか、私?





その日を境に、直樹のお琴に対する態度は冷たいものとなった。
食事をすれば、
「まずい。」
としか言わない。
お琴が一生懸命話を書いて読んでほしいと持ってきたら、
「読むのも時間の無駄。」
と、そのまま屑箱へ放り込まれる。

そしてその冷たい態度は、啓太がいる時に顕著なものとなった。
お琴のことをこき使い、酷い言葉を投げつける直樹に啓太も段々と腹正しさを覚えるようになった。

一方、当のお琴はお琴で直樹の豹変ぶりに戸惑っていたが、段々自分に悪い所があるからだと思うようになっていた。
あの食事会の日から直樹の態度が変わってしまった。
食事会の時に化粧をしてしまったことが、直樹の気に障ったに違いない。
直樹に綺麗だと思ってほしくてしたことが、不興を買ってしまったとは。
「調子に乗り過ぎてしまったからだ」と、お琴は落ち込んでいた。
きっと、最近の自分はどこか浮ついていたのだろう。
弟子を迎えて、ろくに家事もできないくせに「おかみさん」気取りであったのが悪かったに違いない。
これからは家事も精一杯頑張ろうと思う。そうすれば直樹もそのうち、元の優しい直樹に戻ってくれると信じ、お琴は頑張っていた。



しかし、直樹の態度は軟化どころか硬化していく一方だった。

「師匠、お布団敷きました。」
まだ机に向かっている直樹に、お琴が声をかけた。
いつもだったら「先に休んでいい」という返事が来るか、「それじゃ、寝るか」という返事が来るはずだった。
冷たくなってしまっても、最低限それだけの会話は成立していた。
…夫婦関係はすっかりなくなってしまっていたが。

「…師匠?」
返事がない直樹にお琴は不安になった。
直樹は無言で立ち上がり、寝所へと入った。慌ててお琴が後をおいかける。
すると直樹は、お琴が敷いた自分の布団をクルクルとまるめると、それをかついで仕事部屋へ戻ってしまった。
「…当分、こっちで寝るから。」
直樹は布団を部屋の隅に置くと、また机に向かった。
一度もお琴を見ることがなかった。

「…嫌われちゃった。」
とうとう寝所も別にされてしまった。
お琴は少し広くなった部屋を見回す。
途端に、目から涙が溢れ出した。
そこまで嫌われるとは。
一体、どうすれば直樹はまた優しくなってくれるのだろうか。
何をすれば許してもらえるのか、それすら分からない。
「ひっく…ひっく…。」
隣の部屋にいる直樹に聞こえぬよう、声を殺して泣いているお琴。

直樹は隣室からのすすり泣く声を、黙って聞いていた。
「…俺だってどうしていいか、わからない。」
啓太がお琴に想いを寄せていることは間違いない。
だが、お琴にその気がないのならば無視していればいいだけのことだと分かっている。
しかし、自分の留守中に二人で会っていたこと、他人に夫婦と間違えられたこと。
それを知った時、そのままお琴が啓太と恋に落ちてしまうのではないだろうかという、言いようのない不安に襲われ始めてしまった。
一言、「お前は俺が好きなんだろう?」と確認して、「はい」と返事をもらえばいいだけのことだとは思う。
だがその一言が直樹には言えない。

そして、そんな自分の八つ当たりに必死で耐えて、ひたすら自分が悪いと思っているお琴を見るのが段々辛くなって来た。
だからとうとう、寝るのも別にしてしまった。

「どうしたらいいんだか…。」
話の続きは全く書けていない。
直樹は真っ白な紙の上に顔を伏せてしまった。



そして、お琴への冷たい仕打ちが腹にすえかねたのは、啓太だった。

この日も直樹はお琴に辛く当っていた。
食事がまずい、繕い物が下手等々、まるで嫁いびりをする姑のようであった。

「…最近の先生はどうかしておいでです。」
お琴が買い物に出かけた時、啓太はとうとう口を開いた。
「俺が?」
直樹は啓太を見る。
「俺のどこが変だっていうんだ?」
変であることは自覚している。だがそれを啓太に言われると殊更、腹が立つ。
「おかみさんにあまりに冷たいと思います。」
啓太は師匠相手に一歩も怯んでいなかった。
その態度がますます直樹の癪にさわり始める。
「…俺たち夫婦の問題だ、お前につべこべ言われる覚えはない。」
「いいえ、言わせていただきます。」
啓太は両膝に手を置き、ぴんと背筋を伸ばして直樹を見る。
その目は怒りに燃えていた。

「おかみさんは一生懸命なのに、どうして細かい…まるで重箱の隅をつつくようなことばかり言うんですか?」
「あいつが何もできないからだ。」
「そんなことありません。おかみさんは少し不器用かもしれませんがいつも一生懸命です。さぼったりしているわけじゃありません。」
「へえ…。」
直樹は意地悪く啓太を見る。
「随分と人の女房を気にしているんだな。」
直樹の台詞に、啓太の顔がカッと赤くなった。
それを見て、直樹は啓太のお琴に対する感情を確信する。

「…それは、先生があまりにおかみさんに酷い態度ですから。」
「俺があいつにどんな態度を取ろうが、お前の知ったことではないだろ。」
「ですが、食事がまずいとか掃除が下手とか。あんまりです。」
「その通りなんだからしょうがない。」
「だっておかみさんは、今までそういうことをしたことがないんでしょう!?」
啓太の言葉に、直樹の顔色が変わった。
「お前がなぜそれを…。」
お琴は確かに、今まで家事などしたことがない。
それを承知で一緒になったのに、今そのことで当たり散らしている。それは最低だと自分でも分かっている。
だが、お琴がそういう育ち方をしてきたという事実を、どうして啓太が知っているのだろうか。

「この前、花嫁行列を見かけたんです。」
啓太は話し始める。。
「おかみさん、とってもうらやましそうに見てました。」
啓太の話は、直樹が一番聞いて辛いことだった。

「俺、聞いたんです。おかみさんは白無垢を着ていないのかって。そしたら、おかみさんは全てを捨て先生の所に来たからって。それを聞いて、おかみさんはきっといい家の生まれなんだろうなって。」
どうやら啓太は、お琴の出自を詳しくは知らないらしい。直樹はそのことに安堵した。

「それを話していたおかみさん、すごく寂しそうでした。」
啓太はそこまで話すと、直樹を睨んだ。
「そんな寂しいおかみさんを、どうして先生はいじめるんですか?白無垢も着せないで、一体先生はおかみさんを何だと思っているんですか?」
「お前に関係ないって言ってるだろ。」
「おかみさんに白無垢くらい着せてあげたらいいじゃないですか。婚礼も挙げないで何が女房です?」
そして啓太は叫んだ。
「おかみさんはあんなに白無垢を着たがっているのに!」
お琴に白無垢を着せられないことは、直樹が一番気にしていることである。
それを見事に突かれ、直樹の心は深く傷ついた。

「お前はどうせ、俺とあいつが別れてしまえばいいって思ってるんだろ?」
直樹は話題を変える。
「そんなこと!」
「俺みたいな意地悪なひねくれた男より、確かにお前のような真っ直ぐな男の方があいつを幸せにしてくれるだろうしな。」
「先生、何を言っているんですか!」
「よく言うぜ。」
直樹は啓太にずいと近寄った。啓太は下がろうとするが、直樹の迫力で動くことができない。

「俺の留守の間に、お琴と遊んでいたくせに。」
「あれは、おかみさんが…。」
「何だよ?」
直樹は啓太を睨む。啓太も負けじと睨み返す。
「おかみさんが…商売繁盛の神様にお参りをと…。」
「商売繁盛ね。」
直樹は蔑むような目つきで啓太を見た。
「その商売繁盛の神様に、お前は何を祈ってきたんだか。」
「なっ!」
啓太の顔がまた赤くなった。それは答えを言っているも同然であった。

「…そもそも行った先は神社だけか、どうか。」
直樹は啓太から視線をそらし、吐き捨てるように言った。
「どこかの出合茶屋にでも入ってたんじゃねえのか。」
「先生!」
バサッ!!
啓太の抗議の声と同時に、直樹の背中に何かが投げつけられた。
バサッ!!バサッ!!
その後も背中に何かが投げつけられる。
「本…?」
直樹はぶつけられているのが、本だと知った。

「…師匠、謝って下さい!!」
投げていたのは、お琴だった。
「お前、物書きの女房のくせになんてものを投げつける!」
これには直樹の目が吊り上る。
そしてお琴の手を止めようとするが、お琴は構うことなく本を投げつける。
「ひどい!啓太さんに何てことを言うんですか!」
「こいつ…。」
お琴は今、啓太を庇っている。

「啓太さんに失礼じゃないですか!」
「おかみさん、俺はいいんです!」
啓太が慌てて、お琴を止めようとする。
「止めないで、啓太さん!」
「いけません、おかみさん!先生の言うとおり、おかみさんは物書きの女房じゃないですか!」
直樹が言っても聞かなかったのに、啓太に言われお琴は手を下ろした。
それがまた、直樹の心をざわつかせた。

「啓太さん…今日は帰った方がいいわ。」
「でも。」
「帰って。師匠とお話するから。」
お琴は啓太を見つめる。それを見て啓太は「それでは」と言い残し、お琴を気遣わしげに見ながら家を出て行った。



「師匠…。」
二人きりになった家で、お琴は直樹を呼んだ。
「啓太さんは師匠のお弟子さんですよ。どうしてあんな酷いことを言うんですか?」
先程までの剣幕はすっかり消え失せ、お琴は悲しげに直樹を見つめる。
「お前は…すっかりあいつの味方なんだな。」
「そんなことは言ってないでしょう?」
「じゃあ、どうしてあいつがやめろって言った途端、本を投げるのを止めたんだ!」
直樹の怒鳴り声に、お琴はビクッと肩を震わせた。

「お前は俺より啓太を信頼しているんだろ。今のが証拠だ。」
「そんなことありません。」
「嘘つけ!」
また直樹が怒鳴った。
「それじゃ、どうしてあいつに…愚痴をこぼした?」
「愚痴?」
「とぼけるな。」
直樹はお琴を怒りを込めた目で見た。

「お前、言ったらしいな。白無垢が着たいって。」
「そんなこと言ってません!」
身に覚えのないことに、お琴は真っ青になった。
「嘘つくな。」
直樹の声の調子が少し落ち着きを取り戻し始めた。

「嘘じゃありません。」
しかし、直樹はお琴の言うことを信じようとしない。

「着たいなら着たいって言ってくれればよかったのに…。」
直樹は視線を下に落とし、呟いた。
「どうして、赤の他人には言えることが俺には言えないんだ?」
「ですから…。」
「どうせ俺は、甲斐性なしの物書きだからな。」
直樹は自嘲気味に笑った。
「前に俺の実家で言ってくれたことは嘘だったのか。俺を傷つけないために。」
以前、直樹の実家で婚礼の話題が出た時、お琴ははっきりと自分の傍にいられればいいと言ってくれた。
「あれは嘘だったのか。」
「違います、師匠。」
お琴は直樹と話し合おうとした。
しかし、直樹はもはや聞く耳をもたなかった。

直樹は黙って立ち上がると、そのまま家を出て行ってしまった。

お琴は呆然とそこに座りこんだまま、動けなかった。



「どうしてあんなことを…。」
夜になっても直樹は戻って来ない。
お琴は夕食を作り、直樹の着物を仕上げながら待っている。
戻ったら、きちんと話したい。

「できた!」
ようやく、着物が縫い上がった。
紀子に教わりながらゆっくりと縫っていた直樹の着物である。
「師匠…着てくれるかな。」
今のままでは無理かもしれない。
だが、時間が経てば袖を通してくれるはず。
お琴はそう思いながら、着物の皺を伸ばそうと火熨斗を当てる準備を始めた。
何せ、何度も縫ってはほどき、縫ってはほどきで皺だらけになってしまっているのである。

その時、玄関の戸が開く音が聞こえた。
「師匠!」
帰って来たと、お琴は火熨斗を着物から離れた場所に置き、玄関へ急いだ。

「あら、先生の奥様?」
「ま、こんな子供っぽい方が?」
玄関に出たお琴に前に現れたのは、色っぽい芸者衆だった。
しかもその芸者たちは五、六人いる。
その中央に直樹が立っている。
「あ、あの…。」
これは一体、何なのかと戸惑うお琴に目もくれず、直樹は言った。
「さ、飲み直すぞ。」
「はあい!」
どうやら既にどこかで飲んで来たらしい。
直樹の掛け声で、芸者たちがまるで自分の家のように上がり始めた。

「まあ、素敵なお宅。」
「ここであの素晴らしいお話を書いていらっしゃるんですね。」
家の中で騒ぎ立てる芸者たち。
誰もお琴など目に入っていない。

「おい。」
芸者たちに囲まれて座っている直樹が、お琴を呼んだ。
「酒、支度しろ。」
「でも師匠…相当飲んでいるみたい。」
「いいから、言われたとおりにやれ。」
直樹は冷たい言葉をお琴に投げつける。
「いいんですよ、奥様。」
「私たちが勝手にやりますから。」
芸者たちが立ち上がる。
「いいんだ、いいんだ。こいつはそれくらいしかできねえから。」
直樹が芸者たちに笑いかけた。
が、お琴へ向ける顔は一変して冷たい。
「さっさと支度して来い。」
「…はい。」
言われた通りにするため、お琴は台所へ向かった。

「まあまあ、すみませんねえ。」
「こんな大勢で押し掛けてしまって。」
芸者たちがお琴から酒を受け取る。
そしてそれを直樹の盃に注ぐ。
直樹はそれを一気に飲み干した。

お琴は部屋の片隅に小さくなって座った。
また何か呼ばれるかもしれない。

それにしても、これは現実に起きていることなのだろうか。
芸者たちに囲まれて機嫌良く笑っている直樹を見て、お琴は涙を堪える。

この前、直樹が旅先で知り合った女性たちを家に連れ込み、子供を産ませ、自分はその世話に明け暮れるという想像をして、直樹を呆れさせたことがあった。
まるでそれが現実になったかのようである。

「お琴、次持ってこい。」
直樹は空になった徳利を振る。
「はい…。」
お琴は言われるがまま、お盆に空の徳利を乗せた。

「もう、先生ったら奥様をこき使って。」
「いけませんよ、もう奥様はお休みになる時間でしょう?」
「そうそう。お子様は寝る時間。」
お子様呼ばわりされ、お琴の顔は赤くなった。
この人たちからは自分は子供同然なのである。
だがそう思われても仕方がない。
自分にはない色気が、この芸者たちにはあるのだから。

「いいんだ。あいつは苔が生えてしまった古女房なんだから。」
直樹の言葉に、お琴の心が凍りついた。
これもお琴が以前、想像したものだった。
まさか本当に言われる日が来るとは。
それでもお琴は健気に、酒のお代わりを運ぶ。

「あら、これは何?」
芸者の一人がつまみ上げたのは、お琴が縫い上げた直樹の着物だった。
「雑巾かしら?」
その言葉に、お琴の顔は恥ずかしさで赤くなる。
「そうね。それにしても皺だらけ。汚いこと。」
芸者たちが着物を代わる代わる手にし、笑い転げる。
お琴は恥ずかしさのあまり、消えたくなった。
そして、そうっと直樹を見る。
直樹の前でいつも縫っていた着物である。それが雑巾だと言われているのに、直樹は言い返すこともしない。

その時、芸者の袖が火熨斗に当たった。
火熨斗の中の炭がこぼれ、傍に座っている直樹にかかろうとする。

「危ないっ!!」
お琴は直樹の前に身を投げた――。

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わかってはいたけど…

こんばんは。わかってはいたけど直樹の嫉妬はすごいなぁ。渡辺さんにも忠告されたのにね。お琴が違うと言ってるのになぜ信じないんだ?いった言葉は取り消せない。後で後悔しても知らないから。まだお琴への嫉妬は続くのでしょうか?読むのがだんだん苦しくなってきました。早いところ直樹に手痛い罰をお願いします。直樹なんかくるしんでしまぇ(`へ´)

「はぁ~!しか吐けないぜ!

水玉さん、更新ありがとうござりま”ず!?」

はぁ~だよ~!まったく!このやろう!~
ここに宣言致します!
水玉さん!琴子にドS、ファンにドS(直樹にドS含む)総合ドSレベル5を認定!
また胸キュン病発症中にて至急処方箋をお願いします!

んまぁ 直樹 ひど過ぎっ(;`皿´) かわいそうなお琴ちゃん(涙)啓太にお琴ちゃんをかっ攫われてから気付いたって遅いんだからねっ! あっでも1度直樹も痛い目にあったら他人の気持ちに敏感になるだろうからいっぺん痛い目にあったらいいかな? お琴ちゃんがこれ以上辛くならない事を祈るばかりです(ToT)

えぇっ~直樹、本当にいいすぎだよ(TT)

水玉さん、こんにちは。
お久し振りにコメントを。

まァ、直樹の嫉妬もここまできましたか(><)
どうして、琴子の気持ちを判ろうとしないのかしら。
啓太が琴子を庇う発言、さらに啓太を庇うと、もう怒り爆発で、自宅へ芸者を連れてきて、飲み会を。
琴子をこき使って罵倒する発言まで。
直樹の為に縫い上げた着物。それを雑巾扱いの芸者。
直樹に為に琴子が縫っている事も知りながら。
もう本当に、何で琴子がここまでと。
その時、芸者の袖が火熨斗に、その火熨斗の炭が直樹に
かかろうとしたのを、琴子が。
琴子大丈夫かしら。
直樹もなんで、黙っているのよ。
もう琴子が、本当に可愛そうです。
これで、琴子になんか起きたら、啓太が連れ去ってしまうかもよ、直樹。

水玉さん、こんにちは♪

直樹の嫉妬は単純明快!~~なんだけれど、ね。。。
お琴ちゃんは、師匠がまさか啓太に嫉妬して苦しんでいるなんて、これっぽっちも思っていないから。。。直樹の豹変に、不安だろうな。。。可愛いお琴ちゃんが。。。
直樹、「…当分、こっちで寝るから。」って。。一緒のお布団に入って素直に謝ってあげて!。。て。。無理。。ですね。。。(諦め)。。

白無垢をお琴ちゃんに着せてやりたくても着せてやれない直樹にとって啓太から聞く“白無垢”は、やるせなかかったでしょうね。。。
で、、、芸者遊び(怒!!)

「危ないっ!!」・・・!!!???
続きお待ちしております!!*^0^*

ごめんなさい、鉄板エピわくわくなんて言ったわたくしが悪うございました(泣)今回の仕打ちは過去最高に非道でございます(滝涙)師匠の余りのご無体に杯に一服盛りたい気分です(ρ_;)
そんな鬼畜を庇い姫は火傷を!?
顔だけは勘弁してくださいー(ToT)
次は師匠が泣く番です(怒)
今回はやっーておしまい!です←ド○ンジョ風

キャアーー!!

水玉さん、更新ありがとうございます!
直樹の嫉妬、予想以上にすごかったですね。
お琴ちゃん・・・ああ可愛そう・・・
直樹は、芸者となにしているだか!
お琴ちゃんは、直樹をかばって炭に・・・
ああ、次が楽しみです!!

コメントありがとうございます。

ちあきさん
毎回毎回嫉妬がすごいことになっているので、次はどんな嫉妬にしようかと頭を悩ませております。
今回も入江くんに対する恨みつらみが寄せられ…喜んでいる私はドMなんでしょうか?(笑)
本当にどうしてお琴ちゃんの言葉に耳を貸さないんでしょうかねえ?

美優さん
そんな最高位のドS認定をいただいちゃって、よろしいのでしょうか!!
あ~でも悪い気分じゃないなあ(笑)
さてさて、それじゃあ処方箋を出しましょうかね…と!!

あやみくママさん
本当に一度痛い目に遭ってしまえというお言葉の多いこと、多いこと!!
それくらい入江くんが非道ってことなんでしょうね(笑)
お琴ちゃんがこれ以上辛い目に遭わないように…これでもう足りているっていう意味ですね?

tiemさん
お久しぶりです!!
tiemさんのコメントを拝見したら、すごい極悪非道ぶりな旦那の姿が浮き上がってきました。
確かにこき使うは罵倒するわで、ひどいですよね。
いくら嫉妬しているとはいえ。
どうしてそこまで奥さんに当たる必要があるのだか。
自分で書いていてちょっと青ざめてきました(笑)

あおさん
そんな、入江くんが一緒のお布団で謝ったりしたら、それはもう天変地異の前触れでしょう(笑)
まだまだ謝ってもらっては困ります。
話が終わっちゃうし♪
うふっ、あおさんにいつも可愛い、可愛いと褒めて頂けると、すごくやる気がでます!
今日も頑張って可愛いお琴ちゃんを書こうって気になるんですよ♪
ありがとうございます!

ちぇるしいさん
…どうしよう、すごく気分がいい(笑)
これこれ、こういうのを待っていたって感じです(笑)
読んで下さる皆さんにそこまで悲しんでもらえれば、鬼畜入江くんを書いた甲斐があるというもの!
さてさて、では続きをポチッとな(笑)

メポランさん
予想以上ですか!いや、どの辺まで書けば大丈夫かと思い上がら書いていたので!
本当に芸者と何をしているんでしょうね~。
遊んでいる場合じゃないでしょうに!!

拍手コメントありがとうございます。

紀子ママさん
八百屋お七って…そしたら最後、直樹さんは火あぶりですか?
あれですか?
お琴ちゃんに会いたいがために江戸に火をつけて、鐘を鳴らしまくるってこと?
それはそれで見てみたいけど(笑)、ラストは完全に悲恋ですね。
お琴ちゃん、最後は髪を下ろして尼さんになりそうだわ。
うちの入江くん、どうしてこう自分に自信がないんだか。
まったくもっと自信を持ってドンと構えてくれればいいのに!

ぴくもんさん
バカチンモード、入りましたか!!(笑)
またまた、後ろからバチコーン!と頭をひっ叩いているぴくもんさんの姿が(笑)
これだけ馬鹿を連呼される入江くんって一体…。
入江くんが寝所を別にする所までは同情してくれたんですね。いや、希有なお方です!!
多分今回はそんな方、いらっしゃらないはず!
確かに啓太が余計なことを吹き込むから、それが回りまわって琴子ちゃんの所へ行っているんですよね。
何で愛妻の言うことは全く信用せず、弟子の言うことを信用しているんだろうか?
そこが変な入江くんでもあります。

まあちさん
ああ、そうか。まだ指の隙間から読んでいる状態なんですね。
それはそれで…チッ!!(笑)
「もう駄目、許して」とまあちさんが叫ぶくらいにすればよかったか…チッ!!(笑)
ドナドナをどこまで期待しているんですか、まあちさん!!
琴子ちゃんを自由にしてあげることなんてできませんよ。
だって入江くん、琴子ちゃんのこと大好きなんですもん!

あけみさん
お久しぶりです。
そうですか、あけみさんもあまりの鬼畜ぶりに出て来てしまったという(笑)
今回、私のドSっぷり、そんなに出てます?
それはウフフと笑いが止まらないですね~。
ただ、ここまでどん底に落とすと後が大変なんですよね(汗)
でも皆さん、それでもラストはハッピーエンドと期待されているんだなあと。
いいのか、こんな男とハッピーになってとお尋ねしたいです。

ひろりんさん
ひろりんさんの最低レベルは月読みなんですか!
皆さん、色々あるみたいで…一度アンケートでも取ってみようかな?
厳しいお仕置き…できるかな?それがいつも不安なんですよ!
入江くんの改心説の方が有力かもしれません。いや、改心してもらわないと困りますしね!!

すーさん
何か…すみません!!
そんな悲痛な叫びを頂いちゃって!
待っていた台詞ですが、実際いただくと良心が痛みます←何を今更

あらあら芸者遊びとは・・・呆

あ~、とうとう噴火しましたか・・・
それも師匠、芸者遊びに走っちゃいましたか・・・なんて事でしょう。嘆かわしい・・・
これじゃ、渡辺屋さんの危惧した「愛しすぎて壊す」パターンへ秒読みですね。師匠への炭の粉を被ってしまうのでしょうか・・・
「お琴を連れ帰れ~!今すぐ此処へ連れて参れ~!」上様の声がしたような・・・私だけ?!笑。
師匠には、当然の報いですもの!痛い目にあって頂きましょう!
『水玉様~、お琴ちゃんにそんなご無体を~泣』な回でしたが、これを乗り越えれば、きっとラブラブな2人が居る事を期待しています微笑。続きを楽しみにしています。

あぁ お琴ちゃん(涙)

水玉様 初めてコメいたしますまぁにです。
大好きなイタキスの少しテイストの違う
水玉様の作品が大好きで、各お話を繰り返し
読みふけっておりますが・・・
今回は直樹のひどさに、呼ばれてもないのに
出てきちゃいました(汗)
ほんとにお琴ちゃんがかわいそすぎるー!!
胸がギュンギュン締め付けられるし涙ダァダァで
読んでます(マジです)
どうかこの先には幸せ全開な二人になりますように。
続きを楽しみにお待ちしております。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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