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2011.10.31 (Mon)

蜜月旅行―翌日―

ということで、翌日編です(笑)
素敵なプレゼントを頂いたので、「これは書かねば~!!」とやる気が出ちゃいました。
プレゼントと釣り合っているかだけがすごく不安なのですが。



【More】

目が覚めた時、隣はもぬけのからだった。
起き上がった時、肌寒さを感じ直樹は自分が上半身に何も身につけていないことを思い出した。
そのまま上にガウンだけを羽織り、サイドテーブルからベルを取り上げ鳴らす。

「おはようございます、直樹様。」
数分も経たないうちに有能な執事がやってきた。
ノックをしたものの、入る時に何の躊躇もないところを見ると、この部屋に直樹が一人だということは知っていたらしい。

「琴子は?」
「台所にいらっしゃいます。」
「台所?」
時計を見ると、丁度いつもの朝食の時間を過ぎた所だった。
今日から直樹はまた仕事だが、昼過ぎと社の人間には告げてあるので急ぐ必要はない。
「旦那様と奥様は先に済まされました。琴子様は直樹様を待たれると。」
一体何時頃、可愛い妻は目を覚ましたのだろうか。
この邸での新婚生活初日の朝に、その姿がないことに直樹は不機嫌になる。

「台所だな?」
渡辺に確認しながら、直樹はスリッパを履いた。
「え?その姿で行かれるのですか?」
「何か問題でも?」
直樹は渡辺をギロリと睨む。
「…お着替えになられた方が。」
「たとえ素っ裸で歩こうが、ここは俺の家だ。誰にも文句を言わせない。」
「…歩けるもんだったら歩いてみればいいでしょうよ。」
新婚ほやほやなのに、なぜか機嫌の悪い主人に聞こえないよう渡辺は呟く。


「で、こっちがつぶあんです。こちらがこしあん。」
台所で琴子は新婚旅行の土産の饅頭をコックや女中たちに披露していた。
「ちゃんと人数分ありますから、お好きな方を。あ、両方お好きな方は勿論両方どうぞ。」
「わあ!」
甘いものに目がない女中たちは、歓声と共に「私はこしあん」「じゃあ、つぶあん」と饅頭に手を伸ばす。
「それではわしらもいただきます、若奥様。」
「どうぞ、どうぞ。」
コックたちも笑顔で饅頭を手に取った。

「おいしい!」
皆が口を揃えて言うのを聞き、琴子は笑顔になる。
「よかった!」
「私たちにまでありがとうございます。」
「当然です。皆さんもこのお家の家族ですもの。」
饅頭を頬張りながら、使用人たちが琴子を見る。
「直樹さんがよく言っているんです。この家の人たちは全員、直樹さんの家族だって。そしたら私にとっても…。」
言いかけた琴子の口が一旦止まる。使用人たちが自分を見つめていることに不安を感じる。
「…家族…と思って…いいんです…よね?」
もしかしたら、自分はまだよそ者と思われているのだろうか。使用人たちを見ながら琴子は不安でいっぱいになった。
やはりこの台詞を口にするのは、まだ早かったかもしれない。図々しい女だと思われてしまったのではないかと、琴子は泣きそうになった。

「何と…お優しい!」
最初に口を開いたのは、コック長だった。
「ありがとうございます、若奥様!」
コック長の言葉を皮切りに、他の使用人たちもお礼の言葉を口にする。
「よかった!」
家族と認めてもらえた嬉しさで、琴子はいっぱいになった。



「…お前の一番の家族が放っておかれているんだけど?」
感動に包まれている台所に、涼しい声が響き渡った。
「ひどいなあ、亭主を一人部屋に放置かよ、新婚早々。」
「直樹さん、起きたの?」
琴子が直樹に駆け寄る。
使用人たちが姿勢を正し、「おはようございます」と頭を下げた。
「…おはよう。」
直樹から挨拶を返されても、使用人たちの緊張は解けない。
何せ、直樹がこのような場所まで足を運ぶことは今まであり得なかったことなのである。
青天の霹靂とはこのことを言うに違いない。

そして、直樹の姿にも彼らは驚いていた。
彼らが知っている主人は、常にきちんとした格好をしている。その凛々しさに女中たちは陰で頬を染めているくらいだ。

しかし、今朝の直樹はこれまた今まで見たこともない格好をしていた。
少し寝乱れた髪の毛に、くつろいだガウン姿。そのガウンは結構はだけており、肌がそこからのぞいている。
女中たちは目のやり場に困って顔を伏せてしまった。

「着替えを手伝ってほしいんだけど?」
直樹はそんな使用人たちを気にも留めずに、琴子をじっと見ている。
「着替え?」
「亭主の着替えを手伝うのも、女房の大事な仕事だと俺は思うけれど。」
「あ、そっか。ごめんなさい!」
部屋に戻る直樹の後を、琴子は追いかけて行った。



「本当にごめんなさい。」
寝室に戻った琴子は、直樹の後ろに回って謝っていた。
直樹は黙ってガウンをバサッと脱ぐ。
「あっ。」
琴子が小さく発した声に、直樹は少し笑った。

「…何か、また増えてる。」
消えそうな声で呟く琴子。
露わになった直樹の背中には、またもや傷が付いていた。

本当は琴子の手など借りずとも、一人で着替えることはできる。
しかし、この傷を直樹はどうしても琴子に見せたかった。
勿論琴子に罪の意識を感じさせるつもりは毛頭なく、この傷を見て恥じらう琴子を見たいだけである。

「痛かったでしょ?」
直樹の期待通り、琴子は恥じらいながら尋ねて来た。
「別に。唾つけておけば治る程度だし。」
「あ!じゃあまた…。」
「いや、それはいい。」
直樹は慌てて琴子を制した。
今ここでこの傷に口づけを落とされたら、とんでもないことになる。

「とりあえず、シャツ。」
「あ、はいはい。」
琴子は急いで洋箪笥からシャツを出した。

「…なるべく傷をつけないようにするね?」
シャツを着せながら、琴子は言った。
「いいって。」
「でも…早く…。」
そこで琴子の言葉が途切れる。
「早く、何だよ?」
シャツのボタンを留めながら、直樹は琴子を見る。
「早く…慣れないと、背中が傷だらけになっちゃう。」
直樹に見られて恥ずかしさが増した琴子は、顔を真っ赤にした。
「そのうち慣れるだろ。」
「…うん。」
そのうちってあと何回くらいで慣れるのだろうかと、琴子は不安になる。
慣れないうちに傷に耐えかねて、直樹が自分を拒むことになるのではないだろうか。

直樹は直樹で琴子が慣れたとしても、傷をつけられることを避けるつもりなどない。
背中が無残なものになるくらい、琴子を翻弄してみたいと楽しみに思っている。

「なるべく我慢するように…。」
「こら。」
直樹は琴子の額を小突いた。
「…昨夜、俺が新しく教えたことは?」
「…されるがままで…我慢しないこと。」
赤くなりながら、ちゃんと答える琴子に直樹は満足する。
「男はこれくらいでへこたれたりしねえよ。」
「そう?本当に?そっちこそ無理してない?」
真剣な目で自分を心配している琴子を、今すぐ直樹は傍のベッドに押し倒したくなった。
だがまだ二回目が済んだばかり。
短時間で済ませられるほど、琴子は慣れていないのが事実である。

「平気。お前の亭主の頑丈さを信じろ。」
「…はい。」
やっと琴子は安心したのか可愛い笑顔を見せ、ネクタイを選ぶためにまた洋箪笥の中をのぞいた。



「それより、お前さ。」
ネクタイも締めようと奮闘していた琴子だったが、これはまだ無理らしく直樹が自分で締める。
「何で俺より先に起きちゃったわけ?」
「目が覚めたからよ?」
直樹の手つきを真似て、空でネクタイを締める練習をしている琴子。

「目が覚めても、そこに寝てればいいじゃねえか。」
隣が空っぽだった虚しさを直樹は思い出す。
「…今夜はしっかりと抱かねえと。」
琴子に聞こえぬよう、小声で独り言を直樹は口にする。

「だって…。」
練習の手が止まった琴子は、また顔を赤くした。
勿論、これも直樹は理由がちゃんと分かっている。

「だって、何だよ?」
「…着替えているところ、じっと見ているじゃない。」
直樹に見つめられながら、琴子はもじもじしながら答えた。
「山小屋の時だって、恥ずかしいって何度も言ってもじっと見ていたし。だから先に起きて着替えたんだもん…。」
「お前の全てを見たいって、ちゃんと説明したじゃねえか。」
「全ては恥ずかしい…。」
俯いた琴子は、うなじまで真っ赤だった。
こうやって恥ずかしがる琴子を見ると、直樹は嬉しくてたまらない。

「…直樹さん、意地悪。」
琴子は直樹を軽く睨んだ。
「私を困らせることばかり言うんだもん。」
ぷくっと膨らんだ頬を、直樹はクスッと笑って突いた。



出発の時間がやってきた。
渡辺は玄関まで運んで来た鞄を直樹に渡す。
「直樹さん、コート。」
琴子が直樹にコートを着せた。

「…こうやってお見送りするのって、初めてじゃないのに。」
コートを着た直樹に琴子が話しかける。
琴子が直樹を見送るのは、この家で暮らし始めた時から続いていることである。

「すごく新鮮な気分。」
「そりゃあそうだろ。」
直樹が笑みを浮かべた。
「この間までは他人。今日からは夫婦なんだから。」
「夫婦…か。」
この言葉に琴子は素直に喜ぶ。



「行ってらっしゃいませ。旦那様。」
この間まで「行ってらっしゃい、直樹さん」だった台詞が変わったことに、直樹は驚きの表情を見せた。
「あ…ええと…変?」
カーッと真っ赤になった琴子は、どうしていいか困ってしまう。
琴子の頭に手を伸ばし、直樹はその顔に自分の顔を近づけ口づけをした(渡辺と運転手は見ないふりをしている)。

蜜月旅行(翌日)



「…行ってきます、奥さん。」
優しい表情を琴子に向けると、直樹は車に乗り込んだのだった。











新婚旅行から帰ってきたところで一旦終えるつもりでしたが…素敵な絵を頂いたらムクムクと書きたい気持ちがわきあがってきて!
ぴくもんさん、本当にありがとうございました~\(^o^)/

私の萌えアイテム、トレンチコートを拾い上げて下さってすごく嬉しかったです!!
さすが『乙女の夢は男の裸とネクタイとトレンチコート同好会』の発起人!!

一気に書き上げましたが、素敵な絵に釣り合っているかどうか、それだけがすごく不安です!
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23:47  |  蜜月旅行  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★直樹さん。

このシリーズで琴子が直樹さんと言うのが新鮮で好きだったんですが今度は旦那様☆ふふふ
可愛い琴子がもっともっと可愛い子のお話、直樹はメロメロですね?

杏子-anko- |  2011.11.01(Tue) 00:18 |  URL |  【コメント編集】

★水玉さん、おはようございます♪

とっても甘甘!~♥
美味しゅうございました♪(笑)

直樹さん、こ・の・状・態!で会社に行って仕事できるのでしょうか???(笑)

☆トレンチコート着た直樹さんに私も萌え状態。。ですっ!!~*^^*
あお |  2011.11.01(Tue) 08:14 |  URL |  【コメント編集】

★ありがとうございます!

水玉さん、おはようございます♪
きゃああぁぁ~~、もう書き上げて下さって!!す、すごい!!
そしてもう読みながらずっとニタニタが止まらないです~~(≧m≦)

少し寝乱れた髪とはだけたガウン・・・!まずここでノックアウトです。
そして「たとえ素っ裸で歩こうが、ここは俺の家だ。誰にも文句を言わせない」Σ(・ω・ノ)ノ!
む、寧ろやって下さいまし・・・!!(←ここにも乙女の夢発起人の変態的願望が・・・(;´▽`A``)

・・・と思っていたらキタキタばさっ!!
もう水玉さん、ありがとう!こんな夢まで叶えてくださって♪
この後も教育する直樹さん、開発を目論む直樹さん、ちょっぴりHでイジワルな直樹さんと目白押しで、もう私どうしたらいいんでしょう!?朝からテンションがMAXですよ~~(≧▽≦)

そして極めつけは、この下手っぴなイラストにこんな素敵な流れを作ってくださって本当に感激です!
(水玉さんの素敵なお話の途中にお目汚しをしてしまい、読者の皆様にはお詫び申し上げます・・・><;)
「いってらっしゃいませ、旦那様」なんて言われたら直樹ももう堪らないですよね!!”直樹さん”もいいけれど、この呼び方はやはり格別だと思います♪

本当に最高に萌えさせて頂きました。ありがとうございました!!
ぴくもん |  2011.11.01(Tue) 09:18 |  URL |  【コメント編集】

も、もぅムリっっ! 甘々過ぎて鼻血がっ(+×+)出血多量であたくし死んじゃうわ(笑) お腹いっぱい ごちそうさまです♪
あやみくママ |  2011.11.01(Tue) 10:16 |  URL |  【コメント編集】

★ありがとうございました❤

水玉様のお優しいレスに本当に本当に感謝です(涙)琴子ちゃんに負けない妄想族なんですよ・・・(汗)舌の根も乾かぬうちにまたまた失礼したしますね<(_ _)>
大好物のこのシリーズ(☜特にですよ~)ついつい調子に乗りましたが、やはり萌えは尽きませぬ!!無自覚放置プレイを習得した琴子ちゃんと激愛・調○○直樹さん・・・素敵な?夫婦になりつつある若夫婦の未来を祝福します(*^^)vまだまだ渡辺さんの気苦労は堪えないでしょうが、これからも二人を見守り続けるんですよね~ファイトあるのみ!ムフフッ❤本当に絶妙のバランスが堪りません。またの更新末長~く待っております。双子ちゃんの誕生まで!是非是非宜しくお願いしますね。
白湯 |  2011.11.02(Wed) 21:13 |  URL |  【コメント編集】

★祝・入江夫妻!

幸せです!
直樹さんも、琴子ちゃんも、私も。。。
全部がハニーピンクって感じで、ふわふわして、もう地に足がつきません!!
「蜜月旅行」のネーミングも、古風でステキです。
水玉様、ありがとうございます。

イラストも萌えまくりです。。。


また、双子のお子様誕生秘話などが聞けたらうれしいです。

ako |  2011.11.03(Thu) 09:48 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございます。

杏子さん
そうですね、直樹さんという呼び方は書いていても結構照れます(笑)
でもコメントを下さる皆さんもつられて(?)「直樹さん」と呼んでいる所が微笑ましいなあと私はいつも思っています♪

あおさん
難しいでしょう!!!
もう頭の中は新妻でいっぱいで、きっとこの日も数時間くらいで帰ってきちゃったのでは?
トレンチコート、いいですよね~!!何でイケメンはみんなトレンチコートを着て登場するのか!!

ぴくもんさん
こちらこそ、ありがとうございます!!
もう描いていると教えていただいた時、どれだけ嬉しかったことか!!
まさかのトレンチ!
素っ裸で歩かせましょうか?ぴくもんさんの仰せとあらば!!(笑)
それをしたら琴子ちゃんはどんな顔をするのか…その辺も楽しいような。
でも琴子ちゃんは永遠に入江くんの前で恥じらっていてほしい!!
寝乱れた髪に素肌をのぞかせて着ているガウン、喜んでいただけて何よりです!!
ガウン、ちょっと今萌えてます(笑)いつか書いて下さい!!
あと、少しでも感謝の気持ちを伝えることができたらと、ネクタイシーンもはさんでみました!

あやみくママさん
ありがとうございます。ああ、ティッシュ、ティッシュはどこかしら?
連続で甘さを多めにしてみましたよ!

白湯さん
よかった~♪
私の方こそ、本当にいつもお返事が下手で申し訳ないです。
こんな私に素敵なコメントをありがとうございます。
このようなお話で想像をしていただけるなんて、本当に幸せでございます^^
双子ちゃんの誕生…本当に本編でサラリと書いてしまったことを皆様覚えて下さっていて!
いつか書けたらいいなと思います。その時まで待っていて下さったら嬉しいです。

akoさん
ありがとうございます!
タイトルはどうしようかと迷ったのですが、ちょっと古風な感じにしてみたんです。
イラスト素敵ですよね!もう入江くんに私もノックアウトされてますよ~♪
akoさんまで双子ちゃんを♪こうなったら、頑張って書かないといけませんね。
水玉 |  2011.11.04(Fri) 21:22 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

まあちさん
いえいえ、気のせいじゃないです。
もうどんどん乙女のアイテム、増えて行っておりますとも!!
だって次から次へと出てくるんですもの~♪
そして琴子ちゃんを守る会、私もぜひ入会希望します!!
直樹いじめ同好会に琴子ちゃんを守る会、全く真逆というところが笑えます!

佑さん
だって入江くんはヤキモチ焼きじゃないと~!!
嫉妬深い入江くんは大好物ですから!!

ちぇるしいさん
そうですよね!トレンチコートは最強アイテムですとも!!
嫉妬のファイアーがバーニング(爆笑)する師匠!!
そのお言葉に力を頂いて、続きを書き始めてみました♪
擬音を発するまで興奮して下さって、とても嬉しいです!

あやみくママさん
いえいえ。私も想像しましたよ(笑)
完全変質者である入江くんを。
確かにその言葉をそのまま忠実に想像したら、そうなりますって!!
これから入江くんは、どんどん琴子ちゃんに教え込んでいくんでしょうね。
誰かに書いてほしいです←自分の腕ではとても無理なので^^;

紀子ママさん
ここにもそのまま想像した方が(笑)
確かにそうですよ。今、このクラブの略語を考えております(勝手に)。
何かもう乙女の欠片がないねえとぴくもんさんといつも話しているのですが。
でも心は乙女。かっこいい男の人に萌えることは乙女の証拠!!
ぴくもんさんの絵、本当に可愛くて!
だから私も妄想がトントンとできました!素敵な絵は本当に文章がすらすらとつくんだなあと実感しました♪

ゆっぴさん
ありがとうございます!
私も素敵なコメントをいただけて今夜も幸せです!

chan-BBさん
そうそう、セピアな感じがまた素敵で、この話の時代背景にぴったりなんですよ!!
だからもう妄想が止まらなくて止まらなくて!!
私は本当に絵が下手なので、こうやって描いていただけることが嬉しくてたまりません。
「行ってきます(俺の可愛い)奥さん」…このカッコ書きに私は萌えまくりましたよ!
絶対心の中で入江くんはそう思っていたに違いありません!
嫉妬深い入江くんも健在ですしね。
今月はイタキス強化月間…chanさんのコメントでそうなのかと自覚しました(笑)
何か素敵な話でも書けたらいいのですけれど、ねえ?
水玉 |  2011.11.04(Fri) 21:39 |  URL |  【コメント編集】

蜜月旅行を楽しみでした~特に直樹と渡辺執事のやり取りが面白い^^直樹と琴子の赤ちゃん誕生も書いて下さい?お願いします***
ゆこりん |  2011.11.06(Sun) 21:49 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2012.10.29(Mon) 22:50 |   |  【コメント編集】

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 |  2014.09.05(Fri) 21:06 |   |  【コメント編集】

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