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2011.10.21 (Fri)

蜜月旅行 4


【More】





琴子は駅へ向かって歩いていた。
しかし夜も更け、灯りはほぼなし。鳥目の琴子はどこをどう歩いているのか分からずにいた。
「何となくこっちのような気がするんだけどなあ。」
呟いた時に「ホーホー」という鳴き声が聞こえ、「うわっ!!」と琴子はその場にしゃがみこんだ。
同時にバサッバサッと羽音が闇の中から聞こえた。
「ふ、ふくろうか。」

ザワザワと風が木々を揺らす音。鳥なのか虫なのか良く分からない鳴き声。
その中を琴子は歩き続ける。
今なら別荘に戻ることができる。何度も来た道を戻ろうと思った。しかし直樹を傷つけてしまったことを思い出し、もうあそこにはいられないと思う。それを繰り返しながら琴子は歩き続けた。

しかし歩けども歩けども、駅は見えてこない。
森を抜けたような感じはするのだが、建物一つそこにはない。

歩く琴子の足元に、突然穴が開いた。
「キャアーッ!!」
悲鳴と共に穴の中へ落ちてしまった。

グチョッ。

変な感触が手を伝う。

「何?ここ、どこ?どうなったの、あたし!?」
琴子は上を見た。そこには星空がある。

「ま、まさかこれが噂のアリ地獄…。」
手で髪を払おうとした時だった。

「くさっ!!」
その手から放たれている臭気に琴子は思わず顔を歪めた。
そしてもう片方の手で、変な感触のするものをつかむ。
それを鼻の前に持ってきて、匂いを嗅いだ。

「くさっ!!」
やはりそれも臭かった。

やがて目が慣れた琴子は、自分がどこに落ちたのかを理解した――。




「ちゃんと着替えて出て行ったのか。」
そこに服は落ちていなかったので、どうやら琴子はちゃんと服を着て出て行ったらしい。
「どこへ行ったんだ?」
灯りも持たずに琴子はどこへ行ったのか。
放っておけばそのうちに戻るだろうと最初は思った直樹だった。
しかし、夜はもう遅い。しかも田舎なので人は早く寝ている。
人通りもない中、若い女が一人歩いていたら…格好の餌食になってしまう。
田舎とはいえ、都会から変な男たちがあらぬ目的で潜んでいる可能性も捨てきれない。

そう考えた時、直樹は灯りを手に家を飛び出していた――。



「駅へ向かったと考えるのが自然か。」
駅の方角へと直樹は進んだ。念のためにロープも持った。
「まっすぐ歩けたのかよ。」
そう思いながら、森へと入っていく。

ここも昼間はとてもいい散歩道なのだが、夜は正反対。
こんな所を鳥目の琴子が歩いて行ったのかと直樹は思う。



「バチが当たったのね…。」
ごみに埋もれながら琴子は膝を抱えていた。
ここはごみを捨てるために掘られた穴だった。そしてその捨てられたごみの中に琴子は落ちたのである。
考えてみれば、この旅行中直樹はとても優しかった。
こんなに幸せでいいのかと思うくらい、琴子は幸せだった。
その直樹を拒んでしまったのだから、こうなるのもしょうがない。

「このままごみに埋もれて、誰にも気づかれずに…。」
ごみの臭さに顔を歪めつつ、思う。
「あたしって本当に人の気持ちもわからない最低な人間だったんだわ。」
このまま誰にも気づかれずに、いつか火を付けられて燃やされる運命なのだろう。
こんな所にいるなんて、直樹も気がつかないだろう。
いや、そもそも直樹が自分を探しに来てくれるだろうか。
あれだけ勝手なことをした自分など、もう見離しているに違いない。

「もっと素敵な人と幸せに…。」
自分がいなくなった後の直樹の幸せを願って、ぐすんと鼻を鳴らした時だった。

ウウ…。
変な唸り声が頭上から聞こえ、琴子は頭を動かした。
「キャッ…!」
恐ろしさに声にもならない悲鳴を琴子は上げた。
野犬が穴を見下ろしているのである。

野犬はニ頭いる。

「ごみの臭いにつられて来たんだ。」
穴はかなり深いので、野犬が下りてくることはないと思う。
しかし、それでも恐ろしいことに変わりはない。

何か投げつけて追い払った方がいいのか。いやそんなことをしたら逆に怒らせる可能性もある。

「どうしよう…。」
ガタガタと震えることしか琴子にはできなかった。
朝までこうやって耐えるしかないのだろうか。

ウウ…ウウ…。

野犬の唸り声に琴子は耳を塞いだ。

バウッバウッバウッ!!

「キャアアッ!!」
たまらず琴子は悲鳴を上げた。

もう絶対穴に下りて来るに違いない。
そうなったら自分は噛み殺される。

バシッバシッ!!

風を切る音が聞こえたかと思うと、何かがぶつけられる音がした。

キャウーンッ。

犬が吠えながら遠ざかる気配がした。

「あれ…?」
何が起きたのかと、恐る恐る琴子は顔を上げた。
「うっ…。」
突然そこに光が出現し、琴子はまぶしさに目をつぶった。

「…また落ちたのか。」
穴の中を照らしたのは…。
「直樹さん…。」
「お前、本当にここに落ちるのが好きなんだな。」
灯りを手に呆れている直樹の顔が、そこにはあった。

「何でここが?」
穴の中から琴子は直樹に訊ねる。
「駅に向かったんだろうなと思って歩いてきたら、犬の声が聞こえて。まあごみでも漁っているんだろうと放っておこうと思ったら、お前の悲鳴が聞こえたんでね。」
そして直樹は石を投げ、うまいこと野犬を追い払ったということだった。

「ああ、今度はごみが捨てられているんだ。」
「今度?」
「前もお前、ごみの穴に落ちただろう。」
琴子は思い出す。
かつて直樹が琴子に会いにきた時も、穴に落ちたことがあった。
そして、あの時も自分を好きだと言ってくれた直樹を傷つけたことも同時に思い出す。

「ローブを投げるぞ。」
直樹はロープの端を穴の中へ投げ入れた。
「怪我はないか?」
「…大丈夫。」
あの時は足をくじいてしまったが、今回は幸か不幸か、ごみがクッションとなって衝撃は少なかったので何ともない。

「それじゃあ、つかまって登ってこい。」
「でも…。」
「そこでごみと共に燃やされたいっていうのなら、別だけど。」
少し考えた後、琴子はロープにつかまった――。



穴から這い出た琴子を見て、直樹は胸を撫で下ろした。
「怪我しなくてよかったよ。」
直樹は琴子の頭に手を伸ばした。
「だめっ!」
その手を琴子はまた払いのけた。
戸惑う直樹に、琴子は話す。
「…汚いから。私、すごく臭いでしょ?」
どうやら今度は直樹が嫌なのではないらしい。
確かに琴子の体からはすごい臭気が漂っている。

「触ると直樹さんまで汚くなっちゃうもの。」
琴子の手や足、顔は泥だらけだった。
髪にもところどころ、ごみが付いている。

「…馬鹿な奴。」
直樹はフッと笑うと、その汚れた体を抱きしめた。
「だから汚れるって…。」
「いいよ、汚れたって。」
直樹は琴子の髪からごみを落とし、汚れた頬を手でこする。
そしてその頬に軽く口づけを落とした。
「…臭いでしょ?」
「平気だって。俺はたとえお前がヘドロの中に落ちたって同じことをする。」
その優しい言葉に、琴子の目から涙が溢れ出した。




「…怖かったの、すごく怖かった。」
家に戻り、それぞれ風呂に入った後居間で琴子は直樹と話をしていた。
「結婚して男の人と何をするのかって…薄々は分かっていたけど具体的にどんなことをするのかが分からなくて。」
確かにそうだと直樹はここにきて理解した。
良家の令嬢だったら、乳母や側仕えの女が嫁入り前に教えることである。
だが孤児院育ちの琴子にはそんな人間はいない。
女学校でもそこまで教えることはない。だから琴子は何も知らなかったのは当然である。

直樹の母、紀子だってそこまで教えることは憚られただろう。紀子がそのようなことを手取り足取り教えたら、早く子供を産めという意味にとられかねない。
ましてや琴子の方から紀子に訊ねることも無理な話であった。

琴子が全て知っているだろうと思い込んでいたこと、それゆえ琴子の気持ちをおいてきぼりにしてしまっていたことを直樹は反省する。

「それに…直樹さんのこれまでのお付き合いしていた方と比べられるのも怖くて。」
直樹は琴子の顔を見た。
今、何かおかしなことを言わなかったか?
「私が変なことをして呆れられたらどうしようって。そう思うと一緒にベッドに入るのは…。」
「ちょっと待て。」
直樹は琴子の話を止めた。
「今、お前、何て言った?」
「だから変なことをして呆れられたらって…。」
「違う、その前。俺が今まで付き合った奴がどうこうって。」
「あ、それは…。」
どうやらそれは琴子にとって失言だったらしい。
「それはいいの、忘れて。」
「忘れられない。何だよ、それ?」
直樹は琴子に詰め寄ろうとした。
が、それがまた琴子を怯えさせることになることに気が付いて、元の場所に座った。

「ここまで話したんだ、全部話してみろ。」
「で、でも…。」
「いいから。怒らないから。」
琴子は直樹をチラッと見る。その顔が怒っていないことを確認すると、また口を開いた。

「この間…結婚式の少し前にパーティーに行った時なんだけど。」
それは紀子に連れられて出かけたパーティーだった。直樹は仕事で行けなかった。
紀子は琴子を入江家の嫁になる人間として紹介するのだと張り切っていたことを、直樹は覚えている。

「そこで会った女性がいて。」
「女性?」
「お義母様はお知り合いと話していて、私は一人でいたの。その時に話しかけられたの。」
「何て?」
「…直樹さんは女性に慣れているから、相当満足させないと捨てられるって。」
初対面の人間相手になんてことを話す令嬢だと、直樹は思った。
「直樹さんに飽きられないように、満足させ続けることができるのかって。」
「誰だ、そんなことを言ったのは…。」
「自分も他のご令嬢もそうやって捨てられていったって。その方、とてもきれいな方だったの、こんなきれいな方が無理だったことを私のような人間ができるわけないと思った。それを思い出して私、どうしても怖くなって…。」
何をするかもはっきり分からない琴子が、そのようなことを吹き込まれたら益々怯えるのは無理もない。
「いざその時になって、直樹さんにがっかりされるだろうなって。きっと物を知らない奴だって呆れられて、それでもう直樹さんは私を見てくれなくなる。そう思ったら私…。」
琴子はとうとう泣き出してしまった。

琴子がここまで怯えていたことに、直樹は気がつかなかった。
考えてみれば、自分の気持ちだけを優先させて突っ走っていたこの数日間だった。

「ごめんなさい…私、男の人を好きになったのは、直樹さんが初めてなの。」
泣きながら琴子は話す。
「だから男の人がどう思うかなんて、よく分からない。直樹さんの気持ちもわからなくてごめんなさい…。」
「もういいよ…。」
直樹は、琴子の震えている肩にそっと手を置いた。
ここまで追い詰めてしまったのは自分である。

「…そいつの名前、聞いたか?」
直樹は優しく訊ねた。
「私には名乗らなかったけど…でも他の人が呼んでいるのを聞いたわ。」
「誰だって?」
「…竜造寺様のお嬢様って。」
「竜造寺…?」
その名前を聞いた途端に、直樹の顔色が変わったことに琴子は気がついた。
「あの、直樹さん?」
もしかして、昵懇にしている家なんだろうか。仕事の付き合いか?
だとしたら直樹の機嫌をまた損ねたことになったのではと、琴子は不安になった。

直樹は琴子の体から離れると、電話の前に動いた。
「こんな遅くにどこに電話を?」
琴子は直樹を追いかけて尋ねたが、直樹は答えずにダイヤルを回した。

「…俺だ。」
「直樹様?こんな夜更けにどうされました!?」
電話に出たのは渡辺だった。
「いいか?俺が今から話すことをよく聞け。」
「は、はい。」
直樹の声の調子から只事ではないことを悟り、渡辺はメモを用意する。

「まず、○△銀行の頭取に電話をかけろ。」
「明朝ですか?」
「いいや、今だ。」
「今!?今はもう夜中ですし…。」
「いいから黙って従え。」
直樹の言葉に、渡辺は黙る。

「そして今すぐ竜造寺貿易との取引を一切やめるように命じろ!」
「りゅ、竜造寺貿易って、それって…。」
「聞き覚えがあるだろ?あの犬みたいにキャンキャン吠える娘の家だ。」
竜造寺家は、かつて直樹と見合いをしかけた家だったのである。

「でもどうして今?」
「いいからお前は黙って従え。もし頭取がグズグズ言うようだったらこう命じろ。」
「何と?」
「入江直樹の預金を全て引き出すと!」



直樹の言葉を聞いた琴子は真っ青になった。
「直樹さん、やめて!それはだめよ!」
仕事のことは何一つ分からない琴子であるが、今直樹が話していることはどれだけ大変なことかは理解できる。ましてや直樹の全預金を引き出すとなると…。



「そんなことをしたら、あの銀行は破綻します!!」
渡辺も受話器を手に真っ青になっていた。
勿論、その銀行に直樹の全財産を預けているわけではない。しかしそれでもかなりの額にのぼる。それを全部引き上げるとなると、どれだけ銀行に損失をもたらすことになるか。

「構わない。俺の言うことが聞けないなら入江財閥関連会社との取引も即刻中止、入江直樹の預金を全て引き上げると言え!」

そう言ったら、間違いなく銀行は竜造寺貿易と縁を切る方を選ぶだろう。

「そして入江の運輸、船舶の各企業の社長にも竜造寺貿易の積み荷は今後預かるなと厳命しろ。」
「直樹様、落ち着いて…。」
「いいから、お前は言われた通りにしろ!」
「何があったんですか?せめて理由だけでも!」
「竜造寺は入江財閥会長夫人をコケにした。」
「それって…。」
「その罪は償ってもらう。竜造寺貿易が破綻するまで俺が追い込んでやる。入江財閥を敵に回したことを思い知らせるから。」



「直樹さん、お願い!落ち着いて!」
電話をする直樹に琴子は抱きついた。そこで直樹は受話器を顔から離した。

「琴子様?」
受話器の向こうに聞こえる琴子の声に、渡辺は驚く。

「いいの、私はもういいから!」
「よくない!」
直樹は琴子を身体から離す。
「お前をそこまで不安にさせたんだ。その罪は重い。」
「そんなこと。私は大丈夫。悪いのは私!」
「お前は悪くない!」
「とにかく、落ち着いて。お願い、命令を取り下げて!」

受話器の向こうで騒いでいる声を聞きながら、渡辺は緊張していた。
何があったかはよく分からないが、ここまで直樹が怒りを露わにするのは初めてではないだろうか。


「…。」
琴子の懸命な顔を見て、直樹は受話器を耳に当てた。
「渡辺。」
「…はい。」
「先程のことは忘れてくれ。」
「…かしこまりました。」
「悪かった、夜中に。」
「いえ。おやすみなさいませ。」
「おやすみ。」

どうやら直樹は落ち着いたらしい。渡辺はホッとして受話器を置いた。



「お前がそこまでひどい目に遭ったんだぞ?」
電話を終えた後も、直樹の怒りはまだ治まっていなかった。
「…あの人、直樹さんの知り合いだったの?」
琴子は疑問を口にする。直樹は犬のような女だと言っていた。

「昔、見合いをしかけたことがあったんだよ。」
「お見合い…。」
「といっても、その前に正体が露見したからすることはなかった。」
「正体?」
「両親も娘も最低だった。それは帰って渡辺に確認してみるといい。あいつも被害者の一人だから。」
「…。」
琴子は何と返事をしていいか悩む。

「とにかく、俺に、というか入江家に相手にされなかった恨みをお前にぶつけてきたんだろうな。」
直樹はうんざりとした顔をした。
「その人、直樹さんのことを好きだったのかと思ったんだけど?」
「まさか!」
直樹は鼻で笑った。
「あの一家が好きなのは俺じゃなくて入江財閥の財産だ。」
「そんな…。」
「間違いない。俺を利用して自分の家を大きくしようと企んでいただけだ。」
直樹は言いきった。

「それじゃあ…色々なお嬢様と付き合ったっていうのは?」
「お前が俺の嫁になることを妬んで、そんな嘘を言ったんだろうよ。」
「本当?」
琴子はまだ不安げだった。

「…俺に近づいて来た女はみんな金しか興味がない奴ばっかりだから。」
直樹は琴子から視線をそらし、そう答えた。



「さて、寝るか。さすがに疲れた。」
直樹はソファから立ち上がった。それを見て琴子も立ち上がる。

二人は一緒に二階へと上がった。

「琴子。」
直樹は琴子の体を抱きしめた。
「直樹さん、あのね…。」
「もう何も心配しなくていいから。」
直樹は先に告げた。
「…琴子が嫌がることを俺はしない。だから何も心配せずにゆっくり寝ろ。」
「え?」
「どうせ旅行中、不安で眠れなかったんだろ?」
それはその通りだった。
直樹に対する申し訳なさと恐ろしさであまりよく眠れない日々が続いていた。

「俺の傍にいてくれるだけでいいから。」
直樹は琴子の頭をポンポンと優しく叩くと、「おやすみ」と言い残し自分の寝室へと入ったのだった。





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*Comment

★キュン!

直樹さんってば、本当に琴子ちゃんLOVEなんですね。
自室に入った直樹さんですが心は琴子のところに飛んで行ってるのでしょうか?琴子ちゃんどうする?いやー今夜二人が熟睡できるのか楽しみです。
琴子ちゃん!新婚旅行なんだからみんな睡眠不足になるのよん!!
杏子-anko- |  2011.10.21(Fri) 16:32 |  URL |  【コメント編集】

おおぅ、仲直り出来て良かったですVV
そうですよね、初めては知識がばっちしあっても怖いし、かじっただけなら尚更怖いかも^^;
実はてっきり琴子ちゃんがまた何かとんでもない勘違いをしているとか、落ちたのは肥溜めか!?とか思ってしまいました。ああ穢れた私(泣)
それに比べてなんて清らかで高貴な琴子ちゃん!
早く素敵な初夜を迎えられると良いですね!


ところで、白ブリーフの犯人の出てくる映画ですが市○隼人主演の警察の犬の話です(^^)
パンツ一丁で高笑いしてました(笑)
ちぇり |  2011.10.21(Fri) 23:57 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは!

琴子が落ちた穴が最初、ゴミ穴だと思わず、○○溜だと勘違いしてしちゃいました。ごめんなさい<(_ _)>なんて心が汚れている私なんでしょう。
心がきれいな琴子が○○溜に落ちるなんてことないのに。
水玉さまそして琴子、本当にごめんなさいね。
でも、○○溜におちたとしても入江君なら抱きしめていると思うので、どっちみちお互いの愛は深まったと思います。

次回の琴子は勇気を振り絞り入江君と過ごせると良いなって思いながら、今日は一人反省会を開こうと思います。
りきまる |  2011.10.22(Sat) 00:09 |  URL |  【コメント編集】

★結構みんな考える事は同じね(-.-;)

肥溜めに落下したとか(゜∇゜)!?あははっ 私も同じ事考えてしまった(笑)なにせ田舎だしね… 直樹が自分を大切に想ってくれてる事がわかったんだから今度は琴子も大丈夫よね♪ 早く結ばれて見も心も夫婦になれるといいね(≧∇≦) ガンバレ琴子♪
あやみくママ |  2011.10.22(Sat) 11:24 |  URL |  【コメント編集】

★こんにちわ~♪

琴子ちゃん、また穴に落ちたのね!今度はごみがクッションになって足も大丈夫!
。。。釣り、乗馬とは違った意味での思い出の穴♪水玉さんの演出、すっごく嬉しかったです!~^^/
震える琴子ちゃんを助けた直樹さん♪

・・・うぶで無垢な琴子ちゃん、怖かったのね。。。直樹さん、そんな琴子ちゃんを知り反省もし、理由が分かり安心もしただろうし、可愛くて。。。直樹さんの、
「もう何も心配しなくていいから。」
この言葉にグッときました!
素敵な直樹さんのご満悦なお顔が早く見たくなりました!
あお |  2011.10.22(Sat) 12:22 |  URL |  【コメント編集】

★まずはホッとしました

琴子ちゃんが家出?したから、どうなるものかとドキドキしておりましたが、無事救い出され、何故怖がっているのかも分かり、素直に想いを言えたことに安堵いたしました。しかし直樹さん!やっぱりあなたは琴子ちゃんが絡むと凄いですね(^^)/~~~そりゃーねー“今迄待ちに待った大切な初夜”(☜とても大事)にこんなケチをつけられたのですから、相手を地獄の底まで落とす勢いも納得です。それで琴子ちゃんは自分のことで人格が変わる直樹さんに、こんなにも愛されていると思うのかしら?そして直樹さんの孤独、胸の内を知ってこの後どうなるのかしら?とてもとても気になります(#^.^#)またの更新待っておりますね。
白湯 |  2011.10.22(Sat) 13:27 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございます。

皆様のコメントを拝見していたら…
「○○溜」に落とした方がよかったのだろうかと(笑)
何だかすごく空気の読めない芸人になった気分でした(笑)

杏子さん
そうなんですよ~。
このあしながおじさんの入江くんは、琴子ちゃんに夢中ですから♪
もう大事に大事にしているんですよね。
そんな入江くんが、まあ我慢しているこの状況ときたら!
本当にちゃんと眠れたのでしょうかね?

ちぇりさん
いや、けがれてなんていませんってば!!
それにしても、皆さんが同じことを想像されていたのでかなり笑っちゃいました!
そんなに○○まみれの琴子ちゃんを皆さん、見たかったのでしょうか?
それじゃあ次回にでも…(笑)
ところで白ブリーフの犯人が出てくる映画って邦画だったんですか!!
絶対洋画だと思い込んでました。
その映画、知ってます。なんか結構感動しそうな話ですよね?
それなのに白ブリーフなんだ…(笑)

りきまるさん
も~りきまるさまで!!
何だかそれを全く考えていなかった私の方が穢れている気がしてきました(笑)
反省会なんてしなくていいですよ~。
そっか、入江くんだったらそんな琴子ちゃんでも抱きしめる…すごい!究極の愛ですね!!
私だったら…すみません、躊躇します(笑)

あやみくママさん
もうここにも○○溜め派が!!
一体何が起きているんだ、このブログに。そして何を求めているんでしょうか(笑)
結ばれるまでもうちょっとお待ち下さいね~♪
本当はここでもう結ばれる予定だったんですけどね、えへへ。

あおさん
そうなんです~。
直樹さんを好きになったあの夏を再現させているんです。
きっと二人もそうしたんじゃないかなあと思って。
穴に入るところまで忠実に再現させましたが(笑)
本当はここでまた足をくじく予定だったのですが、ちょっと予定を変更してみました。
ご満悦な直樹さん、もうちょっとお待ち下さいね~♪

白湯さん
白湯さんがピンク色になるまで(あのコメントの名前は印象的でした)、もうちょっとお付き合いいただけたらいいなと思っております。
(←とても大事)の部分に爆笑しました。確かにとても大事。これ以上大事なものはありませんものね!
今回は入江くんも結構男っぷりを上げたのではないかなあと思っておりますが、いかがでしょう?
こんなに愛されていることを知ったら、少しは琴子ちゃんの気持ちも動くのではないかなあと思います。
水玉 |  2011.10.24(Mon) 21:37 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

紀子ママさん
竜造寺は…ゴルゴ13に出てきた人物から拝借しました←おい!
この人はゴルゴの出生の秘密を調べるため、最後消息を絶つ通信社の記者なんですけどね、とまたこんなことをしゃべってしまう私。
でもお金持ちの名字ってどうしても寺を最後につけて三文字にしたいんですよね。
入江くんの100倍返し…確かにするでしょうね。
もう琴子ちゃんがかかわると目の色変りますからね。

佑さん
このあしながおじさんの入江くんは、とにかく桁はずれの大金持ちなので、一度言わせてみたいことをしゃべらせてみました。
預金を全て下ろしただけで破たんするって…どんだけの金額を預けているんだろうか。

ぴくもんさん
今回、入江くんへのお褒めの言葉が多いので、ちょっとびっくり。というのも、今迄ヘタレ直樹を散々書いてきたので褒められることに慣れていない(笑)
ぴくやんの「犬家族」に爆笑しました。本当にこの一家はしょうもない一家で。
入江くんが結婚しなくてよかったですよ。でもこういう人と結婚してしまった入江くんもちょっと想像してみたりなんかして♪
琴子ちゃんは本当に苦労してきたから、幸せになってほしいです。
これから入江くんが色々指南してくれることでしょう♪

まあちさん
あ~ここにも○○溜な人が(笑)
なんか本当にすみませんって感じで!!
入江くんが本気を出せば会社の一つや二つ、赤子の手をひねるようにつぶせちゃうし。
そして意外に紳士って。ここで無理矢理奪ったら、信頼がパーになってしまうじゃないですか(笑)

るんるんさん
そうですよね!!
この二人の幸せと渡辺くんの安泰の日々は紙一重なんですよ!
二人が落ち着いて結ばれないと、渡辺くんはずっと悲惨な状況に(笑)
本当に頑張っていただかないと!!

Foxさん
Foxさんまで○○溜めを!!
なぜ、なぜなの(笑)
でもここで助けた人が入江くんじゃなかったら、大変なことになっていたでしょうね~。
とりあえず入江くんでよかった、よかった。
あとは琴子ちゃんが勇気を出して入江くんの胸に飛び込めたら最高なんですけれどね♪
水玉 |  2011.10.24(Mon) 21:49 |  URL |  【コメント編集】

★ロープ愛

    こんにちは
 琴子の逃避・・・居れないよねぇ・・・やっぱり。
直樹も怒っても そこに『愛』あるから心配から ロープ持ってだし やっと向き合えた2人だよねぇ・・・。どこに落ちようが『触れる宣言』に実行直樹・・・だからこそ 琴も自分の思いを直樹に告げられたんだよねぇ。

 ギャンギャン犬が・・・アリもせんこと吹き込んだんが原因だったんだぁ・・・ それが 琴子の不安な思いを後押ししちゃったんだねぇ。

         直樹の逆上に触れ 琴子も 色んな不安飛んだよねぇ。
直樹の密着したい思い・・・封印したねぇ・・・琴子の思い優先・・・蜜月に繋がって欲しいなぁ・・・。
吉キチ |  2011.10.26(Wed) 12:52 |  URL |  【コメント編集】

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